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2025/08/18BTC保有企業は「買い」か?市場が気づかぬ巨大な投資機会とは
ビットコイン(BTC)を大量に保有する企業は旧来の金融システムを活用して未来のデジタル資産へ投資していると、アナリストのマーク・モス氏が指摘しました。 History's biggest wealth transfers hide in plain sight: They're called "Infrastructure Inversions" When old technology and new technology exist simultaneously over a 10-20 year window... Bitcoin treasury companies get it. Here's why🧵 pic.twitter.com/C1uyWLi2Jl — Mark Moss (@1MarkMoss) August 14, 2025 同氏はこれを「歴史上最も明白な裁定取引」と表現し、市場がその本質的な価値を過小評価していると分析しています。 モス氏はこの戦略を20世紀初頭の工場経営者に例えています。彼らが既存のガスインフラで得た利益を未来の電気設備に投じたように、現代の企業も株式発行などで調達した資金をビットコインという新しいシステムに移転していると説明しました。 しかし、市場の反応はモス氏の見解とは対照的です。関連企業の株価は保有するビットコインの価値に対して著しく低い評価に留まっています。実際に2025年8月にビットコインが史上最高値を更新した局面でも、これらの企業の株価は追随せず横ばいや下落を記録しました。 赤字50億円から黒字111億円へ、メタプラネット復活|第2四半期決算 企業の先進的な戦略と市場の低い評価との間には大きな乖離が存在します。この状況は市場が新しい時代の価値を見誤っている可能性を示唆しており、今後の動向が注目されます。

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2025/08/171万円が2億円に|イーサリアム初期投資家が10年振りに資金移動
2014年に実施されたEthereum(イーサリアム)のICOに参加したとされるアドレスが、10年以上動かされていなかった334 ETHを昨日移動させたことが明らかになりました。このアドレスは当時EthereumのICOで104ドルを投資し、334 ETHを取得していました。 334 ETHの現在価格は約148万ドル(約2.2億円)となっており、これは実に14,226倍のリターンとなります。ETHが送信された先のアドレスは先日新たに作成されたアドレスで、現在のところETHの売却やステーキング、DeFiでの運用などは行われていません。 ICOは2017年末からの暗号資産バブル時に新規プロジェクトのトークン配布と資金調達方法として最も大きな注目を集めました。しかし、詐欺的なプロジェクトによる資金調達事例の増加や市場の盛り下がりなどを理由にその後下火となりました。しかし、昨今、このICOが再び注目を集めつつあります。 エアドロップモデルの限界とICO再評価の動き InfoFi(情報の金融)プラットフォームKaito AIの創設者であるYu Hu氏は先月、過去約8ヶ月間にKaitoのパートナープロジェクトおよび自社プロジェクトを通じて約30件のTGE(トークン生成イベント)を間近で観察してきた経験から、昨今のエアドロップやICOに対する自身の見解を示しました。 https://t.co/wQr6vjFUtY — Yu Hu 🌊 (@Punk9277) July 25, 2025 Yu Hu氏によれば2020年のUniswapの歴史的なエアドロップ以来、暗号資産業界はこの配布方法を広く採用してきました。これは暗号資産の理念と強く共鳴し、規制上の利点もあったためです。そして2024年後半のHyperliquidのTGEでこの流れはピークに達したといいます。 しかし、多くのプロジェクトは自社のTGEを実施する際に課題に直面しています。アクセシビリティと流動性のために10以上の仲介業者を関与させる必要があり、また99%のプロジェクトはHyperliquidのような大規模な買い戻しを支える収益源を持っていません。その結果、今サイクルのトークンは2021年当時と比較して、需要面ではるかに大きな流動性危機に直面しているといいます。 スマートインセンティブとデータ駆動型ICOという新たなアプローチ Yu Hu氏は新しいアルトコインの多くがローンチ後すぐに大きな下落を経験し、投資家文化がダイヤモンドハンド(長期保有)から早期売却へとシフトしている現状を指摘します。こうした状況を踏まえ、同氏は「スマートインセンティブの文化」という概念を提唱しています。 これは「インセンティブ付きアライメント」(ICO参加やTVLコミットメントなどコストを伴い将来の確信度を示す行動)と、「インセンティブなしシグナリング」(インセンティブ期間外の参加など真の意図を明らかにする有機的な行動)という2つの柱から成り立っています。 Kaitoは先日「Capital Launchpad」を立ち上げ、データ駆動型ICOという新しいモデルを実際に提案しています。 The fulfilling phase of @espressoFNDN's sale on our Capital Launchpad has now begun. If you pledged, head over to Capital Launchpad to find out how much allocation you have received, and how much in pledged additional funds you need to add by Aug 4. Allocation was determined by… pic.twitter.com/IozZyNtQoJ — Kaito AI 🌊 (@KaitoAI) July 31, 2025 ここでは従来の「早い者勝ち」方式ではなく、プロダクト利用状況、ソーシャルでの貢献、オンチェーン評価、コミットメント、地理的バランスなどを考慮してアロケーションを決定します。 このアプローチにより、コミットメント度の高い参加者の選別、過去の貢献と将来の付加価値の両方を考慮した最適化、新規メンバーの参加促進などが可能になるといいます。Yu Hu氏は「業界は常にインセンティブを再設計し、協調システムを改善する道を進むべきだ」と述べ、より高度なデータと分析を活用する新たなアプローチへの転換を提唱しています。 10数年前のICO参加者が実現した14,226倍のリターンは適切に設計されたトークン配布が長期的な価値創造につながることを示していると捉えられます。暗号資産業界は今、トークン配布からインセンティブの設計と調整に至るまで新たなアプローチへの転換期を迎えているのかもしれません。 記事ソース:Etherscan

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2025/08/17ミームコイン $T6900 仮想通貨プレセール終了まで2週間切る
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 仮想通貨プロジェクト「TOKEN6900($T6900、トークン6900)」の仮想通貨プレセールが最終フェーズに突入しました。 プレセール開始からすでに200万ドルを調達しており、資金調達上限額の500万ドルに向けて順調な進捗を見せています。 本プロジェクトは、ミームコインとして爆発的な成長を遂げた「SPX6900(SPX)」の後継者とも言える存在として注目を集めています。 果たして、$T6900は$SPXのような軌跡を辿ることができるのでしょうか? SPX6900が築いた13万%上昇の伝説 TOKEN6900を語る上で欠かせないのが、その前身とも言えるSPX6900の存在です。 2024年2月に0.001318ドルという最安値を記録していたSPXは、その後13万%以上の上昇を遂げ、現在は1.71ドル付近で推移しています。 わずか2週間前には史上最高値の2.27ドルを記録しており、初期の投資家にとってはまさに夢のような利回りとなりました。 仮に、最安値で1,000ドル分を購入していた場合、最高値時には約172万ドルに達していたことになります。 これこそ、仮想通貨市場におけるミームコインの醍醐味と言えるでしょう。 TOKEN6900は、SPX6900と同様に「実用性を求めない、純粋なミーム仮想通貨」として設計されています。 その象徴が、「SPXより1トークン多い」総供給量です。 これは単なる数字遊びではなく、プロジェクトのコンセプトを明確に伝える仕掛けです。 TOKEN6900側はこの違いを「1倍優れている(1x better)」と表現しており、ミームコイン文化に忠実なプロジェクトであることを印象付けています。 TOKEN6900のイルカと6900の意味とは? TOKEN6900のトークン配分も一風変わっています。 開発者への配分はわずか6,900トークンのみで、しかも5年間のロック期間が設定されています。 これは、短期的な売却による価格変動リスクを抑えるとともに、運営側が価格操作を目的としない姿勢を示していると捉えられます。 さらに、全体供給量の24.9999%がイルカに割り当てられるというユニークな設定も注目ポイントです。 このイルカが何を意味するのか詳細は不明ですが、SPX6900の成功も遊び心に満ちたトークノミクスによるものだったことを踏まえれば、一定の投資家層には刺さる要素といえます。 69が意味するものは?イーロン・マスクと数値の魔力 TOKEN6900とSPX6900が共通して推しているのが「69」という数字です。 この数字は、テスラCEOのイーロン・マスク氏が好んで使う数字としても知られています。 たとえば、テスラ Model Sの価格を42,069ドルに設定したり、SpaceXのロケットの高さを69メートルにするなど、マスク氏のミームコイン文化への理解と共感は広く知られています。 マスク氏がかつてDogecoin($DOGE、ドージコイン)への支持を表明した際、その価格が急騰した事例を思い出す投資家も多いでしょう。 もちろん、$T6900とマスク氏との直接的な関係は確認されていませんが、「69」という共通点が投資家心理に影響を与えている可能性は否定できません。 TOKEN6900の仮想通貨プレセールは段階的な価格上昇モデルを採用しており、8月15日時点での販売価格は0.006975ドルとなっています。 加えて、新規購入者には年利34%のステーキング報酬が提供されているため、短期の価格上昇を狙う投資家層のみならず、長期保有を志向する投資家にとっても魅力的な設計と言えるでしょう。 見逃し組の再挑戦か、それとも新たな伝説の序章か SPX6900の13万%上昇を逃した投資家にとって、TOKEN6900はまさにもう一度のチャンスとして映っています。 とはいえ、仮想通貨市場、とりわけミームコインの価格変動は極めて大きく、高リスク・高リターンの領域です。 「1トークン多いから1倍優れている」この言葉に共感するか、懐疑するかは投資家次第です。 しかし、少なくともTOKEN6900がミームカルチャーを本気で体現しようとしていることは間違いありません。 プレセール終了まで、残り2週間を切っています。 果たしてTOKEN6900は、SPX6900のような伝説を再び作ることができるのか。その答えは、もうすぐ市場が明らかにしてくれることでしょう。 TOKEN6900の公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはインスタグラムからご確認いただけます。

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2025/08/16世界のWeb3リーダーが集う招待制イベント「DNA House」が日本初開催へ
2025年8月25日、大規模カンファレンス「WebX 2025」の開催期間に合わせ、招待制・承認制の限定イベント「DNA House」が東京アメリカンクラブで開催されます。 DNA Fundが主催するこのイベントでは、世界のWeb3、AI、金融分野をリードするプロジェクト創業者や投資家、大手企業関係者など約300名が一堂に会する予定です。 DNA Houseについて 本イベントは、世界のイノベーターと日本のキーパーソンを繋ぐことを目的としています。プログラムはパネルセッションやファイヤーサイドチャットを中心に構成されます。会場はWebXのメイン会場から徒歩5分という好立地にあります。 登壇者にはSuiやソラナ、Kaiaといった主要ブロックチェーンプロジェクトの代表者が名を連ねています。また、Hashkey CapitalやAntler Japanなどの投資企業も参加します。 その他、Zeebu、Kredete、Midnight、Cardano VCなど、多数の有力企業が参加を予定しており、業界の注目度の高さを示しています。 DNA Houseはこれまでロサンゼルスやパリ、香港など世界各地で開催され、地域の重要人物とグローバルな投資家や創業者を結びつける役割を果たしてきました。今回の東京開催は、日本のエコシステムにとって国際的なネットワークを構築する貴重な機会となることが期待されます。 DNA House概要 VIP lunchとVIP dinnerが予定されており、それぞれスピーカー、DNAコアチーム、海外ゲストを含む40名限定でVIPイベントが開催予定です。 本イベントは招待制・承認制のため、参加には事前の招待が必要です。 Lunch VIP 日時:2025年8月25日(月)12:00〜14:00 会場:東京アメリカンクラブ 詳細:https://lu.ma/uige0k0q Dinner VIP 日時:2025年8月25日(月)19:00〜22:30 会場:東京アメリカンクラブ 詳細:https://lu.ma/rm03f4ni DNA Fundとは 主催者であるDNA Fundは、テザー(USDT)の共同創設者ブロック・ピアース(Brock Pierce)氏らによって設立されました。 過去10年間で100以上のWeb3プロジェクトを支援し、コインベースやリップルなどの成功を初期から支えてきた実績を誇ります。

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2025/08/16【今日の暗号資産ニュース】暗号資産業界と銀行の対立激化か、米国の暗号資産備蓄が拡大
8月16日、ビットコイン(BTC)の価格は117,600ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約4,430ドル、ソラナ(SOL)は約187ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は4.06兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.7%となっています。 本日の注目ニュース 暗号資産業界、トランプに新手数料阻止を要求 GeminiやKrakenなど暗号資産およびフィンテック企業の幹部80名以上が、ドナルド・トランプ米国大統領に対し、大手銀行が課す新たな手数料の阻止を求めました。 9月から施行予定のこの手数料は消費者の金融データへのアクセスに適用され、暗号資産やAI分野のイノベーションを阻害するとの懸念が示されています。 暗号資産vs銀行戦争か?トランプに「新手数料」阻止を要求 米司法省、暗号資産押収 米国司法省は8月14日、ランサムウェア攻撃に関与した疑いがある人物から280万ドル以上の暗号資産などを押収したと発表しました。押収された資産は政府の国家暗号資産備蓄に加えられる見込みです。 米司法省、280万ドルの暗号資産押収|国家備蓄拡大へ Fed、特別監視プログラムを終了 米連邦準備制度(Fed)は15日、暗号資産やフィンテックなど新規性の高い金融活動に対する特別な監視プログラムを終了すると発表しました。 この特別プログラムは2023年8月、銀行が関わる暗号資産関連サービスなど金融安定にリスクをもたらす可能性のある活動の監視を強化するために導入されました。 米連邦準備制度、暗号資産の特別監視プログラムを終了

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2025/08/16米連邦準備制度、暗号資産の特別監視プログラムを終了
米連邦準備制度(Fed)は15日、暗号資産やフィンテックなど新規性の高い金融活動に対する特別な監視プログラムを終了すると発表しました。 この特別プログラムは2023年8月、銀行が関わる暗号資産関連サービスなど金融安定にリスクをもたらす可能性のある活動の監視を強化するために導入されました。 Fedはプログラム終了の理由について「活動内容や関連リスクへの理解が深まった」と説明しており、得られた知見を既存の監督体制に統合するとしています。 米司法省、280万ドルの暗号資産押収|国家備蓄拡大へ 今回の決定は、今年に入って連邦規制当局が進めてきた一連の暗号資産に友好的な動きに続くものです。 Fedは6月、銀行監督の項目から主観的な「評判リスク」を削除しました。また連邦預金保険公社(FDIC)など他の機関と連携し銀行が顧客の暗号資産を保管する際のルールを明確化するなど、規制の正常化を進めています。 Fedのジェローム・パウエル議長は今年4月、銀行と暗号資産企業の合法的な関係を制限する意図はないと発言しており、今回の動きはかねてからの政策転換に沿ったものといえます。 情報ソース:Fed

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2025/08/16米司法省、280万ドルの暗号資産押収|国家備蓄拡大へ
米国司法省は8月14日、ランサムウェア攻撃に関与した疑いがある人物から280万ドル以上の暗号資産などを押収したと発表しました。押収された資産は政府の国家暗号資産備蓄に加えられる見込みです。 司法省はイアニス・アレクサンドロヴィッチ・アントロペンコ容疑者に対する捜査令状を公開。容疑はコンピューター詐欺や資金洗浄の共謀などです。 今回の強制捜査では、暗号資産の他に現金7万ドルと高級車1台も押収されました。容疑者は閉鎖されたミキシングサービス「チップミキサー(ChipMixer)」などを利用して資金洗浄を行っていたとみられています。 今回の押収は政府の暗号資産備蓄を拡大させる最新の事例となります。この国家備蓄はトランプ大統領が今年3月に発令した大統領令に基づいて創設されたものです。 司法省は今週初めにも、ランサムウェアグループ「ブラックスーツ(BlackSuit)」から約100万ドルを押収したと発表しています。 米財務長官、ビットコイン保有方針で発言訂正|市場は混乱 スコット・ベッセント財務長官は最近、政府のビットコイン(BTC)保有額が、犯罪資産の没収などを通じて約200億ドルに達していることを明らかにしました。ベッセント長官は、今後も「予算中立的」な方法で備蓄の拡大を目指す方針を示しています。 情報ソース:資料

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2025/08/16暗号資産vs銀行戦争か?トランプに「新手数料」阻止を要求
GeminiやKrakenなど暗号資産およびフィンテック企業の幹部80名以上が、ドナルド・トランプ米大統領に対し、大手銀行が課す新たな手数料の阻止を求めました。 9月から施行予定のこの手数料は消費者の金融データへのアクセスに適用され、暗号資産やAI分野のイノベーションを阻害するとの懸念が示されています。 トランプ氏関連プロジェクト、15億ドル規模の「仮想通貨」財務会社設立へ 幹部らは書簡の中で、この手数料が消費者の選択を脅かし金融技術の進歩を損なうと指摘。これは大手銀行による意図的なアクセス制限であり、「権力を強化するための反競争的な動きだ」と強く非難しています。この措置により、革新的な製品や中小企業が深刻な打撃を受ける可能性もあると警告しました。 Krakenの共同最高経営責任者であるアルジュン・セティ氏は、この問題がフィンテック業界を超えて影響すると述べました。同氏は手数料を「経済的に近視眼的」と批判し、米国の金融技術セクターが一部の機関に支配される閉鎖的な環境になりかねないと警告。「消費者のデータアクセスが簡単、安全、そして無料であるべきだ」と訴えています。 Geminiの最高経営責任者であるタイラー・ウィンクルボス氏も、消費者は自身の資金とデータに無制限にアクセスできるべきだと強調しました。「銀行が顧客の資金やデータを囲い込むことは個人の権利であり資本主義の原則に反する」と述べ、自由な資本移動の重要性を訴えました。 情報ソース:資料













