
ニュース
2025/08/14Google対ウォレット開発者、新ライセンス要件に批判殺到
Google Playストアが米国や欧州連合(EU)を含む15の国と地域で、暗号資産ウォレットアプリに対する新たなライセンス要件を導入しました。 この7月に施行された新方針はノンカストディアル(非管理型)ウォレットの開発者にも適用され、業界から強い批判の声が上がっています。 新方針によりウォレットアプリの開発者はアプリを公開する前に各地域の金融規制を遵守し、必要なライセンスを取得することが義務付けられました。 メタマスク、新機能「Stablecoin Earn」を発表|モバイルアプリで対応 例えば米国では、FinCEN(金融犯罪取締ネットワーク)へのマネーサービス事業者(MSB)登録や厳格なマネーロンダリング対策(AML)、顧客確認(KYC)への準拠が求められます。 専門家は、この要件がノンカストディアルウォレットに対する現行の法的義務を超えていると指摘。米国の規制当局であるFinCENはノンカストディアルウォレットを資金移動業者とは見なしておらず、MSB登録は不要との見解を明確に示しています。Googleの方針はこの規制当局の見解と矛盾するものです。 Google announced on July 10 an updated crypto exchange and “software wallet” policy that applies to anyone wanting to offer their crypto app through the Google play store. Reviewing the regulatory requirements they list for certain jurisdictions, it appears that “software… pic.twitter.com/FgPgLAfkBW — Bill Hughes 🦊 (@BillHughesDC) August 1, 2025 この動きに対し業界からは批判が相次いでいます。コンセンシスの弁護士ビル・ヒューズ氏は、Googleが「ソフトウェアウォレット」の定義を明確にしないまま、法的根拠の乏しい要件を課していると批判。また、パラダイムの規制担当者は、Googleが独占禁止法訴訟の最中にあることを踏まえ「突然の厳しい制限は驚きだ」と述べています。 情報ソース:The Rage

Press
2025/08/14韓国AIクオンツ企業AM Management、国内金融機関「トリプルクラウン」達成…デジタル資産制度化の流れを示唆
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 AIベースのクオンツソリューション企業AM Managementが2025年上半期、韓国の主要金融機関が主催するスタートアップ育成プログラム3つすべてに選定され、業界の注目を集めている。同一年に大手金融グループ3社すべてのプログラムに選ばれるのは極めて異例であり、技術力のみならず、実際の金融現場における実用性と信頼性の両方が評価された成果といえる。 AM Managementはソウルに本社を置き、デジタル資産および伝統的金融資産の両方に対応できるAPIベースのAIクオンツ戦略ソリューションを金融機関向けに提供するB2B企業である。自社で資産を運用せず、アルゴリズムに基づいて設計された戦略をAPIの形で提供する点が特徴だ。定量的投資戦略の実務適用に焦点を当てたこの構造は、伝統的な金融機関とデジタル資産の間の接点を技術的に滑らかにつなぐ役割を果たしている。 2025年上半期、AM Managementは▲3月IBK企業銀行 ▲5月新韓金融グループ ▲6月ウリ金融グループがそれぞれ主催する技術系スタートアップ育成プログラムに最終選定され、いわゆる「金融業界トリプルクラウン」を達成した。特に新韓金融グループの場合、24倍の競争率を勝ち抜き「革新技術」分野で選ばれており、デジタル資産関連企業としては異例の成果である。 このような動きは、日本の金融業界にも興味深い示唆を与える。日本でもSBIホールディングスがWeb3、AI、メタバース分野に対し6,630億円規模のスタートアップファンドを設立しており、SMBC(三井住友フィナンシャルグループ)の「Mirai X(旧Mirai Cross)」のようなプログラムも運営されている。しかし、これらの多くは決済・セキュリティ・フィンテックなどの従来技術分野に焦点を当てている。それに対し、AM Managementはデジタル資産を定量的に運用するクオンツ戦略企業として、韓国の大手金融機関と実務適用の議論をリードしている点で、日本とは異なる市場の流れを示している。 さらに注目すべきは、AM Managementが韓国の金融機関に技術を提供するだけの企業ではないという点だ。実際、同社は**2024年に日本最大級のデジタル資産カストディ企業の一つである「ビットレンディング(BitLending)」の親会社J-CAMからシリーズA出資を受けており、**これは韓国のデジタル資産クオンツ技術が日本の機関投資家からも信頼を得ていることを示している。これは、韓日両国において実質的な運用需要が期待できることを意味し、AM Managementがアジアの機関投資家向けクオンツ戦略提供の新たなリファレンスとなりつつあることを示唆している。 AM Managementの代表、キム・ホジュン氏は「金融業界の3大育成プログラムすべてに選定されたことは、当社の技術力だけでなく、実用性と信頼性の双方が認められた結果だ」と述べ、「国内外の機関との実証経験を基に、デジタル資産市場の制度化の流れに合わせた協業戦略を強化していく」と語った。 なお、AM Managementは最近、ハナ証券S&Tグループの招待で開催されたデジタル資産運用戦略セミナーにも参加した。この場では、機関投資家向けクオンツ戦略の構造および技術協業モデルが共有され、ハナ証券のデジタル新事業室およびPI室などの主要部署が出席し、実務への適用可能性についての議論が行われた。 ■AM Managementについて 2021年に設立されたAM Managementは、AIを活用したディープテックベースのクオンツアルゴリズムを用い、暗号資産を含むデジタル資産に特化した投資ソリューションを提供するスタートアップです。現在はUAE(アラブ首長国連邦)や日本を含むグローバル市場へ展開しており、累計運用資産額は約100億円を突破しました。国別のAUM(運用資産)貢献度は、日本が67.15%、韓国が28.9%、UAEが3.67%となっており、日本資本の比率が最も高い点も注目すべきポイントです。 AM Managementは、資産を直接保有せず、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を通じて戦略を提供するAIベースのクオンツソリューションを開発しています。市場データをもとに学習したアルゴリズムを活用し、顧客が利用できる投資戦略を設計・提供することで、安定性と透明性の両立を実現しています。 本ソリューションの最も注目すべき特徴は、同社独自のクオンツアルゴリズムによる高収益戦略の提供に加え、(1) 資産を預かることがないため、カストディリスクを排除できる点、(2) 法人顧客および富裕層向けに、期待収益率および最大ドローダウン(MDD)をカスタマイズして提供できる点にあります。 また、世界第2位のデジタル資産取引所であるOKXにおいて、2023年11月より個人投資家向けに提供しているクオンツ商品は、1年以上にわたり、運用利回り・運用規模・購読者数すべてで首位を維持しており、グローバル利用者数も6万人を突破しています。 ■会社概要 会社名 AM Management 設立 2021年 所在地 韓国・ソウル特別市 代表者 キム・ホジュン 事業内容 デジタル資産クオンツ投資ソリューションの開発・提供 公式サイト https://www.ammanagement.co.kr 【本件に関するお問い合わせ】 AM Management 広報担当 E-mail: [email protected] Website: https://www.amcryptoteam.com/ TEL : +82-70-5100-5502 FAX : +82-70-5100-5503

ニュース
2025/08/14トランプコインETF、誕生か?SEC承認に期待
資産運用会社のカナリーキャピタル(Canary Capital)が、ミームコインであるトランプコイン(TRUMP)の現物ETFをデラウェア州で登録しました。 州の記録によると法人の登録は8月13日に行われました。これは通常、米国証券取引委員会(SEC)への正式な上場申請に向けた第一歩となります。カナリーキャピタルは別のアルトコインであるPENGUのETFも申請しており、複数のアルトコインETFを追求する数少ない資産運用会社の一つです。 ミームコインか革命か?Baseのコンテンツコイン収集計画 暗号資産ETFの多くがビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要資産に集中する中、同社の戦略は異例です。変動の大きいミームコインを対象とすることで、ニッチな市場での地位を確立しようとしています。 このETFが承認されればTRUMPトークンに機関投資家の資金が流入し、市場に新たな流動性をもたらす可能性があります。 SECは以前ミームコインを証券ではなくコモディティ(商品)と見なす見解を示しており、これが承認プロセスを簡素化する可能性があります。この申請はこれまで個人投資家が中心だったミームコイン市場に、新たな投資の潮流を生む試みとして注目されます。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

Press
2025/08/14ソラナ基盤のPump.funが復活、関連ミームコイン$SNORTの勢い拡大
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 ソラナ(SOL)を基盤とするミームコイン・ローンチパッド、Pump.fun(パンプファン)は、コードなどの難しい専門知識がなくても、簡単に独自ミームコインを生成できるプラットフォームを提供しています。 ミームコイン市場を中心に、トレンドを先導していたPump.funは、ここ最近業績が低迷気味でしたが、勢いを取り戻し、再びトップに君臨しました。 このようにローンチパッド市場で競争が激化する中で、次世代ツールとして注目を浴びているのが、Snorter Bot($SNORT、スノーター・ボット)です。 Snorter Botは、新しい仮想通貨を瞬時に売買できる取引ボットを開発しており、現在はプレセール段階にありながらも、すでに300万ドルを超える資金調達に成功しています。 本記事では、そんなSnorter Botに関する最新情報をまとめてお伝えします。 ローンチパッド・Pump.funが再びトップへ ミームコイン・ローンチパッドとしてトップを走っていたPump.funは、ここ最近で進んでいた低迷期を乗り切り、再びトップへと踊り出ました。 今回の低迷期でPump.funは、ボンク($BONK)コミュニティと、Raydium(レイディウム)分散型取引所が共同で立ち上げたLetsBONK.fun(レッツボンク・ファン)に、主導権を握られていました。 LetsBONK.funは6月末以降、1日あたりのトークン発行数でPump.funを上回っていました。 また、7月6日から8月6日までの1ヶ月間では、LetsBONK.funの売り上げが約100万ドルだったのに対し、Pump.funは45万ドルと、両者の間に大きな差がありました。 こういったトレンド逆転の背景には、Pump.funでラグプルなどの詐欺プロジェクトが急増している問題があげられています。 こうした信頼性の低下に対処するため、Pump.funは優秀なプロジェクトを選出して、資金を補助する新たなプログラムを立ち上げました。 また、プラットフォームで得た収益を、先日リリースした独自トークン、$PUMPへの買い戻しに積極的に使っており、過去24時間で14%と高騰している点も、Pump.funの人気を後押ししています。 $SNORTプレセール、300万ドル調達に成功 Pump.funの回復に伴い、注目を集めているのが次世代取引ボットを開発するSnorter Botです。 同プロジェクトは現在、ネイティブトークンである$SNORTのプレセールを実施していますが、投資家からすでに300万ドルの資金調達に成功しています。 集められた資金は、取引ボットを始めとするSnorter Botの技術開発のために使用される予定で、20%はマーケティングおよび取引所での流動性確保に使われます。 また、$SNORTトークンを保有すると、取引ボットを利用する際に、0.85%という低い手数料で取引できる他、ユーザー向けの特別報酬や取引コンテストへの参加権、ガバナンス(投票権)を獲得することができます。 本稿執筆時点では、1$SNORTトークンあたり0.1011ドルで取引されていますが、プレセールは時間の経過とともにステージが移行しており、価格が少しずつ上昇する仕組みとなっています。 新興銘柄をいち早く捕えるSnorter Bot Snorter Botのメインツールの1つに、スナイピング機能がありますが、同機能ではPump.funやLetsBONK.funで立ち上げられるような新興銘柄を、いち早く購入することができます。 スナイピング機能は、プライベートRPCエンドポイントという技術を使って、DEX(分散型取引所)や、未確認の取引を一時的に保管するmempool(メモリプール)を24時間体制で監視しており、流動性が追加された直後に、買い注文を実行できます。 その反応速度は、ミリ秒単位とも言われており、取引ボットが多く出回っているミームコイン市場で、ユーザーは優位性を確立し、有望な新興銘柄をいち早く捕えることができるでしょう。 昨年から今年にかけて急成長を遂げ、トップミームコインの仲間入りを果たしたファートコイン($FARTCOIN)は、Pump.funで生成されましたが、初期の0.04ドルからピーク時には2.61ドルを記録しています。 Snorter Botでは、$FARTCOINのような最新ミームコインが、取引所へ移行されたタイミングで購入できるため、トークンが急成長した場合に100倍・1,000倍といった驚異的なリターンを期待することが可能です。 Snorter Botには高度なセキュリティ機能も Snorter Botでは、Pump.funで問題になっているような悪質な詐欺プロジェクトをいち早く検知できる高度なセキュリティ機能も搭載しています。 その検出精度は85%以上と説明されており、投資家から集めた資金を持ち逃げするラグプルや、売却できないハニーポットなどを探し出して、フラグを立ててくれます。 また、フロントランニングによる価格操作からの損失を防ぐMEVプロテクション機能も搭載予定です。 セキュリティ以外にも、プロトレーダーの取引を真似して利益をあげられるコピートレーディング機能もあります。 これらの機能は、全てTelegramというメッセージングアプリで簡単に操作できるので、仮想通貨への投資初心者からの高い需要も見込まれています。 こういったSnorter Botの高い実用性は、有望トークンをいち早く発見して紹介するBest Wallet(ベストウォレット)のUpcoming Tokens(近日公開トークン)機能でも紹介されており、知名度を向上させています。 Snorter Botの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。

NFT
2025/08/13モバイルゲーム「Pudgy Party」、限定コスチュームが手に入るキャンペーンを実施
2025年8月後半にリリース予定のモバイルゲーム「Pudgy Party」がPower Pudgyコスチュームをアンロックできる「Pudgy Party pins」10個のギブアウェイキャンペーンを実施しています。 Only the chosen few will wear the rarest costume in Pudgy Party 👀 We’re giving away 10 Pudgy Party pins that unlock the exclusive Power Pudgy costume. To enter: ✅ REPOST THIS ✅ FOLLOW @PlayPudgyParty ✅ SHOW PROOF YOU'VE PRE-REGISTERED Will it be yours? Pre-reg below ↓ pic.twitter.com/JsG1jGtj5w — Pudgy Party (@PlayPudgyParty) August 6, 2025 このキャンペーンはPudgy Partyの公式アカウントが発表したもので、参加方法は以下の3つのステップとなっています。 上記投稿をリポスト @PlayPudgyPartyのXアカウントをフォロー プレ登録の証明を提示 「Pudgy Party」は人気NFTコレクションPudgy Penguinsの新作ゲームで、カラフルなマップと巧妙なメカニクスを持つゲームとして設計されています。 Be ready to play august 29. Can you spot the Ninja Frog peak performance? Pre-register for @PlayPudgyParty Go to the link in the video pic.twitter.com/dJX5iJnTMV — DIEGO (@diegoarmandoAD) August 5, 2025 Pudgy Penguinsは8月9日にフローズンドリンクブランドのICEEとの提携を発表しました。この提携により日本国内ではTOHOシネマズでICEE商品の提供が決定しており、ブランドの認知度向上に向けた取り組みが加速しています。 Pudgy PartyはiOSおよびAndroid向けに2025年8月後半のリリースを予定しています。今回のギブアウェイキャンペーンはゲームのプレローンチマーケティング戦略の一環としてコミュニティの関心を高めプレ登録者数の増加を狙った施策と考えられます。 Pudgy Penguins、4周年を迎え多方面で躍進|トークン価格も高騰続く

ニュース
2025/08/138月25日に完全招待制のサイドイベント「Summer Sweets & Networking」を開催
Web3メディアのCrypto Timesは、8月25日に完全招待制のサイドイベント「Summer Sweets & Networking」を開催します。 このイベントはアジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX」の開催期間中に、国内外の主要なプロジェクト15社と共同で実施されます。 本イベントでは、Web3業界の発展に貢献してきた国内外の取引所、プロトコル、コンサルティングファームなどが共催パートナーとして参加。WebXの初日である25日の午前10時から午後1時まで開催され、国内外から多数のゲストが参加する予定です。業界関係者が国境を越えて情報交換や連携を図る貴重な機会を提供することを目的としています。 会場の詳細は非公開となっており、参加が確定した招待者のみに別途案内されます。本イベントは完全招待制のため、参加には事前の招待が必要です。 イベント概要 日時:2025年8月25日(月)10:00〜13:00 会場:非公開(招待者のみに別途ご案内) 詳細:https://lu.ma/t6ktqece

Press
2025/08/13BTCC取引所、NBAスーパースター兼ライフスタイルKOLのJaren Jackson Jr. と共にスポーツスポンサーシップに本格参入!
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所BTCCは、2023年NBA最優秀守備選手賞(Defensive Player of the Year)を受賞し、2度のNBAオールスター選出経験を持つJaren Jackson Jr. 選手(以下JJJ選手)をグローバルブランドアンバサダーとしてBTCCファミリーに迎えたことを発表いたしました。 メンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)で優れたショットブロッカーとして活躍し、コート上でチームを牽引するJJJ選手が、BTCCとともに暗号資産の世界に挑みます。今回のパートナーシップは、BTCCにとって初のスポーツスポンサー契約であり、暗号資産をより幅広い一般層へと浸透させる取り組みの大きな一歩となります。また、世界的に著名なアスリートの影響力を活かし、グローバルでユーザー層の拡大を目指す予定です。今回のBTCCとJJJ選手のコラボレーションでは、さまざまなマーケティング施策やファンとの交流機会を通じて、プロスポーツと暗号資産の架け橋となることを目指します。 バスケットボールコートを離れると、JJJ選手は音楽やファッションへの熱い関心を通じて、スポーツの卓越性と次世代ファイナンス領域の融合というライフスタイルやその価値観を高め続けています。また、高度に安全なプラットフォームを活用することで、JJJ選手とファンは、コート上でのプレーやコート外で夢中になって楽しめる趣味といった、本当にやるべきことに没頭することができます。 JJJ選手のファンは、魅力的なコンテンツを通じて選手についてより深く知ることができるだけでなく、BTCCを通じて彼と交流する機会も広がります。このパートナーシップは、先物取引やコピートレードといったBTCCの主要機能にもスポットライトを当てています。 JJJ選手は「BTCCファミリーに加わることができ、とてもワクワクしています。単なる暗号資産ブランドではなく、10年以上にわたって暗号資産業界をリードしており、その継続性には大きな意味があると思います。私は常に、バスケットボールであれ将来を築くことであれ、努力を惜しまず、規律を守り、長期的な視点で取り組むことを信条として選手人生を過ごしてきました。同じマインドセットを共有するプラットフォームとの提携は、私にとってごく自然な流れであり、今回の協業を心から楽しみにしています。」と今回のパートナーシップについての期待を語りました。 信頼・規律・長期的なビジョンが重視される当業界において、JJJ選手はBTCCが理想とするリーダー像そのものです。身長213cmでブロックショットの名手であり、対戦相手を封じ込めるディフェンス力と落ち着いたリーダーシップで知られる彼は、スポーツと暗号資産の間にある壁を取り払うためにその能力をBTCCと共に今後活かしていきます。 BTCCブランド責任者のアーリン氏は「JJJ選手は本物志向、一貫性、そしてチャンピオンマインドセットを備えており、これらはBTCCが過去14年間で築き上げてきた価値観と完全に一致します」と述べています。加えて「弊社はただの話題づくりのために協業したのではありません。本質を重視しており、JJJ選手の人柄や特性は、スポーツや文化、ライフスタイルのアイコンとしてそのすべてを体現しています。BTCCファミリーにJJJ選手を迎えられることを心から歓迎し、今後の展開にさらなる期待を寄せています。」とJJJ選手との協業に向けての期待感について言及しました。 このパートナーシップの幕開けとして、BTCCはJJJ選手直筆サイン入りグッズと豪華賞金プールをかけた取引大会を開催予定です。詳細および登録情報は、取引所の公式ウェブサイトとXアカウントにて順次発表予定です。 Jaren Jackson Jr. 選手について Jaren Jackson Jr.は、米国プロバスケットボールリーグNBAのメンフィス・グリズリーズに所属するプロバスケットボール選手。NBAオールディフェンシブチームに3度選出され、2度のオールスター出場、そして2023年NBA最優秀守備選手賞を受賞。メンフィスでのキャリア通算407試合において、平均18.5得点、5.5リバウンドを記録しています。ディフェンス力とオフェンスの多才さを兼ね備え、コート上で最も価値のある選手の1人とされています。 バスケットボールキャリアに加え、知的探求心やビジネスへの関心でも知られ、NBAでも屈指のビジネスセンスを持つ若手アスリートと評価されています。コート内外で存在感を放つ新世代のNBAスターとして、アスリートの枠にとどまらず、ブランド構築やイノベーションにも積極的に取り組む次世代アスリートを代表する存在です。 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、90の国と地域でサービスを提供しております。900万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、13年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン】 上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。 タスク: 記事をXにて感想と共にシェア。 @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。 【BTCC公式SNS】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/btcc_japan Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。

ニュース
2025/08/13【今日の暗号資産ニュース】BitMine社さらなるETH調達へ、コインベースのDeFi支援加速
8月13日、ビットコイン(BTC)の価格は119,200ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約4,610ドル、ソラナ(SOL)は約196ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は4.14兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.3%となっています。 本日の注目ニュース BitMine、イーサリアム総供給5%確保へ イーサリアムの法人最大保有企業であるBitMineが、株式発行枠を200億ドル拡大する計画を明らかにしました。 同社の積極的なETH購入戦略が株価の記録的な上昇を牽引しており、今回の資金調達でイーサリアム総供給量の5%を確保する可能性も指摘されています。 BitMine、200億ドル調達でイーサリアム総供給5%確保へ コインベース、USDC新ファンド設立 大手暗号資産取引所のコインベースは、DeFi(分散型金融)エコシステムへの流動性供給を目的とした新ファンドを立ち上げました。 この「ステーブルコイン・ブートストラップ・ファンド」は、ステーブルコインのUSDCを通じてプロトコルを支援します。DeFi市場におけるアクティブなローン総額が過去最高の407億ドルに達する中、今回の取り組みが開始されました。 コインベース、DeFi本格支援へ|USDC新ファンド設立 サークル、新L1チェーン「Arc」発表 ステーブルコインUSDCの発行元であるサークルは、企業向けの独自レイヤー1ブロックチェーン「Arc」の計画を発表しました。 毎秒10,000トランザクション(TPS)という高い処理性能を掲げる一方、その中央集権的な仕組みにコミュニティから懸念が示されています。 USDC発行体サークル、新L1チェーン「Arc」発表|中央集権リスクの指摘も















