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2025/07/1872,000倍の利益、1.4兆円分の大口ビットコインが移動完了
2011年頃からビットコイン (BTC) を保有していた、いわゆる「クジラ」と呼ばれる大口保有者が14年間の沈黙を破り、保有する約8万BTC(約95億ドル、日本円で約1.4兆円)をすべて移動させたことが明らかになりました。 ブロックチェーン上のデータによるとこの大口アドレスは本日7月18日の朝7時頃から再びビットコインの移動を開始し合計40,192 BTCを暗号資産金融サービス大手「Galaxy Digital」に移動しました。最終的に3日間ですべてのビットコインの移動をこの大口アドレスは完了させています。 一連の送金は7月15日に始まりました。ブロックチェーン上のデータによると、まず9,000 BTC(約10.6億ドル相当)、続いて7,843 BTC(約9.27億ドル相当)が同クジラのアドレスからGalaxy Digitalへ送金されたことが確認され、市場アナリストや投資家の間で大きな話題を呼んでいました。 特筆すべきはこの資産が生み出した驚異的なリターンです。この8万BTCを超える資産の当初の価値はわずか13万2,000ドルであったとされています。それが14年の時を経て約95億ドルにまで膨れ上がっており、その増加率は実に約72,000倍に達します。これは、ビットコインが黎明期から現在に至るまでにもたらした爆発的な価値の上昇を象徴する出来事と言えるでしょう。 市場の最大の関心事はこの巨額のビットコインが売却されるかどうかです。オンチェーンデータによると、資産を受け取ったGalaxy Digitalの関連アドレスから、その一部である2,000 BTC(約2.36億ドル相当)を大手暗号資産取引所「Bybit」および「Binance」に入金されたことがすでに判明してみあす。これは通常、売却に向けた準備と捉えられ市場への影響が懸念されています。 巨額のビットコインが市場に放出されれば、強い売り圧力となる可能性があります。参考事例として2024年中頃にドイツ政府が押収した約5万BTCを市場で売却した際にはビットコイン市場の上値が重い展開が続きました。 しかし、政府機関による継続的な売却とは異なり、今回は初期保有者による利益確定の動きとみられています。現在の市場環境が当時と異なる部分もあり、一概に同様の価格推移を辿るとは断定できないとの見方も出ています。引き続き市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:Arkham

AMA
2025/07/18累積取引高3兆ドル超の世界最大DEX「Uniswap Labs」AMAレポート
執筆:summerchon 累計取引高が3兆ドルを超え、Ethereumをはじめとする12以上のブロックチェーン上で展開されている分散型取引所「Uniswap Protocol」の開発元「Uniswap Labs」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、UniswapおよびAMMの仕組み、v4で実装された「Hooks」機能の概要とユースケース、セルフカストディ型ウォレット「Uniswap Wallet」の特徴、独自のレイヤー2「Unichain」の構築背景について伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2025年7月10日(木)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice X(twitter) Giveaway:SWAG set × 3名 DeFiで最も信頼される存在 「Uniswap Labs」のAMAを開催✈️ ⏰ 7月10日(木)21:00 🎁 Giveaway : SWAG set × 3名 ✅ Like, RT & Follow ↓@Uniswap & @bb_jpdao ✅ Join AMA ボイス ▶️ https://t.co/paX52eEzJs チャット ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 🆙 この投稿を引用RT、またはUniswap… pic.twitter.com/hXszmvUQIQ — boarding bridge (@bb_jpdao) July 2, 2025 スピーカー ・Sara | International Growth ・Taka | boarding bridge ・AKI | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 Sara | X Uniswap LabsのSaraと申します。米国を拠点に、Uniswap Labsにて国際的な事業成長を担当しております。Uniswap Labsでは、人々がオンラインで安全かつ簡単にデジタル通貨を取引できるプロダクトの開発を行っております。今回のAMAでは、プロダクトの技術的な側面から今後の展望まで幅広くご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 Taka | X bbのTakaです。Uniswapは自分が大好きなプロダクトであり、この業界にコミットしたいと本気で思ったきっかけでもあります。「金融の仕組みが根本から変わるかもしれない」とワクワクした当時の気持ちは今も忘れません。そんなプロジェクトのAMAを自分たちのコミュニティで開催できることを嬉しく思います。 Uniswapとはどのようなプロジェクトですか? Uniswapプロトコルは、中央集権的な仲介者に依存することなく暗号資産の交換を可能にする、分散型のプロトコルです。このプロトコルは主に、「分散化」「流動性プール」そして「自動マーケットメーカー(AMM)※1」という3つの要素を通じて機能しています。 その中核には、スマートコントラクトが流動性プールを管理し、自動化されたパーミッションレス※2なトークンスワップを実現している仕組みがあります。このシステムは、AMMまたはCFMM(コンスタント・ファンクション・マーケット・メーカー)※3とも呼ばれます。 AMMは、流動性プール内に存在するトークンペアの需給バランスに基づいて価格を決定し、リアルタイムに効率的なレートで取引を成立させます。これは、従来の中央集権型取引所におけるオーダーブック(取引板)※4方式に代わる革新的な仕組みであり、ユーザーはオーダーブックではなく、AMMを通じて直接プールとやり取りを行います。 このような仕組みを誰でも簡単に活用できるよう、Uniswap Labsでは複数のプロダクトを開発・提供しています。 まず、暗号資産を24時間いつでも手軽に交換できるウェブアプリケーション「Uniswapインターフェース(Web Interface)」があります。直感的かつユーザーフレンドリーな設計で、初心者でも容易に利用できます。 次に、自己管理型(セルフカストディ)※5のモバイルアプリ「Uniswap Wallet」があります。こちらは、ユーザー自身が秘密鍵を保持し、自身の資産を安全かつ完全に管理できるウォレットです。 また、開発者や他のサービス事業者に向けては「UniswapトレーディングAPI」を提供しており、当社の効率的な取引システムを外部のアプリケーションやプラットフォームにも容易に統合できるようになっています。 さらに現在、独自のレイヤー2ネットワーク「Unichain※6」の構築も進められており、プロトコル自体も常にアップデートが施されています。現在は、次世代版である「Uniswap v4」においてさらなる技術革新が進められている段階です。 AMM(Automated Market Maker) アルゴリズムを用いて資産価格を自動で決定し、仲介者を介さずに取引を成立させる分散型取引の仕組み。 パーミッションレス 誰でも自由にネットワークへアクセス・参加できる性質。許可不要の分散型構造。 CFMM(Constant Function Market Maker) 「x × y = k」などの数式に基づき、資産の価格を算出するAMMの代表的モデル。 オーダーブック 売買注文を一覧形式で管理・表示する中央集権型取引所における仕組み。 セルフカストディ 秘密鍵をユーザー自身が保有し、資産の管理権限を完全に自分で持つウォレット管理方式。 Unichain Uniswap Labsが開発中の、OP Stack(Optimismプロジェクトが開発した、Ethereumのレイヤー2を構築するためのモジュール式フレームワーク)を採用した独自のレイヤー2ブロックチェーン。 Uniswap Labs | X Uniswap v4の「Hooks」とはどのような機能ですか? 「Hooks(フック)※1」とは、「Uniswap v4」プロトコルに新たに導入されたスマートコントラクトの拡張機能であり、プールやスワップ、流動性の追加・削除、手数料設定といった各アクションの挙動を柔軟にカスタマイズできる仕組みです。 Webブラウザにおける拡張機能と同様、Hooksを通じてプロトコルの標準機能に追加的な振る舞いを付与することが可能となり、より複雑かつ高機能なDeFiアプリケーションの構築が現実的になります。 具体的には、Hooksを活用することで、スワップ実行前後や流動性ポジションの調整時など、プールのライフサイクルの特定フェーズで任意の処理を挿入できます。これにより、プロトコル利用者は取引戦略や市場状況に応じた高度な挙動制御を実装できます。 代表的なユースケースとしては、以下のようなものが挙げられます: 時間加重平均マーケットメーカー(TWAMM)※2 市場のボラティリティに応じた手数料の動的調整 オンチェーンにおける指値注文の実現 Hooksの導入により、Uniswapはよりオープンで柔軟な取引インフラへと進化しており、今後は独自戦略を組み込んだプール設計や、新たな収益モデルの登場など、多様な展開が期待されています。 Hooks Uniswap v4で導入されたプラグイン型のスマートコントラクト機能であり、プロトコル内の各アクションに任意の処理を挿入する仕組み。 TWAMM(Time-Weighted Automated Market Maker) 大規模注文を一定期間に分割して市場に与える影響を抑えるためのマーケットメイク手法。 Uniswap Labs | 公式ブログ Uniswapが多くのユーザーに支持される理由は何ですか? Uniswapが世界中のユーザーから継続的に支持されている最大の理由は、従来の金融サービスでは実現困難であった「資産の完全な自己管理」「高い透明性」「効率性」および「堅牢なセキュリティ」を同時に提供している点にあります。 第一に、Uniswapでは中央管理者を介することなく、ユーザー自身が暗号資産を完全に保有・管理することが可能です。いかなる第三者機関にも依存せず、資産を自由に運用できます。 第二に、すべての取引履歴はEthereumブロックチェーン上に記録され、公開・検証が可能な状態にあります。このプロセスは極めて透明性が高く、改ざんや隠蔽が極めて困難です。 第三に、仲介者が存在しないことにより、取引は高速かつ低コストで実行されます。これは特にグローバルな暗号資産取引において、既存金融システムよりも圧倒的な優位性をもたらします。 さらに、Uniswapプロトコルは24時間365日稼働し続けており、ローンチ以降一度も重大なセキュリティインシデントを発生させていません。また、特定の企業や政府機関が制御することのできない分散型の構造を採用しており、停止不能かつ耐検閲性に優れた設計となっています。 こうした強固な基盤に支えられた信頼性と拡張性により、UniswapはCoinbase、Circle、Fireblocks、Robinhood、MoonPayなど、世界的な金融・Web3関連企業との連携も進めており、安全かつグローバルに利用可能なDeFiインフラとしての地位を確立しています。 Uniswap Labs | X Uniswap Walletの特徴について教えてください。 「Uniswap Wallet」は、分散型金融(DeFi)やWeb3環境において、安全かつ快適に資産を管理・運用するために設計されたセルフカストディ型のモバイルウォレットです。 最大の特徴は、ユーザーが自身の秘密鍵を管理するセルフカストディ方式を採用していながら、直感的なユーザーインターフェース(UI)によって、誰でも簡単に操作できる点にあります。これにより、資産の完全な自己管理と高い操作性を両立しています。 加えて、取引における「MEV(マキシマム・エクストラクタブル・バリュー)攻撃※1」からの保護機能や、不審なトークンを検知・警告する仕組みも標準搭載しており、ユーザーの資産を高度なセキュリティ脅威から守ります。 機能面においても、Uniswap Walletはマルチチェーン対応を前提として設計されており、EthereumやPolygonをはじめとする13以上の主要ブロックチェーンに対応しています。異なるチェーン間でトークンを移動できる「ネイティブブリッジ機能※2」も備えており、複数のdAppsとの接続やスワップもスムーズに実行可能です。 また、180カ国以上での入出金に対応し、デスクトップ環境では「Uniswap拡張機能(ブラウザ拡張)」を利用することで、より柔軟な運用も可能となっています。 このように、Uniswap Walletは初心者から上級者まで、すべてのユーザーに対して、安全性・利便性・拡張性のすべてを兼ね備えた次世代型ウォレット体験を提供しています。 MEV(Maximal Extractable Value) マイナーやバリデーターが、トランザクションの順序を操作することで最大限の利益を引き出す行為。主にフロントランニングやサンドイッチ攻撃が該当。 ネイティブブリッジ機能 異なるブロックチェーン間で資産を移動させるための機能。通常はトークンをラップ・ロックし、相互運用を可能にする。 Uniswap Labs | 公式サイト 今後のアップデートや開催中のイベントについて教えてください。 「Unichain」は、2025年2月13日にローンチされたUniswap Labs独自のレイヤー2ブロックチェーンであり、オンチェーン市場をこれまでにない速度と効率で機能させることを目的として構築されたDeFi特化型チェーンです。 本チェーンの最大の特徴は、圧倒的な処理速度と低コスト性にあります。ブロックタイムは1秒と非常に高速で、今後は0.2秒への短縮も計画されており、実現すればEVM互換チェーン※1の中でも最速となる見込みです。 また、Ethereumのレイヤー1と比較して取引コストは約95%も削減されており、ピーク時においても中央値は1セント未満の約0.0013ドルを維持しています。これにより、高頻度取引を含む多様なユースケースに対応できる設計となっています。 Unichainは、Ethereumのスケーリングを目的としたモジュール型フレームワーク「OP Stack※2」を採用しており、開発者が構築しやすく、また他のOptimismエコシステムとの互換性も確保されています。 2025年2月のローンチ以降、Unichainは急速に普及を遂げており、すでに100を超えるdAppsが本チェーン上で稼働しています。さらに、ローンチからわずか3カ月足らずで、Total Value Locked(TVL)は4億5,000万ドルを突破するなど、短期間で大きな成果を上げています。 EVM(Ethereum Virtual Machine)互換チェーン Ethereum上で動作するスマートコントラクトと互換性を持つブロックチェーン。既存のdAppsやツールをそのまま利用可能。 OP Stack Optimismが開発したレイヤー2ブロックチェーン構築用のオープンソースモジュール群。スケーラビリティと相互運用性を高めることを目的としている。 Uniswap Labs | 公式ブログ 「Uniswap House」はどのような目的で開催されているのですか? Uniswap Labsが世界各地で展開しているオフラインイベント「Uniswap House」は、プロダクトの技術的進化と並行して、各地域のユーザーや開発者コミュニティとの対話と関係構築を強化することを目的とした取り組みです。 Uniswapが掲げるビジョンは、「インターネットの取引レイヤー」として機能することにあります。すなわち、あらゆる種類の資産を、分散型かつオープンで、パーミッションレスな方法で自由に取引できる環境を実現することです。 このビジョンの実現に向けて、私たちはUniswap v4やUnichainなどの新たな技術的インフラを迅速に開発してきました。しかし、真のイノベーションを支えるのは技術だけではありません。それを使う「人」と、共に成長していく「現地のコミュニティ」こそが鍵となります。 現在、Uniswapの利用者の約3分の2は米国外に拠点を置いており、グローバル展開はすでに現実のものとなっています。そのため、米国ニューヨーク本社を拠点とする従来の運営方針だけでは、各国のニーズに対応しきれないという課題も浮上しています。 こうした背景から、私たちは世界中のユーザーが実際に生活する場所で、直接対話を行う「Uniswap House」のような現地型施策を積極的に推進しています。 特に日本市場に対しては大きな期待を寄せており、以下のような追い風が吹いていると考えています。 暗号資産に関する規制のさらなる明確化 機関投資家による関心の高まり 企業によるWeb3導入の加速 ゲームやエンターテインメント分野でのWeb3イノベーションの進展 加えて、日本には強力なイノベーション文化と、先進的なデジタルインフラを活かした開発能力があります。こうした文化的・技術的背景とDeFi分野の成長要因が掛け合わさることで、日本におけるWeb3エコシステムの拡大が加速すると予測しています。 日本での取り組みや今後のイベント予定については、日本語の公式Telegramグループで随時アナウンスしております。ぜひお気軽にご参加ください。 Uniswap Labs | X 「Decentralized」にこだわる理由と長期的なビジョンを教えてください。 Uniswapが分散型(Decentralized)であることに強くこだわる理由は、中央集権的な制約や地理的・制度的障壁を取り払うことによって、より多くの人々が自由かつ平等に新しい経済圏へ参加できると信じているからです。 Uniswapのコアプロトコルは、単一の企業や団体によって停止・管理されるものではなく、オープンソースで開発されており、誰でもそのコードにアクセスし、貢献することができます。この構造が、グローバルな開発者や利用者の創意工夫を呼び込み、分散型金融(DeFi)の持続的な発展につながっています。 Uniswapの長期的なビジョンは、「普遍的な取引を通じて価値を解き放ち、オープンで効率的な市場を創造し続けること」にあります。このビジョンを現実のものとするため、私たちは以下の3つの軸において継続的な取り組みを行っています。 ●革新的な市場の創造 Uniswap Wallet、プロトコルの次世代バージョン(v4)、Unichain、トレーディングAPIなどのプロダクトを進化させ、新しい取引体験と金融インフラの再構築を推進します。 ● コミュニティへの貢献 世界中のDeFi開発者・ユーザーにとっての「貢献者」であり続けることを使命とし、オープンソース文化の促進とエコシステム全体の活性化に注力します。 ● セキュリティと安定性の維持 Uniswapはこれまで一度も重大なセキュリティ事故を起こしていません。この実績を守るため、今後も外部監査や厳格なテストを継続し、ユーザーが安心して利用できるプロトコル運営を徹底します。 このように、Uniswapは分散型の理念に基づきながらも、継続的な技術革新と責任あるインフラ運用を通じて、長期的な信頼と普及を見据えた活動を続けています。 THE BLOCK | 公式サイト まとめ 今回のAMAでは、分散型取引プロトコル「Uniswap」の技術的構造とプロダクト群、そしてグローバル戦略について広く語られました。 Uniswapは、AMMを用いたパーミッションレスな取引を可能にするプロトコルであり、Webインターフェースやセルフカストディ型の「Uniswap Wallet」、開発者向けAPIなど、多様なプロダクトを展開しています。さらに、独自のレイヤー2「Unichain」は高速・低コストな取引を実現し、すでに急速な普及を見せています。 v4で導入された「Hooks」により、流動性操作やスワップに対する柔軟なカスタマイズが可能となり、プロトコルの拡張性が大きく高まりました。また、「Uniswap House」などを通じて、分散型の理念を各国市場へ広げる取り組みも進行中です。 Uniswapは分散性と実用性の両立を軸に、Web3時代の基盤として今後ますます存在感を強めていくことでしょう。 関連リンク Uniswap Labs Website | X (Twitter) | Discord | 日本Telegram boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:summerchon X (Twitter) | Link3

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2025/07/18OSL GroupがCNBC「2025年世界フィンテックトップ企業」に選出
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 OSL Group(本社:香港、CEO:Kevin Cui、香港証券取引所銘柄コード:863.HK)は、CNBCが主催する「2025年世界フィンテックトップ企業(The World's Top Fintech Companies: 2025)」に選出されました。OSL Groupは今年、香港から唯一ランクインしたアジアを代表するデジタル資産企業です。 このランキングは、技術革新、業界への影響力、成長性、規制遵守といった主要な指標に基づき、世界20カ国以上の優れた企業を対象に選定されています。 本発表を受けて、OSL GroupのCEO、Kevin Cuiは次のように述べています。 「CNBCより『世界フィンテックトップ企業』の1社として選ばれたことを大変光栄に思います。このことは、デジタル資産サービスの制度整備およびコンプライアンスの遵守に向けた継続的な取り組みが評価されただけでなく、グローバル金融市場との連携を担う当社の戦略的地位をさらに強固にするものです。」 OSL GroupならびにOSL Japanは、今後もお客様にデジタル資産を安心・安全にご利用いただけるようサービスの向上に努めてまいります。 ■ OSL Japanについて OSL Japan株式会社は、金融庁登録の暗号資産交換業者として、日本市場のユーザーに高品質で信頼性の高い暗号資産取引サービスを提供しています。 グローバル水準のセキュリティ、ガバナンス体制、厳格なコンプライアンス基準により、日本市場での事業を積極的に展開しています。2024年より、アジア最大級のデジタルアセットグループ「OSL Group」(香港証券先物委員会SFC規制下)の一員となっています。 詳しくは、下記よりOSL Japan公式サイトをご覧ください。 https://www.osl.com/jp/ ■ OSL Groupについて OSL Group Limited(本社:香港、CEO:Kevin Cui、香港証券取引所銘柄コード:863.HK)は、グローバルな規制準拠型デジタル金融インフラプラットフォームとして、ブロックチェーン技術を活用し、伝統的金融とデジタル資産の架け橋となる高品質なサービスを提供しています。 OTC取引、総合ブローカレッジ、カストディ、個人投資家向け取引など、ライセンス取得済みプラットフォームを通じて幅広いサービスを展開。加えて、トークン化国債や実物資産(RWA)、次世代クロスボーダー決済インフラ「OSL Pay」の開発にも積極的に取り組んでいます。 現在、日本、オーストラリア、ヨーロッパなどの主要市場において事業拡大を進め、グローバルなデジタル資産イノベーションを牽引しています。 詳しくは、下記よりOSL Group公式サイトをご覧ください。 https://group.osl.com/ 〇金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。暗号資産交換業者登録一覧・本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。 ・本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。 ・暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。≪暗号資産を利用する際の注意点≫○ 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。 ○ 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落したり、突然無価値になってしまうなど、損をする可能性があります。 ○ 暗号資産交換業者は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か確認してください。 ○ 暗号資産の取引を行う場合、事業者から説明を受け、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。 ○ 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産を利用したり、暗号資産交換業の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。 ○ 暗号資産は、代価の弁済のために使用することができ、不特定の方を相手方として購入及び売却を行うことができます。尚、代価の弁済を受ける方の同意がある場合に限り代価の弁済のために使用することができます。 ○ マッチングアプリ等で知り合った人から投資の勧誘を受けても安易に投資しないように注意してください。 (消費者庁のホームページ https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/caution_001/assets/consumer_policy_cms102_20210407_02.pdf ) OSL Japan株式会社暗号資産交換業者 関東財務局長 第00023号 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)第一種会員

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2025/07/18イーサリアムが流入額でビットコイン上回る|ETFで6億ドルが流入
2025年7月17日に取引された現物型イーサリアムETF(上場投資信託)への資金流入額が現物型ビットコインETFの流入額を上回ったことが明らかになりました。この動きは機関投資家や個人投資家の関心がビットコインから第二の規模を誇るイーサリアムへとシフトしつつある可能性を示唆しており、市場関係者から大きな注目を集めています。 米国市場で取引されている全ての現物型イーサリアムETFに7月17日合計で6.02億ドルが流入しました。これに対して、同日の現物型ビットコインETFへの資金流入額は5.22億ドルにとどまり、イーサリアムETFがビットコインETFを約0.8億ドル上回った形となりました。 これまでビットコインETFが常に資金流入額で優位に立ってきた市場の構図が覆されたことになります。 今回のイーサリアムETFへの大規模な資金流入を主導したのは世界最大の資産運用会社であるブラックロック社が提供する「iシェアーズ・イーサリアム・トラスト(ティッカーシンボル:ETHA)」です。7月17日の一日だけで、ETHAには5.46億ドルの資金が流入しました。これは、同日のイーサリアムETF全体の流入額である6.02億ドルのうち、実に90%以上を占める驚異的な数字です。この額はETHAにとって過去最高の1日あたりの流入額でもあります。 さらに注目すべきは、この記録的な流入が単発の現象ではない点です。前日の7月16日にもETHAには4.99億ドルという当時としては過去最高の資金が流入しており、2日連続で流入額の記録を更新する形となりました。この連続した大規模な資金流入は機関投資家を中心とした市場参加者がイーサリアムの将来性に対して強い確信を抱いていることの表れとみられています。 ETHの価格は今年1月水準まで回復するなか、今後の動向に引き続き注目が集まります。 関連:イーサリアム3400ドル突破、機関の買いが止まらない 記事ソース:SoSoValue

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2025/07/18人気NFT「Pudgy Penguins」、ドン・キホーテで玩具販売
人気NFTプロジェクト「Pudgy Penguins」のおもちゃシリーズ「Pudgy Toys」がドン・キホーテの店舗で販売開始されたことが明らかになりました。この動きはNFTから派生したブランドが日本の主要な実店舗市場へ本格的に進出する象徴的な出来事として注目されています。 Pudgy Toys are now available in Don Quijote, the largest convenience store in all of Japan. pic.twitter.com/cGRBJGti6f — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) July 17, 2025 Pudgy Penguinsはペンギンをモチーフにした可愛らしいデザインが特徴のデジタルアートコレクションです。 最近では人気ゲーム「Fall Guys(フォールガイズ)」のようなゲームシステムである新作ゲーム「Pudgy Party」のiOSでのリリースを発表したり、中国大手ポップカルチャー・エンターテインメント企業Suplay Inc.とのパートナーシップ締結を行うなど活動の幅を広げています。 関連:Pudgy Penguinsの新作ゲーム「Pudgy Party」、8月29日リリース予定 今回、ドン・キホーテでPudgy Toysのどの商品ラインナップが取り扱われるかは明かされていませんが、Xでの報告では手のひらサイズのコレクションフィギュアがすでに販売されている模様です。 Pudgy Penguins Japanese expansion begins. The future is in Asia 🐧 https://t.co/SP2uAZXD1D — Luca Netz 🐧✳️ (@LucaNetz) July 16, 2025 エコシステムの関連通貨である$PENGUは1ヶ月で225%の価格上昇を見せるなど関心を集めており、今後も同プロジェクトの展開に注目が集まります。

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2025/07/18仮想通貨市場、過去最高の4兆ドルを記録|アルトシーズン到来か
2025年7月18日、仮想通貨市場全体の時価総額が史上初めて一時4兆ドルに到達したことが、大手仮想通貨データサイトCoinGeckoの発表により明らかになりました。 JUST IN: The total crypto market cap has hit a new ATH of $4T. pic.twitter.com/gE8hRFegwz — CoinGecko (@coingecko) July 18, 2025 この記録的な水準は市場全体の強い上昇トレンドを物語っており、ビットコインやイーサリアムといった主要な仮想通貨だけでなく、多くのアルトコインも軒並み価格を伸ばしています。 主要銘柄が市場を牽引、XRPは過去最高値を更新 ビットコイン (BTC) は連日にわたり過去最高値更新を続伸しており、その力強い値動きが市場全体のセンチメントを押し上げています。また、時価総額第2位のイーサリアム (ETH) も、2025年1月以来となる高水準まで価格を回復させており、市場の楽観的な雰囲気をさらに強固なものにしています。 さらに、市場の注目を集めているのが時価総額第3位のリップル (XRP) の動向です。XRPは過去24時間で約20%の上昇を記録し、1XRPあたり3.6ドルの価格を付けました。これは、2018年1月に記録した過去最高値である3.3ドルを上回るものであり、約7年半ぶりの歴史的な価格更新となります。 このXRPの躍進は市場の勢いが特定の銘柄に留まらず、広範囲に及んでいることを示す象徴的な出来事と言えるでしょう。 専門家が指摘する「アルトシーズン」到来の兆候 著名な仮想通貨インフルエンサーであるBATMAN氏は、本格的な「アルトシーズン」の到来を示唆していました。 Finally! $BTC dominance has broken down from its bullish trendline. After BTC.D was holding strong for the past 6 months, it has finally crumbled and dropped below support. The next few months will be explosive for altcoins, mark my words! Altseason is upon us! pic.twitter.com/3s3k5ZYGmt — BATMAN ⚡ (@CryptosBatman) July 16, 2025 BATMAN氏は2日前、自身のSNSで$BTCのドミナンスが強気のトレンドラインを割り込んだことを指摘。過去6ヶ月間、ビットコインドミナンス(市場占有率)は堅調に推移していたもののサポートを下回ったため、これからの数ヶ月はアルトコインに強気相場が訪れると予想しています。 ここで言及されているビットコインドミナンスとは、仮想通貨市場全体の時価総額に占めるビットコインの割合を示す指標です。BATMAN氏はこのドミナンスが61%付近まで低下すると2日前に予測していましたが、実際のデータでも現在61.8%となっており、同氏の予測に近い水準で推移しています。 過去の強気相場では、ビットコインの価格上昇によって高まったドミナンスが低下に転じると、その資金がアルトコイン市場に循環し、アルトシーズンが始まるという傾向が見られました。現在の市場はまさにその歴史的なパターンをなぞる可能性があるとして期待が高まっています。市場全体が歴史的な節目を迎える中、今後の資金の流れや各アルトコインの動向がこれまで以上に注目されることになりそうです。

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2025/07/18米下院、仮想通貨規制の重要3法案を可決
米国議会下院は米国における仮想通貨の規制に関する3つの重要法案を可決しました。今回可決されたのは、ステーブルコインの規制を定める「GENIUS法」、デジタル資産市場全体の枠組みを構築する「CLARITY法」、そして中央銀行デジタル通貨(CBDC)の発行を制限する「反CBDC監視国家法案」です。これらの法案の可決は米国のデジタル金融政策における大きな転換点となる可能性があります。 下院本会議で行われた採決では、各法案が超党派の支持を得て可決されました。特に、ステーブルコインが米ドルなどの資産によって完全に裏付けられることを義務付ける「GENIUS法」は、賛成308票、反対122票で可決され、100名以上の民主党議員が賛成に回りました。また、証券取引委員会(SEC)と商品先物取引委員会(CFTC)の役割を明確化し、市場構造の確立を目指す「CLARITY法」も賛成294票、反対134票で可決され、約80名の民主党議員が支持しました。一方で連邦準備制度理事会(FRB)が個人に直接CBDCを発行することを禁じる「反CBDC監視国家法案」は賛成219票、反対210票という僅差での可決となりました。 今回の採決に対し、仮想通貨業界や関係者からは歓迎の声が相次いでいます。コインベースのエミリー・チョイ社長は「米国の仮想通貨と技術革新全般における支配力を確固たるものにするための大きな一歩」と自身のXアカウントに投稿しました。 Huge bipartisan turnout to advance stablecoins AND market structure in the House! This is a giant step toward cementing America’s dominance in crypto and tech innovation broadly. Kudos to the lawmakers from both parties who made this a reality — stablecoin legislation is headed… https://t.co/WjPFC4AGsd — Emilie Choi 🛡️ (@emiliemc) July 17, 2025 共和党のティム・スコット上院議員も「『GENIUS法』はペイメントステーブルコインのイノベーションと消費者保護を促進するための大胆な一歩を踏み出す」とコメントしています。 The GENIUS Act takes a bold step forward to promote innovation and consumer protection for payment stablecoins. Thank you to @SenatorHagerty for your work in leading this bill, and I look forward to @POTUS signing it into law! — Tim Scott (@SenatorTimScott) July 17, 2025 今後の焦点は上院での審議に移ります。「GENIUS法」は既に6月に上院を通過しており、今後大きな修正がなければトランプ大統領の署名を経て成立する見通しです。一方、「CLARITY法」と「反CBDC監視国家法案」は、今後上院での審議と場合によっては修正が必要となります。特に僅差で可決された反CBDC法案を巡ってはプライバシー保護と金融の自由を重視する声と政府による適切な管理を求める声との間で今後も激しい議論が続くことが予想されます。 記事ソース:live.house.gov

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2025/07/17Grok新機能「コンパニオンモード」をテーマにした暗号資産が1000倍の高騰
イーロン・マスク氏率いるAI企業xAIは同社の対話型AI「Grok」に、3Dキャラクターと音声で対話できる新機能「コンパニオンモード」を導入しました。また、同機能に登場するキャラクターをテーマにしたミームコインが大きな注目を集めています。 Cool feature just dropped for @SuperGrok subscribers. Turn on Companions in settings. — Elon Musk (@elonmusk) July 14, 2025 ユーザーはコンパニオンモードを使用することで、画面に表示される3Dアニメーションキャラクターと自然な音声で会話を楽しむことができます。 7月17日時点で、「Ani」「Rudy」「Valentine」といったキャラクターが公開されました。各キャラクターはそれぞれ異なる声質や性格、対話スタイルを持っており、ユーザーとのやり取りを通じて関係性が変化していくなどよりパーソナルな体験を提供する工夫が施されています。 この新機能の発表は、技術分野だけでなく暗号資産市場にも大きなインパクトを与えました。最初のコンパニオンキャラクターである「Ani」をテーマにしたミームコイン$ANIが市場に登場すると、投機的な資金が殺到。公開から3日間で価格が1000倍以上も高騰する現象が起きました。 現在、コンパニオンモードはiOSアプリ限定での提供となっており、Android版への対応時期は未定です。RudyやValentineをテーマとしたミームコインも登場しており、AI領域だけでなくミームコインにおいてもその動向が注目されます。 情報ソース:DexScreener 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2025/07/17【今日の暗号資産ニュース】ビットコイン最高値更新後のシナリオに注目、イーサリアム3400ドル突破
7月17日、ビットコイン(BTC)の価格は119,000ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約3,460ドル、ソラナ(SOL)は約175ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.92兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約62.5%となっています。 本日の注目ニュース ビットコイン13万ドルは通過点? ビットコイン(BTC)が史上最高値を更新し、さらなる価格上昇の可能性が指摘されています。暗号資産分析企業のグラスノードが7月16日に発表したレポートによると、歴史的な需要が飽和する前に価格が13万ドルに達する統計的な余地があるとのことです。 ビットコインは約12万2000ドルの新高値を記録。この上昇により過去に多くの投資家が購入した9万3000ドルから9万7000ドル、そして10万4000ドルから11万ドルの価格帯を突破しました。 レポートによれば、これまで抵抗帯として機能していたこれらの価格帯は今後強力なサポートラインに転換する可能性があります。価格が下落した場合、これらの水準で再び買いが入るかどうかが注目されます。 13万ドルは通過点?ビットコイン最高値更新後のシナリオ予測 イーサリアム3400ドル突破 イーサリアム(ETH)の価格が木曜日の朝にかけて急騰し一時3,400ドルを突破、約半年ぶりの高値を記録しました。この価格上昇は現物イーサリアムETFへの機関投資家からの旺盛な資金流入が背景にあります。 米国の現物イーサリアムETFは水曜日、取引開始以来で過去最高となる7億2600万ドルの純流入を記録。これにより7月の月間純流入額は22億ドルを超え、こちらも過去最高となっています。 イーサリアム3400ドル突破、機関の買いが止まらない テザー供給量1600億ドル突破 ステーブルコイン発行大手のテザー社が新たに20億ドル相当のUSDTを発行し、その総供給額が過去最高の1600億ドルを突破しました。 テザー社のパオロ・アルドイーノ最高経営責任者(CEO)は、今回の新規発行はイーサリアムブロックチェーン上での「在庫補充」であると説明しました。これは将来の需要に備えるもので直ちに市場へ流通するわけではありません。 新規発行されたUSDTのうち10億ドルは暗号資産取引所バイナンス(Binance)に送金されており取引の活発化を示唆しています。 テザー供給量1600億ドル突破、国家に匹敵する米国債

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2025/07/17MEXC、豊富なサービスとユーザーファーストな環境で高成長
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 MEXCは2018年設立後、世界を代表する暗号資産取引所の一つへと成長を遂げています。現在は170以上の国・地域で4,000万人超のユーザーにサービスを提供しており、世界の暗号資産取引高ランキングで常に上位10位以内にランクインする主要取引所となっています。 同社は「暗号資産を手軽に始めよう」というのコアコンセプトのもと、「MEXC原則」と呼ばれる以下の4つの柱を軸にした事業を展開中。 Most trending tokens:最多の人気トークン Everyday airdrops:毎日エアドロップ Xtremely low fees:最安値の手数料 Comprehensive liquidity:最高の流動性 特に新興のアルトコイン分野では、他の主要取引所に上場する前にMEXCで先行上場されることが多いことから、高い存在感を示しています。 MEXCのサービス 現物取引の優位性 MEXCの現物取引は、3,000以上の現物取引ペアを提供し、メイカー手数料0%、テイカー手数料0.05%という業界最安水準の料金体系を実現。主要競合他社と比較して、高頻度取引を行うトレーダーにとってコスト優位性を提供しています。 注文の約定速度も迅速かつ安定しており、成行注文、指値注文、トリガー注文などがすべて期待どおりに機能し、リアルタイムデータも正確で、応答性にも優れています。 先物取引の競争力 先物プラットフォームでは、最大500倍のレバレッジに対応しており、これはほとんどの競合他社を大幅に上回っており、ハイリスクハイリターンを志すトレーダーには魅力的です。1,200以上の先物ペアと24時間取引高290億ドルを誇るMEXCの先物市場は、大口取引を行うトレーダーに深い流動性を提供しています。 先物取引では1,200以上のペアで最大500倍レバレッジに対応しており、24時間取引高290億ドルを誇るMEXCの先物市場は、大口取引を行うトレーダーにとって、有利な環境になっています。先物取引手数料は0.02%(地域によって手数料が異なる場合あり)と業界でも最安水準で、無期限先物はアクティブトレーダーが求める柔軟性も提供しています。 さらに、新しい取引ツールも常に増え続けています。メイカー手数料がゼロであることを利用したグリッドボット機能により、通常のコスト負担なしに自動化された高頻度取引戦略が可能になります。 コピートレードでは、初心者でも経験豊富なトレーダーを簡単にフォローすることができ、デモ取引モードでは、実資金をリスクにさらすことなく、戦略を安全に試すことができます。 ただし、TWAP(時間加重平均価格)やアイスバーグ注文などの高度な注文が行えないことは、より細かいコントロールを求める機関投資家やアルゴリズムトレーダーにとっては制約となる場合があります。 しかし、多様な証拠金モード、競争力のある資金調達率、自動取引ツールと手動取引ツールの両立が可能であることからも、MEXCの先物取引環境は進化を続けているのは間違いないです。 革新的なオンチェーンソリューション 多くの取引所がDeFi機能を取り入れている中、MEXCはより統合的なアプローチを採用し、複雑さよりも使いやすさを重視したCEX-DEXハイブリッドツールを開発しています。 DEX+:10,000以上のオンチェーンペアを中央集権型の取引所スタイルのインターフェースを通じて、分散型トークン市場へのアクセスを提供。外部ウォレットやガス代計算なしでユーザーは注文板やチャートなどの使い慣れたツールで取引ができうる環境を構築し、従来のDeFi取引における多くの障壁を軽減することで、初心者ユーザーにもオンチェーン資産を利用しやすくしています。 MEXC Alpha:新規上場前のオンチェーントークンを現物アカウントから直接取引可能な機能を実装。ブリッジやスワップ処理を省略し、市場機会への迅速なアクセスを実現しています。また、実行速度は分散型環境にしては一般的なDEXよりもスムーズです。 ステーキング&Earnサービス MEXCでは、BTC、ETH、SOLなどの主要な暗号資産に対して、外部ウォレットやスマートコントラクトとのやり取りを必要としないシンプルなステーキングを提供しています。シンプルなユーザー体験と利率やスケジュールに関する高い透明性を持ち、専門用語もないため、初めて仮想通貨を運用する方にとっても始めやすい運用方法となっています。 特にMXSOLによるSOLステーキングは、MEXCの現物市場で自由に取引できるリキッドステーキングトークンで、ステーキング報酬と流動性を両立を達成しています。 ユーザーフレンドリーな環境 手数料と取引コスト MEXCは手数料の内訳は次のとおりです。 現物取引:メイカー 0%、テイカー 0.05% 先物取引:メイカー 0%、テイカー 0.02% DEX+:一律 1% さらに、MXトークンを保有すると、最大50%の割引が適用され、取引高に応じたVIP特典もアクティブトレーダーに提供されています。人気ペアでは定期的に手数料ゼロキャンペーンが開催されており、さらにコストを削減することができます。 招待&アフィリエイトプログラム MEXCは、現物、先物、DEX+取引を幅広くカバーし、高いキャッシュバック率のあるアフィリエイトプログラムを提供しています。 キャッシュバック率:取引手数料の40~50% 期間:1,080日(約3年) 招待人数上限:なし 対象:現物、先物、DEX+取引 新規ユーザーには取引高とタスクの達成度に応じて8,000 USDTのウェルカムボーナスが付与されます。他にも、MXトークンを保有者にトークンが配布されるKickstarterや、新規上場トークンの入金や取引に対して報酬がもらえるAirdrop+など、継続的な報酬プログラムも実施しています。 信頼のおけるセキュリティ体制 MEXCは、CER.liveから「A」のセキュリティ評価を取得しており、総合スコアは80%です。このプラットフォームは、ホットウォレットとコールドウォレットの保管を併用し、Hackenと提携して第三者によるセキュリティ監査とリアルタイムモニタリングを実施しています。 さらに、2つの緊急基金により、ユーザー保護も強化しています。 5億5,700万ドルの保険基金:プラットフォームレベルの破産保護用 1億ドルのガーディアン基金:ユーザー向けのセキュリティ対応 また、MEXCは、2か月ごとに1回、準備金証明レポートを公開しており、準備金率は常に100%を上回っています。 充実したカスタマーサポート サポートは、MEXCが重点をおいている分野のひとつであり、多言語かつ複数のチャネルでのサポートを提供しています。 サポート内容は次のようなものがあります。 24時間365日ライブチャット チケット制の電子メール対応 30以上の言語による多言語サポート プラットフォーム内のFAQおよびガイド Telegram、X (旧Twitter)、その他のSNSでの情報発信 ライブチャットで、標準的な問い合わせにほぼ対応可能で、より複雑な問題は専門スタッフによるメール対応をうけることができます。さらに、30以上の言語に対応する多言語サポートも展開。これにより、ユーザーは自分の母国語でのサポートを受けられるようになります。 まとめ:MEXCでの市場の位置づけ MEXCは、低手数料、取引ペアの豊富さ、技術革新において業界をリードする取引所としての地位を築いています。特に新興トークンへの先行アクセスと、メイカー手数料0%による取引コストの優位性は、アクティブトレーダーにとって重要です。 柔軟なKYC認証プロセスをとっており、限定的な認証でも取引開始が可能で、追加認証により出金上限や機能拡張が利用できるようになります。 さらに、DEX+やMEXC Alphaなどの独自の機能は、従来の中央集権型取引所モデルを発展させ、分散型金融(DeFi)の利便性向上に寄与しつつ、従来の取引所モデルを超えた進化を続けています。 MEXCは、シンプルさと革新性を重視し、暗号資産取引をより手軽で収益性の高いものにすることを目指して、成長を続けていくことが期待されます。 MEXC 公式ウェブサイト| X | Telegram |MEXCアカウントの新規登録方法












