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2025/12/25Ethereumトレーディングレイヤー「Reya」AMAレポート
執筆:akii $REYAのICOや旧Voltzユーザーへの$REYAエアドロップ発表で注目を集めるパーペチュアルDEXであるReyaのAMAを、boarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、Reyaが目指すEthereumのトレーディングレイヤーを実現するための設計や今後のビジョン、先日coinlistにてICOが行われた$REYAについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2025年12月17日(水)21:00 JST 場所:bb Discord & X Space Giveaway:50 USDC × 4名 Ethereumトレーディングレイヤーへ。 「Reya」のAMAを開催✈️ ⏰ 12月17日(水)21:00 🎁 Giveaway:50 USDC × 4名 ✅ Like, RT & Follow ↓ @reya_xyz & @bb_jpdao ✅ Join AMA ボイス ▶️ https://t.co/ygEy7B3L8J チャット ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 💁♂️ スピーカー:@0xSimonJones | Reya… pic.twitter.com/WuhlXpBisK — boarding bridge (@bb_jpdao) December 10, 2025 スピーカー ・Simon | Reya Co-Founder & CEO ・Nira | Commentator ・AKI | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 Simon | X 私は、Reya DEXを開発するReya LabsのCEO兼共同創業者であるSimonです。今回が4度目のスタートアップ創業となり、これまでに立ち上げてきた3社のうち2社は、いずれも非常に大きな成功を収めてきました。これらはいずれも、金融テクノロジー分野にフォーカスした事業です。 Reyaでは、トレーディング市場へのアクセスを拡大することで、世界中の数十億人に金融の機会を提供することをミッションとしています。現在、Reyaは75種類の暗号資産パーペチュアル市場をサポートしており、今後はスポット市場に加え、特に重要性が高まっているリアルワールドアセット(RWA)のパーペチュアル市場についても順次追加していく予定です。 私たちが掲げる長期的なビジョンは、伝統的金融に存在するあらゆる市場をオンチェーン化し、それらをパーペチュアルとして取引可能にすることです。これにより、これまでに存在しなかった全く新しいトレーディング機会を、世界中の数十億人に提供できると考えています。 Nira | X こんばんは。Niraと申します。普段はNFTをはじめ、いわゆる「魔界」やネタツイートなどを通じて、界隈では“仮想通貨芸人枠”として幅広く活動しております。 最近では、「100日後にパクられるNira」と題し、関西の日常とクリプト界隈の出来事を描いた4コマ漫画の連載も行っております。 おそらく日本で最もReyaについて発信してきた一人として、本日はReya推しのコメンテーターとして、そしてReyaモデレーターであるMahoさんのファンの一員として参加させていただきます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 Reyaとはどのようなプロジェクトなのかお聞かせください 現在Reyaは、高速性・信頼性・実績あるインフラを強みとし、個人トレーダーからアルゴリズム取引を行うプロフェッショナルなトレーダーに至るまで、幅広い層から支持を集める主要なパーペチュアルDEXの一つとなっています。 75以上のマーケットを提供するとともに、高度なクロスマージン機能や、wstETH・srUSDを含む複数資産での担保対応を実現しており、すでにパーペチュアル取引における新たな基準を打ち立てています。 今後Reyaは、zk証明を活用し、複数のシーケンサーによって構成されるパーミッションレスな「based rollup」アーキテクチャという、革新的な設計を導入する予定です。これにより、Ethereumが持つセキュリティ、透明性、コンポーザビリティを維持しながら、伝統的金融レベルの高速な取引体験を実現します。そしてこの基盤は、HFTを行う新たなトレーディングファームが、オンチェーン領域へ参入するための土台となっていきます。 パーペチュアル(Perpetual) 無期限型のデリバティブ取引の一種。現物価格に連動する仕組みを持ち、暗号資産市場では主にレバレッジ取引に用いられている。 zk証明 Zero-Knowledge Proofのこと。取引内容そのものを公開することなく、正しさのみを証明できる暗号技術であり、スケーラビリティとプライバシーの両立を可能にする。 HFT 高頻度取引のこと。高速なアルゴリズムを用いて、極めて短い時間軸で売買を行う取引手法で、主としてプロフェッショナルなトレーディングファームが担い手となる。 Reya | 公式サイト VoltzからReyaへとリブランドした背景を教えてください Voltzは、私が以前手がけていたプロジェクトであり、世界初の金利スワップDEXとして、DeFiサマーの時期に大きな広がりを見せました。プロジェクト自体は2年以上前にクローズしましたが、コミュニティの多くはその後も私と共にReyaへと移ってきてくれています。 Reyaを立ち上げ、DEX領域で数年にわたり開発を続ける中で、私は大きな転換点が近づいていると確信するようになりました。オンチェーン取引所は、まもなくCEXと同等のパフォーマンスに到達し、さらにオンチェーンであるがゆえのコンポーザビリティという強みを活かして、それを超えていく段階に入ろうとしていたのです。 私は、その変化の最前線に立つ取引所を構築したいと考えました。そして長期的には、資本市場がオンチェーンへと移行していく中で、NASDAQのような伝統的取引所に取って代わり得る存在を目指したいと考えるようになりました。 私たちの戦略は、意図的に長期視点で設計されており、かつ明確に差別化されたものです。Reyaは、伝統的金融に匹敵するスピードを持ちながら、Ethereumネイティブで動作する取引所として構築されています。これにより、EthereumのL1とアトミックに連携可能なコンポーザビリティを実現しています。 将来的に、Ethereumがグローバルな資本市場における決済およびカストディのレイヤーとなることは明らかです。私たちの目標は、ReyaをEthereumのトレーディングレイヤーにすることです。高性能な取引を可能にする十分なスピードを備えつつ、Ethereumエコシステム全体とのアトミックなコンポーザビリティを維持する環境を提供していきます。 コンポ-ザビリティ オンチェーン上で他のプロトコルやアプリケーションと連携できる性質 アトミック 途中で分断されることなく、一連の処理が完全に実行される性質 Reya | 公式docs $REYA のICOやエアドロップについて教えてください ReyaのICOは、60カ国以上からの参加を集め、総額300万ドル超を調達するなど、非常に成功した結果となりました。次なる大きなマイルストーンは、エコシステム全体の中核を担う $REYA トークンのTGE(トークン生成イベント)です。 $REYA トークンには、主に以下のようなユーティリティが設計されています。 ネットワークセキュリティ Reya Execution Nodeを運営するオペレーターのネットワークに対し、持続可能なインセンティブ設計を提供することで、ネットワーク全体の安全性を確保します。 経済活動の促進 Reyaプロトコル上でのアクティビティを、$REYA および ETH のホルダーと連動させることで、エコシステム全体の経済活動を活性化させます。 責任ある Ethereum ネイティブなガバナンスの実現 sREYAホルダーはガバナンス権を持つと同時に、Reya DEX内において追加の特典を受け取ることができる仕組みとなっています。 また、トークノミクスにおける特徴的な要素として、80%を $REYA、20%を ETH で実施するバイバックメカニズムが挙げられます。この仕組みにより、ReyaはEthereumとの整合性が極めて高いDEXの一つとなっています。 トークン供給量の45%はコミュニティに割り当てられており、複数回にわたるエアドロップが予定されています。最初のエアドロップはTGE時に実施され、その後も数か月後に第2弾が行われる予定です。これにより、DEX利用者への還元が継続的に行われていきます。 coinlist Reya | 公式docs Reyaの長期的な展望についてお聞かせください Reyaでは、個人トレーダーと機関投資家という、性質の異なる2つのユーザー層を意識したプロダクト設計を行っています。 個人トレーダー向け 個人トレーダーは、取引手数料ゼロの標準アカウントを利用することができます。この仕組みはすでにETHおよびBTCで提供されており、今後はすべてのマーケットへ順次拡大される予定です。 Reyaで取引を行うことで、他の取引所では手数料として支払われていたコストを大幅に削減することが可能となります。 機関投資家向け Reyaのアーキテクチャは、Ethereumレベルのセキュリティを維持しながら、1ミリ秒未満の取引スピードを実現できる設計となっています。これにより、従来のDEXでは実行不可能だった取引戦略が可能となり、HFTを行う新たなトレーディングファームがオンチェーン領域へ参入する道が開かれます。 こうした機関投資家の参加は流動性の向上をもたらし、その結果として、個人トレーダーにとってもより良い取引環境が提供されることになります。 また、これら両ユーザー層は、ポートフォリオマージン、現物取引とパーペチュアル取引の統合、プレローンチマーケットなど、Reyaが提供する高度な取引機能の恩恵を受けることができます。 長期的には、Reyaはロンドン証券取引所のような従来型の金融取引所に取って代わり、オンチェーン取引の中核を担う存在となることを目指しています。 シンプルさ、高速性、そしてEthereumレベルのセキュリティを単一のDEXに統合することで、グローバルな資本市場をオンチェーンへと移行させるパラダイムシフトを実現すること。それが私たちのミッションです。 Reya | 公式サイト CEXを中心に取引を行うユーザーへの、Reyaの主な訴求ポイントを3点挙げてください。 ReyaのCEXに対する訴求ポイントとしては以下の3点が挙げられます。 ・低水準に抑えられた取引手数料 ・取引を通じてReyaトークンを獲得できるインセンティブ設計 ・CEXと遜色のないUI/UXを実現している Reyaが長期的に競争優位を確立できると考える決定的な違いはどこにあるのでしょうか Hyperliquidには非常に優れた点が多くあり、そのチームや技術力、プロダクトには大きな敬意を抱いています。一方で、Reyaの最大の違いは、based rollupというアーキテクチャを前提に構築されている点にあります。 この技術が完全に実装された段階では、Reyaは現在の高速DEXと比較しても、桁違いに高速な、場合によっては100倍に近い取引体験を提供できるようになると考えています。これはReyaの競争優位性の1つになると考えます。 最後に一言お願いします。 まずは、本AMAを開催していただき、誠にありがとうございました。日本のコミュニティの皆さまには、心より感謝しております。 まだReyaを利用したことがない方であっても、プロダクトを実際に使ってみる、プロジェクトを構築する、あるいはコンテンツを制作するなど、さまざまな形でReyaに関わることができます。ぜひDiscordにも気軽に参加していただき、コミュニティの一員として交流していただければ幸いです。 まとめ Reyaは、単なる高性能なパーペチュアルDEXではなく、Ethereumを基盤とした次世代のトレーディングインフラを構築しようとするプロジェクトです。 zk証明を活用したbased rollupという革新的な設計により、Ethereumのセキュリティやコンポーザビリティを維持しながら、伝統的金融に匹敵する高速な取引体験を実現しようとしています。 オンチェーンでHFTが成立する世界、個人トレーダーと機関投資家が同じインフラ上で取引する世界。その中心に据えられているのが、Ethereumとアトミックに接続された「トレーディングレイヤー」としてのReyaです。 $REYAトークンを軸に、セキュリティ・インセンティブ・ガバナンスを一体化させる設計も、その長期戦略を強く裏付けています。 中央集権的な取引所から、オンチェーンへ。その転換点を担うプロジェクトとして、Reyaの今後の動向にぜひご注目ください。 関連リンク Reya Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:akii X (Twitter) | Link3

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2025/12/25【今日の暗号資産ニュース】2025年の暗号資産市場をおさらい。「TGEが天井」の実態に迫る
12月25日、ビットコイン(BTC)の価格は87,640ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,930ドル、ソラナ(SOL)は約122ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.04兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.7%となっています。 Bitcoin price by TradingView 本日の注目ニュース 2025年の暗号資産市場をおさらい 2025年は暗号資産市場にとって単なる投機の対象から資本市場の不可欠なインフラへと進化を遂げた歴史的な転換点となりました。 米国におけるトランプ政権の誕生とそれに伴う規制環境の改善、そして現物ETFの定着が市場を牽引し、業界は「カジノ」のような状態から脱却し実需を伴う金融システムの一部として確立されました。 2025年の暗号資産市場をおさらい、投機から不可欠なインフラへ チリ新政権でビットコイン市場はどうなる? 12月14日に行われたチリ大統領選の決選投票において、保守派のホセ・アントニオ・カスト(José Antonio Kast)氏が勝利を収めました。 市場はこの結果を規制緩和への転換点と捉え好感していますが、暗号資産(BTC)の導入に関してはエルサルバドルのような「法定通貨化」という急進的な道ではなく既存の金融システムと調和した制度的な普及が進むと見られています。 チリ新政権、2300億ドルの年金マネーがビットコインへ? 「TGEが天井」の実態に迫る 2025年の暗号資産市場において新規トークンの立ち上げ(TGE)戦略が大きな曲がり角を迎えています。 ベンチャーキャピタル(VC)が支援するプロジェクトの多くが実用性よりも「ユニコーン」としての夢を優先した結果、個人投資家が甚大な損失を被る事態が発生しており従来のトークン発行モデルに対する信頼が揺らいでいます。 新規トークンの85%が暴落、「TGEが天井」となる現実とは

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2025/12/25新規トークンの85%が暴落、「TGEが天井」となる現実とは
2025年の暗号資産市場において新規トークンの立ち上げ(TGE)戦略が大きな曲がり角を迎えています。 ベンチャーキャピタル(VC)が支援するプロジェクトの多くが実用性よりも「ユニコーン」としての夢を優先した結果、個人投資家が甚大な損失を被る事態が発生しており従来のトークン発行モデルに対する信頼が揺らいでいます。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 暗号資産税制改正、分離課税20%・損失繰越へ|雑所得撤廃 イーサリアム投資運用企業」へ、TORICOの挑戦|株価ストップ高 メメント・リサーチの調査によると、2025年に実施された主要な118のTGEのうち約85%にあたる100件が完全希薄化後評価額(FDV)において初値を下回って推移。TGEが事実上の「天井」となるケースが常態化しています。 State of 2025 Token Launches Building upon @ahboyash's viral post on 2025 token launches. - - - - - We tracked 118 TGEs in 2025 (data as of 20 Dec): • ~4 out of 5 launches are red: 84.7% (100/118) are below their TGE valuation • Drawdowns were clustered: A massive 65% of… pic.twitter.com/UmpKhfdo3m — Memento Research (@mementoresearch) December 22, 2025 この暴落の主因として「低浮動株・高FDV」モデルの破綻が挙げられます。市場で実際に取引されるトークンは全体の10〜15%程度に過ぎませんが、その価格は将来的に市場に出る全てのトークンを含んだ高い評価額(FDV)に基づいて形成されます。 特にFDVが10億ドルを超える規模でローンチされた28のプロジェクトはその全てが公募割れしており、中央値で約81%の下落を記録しました。 こうした状況を生み出した背景には機関投資家の行動変容があります。流動性のあるファンドの多くは過去2年以上TGEのタイミングで新規トークンを購入していません。米国での現物ETF承認により機関投資家の資金はビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要銘柄に集中し、リスクの高い新規プロジェクトへの需要が枯渇しているためです。 その結果、エアドロップの売り圧力を吸収する買い手が不在となり、価格が一方的に下落する「流動性の罠」が生じています。 一方で、AsterのようにFDVを10億ドル未満に抑えてスタートしたプロジェクトの中には、ローンチ後に評価額を大幅に伸ばした例も存在します。市場は「ユニコーン」としてのプレミアムを拒否し、現実的な評価額と実需に基づいた成長を求めていることが明確になりました。

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2025/12/25BTCC取引所、12月のアップデートを発表:Jaren Jackson Jr 氏の新コンテンツとアップデート版ユーザー特典
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所BTCCは、12月に一連のアップデートを発表。主な内容は、グローバルブランドアンバサダーであるJaren Jackson Jr 氏の新コンテンツ、最大18%の新たなフレキシブル運用キャンペーン、ユーザー体験の向上を目指した新しい現物取引ペアの提供です。 新しいJJJの「This or That」ビデオ公開 BTCCは、メンフィス‧グリズリーズのスターで2度のNBA最優秀守備選手賞受賞者であるJaren Jackson Jr 氏 とのパートナーシップを継続し、新しい「This or That」ビデオを公開しました。このコンテンツでは、ジャクソンの個性を紹介するとともに、バスケットボールにおける一瞬の決断と戦略的な暗号資産取引の類似性を描いています。 2025年9月に始まったこのパートナーシップを通して、Jaren Jackson Jr 氏は、スポーツファンと暗号資産コミュニティを結びつけるというBTCCのミッションに対する強力なアンバサダーとしての地位を確立しています。このコラボレーションは、直近のブラックフライデーキャンペーンの結果で顕著に表れており、スポーツと暗号資産の両コミュニティから数千人の参加者を集め、総取引量で60億USDTという印象的な数字を達成しました。 業界をリードする18%のフレキシブル運用APY 上記パートナーシップの勢いを受けて、BTCCはコミュニティに対し、さらにアップデートした収益の機会を提供しています。驚異的な18%の年率利回りを提供する強化版フレキシブル運用キャンペーンを開始し、ユーザーが受動的な暗号資産収入を得られる競争力のあるキャンペーンを提供しています。 従来のロック型ステーキング商品とは異なり、このキャンペーンではユーザーはいつでもペナルティなしで資金の入出金が可能で、魅力的なリターンと完全な流動性の柔軟性を兼ね備えています。 この商品は、現在の市場環境において収益創出の機会を求めるユーザーの需要に応えつつ、取引機会のために資産へのアクセスを維持することができます。 BTCC限定版キーボードを作成 暗号資産コミュニティにとってワクワクする動きとして、BTCCは限定版メカニカルキーボードを発表し、暗号資産カルチャーとゲーミング、トレードデスクの美学を融合させました。#BTCCBestCEX キャンペーンの一環として、このホリデーシーズンに3台のキーボードがプレゼントされます。プレゼントの詳細については、BTCCの公式Xを確認してください。 BTCC Mechanical Keyboard Unboxing | RGB Lighting Setup XMALLとPRXの現物取引ペアが利用可能に 上記コミュニティ重視の施策と並行して、BTCCは新規上場銘柄により商品の提供を拡大し続けています: Cryptomall (XMALL):2025年12月22日に上場。XMALLは、暗号資産決済、NFTベースの商品、メタバース対応の仮想モールを組み合わせたWeb3デジタル小売プラットフォーム「Cryptomall」のネイティブトークンです。このトークンは、この暗号資産ネイティブなEコマースエコシステム内での取引、報酬、ガバナンスを促進します。 PressX (PRX):2025年12月23日にサービス開始。PressXは、スピードとシンプルさを追求して構築された暗号資産およびIDO取引アプリです。PRXはプラットフォームのユーティリティトークンとして機能し、パフォーマンス重視のトレーダー向けに設計され、安全で高速及びユーザー重視の取引体験をサポートします。 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、169の国と地域でサービスを提供しております。1000万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、14年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン】 上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。 タスク: 記事をXにて感想と共にシェア。 @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。 【BTCC公式SNS】 Twitter:https://x.com/btcc_japan 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。

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2025/12/25チリ新政権、2300億ドルの年金マネーがビットコインへ?
12月14日に行われたチリ大統領選の決選投票において、保守派のホセ・アントニオ・カスト(José Antonio Kast)氏が勝利を収めました。 市場はこの結果を規制緩和への転換点と捉え好感していますが、暗号資産(BTC)の導入に関してはエルサルバドルのような「法定通貨化」という急進的な道ではなく既存の金融システムと調和した制度的な普及が進むと見られています。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 暗号資産税制改正、分離課税20%・損失繰越へ|雑所得撤廃 イーサリアム投資運用企業」へ、TORICOの挑戦|株価ストップ高 カスト氏は治安対策や経済の立て直しを掲げており、一部ではエルサルバドルのブケレ大統領と比較されることもあります。しかし、チリの金融市場構造は大きく異なりトップダウンの政治的決断よりも、技術的・法的な枠組みに基づくボトムアップ型の発展が予測されています。 その最大の要因は10月時点で約2,296億ドル規模に達する巨大な年金基金の存在です。この資金が暗号資産市場に流入するには、厳格なカストディ(資産管理)要件やリスク評価をクリアした規制された投資商品の整備が不可欠です。 暗号資産レンディング企業Lednの共同創設者マウリシオ・ディ・バルトロメオ(Mauricio Di Bartolomeo)氏は、チリ中央銀行や金融当局が慎重な姿勢を崩していない点を指摘。同氏は米国でブラックロックなどの現物ETFが機関投資家の参入を促したように、チリにおいても銀行によるカストディサービスの提供や国内ETFの承認が市場拡大の主要な触媒になると分析しています。 またフィンテック法に基づくステーブルコインの規制環境も整いつつあり、決済手段としての利用も法的な透明性の下で進む見通しです。 チリにおける暗号資産の未来は政治的なパフォーマンスではなく、銀行や機関投資家が主導する「規制されたレール」の上で形成されるとみられています。 情報ソース:Reuter

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2025/12/252025年の暗号資産市場をおさらい、投機から不可欠なインフラへ
2025年は暗号資産市場にとって単なる投機の対象から資本市場の不可欠なインフラへと進化を遂げた歴史的な転換点となりました。米国におけるトランプ政権の誕生とそれに伴う規制環境の改善、そして現物ETFの定着が市場を牽引し、業界は「カジノ」のような状態から脱却し実需を伴う金融システムの一部として確立されました。 この変革を主導したのは米国およびトランプ政権です。長年、規制の不透明さから海外へ流出していた暗号資産企業ですが、新政権による明確な法的枠組みの整備により米国は再び産業の中心地としての地位を取り戻しました。 特にステーブルコインを定義する「GENIUS法」の署名やデジタル資産を国家安全保障の問題と位置づける戦略的ビットコイン準備金に関する大統領令は、世界の金融情勢に大きな影響を与えました。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 暗号資産税制改正、分離課税20%・損失繰越へ|雑所得撤廃 イーサリアム投資運用企業」へ、TORICOの挑戦|株価ストップ高 金融商品の分野ではブラックロックなどが提供するビットコイン現物ETFが記録的な資金流入を達成し、伝統的な資産運用会社であるバンガードまでもが方針転換を余儀なくされました。さらにイーサリアム、ソラナ、XRPを対象としたETFへの道が開かれたことで機関投資家の参入障壁は事実上消滅しました。 プロトコル層ではソラナが「ミームコインの遊び場」という評価を覆し、グローバル市場における流動性レイヤーとしての地位を確立しました。オンチェーンの取引高が主要な中央集権取引所を上回るなど実需に基づいた成長を見せています。 長年の法的な重圧から解放されたリップルも大きな飛躍を遂げました。証券取引委員会(SEC)との訴訟が終結したことで現物ETFの申請やカストディ企業および国債管理企業の買収が可能となり、決済企業から総合的な機関投資家向け金融機関へと進化しました。 その他現実資産(RWA)のトークン化が急速に進み、市場規模は200億ドル規模に達しました。ステーブルコインは決済インフラとして定着しプライバシー銘柄であるZcash(ZEC)なども復権を果たしています。 2025年は市場の黎明期から可能性を信じ続けた投資家たちが報われ暗号資産が既存の金融システムと融合し、新たな経済圏の基盤として動き出した記念すべき年と言えるでしょう。

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2025/12/24Solana NFTプラットフォームDRiP、Doodlesアートチャレンジの受賞作品を公開
Solanaブロックチェーンを基盤とするNFTプラットフォームDRiPにて開催されていた「doopies x dripアートチャレンジ」の受賞者が正式に発表されました。 doopies x drip art challenge winners🎉@grossehalbuer Legendary / Top 50 @siriuscrocodile Rare / Top 500@Whimsiverse Common / All Thankers + original doopie art for the top 5 on the leaderboard. pic.twitter.com/CtPv2Fx1na — DRiP 💧 (@drip_haus) December 23, 2025 今回の発表によると、Stefan Große Halbuer氏が「Legendary / Top 50」、Sirius Crocodile氏が「Rare / Top 500」、Whimsiverse氏が「Common / All Thankers」としてそれぞれ選出されています。また、リーダーボードの上位5名にはオリジナルのdoopieアートが授与されることが明らかになっています。 あわせてDoodlesチームによる特別賞(Honorable Mentions)も発表され、cosmic氏やBroski氏、Cufives氏など多数のクリエイターが名を連ねました。DRiP側は今回のチャレンジについて、多くの「doopies」が生み出され、コミュニティの創造性の高さに圧倒されたとコメントしています。現在、DRiPのDoodlesページでは4つの受賞作品が掲載されており、実際に閲覧することが可能です。 さらに、チャレンジに参加した全てのユーザーを対象としたコレクティブル(収集可能アイテム)の配布も近日中に予定されています。配布が開始され次第、改めてアナウンスが行われる見通しとなっており、イベント終了後もコミュニティへの還元が続く形となります。 記事ソース:DRiP














