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2025/05/15ポートフォリオの暗号資産比率「1%→5%」時代へ|暗号資産ETP、2025年末に大成長予測
Bitwiseの最高投資責任者(CIO)マット・ホーガン氏は、暗号資産ETP(上場取引型金融商品)市場が機関投資家の関心上昇とともに大きな成長期に入るとの見方を示しました。 Spent the past few days at the annual conference of a major advisory firm. Some take-aways: > The "big unlock" is happening for financial advisors. I suspect every major advisory firm will have the ability to invest in crypto ETPs by year-end. > The level of interest in crypto… — Matt Hougan (@Matt_Hougan) May 14, 2025 同氏は、2025年末までに多くの主要金融機関が暗号資産ETPへのアクセスを提供し始め、市場への大規模な資金流入が見込まれると予測しています。 ホーガン氏はまた、ポートフォリオにおける暗号資産の推奨配分比率が「1%から5%へ」と変化しつつあると指摘。これは、機関投資家がより積極的な暗号資産投資に踏み出していることを示唆します。2024年に米国で現物のビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のETPが登場して以来、この傾向は強まっています。 特にイーサリアムに対するアドバイザーからの問い合わせが急増していることも、市場の関心の広がりを裏付けています。ビットコインETPが運用資産額でリードしているものの、イーサリアムも特定の投資家層から注目を集めています。ホーガン氏の発言は、暗号資産投資が専門家の間で新たな成熟期を迎え、より一般的な資産クラスとして認識されつつあることを示しています。

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2025/05/15週間40%高騰中のイーサリアム、「Trillion-Dollar Security」構想発表で更なる信頼獲得へ
イーサリアム財団(EF)は、イーサリアムのセキュリティ基準を大幅に引き上げるための長期的な新構想「Trillion-Dollar Security(1TS)」を発表しました。このイニシアチブは、イーサリアムが世界金融において増大する重要性に対応し、個人や機関が数兆ドル規模の資産を安全に保持できるネットワークとしての地位を確立することを目指しています。 この構想では、数十億のユーザーが安心して資産をオンチェーンで管理し、同時に機関投資家が単一のスマートコントラクトや分散型アプリケーション(dApp)内で最大1兆ドル規模の資金を運用できる堅牢なインフラ提供を目標としています。EFのプロトコルセキュリティ責任者らが主導し、業界の著名なセキュリティ専門家3名が支援します。 1TSイニシアチブは、脆弱性の評価・特定、具体的な改善策の実行、そして進捗状況の透明な公開という3段階のプロセスで推進されます。最初のマッピング段階では、ユーザーエクスペリエンス、ウォレット、スマートコントラクト、インフラ、コンセンサスプロトコルなど、イーサリアムの技術スタック全体にわたる広範な領域で脆弱性や強みが評価されます。 この包括的なセキュリティ強化策を通じて、イーサリアムネットワークの信頼性と安全性を一層高め、ユーザーや機関が安心して利用できる環境を整備することが期待されます。 情報ソース:EF

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2025/05/15MOGが急騰──イーロン・マスク氏やギャリー・タン氏が「mog/acc」アイデンティティを支持
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 MOGコインは、イーサリアムとベースで人気のミームコインで、モギング(他者より優れること)とアクセラレーショニズム(技術進歩を加速させる思想)を組み合わせた「mog/acc」と呼ばれる文化的な変革を推進することで注目を集めている。 イーロン・マスク氏やギャリー・タン氏といった影響力のある人物がmog/accのトレンドを支持し、MOGコインの価値を大幅に上昇させている。 mog/accは、インターネット発の哲学へと進化しており、技術的進歩と「勝利の共通言語」に焦点を当てている。 ドージコイン(DOGE)はもう過去のものだ。テック系Xユーザーの間で話題を呼んでいる新たなミームコインは、単なる楽しみだけでなく、マインドセットそのものを重視している。 MOGコインは、イーサリアム(Ethereum)とベース(Base)で提供されている人気トークンで、「mog/acc」という文化的転換をもたらそうとしている。「mog/acc」とは、モギング(mogging:より優れ、より強く、より速くなることを意味するスラング)とアクセラレーショニズム(いかなる犠牲を払ってでも技術革新を加速させる思想)を組み合わせたものだ。 テクノ楽観主義者たちは、派手なサングラスブランドであるPit VipersをXのアカウントアイコンに設定し始めており、これが暗号資産(仮想通貨)界隈以外にもMOGトークンの認知を広げる要因となっている。 Yコンビネーター(Y Combinator)の創業者ギャリー・タン(Garry Tan)氏からXのオーナーのイーロン・マスク(Elon Musk)氏まで、影響力のあるXアカウントが一斉にmog/accの流れに乗り、Pit Viperをかけたアイコンに変更している。MOGの価格は過去1週間で11%以上上昇し、30日間の上昇率は130%を超えている。 ソラナ(Solana)エコシステムのレイディウム(Raydium)やジュピター(Jupiter)といった企業もこの動きに参加し、オンラインのアイコンをネコや自社マスコットがPit Viperをかけたものに変更し、「mog/acc」を掲げている。 Always be mogging https://t.co/9wk7rUYAvi — Garry Tan (@garrytan) May 6, 2025 コミュニティメンバーの一人が、mog/acc信奉者が目指す美学に自動的にディスプレイを変換するmog/accボットを開発した。このアカウントは5月7日のローンチから数時間でバイラルとなった。 mog/acc pfpBot is here tag @mogpfp + the @username you want mogged. pic.twitter.com/RBgVKmYTSu — mog/acc pfpBot (@mogpfp) May 6, 2025 そもそもmog/accとは何なのか。信奉者たちはこれについて非常に明確な見方を持っている。 「モグ・アクセラレーショニズムは、MOGミームの概念を技術進歩の領域へと拡張したものだ」と、ミームコイン思想家の@VirotechnicsはCoinDeskにTelegramで語っている。「それ(MOG)は、あらゆることにおいて勝ち、競争し、高いパフォーマンスを発揮することを意味する」。 「アクセラレーショニズムは、技術進歩の哲学であり、その速度を上げ、いかなる代償を払ってでも前進させることを目指す。mog/accはこの両者のハイブリッドであり、完璧な融合体だ。両者は互いに補完し合い、ミームの力がこの哲学の拡散を助けている」と彼は付け加えた。 アクセラレーショニズム、すなわちネットスラングで「acc」とは、人類がどんな犠牲を払ってでも技術進歩を加速させるべきだという考え方だ。AI(人工知能)、暗号資産、バイオテック、自動化など、領域を問わず「より速く進み、壊し、未来を前進させる」ことがその本質だ。 この思想から「効果的アクセラレーショニズム(e/acc)」が生まれ、単なるミームではなく実践的な加速主義を目指す流れができた。この思想には、暗号資産の初期投資家バラジ・スリニヴァサン(Balaji Srinivasan)氏も賛同している。 2023年には、イーサリアムの共同創設者ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)が自身のバージョンとして「d/acc(ディフェンシブ・アクセラレーショニズム)」を提唱した。これは、前進する技術を構築しつつも、強欲や社会的マイナスの多い道は避けるべきだとする立場だ。 このように、mog/accは単なる既存の加速主義の流行に便乗するものではなく、独自のインターネット発哲学へと変容しつつある。 e/accが未来を理論化し、d/accが道徳化するのに対し、mog/accはミームによってその存在を現実化する。信奉者たちは難解な論考を排し、派手なアバターと「勝利」という共通言語を重視している。 MOGが単なるコインや雰囲気を超えた存在となるかはまだ未知数だが、現時点では完全に「アイデンティティの表現」となっている。

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2025/05/15Bitget、賞金総額30万USDT相当の「HEROES CUP取引大会 第三弾」を開催 - ハワイ旅行や高級賞品が当たるチャンス
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 セーシェル共和国ビクトリア市、2025年5月15日 — 大手暗号資産(仮想通貨)取引所およびWeb3企業であるBitgetは、先物取引を対象としたトレード大会「HEROES CUP取引大会 第三弾」を2025年5月15日より開催いたします。 本大会では、参加ユーザーのアクティビティに応じた4つの賞金プールが設定されています。 入金特典プール:5,000USDT相当以上の純入金を行ったユーザー先着1,000名に、20USDTのボーナスを進呈。 取引量プール:50,000USDT相当以上の取引を行ったユーザーに、取引量総額とユーザーのランキングに応じたUSDTボーナス(最大30,800USDT)を進呈。 収益率プール:30,000USDT相当以上の取引を行い、収益率がプラスとなったユーザーに、取引量総額とユーザーのランキングに応じたUSDTボーナス(最大21,000USDT)を進呈。 損失サポートプール:一定以上の取引を行い、収益率がマイナスとなったユーザーに、最大100USDTのボーナスを進呈。 条件を満たせば、複数のプールから報酬を同時に獲得することが可能です。また、大会全体の取引量が増加するにつれて、賞金プールの総額も段階的に拡大します。 また、上記の賞金(最大総額30万USDT相当)に加え、ハワイ旅行、Canon製一眼レフカメラ、Louis Vuitton製バックパック、Apple製品を含む豪華ギフトパックなど、豪華賞品も多数ご用意しております。 参加登録は無料で、事前登録は5月15日15:00より開始。チャレンジ期間は5月19日〜6月9日となっております。この機会に、Bitgetでの取引を通じて、賞金と特別報酬の獲得を目指してみてはいかがでしょうか。 HEROES CUP参加登録・詳細はこちらをご確認ください。 Bitgetについて Bitgetは、2018年に設立された、世界をリードする仮想通貨取引所およびWeb3企業です。Bitgetは海外など150以上の国と地域で1億人以上のユーザーにサービスを提供しており、仮想通貨業界の中で先駆けて実装したコピートレード機能などのさまざまな取引ソリューションにより、ユーザーによるスマートな取引を支援することに尽力しています。さらに、ビットコイン価格、イーサリアム価格、その他の仮想通貨の価格へのリアルタイムアクセスも提供しています。また、Bitget Wallet(旧称:BitKeep)は、ウォレット機能、トークンスワップ、NFTマーケットプレイス、DAppsブラウザなど、包括的なWeb3ソリューションとさまざまな機能を提供するマルチチェーン仮想通貨ウォレットです。 Bitgetは戦略的パートナーシップを活用して仮想通貨の普及を推進しており、世界トップのプロサッカーリーグ、ラ・リーガのEASTERN、SEA、LATAMにおける公式仮想通貨パートナーであるほか、トルコ代表のアスリートであるBuse Tosun Çavuşoğlu氏(レスリング世界チャンピオン)、Samet Gümüş氏(ボクシング金メダリスト)、İlkin Aydın氏(バレーボール代表チーム)のグローバルパートナーとして、仮想通貨トレーダーをサポートしています。 詳細については公式ページをご覧ください:ウェブサイト | X(Twitter) | Telegram | LinkedIn | Discord | Bitget Wallet メディアお問い合わせ先:[email protected] リスク警告:デジタル資産価格は変動しやすく、大きなボラティリティに見舞われる可能性があります。投資家は、損失を許容できる資金のみを割り当てることをお勧めします。投資の価値は影響を受けることがあり、財務目標が達成されなかったり、投資元本を回収できなかったりする可能性があります。必ず専門家のアドバイスを受け、ご自身の投資経験や財務状況を考慮した上で慎重に判断してください。過去のパフォーマンスは、今後の成果を保証するものではありません。Bitgetは、発生する可能性のある損失について一切の責任を負いません。ここに記載されているいかなる内容も、財務上の助言として解釈されるべきものではありません。詳しくは利用規約をご覧ください。

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2025/05/15ビットコイン、50万ドルへの道|専門家が予測する仮想通貨の未来
2025年5月現在、仮想通貨市場は盛り上がりを再び見せておりビットコイン価格は10万ドルまで回復、1週間で80倍となった$LAUNCHCOINといった新興通貨も登場するなど再び注目が集まっています。 SkyBridgeの創業者アンソニー・スカラムッチ氏は、ビットコインが資産クラスとして広く認知されれば「50万ドルに到達する可能性がある」と予想しています。同氏は2025年末の価格目標として15万〜20万ドルを挙げており、その先の数年で50万ドル到達を見込んでいます。 ビットコインETFなどを手掛ける著名企業Ark Investのキャシー・ウッド氏も2030年までに50万ドル到達を予測していますがスカラムッチ氏はより早いペースでの上昇を示唆しています。これらの予測の背景にはビットコインが「資産クラス」として正式に認知され、機関投資家の需要が拡大するという見通しがあります。 機関投資家の参入:市場を変える大きな資金流入 ビットコインに対する大規模資金の流入は着々と進んでいます。ソフトバンクなどが参画するTwenty One Capitalは、5億ドル相当のビットコイン購入準備を進めており、テザー社は既にTwenty One Capitalへの売却を予定したうえで4,812BTCを購入したことが報告されています。 ウォール街の態度も劇的に変化しました。大手仮想通貨取引所CoinbaseがS&P500指数に採用されるなど従来の金融システムへのWeb3領域の進出が進んでいます。著名投資家のアンソニー・ポンプリアーノ氏はウォール街は収益機会を求めてビットコインを受け入れ始めていると指摘しており、対立ではなく協力関係へとシフトしている様子が窺えます。 新たな価値基準への変革 ポンプリアーノ氏が指摘する重要な変化はビットコインが従来の「リスクフリーレート(理論上リスクがほとんどないまたは皆無の金融商品から得られる利回り)」である債券に代わる新たなベンチマークになりつつあることです。特に若い世代にとってビットコインは既に重要な価値基準となっており、この傾向は今後20〜30年かけて金融界全体に広がると予測されています。 ビットコインを理解することは現代の世界観を把握し、金融市場における「知能テスト」に合格することだとポンプリアーノ氏は主張します。分散型ネットワークというビットコインの特性は今日の世界を理解する上で重要な視点を提供しています。 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。時間がなく忙しいあなたでもビットコインの投資が行えます。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施中。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する 健全な市場発展のための道筋 しかし、仮想通貨市場には克服すべき深刻な課題も存在します。その一つが依然として横行する「パンプ&ダンプ」と呼ばれる価格操作です。 一部のマーケットメーカーやプロジェクト、ベンチャーキャピタル (VC) がプロジェクトの成否に関わらず短期的な利益を得ようとする動きが見られるとの指摘が一部で挙がっています。 マーケットメーカーがトークンの価格を不当に吊り上げるインセンティブを持つ契約形態や創設者がローンチ直後の高い注目度を利用してトークンを売り抜けるといった手法が指摘されています。 VCもまた、サイドディールなどを通じてこうした問題行動を助長している可能性が指摘されています。多くのVCファンドが評価損を抱えLP(リミテッドパートナー)への返金や新規ファンド設立のために投資先プロジェクトのトークン売却を急いでいるという背景も透けて見えます。 こうした状況は市場の透明性を著しく損ない、個人投資家が不利益を被るリスクを高めます。 仮想通貨市場が真に成熟し、持続的な成長を遂げるためには以下のような内容での透明性と規律の確立が検討される必要があるかもしれません。 トークン保有者とロックアップ状況の明確化 マーケットメーカーとの契約内容の開示 実際の流通量の正確な表示 創設者や大口保有者によるトークン売却制限 インサイダー情報の開示義務 取引所による透明性基準の強化 プロジェクトの長期的視点の重視 VCによる投資先への透明性要求 個人投資家も自身で詳細な調査(DYOR)を行い、情報の質を見極める必要があります。 大きな動きを見せるトランプ政権を中心とする世界情勢の変化など、今後も様々な分野の動向に注目が集まります。 記事ソース:資料、The Pomp Podcast、Talking Tokens

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2025/05/15JPモルガン、Chainlink・Ondoと歴史的連携|トークン化米国債のブロックチェーン間決済に成功
JPモルガンは、Ondo FinanceおよびChainlinkと連携し、伝統的な金融システムとブロックチェーン技術を融合させる画期的な試験的取引に成功したことを発表しました。これは、同行のプライベートブロックチェーンとパブリックなレイヤー1チェーンが初めて直接接続された事例となります。 We're excited to announce the successful completion of a cross-chain Delivery versus Payment (DvP) transaction in collaboration with Kinexys by J.P. Morgan (@jpmorgan) and @OndoFinance.https://t.co/W2IC8NeO18 This milestone marks the first-of-its-kind cross-chain, atomic… pic.twitter.com/0J1tA3AYWk — Chainlink (@chainlink) May 14, 2025 この取引では、JPモルガンのブロックチェーン部門Kinexysが、Ondo Financeのトークン化された短期米国債商品「OUSG」とChainlinkの相互運用技術を活用しました。これにより、異なるブロックチェーン間でのアトミックセトルメント(資産と支払いの同時決済)が実現されました。 JPモルガンは、この取り組みを通じて機関投資家向けのサービスを向上させ、決済プロセスの効率化、リアルタイム処理の実現、カウンターパーティーリスクの低減、流動性の向上といった広範なメリットを提供することを目指しています。 Chainlinkの共同創設者セルゲイ・ナザロフ氏は、この試験運用が伝統金融と分散型金融(DeFi)の連携における重要な一歩であり、金融機関によるパブリックブロックチェーン活用の戦略的必要性を示すものだと評価しています。

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2025/05/15リップル、時価総額3位奪還なるか|USDTに20億ドル差と肉薄
暗号資産市場が回復する中、リップル(XRP)が時価総額で最大のステーブルコインであるテザー(USDT)に迫り、時価総額第3位の地位を奪還しようとしています。 記事執筆時の時価総額は、USDTが1500億ドル、XRPが1480億ドルとなっており、その差はわずか20億ドルとなっています。 リップルは現在、韓国の主要な暗号資産取引所における取引量の増加が顕著となっており、市場関係者からの注目を集めています。UpbitやBithumbではXRP/KRWが取引量全体の約18%を占めています。 時価総額が拮抗している銘柄としては、BNBとSOLも注目を集めています。昨日にはSOLが第5位に浮上(現在は第6位)にするなど、トークン価格の上昇と下落にともなってその時価総額順位も日々変動しています。 全体の時価総額としては依然としてビットコイン(BTC)が圧倒的ではあるものの、イーサリアム(ETH)は直近一週間での40%以上の価格高騰に後押しされ、24時間取引高ではビットコインにあと24億ドルにまで迫っています。 情報ソース:CoinGecko

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2025/05/15Instagram連携Web3プロジェクトCygnusが提唱する「Account-Fi」とは?|TGEはQ2を予定
Web3技術は進化していますが、複雑さから一般普及には至っていません。この課題に対し、既存Web2プラットフォームの利便性を活用しWeb3への移行を促すプロジェクトが注目されています。「Cygnus」はInstagramとの連携を軸に、Web3の新たな可能性を開拓しています。 Cygnusは、ソーシャルメディアとブロックチェーンを融合し、「Account-Fi」という新領域でユーザーのソーシャル活動に経済的価値を与えることを目指します。本記事では、Cygnusの戦略、Account-Fiの概念、TONとの比較、独自トークン$CYGNUSについて解説します。 Cygnusとは:次世代ソーシャルファイナンス CygnusはWeb3普及とクリエイターエコノミー強化を目指すプロジェクトです。核となるのは、Web3 Instagram App Layerとモジュラーリアルイールドインフラから成るプロトコルです。 Instagram起点の急成長戦略 Cygnusの中核戦略はInstagramとの連携です。「初のWeb3 Instagram App Layer」として、InstagramをWeb3対応プラットフォームに変革しようとしています。 Instagramの月間アクティブユーザー25億人を超えており、特に若年層が多く、ユーザー一人当たりの平均収益(ARPU)は約30ドルと高いことが特徴です。 Cygnusの技術的鍵は「アカウント抽象化(AA)」です 。既存InstagramアカウントでWeb3ウォレットを生成・利用することで、初心者のオンボーディングを簡素化しています。 Instagramとの深い連携を実現することで、CygnusのMini Dappユーザー数は730万人を達成し、3月の累計訪問者は9億800万人に到達しました。ユーザー収入は1700万ドルを超えるなど、優れたユーザー数と収益を記録しています。 新領域「Account-Fi」:ソーシャル活動を資産に Cygnusが提唱する「Account-Fi」は、ユーザーのソーシャルメディア活動をブロックチェーン上の「オンチェーン担保」に転換する試みです。このソーシャルキャピタルを信用スコアリングやAI学習に活用し、オンチェーン資産を生み出すことを目指します。 技術基盤はモジュラーリアルイールドレイヤーと流動性検証システム(LVS) であり、ステーキング報酬や手数料の形で「リアルイールド」を提供します 。一部サービスは米財務省短期証券など実世界資産(RWA)にも裏付けられています。 既にCygnusのTVLは8億4700万ドル超を記録。イーサリアムやArbitrumやOptimisim、Baseといった主要チェーンにおいて、多くの資産が活用されています。 Cygnus vs TON:ソーシャルWeb3戦略比較 Cygnusの競合として挙げられるのがTelegramyと深い連携を持つ「TON」ネットワークです。 両者は大規模ソーシャルプラットフォーム連携でWeb2ユーザー獲得を目指す点で共通しますが、戦略は異なります。TONはTelegramと統合しメッセージ中心ですが、Cygnusはビジュアルコンテンツ主導のInstagramを主戦場とします。 しかしながら、InstagramはARPUが約30ドルとTelegram(約1ドル)より高く、CygnusのAccount-Fiやクリエイター収益化戦略に適しています。 CygnusはTONの短期的な市場形成に対し、クリエイターエコノミー育成や「リアルイールド」で持続可能な成長を目指しています。TONが独自インフラを拡大する一方 、Cygnusはデュアルレイヤープロトコルに注力。また、Cygnusは非EVM互換システム(TONなど)とEVM互換エコシステムのブリッジも目指しています。 クリエイター支援では、TONがTelegram Mini Apps基盤や助成金を提供するのに対し、CygnusはInstagram内に収益化ツールを直接統合することに重点を置いていることが、差別化の一つとなっています。 主要戦略比較 特徴/側面 Cygnus TON (The Open Network) 主要ソーシャルプラットフォーム Instagram Telegram ユーザーオンボーディング機構 アカウント抽象化(AA)によるInstagramアカウント連携、InstaPlayハブ Telegram内ウォレット機能、Telegram Mini Apps 主要ユーザー層特性 ARPU約$30。若年層が中心であり、商業的活動に積極的 ARPU約$1、広範なユーザーベース コアマネタイズ戦略 Account-Fi(ソーシャル行動の資産化)、クリエイターエコノミー収益化 トランザクション手数料、ステーキング、TONエコシステム内サービス利用 エコシステム焦点 Web3 Instagram App Layer、モジュラーリアルイールドインフラ 包括的なL1ブロックチェーンエコシステム 持続可能性へのアプローチ 「リアルイールド」、クリエイター中心の持続可能な経済モデル エコシステム拡大とユーティリティ向上によるネットワーク価値の増大 クリエイターツール思想 Instagram内での直接的な収益化ツール統合 Telegram Mini Appsを通じた多様なアプリケーション開発支援、助成金プログラム Cygnusが描くクリエイターエコノミー機能 Cygnusはクリエイターが価値を公正に享受し、持続可能な収益源を確保できる機能を構築。ブロックチェーンを活用した透明性の高いマネタイズモデルを実現しようとしています。 計画中の機能は、「広告とクリエイター支援の組み合わせ」と「バーチャルギフトシステム」です。 広告ではクリエイターが広告とインタラクションし報酬を得ます。バーチャルギフトではユーザーがクリエイターを直接支援できます。これらはAccount-Fiと連携し、クリエイターのオンチェーン上のソーシャルキャピタル向上に繋がる可能性があります。 $CYGNUSトークン:エコシステムを駆動、25年中旬にTGEを予定 Cygnusは独自トークン$CYGNUSの発行を予定しており、$CYGNUSはプラットフォーム運営、セキュリティなど有機的なCygnusエコシステムの構築に不可欠な役割を果たします。 主要機能として、以下の点が挙げられます。 セキュリティとバリデーション:LVSへのステーキングで流動性とセキュリティ確保に貢献し、報酬を獲得。 ユーザーとクリエイターへのインセンティブ:オンチェーン活動やコミュニティ貢献で獲得可能。 ガス代:ネットワーク内取引手数料として使用。 ガバナンス:プラットフォームの意思決定に参加する権利を獲得。 Cygnusの複数の収益源(LVS手数料、シーケンサー手数料など )が、$CYGNUSトークンの価値を支え、Account-Fiやクリエイターエコノミー機能の成功につながることが期待されています。 Cygnusのロードマップ:トークン生成イベント(TGE)は2025年Q2を予定 Cygnusのブロックチェーン拡張ロードマップは明確に公開されており、$CYGNUSのトークン生成イベント(TGE)は2025年第二四半期を予定しています。 第三四半期には、「メインネットのアップグレード」や「TVL10億ドル達成」、「エコシステムの多角化」、「トランザクション手数料の削減」など、Cygnus全体に関わる目標が掲げられています。 まとめ CygnusはInstagramをテコにWeb3マスアダプションを目指し、Account-Fiという新たな観点からクリエイター中心の新経済圏を構築しようとしています。 Cygnusは既に多くのユーザーを抱えているものの、TGEはまだ行われておらずアーリーの段階といえます。今回の記事をきっかけに、Web3ソーシャル革命の先頭を走るCygnusエコシステムに参入してみてはいかがでしょうか? Cygnus各種情報 Cygnus公式サイト:https://www.cygnus.finance/ Cygnus公式X:https://x.com/CygnusFi Cygnus公式Instagram:https://www.instagram.com/cygnusfi/# Cygnus公式Discord:https://discord.com/invite/ErgQ79Qd3E

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2025/05/15bb Community Meetup Vol.2 イベントレポート
boarding bridge(bb)のコミュニティ設立3周年を記念し、Crypto Lounge GOXにてオフラインミートアップを開催しました。 今回のイベントでは、日頃からコミュニティを盛り上げてくれるコアメンバーや、bbと関係の深いプロジェクトのチームメンバーを招待し、オフラインならではの深い交流を楽しみました。 本記事はイベントの概要と当日の様子をまとめたレポートです。 イベント概要 日時:2025年5月11日(日)18:30-21:30 会場:Crypto Lounge GOX ゲスト:70名 bb Community Meetup Vol.2 開催決定✈️ 📅 5月11日(日) @groove_on_x 🥩 近江牛ローストビーフ @wagyuinternat 🎁 豪華リワードが当たるお楽しみ抽選会 🍰 記念ケーキ、シャンパン、ノベルティ他 詳細&応募はこちら(WL制) ▶️ https://t.co/DNRE3RK1HD pic.twitter.com/qwNArePFk9 — boarding bridge (@bb_jpdao) April 24, 2025 オープニング 開場とともにゲストが来場し、受付では記念クッキーが配布されました。 今回の司会進行は、boarding bridgeのOfficerとして主にMCを担当するAkiと、同じくオフィサーでありCryptoTimesのライターとしても活躍するMaFiが担当しました。 二人の軽快なトークでイベントは幕を開け、その後FounderのTakaより、新たに設立されたDAO LLCのロードマップや、あまり知られていない過去の裏話などが語られました。 MC ・Aki | boarding bridge ・MaFi | boarding bridge bbの紹介 ・taka.eth | boarding bridge Founder 乾杯 会場の空気も温まったところでオリジナルシャンパンが提供され、DAO LLCのCo-FounderであるADMENより乾杯挨拶が行われました。 シャンパンは3周年を記念した特別ボトルで、bbのOfficerとして主にデザインを担当する特攻の拓より協賛されました。 乾杯挨拶 ・ADMEN | boarding bridge Co-Founder オリジナルシャンパン協賛 ・特攻の拓 | boarding bridge ディナーパーティー 今やbbのイベントでは恒例となっているwagyu internationalの近江牛ディナー。今回もローストビーフとステーキ合わせて10kgの和牛をご用意しました。 デザートには、渋谷で行列ができるほど大人気のCream on Crullerが登場。美味しい食事の中でオフラインならではの楽しいひと時をお過ごしいただきました。 さらにbbの3周年を祝い、過去のイベントバナーをプリントしたバースデーケーキをご用意。みんなでbbでの思い出を分かち合いました。 ディナーメニュー ・近江牛ローストビーフ&ステーキ | wagyu international ・おむすび&サンドイッチBOX | 松庵文庫 ・シュークルーラー | Cream or Cruller ・bb 3周年バースデーケーキ 大抽選会 イベントの目玉は、豪華協賛品による大抽選会。計20名の個人およびプロジェクトからご協賛いただきました。 リワードの総額はなんと約40万円となり、参加者一同手に汗握る抽選会となりました。 ご協賛者さま・プロジェクト(敬称略) ・Tsun | boarding bridge ・特攻の拓(ぶっこみのたく) | boarding bridge ・arata | boarding bridge / CRYPTO TIMES ・Rairu | boarding bridge ・MaFi | boarding bridge ・あつまれ クリプトの森 | boarding bridge ・taka.eth | boarding bridge ・ホリ | 元加賀市職員 ・Zn1 | 全財産ネンマツイッセンマン | boarding bridge ・杞憂(Kiyu) | boarding bridge ・leidream | boarding bridge ・Aki | boarding bridge ・わごむ | Crypto Lounge GOX ・StakeStone ・🔺NBUU ・MOLYA | もりや | W3GA ・Startale Japan ・ユッシ|CryptoTimes 編集部 ・ADMEN | boarding bridge / CRYPTO TIMES クロージング イベントの最後には、bb DAO LLCのCo-Founderでありロクブンノニグループの代表であるarataよりご挨拶申し上げました。 今回のイベント開催の趣旨とご来場への感謝を述べ、盛況のうちに楽しいイベントは幕を閉じました。 挨拶 arata | boarding bridge Co-Founder / 株式会社ロクブンノニCEO まとめ boarding bridge発足から3年、コミュニティの歩みを振り返りながらも、次のフェーズへ踏み出す“節目”となる一夜でした。70名の熱量あるコミュニティメンバーとパートナーが一堂に会し、DAO LLCとしての新たなロードマップを共有しつつ、レクリエーションを通じてリアルな繋がりを再確認しました。 bbは今後も「web3への搭乗橋」としてさらなる実験と拡張を続けていきます。来年のミートアップで、また新しい仲間と再会できる日を楽しみにしています。 ご参加・ご協力いただいたすべての皆さまに心から感謝いたします。 関連リンク boarding bridge Website | X (Twitter) | Discord | Link3













