【今日の仮想通貨】SKハイニックス決算未達で先物市場に急変。偽ウォレットアプリでApple提訴
よきょい

引用元: Poetra.RH / Shutterstock.com
7月29日、ビットコイン(BTC)の価格は1047万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約31.3万円、ソラナ(SOL)は約1.20万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は372兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.1%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
SKハイニックス決算未達で先物市場に急変
韓国の半導体大手SKハイニックスが7月29日に発表した4〜6月期決算は、営業利益が前年同期比557%増の60兆5,000億ウォン(416億2,000万ドル)と過去最高を更新しました。
売上高も257%増の79兆3,000億ウォンでしたが、LSEGがまとめたアナリスト予想の64兆ウォンには届いていません。予想未達の背景には、AIデータセンター向け高性能メモリーへの依存度が高く、従来型メモリーの価格上昇の恩恵を受けにくかった点があるとされています。
SKハイニックス557%増益も予想未達|仮想通貨の連動先物で急変
紙の本100万冊がAI学習用に裁断か
書籍データベースを運営するISBNdbが最大100万タイトル規模の紙の書籍調達をAI開発企業向けに売り込んでいることが、米メディア404 Mediaの報道で明らかになりました。
対象にはデジタル化されていない書籍や稀少本、絶版本も含まれるとされています。同社は装丁を外して裁断・スキャンし、その後に検証可能な廃棄またはリサイクルを行うと説明しており、原本を消して記録だけを残すというWeb3が2021年に一度通った構図がAI学習データの領域で再現されつつあります。
紙の本100万冊がAI学習用に裁断か|NFTが通った道の再演
偽ウォレットアプリでApple提訴
ビットコイン保有者3人がApp Storeで配信されていた偽のSparrow Walletアプリにより合計180万ドル(約3億円)を失ったとして、7月24日に米カリフォルニア州でAppleを提訴しました。
訴状はなりすましアプリの審査と削除が不十分だったにもかかわらず、App Storeを安全で信頼できる配信元として宣伝していた点を問題視しています。
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