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2020/08/11IOSTがオラクルをはじめとしたDeFiプロジェクトへ1億円の助成金を発表
DeFi分野をリードする準備を進めるIOST Foundationが、IOSTブロックチェーンのエコシステム上で新たなDeFiプロジェクトを促進するための100万ドル(1億円相当)のファンド「Noah Oracle Fund」を正式に発表しました。 このファンドは以下の4点を目的として作られました。 資金調達、運営、採用、ビジネスパートナー、技術サポート、リソースの面で包括的なサポートを提供することにより、世界各地の優秀で将来性の高いDeFi開発チームを育成する DeFiの急速な成長を促進し、IOSTのメインネットの革新、ユーティリティ、および利用を促進する DeFiとそのユーザーに価値を行い、最高峰ののDeFi dAppsのホームになる IOSTのH 2 2020ロードマップに記載された2020の達成目標の遂行 IOSTはオラクルやDEX、クロスチェーン送金、レンディング、デリバティブ、そしてステーブルコインにおける開発者を募集しています。Noah Oracle Fundはこの中のオラクルに焦点を当てたファンドになっています。 また、上記の6分野に対してIOSTは4半期ごとに審査を行い、レーティングや報酬の配布を行うとしています。 IOSTは先日DeFi分野における活動のレポートを公開しています。 記事ソース:IOST

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2020/08/10ケニアの暗号資産に関する新たな税制、プラットフォームに1.5%の課税か
ケニアの暗号資産に関しての新たな税制が適応されることになります。Income Tax Act of KenyaのFinance Act 2020 amendment(改正)により、来年1月1日より全てのデジタルマーケットプレースが1.5%の税を支払う必要になります。 https://twitter.com/KRACorporate/status/1291283060231745536?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1291283060231745536%7Ctwgr%5E&ref_url=https%3A%2F%2Fbitcoinke.io%2F2020%2F08%2Ffinance-act-2020%2F 当局によると、デジタルマーケットプレースは「グッズやサービスの売り手と買い手の直接的な交流を可能にする電子的なプラットフォーム」と定義しており、詳細な説明はないものの暗号資産取引所も該当すると考えられます。 Digital Service Taxと呼ばれる今回の税金は暗号資産の総取引額に対して課税されます。 Kenya Revenue Authority (KRA)が導入するこの税金はトランザクションを管理するための新たなチームを設置したとしています。 記事ソース:Bitcoin KE

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2020/08/10米州議員がコロナ経済対策としてノースダコタコインの考えを公表
アメリカのノースダコタ州の議員Nathan Toman氏がコロナによる経済停滞を打開するためにノースダコタコインの考えを公表しました。 Toman氏は州が主導して管理するブロックチェーン上に州独自のトークンを発行する計画を提案しました。 トークンは通貨としての形は取らず、州の保有する金などの資産に裏付けられ価値の保存のためにつかわれる想定です。さらに州がトークンを用いてアメリカドルを借入たり、納税者がトークンを購入して株式や他の暗号資産のようにポートフォリオに組み込むこともできると説明されています。 一方で、「こういった取り組みを行うには一足遅く、出遅れている」という否定的な考えもしめし、慎重に検討している様子が伺えます。 記事ソース:Inforum

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2020/08/09Elrondが暗号資産の新たなUXを提供するアプリ「Maiar」をリリース
Elrond Blockchainプロジェクトが暗号資産や法定通貨に関わる新たなUXを提供するアプリMaiarをリリースしました。Maiarを利用することで、ユーザーは簡単に送金や、デジタルIDを発行などをすることができます。 https://twitter.com/beniaminmincu/status/1291976468503896064?s=20 MaiarはdAppの開発やインターネットエコノミーの構築を行うことができるElrond Blockchain上に構築されたアプリで、プライバシーを保護したまま電話番号によるウォレットの作成や少額からの送金、ドメインネームシステムを使った匿名での送金を行うことができます。 Elrond Gold (eGLD)、Elrond (ERD ERC20とERD BEP2)、Binance Coin (BNB)そしてEthereum (ETH)の4種類の通貨が利用可能になる予定です。取り扱い通貨は今後拡大される方針です。 Maiarは先着で100名のユーザーにiOSまたはAndroid版スマホアプリへのアクセスを提供する予定です。 Elrondはセキュア・プルーフ・オブ・ステーク(SPoS)を採用した高スループットを誇るブロックチェーンプロジェクトで、10000TPS・レイテンシー5秒をベンチマークとして掲げています。 Elrondネットワークの独自トークン$ERDはBinance Launchpadの第6段としてイニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO)を行っています。 記事ソース:Maiar

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2020/08/09$IOST のDeFiエコシステムのレポートが公開される
IOSTがIOSTネットワークのDeFiエコシステムに関するレポートを公開しました。 IOSTは2019年からDeFiエコシステムの全体的な構想を作り初め、パートナーシップや、ステーブルコインをはじめDEXなどのオンチェーンのプロジェクトを行ってきました。 2019年4月にはクロスチェーンステーブルコインのiUSDを発行し、Paxos Standard ($PAX)やGemini USD ($GUSD)などの他のステーブルコインをIOSTチェーン上で管理・使用することが可能になりました。 また、DEX(分散型取引所)においても2019年にIOST DEXをリリースし、リアルタイムでオフチェーンのトークン売買が可能になりました。また、パートナーノードであるotbTradeによりIOSTネットワーク上にotbTradeを構築しました。 レンディング分野では、先日発表されたDeFi用のブロックチェーンを構築しているBidaoとのパートナーシップにより、BidaoネットワークにてIOSTをレンディングすることでBidaoのステーブルコインBAIを受け取ることができます。 更に、オラクルであるChainlinkと提携し、IOSTネットワーク上でdAppを構築する際にオフチェーンのデータを使用できるようになりました。 その他、IOSTはDeFiエコシステムの一環としてデリバティブやクロスチェーンオペレーションにも取り組んでいます。レポートの詳しい内容はこちらで確認できます。 また、IOSTは2020年後半に、IOSTは初期のDeFiスペースに進出し、新たなDeFiプロジェクトとの協力関係の強化と潜在的なDeFi製品の包括的なインキュベーションサポートを通じて、堅牢なDeFiエコシステムの成長を促進していくことを予定しています。 「All in DeFi」は、2020年後半のIOSTのスローガンと開発の焦点となっています。 記事ソース:Medium

レポート
2020/08/08【イベントレポート】実世界の資産をブロックチェーン上へ – Global DeFi Summit
8月6日に開催された「Global DeFi Summit」にて、実世界の資産をどのようにブロックチェーン上に移行するかという議題でディスカッションが行われました。 今回はそのイベント内容に関して、簡単にではありますがイベントレポートとし、ご紹介いたします。 登壇者 Dara Albright(モデレーター) Dara Albright Mediaを運営し、金融関係における幅広い情報を発信しています。 Sergey Nazarov ChainlinkのCEOを勤めています。分散型のオープンソース型オラクルであるChainlinkはスマートコントラクトへ処理に必要な情報のアクセスを提供しつつ、オフチェーンから取得した情報の正確性を担保します。(オラクルに関してはこちらのレポートのp15で説明しています。) Greg Keogh DeFi Money Market (DMM) を運営しています。DMMはETH、DAI、そしてUSDCをデポジットすることで利子を受け取ることができるレンディングプロトコルです。ユーザーはデポジット時にDMM dトークン(dETH、dDAI、dUSDC)を受け取り、いつでもデポジットしていた元の資産と交換することができます。DMMはデポジットされたトークンを利用して収益を生む資産を購入して運用し、その様子は全てオンチェーンで記録されています。また、資産運用によって得た収益は配当金を上回るので、十分な担保を保有しています。 Bridging the Gap - Bringing Real-World Assets onto the Blockchain 以下、ディスカッション内での登壇者のスピーチについてまとめます。 Sergey Nazarov ChainlinkはDMMなどの他の団体に対して信頼できるデータを提供しています。私たちは実世界の出来事やデータに関して検証を行い、オンチェーンで使用するためにデータ提供を行っています。 最近のDeFiはまだ初期段階であると言え、まだ成熟していませんがこれからさらに改良される余地があります。人々がインターネットを利用しているものの金融市場には参加できていない現状を考えると、DeFiは巨大なポテンシャルマーケットを有しています。プライベートキーを用いてシステムを利用し、トークンの管理やアドレスの作成を行えるシステムの製品やDeFiに預けられた資金量はいまだ初期段階であるため規模が小さいです。DeFiはさらなる価値を生み出す可能性をひめており、これからの成長が見込まれています。 DeFiの成長には3つのステップがあると考えています。1つ目はクリプトエコシステムの拡大です。クリプトエコシステムが拡大することにより人々がトークンを保有、利用するようになるためDeFiの市場が生まれます。この市場は既存の金融サービスがカバーできない領域であるので、DeFiが大いに活躍することができます。2つ目はフィンテック企業の参入です。フィンテック企業はレイヤー1やその上にあるプロトコルを利用して優れたUXやモバイルアプリを開発するでしょう。フィンテック企業はクリプトネイティブではないため難しさもありますが、決済システムやレンディングプロトコルの開発、ユーザーとの関係を構築したりするでしょう。3つ目は機関やエンタープライズの参入です。どこかのエンタープライズがはじめの一歩を踏み出せば、他の企業も続いて参入してくるでしょう。 DeFiにおいて重要なのは、レイヤー1などのインフラ層がしっかりと作られることで、その上に作られる金融コントラクトのレイヤーが安全に作られるということです。また、様々なインターフェースが開発されていますが、インターフェースはユーザーにとって最大のリターンが得られる資産運用を提示するのみで、コントラクトや金融商品そのものではないということです。 Greg Keogh DMM Foundationは実世界の収益を生む資産に裏付けられたシステムを通して安定した利子を世界規模で提供しています。この取り組みは実世界の資産とブロックチェーン上の資産の連携を実現しています。 DeFiはまだ初期の段階であり、インターネットが誕生してすぐの時代のようにまだ普及していません。しかし、秘めているインパクトや拡大の可能性は凄まじく、Chainlinkのようにインフラも整備されてきています。今後、新たな人々が参入してきて加速度的に成長していくでしょう。大きな変革をおこし、新たな金融の世界を作ると考えられます。 既存の金融業界では低すぎる金利や金融サービスの裏付けの不足などが問題となっていて、資産を預けても利回りを得ることは難しくなっています。これは世界規模の問題であり、解決される必要があります。 ブロックチェーンの発展において軽視されがちなのがユーザーサイドの変化です。これからデジタルネイティブと呼ばれる若い世代が消費者として現れ、ブロックチェーンに関する理解なども進んでいくと思われます。 最後に Global DeFi Summitは取引所やブロックチェーン プロジェクトの運営者、そしてメディアなど様々な分野から登壇者を招待しDeFiに関するディスカッションを行うサミットです。 今回のディスカッションではSergey NazarovとGreg Keoghの2人が共通してDeFiはまだ初期段階であるものの、今後の成長に期待していたことが印象的でした。2人とも、今後新たな人々が業界に参入してくることでさらなるDeFiの発展が起きるという考えを示しています。

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2020/08/08bitFlyerがステラルーメン、ネムの取扱開始、抽選で最大 30,000 円プレゼントも
暗号資産取引所bitFlyerが8月6日より新たにアルトコイン販売所でステラルーメン、ネムの2つの暗号資産の取扱いを開始しました。 また、新規通貨取扱いを記念し以下のキャンペーンを行います。 期間中にキャンペーンページからエントリーを行い所定の数量以上ステラルーメンまたはネムを購入した 10 名に抽選で最大 30,000 円をプレゼントします。キャンペーン期間は8 月 6 日から9 月 3 日です。 販売所でステラルーメンまたはネムを合計 10,000 円以上ご購入:抽選で 10 名に10,000 円をプレゼント 販売所でステラルーメンまたはネムを合計 50,000 円以上ご購入:抽選で 10 名に30,000 円をプレゼント キャンペーンの詳細はこちらから確認することができます。 国内大手暗号資産取引所bitFlyerの登録・口座開設の手順、日本円や仮想通貨の入出金、仮想通貨売買のやり方などについてはこちらの記事で詳しく解説しています。 記事ソース:PR Times

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2020/08/08UniswapがシリーズAラウンドで11億円相当の資金調達を完了
イーサリアム上に構築された分散型取引所(DEX)のUniswapがシリーズAラウンドで11億円以上の資金調達を完了しました。 UniswapはDEXの一つで、2020年7月の取引量は1500億円以上を誇ります。 今回の資金調達に出資したのはAndreessen Horowitz 、USV、Paradigm、Version One、Variant、Parafi Capital、SV Angel、A.Capitalです。 調達した資金はUniswap V3の開発に使われる予定です。V3ではプロトコルの柔軟性や、効率的な資金運用が可能になる予定です。 現在、Crypto市場が活発な動きもあり、Uniswapを使った新規上場なども多く見られています。Messariの記事によるとUniswapは7月単月で15倍の成長を果たすほどになっています。 記事ソース:Uniswap

取引所
2020/08/08Phemexの特徴や評判・登録方法・使い方を徹底解説【最大レバレッジ100倍】
Phemexはシンガポールに拠点をおく暗号資産デリバティブ取引所です。日本からBitMEXが使えなくなったいま、BitMEXにかわる取引所として期待されています。 とはいえ、Phemexという取引所は知っていても、 どんな特徴があるか知っておきたい 日本語情報が少なくて心配 登録方法や使い方について確認したい このように、気になることや不安なことがあるかもしれません。 そこでこちらのページでは、Phemexの特徴や登録方法、使い方についてまとめています。これさえ読んでおけば、Phemexの基本的な知識はバッチリです。 ハイレバレッジ取引ができる仮想通貨取引所としてPhemexを選択肢に入れられるように、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。 Phemexの公式HPはこちら Phemexとは?7つの特徴を徹底解説! Phemexはシンガポールに拠点をおく、海外仮想通貨取引所(デリバティブ取引所)です。日本人でも利用可能で、アカウントを作った後にBTCを入金すれば取引を始められます。レバレッジ最大100倍で、全7種類の仮想通貨取引が可能です。 まずは、そんなPhemexについて、大きな特徴を確認しておきましょう。 この7つさえ押さえておけば、Phemexがどんな取引所かを理解できますよ。 Phemexの特徴 取引ペアは全7種類!USD建で取引できる デリバティブだけではなく、現物取引も可能! 設定できるレバレッジは最大100倍 取引手数料はTaker:0.075%、Maker:-0.025% サブアカウントを作って簡単に管理できる 万全のセキュリティ対策!安心して利用できる スマホアプリに対応!スマホからでも使いやすい BOT取引もOK!公式APIを利用できる デリバティブ取引ペアは全7種類!USD建で取引できる 取引ペア一覧BTC/USD、ETH/USD、XRP/USD、LINK/USD、XTZ/USD、LTC/USD、GOLD/USD Phemexで取引できる取り扱いペアは、上に示した全7種類です。 BTCはもちろん、ETHやXRPのレバレッジ取引も可能になっています。 ただし、Phemexに入金できるのはBTCだけなので、BTCがUSD換算されて証拠金扱いとなります。 デリバティブだけではなく、現物取引も可能! 取引ペア一覧BTC/USD、ETH/USD、XRP/USD、LINK/USD、ADA/USD、LTC/USD、TRX/USD、ONT/USD、BCH/USD Phemexで取引できる取り扱いペアは、上に示した全9種類です。 他のデリバティブ取引所は現物での取引はできないので、これは大きな特徴であるとも言えるでしょう! 設定できるレバレッジは最大100倍 Phemexの最大レバレッジは100倍です。 もちろん常に最大の100倍に設定する必要はなく、1,2,3,5,10,25,50,100倍から自由に設定できるようになっています。 ハイレバレッジはリスクを伴うので、リスク管理をきちんとした上で取引をしてみてくださいね。 取引手数料はTaker:0.075%、Maker:-0.025% Taker Maker Phemex 0.075% -0.025% BitMEX 0.075% -0.025% Bybit 0.075% -0.025% BinanceFutures 0.02~0.04% 0~0.02% Phemexの手数料はTakerで0.075%、Makerで-0.025%となっています。 これはBitMEXやBybitと全く同じ手数料システムですね。また、「Taker手数料」については、Binance futuresのほうが安くなっています。 Phemexでは基本的にMaker取引するようにしておけば、手数料負けすることはありませんね! マイナス手数料とは? 手数料を「受け取る」のがマイナス手数料です。つまり、取引すればするほど手数料をもらえます。 サブアカウントを作って簡単に管理できる Phemexでは「サブアカウント」を簡単に作れるようになっています。 例えば、投資手法を分けたい時、別のBOTを運用したいときなどに便利ですよね。 上のgifのように、アカウントは簡単に作ったり、切り替えたり、残高を移行したりできるようになっています。 万全のセキュリティ対策!安心して利用できる Phemexはセキュリティ意識が高いのも特徴です。 入金したBTCは100%コールドウォレットで管理 出金時はオフライン署名&人の目による審査が必要 出金は1日3回に分けて処理される このように、ハッキングによる資金流出について最大限の警戒をしています。 セキュリティ意識の高い取引所なので、安心して使うことができますね。 セキュリティ詳細はこちら スマホアプリに対応!スマホからでも使いやすい Phemexはスマホアプリにも対応している取引所です。 iOS、Androidの両方に対応しているので、どんな端末を使っている人でも安心ですね。 スマホアプリから簡単にログインできるので、ずっとPCに貼り付けない人でも外出先から簡単に取引が可能です。 端末の管理に注意 アプリをインストールするということは、端末から簡単にPhemexにログインできるということです。端末の管理には十分注意してくださいね。 BOT取引もOK!公式APIを利用できる Phemexでは公式APIが公開されています。 そのため、APIを使ってツールやBOTと連携させたい方にもおすすめの取引所になっています。 PhemexのAPIはGitHubで公開されているので、必要に応じてダウンロードしてくださいね。 PhemexのAPIはこちら Phemexに登録する 登録方法はこちら Phemexの登録方法・口座開設方法を徹底解説! Phemexへの新規登録は、本人確認や審査がないのでとても簡単です。メールやパスワードを登録すれば、すぐに取引を始められます。 それでは、Phemexへの新規アカウントの登録・口座開設について確認していきましょう。 英語で不安な方でも、これを見ながら進めていけば安心ですよ!※一応日本語対応していますが、カタコトな日本語でむしろ見づらいです。 また、セキュリティ上重要な二段階認証の設定についても解説しているので、きちんと設定しておきましょう。 Phemexの登録方法 Phemexのページからメールアドレスを登録する メールアドレスを認証する 二段階認証をGoogle Authenticatorに変えるには Phemexのページからメールアドレスを登録する まずは、Phemexのサイトを開きましょう。 右上の「Register」をクリックすれば、新規登録の手順が始まります。 Phemexに登録するメールアドレスと、パスワードを入力して、「Continue」を選択しましょう。 メールアドレスを認証する 「Continue」を選択すると、上の表なメールアドレスの確認画面が表示されます。 登録したメールアドレス宛に、6桁の認証コードが送られてきますので、それをこの画面に入力しましょう。 これで、新規アカウントの登録は完了、Phemexにログインできるようになります。 二段階認証をGoogle Authenticatorに変えるには Phemexにログインして、左側のメニューで「Account&Security」を選ぶと、セキュリティ設定のページが開きます。 ここで、アカウントのパスワードや二段階認証の設定を変更可能です。 登録が完了した時点では、二段階認証にメールを使う設定ですが、セキュリティ強化のために、この機会にGoogle Authenticatorに変えましょう。 Google Authenticatorのインストール(iOS/Android)がまだの方は、先にインストールしておいてくださいね。このページで、二段階認証をGoogle Authenticatorへ変えるには、「Bind」をクリックします。 QRコードが表示されますので、Google Authenticatorでこのコードを読み込みましょう。 その後に、Google Authenticatorに表示された確認コードをこのページに書き込んで、「Confirm」を選択すれば、設定は完了です。 二段階認証を終えたら、必ずバックアップもとっておいてくださいね。詳しくは以下の記事で解説しています。 【Google Authenticator】もしもの時のためのバックアップ方法 Phemexに登録する 登録方法はこちら Phemexでの資産管理の仕方を覚えておこう Phemexの資産管理機能を呼びだすには、ログイン後のページの右上にある「Assets」を使いましょう。 ここからプルダウンメニューを開けば、入出金や取引の履歴のページを開けます。 ビットコインをPhemexに入出金する時も、ここから呼び出します。手順を具体的に確認していきましょう! Phemexでの資金管理 入金の仕方(PhemexにBTCを送金する方法)を解説 出金の仕方(PhemexからBTCを送金する方法)を解説 入金の仕方(PhemexにBTCを送金する方法)を解説 Phemexの「Assets」のプルダウンメニューで、「Deposit」を選択すると、ビットコインの入金先のアドレスとQRコードが表示されますので、このアドレス宛に入金しましょう。 入金先のアドレスを間違えたり、ビットコイン以外の通貨をこのアドレスに送金すると、ロストしてしまいますので、確認しながら実行するようにしてくださいね。 Phemexに入金できるのはBTCだけ Phemexに入金できるのはBTCだけになっています。そのほかの仮想通貨は入金できないので覚えておいてくださいね。 出金の仕方(PhemexからBTCを送金する方法)を解説 「Assets」のプルダウンメニューで、「Withdraw」を選択すると、ビットコインの出金のページが開きます。 出金先のアドレスをすでに登録済みの場合は、出金先のアドレスを選択して、出金額を入力し、「Withdrawal」を選択すれば、出金の手続きが完了です。 出金先アドレスを新規に登録する場合は、このページの右上の「Address Management」を選んで、出金先アドレスの管理画面を開きます。 管理画面の右上の「Add Withdrawal Address」を選択すると、アドレス追加の画面が表示されますので、出金先アドレスと、アドレスの名前を入力して、「Confirm」を選択すれば、登録完了です。 アドレスの名前は、他のアドレスと区別がつくよう分かりやすいものを、自由に決めて入力したらOKです。 Phemexに登録する 登録方法はこちら Phemexのトレード画面・チャート画面の見方・使い方をマスターしよう! 資産管理の方法が分かったら、次はトレードです。 トレードの画面を開くには、ログイン直後のページ上部のメニューで「Start Trading」を選択します。 Phemexの取引画面は情報満載。まずは、Phemexの基本的な使い方をおさえましょう。 Phemexの基本的な使い方 チャートの見方や使える機能を紹介! レバレッジバーでレバレッジを設定できる 仮想通貨の買い方・売り方を解説 損益のシミュレーションツールも使ってみよう チャートの見方や使える機能を紹介! Phemexの取引画面です。この画面は大きく4つの表示領域に分かれています。 最も左側: 注文のための指定項目とレバレッジの指定 右側 : チャート 中央左: 取引板 下部 : 取引履歴 この表示領域は、自分で自由にカスタマイズ可能なので、自分で使いやすい表示方法に変えて使ってみるのもOKです。 表示する通貨ペアは、ページ上部のメニューから選択できます。 チャートは機能がとても充実しています。 各種インジケーターのオーバーラップ表示はもちろん、作図機能も豊富です。 レバレッジバーでレバレッジを設定できる マージン取引のレバレッジは、取引画面の左下で操作可能です。設定バーから直感的に操作できますね。 最大100倍まで設定できますが、それだけリスクは高くなるので、しっかりリスク管理しながら利用しましょう。 仮想通貨の買い方・売り方を解説 Phemeexで注文内容の詳細を入力する部分は、取引画面の左側に集まっています。 成行や指値などの取引の種類の指定 取引の価格や量の設定 損益のシミュレーションツールの呼び出し この3つの部分から構成されています。 取引の種類は、指値、成行、条件付きの3種 選択できる取引の種類は、指値(Limit)、成行(Market)、条件付き(Conditional)の3種類。 条件付きは、「価格が指定した額を超えたら発動する」という条件付きの取引です。 注文の入力は、まず取引の種類を決めることから始まります。 価格や量を設定して注文 例えば指値注文(Limit)であれば、取引価格や取引する量を指定して、「Buy/Long」あるいは「Sell/Short」を選択します。 取引量は、1単位が通貨ごとに異なっており、その整数倍を指定する仕組みです。 ビットコインの1単位は1USD イーサリアムの1単位が0.005ETH リップルの1単位が5XRP このように、通貨によって違ってきますので、よく確認して取引しましょう。 「Buy/Long」あるいは「Sell/Short」を選択すると、確認画面が表示されます。 この画面から、利確の価格設定やストップロスの設定ができますので、必要に応じて使いましょう。 下部の「Confirm」を選択すれば、注文確定です。 損益のシミュレーションツールも使ってみよう 現在の注文設定で、利益がどのぐらい見込めるのか、あるいは損失はどのぐらいか… 細かい計算が難しいときには、損益のシミュレーションツールを使ってみましょう。 取引画面上の小さな電卓マークから、ツールを呼び出せるようになっています。 Phemexに登録する 登録方法はこちら まとめ Phemexの特徴や登録方法、使い方についてまとめました。 Phemexは使い勝手が良いハイレバレッジ取引所ということがわかったと思います! 手数料も高くなく、スマホアプリも対応しているので、主力取引所の1つとして検討できそうですね。 日本からBitMEXを使えなくなったいま、BitMEXにかわるハイレバ取引所として、ぜひチェックしておいてくださいね。 Phemexに登録する 登録方法はこちら

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2020/08/07Ethereum Classic / $ETC の大規模reorgが再発、51%攻撃
Ethermine mining poolの親会社であるBitflyが10935622番目のブロックにて4000ブロック以上のreorgを確認したと発表しました。 https://twitter.com/etherchain_org/status/1291216063628226562?s=20 51%攻撃によるreorgはトランザクションに混乱を起こすだけでなく、ブロックの書き換えを行うことでDouble spending(同じトークンを用いて二回決済を行う)ことも可能にします。 EthereumのCEOであるVitalik氏は自身のTwitterにて、Ethereum Classicは51%攻撃が行われる可能性のあるPoWアルゴリズム(コンピューターの計算能力に依存する)からPoS(トークンの保有量に依存する)アルゴリズムに移行するべきであるとコメントしています。 https://twitter.com/VitalikButerin/status/1291231327769915392?s=20 これに対応してBitflyやBinanceはETCの出金機能を緊急停止しています。今回の攻撃による被害額は明らかになっていません。 Ethereum Classicは今月初めにも大規模なreorgを受けています。 記事ソース:The Block














