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2025/05/28NFTファッションブランド「9dcc」が今月末で事業終了を発表|3年間の挑戦に幕
gmoney氏が2022年に立ち上げたデジタルとフィジカルの融合を目指すファッションブランド9dccが、今月末をもって事業を終了することを発表しました。 It’s with a really heavy heart that I’m announcing the wind down of 9dcc, effective at the end of the month. Over the last few years, we’ve been on a journey to merge the digital and physical worlds. We did innovative drops, had amazing irl events and activations, and fostered… https://t.co/lZ2WD6ZRr5 — gmoney.9dcc.e τh (@gmoneyNFT) May 27, 2025 9dccの主な特徴は、衣服にNFCチップを埋め込みそれをイーサリアムブロックチェーン上のNFTと連携させることで、製品の真正性や所有権を追跡・証明する仕組みを導入した点です。また、リアルイベントの開催などを通じてテクノロジーとファッションが交差する領域にコミュニティを形成してきました。 活動期間中、9dccはマスターカードとの提携や創設者であるgmoney氏がアディダスとコラボレーションを行うなど注目される取り組みも行っていました。 事業終了の報告によると、メンバーシップ特典が3周年を迎えるにあたり当初掲げていたコミットメントを果たしたことから今月末での活動終了を決定したとのことです。

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2025/05/28米国政府、ビットコインの買い増し方法を模索
米国政府が保有するビットコイン(BTC)は売却せず戦略的準備金として今後も積み増していく方針であることが、大統領デジタル資産諮問評議会のボー・ハインズ事務局長によって明らかにされました。ハインズ氏は2025年5月27日にラスベガスで開催されたビットコイン・カンファレンスでこの方針を表明しました。 JUST IN: 🇺🇸 President Trump's Executive Director said "Bitcoin is the golden standard." "We're not gonna sell any Bitcoin that we possible have in the US government, period." 👏 pic.twitter.com/F6Dv2nUk9b — Bitcoin Magazine (@BitcoinMagazine) May 27, 2025 ハインズ氏はビットコインを「デジタルゴールド」と位置づけ、その希少性から永久に保有する必要があると述べました。米国政府はすでに保有するビットコインを一切売却せず、予算中立的な方法で「戦略的ビットコイン準備金(SBR)」を増やすとしています。このSBRは売却が絶対的に禁止され、ドナルド・トランプ大統領が3月6日に署名した大統領令により設立された概念です。 ビットコインの保有量に関しては具体的な数値目標や上限を設けず「可能な限り多く保有したい」との意向を示し、予算中立的な積み増し方法を検討中であるとしました。 カンファレンスでは、この準備金を税金を使わずに増やすための具体的な提案もなされました。VanEck社のマシュー・シーゲル氏は、米国内のビットコインマイニングに対するロイヤリティ制度を提案。また、廃棄メタンを利用する暗号資産マイニング施設の免税案も示されました。ギャラクシーデジタルのアレックス・ソーン氏は保有するアルトコインを売却し、その収益でビットコイン(BTC)を取得する方法が迅速であると提案しています。

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2025/05/28SBIパートナー企業R3、ソラナ財団と戦略的提携へ
SBIホールディングス株式会社およびSBI R3 Japan株式会社は、SBIグループのパートナーである米R3社がソラナ財団と戦略的提携を結んだことを発表しました。 発表によれば、R3社とソラナ財団はR3社が提供する金融機関向けプライベートブロックチェーン「Corda」と、高速処理、低手数料、高スケーラビリティを特徴とするL1パブリックブロックチェーン「Solana」をネイティブに接続するサービスを構築します。 これにより、世界で初めてパブリックチェーン上でエンタープライズグレードのパーミッション型コンセンサスサービスを提供することが可能になるとしています。 CordaネットワークにはHSBCやBank of Americaといった多数の金融機関が参加しており、ネットワーク上では100億ドルを超えるトークン化された実世界の資産(RWA)が保有されています。今回の連携により、これらの金融機関は既存のシステムを変更することなく、ソラナのグローバルなエコシステムへアクセスできるようになります。 情報ソース:SBI

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2025/05/28XRPは中央集権的か?リップル社CTOがビットコイン比較論に反論
暗号資産リップル(XRP)の分散性について、リップル社の幹部の役割に疑問を呈する声がソーシャルメディアで上がりました。特に中央集権的なリーダーが存在しないビットコイン(BTC)と比較し、リップル社CEOの存在がXRPの分散性と矛盾するのではないかという指摘がありました。 これに対しリップル社の最高技術責任者(CTO)であるデビッド・シュワルツ氏は、憶測を払拭するための説明を行いました。 Garlinghouse is the CEO of Ripple, a company. XRP has no issuer -- all the XRP that will ever exist was created when the ledger was created. Unlike most other blockchains, XRPL has no rivalrous features, so the ledger itself can't really do the initial distribution beyond letting… — David 'JoelKatz' Schwartz (@JoelKatz) May 27, 2025 シュワルツ氏によると、XRPには発行主体が存在せず全供給量はXRP Ledgerの立ち上げ時に一度に作成されたもので以降の追加発行はありません。他の多くの暗号資産のようにマイニング等で徐々に供給量が増える仕組みではないことを強調しました。 さらにシュワルツ氏は、分散性の議論において形式的な定義よりも実質が重要であると指摘しました。ユーザーが分散型ネットワークに何を求めどのような保護を期待するかに焦点を当てるべきであり、それによってシステムが外部から制御されるリスクを評価しやすくなると述べています。 結論として、シュワルツ氏はリップル社に明確なリーダーシップチームが存在することが、XRPというデジタル資産の中央集権的な管理を意味するものではないとの見解を示しました。

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2025/05/28USDC発行元サークル社、IPOを正式申請|リップルの巨額買収提案は白紙か
ステーブルコインUSDCの発行元であるサークル(Circle)社が、ニューヨーク証券取引所への新規株式公開(IPO)を正式に申請しました。 サークル社はIPOでクラスA株式2400万株を公開する予定で、内訳は同社が960万株、既存株主が1440万株です。予想株価は1株あたり24ドルから26ドルで、ティッカーシンボル「CRCL」での取引開始を目指します。 数週間前には、リップル社とサークル社間で買収に向けた協議が行われていると報じられていました。リップル社は以前、40億から50億ドルでの買収を提示したものの拒否されその後200億ドルという高額な再提案をしたとされています。 この買収が成立すれば暗号資産業界で最大級の合併となる可能性がありましたが、しかしサークル社は買収の噂を否定しており、今回のIPO申請は現時点では非公開売却よりも株式公開を選択したことを示唆しています。 今後のリップル社の動向は? サークル社IPOの動きは、ステーブルコイン分野での拡大を目指すリップル社の戦略に影響を与える可能性があります。同社独自のステーブルコインRLUSDは最近発行されましたが、時価総額は約3億1000万ドル強と、サークル社のUSDC(時価総額615億ドル)に比べて規模は大きくありません。 一方でリップル社は他の計画も進めており、CEOのブラッド・ガーリングハウス氏はXRPを基盤としたETFが年末までに承認されることに自信を見せています。また、同社自身のIPO計画も排除されてはいませんが、現時点での優先事項ではないとしています。両社からは買収交渉の現状に関する公式な発表はされていません。 情報ソース:Nasdaq

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2025/05/28シャープリンク、4億2500万ドルのETH購入戦略で株価420%急騰
マーケティング企業シャープリンクゲーミング(SharpLink Gaming、SBET)が、4億2500万ドル規模のイーサリアム(ETH)準備戦略を発表しました。この発表を受け同社株価は市場開始前取引で一時420%急騰しました。 シャープリンクゲーミングはETH購入資金をConsensysやPantera Capital、Galaxy Digital、Electric Capitalといった特定投資家への6110万株の売却を通じて調達するとしており、この取引は今月中に完了する見込みです。 この動きについてBankless Venturesのライアン・ショーン・アダムス氏やBitwise Invest社長のテディ・フサロ氏などは、ストラテジー社に続く企業戦略と見ており今後同様の動きが広がる可能性を指摘しています。 シャープリンク社の創業者兼CEOであるロブ・フィシアン氏は、今回の契約を自社の「重要な節目」と述べています。市場では同社がイーサリアムへの間接的な投資手段となる可能性や、フィシアン氏自身がイーサリアムにおけるマイケル・セイラー氏のような象徴的な存在になる可能性が期待されています。 情報ソース:Stocktitan

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2025/05/27トランプ・メディア、ビットコイン保有量で世界TOP5浮上の可能性
ソーシャルメディアとテクノロジーに特化した公開企業Trump Media & Technology Group Corp.(以下トランプ・メディア)は、約50の機関投資家との間で普通株式約15億ドルおよび転換型有担保上位債券元本10億ドルを発行・販売し、合計約25億ドルの総収入を得る引受契約を締結したことを発表しました。調達資金はビットコイン準備金に充てる予定です。 仮に調達した資金をすべてビットコインの購入に充てる場合、現在の価格で換算すると25億ドルで約22,000枚近くのBTCが取得可能と試算され、これが実現した場合、トランプ・メディアは取引所や資産運用会社を除きMara Holdings(48,137 BTC)などと共に世界TOP5のビットコイン保有企業となります。 トランプ・メディアはドナルド・トランプ大統領自身もしばしば投稿を行うソーシャルメディア・プラットフォーム「Truth Social」やストリーミング・プラットフォーム「Truth+」、フィンテック・ブランド「Truth.Fi」を運営しています。同社の株式(ティッカーシンボルDJT)はナスダック株式市場とニューヨーク証券取引所(NYSE)で公開取引されています。 今回の発表を受け、同社の株式は一時25ドル台後半から26ドル後半に急騰しましたがその後24ドル付近まで急落する場面も見られています。 トランプ・メディアのデビン・ヌネス最高経営責任者(CEO)兼会長は「私たちはビットコインを金融の自由の最高峰のツールと捉えており、トランプ・メディアは仮想通貨を当社の資産の重要な一部として保有することになる」とコメント。また、「この投資は当社がアメリカ人および米国企業を悩ませている金融機関による嫌がらせや差別から自社を防衛するだけでなく、サブスクリプション決済、ユーティリティトークン、およびTruth Socia:とTruth+におけるその他の計画中の取引におけるシナジーを生み出すだろう」と述べています。 ビットコインの保管は海外大手取引所のCrypto.comと機関向け仮想通貨プラットフォームAnchorage Digitalが担当するとされています。また、2024年6月25日時点でトランプ大統領はトランプ・メディアの発行済み株式の約58.7%にあたる1億1,475万株を保有していると報告されています。 記事ソース:ir.tmtgcorp.com、bitcointreasuries.net












