リップル(XRP)が1.40ドル台を回復、月次エスクローで7億XRP再ロック
Crypto Times 編集部

リップル(XRP)の価格が1.40ドル台を回復しました。リップルが毎月実施するエスクロー(第三者預託)の操作で10億XRPが一時アンロック(解除)された後、そのうち70%にあたる7億XRPが再ロックされ、流通量の大幅な増加が抑制されたとされています。
RIPPLE LOCKS 700 MILLION XRP BACK IN ESCROW@Ripple has returned 700 million $XRP tokens to escrow after unlocking 1 billion at the start of the month, keeping 300 million in circulation for operational use.
The total escrow lock is worth roughly $974 million. Ripple’s escrow… pic.twitter.com/UDdIebMbVA
— BSCN (@BSCNews) May 2, 2026
市場に実際に放出されたのは差し引き3億XRPで、価格換算で約9億7,400万ドル相当の再ロックがXRPレジャー上の複数のバッチで確認されているとのことです。こうしたエスクロー管理の透明性が供給面の安心感を与えたとみられています。
タイミング的に重なったのが、ラスベガスで開催されたRipple主催の大型カンファレンス「XRP Las Vegas 2026」の終了です。同イベントではXRPが将来的な世界準備通貨として位置付けられ、会場の熱気がそのまま相場に波及したと見られています。
さらに同じタイミングでRippleのステーブルコイン「RLUSD」がOKXに上場し、280以上のスポット取引ペアで取引が開始されたことも、XRPのユーティリティ(実用性)向上への期待を高める材料となったとみられています。
今後の焦点は機関投資家の参入とRLUSDの採用動向です。当面は1.38〜1.45ドルのレンジでの横ばい推移が想定されており、ブレイクアウトを確認するためには機関投資家からの出来高増加が必要とされています。
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