【今日の仮想通貨】AIのBTC脆弱性診断で6700件の指摘。赤字マイニング企業はAIに賭ける
よきょい

8月8日、ビットコイン(BTC)の価格は1023万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約30.1万円、ソラナ(SOL)は約1.16万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は362兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.4%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
AIのBTC脆弱性診断で6700件の指摘
AIを活用したセキュリティ検証キャンペーン「Bitcoin Red Team」は、開始から最初の55時間で425のプロジェクトを対象に6,700件の指摘を生成したと発表しました。うち1,029件が「高」または「重大」に分類されています。
8月6日の更新によるもので、実際のソフトウェア安全性への効果は報告されていません。
55時間で6700件の指摘、AIのBTC脆弱性診断はどこまで本物か
BTC新提案「BIP-110」に期限迫る
ビットコインは、ブロックデータを縮小する一時的なソフトフォーク提案「BIP-110」の期限に近づいています。現在のシグナル期間が終了すると、この提案を適用するノードは支持を示さないブロックを拒否するようになります。期間終了まで残り185ブロックとされています。
ビットコインに分岐リスク?新提案「BIP-110」に期限迫る
赤字マイニング企業はAIに賭ける
ビットコインマイナーのCleanSparkが、会計年度第3四半期に前年同期比30.5%の減収と、4億9,720万ドルの利益から損失への転落を発表しました。
6月30日までの3か月の売上は1億9,860万ドルから1億3,800万ドルへ減り、2億5,740万ドルの利益が2億3,980万ドルの損失に変わっています。
赤字転落のBTCマイニング大手はAIに賭ける|長期負債17.8億ドル

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