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2025/04/08Arbitrum、大中華圏・フィリピンでアンバサダー募集開始
Arbitrum Foundationは2025年第1四半期に、コミュニティ主導の「Arbitrumアンバサダープログラム」を拡大すると発表しました。新たに大中華圏(中国本土・香港・マカオ・台湾)とフィリピンが対象地域として加わり、既存のインド、ナイジェリア、メキシコ、韓国、ブラジルと合わせて合計7地域での展開となります。 The Arbitrum Ambassador Program just landed in Greater China and the Philippines! 🇨🇳🇵🇭 If you’ve got the passion to build, lead, and rep Arbitrum, we want YOU. Apply today. 👇https://t.co/CoHxxsNJRU pic.twitter.com/89CgcOHlMk — Arbitrum (@arbitrum) April 7, 2025 今回の拡大に伴い、各地域を対象としたアンバサダー募集の窓口が開設され、地域に根差した活動が本格化する見通しです。大中華圏の拡大に関しては、同地域で活発なWeb3コミュニティの存在を活かし、中国語でのコンテンツ制作や教育活動を進めるとされています。 Offchain Labs共同創設者のEd Felten氏は、4月上旬に香港で開催されたArbiLink 2025イベントにて「Mandarin Ambassador Track」を発表し、大中華圏でのアンバサダープログラム展開を公式にアナウンスしました。 また、大中華圏のパートナーとして開発者向け教育プラットフォーム「HackQuest」と連携し、新規アンバサダーの育成や大学アウトリーチ活動を行うとしています。 今後、新規アンバサダーの選考やトレーニングが順次進められ、各地域の言語に合わせたコンテンツの制作やミートアップ、大学講座などのイベントが計画されています。 情報ソース:Arbitrum

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2025/04/08インフルエンサーとファンを繋ぐ新しい仮想通貨「SUBBD」が始動、AIを活用して利益を最大化させる
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 インスタグラムやX(旧Twitter)などのSNSが世界的に普及しており、コンテンツを制作して市場に広める「クリエイター・インフルエンサー」という職業に就く人が増えています。 そこで登場したのが、最先端のAI技術を活用して、クリエイターとファンを繋ぐ「SUBBD($SUBBD、サブド)」という新しい仮想通貨です。 この仮想通貨は、クリエイターがAIを使った独自コンテンツを配信できるプラットフォームを運営しており、クリエイターとファンの双方に利益が配分される革新的な報酬システムを採用しています。 本記事では、新たに始動したSUBBDプロジェクトの特徴と、すでに10万ドルの資金を調達した$SUBBDトークンのプレセールに関する情報をまとめてお届けします。 クリエイターとファンを繋ぐ「SUBBD」のプラットフォーム SUBBDが今回立ち上げた新しいプラットフォームは、AIを活用してクリエイターとファンの交流を活性化させ、双方にとっての利益を最大化することを目的としています。 SUBBDは、2億5,000万人以上のフォロワーと、数十万人以上のフォロワーを抱える2,000人以上のトップクリエイターを持つ大規模なプロジェクトです。 クリエイターを対象とするプラットフォームは、近年競争が激化しており、業界への参入障壁が高くなっています。 SUBBDは、競合との差別化を図るために、AIとブロックチェーンを融合させ、多様性・使いやすさ・革新性に焦点を当てたシステムを提案しました。 コンテンツ制作業界は、現在850億ドルの規模があるといわれており、最先端技術であるAIと仮想通貨を取り入れたSUBBDには、期待する声が多く上がっています。 クリエイターがSUBBDを利用するメリット 従来のプラットフォームでは、クリエイターが高い手数料を支払わなければならず、収益の多くがサードパーティー(運営企業)に分配されるというデメリットがありました。 クリエイターが得られる利益は、収益の30〜70%程度とされています。 例えば、Youtubeだと1,000回の視聴につき、2〜12ドルが支払われるケースが多く、月に1万ドルの収入を得られるクリエイターは、全体のわずか1%というデータもあります。 SUBBDは、クリエイター側のこのような報酬デメリットを解消するべく、仮想通貨による支払いを導入して、運営コストを大幅に削減、クリエイターが獲得できる利益を増やしました。 同プラットフォームでファンが増えると、トップクリエイターとしてブーストされる機能もあり、ディスカバリーフィードで上位表示されるとさらに収益が増加する機会もあります。 また、AIによるアシスタントが24時間ついており、動画制作や編集、ライブ配信、プロフィール作成などを自動で実行できるため、クリエイターは収益を増加させながら、空いた時間を他の作業に当てることが可能になります。 自分のスタイル・声・性格などを反映させて、独自コンテンツを生成する「インフルエンサー機能」もあり、エンゲージメントを最大化させることができます。 さらに、これまでのプラットフォームは、厳格なポリシーによってアカウントが突如凍結・削除されるケースが多く発生していましたが、SUBBDではユーザーにとっての透明性・公平性を向上させており、より幅広いジャンルのクリエイターを保護しています。 ファンはSUBBDのクリエイターと24時間交流可能に SUBBDは、クリエイターのファンに対しても多くのメリットを付与しています。 これまでは、お気に入りのクリエイターからコメントの返信が来たり、定期的にライブ配信を閲覧できる機会が限られていましたが、AIがクリエイターを24時間サポートすることで、クリエイターと好きな時に交流することが可能になりました。 SUBBDのプラットフォームによって、ファンはクリエイターをより身近な存在に感じられるようになり、動画やライブリクエスト、限定コンテンツの利用がしやすくなります。 また、$SUBBDトークンを利用することで、追加報酬が付与され、保有資産から最大限の利益を獲得することができます。 $SUBBDトークンのプレセールが開始 SUBBDプラットフォームが、独自に生成している仮想通貨「$SUBBDトークン」は、先日からプレセールでの取引が開始され、すでに10万ドル以上の資金調達に成功しています。 $SUBBDトークンを保有すると、クリエイターはサポートAIを24時間活用することができ、ファンは限定コンテンツへアクセスすることが可能になります。 また、プラットフォーム内で提供される各種コンテンツや、サブスクリプションの割引、ボーナスや追加特典を享受できる機会も用意されています。 各種機能のベータ版に早期アクセスできる点も、ユーザーにとっては大きなメリットとなるでしょう。 プレセールの開始とともに、ステーキング機能が稼働しており、$SUBBDトークンをロックすると(預け入れる)、20%の固定レート(年利)で追加報酬を得ることができます。 このステーキング機能を利用することで、ライブストリームや舞台裏コンテンツなどのVIP特典を利用することができるようになるため、すでに100万以上の$SUBBDトークンがロックされています。 さらに、$SUBBDトークンにはガバナンス機能も備わっており、クリエイターやファンがSUBBDの今後の方向性に関して、投票できる権利を持つことができます。 SUBBDのコミュニティは、どの機能を優先的に開発するか、どのクリエイターをプラットフォームに追加するか、どのAIツールを採用するかなどに関する意見を主張することが可能で、プロジェクトは高い透明性を確保しています。 プレセールは、複数のステージが設定されており、時間の経過とともにトークン価格が上昇する仕組みになっていますが、現在は1トークンあたり0.0551ドルで取引されています。 $SUBBDのトークノミクス 公式サイトによると、$SUBBDトークンの総供給量10億枚のうち、最も多い割り当てが30%でマーケティング活動へ設定されています。 次に多いのが製品開発で20%、取引所での流動性確保には18%、エアドロップ報酬には10%、コミュニティ報酬には7%、ステーキング報酬・クリエイター報酬・プロジェクト資金にはそれぞれ5%が配分されています。 このように、SUBBDトークンの使い道が明確に示されており、長期的に価値が上がるように計画されています。 SUBBDの開発チームによる戦略的なロードマップ SUBBDの開発チームはまた、プロジェクトの長期的な成長を促すため、戦略的なロードマップを作成、公表しています。 ロードマップは3つのフェーズから成り立っており、最初のフェーズではボイス機能や画像生成機能などの各種AIの開発に注力、トップインフルエンサーの1%が起用される予定です。 続くフェーズ2では、マーケティング活動の開始や、ベータ版プラットフォームの立ち上げ、戦略的なパートナーシップの構築が計画されています。 最終フェーズでは、$SUBBDトークンの正式リリースや、取引所への上場、プラットフォームおよびクリエイター向けアプリが開始される予定となっています。 SUBBDの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。

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2025/04/08米国初のレバレッジ型リップルETFが上場|現物型承認はいつ?
米国の資産運用会社Teucrium Investment Advisorsは、リップル(XRP)トークンを対象とした2倍レバレッジETF「XXRP」を4月8日にNYSE Arcaで上場開始しました。 このETFはXRPの1日あたりの価格変動の2倍のリターンを目指す商品で、経費率は1.85%に設定されています。米国市場におけるXRP関連ETFとしては初の事例ですが、現時点で現物型XRP ETFは承認されておらず、今後の動向に注目が集まっています。 BloombergのシニアETFアナリストであるEric Balchunas氏は、新しい資産クラスでまずレバレッジ型ETFが登場するのは珍しいと指摘し、現物型XRP ETFの承認可能性が高まっているとの見解を示しています。WisdomTreeやBitwise、21Shares、Franklin Templetonなど複数の運用会社が現物型XRP ETFを申請中で、SECが今後数ヶ月以内に判断を下すと見られています。 XRP投資家コミュニティでは、機関投資家の資金流入への期待が高まる一方、2倍レバレッジという特性により価格変動リスクが増大する点を懸念する声もあります。 今回の上場がXRP価格に与える直接的な影響は限定的ですが、SECのスタンス変化をうかがわせる出来事として投資家心理にはプラスに働いていると指摘されています。 情報ソース:Mitrade

NFT
2025/04/08Pudgy Penguins派生「Lil Pudgys」、YouTubeショー脇役50体をホルダーNFTから募集
NFTプロジェクト「Pudgy Penguins」のセカンドコレクション的存在として知られる「Lil Pudgys」が、YouTubeシリーズの制作に伴い、出演するペンギンや背景キャラクターを募集しています。 Casting Call: We’re looking for supporting penguins and background characters to feature in our upcoming Lil Pudgy YouTube Show. Ever dreamed of seeing your Lil Pudgy guest star in a series? We’re producing a Lil Pudgys YouTube series and are looking to license several… pic.twitter.com/YjbyifjrqA — Lil Pudgys (@LilPudgys) April 7, 2025 今回の募集では、主役ではなく脇役として登場する予定で、具体的には配達員やレジ係、物語を彩る傍観者のような役柄を務めるとされています。 このLil Pudgysは、元々Pudgy Penguinsに続くコレクションとして位置付けられており、多くのNFTファンから注目を集めてきました。シリーズの制作にあたり、合計50のLil Pudgysが必要とされているとのことで、すでにホルダーを中心に応募が進んでいます。 募集の締め切りは2025年4月22日までとなっていますが、現時点での応募数は664件に達しており、今後さらに増える見込みです。 応募者が増加する中、どのようなLil Pudgysが選ばれて作品を彩ることになるのか、多くのファンがその選考の行方に関心を寄せています。 情報ソース:Overpassip

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2025/04/08Aave DAO、週100万ドル相当の買戻し開始へ
分散型金融(DeFi)プラットフォームAaveの分散型自律組織(Aave DAO)は、6か月間の試験的プログラムとして、毎週100万ドル相当のAAVEトークンを買い戻す提案を可決しました。 買戻しは4月9日から開始され、週ごとに市場からAAVEを取得することで流通トークンの供給を減らし、価値向上と長期的インセンティブの強化を図る方針です。 初期フェーズとして約1か月分にあたる400万ドル相当のaEthUSDT(Aave版USDT利息付きトークン)が財務から割り当てられます。今回の買戻しは、Aaveが提唱する「Aavenomics」に基づくトークノミクス見直し計画の一部とされ、流通量削減によるAAVEトークンの価値向上が期待されています。 コミュニティからは長期的価値向上を期待する声が多く、提案には約43万9000票の賛成票が集まり、反対は約2000票にとどまりました。必要定足数の32万票を大きく上回る圧倒的支持で可決されたことになります。 新設されたAave Finance Committee(AFC)が財務運用と買戻しの実行を監督し、予算内で計画通りに買戻しを行うとともに、必要に応じて戦略の調整を行う役割を担います。将来的にはアップデート版のAave Swapperコントラクトを導入して買戻しを自動化し、より効率的な運用を進める計画も議論されています。 情報ソース:The Coinrise

有料記事2025/04/08
2025年3月度NFTマーケット動向レポート
本レポートは、2025年3月のNFTマーケットの動向を調査した内容となっております。

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2025/04/07仮想通貨市場の急落で14億ドル超の清算発生|強い売り圧続く
ビットコインは一晩で83,000ドルから74,000ドルへ急落し、仮想通貨市場全体で14億2000万ドルを超える清算が発生しました。 この急落の背景には、ドナルド・トランプ大統領が金曜日遅くに主要な貿易相手国のほぼすべてに対する大規模な関税を発表し、貿易摩擦が一気に激化したことがあるとみられます。 過去24時間で46万人以上のトレーダーが清算され、うちロングポジションの清算額は12億2000万ドルに達しました。ビットコインでは4億948万ドル、イーサリアムでは3億4812万ドルのロング清算が報告されました。清算額が特に大きかった上位5銘柄はBTC、ETH、SOL、XRP、DOGEとなっています。 市場データからは、今回の売りがロングポジションに集中していたことが示唆され、ショートポジションの清算は比較的少ない状況となっています。 ビットコインは今年1月、トランプ大統領の再選と就任を背景に10万9000ドルを超える高値をつけましたが、現在はバイデン政権下にあった水準付近まで戻しています。約7万3,000ドル付近には強いレジスタンスレベルが存在し、これが持続的な強気相場のローカルボトムになるとの見方もありますが、大規模関税の影響や世界情勢の緊張といった予測不能なブラックスワン的要因が残るため、先行きは不透明です。 情報ソース:Coinglass

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2025/04/07ビットコイン、2027年に100万ドルに迫る可能性?金融緩和とインフレ背景に
BitMEX共同創設者のアーサー・ヘイズ氏はFRBの金融政策が政府の意向に強く影響されるとの見解を示し、世界的な通貨安競争が激化する中でビットコインがインフレヘッジとして機能し、2027年には100万ドルに迫る可能性があるとの予測を展開しました。 ヘイズ氏は、FRBが歴史的に米政府の資金調達ニーズに応えてきたと指摘し、現在のパウエル議長も増大する政府債務の利払い負担から量的緩和へ舵を切る可能性が高いと分析します。同氏は米国が量的緩和に踏み切れば他国も追随し、法定通貨の価値が希薄化する中で仮想通貨市場、特にビットコインにとっては追い風になると説明しました。 また、インフレは一時的ではなく構造的な問題であり今後数年で深刻化すると予測。パウエル議長は任期満了前に退任し、次期議長(ケビン・ウォーシュ氏を候補に挙げる)がインフレ対策の責任を負い、トランプ政権下でさらなる通貨発行を行う可能性があると見ています。 さらに、ヘイズ氏はトランプ大統領の関税政策が世界的な通貨秩序の崩壊を早めると評価。各国が緊縮財政を避けて通貨切り下げや金融緩和に向かい、世界的な通貨安競争が激化すると予測しました。 このようなマクロ経済環境の変化の中で、ビットコインは従来の金融市場との相関性を弱め、価値の保存手段としての地位を確立していくとヘイズ氏は主張。その結果としてビットコイン価格は次のサイクル高値である2027年に100万ドルに迫る水準まで上昇する可能性があるとの見通しを示しました。また、国家によるビットコイン準備については懐疑的としつつも、中国の地方政府や中東産油国などがエネルギー余剰を利用してマイニングや保有を進めている可能性に言及しました。 ヘイズ氏の分析は今後の金融政策の転換と地政学的な緊張が法定通貨への不信感を高め、ビットコインの価値を歴史的な高みへと押し上げる可能性があることを示唆しています。投資家はマクロ経済の動向とビットコイン市場の関係性を注視する必要があるでしょう。

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2025/04/07リップル急騰とビットコイン天井に相関?著名ポッドキャスト主が指摘
Bloombergの「Odd Lots」ポッドキャスト共同ホストであるJoe Weisenthal氏は、リップル(XRP)の大幅な価格急騰がビットコイン(BTC)のローカルトップを示す傾向があると指摘しました。 One thing that's true in crypto is that every time we've gotten an XRP spike, it's been a local top in Bitcoin pic.twitter.com/WtwyxUCpRg — Joe Weisenthal (@TheStalwart) April 6, 2025 XRPは1月16日にBitstampで3.40ドルという史上最高値をつけ、ビットコインはその直後である1月20日に10万8,786ドルという現在のピークを記録し、市場全体には楽観ムードが広がりました。しかしXRPはそこから47%下落しており、価格調整が進んでいます。 下落要因としては、米国証券取引委員会(SEC)の仮想通貨容認に対する期待が過剰だった反動や、小口投資家の興味が薄れたことなどが挙げられています。XRPはビットコインとの相関が高く、ビットコイン自体はリスクオン局面で米国株式と足並みをそろえる傾向があるといわれています。 先週は株式市場が大暴落する中でもビットコインは堅調でしたが、日曜日に売り圧力に押され、8万ドルを割り込みました。現在(記事執筆時)は76000ドル前後で推移しています。 下落相場の中、価格下落を機と見た大口投資家が参入する可能性も指摘されており、強気と弱気の見方が交錯しています。XRPの動向とビットコインの底堅さが今後の焦点となりそうです。 情報ソース:UToday














