
ニュース
2025/05/19コインベース個人情報流出で物理的襲撃リスク増大か|高まる暗号資産長者へのセキュリティ需要
多額の暗号資産を保有する投資家を狙った誘拐や強盗といった物理的な脅威が世界的に急増しており、個人向けセキュリティサービスの需要が高まっています。セキュリティ専門家は、暗号資産投資家からの予防的な対策に関する問い合わせが増えていると指摘しています。 今年1月には、ハードウェアウォレット大手Ledger社の共同創業者が誘拐される事件が発生。最近ではフランスでも暗号資産起業家の父親が誘拐されたほか、別の暗号資産プラットフォームCEOの家族が誘拐未遂に遭うなど、深刻な事件が相次いでいます。これを受け、フランス政府も暗号資産関係者へのセキュリティ強化策を発表しました。 さらに、大手取引所コインベースで発生したハッキング事件では顧客の個人情報が流出し、これが物理的な襲撃リスクを高めるとの懸念が広がっています。専門家は、暗号資産が秘密鍵一つで送金可能であるため、保有者が犯罪者の標的になりやすいと警告しています。 このような背景から、コインベース社が2024年にCEOの個人セキュリティに巨額を投じるなど、企業も対策を強化しています。デジタル資産の成功が現実世界の具体的なリスクに繋がるという認識が広がりつつあり、物理的な安全確保の重要性が増しています。 情報ソース:Bloomberg

ニュース
2025/05/19「ラグプルは最も簡単な金儲け」ミームコイン詐欺師が豪語|荒稼ぎの実態と市場の闇
ドバイを拠点とするサヒル・アローラ氏が、ミームコインの「ラグプル」(出口詐欺)を「最も簡単な金儲けの方法だ」と公言し、物議を醸しています。ニューヨーク・ポスト紙の最近のインタビューで、同氏は自身の詐欺的手法を詳細に語りました。 ラグプルとは、開発者が価値のないミームコインを作成し、誇大な宣伝で価格を吊り上げた後、保有トークンを売却して利益を確定し、プロジェクトを放棄する手口です。アローラ氏は、この手法で数百万ドルを稼いだとされ、「私に資金を持ち逃げされなくても、どうせ他の誰かにされる。実績のある人物にされた方がマシだろう」と持論を展開しています。 アローラ氏は、元オリンピック選手のケイトリン・ジェンナー氏など複数の著名人に関連するミームコインを利用した詐欺に関与したと非難されていますが、その後も活動を継続。2025年2月には「BROCCOLI」というトークンを発行し、売却によって650万ドルを得たと報じられています。 専門家は、こうしたミームコイン市場の危険性を指摘しています。ベテラン暗号資産投資家のカイル・シャッセ氏は、この市場を「ハウス(胴元)が99%勝つカジノ」と表現。また、別の専門家は、ミームコインの価格上昇は宣伝による一時的な需要に過ぎず、「一人が儲けるためには、他の誰かが損をする仕組みだ」と警鐘を鳴らしています。 情報ソース:NYpost

ニュース
2025/05/19ビットコイン10万5000ドル突破、史上最高値更新なるか|HyperliquidのTVLが直近1ヶ月間で88%の上昇
2025年5月19日、ビットコイン(BTC)の価格は105,600ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,435ドル、ソラナ(SOL)は約169ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.45兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約64%となっています。 本日注目の銘柄・プロジェクト Jupiter、Huma Finance The @humafinance vote has started! Vote 👉 https://t.co/xhfrS8bflg Proposal 👉 https://t.co/BJOLHiu97Y pic.twitter.com/DYOh6uLsfy — JupiterDAO (@jup_dao) May 18, 2025 Huma FinanceをJupiterコミュニティへ導入する提案が行われています。投票の締め切りは5月23日を予定しています。 Huma Financeは、世界初のPayFiネットワークを掲げており、流動性への即時アクセスを可能にすることでグローバル決済の迅速化を図ると同時に、分散型金融(DeFi)の領域で機関投資家向けの利回り機会を提供することを特徴としています。今回の提案は、Jupiterコミュニティのユーザーに対し、これらの革新的な金融ソリューションへのアクセスを提供する可能性を秘めています。 Hyperliquid HypeEVMが、急速な資金流入により市場の注目を集めています。現在のTVL(Total Value Locked:暗号資産預かり総額)は約11億ドルに達し、これは直近1ヶ月で約88%という驚異的な増加率を記録しました。 チェーン全体のTVLランキングにおいて、HypeEVMは現在12位に位置しています。11位にはBerachainが、13位にはSonicが名を連ねており、HypeEVMはこれらの有力プロジェクトとトップ10の座を巡る競争を激化させています。 情報ソース:Jupresear、Defillama

ニュース
2025/05/19『金持ち父さん、貧乏父さん』キヨサキ氏、ビットコイン年内25万ドル到達の強気予想|「売るな、もっと買え」
『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏が、暗号資産ビットコイン(BTC)の価格について強気な見通しを示しました。同氏は自身のツイートで、ビットコイン、金、銀の価値は今後も上昇し続けると述べ、特にビットコインについては今年中に25万ドルに達するとの予測を明らかにしています。 Q: Why will gold, silver, and Bitcoin continue to grow in value? A: The Marxist Central Bank system is crashing…. Many going bankrupt. Keep HODLing. I am and buying more Bitcoin. I predict Bitcoin climbs to $250 k this year. Buy more. Do not sell. — Robert Kiyosaki (@theRealKiyosaki) May 17, 2025 キヨサキ氏自身もビットコインをさらに購入していることを明かし、「売るのではなく、もっと買う」ようアドバイスしています。 このような著名投資家による強気な発言に加え、企業経営者からもビットコインへの支持が表明されています。マイクロストラテジー社の共同創業者であるマイケル・セイラー氏もビットコインの追加購入を示唆しており、「オレンジ色のインクを樽で買う男を決してショートするな」という独特の表現でその姿勢を強調しています。 市場では、ビットコイン価格が10万ドルを超える水準にあっても、こうした買いを支持するコメントが複数見られます。

ニュース
2025/05/19ビットコイン買い増し継続か、マイケル・セイラー氏が追加購入を示唆
マイクロストラテジー社の共同創業者であるマイケル・セイラー氏が、暗号資産ビットコイン(BTC)の追加購入を示唆する発言をしました。セイラー氏は「オレンジ色のインクを樽で買う男を決してショートするな」と述べ、さらなるビットコイン購入への意欲を匂わせています。 Never short a man who buys orange ink by the barrel. pic.twitter.com/4h2sEbIraT — Michael Saylor (@saylor) May 18, 2025 同氏が率いるストラテジー社は、企業として世界最大のビットコイン保有者として知られています。現在、同社は568,840ビットコインを保有しており、これを主要な財務準備資産として位置付けています。この戦略は、ビットコインの価値上昇を見込んだもので、企業の資産運用の一環として積極的にビットコインを買い増してきました。 ストラテジー社の株式は、投資家にとってビットコインへのエクスポージャーを得るための一つの手段としても機能しています。最近では、サウジアラビアの中央銀行がストラテジー社の株式を25,656株保有していることが明らかになりました。

Press
2025/05/191,000倍超えが予想される新しい仮想通貨「Solaxy」、プレセールの資金調達額は3,600万ドルの大台へ
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 仮想通貨市場は、一時的な調整局面を迎えており、戦略的な投資家たちは次に急成長しそうな高いポテンシャルを持つ銘柄を模索しています。 中でも、次の強気相場で1,000倍超えの成長が予想されているのが「Solaxy($SOLX、ソラクシー)」という新しい仮想通貨で、プレセールの資金調達額は3,600万ドルの大台を突破しています。 本記事では、ここ数日の市場状況と合わせて、Solaxyに関する最新の情報をお届けします。 一時的な調整局面を迎えた仮想通貨市場 ビットコインは先週、10万5,000ドルを超えるなど、史上最高値の更新が期待されるほど高騰していましたが、ここ数日で市場には一休み感が広がっており、本稿執筆時点で10万3,722ドルあたりを推移しています。 一部の専門家は、仮想通貨市場は現在一時的な調整局面を迎えており、上昇トレンドはこのまま継続するだろうと見ています。 そんな調整局面でも堅調に上昇しているのがEthereum(ETH、イーサリアム)で、過去24時間で約2%、過去1週間では約11%のプラスとなっています。 イーサリアムは先日、「ペクトラ」と呼ばれる大規模なアップデートを行っており、ブロックチェーンの利便性向上や、ステーキング機能の強化が期待されています。 同チェーン上で稼働するミームコインも好調な値動きを示しており、多くの銘柄が下落する中でPepe($PEPE、ぺぺ)は過去1週間で約2%のプラス、先週には一時80%超えの高騰を記録しています。 1,000倍超えが予想される新しい仮想通貨「Solaxy」 多くの投資家が市場の上昇トレンド継続を信じる中、新しい仮想通貨である「Solaxy」は、将来的に1,000倍を超える銘柄になると期待されています。 Solaxyのネイティブトークンである「$SOLX」は、現在イーサリアム上で稼働していますが、開発チームはソラナに対応できるレイヤー2ブロックチェーン構築に取り組んでいます。 このレイヤー2は、ソラナで深刻化するネットワーク混雑時の取引エラー・手数料高騰などの問題を解決することを目指しており、取引をオフチェーンでまとめて処理し、結果のみを戻して記録する「ロールアップ技術」を採用しています。 このロールアップ技術を通して、ソラナのネットワーク混雑を解消することで、同チェーンのスケーラビリティ(拡張性)を向上させ、DeFi(分散型金融)分野やDApp(分散型アプリ)分野を中心に、その成長を後押しすることが期待されています。 Solaxyが対応しているイーサリアムやソラナは、すでに主要アルトコインとして成熟しており、今後高騰は期待できるものの、1,000倍のような爆発的な成長は難しいと考えられています。 しかしながら、$SOLXはまだプレセール段階の新しい仮想通貨であり、価格が0.001726ドルと大きな成長余地があるため、市場で需要が急拡大すれば1,000倍に高騰する可能性があるといわれています。 したがって、Solaxyはミームコインでありながら、高く評価される実用性を持っている有望な銘柄として、市場で注目を集めています。 $SOLXプレセールの資金調達額は3,600万ドルの大台へ Solaxyが現在実施している$SOLXのプレセールは、資金調達総額が3,600万ドルの大台を突破し、2025年最大規模のプレセールと称されています。 ここ最近では、クジラ(大口投資家)による取引も目立つようになっており、5月14日には40万ドルを超える$SOLXトークンの購入が確認されています。 日本国内でも、5月初旬にクジラによる16万ドルもの大規模購入が確認されており、投資家たちがSolaxyへ高い関心を示していることがわかります。 クジラは、大規模な資金を持ち、仮想通貨投資の経験が豊富であることから、市場では先見の明と捉えられており、クジラの購入が続くとその銘柄が高騰する予兆とされることが多いです。 そのため、$SOLXトークンはプレセールが終了して取引所へ上場した後で、1,000倍近い急成長を遂げる可能性があると期待されています。 また、プレセール段階からステーキング機能の利用が可能となっており、現在111%という高い利回りが提供されているのも、投資家を魅了するポイントの1つとなっています。 Solaxyのブリッジ機能(テストネット)がリリース Solaxyの開発チームは、Solaxyチェーンの稼働状況をリアルタイムに確認できる「ブロックチェーンエクスプローラー(テストネット)」をすでに稼働していますが、先日イーサリアムとソラナのブリッジ機能(テストネット)のリリースも発表しました。 チームが公開している開発情報によると、この機能では仮想通貨「SOL」を、テスト段階のソラナネットワークとSolaxyとの間で、問題なく移行することができます。 同機能は、異なるブロックチェーン間の通信を可能にする「Hyperlane(ハイパーレーン)」という相互運用性プロトコルを使用しており、Solaxyのクロスチェーン機能本格始動への大きな一歩となっています。 また、ブリッジ機能が本格始動すると(メインネット版)、イーサリアムにも対応することが説明されており、Solaxyのコミュニティは、今後の開発に期待を膨らませています。 Solaxyの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。













