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2025/01/14「Soneium」のメインネットが公開|ソニーグループ × スターテイルのブロックチェーン
2025年1月14日、ソニーグループとスターテイルの合弁会社Sony Block Solutions Labs(Sony BSL)は、Ethereumレイヤー2「Soneium」のメインネットをローンチしました。 Today is the day. Soneium Mainnet is LIVE! 💿 Launched by Sony Block Solutions Labs (Sony BSL), a @Sony Group company, Soneium is a Layer 2 blockchain that empowers creators, fans, and communities to protect their rights, connect globally, and build an open internet that… pic.twitter.com/4pTxYdueHY — Soneium 💿 (@soneium) January 14, 2025 SoneiumはOPスタックを基盤として構築されており、Superchain構想にも参加予定です。 「Superchain構想」とは OPスタックで開発されるブロックチェーンプロジェクト同士をシームレスに接続し、資産やデータ等の共有を可能にすることを目的とした構想。現在、OPメインネット、Base、Mantle、Mode、Zoraなど、複数のレイヤー2がOPスタックを用いてブロックチェーンを構築している。SoneiumもSuperchain構想に参加することになる。 テストネット期間中には820万以上のアクティブウォレットと3600万件以上のトランザクションが記録されたSoneiumは今後、ゲーム、NFT、ソーシャルアプリ、DeFiアプリなど多岐にわたるweb3プロジェクトの基盤として利用される予定です。 スターテイルは、SoneiumおよびAstar Networkと接続しweb3開発者向けのインフラ「Startale Cloud Services(SCS)」を展開中。SCSでは、Account Abstraction(アカウント抽象化)を重視し、開発者が活用できるツールキットを提供しています。 昨年8月、Astar zkEVMがSoneiumへ移行することが発表されました。 関連:Astar zkEVMがStartaleとソニーグループ開発の「Soneium」に移行|$ASTRの価値向上へ Soneiumではガス代として$ETHが利用される一方、$ASTRは主要なエコシステムトークンとして位置づけられています。Soneiumの展開によりAstarコミュニティはより広いエコシステムで$ASTRを活用し、DeFiプロトコルやクリエイター向けアプリケーションを利用できるとしています。 記事ソース:Soneium

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2025/01/14トランプ次期大統領、就任初日にSECの仮想通貨ガイドラインに対処か
1月14日、ビットコイン価格は95,100ドル付近を推移しており、過去24時間で0.95%上昇しました。仮想通貨市場全体の時価総額は約3.43兆ドルで、ビットコインの占有率は58.5%となっています。 昨日13日、米国で提供される現物型ビットコインETFはブラックロックの$IBITを除く判明分で3.13億ドルの資金流出が発生しています。 トランプ次期大統領、悪評の仮想通貨ガイドラインに対処か 米「ワシントン・ポスト」の報道によると、ドナルド・トランプ次期大統領は2025年1月20日の就任初日に、仮想通貨に関連する会計ガイドラインを対処する可能性のある大統領令を発令する予定としています。 上記では米証券取引委員会(SEC)が発行した「SAB 121」と呼ばれるガイドラインも対象になるといいます。 SAB 121は企業が顧客の仮想通貨を保管する場合、その資産をバランスシート上で負債として記載することを定めるもので、2022年にSECによって作成されました。しかし、財務情報の複雑化や不確実性の増加といった問題が指摘され、特に仮想通貨関連企業からの批判が集まっていました。 トランプ氏はこれまで仮想通貨に対して親和的な姿勢を示しており、次期SEC委員長としてポール・アトキンス氏を指名しています。さらに、AIおよび仮想通貨政策に関して企業向けソーシャルネットワーク「Yammer」の創業者であり、元PayPal COOとしても知られるデビッド・O・サックス氏を起用予定。サックス氏は、Solanaを主要投資対象とするVCファンド「Multicoin Capital」に出資しているCraft Venturesの共同創業者でもあります。 トランプ氏の政策転換が仮想通貨業界にどのような影響を及ぼすか、注目が集まっています。 記事ソース:The Washington Post

AMA
2025/01/13フジテレビと共同でアニメ化も進むメカTPSゲーム「Dark Machine」AMAレポート
執筆:summerchon メカの巨大化やマップ破壊を駆使し、最大7対7で対戦するチーム制メカTPSゲームである「Dark Machine」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、「Dark Machine」の概要、1月に予定されているTGE(トークン・ジェネレーション・イベント)やロードマップ、さらにゲームとアニメの連携に至るまで、プロジェクトの全貌について伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 ※レポートは1月11日時点の情報です AMA概要 日時:2025年1月8日(水)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice X(twitter) Giveaway:$100 in $MXNA × 3名(TGE価格) ゲームとアニメがクロスメディア展開 1月に上場を予定する「Dark Machine」のAMAを開催✈️ ⏰1月8日(水)21:00 🎁 Giveaway:$100 in $MXNA × 3名(TGE価格) ✅ Like, RT & Follow ↓@DarkMachineGame & @bb_jpdao ✅ Join AMA メイン会場 ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 同時配信 ▶️… pic.twitter.com/IXQOjNyipM — boarding bridge (@bb_jpdao) January 2, 2025 スピーカー ・Doctor DarkMachine | Dark Machine ・デルタ | Guest ・AKI | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 Doctor DarkMachine | X 「Dark Machine」総合プロデューサーを務めております、Dr. Dark Machineこと矢野と申します。よろしくお願いします。 デルタ | X デルタと申します。暗号資産業界には数年間携わっており、趣味で活動の幅を広げております。最近では、対戦型FPSゲームの大会で実況解説を務める機会をいただくなど、新たな挑戦を続けています。ダークマシーンは、対戦型シューティングゲームであり、ロボットというテーマが大変魅力的で、個人的にも大いに期待しております。よろしくお願いします。 Dark Machineのプロジェクト概要を教えてください 「Dark Machine」とは、7人制チームで対戦するメカTPS(サードパーソン・シューティング)ゲームです。暗く重厚な世界観の中で繰り広げられる戦闘では、大型メカ同士が破壊の限りを尽くしながら激しくぶつかり合う、迫力あるゲーム体験を提供します。 さらに、「Dark Machine」は単なるゲームにとどまらず、アニメーションもフジテレビと完全同時並行で制作を進めています。このプロジェクトにより、物語の世界観を多角的に楽しんでいただけるようになっています。 本プロジェクトは、グローバル展開を重視し、これまでに多くの海外トップインフルエンサーとの連携を実現してきました。また、Tencent、フジテレビ、そしてSuiといった大型企業ともパートナーシップを結び、今後さらなる盛り上がりを目指しています。 Tencent 中国に本社を置く、世界有数のテクノロジー企業。特にゲーム分野で大きな影響力を持つ Sui 分散型台帳技術(ブロックチェーン)を用いたプラットフォーム。効率的で柔軟なトランザクション設計が特徴 🚨Dark Machine🚨 🚀The #1 Japanese GameFi x Network Anime🚀 Not just a game, not just an anime—it’s the synergy of both.⁰ Year 2079💥. Underground mech battles rage for control of hyper-energy—while whispers of uncontrollable dark energy threaten to reshape the future. For the… pic.twitter.com/s6A5pNCjaW — Dark Machine (@DarkMachineGame) January 10, 2025 分散型トーナメント(DDTs)の仕組みについて教えてください 従来のトーナメント運営は、大規模化が必須であり、主にゲームパブリッシャーや大手eスポーツリーグが主導してきました。しかし、「Dark Machine」では、このトーナメント運営を大企業ではなく、個人ユーザーに委ねることで、様々なスキルレベルのプレイヤーに対応したり、異なる規模のトーナメントを開催することを可能にしています。 さらに、個人を中心としたクリエイター経済を整備することで、YouTubeのような分散型プラットフォームモデルを実現します。この仕組みにより、個人が主催するトーナメントにスポンサーが付くことで、結果として大規模なトーナメントの運営も可能になると考えています。 パブリッシャー ゲームの開発や配信を行う企業。トーナメントの運営やスポンサーとしても活動する クリエイター経済 個人や小規模団体がコンテンツ制作を通じて収益を得る経済モデル。例としてYouTubeやTwitchが挙げられる Dark Machine | X パートナーシップがプロジェクトにどのような影響を与えているのか教えてください まず、Tencentは「Dark Machine」の最も初期のリードインベスターとして、多大なご支援をいただいています。ゲーム制作において、技術的・資金的な強力なサポートを提供していただき、プロジェクトの基盤を大きく支えてもらっています。 一方、アニメーション制作ではフジテレビがアニメ製作委員会の主幹事を務めており、共にプロジェクトを盛り上げていく体制を整えています。これにより、「Dark Machine」の世界観をゲームとアニメの両面から広く展開できることが期待されています。 さらに、Immutable、Sui、Mantleなどの各チェーンパートナーとの連携については、本日詳細をお伝えすることは難しいのですが、近日中にそれぞれのパートナーシップに関する重要な発表を行う予定です。ぜひご期待ください。 Immutable ブロックチェーン技術を活用したゲームやNFTプラットフォームを提供する企業 Mantle イーサリアムのレイヤー2ソリューションを提供するブロックチェーンプロジェクト。低コストかつ高効率なトランザクションを実現 Dark Machine | X TGE時期や上場後のキャンペーンについて教えてください 近日中に正式なアナウンスを予定しています。具体的な日程につきましてはもう少々お待ちください。ただし、TGE(トークン・ジェネレーション・イベント)の実施は非常に近づいています! 上場後については、国内市場にも注力するため、さまざまな施策を企画しています。具体的には、トーナメントの開催や著名アンバサダーの発表、さらにアニメ関連の新情報公開も予定しています。非常に内容が充実したキャンペーンとなる見込みです。ぜひご期待ください。 TGE(トークン・ジェネレーション・イベント) プロジェクトがブロックチェーン上で独自トークンを初めて生成・配布するイベントのこと。仮想通貨やブロックチェーン業界では新しいプロジェクトのローンチを指す重要なプロセス Dark Machine | X 今後のロードマップについて教えてください 現在ゲームとアニメは完全同時制作が進行中です。まず、ゲームについては、今月中にNFTホルダー向けに「Early Access Edition」をリリース予定です。この最初のプレイヤブルバージョンは通常であれば公開段階ではありませんが、特別にNFTホルダーに限定してお楽しみいただける形となっています。その後は定期的に最新版を提供し、ゲーム体験をより充実させていく予定です。 また、今後のロードマップについても、さまざまなイベントでの発表が計画されています。3月にサンフランシスコで開催されるGDC(Game Developers Conference)や、4月にドバイ、10月にシンガポールで開催される「TOKEN 2049」など、世界的なイベントでの大きな発表を予定しています。さらに、Web2およびWeb3関連の各種イベントにも積極的に参加し、プロジェクトを幅広く展開していきます。 アニメについては、監督に『ONE PIECE FILM RED』を手掛けた谷口悟朗氏、メカデザインに『マクロス』シリーズで著名な天神英貴氏を迎えており、非常に注目度の高い作品に仕上がっています。ゲームとアニメのクロスメディア展開を強調した形で、両方の世界観をより深く楽しんでいただけるような内容となっています。 GDC(Game Developers Conference) ゲーム開発者向けの世界的なカンファレンスで、3月17日から21日にかけてサンフランシスコで開催される。ゲーム業界の最新技術やプロジェクトが発表される場として注目されている TOKEN 2049 WEB3業界の主要サミットで、4月30日から5月1日にドバイ、10月1日から2日にシンガポールで開催予定。ブロックチェーンや仮想通貨分野の最新トピックが取り上げられる Dark Machine | X ゲームがあまり得意でなくても楽しむことはできますか? はい。「Dark Machine」では、初心者の方でも楽しめる仕組みを意識して設計しています。まず、7対7というチーム制のゲームであるため、1人あたりの責任感が比較的軽くなり、気軽にプレイを楽しむことができる点が挙げられます。 また、ゲーム内でのTTK(Time to Kill:敵を倒すまでの時間)をやや長めに設定しており、初心者の方がすぐにゲームオーバーにならず、じっくりとゲームに慣れていくことが可能です。このように、カジュアルさと戦略性を両立させることで、どなたでも楽しめる体験を提供していきたいと考えています。 TTK(Time to Kill) ゲーム内で敵を倒すまでに要する時間のこと。TTKが長いと、プレイヤーが攻撃を受けてもすぐに倒されることが少なくなるため、初心者がゲームに慣れるための余裕が生まれる Dark Machine | X PCスペックはどの程度必要ですか? 現時点では、PCスペックについては最終決定には至っておりません。ただし、「Dark Machine」はUnreal Engine 5の最新版で制作されています。そのため、他のUnreal Engine製ゲームと似たようなスペックが求められると想定しています。 私たちとしては、フレームレート(FPS)を重視し、できる限り幅広いハードウェアに対応したいと考えています。例えば、NVIDIAのRTX 20シリーズ程度のグラフィックカードにもさかのぼって対応できるよう努力しています。もちろん、フレームレートが満足いく形で動作しない場合もあるかもしれませんが、PCゲームとして設定の自由度をしっかり確保し、調整できるようにする予定です。このため、幅広いPC環境で快適にプレイできるように設計してまいります。現時点では、その程度のスペックを想定していただければ幸いです。 RTX 20シリーズ NVIDIAが提供するグラフィックカードのシリーズ。2018年に登場し、リアルタイムレイトレーシング技術やAIベースの機能が特徴 チート対策について何か考えていますか? チート対策はゲーム業界全体において「永遠のテーマ」とも言える課題です。共有型のゲームにおいては、私たちの想像を超えるような問題が発生することも多々あるため、さまざまな対応策を講じていく必要があると考えています。 具体的には、スキルベースのマッチメイキングを導入する予定です。スキルベースマッチについては賛否両論があるかと思いますが、私たちとしては透明性を重視しています。この仕組みにより、全てのデータがオープンで解析可能となり、不正が発生した場合にはコミュニティがそれを検出できる仕組みを構築したいと考えています。 さらに、ゲームデータの一部をブロックチェーン上に記録することで、透明性を向上させるとともに、コミュニティの力を活用してチート対策を進めることを計画しています。これには、AIボットや自動化されたツールによる不正行為のパターンを検出する仕組みも含まれます。例えば、AIボットの行動パターンを解析し、不正を検出する技術を開発することで、より精密な対策を講じていけるのではないかと考えています。 このような取り組みは、ゲームがリリースされてから少し後の段階で本格的に進めることになりますが、チート対策を継続的に改善し、コミュニティと協力して健全なゲーム環境を維持していくことを目指しています。 スキルベースマッチメイキング プレイヤーのスキルレベルを基に、対戦相手をマッチングする仕組み。初心者から上級者まで、適切な対戦環境を提供することを目的とする フリーでもNFTやトークン所持者との間に能力差(機体差など)は生じませんか? 私たちは「Dark Machine」が競技型ゲームである以上、いわゆる「Pay to Win」の要素はあってはならないと考えています。そのため、NFTやトークン所持者とフリープレイヤーの間に能力差が生じないよう、ゲームバランスには細心の注意を払って設計しています。 もちろん、ゲーム内ではさまざまな「ロール」(役割)が登場し、それぞれの特性に基づくバランス調整が必要となります。また、プレイヤーが楽しむためのカスタマイズ要素も重要であり、NFTを購入する際には主に機体の外見やデザインといった「見た目」のカスタマイズが中心になると考えています。このように、ゲームの基本的な競技性を損なうことなく、プレイヤーが多様な楽しみ方を追求できる仕組みを提供していきたいと考えています。 Pay to Win 課金をすることで他のプレイヤーよりも有利な立場に立てるゲームデザインのこと。競技性を重視するゲームでは批判の対象となることが多い Dark Machine | X まとめ 今回のAMAでは、「Dark Machine」のプロジェクト概要、TGE(トークン・ジェネレーション・イベント)やロードマップ、さらにゲームとアニメがクロスメディア展開される独自の取り組みが共有されました。 「Dark Machine」は、メカの巨大化やマップ破壊を駆使し、最大7対7で対戦するチーム制メカTPS(サードパーソン・シューティング)ゲームです。本プロジェクトは、競技性を重視しつつ、NFTやトークン所有者とフリープレイヤーの間に能力差を生じさせないバランス設計を徹底しています。また、Web3技術を活用した分散型トーナメント(DDTs)や、個人ユーザーによるトーナメント運営を可能にする仕組みを導入することで、新たな競技体験を提供しています。 さらに、ゲームだけにとどまらず、フジテレビとの提携でアニメーションを同時制作中です。監督には『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗氏、メカデザインには『マクロス』シリーズの天神英貴氏を迎え、ゲームとアニメの連携によるクロスメディア展開が注目されています。 今後のロードマップでは、NFTホルダー向けの「Early Access Edition」のリリースを皮切りに、定期的なゲーム更新や3月のGDC、4月のTOKEN 2049など世界的なイベントでの発表が予定されています。また、上場後には国内市場に向けたキャンペーンやアニメ関連の情報公開が行われる予定です。 革新的な設計と広がりを持つ『Dark Machine』が、ゲーム業界とWeb3の融合においてどのように進化していくのか、今後の展開が非常に楽しみです。 関連リンク Dark Machine Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:summerchon X (Twitter) | Link3

Press
2025/01/13GuildQB、AI×ミームコミュニティを始動!Alpha CommunityとQB Researchが発足
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 Social Finance Limitedが運営するWeb3ゲームプラットフォーム「GuildQB」は、新たにAlpha CommunityとQB Researchを発足。トレンドとなっている「AI×ミーム」に特化したコミュニティを開始することをお知らせいたします。 Alpha Communityではミームに関心を持つユーザーと市場動向をキャッチアップするための情報交換を、QB ResearchではAI×Memeを含む次世代トレンドの深掘りを行います。 以下ではAI×Memeに関する初回レポートを公開いたします。 新次元を開くAI Meme!従来のMemeとの根本的な違いを解説 AI + MEME ≠ AI MEME GOATをはじめ、様々なAIエージェント・AIミームプロジェクトが登場しています。私たちも最初たかがAIテーマのミームコインに過ぎないと考えていましたが、よくよく考えればAI Memeは確かに従来のプロダクトもない、作る気もさらさらないミームコインとは一線を画しています。AI MemeはどちらかというとAIプロジェクトがMemeのメカニズムでローンチし、Memeの体裁で認知度を向上させたのち、プロダクトを公開するといった流れの一環だと捉えています。 そもそもAI Agentとは? AI Agentは環境を認識し、自律的に意思決定を行い、目的達成のために行動するNPCのことです。これはコーディングでも、ノーコードでも開発することができます。ことAI Memeに大事なのはその形態を見分けることです。 Twitterアカウントとして Bully、ACTやFartcoinなど、基本的にTwitterで一方的にX / Twitterで投稿を行い、ユーザーが直接やり取りできない・X / Twitter以外でやりとりすることができないものをいいます。これは開発コストが低く、また本当にAI技術を使って開発したものなのかもわからないケースが多々あるため、現在はMemeとして見なされがちです。 プロダクトとして Twitterアカウント以外にウェブアプリを持ち、ユーザーがプロンプト(自然言語でのコマンド)を入力してAI Agentから返信を得るなり自動化した操作を行ってくれるなりするものをいいます。このようなプロジェクトはだいたいGithubで公開しています。こちらは開発コストが高く、AIの専門家がチームにいなければ作れないものですので、しっかりとしたAI Agent・AI Projectとして認識されます。 AI x Memeの将来性を五つの観点で徹底考察! 以下はそれぞれの観点でAI x Memeと従来のMemeとの根本的な違いを分析していきます。 マーケティング観点:MemeはAIプロジェクト(特にエージェント)のGTM 上記でも説明したようにMemeはAIプロジェクトにとってのGTM(Go-to-Market、自社の商品やサービスをどのような流れで顧客へ届けるかに関する戦略、特にその第一歩として何をやるかというニュアンスで使われることが多い)です。 背景としてAI関連プロジェクトは開発コストの観点で、GOATが登場するまではだいたいVCから投資を得ることにしていました。ただし、いわゆるVC銘柄はVCによる上場後の売り圧が高く、また一般人としても上場前に参加することができずにフェアではないため、リテールユーザーからは冷遇されつつあります。 しかしGOATの登場で、AI x Memeのポテンシャル・テーマの人気度は相場の高騰により確認されました。なるほど、TwitterでひたすらAIに名言(迷言)をつぶやかせて、価格管理もしていればそれは従来のどのマーケティング手法よりも有効なんだということがわかりました。そのためGOATを皮切りに、数えきれないほどのAgentプロジェクトが雨後の筍のように出てきました。 また、AVAのようなVC銘柄(Hologram)が上場後でもAI AgentをMemeのような仕組みでローンチすることも散見されていて、この手法の有効性を物語っています。 規制観点:AIによるトークンローンチは取り締まりようがない? こちらは特に欧米で意識している人が多いですが、AIが勝手にトークンを出したらさすがに取り締まることが困難なのでは。つまり、仮に規制が入ろうとして、各国政府が取り締まろうとしても何年間もかけて厳密に該当の要件を整理して法律にしなければならないので、その間はずっとアビトラが可能でしょう(すでにWarpcastやInternで名前を言ってトークンを出してもらうことが可能)。 規制観点はアジアではそこまで気にされていないかもしれないですが、特にアメリカでは一大事です(Tornado Cashを見たらわかります)。しかし、いまは趨勢をけん引するのも、技術力が最も強いのもアメリカなので、規制のアビトラは間違いなくAIプロジェクトのサプライにとって非常にプラスに働くでしょう。 Degen観点:よりフェアなスペキュレーション 従来のスペキュレーションゲーム(Friendtechなど)は人の行動にまつわるゲームセオリーが多かったですが、いかんせん早い者勝ち・ババ抜きという構造はなかなか変わらずにありました。そのため、ネタはどんなにおもしろくても賞味期限が短く大きなうねりを作ることが難しかったです(そうといってもFriendtechは手数料収入で数千万ドルをゲットしましたが)。 しかし、AIは人が直接制御できないようなブラックボックスであるため、従来のスペキュレーションよりはフェアと思われます。たとえばBase上のFreysa AIやSolana上のJailはその好例です。開発者がAIにお金を預けて、絶対よそに渡してはいけないようなプロンプトを入力して、挑戦者はまたプロンプトでAIがお金を渡すように説得を図ります(謎解きをイメージして頂ければ)。この仕組みだと開発者でも直接後々AIのロジックを変えることができないため、従来よりはフェアな仕組みとなり、Degenたちの参加意向を高めることができると言えましょう。 市場観点:他のテーマよりかはAIのポテンシャルはダントツ こちらは実に簡単な話ですが、ユーザーの身になれば、DePIN、RWA、AI、PayFiなどの呪文を聞かされたときにどれが一番しっくりくるかといえば、その答えはまごうことなくAIになるでしょう。もちろん、市場調査レポートでも市場規模で一位に輝くのは間違いなくAIでしょう。なので、Memeを他のテーマと掛け合わせるときにAIが筆頭に上がったのも理解に難くないことでしょう。 また、AIによる生産性向上は目に見えていて、まだ数少ないがおもしろいプロダクトはすでに出始めています。その例はALCHであり、一文のプロンプトでゲームやソフトを作ることが可能です。ほとんどはつたない出来ですが、積み木のようにできたものをプロンプトに含めればゆくゆくはおもしろい・価値のあるものが出てくるでしょう。 資本観点:VCが投資してもLPに説明がつく 最後にVCの立場を検討しましょう。VCはファンドを組成するにあたって、出資側(LPという)に投資方針を説明する義務があります。その際、さすがにファンダメンタルズがなく、乱高下するMemeに投資するとは言えません。ましてやLPは金融機関や伝統の金融業界出身の方となればそもそもMemeやクリプトはカジノのようなものとの見方を持つ人が多いです。しかし、MemeはあくまでAIプロジェクト(特にエージェント)のGTMとし、見込んだプロジェクトに最初から投資したければそのMemeに投資するしかないというふうに話を持っていけば、妥協するLPもいるでしょう。 上記にて様々な観点でAI x Memeの将来性を検討しましたが、筆者たちの経験からすればやはり大きなパラダイムシフトを起こすには利益・価値観を異にする利益関係者のインセンティブを同じ方向に向かわせるのが必須条件です。この条件を満たしたテーマはAI x Memeが登場するまでは長い間空白だったので、市場のAI x Memeに対する期待感がそれだけ高まりつつあります。無論、クリプトは本当に何でもありのような市場ですので、何もかもを言い切るのは禁物だと認識しています。皆様もぜひ平常心をもってAI x Memeと向き合いましょう! AI × Memeの探し方に興味がある方、ぜひ一緒に情報をキャッチしませんか?私たちはTelegramとTwitterで、マーケットの動きや注目のトピックをお届けしています。 ▶ Telegram: http://t.me/GuildQBChat ▶ Twitter: https://x.com/guildqb Telegramでは質問なども受け付けてますので、お気軽にご参加ください!

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2025/01/13Polymarket、シンガポールからのアクセスが制限
シンガポール政府は、無許可のオンラインギャンブルに対する取り締まりの一環としてPolymarketへのアクセスを制限しました。この措置により、シンガポール国内のユーザーはPolymarketにアクセスできなくなっています。 polymarket在坡正式定义为博彩网站,想下注只能去国营博彩公司哦,否则面临罚款和坐牢哦 pic.twitter.com/VdoozWAVgE — alexzuo🫡 (@alexzuo4) January 12, 2025 シンガポールのユーザーは、1月12日に初めてサイトへのアクセスが困難であると報告しました。ログインした際のブロックメッセージには、違反者には最大10,000シンガポールドルの罰金または最大6か月の禁固刑が科される可能性がある旨が伝えられています。 Polymarketは現在、フランスやアメリカ合衆国などでも規制の対象となっており、未認可のギャンブルとしての調査や法的措置が取られています。 台湾でも2024年にPolymarketへのアクセスが制限されており、同サイトを使用して政治選挙に約530ドル相当の賭けをした男が起訴されています。 情報ソース:Liberty Times Net

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2025/01/13アニメコイン、トークンローンチを発表|HYPEステーカーにはエアドロップも
アニメコインのネイティブトークン$ANIMEが、2025年1月にイーサリアムとArbitrumでローンチされることが発表されました。 The ticker is $ANIME. January 2025. Details below. pic.twitter.com/lccpWXg8hO — ANIME (@animecoin) January 13, 2025 $ANIMEの50.5%がコミュニティに割り当てられており、特に全体の37.5%がAzukiコミュニティに割り当てられる予定です。 また、Hyperliquidとのパートナーシップも発表され、$HYPEステーカーには$ANIMEトークンのエアドロップが予定されています。また、Kaito yappersやArbitrumコミュニティも同様に$ANIMEを受け取ることになります。 Hyperliquid x ANIME ANIME is the token powering the open anime universe, backed by @Azuki. HYPE stakers will receive an ANIME airdrop as part of their TGE. Follow @animecoin for updates. pic.twitter.com/1jEyZcovlg — Hyperliquid (@HyperliquidX) January 13, 2025 多くの市場参加者が$ANIMEのローンチをポジティブに受け止めており、特にAzukiエコシステムの持続的な成長とトークンの効果的な配分を期待しているものと見られます。 情報ソース:ANIME

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2025/01/12Aiccelerate DAO、ローンチ批判受けベスティングへの議論が活発化
暗号資産とAIに特化した投資DAO、Aiccelerate DAO (AICC)のローンチは、プレセールに参加した一部の関係者がトークンをすぐに売却したことで、X上で批判を浴びました。 AICCは、Solana上の「ミームファンド」ローンチプラットフォームDaos.funでローンチされ、プレセールで約17.5万ドル相当の943SOLを調達しました。 そのうち約7.5万ドルは、Eliza Labsの創設者、暗号資産メディアBanklessの共同創設者2名、Coinbase VenturesなどのVCを含む「VIP」からの出資でした。残りの約10万ドルは、それぞれ最大2SOLを出資した他の関係者からのものです。しかし、一部のXユーザーが、関係者の一部が初期割り当て分をすぐに売却したように見えることに気づき、議論が発生しました。 Hey @TrustlessState can you please provide a transparent answer to what the hell just transpired in that last 24 hours with this? Rumor has it Bankless has a ton of allocations, is up 1400x on them, has provided zero real value creation and is grifting from less educated people. https://t.co/GK0Lx7QK6s — Andy (@ayyyeandy) January 11, 2025 Bankless Venturesは、AICCのローンチ直後に割り当て分の10%を売却しました。X上での批判を受け、Banklessは後にトークンを買い戻しました。 Banklessの共同創設者であるDavid Hoffman氏はX上で、「Bankless Venturesがトークンを売却すべきではないことに同意する。それは衝動的なミスだった」と述べ、「売却されたすべてのトークンを全額買い戻し、自主的なベスティングスケジュールについて議論している」と付け加えました。 Agree that Bankless Ventures should not be selling tokens - that was an impulsive mistake. We have repurchased all the tokens that were sold, back to the full amount, and are discussing a self-imposed vesting schedule. pic.twitter.com/6TRaTchZ0f — DavidHoffman.eth 🦇🔊 (@TrustlessState) January 11, 2025

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2025/01/12米規制当局、ハッキング発生時の暗号資産ウォレットプロバイダーの責任を強化する規則を提案
消費者金融保護局(CFPB)は1月10日、電子資金移動法(EFTA)の保護を暗号資産ウォレットに拡大し、ハッキング発生時にウォレットプロバイダーに責任を負わせる可能性のある新たな解釈規則を提案しました。 現在意見募集中のこの規則案は、ステーブルコインやその他のデジタル決済メカニズムを含む新しい決済システムに既存のEFTA規制がどのように適用されるかを明確にするものです。これは、消費者に従来の銀行取引や電子送金と同等の保護を提供することを目的としています。 この規則案では、ユーザーは不正な送金の異議申し立てや、エラーによる損失の責任制限を求める権利を持つことになります。また、ウォレットプロバイダーは、詐欺、ハッキング、不正取引による損失に対して責任を負うことになります。 🚨🚨🚨Biden Administration 11:59 PM interpretive rule drop: TLDR: in order to protect consumers and to avoid a competitive advantage to new forms of electronic fund transfers over traditional ones, the Electronic Funds Transfer Act (EFTA) should be reinterpreted to apply to… pic.twitter.com/RjLT2PZ9zX — Bill Hughes : wchughes.eth 🦊 (@BillHughesDC) January 10, 2025 しかしながら、Consensysの弁護士であるBill Hughes氏は、この規則に懐疑的な見方を示し、消費者保護を装った行き過ぎた規制だと述べています。彼は、提案された制度の下では、ユーザーの過失があった場合でも、ウォレットプロバイダーが不正な送金に対して責任を負うことになると強調しました。 情報ソース:CFPB

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2025/01/12リップル、過去3ヶ月で約5倍の価格上昇を達成|2025年の好調なスタートで暗号資産市場をリード
リップル(XRP)は10月以降、約5倍の値上がりを記録し、暗号資産市場のスター銘柄の一つとなっています。他の暗号資産が横ばいの推移を見せる中、XRPは11日から12日にかけて約8%上昇しています。 2025年のXRP急騰を支える要因はいくつかあります。主なものとしては、SEC対リップル訴訟が好調であることが挙げられます。罰金の大幅な減額や、XRP自体は証券ではないと判断されるなど、リップル社にとって有利な状況となっています。現在は上訴段階ですが、一部にはSECによる訴訟取り下げの可能性も指摘されています。 加えて、リップルの新しいステーブルコイン「RLUSD」も、好材料となっています。XRP Ledger上で動作するRLUSDは、XRPのユースケースを劇的に拡大し、より大きな市場参加者にとって魅力的なものにする可能性があります。 事実、Bank of Americaは、社内取引の100%にXRPを使用することでXRPに参入しており、これはトークンに対する機関投資家の信頼の高まりを裏付ける重要なマイルストーンとなっています。 Great dinner last night with @realDonaldTrump & @s_alderoty. Strong start to 2025! pic.twitter.com/UjM6lahUG4 — Brad Garlinghouse (@bgarlinghouse) January 8, 2025 そして今月、リップルCEOであるBrad Garlinghouse氏は、トランプ氏と夕食を共にしたことを報告しました。これはXRPにとって強気材料と見られており、1月20日から始まるトランプ政権下でのさらなる躍進が期待されています。 情報ソース:CoinGecko

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2025/01/12ファイナンシャルアドバイザーの56%が2025年中に暗号資産への投資を行う可能性が上昇|Bitwise/VettaFiレポート
2024年の米国選挙結果を受けてセンチメントが変化し、ファイナンシャルアドバイザーの56%が今年中に暗号資産への投資を行う可能性が高くなったことが、BitwiseとVettaFiのレポートによって明らかになりました。 このレポートは、430人の対象となるファイナンシャルアドバイザーからの回答に基づいています。 The findings are in. We surveyed 430 financial advisors across the nation to gauge their views on crypto. Here's what they had to say ⬇️ (Spoiler: They’re more bullish than ever) — Bitwise (@BitwiseInvest) January 9, 2025 2024年の暗号資産価格の急騰と規制の明確化の進展は、顧客とアドバイザーの両方から大きな関心を集めました。2024年には、アドバイザーの96%が顧客から暗号資産に関する問い合わせを受け、これは過去最高の数値であり、2023年の88%から増加しています。 さらに、顧客ポートフォリオに暗号資産を組み入れているアドバイザーの割合は前年比で倍増し、2023年の11%から2024年には22%に上昇しました。機関投資家(30%)と登録投資顧問(28%)が暗号資産を組み入れる可能性が最も高く、次いで証券会社の担当者(24%)となっています。 アドバイザーの顧客も、アドバイザーとは無関係に暗号資産に投資するケースが増加しており、2024年には71%がアドバイザーの助言なしに暗号資産に投資しており、2023年の59%から増加しています。これらの「held-away」資産は、暗号資産をより広範な資産計画に統合しようとするアドバイザーにとって、成長の機会となっています。 同レポートでは、シンシア・ルミス上院議員による米国が5年間で100万ビットコインを購入するという提案についても強調されており、アドバイザーの45%が実現すると考えています。











