【今日の仮想通貨ニュース】メタプラ株がmNAV1割れ。ホルムズ危機でBTCに2つのシナリオ
よきょい

5月13日、ビットコイン(BTC)の価格は80,940ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,300ドル、ソラナ(SOL)は約95ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.39兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約60.7%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
メタプラ株がmNAV1割れ
メタプラネットの株価が5月13日の取引終了時点で327円(前日比−13円、−3.82%)となりました。同社のビットコイン保有価値を基準とした市場評価指標「mNAV(市場価値純資産倍率)」は0.94倍と、1倍を下回った水準で推移しています。
時価総額は約4,185億円、企業価値(EV)は約4,801億円に対して保有ビットコインの時価評価額は約5,128億円とされており、株式市場が保有資産を一定のディスカウントで評価している状態です。
ホルムズ危機でBTCに2つのシナリオ
ホルムズ海峡をめぐる地政学的混乱が単なる原油価格の問題を超えて各国の政策決定に影響を与え始めています。国際エネルギー機関(IEA)によると、2025年に1日約2,000万バレルが通過していた同海峡の原油・精製品輸出は、紛争後に通過前水準の10%未満にまで落ち込んだとされています。
米エネルギー情報局(EIA)は2026年第2四半期の世界在庫引き下げ幅を日量510万バレルと試算し、ブレント原油が第2四半期平均で1バレル115ドルに達するとの見通しを示しています。
ホルムズ危機がビットコインに突きつける2つのシナリオ、スタグフレーションか政策緩和か
CoincheckとKDDIが業務提携
コインチェック株式会社は5月12日、KDDI株式会社との業務提携契約の締結を発表しました。
同時にKDDI・auフィナンシャルホールディングス株式会社・コインチェックの3社共同で、ノンカストディアル(非管理型)ウォレット事業を推進する新会社「au Coincheck Digital Assets株式会社」を組成したことも明らかにされました。
CoincheckとKDDIが業務提携、au経済圏で仮想通貨アクセスを拡大
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)

























































