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2025/01/31サウスダコタ州、州基金の10%をビットコインに投資か|関連法案2件を提出
サウスダコタ州で、州資金の一部をビットコインに投資することを目指す動きが加速しています。 州議会議員のローガン・マンハート氏は、ビットコインを州の投資戦略に組み込むための法案2件を提出しました。同氏は1月28日にビットコイン備蓄法案の提出を予告していました。 I am proud to say I will be bringing a bill in the South Dakota House that would create a strategic bitcoin reserve. Now is one of the few chances government has at being proactive. Let’s have this conversation! — Logan Manhart (@ManhartLogan) January 28, 2025 1つ目の下院法案1202(HB 1202)は、州の公的資金の10%をビットコインに割り当てることを可能にする内容です。 2つ目の下院同時決議6006(HCR 6006)は、州投資評議会に対し、インフレヘッジとしてのビットコインの可能性を検討するよう促すものです。 最近ではペンシルバニア、テキサス、オハイオ、ニューハンプシャー、ノースダコタなど、複数の州でもビットコイン備蓄法案が提出されています。今回の法案提出によりサウスダコタ州は、ビットコイン備蓄のための法整備を進める13番目の州となります。

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2025/01/31グレースケール、ビットコインマイニング企業ETFを上場
グレースケールは1月30日、ビットコインマイニングセクターに特化した新たな投資商品「Grayscale Bitcoin Miners ETF(MNRS)」をニューヨーク証券取引所Arcaに上場したことを発表しました。 Introducing the Grayscale Bitcoin Miners ETF (ticker: $MNRS) ⛏ $MNRS offers investors targeted, pure-play exposure to #Bitcoin Miners and the Bitcoin Mining Industry, available directly in your investment account. Learn more about $MNRS: https://t.co/kCpi8yOYF1 pic.twitter.com/6z5Kctq2Xy — Grayscale (@Grayscale) January 30, 2025 このETFは、ビットコインマイニングエコシステム内で活動する企業のパフォーマンスを追跡するように設計されており、Indxx Bitcoin Miners Indexにリストされている企業に投資します。 この独自ベンチマークは、マイニングハードウェア、ソフトウェア、サービスなど、ビットコイン関連の活動から大部分の収益を生み出している世界のマイニング企業を追跡するものです。 ファンドの構成銘柄は、Marathon Digitalが16.66%で最大、Riot Platformsが11.92%、Core Scientificが9.2%、その他多くのマイニング企業となっています。 今回のマイニング企業ETFは、ビットコインマイニングへの関心の高まりを反映していると言えるでしょう。

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2025/01/31リップル社ステーブルコイン「RLUSD」、発行額105万ドル突破
リップル社が発行する米ドルペッグのステーブルコイン「RLUSD」の発行額が105万ドルを突破しました。これは、ステーブルコイン市場におけるRLUSDのプレゼンス拡大を示す重要なマイルストーンと言えます。 💵💵💵💵💵💵 1,050,000 #RLUSD minted at RLUSD Treasury.https://t.co/IRlDptLTeP — Ripple Stablecoin Tracker (@RL_Tracker) January 29, 2025 昨年12月17日にローンチされたRLUSDは、企業向けのステーブルコインとして、ステーブルコインベースの決済普及の加速を目指しています。現時点では、XRP Ledger(XRPL)とイーサリアムブロックチェーンの両方で発行されています。 また、RLUSDは透明性確保の取り組みとして、2024年12月分のRLUSD準備金報告書を初めて公開しました。報告書によると、準備金は米国財務省短期証券(および政府系短期金融ファンド)と現金預金で構成されています。 RLUSDのユーティリティ拡大に向けた動きも活発となっています。リップルはOndo Financeと提携し、トークン化された米国財務省証券OUSGをXRP Ledgerに導入する計画を発表しました。 情報ソース:RLUSDリザーブレポート

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2025/01/31リップル社の「RLUSD」、取引高で4番目に大きいステーブルコインへ急成長
リップル社が提供するステーブルコイン「RLUSD」が、1月23日時点で2兆8,400億ドルの取引高を記録し、取引高で4番目に大きいステーブルコインとなったことが、CCDataのレポートにより明らかになりました。 📢 CCData’s latest Stablecoins & CBDCs report is now live! In Jan, stablecoin market cap rose 5.68% to $215bn, hitting a new all-time high & marking the 16th consecutive month of growth. Key highlights 🧵👇 pic.twitter.com/d0WnTXAGRp — CCData (@CCData_io) January 30, 2025 RLUSDは特に取引所「Bullish」での人気が高く、総取引高の85.7%を占めています。Bitstampは2番目に活発な取引所で、RLUSDの取引で3億9800万ドルを処理しています。また、RLUSDは9750万ドルの流通供給を持ちながらも、1億400万ドルを超える準備金を保有しています。 ステーブルコイン市場はビットコインやイーサリアムのボラティリティに影響されることなく、着実にその時価総額を伸ばしており、今年1月で16か月連続の増加となりました。 拡大し続ける市場の中で、RLUSDのシェア拡大に注目が集まります。 情報ソース:CCData

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2025/01/31グレースケール、リップル投資信託のETF転換を申請
グレースケールは1月30日、リップル投資信託(XRPトラスト)を上場投資信託(ETF)に転換するため、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に19b-4様式を提出しました。 XRPトラストは9月12日に開始され、現在1600万ドルを保有しています。これは、XRPの全上場投資商品の運用資産総額の1.2%に相当します。トラスト開始時より、暗号資産コミュニティではETF申請の可能性が推測されていました。 XRPのETF承認に対する反論の一つとして先物契約が存在しないことが挙げられますが、1月23日、XRPとソラナ(SOL)の先物が2月10日に開始されることを示唆するCMEのページが流出しました。 Assuming "beta.cmegroup" is actually a beta/test version of the actual CMEGroup website -- looks like CME is expecting to launch SOL & XRP futures on Feb 10. But this isn't available on the actual website yet. Honestly makes sense and largely to be expected if true IMO https://t.co/lfMGd8X9KE — James Seyffart (@JSeyff) January 22, 2025 CMEは公式声明を発表しておらずページはすぐに削除されたため、偽物の可能性があることには注意が必要です。しかしながら、ブルームバーグのETFアナリストJames Seyffart氏は、CMEのページが本物であると仮定した場合、「理にかなっており、真のIMOであれば大部分が期待される」と述べました。 現在、グレースケールのXRPトラストに加えて、Bitwise、Canary Capital、21shares、WisdomTree、Rex & Ospreyによって提出された5つのスポットXRP ETFも承認待ちとなっています。

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2025/01/31「Otherside」が2月1日にイベント開催|一般参加も可能に
Yuga Labsが手がけるメタバースプロジェクト「Otherside」のイベントが日本時間2月1日午前11時に開催されます。 24 Hours until the next Project Dragon! Help us break the Guinness World Record for most players in an FPS battle. Open to everyone, no NFT’s needed. Create your Yuga Account beforehand at https://t.co/XNHNs51jUB Browser Supported: Google Chrome. pic.twitter.com/pYqzcwSsRp — Othersidemeta (@OthersideMeta) January 31, 2025 今回のイベントは「PROJECT DRAGON」と呼ばれこれまでNFTホルダー限定で行われてきましたが、今回はNFTを保有していなくても参加可能です。 イベントに参加するためにはYugaアカウントを作成する必要があります。アカウントの作成は公式ウェブサイトから行うことができ、対応ブラウザはGoogle Chromeのみとなっています。詳細なシステム要件や参加制限のある地域に関する情報は公式ウェブサイトのFAQに記載されているため事前に確認が推奨されます。 Yuga Labsは本イベントにおいてFPSバトルの「最多プレイヤー数のギネス世界記録」の更新を目指すとしています。過去にも開催されてきた「PROJECT DRAGON」ですが、今回はより多くのユーザーが参加できる形となり注目が集まっています。 記事ソース:X

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2025/01/312月に再び高騰が予想されるビットコイン、実用性が高く評価されている3つのミームコインとは
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 トランプ大統領が就任して、強気相場が訪れると思われていた仮想通貨市場ですが、中国のAIスタートアップ企業の登場によって「ディープシックショック」と呼ばれる株価暴落が発生し、多くの仮想通貨が予想外に苦しい値動きを迫られています。 Bitcoin(BTC、ビットコイン)は、一時10万ドルを下回っていましたが、現在は10万5,017ドルまで回復しています。 専門家の中には、2月に再びビットコインが高騰して史上最高値を更新すると強気な予測を立てている人もおり、今後の市場動向が注視されています。 そんな中で、次の強気相場で爆発的な成長が期待されているミームコインに資産の一部を移行させる投資家が増えています。 本記事では、ミームによる拡散性だけでなく、実用性も高く評価されている成長ポテンシャルの高いミームコインを3つご紹介します。 専門家は2月にビットコインが13万ドルを超えると予測 ビットコインの価格予測に関しては、専門家や投資家から様々な意見が出ていますが、一部の専門家は2月末までにBTCの価格が13万ドルを超えると予測しています。 また、国内でも有名な「金持ち父さん 貧乏父さん」という本の著者であるロバート・キヨサキ氏は、ビットコインに好意的な姿勢を見せてきましたが、2月に株価の大暴落が起きて、BTCへ資産が流入することを予想しています。 キヨサキ氏は、ビットコインが2025年に35万ドルに達するだろうという発言もしており、日本国内においても今後のBTCの値動きに大きな関心が集まっています。 ビットコインの前回の史上最高値更新は、1月20日の10万9,114ドルで、アルトコインやミームコインもBTCに続いて価格を上昇させました。 したがって、これらの専門家の予想通りビットコインが2月に再び高騰すれば、多くの仮想通貨が追随して価格を上昇させると期待されています。 特にミームコイン市場はボラティリティ(価格変動性)の高いマーケットである分、強気相場で驚異的な成長を遂げる可能性があり、戦略的な投資家たちは以下で紹介するような成長ポテンシャルの高い実用派ミームコインに目を向けています。 Solaxy(ソラクシー) Solaxy($SOLX、ソラクシー)は、Solana($SOL、ソラナ)上で稼働する最新ミームコインで、独自のレイヤー2ブロックチェーンの開発を行っています。 ソラナは現在、仮想通貨業界でトップ5にランクインしており、1秒に平均数万件というスピーディな取引速度と、低い取引手数料を強みに、強豪のEthereum(ETH、イーサリアム)を超える高いポテンシャルを持つブロックチェーンとして知られています。 しかしながら、そういったソラナのメリットを活用して、ミームコインの大量生成やエアドロップ報酬(無料トークン)の配布などが多く行われるようになり、ネットワークに過剰な負担がかかるようになりました。 特に、Pump.funのようにコードの知識がなくても簡単にミームコインを生成できる機能が開発されると、ソラナ上で大量のボットが稼働するようになり、混雑時には最大で75%もの取引が不成立となるトラブルも発生しています。 トランプ大統領が1月20日の就任式前に発表したトランプコイン($TRUMP)も、ソラナネットワーク上で生成されましたが、購入が殺到してネットワークが混雑し、30分間新たな取引が行われなくなる深刻な取引エラーも起きています。 このように、ソラナ上で深刻化している取引の問題を解決しようと立ち上がったのがSolaxyで、ソラナ上で独自ネットワークであるレイヤー2を開発し、混雑を解消することを目指しています。 具体的には、ネットワークへの負担が大きい取引処理をオフチェーン(ブロックチェーンの外)で行い、取引結果のみをブロックチェーン上に戻して記録するという方法が取られています。 さらに、ソラナ・イーサリアムのマルチチェーン機能も搭載しているため、高速かつ低コストなソラナのメリットを活かしながら、イーサリアムの高い流動性や安全性も取り入れて、ブロックチェーンの信頼性を高めています。 現在行われている$SOLXトークンのプレセールには、すでに1,600万ドルという多額の資金が集まっており、多くの投資家からの支持を獲得しています。 Solaxyの公式サイトは、XもしくはTelegramからご確認いただけます。 MIND of Pepe(マインド・オブ・ペペ) MIND of Pepe($MIND、マインド・オブ・ペペ)は、ここ最近のディープシックショック関連で注目されているAIトークンの1つで、与えられたタスクを遂行するために、データ収集やツールの活用などを自律的に行う「AIエージェント」によって管理されています。 MIND of Pepeの独自AIエージェントは、学習を通して自分をアップデートできる自己進化型の特徴を強く持っており、トレンドや市場傾向に合わせて必要な最新技術を取り入れられる優れた能力があると説明されています。 また、MIND of PepeのAIエージェントは、潜在的なトレンドをいち早く見つけるため、X(旧Twitter)やTelegramの独自アカウントの運用も行う予定で、インフルエンサーやコミュニティとの交流や分散型アプリ(dApps)との連携を通して、投資家の利益に繋がる情報を集めます。 仮想通貨市場には現在、膨大な量のデータ・情報が出回っており、プロの投資家でも有益な情報を選別するのはハードルが高いですが、MIND of PepeのAIエージェントは、素早くデータ分析を行って、リアルタイムに価値のある情報を提供してくれます。 さらに、AIエージェントが自律的に仮想通貨ウォレットを管理するため、実際の投資経験や潜在的なトレンドに基づいた投資アドバイスをシェアすることもできるようになっています。 現在開催中のプレセールには、440万ドルを超える資金が集まっており、次に成長するAIエージェントトークンとしても人気が高まっています。 MIND of Pepeの公式サイトは、XもしくはTelegramからご確認いただけます。 Best Walletトークン(ベスト・ウォレットトークン) Best Walletトークン($BEST、ベストウォレットトークン)は、仮想通貨への投資をする際の重要ツールとして注目されているウォレット分野で、「次世代の仮想通貨ウォレット」と高い評価を受けているBest Wallet(ベストウォレット)の独自トークンです。 Best Walletは、仮想通貨への投資初心者でも利用しやすいように、モバイルアプリに特化しており、仮想通貨の購入や売却などの手続きを一括で管理できる効率性が人気を集めています。 60以上のブロックチェーンと200以上の分散型取引所(DEX)、そして20以上のクロスチェーンブリッジをサポートしているため、ユーザーは市場最安値で取引することができます。 $BESTトークン保有者は、パートナー企業からステーキングの高い利回りを得られる他、取引手数料の大幅な割引や、プロジェクトの将来の方向性に関わる重要な決定への投票権なども付与されます。 ユーザーからの人気が最も高い「Upcoming Tokens」機能(近日公開トークン)では、$SOLXや$MINDなどの有望な最新トークンが行うプレセールへ、優先的に参加できる権利を得られます。 $BESTトークンのプレセールは、860万ドル以上の資金を集めており、ウォレットのユーザ総数は先日50万人を突破して、今後のさらなる成長が期待されています。 Best Walletの公式サイトは、XもしくはTelegramからご確認いただけます。

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2025/01/30新興ビデオチャットアプリをテーマとした仮想通貨、3時間で18倍の高騰
新しいビデオチャットアプリ「JellyJelly」をテーマとしたミームコイン「$jellyjelly」が、3時間で18倍の高騰を記録しました。 JellyJellyは新興ビデオチャットアプリです。ビデオチャットからクリップを抽出し、InstagramやXなどのSNSアカウントに直接共有可能な点が特徴となっています。 JellyJellyが注目を浴びる理由として、米国におけるTiktokの禁止および代替プラットフォームに対する需要の増加が挙げられます。 一例として、Vineの復活を求める声が挙げられます。Vineは2013年にスタートしたTwitter(現、X)傘下のサービスでしたが、Instagramの参入などをきっかけとして2017年1月にサービスを終了しました。 そこから8年経った現在、Xを保有するイーロン・マスク氏が19日、Vineの復活を「検討している(looking into)」と投稿したことで、多くの注目を集めました。Vine創設者公認のミームコイン$VINEも登場し、半日で16倍の高騰を記録しました。 JellyJellyを開発するsam lessin氏(@lessin)は、Facebookの元製品担当副社長であり、ソラナやVenmoなどのプロジェクトのシード投資家でもあります。 情報ソース:Dexsceener

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2025/01/30Magic Eden、ステーカーに340万ドル規模のエアドロップを実施予定
NFTマーケットプレイス「Magic Eden」が、$MEステーカー向けのエアドロップの実施を発表しました。 In February, ALL unclaimed $ME will be airdropped to stakers based on staking power and when they staked. True believers will continue to be rewarded through future emissions. Need I say more? Well I’m going to. Everything you need to know below. 👇 pic.twitter.com/I0Ljq4MkES — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 29, 2025 このエアドロップでは、昨年12月10日に行われたエアドロップの未請求分の$MEが活用されます。ステーキングパワーとステーキングしたタイミングに基づいて$MEの枚数が割り当てられ、2月の配布を予定しています。 未請求の$MEトークンは約1690万枚と報告されており、これは現在の価格で約340万ドルに相当します。 12月の$MEエアドロップの請求期限は、2月2日午前8時(日本時間)までとなっています。

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2025/01/30Pudgy Penguins、人気キャンディシリーズ「PEZ」に登場
ペンギンをテーマとした人気NFT「Pudgy Penguins」は、世界最大のキャンディーブランドの一つである「PEZ」とのコラボレーションを発表しました。 Pudgy Penguins X PEZ We’re excited to bring Pengu to life with one of the largest candy brands in the world and join the PEZ lineup alongside Pokémon, Disney, and others. Coming 2025. pic.twitter.com/4nyQZuahoo — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) January 29, 2025 PEZは、1927年にオーストリアで生まれた玩具付きキャンディです。ヨーロッパやアメリカ、日本などで子供に大人気のキャラクターの玩具がついており、ポケモンやディズニーのキャラクターなどが採用されてきました。 現時点ではコラボレーションが発表されたのみであり、2025年に登場予定であること以外の詳細は発表されていません。















