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2025/03/22IMF、ビットコインなど暗号資産を国際収支基準に組み込む改訂を実施
国際通貨基金(IMF)は暗号資産を国際経済統計に取り入れるため、国際収支マニュアル第7版(BPM7)を改訂しました。ビットコインなどの暗号資産は「非生産非金融資産」に分類され、初めて詳しい指針が示されました。これによって、国境を越える暗号資産の取引が明確に記録されるようになります。 NEW: We just released an update to global statistical standards to reflect the economic changes that have taken place in the global economy since 2009. Find out more in the Integrated Balance of Payments and International Investment Position Manual (BPM7).https://t.co/qHUx84Xi3s pic.twitter.com/7fYq882Lx2 — IMF (@IMFNews) March 20, 2025 新基準では、暗号資産を「負債のないもの」と「負債に基づくもの」に分けています。負債のないビットコインは資本勘定に記録されますが、負債に裏打ちされたステーブルコインは金融商品として扱われます。 イーサリアムやソラナのようなトークンは、発行者と所有者の国が異なる場合、「株式型暗号資産」として金融勘定に計上されます。IMFはこれらトークンが暗号技術を使っていても、従来の株式と似た所有権を持つと指摘しています。 ステーキング報酬は株式の配当と似ており、現在の所得勘定に記録される場合があります。さらに、マイニングやステーキングといった検証作業はサービス生産とみなされ、コンピュータサービスの輸出入に加算されるものと見られています。 160カ国以上の協議を経て作られたBPM7は、暗号資産の経済的影響を明らかにし国際的に比較可能な統計の標準化を目指すものです。各国での適用は異なりますが、暗号資産のマクロ経済的な重要性が正式に認められた一歩と言えるでしょう。 情報ソース:IMF

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2025/03/22ドイツ規制当局BaFin、USDeトークン新規事業を停止|資産準備金の凍結措置も
2025年3月21日、ドイツ連邦金融監督庁(BaFin)は、フランクフルトに拠点を置くEthena GmbHが発行するUSDeトークンの承認プロセスにおいて重大な欠陥を指摘し、即時執行可能な措置を命じました。 またBaFinは、Ethena GmbHが「sUSDe」トークンを必要な有価証券目論見書なしにドイツ国内で公募している疑いがあると公表し、さらなる規制措置を検討中です。 Ethena GmbHはMiCARの移行規定を活用し、2024年6月30日以前にトークンを発行していた企業として2024年7月29日にBaFinへ承認申請を提出。2024年6月28日からドイツでの発行を開始し、現在約54億USDeトークンが流通しています。 承認プロセスの重大な欠陥 BaFinの調査により、Ethena GmbHの承認プロセスにおいて事業組織の不備やMiCARが求める資産準備金および自己資本要件の違反が判明しました。これを受けBaFinは以下の措置を講じました: 資産準備金の凍結命令 経営陣の資産処分権限の制限 ウェブサイトの閉鎖を含む新規顧客向け事業の停止 特別代表による監視 これらの措置はまだ確定しておらず、USDeトークン保有者は現在Ethena GmbHでの償還が一時的にできない状況です。ただし、二次市場での取引は影響を受けていません。 情報ソース:BaFin

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2025/03/22Hyperliquidの50倍レバレッジ大口投資家、英国のサイバー犯罪者ウィリアム・パーカーと特定
2025年3月20日、分散型永久先物プラットフォーム「Hyperliquid」で注目を集めていたトレーダーが、オンチェーン調査家ZachXBTによってウィリアム・パーカー(旧名Alistair Packover)氏と特定されました。パーカー氏は最大50倍のレバレッジを活用し、約2000万ドルの利益を上げていたことで知られていました。 1/ An investigation into the alleged identity of the mysterious Hyperliquid whale tied to illicit activity that profited ~$20M via highly leveraged positions over the past couple weeks. pic.twitter.com/AgKy7SwTNh — ZachXBT (@zachxbt) March 20, 2025 ZachXBTの調査によると、パーカー氏は英国を拠点とするサイバー犯罪者で過去にハッキングやギャンブルに関連する犯罪歴があります。特に2023年にはオンラインカジノから約100万ドルを盗んだとして逮捕され、フィンランドで服役した経歴が明らかになっています。調査はパーカー氏のウォレットアドレスから支払いを受けた人物が提供した英国の電話番号を追跡し、公的記録を通じてパーカーと結びつけることで特定に至りました。 パーカー氏は2025年1月から3月にかけてHyperliquidおよびGMXプラットフォーム上で高レバレッジ取引を行い、特にビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のロングおよびショートポジションで巨額の利益を得ていました。しかし、ZachXBTの分析により、これらの資金の一部がフィッシング詐欺やカジノゲームの脆弱性を利用した不正行為に由来している可能性が指摘されています。 情報ソース:BeInCrypto

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2025/03/22米国国際開発庁、トランプ政権下で再編|ブロックチェーン導入も
米国国際開発庁(USAID)がトランプ政権下での大規模な再編計画の一環として、「米国国際人道援助(IHA)」に改名されることが明らかになりました。この情報は、State Departmentの内部メモに基づき、WIREDが報じたものです。 内部メモによると、再編後のIHAは国務長官の直接監督下に置かれ、従来の構造から大きく移行する予定です。注目すべきは、援助資金の配分にブロックチェーン技術を導入する計画が含まれている点です。この技術の採用により、資金のセキュリティ、透明性、追跡可能性を向上させることが目標とされています。 トランプ政権下でのUSAID再編は、国際援助政策における米国のアプローチを再定義する試みとして注目されています。今後、国務省がどのようにこの計画を具体化し、議会や国際社会の反応をどう取り込むのかが焦点となるでしょう。 情報ソース:WIRED

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2025/03/22米国財務省、トルネードキャッシュ制裁を解除|TORNトークン60%急騰
2025年3月21日、米国財務省は暗号資産ミキサー「トルネードキャッシュ」に対する制裁を解除したと発表しました。この決定は、イーサリアムブロックチェーン上で動作する同サービスが2022年8月に外国資産管理局(OFAC)によって制裁を受けて以来、約2年7カ月ぶりの転換となります。 トルネードキャッシュは、北朝鮮のハッカー集団「ラザルス」によるマネーロンダリングに関与した疑いで制裁対象となっていました。制裁下では、米国人によるトルネードキャッシュのスマートコントラクトとの取引が全面的に禁止されていました。 財務省の決定は、連邦裁判所での訴訟「Van Loon v. Department of the Treasury」に端を発しています。さらに、2024年11月の米国第5巡回区裁判所の判決も影響を与えました。同判決では、不変のスマートコントラクトを制裁対象とすることはOFACの権限を超えるとの見解が示されていました。 財務省は声明で、「北朝鮮のサイバー犯罪への対策は引き続き優先事項である」と強調しつつ、制裁解除が政策の見直しを意味するものではないと説明しています。 市場はこのニュースに即座に反応し、トルネードキャッシュのガバナンストークン「TORN」の価格は約60%急騰。暗号資産コミュニティでは、今回の決定がプライバシー技術や分散型金融(DeFi)の将来に与える影響について、議論が活発化しています。 情報ソース:米国財務省

ウォレット
2025/03/21Tangem、ラーメンキャットの限定コールドウォレットを日本市場向けに発売
Tangemは日本市場向けにデザインされた新しいコールドウォレット「ラーメンキャット」を発売しました。このウォレットは、トンカツラーメンの熱々の一杯を楽しむチビスタイルの三毛猫を描いたユニークなデザインが特徴です。 「招き猫(マネキネコ)」は、幸運を引き寄せ財運やポジティブなエネルギーを呼び込むとされる日本の伝統的なお守りです。三毛猫の模様は特に幸運を呼ぶとされ、稀で自然に発生するものと考えられています。 各カードにはゴールド(温かさ)、レッド(情熱)、ホワイト(バランス)というユニークな配色が施され、背景には青海波模様が描かれるなど日本の伝統的な美的感覚を醸し出しています。 また猫の表情は、ラーメンをすすりながらの決意の表情から満足感に満ちた顔まで、一杯のラーメンを楽しむ心地よい体験を表現しています。このデザインは、食文化、伝統、そしてかわいらしさが融合したものです。 Tangemの購入はこちらから Tangem、日本向けに便利で革新的なウォレットを提供 Tangemは公式チャネルを通じて「ラーメンキャットウォレット」を発表し、その使いやすさ、耐久性、先進的なセキュリティ機能を強調しました。 このウォレットはビットコインやイーサリアムをはじめ、ドージコイン(DOGE)、シバイヌ(SHIB)、ペペ(PEPE)、モナコイン(MONA)など、13,000以上の暗号通貨を安全に保管・管理できる機能を提供しています。 従来のハードウェアウォレットとは異なり、シードフレーズなしでセットアップが可能でスマートフォンとNFCでシームレスに連携します。最近の取引所のハッキング事件を受け、資産のセキュリティはこれまで以上に重要です。まだ自己保管を考えていない方は、今が暗号資産の管理方法を見直す時期といえます。 Tangemは日本市場向けの限定コレクションを今後展開することをほのめかしており、現地市場へのさらなる拡大と関与を示しています。 Tangemの購入はこちらから セキュリティと耐久性に優れたコールドウォレット 日本の暗号資産ユーザーは業界トップクラスの保護を期待できます。ラーメンキャットウォレットは以下の機能を搭載しており、優れたセキュリティを提供します EAL6+ CCセキュアエレメント:パスポートや銀行カードで使用されているのと同じセキュリティレベルを採用しており、高度な攻撃に対して耐性があります。これまでに250万以上のTangemウォレットが製造されましたが、1度もハッキングされたことはありません。 アップグレード不可能なファームウェア:バックドアや強制アップデート、ファームウェアの脆弱性を防ぎ、長期的なセキュリティを確保します。 オフラインでのプライベートキー保管:プライベートキーはカード内のチップで生成され露出したり抽出されたりすることはなく、ユーザーの管理下で安全に保管されます。 極めて高い耐久性:IP69K等級の防水・防塵性能を搭載。-25°Cから+80°Cまでの温度に耐え、25年以上の長寿命を誇ります。 スマートバックアップシステム:シードフレーズに依存せず、複数のリンクカードを用いたバックアップシステムを提供します。 日本での暗号資産導入に向けた一歩 Tangemの日本におけるプレゼンスは拡大しており、「ラーメンキャットウォレット」の発売はその始まりに過ぎません。Tangemは、WebXイベントへの参加やOKJとのコラボレーション、その他の暗号資産関連イニシアチブへの関与を積極的に進めています。 自己保管のための楽しくて強力なソリューションを求めるユーザーは、Tangemのウェブサイトで「ラーメンキャットウォレット」を今すぐ購入できます。 Tangemの購入はこちらから

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2025/03/21仮想通貨取引所Bitgetにてリップルを獲得できる「XRP取引祭り」が開催中!
仮想通貨取引所Bitgetにて、リップル(XRP)を取引すればするほどXRPがもらえる「XRP取引祭り」が開催されました。 【✨🎊 $XRP 取引祭り🎊✨】 3800 $XRP を山分け & 初回取引するとさらに8 $XRP もGET😍🔥 そしてこの投稿を「いいね」&「リポスト」してくださった方に抽選で10 $USDT をプレゼントします💝✨ 🎁リポストキャンペーン企画応募方法(抽選で5名様) 1️⃣@BitgetJPをフォロー… pic.twitter.com/W2aBWpKYx2 — Bitget ビットゲット【日本語公式】🌏🇯🇵 (@BitgetJP) March 21, 2025 XRP取引祭りは、一定のXRP取引高を達成するごとにXRPをもらうことができるキャンペーンとなっており、取引内容は現物・先物の両方に対応したものとなっています。 開催期間は3月21日12時から3月28日0時までの約7日間となっています。 また、これまでBitgetで取引をしたことのないユーザー限定で、100ドル相当の取引をするだけで8XRP(約2800円相当)を獲得することも可能となっています。全て先着順となっているため、早期参加が推奨されています。 加えて現在、仮想通貨取引所Bitgetでは当選率100%の期間限定キャンペーンが開催中です。新規口座開設やタスク達成で10万円相当のビットコインなどが当たる抽選に参加できます。是非チェックしましょう。 キャンペーンに参加する XRP取引祭り情報 以下、「XRP 取引祭り」の詳細ルールとなります。 タスク 報酬 参加登録後、100 USDT相当の取引量を達成(先物および現物取引が対象です)。 条件:1)参加登録の前に取引をしたことがないこと。 + 8 XRP(先着500名) 参加登録後、現物取引でXRPを取引して2,000USDT相当の取引量を達成。 + 1 XRP(先着200名) 参加登録後、先物取引でXRPを取引して2万USDT相当の取引量を達成。 + 3 XRP(先着200名) 参加登録後、先物取引でXRPを取引して10万USDT相当の取引量を達成。 + 14 XRP(先着100名) 参加登録後、先物取引でXRPを取引して30万USDT相当の取引量を達成。 + 32 XRP(先着50名) 加えて現在、仮想通貨取引所Bitgetでは当選率100%の期間限定キャンペーンが開催中です。新規口座開設やタスク達成で10万円相当のビットコインなどが当たる抽選に参加できます。是非チェックしましょう。 キャンペーンに参加する 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2025/03/21暗号資産を本当に安全に守るには?Tangemハードウェアウォレットが選ばれる理由
暗号資産取引所Bybitで2月21日に発生した巨額ハッキング事件が、暗号資産業界を揺るがしました。被害額は15億ドルと推定され歴史上最大規模のハッキング事件となりました。 Bybit事件をきっかけとして資産の安全な自己管理が話題となる中、ハードウェアウォレット「Tangem」に多くの関心が集まっています。 Tangemは2018年のサービス開始以来200万枚以上のカード型ハードウォレットを提供していますが、これまで一度もハッキングの被害に遭ったことがありません。最近ではVISAとの提携を通じて、決済サービスへの取り組みも強化しています。 今回の記事は、資産の自己管理の重要性からTangemウォレットを特集したものとなります。 Tangemの購入はこちらから Bybitの巨額ハッキング事件により浮き彫りになった取引所保管リスク 2025年2月21日、暗号資産取引所Bybitが大規模なハッキングに遭い、約15億ドル相当のイーサリアム(ETH)が盗まれました。これは歴史上最大級の暗号資産窃盗事件とされ、北朝鮮のLazarus Groupによる攻撃とされています。 このハッキング事件はBybitのウォレットサービスであるSafe(Wallet)の開発者マシンの悪用によって発生しており、取引所に資産を保管するリスクを浮き彫りにしたものといえます。 ハードウェアウォレットに高まる関心 資産の安全管理のためにはセルフカストディ、つまりユーザーが自分の秘密鍵を管理することが、より安全であるとされています。特に、ハードウェアウォレットはオフラインで資産を保管するため、オンライン攻撃から保護されハッキングのリスクを大幅に減らすことができます。 ハードウェアウォレットは既に多くのものが開発されているものの、一般的には馴染みのない製品ということもあり、どのブランド製品を購入すればいいか悩むユーザーも少なくありません。特に怪しいハードウェアウォレットを購入してしまった場合、秘密鍵が流出し資産を盗難される恐れもあります。 そうした中、Tangemは業界最高セキリュティ水準であるEAL6+認証のチップを搭載し、13,000以上のトークンをサポートするなど、高いセキュリティと使いやすさを両立させたウォレットとなっています。 Tangemの購入はこちらから Tangemウォレットとは? Tangemは、カード型と指輪型の両方で提供されるハードウェアウォレットで、特に指輪型は世界初のデザインです。 以下、Tangemウォレットの主張な特徴をまとめたものとなります。 特徴 詳細 セキュリティ EAL6+認証チップ、ソフトウェア攻撃に耐性あり 対応トークン 13,000以上のトークンと70以上のブロックチェーンをサポート 使いやすさ スマートフォンにタップするだけで操作可能、セットアップ1-3分 耐久性 25年間保証、水やホコリ、極端な温度に耐える デザイン 指輪型やカード型で、常に身に着けられる バックアップ 追加のTangemウォレットを使用、シードフレーズ不要 またTangemは他のハードウェアウォレット(例:Ledger、Trezor)と比較して価格が手頃となっており、54.9ドル(約8200円)から購入可能なことも魅力の一つとなっています。 ここからはより詳細なTangemウォレットの性能を紹介していきます。 3分でのセットアップが完了|PC不要 Tangemは、カード型ハードウェアウォレットを提供しており、普段使いのクレジットカードと同様に管理・扱いが容易です。また、3分で初期設定を全て完了することが可能です。 スマートフォンだけの利用も可能であり、外出先でPCがない環境であっても、ウォレットからの送金やアップデート作業を行うことが出来ます。PCと接続しないことによって、ハッキング被害に遭う機会も減らせます。 スマートフォンとの連携も容易|ステーキングも可能 Tangemウォレットは、App StoreやGoogle Playからのダウンロードでも利用可能です。 また、手持ちのTangemウォレットカードをアプリをダウンロードしたスマートフォンにタッチするだけで連携することが出来ます。 アプリでは暗号資産の管理や購入、売却、ステーキングなどの機能が提供されています。ステーキングでは、ソラナ(SOL)やTRON(TRX)といった銘柄に対応しています。 高いセキュリティ性能を実現|ハッキング事件は一件もなし Tangemウォレットは、サムスンセミコンダクターと共同で設計されたセキュアエレメントによって、悪意ある攻撃者からユーザー資産を保護しています。 ウォレット管理には秘密鍵の秘匿が最優先となりますが、Tangemウォレットではカードに内蔵されたチップによりランダムな秘密鍵が生成される仕組みとなっているため、機密性が保たれています。 また、EAL6+CC認定のセキュリティとなっています。EALのセキュリティ評価は7段階用意されていますが、Tangemウォレットは6段階目の高い評価を受けています。EAL6はリスクの高い状況で使用する場合に適用される水準となっているため、ハッキング被害に晒されがちな暗号資産を守る用途に適したものとなっています。 事実、Tangemウォレットは2018年以来。200万枚のウォレットを提供していますが、一度もハッキングされたことがありません。 シードフレーズの管理が不要 ウォレット管理において最も重要で最も大変なのは、シードフレーズの管理ではないでしょうか。Tangemウォレットでは、カード内部で秘密鍵がランダム生成されるため、ユーザーがシードフレーズを管理する必要がありません。 しかしながら、カードそれ自体を紛失してしまうと、ウォレットを復元する方法がなくなってしまうため、カードの紛失には細心の注意を払うともに、出来るだけ3枚セットで購入し万が一の紛失に備える必要があります。 Tangem Payによって決済体験を改善|従来のVISAカードのように使用可能 Tangemはウォレットソリューションですが、決済に関しても積極的な開発を行なっており、「Tangem Pay」を提供しています。 これはVISAと連動しており、従来の決済体験を損なわない新しいソリューションとなっています。Tangem Payは、既存のTangemユーザー以外も、様々な種類のウォレットと組み合わせて利用可能です。 複数通貨(Fiat、ステーブルコイン、暗号資産)に対応し、国境を越えた取引が実行され、事前チャージ不要の即時決済が行われます。また、VISAとの提携により、Visa加盟店である世界200カ国以上、数百万の店舗で利用可能です。 Tangemの購入はこちらから 世界初の指輪型ハードウェアウォレットTangem Ringを開発 Tangemウォレットは主にカードで提供されていますが、世界初の指輪型ハードウェアウォレットも開発されています。 Tangem Ringとカード2枚のセットが販売中 Tangem Ringは、160ドル(約2万4000円)で販売されています。一見すると高いようにも思えますが、ハードウェアウォレット大手のLedgerでは、Ledger FlexやStaxといったシリーズは4万円以上からの取引となっており、廉価版のLedger Nano Xでも2万5000円の価格となっているため、相場的には妥当と言えます。 また、指輪型で常に装着することで無くしにくく、カードが2枚ついてくるという特典もあり、他類似製品に対して差別化を図れていると言えます。 当然、リングとカードの相互連携もスムーズであり、アクティベーション中に、リングの内蔵チップがランダムな秘密鍵を生成するだけでなく、秘密鍵は2枚のTangemカードにも保存され、すぐに使用することが可能です。 高い耐久性|「IP68」という高い防塵・防水性能 Tangem Ringは指輪型のため、日常的に着用して利用することが可能です。そうした場合、心配になるのは耐久性ですが、Tangem Ringは「IP68」という高い性能を有しています。 IP68は、防塵性能と防水性能を表す数値です。左側が防塵、右側が防水を表しており、それぞれ7等級と9等級に分かれています。IP68は、一切粉塵が入らず一時的に水没しても浸水しない性能であることを保証しています。 またTangem Ringは、防塵・防水以外にも傷や極端な温度(-25° ~ 50°C)にも強い耐性を有しており、日常的な着用にも適した物理的耐久性を備えています。 ケーブル、バッテリー、充電器なしで外出先で自由に暗号資産にアクセスできるのも、他製品にはない差別化と言えます。 デザインも黒を基調としたシックなものとなっているため、どのようなファッションにも合わせやすいものとなっています。 Tangemの購入はこちらから おわりに 多くのハードウェアウォレットの中でも、Tangemは高いセキュリティと使いやすさ、デザイン性を兼ね備えています。 Tangemでは、ウォレットに留まらないさらなる利便性も追求されており、Tangem Payという形でVISAと連動することによる決済サービスの提供も、Tangemユーザーのあらゆる体験の向上につながっています。 一般の店舗でも決済方法として徐々に暗号資産が受け入れられていることもあり、デジタルウォレットだけでなく現実世界のウォレットおよび実店舗決済の需要が増していっています。そうした中でブロックチェーン技術と既存決済の融合はさらに進んでいくことが考えられますが、Tangemはそうした戦略の先陣を切っていると言えるでしょう。 Tangemではセールが頻繁に実施され、多くのTangem製品がお求めやすい価格で提供されています。これを機にTangemウォレットを触ってみては如何でしょうか? Tangemの購入はこちらから Tangem各種information 公式サイト:https://tangem.com/ja/ X:https://x.com/tangem ショップ:https://tangem.com/ja/pricing/ App Store:https://apps.apple.com/us/app/tangem-crypto-wallet/id1354868448 Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tangem.wallet&hl=en&gl=US Telegram:https://t.me/tangem

DeFi
2025/03/21Sui上の分散型ストレージ「Walrus」、1.4億ドルを調達
Walrus Foundationがプライベートトークンセールを通じて1億4000万ドルを調達したことを発表しました。このセールにはStandard Cryptoやa16z crypto、Electric Capital、Franklin Templeton Digital Assetsなどの著名なVCが参加しています。 Big news in decentralized storage! Walrus Foundation has secured $140,000,000 in fundraising, led by @standardcrypto, to scale programmable storage built on @SuiNetwork. Storage isn’t just storage anymore - it’s dynamic, verifiable, and programmable. AI datasets, blockchain… pic.twitter.com/aNPZ4FRo6h — Walrus 🦭/acc (@WalrusProtocol) March 20, 2025 Walrusは、Mysten Labsによって開発されたレイヤー1チェーン「Sui」を基盤とする分散型ストラテジープラットフォームを提供するプロジェクトです。Walrus上で提供されるアプリケーションは、Moveベースのスマートコントラクトを利用することでオンチェーンおよびオフチェーンのデータファイルを管理し、データのストレージ管理をサポートします。3月27日に予定されているメインネットのローンチに向けてWalrusでは開発が進められています。 Walrusが展開されるSuiは、a16zや電通ベンチャーズなど名だたる投資会社から総額3.9億ドル以上の資金調達を過去に実施しているレイヤー1プロジェクトです。 現在、Sui上で展開されるDeFiプロトコルのTVL(total value locked) は15億ドルを記録。Sui上のアクティブアカウントに関しても一定の盛り上がりを見せています。 今月6日には、トランプ一族が参加するDeFiプロジェクト「World Liberty Financial(WLFI)」との提携を発表するなどSuiでは新たな動きを見せており、引き続きエコシステムの動向に注目が集まります。 記事ソース:Walrus

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2025/03/21メタプラネットの新アドバイザリーチームに、トランプ大統領の息子エリック氏が就任
メタプラネットは、ストラテジック・ボード・オブ・アドバイザーズを設置し、その初代メンバーとしてエリック・トランプ氏を迎えることを発表しました。この新しい取り組みは、ビットコインの普及とその経済のリーダーとしての地位をさらに強化することを目的としています。 Metaplanet is thrilled to welcome Eric Trump to our newly formed Strategic Board of Advisors. His business expertise and passion for BTC will help drive our mission forward as we continue building one of the world’s leading Bitcoin Treasury Companies. Welcome aboard @EricTrump! pic.twitter.com/c0bpC1ojcg — Simon Gerovich (@gerovich) March 21, 2025 ストラテジック・ボード・オブ・アドバイザーズは、ビットコインの発展と金融イノベーションを推進することを目的としています。メタプラネットの代表取締役であるサイモン・ゲロヴィッチ氏は、「エリック・トランプ氏のビジネスセンス、ビットコインコミュニティへの愛情、そしてグローバルな視点がメタプラネットの成長に大きく貢献するだろう」と述べました。 エリック・トランプ氏はトランプ米大統領の息子としても知られており、今回のアドバイザーズ就任がメタプラネットの追い風となることが期待されています。













