リップル(XRP)が1.50ドルのブレイクアウト圏を試験、鍵はビットコインの8万ドル維持

2026/05/13・

よきょい

リップル(XRP)が1.50ドルのブレイクアウト圏を試験、鍵はビットコインの8万ドル維持

引用元: Mehaniq / Shutterstock.com

リップル(XRP)は1.50ドル近辺のブレイクアウトゾーンを試す動きを見せており、機関投資家からの資金流入、デリバティブ市場の活況、大口保有者による売り圧力の低下という3つの需要指標が改善しています。

CoinSharesのデータによるとXRP投資商品への週次純流入額は3,960万ドルに達し、米国のスポットXRP ETFへの週次純流入も3,421万ドルを記録しました。

CryptoQuantのデータによれば、バイナンスへのXRPクジラ(大口保有者)の入金量が2021年11月以来の最低水準に低下しており、取引所経由の売り圧力が後退しているとされています。



相場の分岐点は米国4月CPI(消費者物価指数)とビットコインの動向とされています。バンク・オブ・アメリカは2026年中の利下げなしを予想し、ゴールドマン・サックスも最初の利下げ時期を2026年12月に後ずれさせており、インフレ長期化リスクが意識されています。

CPIが市場予想以内に収まりビットコインが8万ドルを維持できれば、XRPは1.50ドルを突破し1.60ドル、さらに1.75〜1.80ドルを目指す展開が想定されます。

逆にCPIが予想を上回りビットコインが8万ドルのサポートを割り込む場合は、1.44ドル、次いで1.40ドルへの押し戻しリスクがあ、XRP独自のポジティブ材料も短期的なマクロ要因に飲み込まれかねない状況が続きそうです。

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