
ニュース
2025/04/04現物型ソラナETF申請、SECが正式受理
米証券取引委員会(SEC)は、資産運用大手Fidelityが提出したソラナ(SOL)スポットETF(上場投資信託)の申請を正式に受理しました。 このETFは、Cboe BZX取引所に上場予定で、SOLを現物で保有する信託として設計されています。さらに、Fidelityは保有する一部SOLを第三者を通じてステーキング運用する計画も示しています。 今回の申請は2025年3月25日に提出され、その後、4月1日に技術的な詳細を補足する修正が行われました。SECは申請受理を受けて、一般からの意見募集を開始し、今後240日以内に(延長可能)承認または却下の判断を下す予定です。 この動きは、ビットコインやイーサリアムの現物ETF承認に続く流れの一環とされており、Franklin Templeton、Grayscale、VanEck、21Sharesなどの他の資産運用会社もSolana現物ETFの申請を行っています。また、米CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)では既にソラナ先物が上場されており、機関投資家の関心が高まりつつあります。 情報ソース:Coingape

NFT
2025/04/04Magic Eden、クロスチェーンスワップ機能を開始
NFTマーケットプレイス大手のMagic Edenは、ウェブ上で利用可能なクロスチェーンスワップ機能の提供を開始しました。これにより、ソラナ、ビットコイン、イーサリアム、Baseなどの主要ブロックチェーン間で直接通貨の交換が可能となり、NFT取引の利便性が大幅に向上します。 Cross Chain Swaps on web are live 🪄 Instantly swap between all major chains like Solana, Bitcoin, Ethereum and Base with more EVM chains coming over the next few weeks. Less bridging, less waiting, more grass touching. Happy swapping! pic.twitter.com/FhMAw1XbSu — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) April 3, 2025 この機能により、例えばSolanaチェーン上のSOLトークンを、Baseチェーン上のUSDCにスワップすることが可能となります。Magic Eden上のNFT購入時に必要なチェーン上の通貨をその場で用意できるため、ユーザー体験が改善されることが期待されています。 今後数週間のうちに、さらに多くのEVMチェーンへの対応が予定されており、ユーザーの選択肢はさらに広がる見込みです。 ただし、クロスチェーンスワップの利用にあたっては、スワップ先のウォレットアドレスの設定が正しいことを確認し、対象チェーンの対応しているアドレスになっているかを確認する必要があることには注意が必要です。

Press
2025/04/03トランプ大統領の関税政策発表に前向きな仮想通貨市場、Bitcoin Bullのユーザーは今後のビットコイン成長に高い期待感
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 2月以降低迷期が続いていたBitcoin(BTC、ビットコイン)ですが、トランプ大統領の関税政策に関する発表が近づいていることから、9万ドルに向けて価格が上昇傾向にあります。 仮想通貨市場においても、ビットコインの大規模な購入が発生しており、BTCの追加購入を行う企業も出ています。 ビットコインがこのまま史上最高値(10万9,114ドル)を突破すれば、仮想通貨市場は今年最大の強気相場入りとなるかもしれません。 BTCに対するこのような期待感は、Bitcoin Bull($BTCBULL、ビットコインブル)という新しいミームコインのコミュニティ内でも高まっています。 その理由は、Bitcoin Bullがビットコインの値動きに連動する初めてのミームコインで、同プロジェクトが独自に設定した目標額に到達した際に、BTCのエアドロップを実施するためです。 日本国内においても、金融庁がビットコインを始めとする仮想通貨を、金融商品として認める方向性を示したことで、BTCへの関心が高まっています。 仮想通貨の売買益に対する税金も、現在の最大55%から20%に引き下げることも検討されており、今後の動向が注視されています。 トランプ大統領の関税政策発表に反応する仮想通貨市場 トランプ大統領は、アメリカの貿易赤字を解決するための新たな政策として、長い間計画してきた関税政策の詳細をまもなく発表する予定です。 同氏は、新たな関税政策実行の日を、「解放の日(Liberation Day)」と呼び、その効果に大きな期待感を示しています。 1月21日にトランプ大統領は、中国製品への関税導入を発表しましたが、その際にリスク資産全体が打撃を受け、仮想通貨市場全体の時価総額は、一時2兆4,400億ドルにまで急落しました。 これまで値動きが安定したビットコインも、7万6,000ドルに暴落し、3月は9万ドルを超えることなく推移していました。 多くの仮想通貨がこのような低迷期を経験する中、ビットコインの長期的な成長に強気な姿勢を示す以下のような大手企業は、BTCの追加購入を行い、市場で話題となりました。 Strategy社(ストラテジー):3月24日~30日にかけて、2万2,048BTC(19億2,000万ドル相当)を購入、総保有量は52万8,185 BTC(約449億2,000万ドル相当)に到達した Metaplanet社(メタプラネット):トランプ大統領が「解放の日」を発表した後に269 BTC(2,600万ドル相当)を購入し、年内に1万BTCの保有を目指す計画を立てている Tether社(テザー):2025年第1四半期(1〜3月)に、8,888BTC(7億3,500万ドル)を購入した GameStop社(ゲームストップ):5年間の転換社債の売却に成功し、14億8,000万ドルの資金を調達した。市場では「すでにビットコインを購入しているのでは?」という噂が広がっている このように、ビットコインの保有に動く企業が増加しており、トランプ大統領の関税政策の方向性によっては、BTCの強気相場を後押しするきっかけとなるかもしれません。 アナリストの多くは、強気の見通しを支持しており、今年中にビットコインが15万ドル~20万ドルに到達する可能性も視野に入れています。 ビットコインの値動きに連動するBTC Bullトークンの実用性 BTC Bullは、ネイティブトークンである$BTCBULLを保有するだけで、ビットコインで報酬を得られるミームコインです。 例えば、ビットコインが15万ドルに到達すれば、$BTCBULL保有者はBTCのエアドロップが受けられます。 その後も20万ドル、25万ドルと5万ドルごとに追加のエアドロップ機会が用意されており、トークンを長期保有すればするほど、ビットコインから利益を受け取ることができる仕組みになっています。 BTC Bullは、Best Walletというトレンドのウォレットとパートナーシップを組んでおり、同ウォレットを使用して$BTCBULLトークンを保有すると、エアドロップを自動で受け取れる機能もあります。 また、$BTCBULLにはバーン(焼却)機能も組み込まれており、供給量が段階的に減少して、トークン価値が上昇するように設計されています。 最初のバーンは、BTCが12万5,000ドルに達したときに発動し、以降は5万ドルごとにバーンされていきます。(17万5,000ドルや22万5,000ドル)。 このように、$BTCBULLトークン保有者は、ビットコインの価格高騰から、エアドロップによるBTC報酬と、トークン価値の上昇によるキャピタルゲインを受けることができます。 4月にビットコインは10万ドルを突破できるのか 一部の投資家たちが、4月にビットコインの10万ドル突破を期待する理由の1つが、良くも悪くもトランプ大統領が今後の関税政策を、はっきりと公表するためです。 今後の見通しが不確実な現在の状況と比較して、市場が関税政策の影響を予想できるようになれば、仮想通貨を含むリスク資産に、再び資金が戻ってくる可能性があると考えられています。 また、関税政策がアメリカの経済成長を過度に阻害するような事態となれば、FRB(連邦準備制度理事会)は、金融政策を見直す可能性もあるでしょう。 トランプ大統領は、FRBに対して「利下げをすべき」と強く主張しており、再び金融緩和が進むシナリオも現実味を帯びています。 企業活動や個人消費が減退すれば、現在年間2回とされている利下げ計画が変更され、追加利下げを検討することもあり得るでしょう。 そうなれば、ビットコインの高騰をかなり期待できる状況となり、BTC Bullトークンが目標に設定している15万ドル・20万ドル・25万ドル到達も、視野に入ってくるはずです。 Bitcoin Bullの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。

特集・コラム
2025/04/03イーサリアムの価格が伸び悩む理由とは?4つの要因を解説
イーサリアムのネイティブトークンであるETH(イーサ)の価格動向に関心が集まっています。 2024年12月には一時4,000ドルにタッチしたものの、その後価格は下落し、執筆時点では約1,800ドルとわずか3ヶ月ほどで半額以下になっています。 なぜイーサリアムの価格は他の主要な仮想通貨と比較して伸び悩んでいるのでしょうか。その理由を深掘りして解説していきます。 イーサリアムの過去の価格推移 イーサリアムは2021年11月頃、いわゆるFTXショックがあった時期にATH (史上最高値) を記録しました。 2024年はビットコインやXRP、Solanaといった主要銘柄が過去のバブル相場をも超えるATHを達成したのが特徴的でした。しかし、イーサリアム(ETH)は2021年11月のATH以降、価格の上昇がほとんど見られない状況が続いています。 イーサリアム価格が伸び悩む要因①:スケーラビリティ問題とレイヤー2の影響 イーサリアムの価格が上がらないと考えられる主な原因は主に4つあります。 まず1つ目は、スケーラビリティ問題とレイヤー2(L2)の影響です。従来のイーサリアム(レイヤー1:L1)は、トランザクションの処理速度が遅く、ガス代と呼ばれる取引手数料が高いという課題を抱えていました。多くのユーザーが同時にトランザクションを送信するとネットワークが混雑し、ガス代が急騰するという弱点があったのです。特にDeFiの取引量が増加した際や、ICOで注目が集まった時期にはこの手数料高騰が顕著でした。 この問題を解決するために、イーサリアムL1上に構築されるレイヤー2ソリューションが多く開発され、現在広く利用されています。Arbitrum、CoinbaseのBaseチェーン、Optimism、zkSync、Scrollなどがその代表例です。 L2の台頭により、多くの取引はL2上で行われ、最終的な結果のみがイーサリアムL1に書き込まれるようになりました。結果としてイーサリアムL1メインネット自体の利用、つまりETHを直接ガス代として消費する需要が減少してきたと考えられます。 レイヤー2の普及がもたらしたETH需要の変化 イーサリアムL1は、前回の大型アップデート(The Merge)により、コンセンサスメカニズムがProof of Stake (PoS) へ移行し、ETHの発行量が抑えられバーン(焼却)メカニズムによってETHが減少していくデフレモデルへと移行しました。理論上はL1が使われれば使われるほどガス代としてETHがバーンされ、希少性が高まるはずでした。実際に、2021年のATH付近まで価格が上昇していた時期はETHの需要が供給を上回っていたと考えられます。 しかし、L2の普及によりイーサリアム (L1)で消費されるガス代は当時と比較して大幅に減少しています。イーサリアムのデイリーバーンチャートを見ると、バーンが実装された2021年9月頃からFTXショック後の2022年初頭にかけては、平均して1日あたり約1万ETHがバーンされていた時期もありました。 しかし、直近のデータを見ると2024年初頭には1日平均3,000ETHにも満たず、2024年4月頃には平均1,000ETH程度、そして夏から冬にかけては1日あたり200ETH程度まで減少していました。トランプ氏の話題で市場が盛り上がった期間でさえ、バーン量は平均1,000~1,500ETH程度にとどまっています。 このように、ETHのバーン量が当初より大幅に減少したことで需要と供給のバランスが変化し、価格上昇を抑制する一因となっていると考えられます。 イーサリアム価格が伸び悩む要因②:イーサリアム財団によるETH売却 2つ目の原因として、イーサリアム財団による度重なるETH売却が挙げられます。 イーサリアムの開発を支援する非営利組織であるイーサリアム財団は、過去に何度も保有するETHを売却してきました。オンチェーンデータによると、彼らは2017年頃から定期的に売却を行っており、価格が2,000ドルから4,000ドルのレンジで推移していた2024年中でもETHの売却を続けていました。 具体的には、2024年だけで合計4,666ETHを売却しています。これは一度に売却されたわけではなく、年間を通じて100ETHや500ETHといった単位で複数回に分けて売却されたものですが、合計で約930万ドル相当の資金を調達したことになります。 これは市場にとって無視できない規模の売り圧力となり、ETHの供給量を増やし、価格に下方圧力をかけたと考えられています。さらに、開発を推進するはずの財団が自らの資産であるETHを定期的に売却し続ける行為は市場参加者に不信感を与えセンチメントを悪化させた可能性も指摘されています。 同テーマを扱う以下の動画も要チェック! イーサリアム価格が伸び悩む要因③:競合ブロックチェーンの台頭 3つ目は、他のブロックチェーンとの競争激化です。DeFi Llamaなどのデータを見ても、イーサリアム以外に多くのブロックチェーンが存在し、大きなTVL(Total Value Locked)を記録しています。特にこの4年間で著しい成長を見せたのがSolanaです。 一時はFTX破綻の影響で危機的な状況に陥りましたが、その後見事に復活し、絶対的な王者であったイーサリアムの地位を脅かす存在にまで成長しました。Solanaはイーサリアムの弱点であった処理速度の遅さやガス代の高さを克服し、高速かつ低コストな取引を実現するプラットフォームとして評価を高めています。 イーサリアムがアップデートを着実に進める一方でSolanaのような競合が急速に台頭し、さらに前述の通りイーサリアムL2という選択肢も増えたことでユーザーや開発者の選択肢が多様化しました。この競争激化によりイーサリアムの市場シェアが相対的に低下し投資家の関心が他のチェーンへと移っている可能性が考えられています。 イーサリアム価格が伸び悩む要因④:市場センチメントとカタリストの不足 そして4つ目の原因は、市場センチメントの悪化と強力なカタリスト、つまりストーリーの欠如です。 市場の心理やその資産に対する期待感、いわゆる「ストーリー」は価格形成に大きな影響を与えます。ビットコインには、長年の期待を経て実現した現物ETFの承認という大きな出来事がありました。これにより機関投資家の参入やアメリカが国としてビットコインを資産として認識するという強力なストーリーが生まれ「デジタルゴールド」としての地位を確立しました。 一方、イーサリアムにも現物ETFの承認や大型アップデート(イーサリアム2.0への移行)といった動きはありましたが、ビットコインほどの強い物語性やETF承認までの背景のドラマ性に欠けていたのではないかと見られています。投資家の関心を引きつける強力な材料が不足しているのです。 例えばSolanaは、FTXショックからの復活劇やこの数年間で多くのアプリケーションがエコシステムに登場したことなど2017年から2019年頃のイーサリアムを彷彿とさせるような勢いと物語性がありました。しかし、ここ数年のイーサリアムには市場を熱狂させるような明確な物語性が欠けていたと感じる市場参加者は少なくないでしょう。 マクロ経済動向の影響 最後にマクロ経済の動向も無視できません。米国の政治的な発言一つで仮想通貨市場全体の価格が大きく変動する状況があります。 また、米国の金利動向も重要です。米国が低金利政策に移行しない限り、リスク資産である暗号通貨への大規模な資金流入は起こりにくいという見方もあります。イーサリアムが他の要因で上昇する可能性ももちろんありますが、こうしたマクロ経済全体の動向が、仮想通貨市場、ひいてはイーサリアムの価格にも大きな影響を与えていることは間違いありません。 まとめ これらがイーサリアムの価格が他の主要な仮想通貨と比較して伸び悩んでいると考えられる主な要因といえます。 今後のイーサリアムのアップデートや市場環境の変化によって、これらの状況がどのように変わっていくのか、引き続き注目が集まります。

ニュース
2025/04/03トロン創設者が告発、FDTに準備金不正運用疑惑
ステーブルコインTUSD(TrueUSD)の発行元であるTechteryx Ltd.は、カストディアン業務を担うFirst Digital Trust(FDT)が約4億5600万ドル相当のTUSD準備金を無許可でドバイ拠点の企業に投資していたと主張しました。 この投資が流動性を失った結果、TUSDは大きく準備金不足に陥り、トロン創設者のジャスティン・サン氏が緊急ローンを提供して1:1のペッグ維持を図ったとされています。 Protect users and protect HK First Digital Trust (FDT) is effectively insolvent and unable to fulfill client fund redemptions. I strongly recommend that users take immediate action to secure their assets. There are significant loopholes in both the trust licensing process in… — H.E. Justin Sun 🍌 (@justinsuntron) April 2, 2025 2025年4月2日に公開された裁判所の書類で、この準備金の不正運用が改めて明るみに出ました。サン氏はFDTが「事実上の債務超過」に陥っており、顧客からの換金要求に応じられない状態だと主張しました。また、TUSDの準備金およそ5億ドルが返還されていないとして不正運用を示唆し、ユーザーには即時の資産引き出しを呼びかけるとともに、香港の規制当局にもFDTの「抜け穴」を放置しないよう求めました。 この告発の影響により、FDTが発行するステーブルコインFDUSDは1ドルから急激に乖離し、一時0.87〜0.91ドルまで下落しました。この下落でFDUSDの時価総額は推定1億3000万ドル相当が失われたとみられています。 FDTはサン氏の主張を「完全に虚偽」であると否定し、不正が指摘されるのはTUSDの準備金であってFDUSDには無関係だと強調しました。同社は自社の財務状態が健全であるとし、FDUSDの裏付け資産は米国債で保管され、定期的な監査を受けていると述べています。さらに、サン氏の発言は競合他社による中傷行為だと位置づけ、評判を守るため法的措置を取る姿勢を示しています。 情報ソース:Cryptobriefing

NFT
2025/04/03人気NFTプロジェクトDoodles、限定Telegramステッカーが15分で完売
人気NFTプロジェクト「Doodles」がリリースした限定版Telegramステッカーが販売開始からわずか15分で完売し、大きな話題を呼んでいます。 今回販売されたステッカーは4444個の限定版として「Sticker Store」を通じてリリースされました。Sticker Storeの公式X(旧Twitter)アカウントでは「数量限定のステッカーパックはNFTとして発行され、取引される」と明記されていることから、今回完売したDoodlesのステッカーもNFTである可能性が高いと見られています。 Doodles The iconic, colourful characters by artist Burnt Toast, who took the NFT world by storm in 2021 and are still making waves today Now, a new dark mode collection from Doodles has arrived on Telegram as stickers for your chats! Only 4444 available Check it out!… pic.twitter.com/Lch3mYVGAB — Sticker Store (@stickers_tg) April 2, 2025 Doodlesの公式Xアカウントでは「next pack dropping soon(次のパックも間もなく登場)」と投稿されており、近いうちに新しいステッカーパックがリリースされることが示唆されています。 dark mode stickers sold out in just 15 minutes next pack dropping soon pic.twitter.com/tdzMgy98l5 — doodles (@doodles) April 2, 2025 また、Doodlesは今回のステッカー販売と同時に公式Telegramチャンネル「doodleverse」を開設しました。この記事の元となる情報が提供された時点でチャンネル登録者数は既に55,501人に達しており、コミュニティの関心の高さがうかがえます。 the doodleverse is expanding to telegram join the official ● - ● channel → https://t.co/69XM8ey44k pic.twitter.com/w2KjBsbDB8 — doodles (@doodles) March 31, 2025 さらに、Doodlesは最近、新たなプロトコル「DreamNet」を発表したばかりです。このDreamNetはIP(知的財産)を分散的に構築していくことを目的としたプロトコルであり、AI技術の活用も計画されているとのことです。 DoodlesはDreamNetのような技術的な発表に加え、今回のステッカー販売やTelegramチャンネル開設といったコミュニティエンゲージメントを強化する動きも活発化させており、プロジェクトの今後の動向に注目が集まります。

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2025/04/03三井住友グループ、ステーブルコイン事業へ本格参入|Ava Labsと提携
2025年4月2日、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)および三井住友銀行(SMBC)、Ava Labs(Avalanche)、Fireblocks、TISの4社が、法定通貨担保型ステーブルコインの発行に関する覚書を締結しました。このステーブルコインは日本の規制要件を満たす設計としながら、国際送金の効率化を目指して発行・流通の枠組みを構築することが目的です。 SMBCは銀行としての専門知識を活かし、規制当局との連携を中心に担当します。Ava LabsはAvalancheブロックチェーンをベースとしたインフラ構築を手掛け、Fireblocksはマルチシグなどのセキュリティ技術を含む、ステーブルコインの管理や発行・償還機能を提供します。TISはシステム統合や技術開発のサポートを担い、各社が連携して24時間即時決済が可能な国際送金の実現を目指します。 SMFGは他メガバンクとの共同実証「Progmat Coin」などの経験を生かし、銀行間決済の置き換えや国際送金の有用性を検証してきました。2025年後半にはパイロットテストを開始し、SMFGグループの企業顧客を中心に限定参加型の送金実験が行われる予定です。さらにテスト結果が良好であれば、2026年前半には本格導入に向けた規制承認やシステム連携を進める計画です。 JPモルガンやシティなど海外銀行も独自の決済用トークンを導入していますが、日本国内の銀行としてステーブルコインを活用した本格的な国際送金プロジェクトを推進するのはSMFGが先駆的な例とみられており、その動向に注目が集まっています。 情報ソース:三井住友銀行

ニュース
2025/04/03リップル社、ステーブルコイン「RLUSD」を決済ソリューションに統合
リップル社は同社が発行するステーブルコインRLUSD(Ripple USD)を、主要な決済ソリューションであるRipple Paymentsに統合したと発表しました。この統合はRLUSDの企業における実用性と需要をさらに高めることを目的としています。 Stablecoins should be trusted, compliance-first, and built for real-world finance—RLUSD is setting the standard. Now live in Ripple Payments, RLUSD powers enterprise payments, asset tokenization & DeFi: https://t.co/kWNmSlp3O3 📈 Nearing $250M market cap 📶 $10B+ in trading… — Ripple (@Ripple) April 2, 2025 RLUSDは昨年2024年12月にローンチされ、現在の時価総額は約3億ドルに達しています。このステーブルコインは現在、EthereumとXRP Ledger上で発行されています。大手仮想通貨取引所では、Krakenが既にRLUSDの取り扱いに対応済みです。 リップル社のステーブルコイン担当SVPであるジャック・マクドナルド氏は「RLUSDの時価総額は増加の一途をたどっており、社内の予測を上回っている。短期間でRLUSDは仮想通貨市場と伝統的な金融市場の両方で担保として使用されるなど、多くのユースケースで活用されている」と述べています。 RLUSDは、数十億ドルの取引量を処理するRipple Paymentsに統合されることで、国境を超えた即時決済の手段としてだけでなく、将来的にはDeFi(分散型金融)やRWA(実物資産のトークン化)といった分野での活用も視野に入れられています。今回の統合によりRLUSDの利便性と普及が進むことが予想されます。 記事ソース:Ripple

有料記事2025/04/03
Doodlesの新プロトコル:DreamNet 概要解説レポート
本レポートでは、Doodlesが提案する新たなプロトコル「DreamNet」について解説しています。DreamNetと類似する例として、Virtuals ProtocolおよびStory Protocolにも触れています。













