【今日の仮想通貨】メタプラネット株が大暴騰。米国によるBTC大量保有なるか
よきょい

8月21日、ビットコイン(BTC)の価格は1181万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約37.2万円、ソラナ(SOL)は約1.41万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は410兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約60.0%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
メタプラネット株が大暴騰
ビットコインを財務資産として保有するメタプラネット(東証3350)の株価が急伸しています。8月21日午前11時25分(日本時間)時点で301円をつけ、前日比48円高、率にして18.97%の上昇となりました。
注目したいのは、上昇のペースが原資産であるビットコインを大きく上回っている点です。単純に比べると、株価の1日の上げ幅はビットコインの24時間騰落率の約2.3倍、5営業日の上げ幅は7日間騰落率のおよそ2倍にあたります。
メタプラネット株が300円超へ、5営業日で36%高|BTCの2倍の上げ幅
米国によるBTC大量保有なるか
トランプ大統領が8月20日、米国がビットコインやその他の仮想通貨を相当量保有することを検討していると述べました。ただし現行法の下では、財務省が数十億ドル規模の市場買い付けを行うための予算措置や権限は公になっていません。
行政府には保有を増やす手段がいくつか残されていますが、いずれも規模や時期を計画的に定められる性格のものではないとみられています。
トランプ氏がBTC大量保有に意欲|買い付けの権限も財源もなし
テラ崩壊の投資家へ資金分配へ
米証券取引委員会(SEC)が、2022年のテラ崩壊で損失を被った投資家への分配計画を提出する期限を8月20日に迎えました。原資となるのはJump Cryptoの子会社Tai Mo Shanが支払った1億2310万ドルです。
計画では誰が補償の対象となるか、損失をどう算定するか、投資家が請求手続きを要するか、支払いをどのように行うかが定められる見通しです。
SEC、テラ崩壊の投資家に1億2310万ドル分配へ|受取時期は未定

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