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2025/08/14国内最大級のSolanaイベント「SuperTokyo 2025」開催!エコシステムを牽引する「Superteam Japan」AMAレポート
執筆:summerchon Solana Foundationの支援を受け、日本におけるSolanaエコシステムの成長を促進するグローバルコミュニティ「Superteam Japan」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティ「boarding bridge(bb)」にて開催しました。 今回のAMAでは、Superteam Japanが開発者やクリエイターを支援する具体的な活動内容や、来る8月24日に開催される国内最大級のSolanaイベント「SuperTokyo 2025」の詳細について詳しく伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2025年8月6日(水)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice X(twitter) Giveaway:SuperTokyo 2025 Tシャツ × 10名 日本でSolanaエコシステム成長を促進する 「Superteam Japan」のAMAを開催✈️ ⏰ 8月6日(水)21:00 🎁 Giveaway:SuperTokyo 2025 Tシャツ × 10名 ✅ Like, RT & Follow ↓@SuperteamJapan & @bb_jpdao ✅ Join AMA ボイス ▶️ https://t.co/dMqPotnJOn チャット ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 💁♂️… pic.twitter.com/QgYco2hZdp — boarding bridge (@bb_jpdao) July 30, 2025 スピーカー ・Sushie | Superteam Japan ・256hax | Superteam Japan ・AKI | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 Sushie | X スシエと申します。Superteam Japanの前身である「Solana Japan」の時代からコミュニティに携わっており、現在は国内最大級のSolanaイベント「SuperTokyo 2025」の全体統括を担当しています。また、Solanaのインフラプロジェクトである「Jito」のコミュニティリードも務めており、日々Solanaエコシステムに深く関わっています。本日はよろしくお願いいたします。 256hax | X ニゴロハックスと申します。Superteam Japanでは、Solanaエコシステムにおけるスタートアップの組成や育成支援を担当しています。4年ほど前からSolanaエコシステムでの開発に携わっており、ブロックチェーンゲームをリリースした経験もあります。以前は事業会社やコンサルティングファームにて新規事業開発を推進していた経歴を活かし、技術とビジネスの両面からプロジェクトを支援しています。本日はよろしくお願いいたします。 Superteam Japanの主な目的とどのようなコミュニティなのか教えてください。 Superteam Japanは、Solanaエコシステムに貢献する開発者やクリエイターといった優秀なタレントが集まり、それぞれの能力を最大限に発揮して活動できる場を提供するコミュニティです。私たちの活動は、主に2つのKPI(重要業績評価指標)を軸に展開されています。 1つ目は「コミュニティGDP」の向上です。これは、Superteam Japanに所属するメンバーが、イベントの開催や仕事の紹介といった稼ぐ機会(Earn)を通じて生み出した経済的な価値の総額を指します。私たちはこのGDPを増やすことで、コミュニティ全体の経済的成長を目指しています。 2つ目はスタートアップのコンペティション「Colosseum Hackathon」での入賞者の輩出です。これは、半年に一度開催されるSolanaエコシステムで最も権威のあるグローバルハッカソン(※1)です。私たちは、日本のチームがこのコンペティションで入賞し、世界で活躍するプロジェクトとなるための集中的なサポートプログラムを提供しています。 これらの活動を通じて、日本の優れた才能を世界に示し、Solanaエコシステム全体の発展に貢献することが私たちの目的です。 Colosseum Hackathon(コロシアム・ハッカソン) Solana Foundationと提携するColosseumが主催する、クリプト世界最大級のオンラインハッカソン。賞金だけでなく、入賞者にはアクセラレータープログラムへの参加や資金調達の機会が与えられるため、Solanaエコシステムにおけるプロジェクトの登竜門とされている。 Superteam Japan | 公式サイト 「SuperTokyo 2025」の概要とセッション内容について教えてください。 「SuperTokyo 2025」は、私たちSuperteam Japanが主催する、日本最大級のSolanaカンファレンスです。昨年に続き2回目の開催となります。 【SuperTokyo 2025 開催概要】 ・日時: 2025年8月24日(日) 昼〜18:00頃 ・場所: 渋谷PARCO DGビル 18階「Dragon Gate」 ・費用: 無料(事前登録制) ・登録: イベント管理プラットフォーム「Luma(※1)」よりご登録ください。 【今年のテーマ:「Internet Capital Markets」】 今年のテーマは「インターネット資本市場 〜さぁ(日本)アップデートしよ〜」です。これは、Solanaのようなパブリックブロックチェーン上で行われる新しい金融インフラや市場を指す言葉で、伝統的な金融(TradFi)と暗号資産(DeFi)が融合する大きなトレンドです。このテーマを軸に、日本がどう変わっていくべきか、未来の可能性を探るセッションをお届けします。 【豪華な登壇者とパートナー】 当日は、Jito、Jupiter、Backpack(※2)など20社の主要なグローバルSolanaプロジェクトに加え、国内の大手企業様にもご登壇いただく予定です。また、ローカルパートナーとして、Bitpoint、TIS、JCBA(日本暗号資産ビジネス協会)、JSTA(日本セキュリティトークン協会)、SBI R3 Japanなど、多くの企業様にご協力いただいています。 【セッション内容と体験型イベント】 セッションは、登壇者の本音を引き出すことを目的に、パネルディスカッションではなくFiresideチャット(対談形式)を中心に行います。具体的には、企業のトレジャリー事業で注目されるDFDV(※3)のセッションや、海底ケーブルを活用するDoubleZero(※4)とBackpackによる次世代インフラをテーマにした対談などを予定しています。 また、一方的に話を聞くだけでなく、スポンサーブースSolanaでの決済(Payment)体験など、まさにお祭りのように楽しめる企画も多数用意しています。 【参加される皆様へ】 限定グッズも多いため、ぜひお早めにご来場ください。また、イベントを最大限楽しむために、「Backpack」ウォレットの事前ダウンロードを強くお勧めします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 Backpack(バックパック) Solana上のウォレット、取引所、そして人気NFTコレクション「Mad Lads」を手掛ける、エコシステムの中核的なプロジェクト。 DFDV(DeFi Development Corp.) 自社の主要な準備資産をSOLで保有するなど、暗号資産を積極的に活用する財務モデル(クリプト・フォワード・トレジャリー)を採用する米国の上場企業。 DoubleZero(ダブルゼロ) 世界中の未利用の光ファイバー(海底ケーブルなど)を束ね、ブロックチェーンの通信を高速化・安定化させる次世代の分散型物理インフラネットワーク(DePIN)プロジェクト。 Superteam Japan | 公式サイト 「Startup Village」とはどのようなプログラムですか? 「Startup Village」は、Solanaエコシステムの世界最大のスタートアップのコンペティション「Colosseum Hackathon」で、日本チームが入賞するために私たちが提供する、短期集中型の事業開発プログラムです。 まず背景として、Colosseumハッカソンは、次世代のSolanaプロジェクトが生まれる登竜門とされています。ここで入賞したり、併設のアクセラレーターに採択されたりすることは、プロジェクトの知名度やネットワークを一気に拡大させる絶好の機会となります。 【「Startup Village」の目的と内容】 このプログラムでは、世界中から集まった起業家や開発者が、ハッカソンで勝利することだけを目標に、集中してプロダクト開発に取り組みます。Solanaに関する深い知見は必須ではなく、スタートアップや起業に熱意のある方ならどなたでも歓迎しています。 具体的には、以下のような豪華なサポートを提供します。 ・過去のハッカソン入賞者、審査員、著名な創業者による1on1のメンタリング ・Solanaエコシステムのトッププロジェクトによる実践的なワークショップ Superteam Japanがこれまで蓄積してきた「勝つためのノウハウ」をすべて伝授し、参加チームの入賞率を最大限に高めます。 【前回の実績】 前回のStartup Villageでは、参加した25チームの中から6チームが入賞し、入賞率は24%に達しました。獲得した賞金総額は約1,000万円に上ります。この実績が示すように、参加者は約4分の1の確率で入賞できるという、非常に質の高いプログラムとなっています。 Superteam Japan | 公式サイト 「SuperTokyo 2025」にはアルファ情報が手に入るといったメリットがありますか? はい、Memeトークンのトレーダーの皆様にとっても、非常に価値のある機会になると確信しています。その最大の理由は、一次情報に直接触れられる点にあります。 SuperTokyoのスポンサーは厳選されており、世界的に有名なプロジェクトか、今後が期待される有望なプロジェクトのみです。X(旧Twitter)上の二次、三次情報で判断するのではなく、プロジェクト関係者から直接話を聞ける機会は、日本では年に一度あるかないかの貴重なものです。 そして何より、Solanaの“Memeの王様”である「BONK(※1)」もプラチナスポンサーとして参加します。 基本的にはお祭りですので、まずは気軽に遊びに来ていただくのが一番ですが、1つだけアドバイスがあります。事前に「Backpack」のウォレットをダウンロードしておくことを強く推奨します。すでにSolflareやPhantomをお持ちの方も同様です。記念NFTのためではありません。……これが何を意味するかは、ぜひ会場で確かめてください。 BONK(ボンク) Solanaエコシステムで最大のコミュニティを持つ、犬をモチーフにしたMemeトークン。2022年のクリスマスにSolanaコミュニティへ大規模なエアドロップが行われ、エコシステムの活性化に大きく貢献した。 Superteam Japan | X イベントの準備中に「これだけは絶対にやりたい」とこだわった企画やセッションはありますか? はい、1つ挙げるとすれば、DeFi Development Corp.(DFDV)を招いて行うFiresideチャットです。 彼らは、自社の準備資産を暗号資産で運用するという、今まさにトレンドの「クリプト・フォワード・トレジャリー」を実践している米国の上場企業です。このトピックをぜひ深く掘り下げたいと考えていました。 このセッションでは、モデレーターに著名リサーチャーをお招きし、単なる対談ではなく「そのビジネスモデルは実際どうなのか?」という本質に迫ります。時にはラグプリ氏から鋭い指摘や反論も交えながら、どちらの意見が説得力を持つか、というエンターテインメント性のある構成にしています。 私たちが直接交渉を重ね、熱意を伝えて参加していただくことになった、特に思い入れのあるセッションです。ぜひご期待ください。 今後、東京以外でイベントを開催する予定はありますか? はい、福岡や大阪など、東京以外の都市の皆様から「イベントを開催してほしい」という熱心な声を多数いただいており、大変嬉しく思っています。 私たちもぜひ開催したいと考えていますが、現状ではリソース、特に現地でイベントを牽引してくださる主催者やリーダーの確保が課題となっています。 一方で、先日大阪の「Cafe Block(※1)」で開催した「Solana Cafe」のように、小規模なミートアップは今後も様々な地域でタイミングを見て実施していきたいと考えています。 もし「自分の街でSuperteamのイベントを企画したい!」という熱意のある方がいらっしゃれば、私たちがサポートすることで実現できる可能性は十分にあります。ぜひお声がけください。 Cafe Block(カフェ・ブロック) 大阪にある、ブロックチェーンやWeb3に関心のある人々が集まるカフェ&バー。業界のミートアップやイベントが頻繁に開催されるコミュニティのハブとなっている。 Superteam Japan | X まとめ 今回のAMAでは、Solanaエコシステムの成長を日本で促進する「Superteam Japan」の具体的な活動内容と、その熱意が明確に語られました。 コミュニティの経済的成長を示す「コミュニティGDP」の向上と、世界への登竜門である「Colosseumハッカソン」での入賞者輩出という2つの明確なKPIを掲げ、日本の開発者やクリエイターを強力に支援する体制が紹介されました。 その集大成ともいえるのが、8月24日に開催される国内最大級のSolanaカンファレンス「SuperTokyo 2025」です。「インターネット資本市場」という先進的なテーマの下、世界のトッププロジェクトと日本の伝統金融が交差する、またとない機会となります。さらに、ハッカソンでの勝利を目指す集中プログラム「Startup Village」も併催され、エコシステムの未来を担う次世代の才能を育成する本気度が感じられました。 日本市場に深くコミットし、明確な戦略と熱量の高いコミュニティ活動を展開するSuperteam Japanが、Solanaの発展を牽引する重要なハブとなることが強く期待されます。 関連リンク Superteam Japan Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:summerchon X (Twitter) | Link3

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2025/08/14【今日の暗号資産ニュース】メタプラネット黒字躍進、イーサリアム7500ドル到達予測
8月14日、ビットコイン(BTC)の価格は122,200ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約4,740ドル、ソラナ(SOL)は約208ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は4.25兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.4%となっています。 本日の注目ニュース メタプラネット、第2四半期決算発表 日本のメタプラネット社が発表した2025年第2四半期決算で、純利益が111億円に達し前年同期の50億円の赤字から劇的な黒字転換を遂げました。同社はこの成功の主な要因を、積極的なビットコイン購入戦略にあるとしています。 赤字50億円から黒字111億円へ、メタプラネット復活|第2四半期決算 イーサリアム、7500ドル到達予測 大手金融機関のスタンダードチャータード銀行は、イーサリアム(ETH)の2025年末の価格予測を従来の4,000ドルから7,500ドルへと大幅に引き上げました。また、2028年末の価格予測は従来の7,500ドルから25,000ドルへと引き上げられました。 イーサリアムは7500ドルへ、大手銀が予測を大幅引き上げ ブリッシュ株価3倍 機関投資家向けの暗号資産取引所ブリッシュ(Bullish)が8月13日に株式市場に上場し、初日の取引で株価が公募価格の3倍以上に急騰しました。 ティッカーシンボル「BLSH」で取引が開始された同社の株価は初日に一時118ドルの高値をつけ、時価総額は約122億ドルに達しました。 ブリッシュ株価3倍、暗号資産IPOバブル再来か?

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2025/08/14イーサリアムは7500ドルへ、大手銀が予測を大幅引き上げ
大手金融機関のスタンダードチャータード銀行は、イーサリアム(ETH)の2025年末の価格予測を従来の4,000ドルから7,500ドルへと大幅に引き上げました。 同行のデジタル資産調査責任者ジェフ・ケンドリック氏は、特にステーブルコインに関する新法「ジーニアス法」の成立を好感しています。同行はステーブルコイン市場が2028年末までに約8倍に成長すると予測しており、これによりイーサリアムネットワークの手数料収入が大幅に増加すると見ています。 BitMine、200億ドル調達でイーサリアム総供給5%確保へ 2028年末の価格予測は従来の7,500ドルから25,000ドルへと引き上げられました。 さらにイーサリアムが価格上昇だけでなく、ステーキングによって報酬を得られる点も投資家にとって魅力的であると指摘しています。機関投資家による保有の増加や企業が準備資産としてイーサリアムを保有する動きが広がる可能性も、価格を押し上げる要因として挙げられています。 イーサリアムの価格は新法への期待から過去4週間で50%以上上昇。今回の国際的な大手銀行による強気な見通しは、イーサリアムの長期的な価値に対する機関投資家の評価が大きく変化していることを示しています。 情報ソース:Reuters 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2025/08/14赤字50億円から黒字111億円へ、メタプラネット復活|第2四半期決算
日本のメタプラネット社が発表した2025年第2四半期決算で、純利益が111億円に達し前年同期の50億円の赤字から劇的な黒字転換を遂げました。同社はこの成功の主な要因を、積極的なビットコイン購入戦略にあるとしています。 2025年12月期第2四半期決算説明資料 https://t.co/BgOKp9sbDH pic.twitter.com/Z7AYnXYcfQ — Metaplanet Inc. (@Metaplanet_JP) August 13, 2025 決算報告によると、同社の経常利益も前年同期の69億円の赤字から174億円の黒字へと大きく改善。また8月12日時点で18,113 BTCを保有しており、その含み益は550億円を超えています。サイモン・ジェロビッチCEOは「メタプラネット史上、最も力強い四半期だった」とコメントしました。 メタプラネット株1000円割れ、BTC価格下落が直撃か 同社は今後ビットコインの総供給量の約1%にあたる21万BTCの取得を目指しており、その資金調達のために「メタプラネット・プレフ」という新たなプログラムを開始します。これはビットコインを裏付けとした永久優先株などを発行し、投資家を募る計画です。 このプログラムは日本の巨額な預金や債券市場に眠る資金をターゲットにしています。この戦略はビットコイン購入で成功を収めている米ストラテジー社のモデルに類似しており、日本の資本市場のデジタル変革を主導する試みとして注目されます。 情報ソース:資料

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2025/08/14BofAやシタデルも参加、土曜に米国債をブロックチェーンで取引
バンク・オブ・アメリカやシタデル・セキュリティーズなどの大手金融機関が、ブロックチェーン基盤であるCanton Network上で週末に米国債のレポ取引を完了させました。 この実験は24時間365日稼働する金融市場の実現に向けた重要な一歩と見なされています。 バンク・オブ・アメリカ、数兆ドル規模の決済にステーブルコイン活用か この取引では現金部分にステーブルコインUSDC、担保部分にトークン化された米国債が使用されました。特筆すべきは現金と担保の両方をブロックチェーン上で同時に決済する「アトミックセトルメント」に成功した点です。取引は伝統的な銀行の営業時間外である土曜日に大手電子取引プラットフォームのトレードウェブを通じて執行されました。 米国債はDTCC(米国証券保管振替機構)で保管されたままネットワーク上でトークンとして扱われ、いつでも担保として利用できる状態が示されました。 これまでの多くの実験とは異なり今回の試みは現金と担保の両方を同一のブロックチェーン上で即時決済した点、そして大手銀行や市場インフラの中核であるDTCCが直接参加した点で画期的です。 この成功は、伝統的な金融インフラとブロックチェーン技術を融合させ市場の効率性を飛躍的に高める可能性を示しています。 この実験は常に稼働する統一された市場を構築する「グローバル・コラテラル・ネットワーク」構想の一環であり、今後も同様の取引を通じてネットワークの機能テストが続けられる予定です

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2025/08/14a16zがSECに直訴、dApp開発者向けセーフハーバーの創設を要請
大手ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)とDeFi教育基金は、米国証券取引委員会(SEC)に対しdApp開発者向けの「セーフハーバー」制度の創設を共同で要請しました。 この提案は開発者が現行の証券法でブローカー・ディーラーとして扱われることを防ぎ、規制の明確化を図るものです。 リップル、SECと歴史的和解|次の焦点はETF承認か 8月12日にSECのへスター・パース委員宛てに送付された書簡では、セーフハーバーの対象となるdAppの具体的な条件が示されました。その条件には利用者の資産を預からないノンカストディアル(非管理型)であること、利用者が自身の取引を最終的に承認すること、そしてプラットフォームが投資の勧誘などを行わないことなどが含まれています。 両者はこの枠組みが「開発者が米国内で安心して開発に専念できる環境を確保するために不可欠だ」と主張しています。また、多くのプロジェクトは段階的に分散化を進めるため、初期段階で厳格なルールを課すとセキュリティリスクの増大や技術革新の停滞を招きかねないと指摘しました。 この提案はトルネード・キャッシュ(Tornado Cash)共同創設者の有罪判決など、分散型プロトコルの開発者に対する法的圧力が高まる中で行われました。 情報ソース:DEF

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2025/08/14ブリッシュ株価3倍、暗号資産IPOバブル再来か?
機関投資家向けの暗号資産取引所ブリッシュ(Bullish)が8月13日に株式市場に上場し、初日の取引で株価が公募価格の3倍以上に急騰しました。この成功は規制環境の改善を背景に、デジタル資産関連企業に対する投資家の意欲が回復していることを示しています。 ティッカーシンボル「BLSH」で取引が開始された同社の株価は初日に一時118ドルの高値をつけ、時価総額は約122億ドルに達しました。ブリッシュは元ニューヨーク証券取引所(NYSE)社長のトム・ファーリー氏がCEOを務めています。 仮想通貨取引所運営のBullish、IPO規模を大幅拡大|9億9000万ドル調達へ ブリッシュの好調なデビューは今年の暗号資産関連企業のIPO(新規株式公開)における成功事例の一つです。6月にはステーブルコインUSDCの発行元であるサークル(Circle)の株価が上場後に3倍となり、5月には取引プラットフォームのeToroも初日に30%近い上昇を見せました。 ブリッシュは著名投資家ピーター・ティール氏の支援を受けており、2021年にもSPAC(特別買収目的会社)との合併による上場を計画していましたが当時の市場低迷を受けて中止していました。 その後、トランプ政権下で暗号資産企業に対する規制環境が友好的に変化したことで市場心理が改善しました。今回の成功はデジタル資産産業が新たな成長段階に入ったことを示唆するものとして注目されています。

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2025/08/14報酬50万ドル超キャンペーン「Golden Sats」始動!Bitcoin DeFiレイヤー「Rootstock」第3回AMAレポート
執筆:summerchon TVLが2.5億ドルを超え、2018年から安定稼働を続けるBitcoin Layer2「Rootstock」の第3回AMAを、CryptoTimes公式コミュニティ「boarding bridge(bb)」にて開催しました。 総額39万ドル報酬キャンペーン開始!最長稼働のBitcoin Layer2「Rootstock」AMAレポート 今回のAMAでは、新たに始動した報酬総額50万ドル超の大型キャンペーン「Golden Sats」や、Tether社によるネイティブUSDTのローンチといった最新の動向を中心に、RootstockがBitcoinエコシステムにもたらす価値や今後の展望について詳しく伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2025年8月5日(火)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice X(twitter) Giveaway:100USDT × 2名 報酬50万$超キャンペーン"Golden Sats"始動! 「Rootstock」のAMAを開催✈️ ⏰ 8月5日(火)22:00 🎁 Giveaway:100USDT × 2名 ✅ Like, RT & Follow ↓ @RootstockJapan & @bb_jpdao ✅ Join AMA ボイス ▶️ https://t.co/1xuEpx8fi8 チャット ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 💁♂️ スピーカー:… pic.twitter.com/7VJ1UBXAOK — boarding bridge (@bb_jpdao) July 29, 2025 スピーカー ・Moriki | Rootstock Japan ・Kato | Guest Speaker ・AKI | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 Moriki | X Morikiと申します。現在「Rootstock Japan」にて、日本市場における事業開発や金融機関との連携などを担当しております。2020年頃から暗号資産業界に携わり、これまでは「TofuNFT」等のNFTマーケットプレイスのチームに在籍していました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 Kato | X Katoと申します。Web3領域を専門としており、クリプトプロジェクトの分析サイト「TOKEN ECONOMIST」を運営しています。現在はそこで得た知見を活かし、分散型ストレージ「Xenea」のビジネス開発や、国内でハッカソンを手掛ける「Akindo」にも携わっております。趣味は国内の花火大会巡りで、この8月も4つの大会を訪れる予定です。本日はよろしくお願いいたします。 Rootstockはどんなプロジェクトか教えてください Rootstockは「Bitcoinの堅牢なセキュリティを借りてスマートコントラクト(※1)を実行するためのブロックチェーン」です。 Bitcoinは最も安全で分散化されたネットワークとして知られていますが、単体では複雑なプログラム(スマートコントラクト)を実行する機能が限られています。そこでRootstockは、Bitcoinに接続されたサイドチェーン(※2)として、Ethereumと互換性のある開発環境を提供します。 これにより、開発者はBitcoinのセキュリティ基盤を活かしながら、DeFiやNFT(※3)といった多様なアプリケーションをRootstock上で構築できます。ユーザーは、普段使っているBitcoinを「rBTC」というトークンに1:1の比率でペッグ(※4)してRootstock上に持ち込むことで、様々なサービスを安全かつ低コストで利用できるようになります。 スマートコントラクト あらかじめ設定されたルールに従って、取引や契約を自動的に実行するプログラム サイドチェーン メインのブロックチェーンに接続された、独立したブロックチェーン。メインチェーンの資産を移動させ、処理速度の向上や機能の拡張を実現する NFT(非代替性トークン) ブロックチェーン上で発行・取引される、偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータ。アートやゲームアイテムの所有権証明などに利用される ペッグ 特定の資産と価格が連動するように設計・維持されること。ここでは「1 rBTC = 1 BTC」の価値を保つ仕組みを指す Rootstock | 公式サイト ローンチされたUSDT0はユーザーや開発者にどのようなメリットがありますか? Tether社が発行するネイティブUSDT(USDT0)のローンチは、Rootstockエコシステムにとって非常に重要な出来事であり、ユーザーと開発者の双方に大きなメリットをもたらします。 ユーザー側のメリットとしては、まずBitcoinエコシステム内で、価格変動リスクの少ない安定した資産(ステーブルコイン)を利用できる点が挙げられます。これにより、安心して資産を保有できるだけでなく、USDT0をレンディング(※1)やイールドファーミング(※2)といったDeFiサービスで活用し、新たな収益機会を追求することが可能になります。また、RootstockはEthereumに比べて取引手数料が安く高速なため、コストを抑えてUSDT0の送金や取引を行えます。 開発者側のメリットは、USDT0という信頼性の高いステーブルコインを基盤に、新しいDeFiのユースケースを創出しやすくなる点です。さらに、USDT0は「オムニチェーン(※3)」という特徴を持ち、複数のブロックチェーン間で分断されることなく流動性を共有できます。これにより開発者は、Rootstock上に限定されない、より大きな資金プールを基盤としたアプリケーションを構築できるのです。 USDT0の登場は、RootstockにおけるDeFiの活性化を大きく加速させる起爆剤になると考えています。 レンディング 保有する暗号資産を他のユーザーに貸し出し、利息を得る仕組み イールドファーミング DeFiプロトコルに暗号資産を預け入れ(流動性を提供し)、その対価として利回りや独自トークンを得る運用手法 オムニチェーン 複数の異なるブロックチェーン間で、資産やデータをシームレスに相互運用できる技術や設計 Rootstock | 公式ブログ 現在開催中の「Golden Sats CHALLENGE」について詳しく教えてください。 「Golden Sats CHALLENGE」は、Rootstock上でのネイティブUSDTローンチを記念した、報酬総額50万ドル超の大型キャンペーンです。参加者は、Web3のクエストプラットフォーム「Galxe(※1)」上で提示されるタスクをクリアすることで、報酬や特典の獲得を目指します。 キャンペーンは複数のシーズンに分かれて進行します。AMA開催時点(8月5日)では、第1シーズン(7月17日〜8月4日)が終了し、新たに第2シーズン(8月4日〜8月18日)が始まったばかりです。 第2シーズンでは、主にRootstock上のDeFiプロトコルにおける「レンディング(貸し出し)」や「ボローイング(借り入れ)」といったアクションが対象となります。 参加者は、指定されたdAppsで一定額以上のアクションを行うことで、賞金総額から分配される報酬の対象になるほか、ラッフルチケットを獲得できます。このチケットを使うことで、特典である人気NFTコレクション「Lil Pudgy(※2)」が当たる抽選に参加できます。 BitcoinエコシステムでDeFiを体験しながら、豪華な報酬も狙える注目のキャンペーンです。キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。 Galxe(ギャラクシー) 様々なWeb3プロジェクトが、クエスト形式のキャンペーンやロイヤリティプログラムを実施するために利用する、世界最大級のプラットフォーム Lil Pudgy(リル・パジー) 世界的に有名なペンギンをモチーフにしたNFTプロジェクト「Pudgy Penguins」から派生した公式のコレクション Rootstock Japan | X 8月にRootstockとして参加・開催されるイベントの予定はありますか? 8月は日本のコミュニティの皆様と直接交流するため、大阪と東京で2つのイベントを計画しています。 1つ目は、大阪での「Rootstock Cafe」です。8月上旬に、Web3コミュニティの交流拠点となっている「Cafe Block(※1)」にて、ミートアップを開催予定です。コーヒーを片手に、Rootstockのビジョンや技術、Bitcoin DeFiのこれからについてカジュアルにお話しできる場にしたいと考えています。 2つ目は、東京での「WebX」連動イベントです。8月中旬に開催されるアジア最大級のカンファレンス「WebX」に合わせ、より多くの方が集まれるコミュニティイベントを企画しています。こちらでは、ネットワーキングを楽しみながらRootstockエコシステムの最新情報を共有する予定です。 どちらのイベントも、RootstockやBTCFiに関心のある方なら、どなたでも大歓迎です。詳細な日程や参加方法については、Rootstock Japanの公式X(旧Twitter)で随時お知らせしますので、ぜひフォローしてチェックしてください。 Cafe Block(カフェ・ブロック) 大阪にある、ブロックチェーンやWeb3に関心のある人々が集まるカフェ&バー。業界のミートアップやイベントが頻繁に開催されるコミュニ-ティのハブとなっている Rootstock Japan | X MicroStrategy社のマイケル・セイラー氏とのコラボレーションはありますか? ぜひ実現したいですね(笑)。 冗談はさておき、このご質問の背景にある点は、私たちの戦略にとって非常に重要です。現在、多くの金融機関や事業会社、そして取引所がその資産として大量のBitcoinを保有しています。しかし、その多くはただ保管されているだけで、積極的に活用されてはいません。 私たちは、そうした「眠っているBitcoin」をRootstock上に持ち込み、レンディングなどで安全に運用できる選択肢を、これからどんどん増やしていきたいと考えています。 企業などが保有するBitcoinがRootwiki上で少しでも活用されるようになれば、エコシステム全体で動く資産の量が格段に増え、ネットワークはさらに活性化します。これはRootstockにとって、そしてBitcoinエコシステム全体にとって、非常にポジティブな展開だと確信しています。 マイケル・セイラー(Michael Saylor) 米国の事業会社として最初にBitcoinを自社の主要な準備資産として大量購入したことで知られる、MicroStrategy(※2)社の創業者・会長。Bitcoinの強力な支持者として世界的に有名 MicroStrategy(マイクロストラテジー) ビジネスインテリジェンスソフトウェアを提供する米国のIT企業。企業の財務戦略として巨額のBitcoinを購入・保有し、機関投資家によるBitcoin採用の先駆者となった USDT0はRootstock上の金融ユースケースをどのように強化しますか? USDT0や、将来的にChainlinkのCCIP(※1)を介して導入が期待されるUSDC(※2)のようなネイティブステーブルコインの存在は、Rootstock上のDeFiエコシステムを飛躍的に強化する上で、極めて重要な要素です。 その理由は大きく2つあります。 1つ目は、主要なDeFiプロジェクトを誘致する基盤となる点です。実績のある大手DeFiプロトコルが他のブロックチェーンへ展開を検討する際、流動性の核となる信頼性の高いネイティブステーブルコインの存在を前提条件とすることが非常に多いです。今回USDT0が導入されたことで、そうしたプロジェクトがRootstockに参加するための大きなハードルが1つクリアされました。 2つ目は、大手暗号資産取引所との連携が促進され、ユーザーの利便性が劇的に向上する点です。BinanceやBybit、Coinbaseといった取引所は、信頼できるステーブルコインが流通しているネットワークに対して、入出金の選択肢を追加しやすくなります。これにより、ユーザーは取引所からRootstockへ直接、迅速かつ安全に資金を送金し、すぐにDeFiサービスで運用を開始できるというシームレスな体験が可能になります。 そして、Rootstockの低コストな取引環境が、こうした活動全体を後押しします。ユーザーはガス代を気にすることなく、少額からでも気軽にレンディングやスワップを試すことができます。この参加しやすさがエコシステム全体の取引量を増やし、活性化に繋がるのです。 CCIP(Cross-Chain Interoperability Protocol) 異なるブロックチェーン間で、トークンやメッセージ(データ)を安全に相互運用するための、Chainlinkが開発した標準規格 USDC(USD Coin) 米国のCircle社が発行する、米ドル(USD)と1:1の価値でペッグされた主要なステーブルコインの1つ。高い透明性と信頼性で知られる Rootstock | 公式ブログ Rootstockが思い描く5年後のBitcoin DeFiはどのような姿ですか? 私たちの5年後のビジョンは、Rootstockが「誰もがBitcoinを安全かつ手軽に活用できる金融基盤」として定着している世界です。 具体的には、ユーザーが保有するBitcoinを担保にしてステーブルコインで運用したり、あるいはBitcoinそのものの枚数を増やすためのイールド戦略を組んだり、といったことが当たり前に行われるようになります。 このビジョンを実現するための鍵は、「圧倒的に低い手数料」と「優れたユーザー体験(UX)」の両立です。現状の課題である取引速度や手数料をさらに改善し、誰もがストレスなく利用できる環境を整えることが不可欠だと考えています。 その上で、Ethereumなどで広く信頼されている「Morpho(※1)」や「Euler(※2)」のような、トップクラスのDeFiプロトコルをRootstockエコシステムに積極的に誘致します。 実績のあるdAppsが揃う豊かな金融環境を、Bitcoinという最も堅牢なブロックチェーン上で構築すること。それが私たちの目指すゴールです。 Morpho(モルフォ) AaveやCompoundといった既存のレンディングプロトコルの上に構築され、貸し手と借り手を直接マッチングさせることで、より効率的な金利を実現するDeFiプロトコル Euler(オイラー) 幅広い暗号資産をパーミッションレス(無許可)で上場させ、貸し借りの市場を創設できる、柔軟性の高いレンディングプロトコル Rootstockの普及に向けてアジア圏や日本市場への展開は視野に入っていますか? はい、もちろんです。日本市場を含むアジア地域は、私たちのグローバル戦略において最も優先度の高いマーケットの1つと位置づけており、現在、積極的に展開を進めています。 その上で、現地の有力なパートナーとの提携が不可欠であると考えています。特に、国内の暗号資産取引所や金融機関との連携を最重要戦略と捉えており、日本のユーザーや企業が安心してBitcoin DeFiに参加できるよう、信頼性の高いインフラとアクセスしやすい環境の構築に向けて協議を重ねています。 ローカルパートナーとの協業を軸に、日本市場に根ざしたエコシステムの発展に一貫して取り組んでいく所存です。 まとめ 今回のAMAでは、TVL2.5億ドル超へと成長したRootstockの最新動向が紹介されました。特に、ネイティブUSDTのローンチと、それを記念した報酬総額50万ドル超の「Golden Sats」キャンペーンは、エコシステムの活性化を大きく加速させる起爆剤として注目されます。 これらの動きは、Rootstockが目指す「誰もがBitcoinを安全に活用できる金融基盤」という長期ビジョンの一環です。MorphoやEulerといったトップDeFiの誘致や、企業が保有する「眠っているBitcoin」の活性化を進め、Bitcoin経済圏の中核的な金融レイヤーとなる戦略が明確に示されました。 日本市場を最優先と位置づけ、具体的なイベントや提携も計画されており、技術的優位性と明確な戦略を武器に、Rootstockの今後の飛躍が一層期待されます。 関連リンク Rootstock Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:summerchon X (Twitter) | Link3















