【今日の仮想通貨】ホワイトハウスに業界首脳が集結。BTC・ETH軒並み高騰
よきょい
8月20日、ビットコイン(BTC)の価格は1092万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約35.3万円、ソラナ(SOL)は約1.33万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は393兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.3%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
ホワイトハウスに業界首脳が集結
米ホワイトハウスは8月19日、仮想通貨・予測市場・伝統的金融の経営陣を集めた会合を開きました。トランプ大統領のほか、ポール・アトキンスSEC委員長、マイク・セリグCFTC委員長、大統領顧問のパトリック・ウィット氏が出席し、Coinbase、Ripple、Kraken、Robinhood、Gemini、Nasdaq、ICE(インターコンチネンタル取引所)などの首脳が顔を揃えました。
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BTC・ETH軒並み高騰
ビットコインの相対パフォーマンスに変化が見られます。Glassnodeの資産横断比較によると、過去1年でビットコインは44%下落した一方、ナスダック100は24%上昇し、その差は68ポイントに達していました。しかし直近60日では、ビットコインが2%上昇、ナスダックが3%下落し、5ポイントの優位に転じています。
同じ傾向はアルトコインでより鮮明です。イーサリアムは1年で56%安、ソラナは58%安と下落幅が大きかったものの、60日ではそれぞれ12%高、10%高。ナスダックとの差はETHが15ポイント、SOLが13ポイントのプラスとなりました。
1年で44%安から逆転の兆し?ビットコイン、直近60日はナスダック超え
リップルが11%の急反発
リップルが8月18日、機関投資家向け事業で2つの成果を同時に発表しました。韓国の全北銀行が同国の地方銀行として初めてRipple Paymentsを導入し、法人向けクロスボーダー送金に活用します。数日を要することもあるSWIFT経由のコルレス送金を置き換える狙いです。
リップル、24年11月以来の安値から11%急反発|韓国地銀が初採用
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