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2024/09/16暗号資産カストディ市場拡大へ高まる期待|トランプ氏の再選次第か
暗号資産のカストディ市場は、ハッキングや詐欺のリスクが非常に高いため、そのコストは伝統的なカストディの10倍に達するものの、ビジネス成長の余地を残しています。 暗号資産カストディ市場は現在3億ドルの市場規模を有しており、Fireblocksの推定によると年30%の成長率を記録しています。 伝統的銀行の暗号資産分野への進出 暗号資産のカストディ市場は、主にCoinbaseやBitGoが支配していますが、BNYメロン、ステート・ストリート、シティグループといった伝統的な銀行も徐々に参入を進めています。 BNYメロンは2022年にビットコインとイーサリアムのカストディサービスを開始しましたが、他の暗号資産への対応はまだ進んでいません。一方、ナスダックは、規制の変化を理由に暗号資産保管ビジネスの立ち上げを中止しています。 SEC規制が主要な障壁に|トランプ氏再選に向けられる期待 暗号資産カストディの大きな障壁の一つは、SECの規則「SAB 121」による規制です。 この規則は、金融機関が暗号資産カストディサービスを提供する際に課される制限を設けていますが、2024年の米大統領選挙結果次第で規制緩和の可能性が指摘されています。特に、ドナルド・トランプ氏が勝利した場合、SEC議長のゲイリー・ゲンスラー氏を交代させ、暗号資産に対して友好的な政策を進めるとされています。 トランプ氏が再選された場合、ウォール街の主要プレイヤーが暗号資産市場への進出を加速させる可能性が高いと見られており、米大統領選挙へ多くの注目が集まっています。 情報ソース:CrptoSlate

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2024/09/16ロシア中央銀行、デジタルルーブル決済インフラを開設へ|2025年7月までに
ロシア中央銀行は、来年7月までに、ロシアの中央銀行デジタル通貨(CBDC)、デジタルルーブルの決済インフラを開設する計画です。大手銀行は、この期限までにデジタルルーブル口座やサービスを提供し、小規模な金融機関は後に続きます。 この取り組みは、決済効率の向上とコスト削減を目指しており、小売業者もデジタルルーブルを受け入れる必要があります。現在、銀行、個人、企業が参加するパイロットプログラムが進行中です。 ロシアは2025年までにデジタルルーブルの展開を計画 ロシア中央銀行は、2025年7月1日までにロシアの中央銀行デジタル通貨(CBDC)、デジタルルーブルの決済インフラを開設する提案を財務省に提出したと、先週現地メディアが報じました。 ロシアの大手銀行は、システム内でデジタルルーブル口座、送金、支払いなどのサービスを提供することが義務付けられます。これは、市民と企業が現金や非現金取引などの従来の支払い方法と並んでデジタルルーブルを使用できるようにすることを目的としています。 大手銀行は2025年7月までに、ユニバーサルライセンスを持つ他の銀行は2026年7月までに準備を整えることが期待されている。中小の金融機関は2027年7月までに準拠する必要があります。年間売上高が3000万ルーブルを超える小売業者も、2025年からデジタルルーブルを受け入れる必要があり、中小企業も今後2年間でそれに続くことになります。 市民にとってデジタルルーブルの取引は無料であり、企業はデジタルルーブルと従来のルーブルを選択することができます。現在、12の銀行が参加するパイロットプログラムが実施されており、9月1日時点では、プログラムは9,000人の個人と1,200の企業を含むまでに拡大しました。 情報ソース:Bitcoin.com News

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2024/09/16ビットコイン、5.8万ドル台に下落|金との負の相関、リスク回避姿勢か
記事の要約 ビットコイン下落続くも、取引量は増加傾向 金との負の相関、リスク回避姿勢が鮮明に 年末に向け、歴史的傾向から価格上昇に期待も ビットコイン(BTC)の価格は、ここ数カ月で下落傾向が続いており、記事執筆時の価格は58,456ドルと前日比で3.13%減少しています。しかし、取引量は約95億ドルと前日比59.19%増加しており、活発な取引が行われていることが確認されています。 市場アナリストによれば、ビットコインは過去のサイクルで重要なサポートレベルをテストした後に反発を見せることが多く、今回も同様の動きが期待されているという見解があります。特に過去のデータでは、ビットコインが50週単純移動平均線をテストした際に40%以上の価格上昇を記録しており、今回の状況でも大幅な反発が予測されることがあります。 ビットコインと金は負の相関関係 ビットコインと金の間には最近負の相関関係が見られ、これはリスク回避型の投資家心理を反映している可能性があります。金の価格が上昇する一方でビットコインは下落しており、投資家が安全資産としての金を選好する動きが見られます。また、ビットコインと米国株式市場の相関関係も強まっており、ナスダック指数の下落とともにビットコインも下落する傾向が続いています。 Bitcoin has decoupled from gold, with prices dropping as gold hits record highs. This negative correlation signals a risk-averse market, with investors leaning towards traditional safe-haven assets like gold. pic.twitter.com/Qewhmvq4jp — CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) September 13, 2024 市場の見通しとしては、9月はビットコインにとって歴史的に低調なパフォーマンスを示す月ですが、その後の10月から12月にかけては価格上昇が見られることが多いです。今年も同様のトレンドが繰り返される可能性があります。 ビットコインの今後の動向については、リスク回避型の投資家の動きや米国株式市場の影響が続く中で、どのように反発するかが注目されます。市場参加者は引き続き慎重な姿勢を保ちつつ、今後の価格動向を見守る必要があるでしょう。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、500種類以上の仮想通貨が上場しています。 口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中です。 相場が盛り上がったときに慌てて口座開設を行うことが無いように、ぜひ今のうちにBitgetのアカウントを作成しておきましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/09/16ロバート・キヨサキ氏「FRBが金利を下げる前にビットコインを買え」
記事の要約 ロバート・キヨサキ氏、FRB利下げでBTCや金銀にプラス影響が出ると予想 米国債務問題やインフレで実物資産への需要増加と予測 直近でビットコイン価格は下落も、今後の動向に注目集まる 著名投資家ロバート・キヨサキ氏は、米連邦準備制度(FRB)の利下げがビットコイン(BTC)や金、銀の価格にプラスの影響を与える可能性があると述べています。9月18日のFOMC(連邦公開市場委員会)では、FRBが4年ぶりの利下げを実施する可能性があり、市場ではリスク資産への資金流入が期待されています。 キヨサキ氏は、米国の債務問題やインフレの影響で不動産やビットコイン、金、銀のような「実物資産」に対する需要が高まる可能性があると述べています。また、FRBの利下げに伴うドルの価値低下により、ビットコインが今後さらに高騰する可能性も指摘されています。 同氏は「FRBが方針転換して金利を下げる前に、金、銀、ビットコインをもっと買ってください」と強気の姿勢を示しています。 Bitcoin, gold, silver prices about to EXPLODE….As stated in my previous tweet…. you talkers….cowards discussing which is better…. Gold or Bitcoin…will be Big Losers… when Marxist Fed PIVOTS…cutting interest rates…and real assets go up in price…as fake money leaves fake… — Robert Kiyosaki (@theRealKiyosaki) September 14, 2024 最新のビットコイン価格は58,456ドルで、これは前日比3.13%の減少です。一方で24時間の取引量は約95億ドルと59.19%増加しています。市場の注目が集まる中、今後の動向がどのように展開するかは不透明ですが、過去のデータでは、9月の低調なパフォーマンスの後、年末にかけての価格上昇が期待されている状況です。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、500種類以上の仮想通貨が上場しています。 口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中です。 相場が盛り上がったときに慌てて口座開設を行うことが無いように、ぜひ今のうちにBitgetのアカウントを作成しておきましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/09/15イーサリアム、8月暴落の原因とは|市場を翻弄した「円」の影
記事の要約 イーサリアム(ETH)はBTCやSOLと比較して価格面で伸び悩んでいる Coinbaseは、円キャリートレードの巻き戻しやステーキング量の増加率の鈍化が原因と指摘 注目の新興プロジェクトも登場予定でありイーサリアムには技術革新やキラーアプリの登場が短期では必要 仮想通貨市場全体が低迷する中、イーサリアム(ETH)はビットコイン(BTC)やソラナ(SOL)といった他の主要銘柄と比較して、アンダーパフォームを続けています。特に、7月下旬に米国で待望のスポットETH ETFが開始されて以降もその傾向は顕著であり、8月には20%以上の価格下落を記録しました。 関連:ソラナやイーサリアムなど、レイヤー1の動向|今後は技術改善とdApp採用が鍵か 一般的な見方としては、3月中旬のDencunアップグレード以降、イーサリアムの取引手数料と取引数が減少していることが価格低迷の主な要因だとされています。Dencunアップグレードで導入されたBLOBにより、イーサリアムのレイヤー2スでの取引活動が活発化し、メインネットでの活動が減少したことが、その背景として挙げられます。実際の数値ベースでは、イーサリアムのメインネットにおける月間手数料は2024年8月には過去4年間で最低水準にまで落ち込んでいます。 大手暗号資産取引所Coinbaseは、先日公開したレポートの中でこの単純化された説明には落とし穴があると指摘します。 L2での活動増加は、イーサリアムの価値を毀損する可能性はあるものの、それが直接的な原因となっているわけではないと同社は主張。Coinbaseの計算によると、仮にL2で発生する取引手数料の100%がバーンされたとしてもETHは依然としてインフレ傾向にあるといいます。 Coinbaseは世界の金融市場を揺るがした「円キャリートレードの巻き戻し」を昨今のETHの値動きの弱さの重要な要因として挙げています。 円キャリートレードとは、金利の低い日本円で資金を借り、金利の高い他の通貨で運用する投資手法で、この手法では金利差を利用して利益を狙うため、世界経済が不安定になると、損失を避けるために資金が一気に円に戻されることがあり、これが「円キャリートレードの巻き戻し」と呼ばれる行為です。 2024年8月上旬に起きた円キャリートレードの巻き戻しは、仮想通貨市場を含む多くの資産クラスに大きな影響を与えました。投資家は損失を補填するために、保有資産を売却する必要に迫られ、ETHもその影響を大きく受けた可能性が高いとCoinbaseは分析しています。 さらに、Coinbaseはステーキング量の増加ペースの鈍化にも注目。8月上旬には前年比約27%だったステーキング量の増加率は9月10日時点で約12%まで低下しており、Dencun前に見られた40~50%のペースを大きく下回っています。これは、Dencunアップグレードの一部として実装されたEIP-7514により、バリデータのオンボーディングペースが鈍化したことが原因とみられています。 ETF承認後も機関投資家の注目がビットコインに向かっていることや今後BerachainやMonad、MegaETHのような新鋭のL1/2プロジェクトが登場予定であるなか、Coinbaseはイーサリアム上でのさらなる技術革新や現実世界の資産の積極的な統合、イーサリアムのポテンシャルをフル活用できるアプリケーションの登場が必要となるとしています。 記事ソース:Coinbase

DeFi
2024/09/15ラップドビットコイン「cbBTC」、時価総額が1億ドル突破
記事の要約 Coinbase発行のラップドビットコイン「cbBTC」の時価総額が1億ドル突破。 供給量の比率はEthereumが56%、Baseが44% ジャスティン・サン氏はcbBTCの中央集権性を批判 米大手仮想通貨取引所Coinbaseが先日ローンチした、ビットコイン(BTC)に裏付けられた仮想通貨「cbBTC」の時価総額が1億ドルを突破しました。現在市場で供給されているcbBTCは1670枚となっています。 cbBTCは、BTCと1:1の価値を持つように設計された仮想通貨で、EthereumとCoinbaseが手掛けるレイヤー2チェーン「Base」の2つのチェーンで展開されています。発行方法は、コインベースの仮想通貨口座からEthereumやBase上にBTCを送ると、自動的にcbBTCに変換される仕組みとなっています。 cbBTC is onchain. cbBTC is an ERC20 token that is backed 1:1 by Bitcoin (BTC) held by Coinbase. This means millions of BTC holders can now securely access DeFi apps on @base and Ethereum ecosystems—with more chains coming soon. Here’s what you need to know ↓ pic.twitter.com/nF8mF3JGms — Coinbase 🛡️ (@coinbase) September 12, 2024 現在、cbBTCはDEXではAerodrome、Curve、Matcha、Uniswapなど、レンディングではAave、Compound、Morpho、Moonwell、Sparkなどのプロジェクトで利用可能。供給量の比率はEthereumが全体の56%に対してBase上は44%となっています。 一方、DEX(分散型取引所)でのcbBTCの取引ボリュームは、Baseが8割以上を占めています。 オンチェーン分析プラットフォームNansenのCEO Alex Svanevik氏は、cbBTCによってBase上の総資産が大幅に増加する可能性があると指摘。さらに、WintermuteはcbBTCのマーケットメーカーとしてトッププレイヤーとして参入しており、堅実なビジネスとしてcbBTCが機能すると述べています。 This could explode total assets on @base pretty rapidly 👀 Smart move. Looks like @wintermute_t is the #1 market maker for it. Will be a solid business for them too! https://t.co/qVf6SPSCjU pic.twitter.com/Aq94RyUuPq — Alex Svanevik 🐧 (@ASvanevik) September 13, 2024 cbBTCへの批判的な声も一部では上がっています。 Tron創設者のジャスティン・サン氏は、cbBTCは準備金証明や監査がなく、Coinbaseが一方的にユーザーの資産を凍結できることを問題視し「ユーザーはCoinbaseをただ『信じる』しかない」と批判。米政府の召喚状があればユーザーのBTCが押収される可能性にも触れ「これほど中央集権的なビットコインはない」と厳しく非難しました。 また、サン氏は多くのDeFiプロトコル創設者と親交があることを明かした上で、cbBTCのDeFiへの統合は重大なセキュリティリスクになると警鐘を鳴らしています。政府の召喚状一つでオンチェーンのビットコインが凍結されれば、DeFiが掲げる分散化は意味をなさなくなると主張しました。 I'm friends with many DeFi protocol founders, but integrating cbbtc will pose major security risks to decentralized finance. A single government subpoena could freeze on-chain Bitcoin instantly, making decentralization a joke. https://t.co/bi7EkKznpn — H.E. Justin Sun🌞(hiring) (@justinsuntron) September 12, 2024 先日DeFiプラットフォームであるMakerDAOがWrapped Bitcoin(WBTC)を担保とした新規融資を停止しました。 これは、ラップドビットコインWBTCのカストディアンであるBitGoと、Tron創設者ジャスティン・サン氏に関連する企業BiT Globalとの提携に由来する管理一元化の可能性やセキュリティリスクへの懸念に起因しています。 一方、DeFiレンディングプラットフォームのAaveは、大手取引所コインベースが提供予定のラップドビットコイン「cbBTC」をV3プロトコルにも統合する提案を検討するなど、cbBTCの人気が高まっていることが窺えます。 今後、ラップドビットコインは大きな注目分野となる可能性がある一方、DeFi分野への影響については引き続き議論が続くことが予想されます。 記事ソース:Dune

Press
2024/09/14INFINEX、1億5000万ドルのパトロンNFTセールの開始を発表
- パトロンセールは、オンチェーンアプリの最高の配信プラットフォームとなるというInfinexの使命における重要なマイルストーンです。 オンチェーンプロトコル、サービス、アプリへの安全で簡単なアクセスを提供する革新的なプラットフォームであるInfinexは本日、パトロンNFTセールを開始しました。このセールは9月中継続され、仮想通貨コミュニティの主要な戦略的メンバーおよび個人メンバーに最大58,328枚のパトロンNFTを配布する予定です。早期参加企業には、業界リーダーであるFramework Ventures、Wintermute、Wormhole Foundationが含まれています。 パトロンセールは、9月10日から24日までの4つの段階に分けて実施されます。 第1段階 - 戦略的パートナー - 現在実施中。招待制、売り切れまで。 第2段階 - コミュニティの主要メンバー - 現在実施中。招待制、売り切れまで。 第3段階 - パトロンパスホルダー - 第2段階に続き9月下旬に実施。 Wave 4 - パトロンチケットホルダー - 9月24日に実施。 パトロンNFTは、限定版のデジタルコレクタブルを入手することで、コミュニティメンバーがInfinexのミッションを支援する方法です。パトロンNFTは3つのレベルで提供されます。 Liquid(5,000ドル) - 配布時にロック解除され、譲渡可能 Linear(3,000ドル)- 12か月間にわたって段階的にロック解除 Locked(1,250ドル)- 12か月間ロックされ、その後24か月間にわたって段階的にロック解除 セールへのアクセスは段階的に行われますが、すべての参加者は同じ価格と条件が提供され、公平性が確保されます。パトロンNFTの詳細については、infinex.xyz/patron-nftをご覧ください。 Infinexはまた、賞品に加えてプレイヤーにパトロンセール最終ウェーブへのアクセス権を提供する新しい対戦型カードゲーム「Bullrun」を発表しました。詳細は、infinex.xyz/bullrunをご覧ください Infinexは現在「ローンチシーズン」にあり、ローンチキャンペーンの最初の10日間で総額1億ドルが急速に集まり(ロックされ)、TVLは1億5000万ドルに達しました。パトロンセールが終了すると「統合 (Integration) シーズン」が開始され、スポット取引、デリバティブ、法定通貨のランプなど、中央集権型取引所との機能的な同等性を実現し、それを超えることに焦点が当てられます。 Infinexについて Infinexは、オンチェーンプロトコル、サービス、アプリケーションへのアクセスを提供しています。オンチェーンのスマートアカウントとパスキーを中心とした新しいセキュリティアーキテクチャを使用しており、ノンカストディアルです。Infinexは現在、Solana、Base、Arbitrumなど、6つのEVMおよび非EVMチェーンをサポートしています。Infinexは、仮想通貨ユーザーの主要な交流のポイントとして、中央集権型プラットフォームに取って代わることを目的として設計されています。詳細については、infinex.xyzをご覧ください メディアからの問い合わせは、以下までご連絡ください。 Eメール:[email protected] TG:@aaker01 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

インタビュー
2024/09/13仮想通貨業界の未来を切り拓く – Bitget CEO Gracy Chen氏独占インタビュー|WebX2024
2024年8月28日から29日にかけて東京で開催されたWeb3カンファレンス「WebX」において、大手仮想通貨取引所BitgetのCEOを務めるGracy Chen氏 (@GracyBitget) へのインタビューを実施しました。 グローバルに事業を展開する仮想通貨取引所のリーダーとして、そして業界を牽引する女性リーダーとして活躍するChen氏に、これまでの取り組みや日本への印象、企業の運営方針などについてお話を伺いました。 本インタビューでは、ここでしか聞けない貴重な情報も多数含まれています。ぜひ最後までご覧ください。 インタビュー実施:Crypto Times コンサルティング事業部マネージャー 「2024年5月にCEOに就任して以来、主にどのような点に焦点を当て、どのような取り組みに注力をされましたか?」 Chen氏:CEOに就任して以来、私は主に3つの重要な分野に焦点を当てて取り組んできました。 まず1つ目は「コンプライアンス」です。 私たちは仮想通貨のより広範な採用を促進するために、世界中の規制当局と積極的に協議を行い、より多くのライセンスを確保することに注力しています。この一環として、すべてのユーザーに対してKYC(本人確認手続き)の完了を義務付けることで、コンプライアンスへの強いコミットメントを示しています。 2つ目は「スポット市場の拡大」です。 市場プレゼンスを強化するために、私たちの戦略は堅固でターゲットを絞ったものになっています。まず、スポット市場の拡大に注力しています。私自身が10人以上のマネージャーを擁するリスティングチームを直接監督し、スポット市場の成長を確実にしています。 次に「流動性の向上」が重要な焦点です。私たちはマーケットメーカーと継続的に対話を行い、運用、技術、金融面で彼らのニーズを満たすために有利なレートを提供しています。 さらに、最近ではいくつかの成功したローンチプールを開始し、その結果、先週の取引量でバイナンスに次ぐ世界第2位の取引プラットフォームとなりました。 スポット市場の拡大は2024年と2025年の重要な戦略です。 焦点を当てている3つ目の分野は、仮想通貨を日常生活に統合する「伝統的な金融セクターとの連携」です。 今年初めに米国SECがビットコインのスポットETFを承認して以来、伝統的な金融セクターからの関心が大幅に増加しています。この動きに対応するため、私たちは各国の銀行と積極的に連携し、これらの関係を強化するために追加のライセンスを取得しています。 また、主要な金融機関とのパートナーシップを通じて仮想通貨対応のクレジットカード (Bitget Card) の発行サービスを開始しました。これは私自身も普段から使用しています。これは単なる製品の提供にとどまらず、仮想通貨を一般的な金融取引の一部にするための大きな一歩だと考えています。 「トークンを上場する際の判断基準や指標はありますか?」 Chen氏:トークンを上場する際には、いくつかの指標や基準を重視しています。私たちのアプローチは、大学が学生を選ぶプロセスに似ており、パートナーシップを結びたいプロジェクトを慎重に選んでいます。 具体的には、次の3つのポイントに注目しています: 基本的な要素の評価 コミュニティの活動性 オンチェーン上のデータとトークノミクスの健全性 「基本的な要素の評価」についてですが、私達はまずプロジェクトの内容や目標、解決しようとしている問題、その背後にいるチームや支援する投資家など、基本的な情報を詳しく確認します。 次に「コミュニティの活動性」として、そのプロジェクトのコミュニティがどれだけ活発であるかを見ます。例えば、Telegram、Twitter、Discordでのユーザー数や、ユーザーがどれだけ熱心に議論をしているかなどです。 最後に「オンチェーン上のデータとトークノミクスの健全性」の観点で、オンチェーン上でのデータやトークンの経済的仕組みがどれほどしっかりしているかを評価します。例えば、既に分散型取引所でリストされている場合は、そのトークンの24時間の取引量を考慮します。 ただし、たとえ優れたプロジェクトであっても、政治、ギャンブル、プライバシーに関する問題や、マネーロンダリング、国境を越えたコンプライアンスのリスクがある場合には上場を見送ることがあります。リスクがあると判断した場合、どれだけ意味のあるプロジェクトであっても、上場は見合わせることにしています。 「"Blockchain4Her"や"Blockchain4Youth"などのプログラムを通じて若者や女性の市場参加を促進していますが、日本の女性に対してはどのような期待を持っていますか?」 Chen氏:日本を訪れる前、私は日本の女性について、保守的で静かで夫に大きな影響を受けているというステレオタイプを抱いていました。これは、世界中でよく見られる固定観念の一つです。しかし、東京での経験はその見方を大きく変えるものとなりました。私が出会った当社の従業員やインフルエンサーを含む多くの素晴らしい女性たちは、伝統的な役割を見事に覆していました。 特に、Instagramで100万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーの方々は、私たちの業界における日本の女性の「強さ」と「能力」を象徴しています。こうした方々との協働を通じて、私の以前の考えが大きく変わり、ブロックチェーン技術が彼女たちの生活を向上させる役割を果たしていることを実感しています。 さらに、ブロックチェーン技術は前例のない柔軟性を提供します。これは、キャリアと家庭を両立させたいと考える女性にとって非常に重要です。例えば、私自身も5歳の子供の母親として子供のニーズに合わせてリモートでスケジュールを調整できる能力が非常に貴重だと感じています。この柔軟性は、業界で働く全ての女性に広がり、家庭の責任を管理しながら効率的に働く機会を提供してくれるのです。 *Bitgetでは、ブロックチェーンにおける女性のエンパワーメントをテーマとする「Blockchain4Her」や、仮想通貨業界での若者の活躍をサポートする「Blockchain ForYouth」など様々なカリキュラムが提供されています。 「日本および世界の女性の生活におけるブロックチェーンの影響についてどう思いますか?」 Chen氏:ブロックチェーンは、女性に対して解放をもたらし、独立しつつバランスの取れた生活を送ることを可能にすると考えています。これは、あらゆる機会へのアクセスを民主化し、専門的および個人的な領域で成功するために必要なツールを提供します。 日本だけでなく、世界中の女性はブロックチェーンの可能性を最大限に活用し、「自立」を追求し、精力的に働き、その成果を享受すべきだと思います。ブロックチェーン技術は、女性たちがその生活を最大限に生きるための重要なツールであり、私たちはその力を信じています。 Q:「仮想通貨市場に2015年の早期から参入しているGracyさんですが、$BGB以外で一番好きな銘柄は何ですか?」 Chen氏:現在、特に関心を持っているのは*$BWBです。この仮想通貨には、大きな可能性があると感じています。*$BWBは、BitgetWalletが発行している仮想通貨 $BGBと$BWB以外では、私の投資活動は主にプライマリーマーケットの投資やエンジェル投資プロジェクトに向けられています。これらのプロジェクトのいくつかは、私の母校であるMITから始まったものです。昨日、日本時間の午前1時30分までMIT-ハーバードCubatorのデモデイに参加し、ビットコインエコシステムやレンディング市場に特化した革新的なプロジェクトを視聴しました。その中で特に関心を引いた2つのプロジェクトへの投資を考えています。 また、二次市場ではAptosのようなプロジェクトとも積極的に取り組んでおり、MITやSolanaといった機関とのパートナーシップや投資も行っています。最近では、パリでの重要なイベントにSolana Foundationの会長を招待し、グローバルな協力関係を強調しました。 テレグラムのTON Foundationの創設者を巡るいくつかの論争があるものの、これらのプロジェクトは大きな価値があると見ています。これらは、私が最も興味を持っているトップ20のプロジェクトの一部です。 「Aptos、Solana、TONなどインフラ系のプロジェクトが多いですが、各種Dappsで注目されているプロジェクトはありますか?」 Chen氏:正直に言うと、私はDappsをあまり使いませんが、いくつかのゲームトークンやDeFiトークンには興味があります。 例えば、「Ethena ( @ethena_labs ) 」のUSDEを発行するプロジェクトです。実際、私は彼らのトークン ($ENA) を私たちのローンチプールで発行しました。Ethenaがトークンを発行した際、3つの取引所でのみローンチプールを行っていたためです。 このようなDeFiプロジェクトは非常に革新的だと思っています。特に、USDEがゼロからステーブルコイン市場で代表的な存在に成長した方法には感心しています。 ステーブルコインについては、別の市場と考えています。私たちはステーブルコインを発行する能力はあると思いますが、現時点ではその計画はありません。 「NFTプロジェクトについてどう思いますか? お気に入りはありますか?」 Chen氏:私は、Pudy PenguinsのNFTを保有しています。また、このプロジェクトが販売しているおもちゃも買いました。 私にとってNFTは投資よりかは、楽しいものとして純粋に楽しんでいるだけです。私はNFTの投資に熱心なタイプではありません。 実は、2021年5月に「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」がフェアローンチのセールを行っているとき、カリフォルニアの友人から3時間も説得されましたが、私は購入を断りました。その時の価格は約0.08 $ETHでした。その後、購入しなかったことを後悔しています。 しかし、今でもBAYCは持っていませんし「Azuki」も持っていません。今は慎重ながらも楽しむことに重点を置きNFTと向き合っています。 Q:「BybitやBinanceなどの取引所と比較して、競争相手をどのように見ていますか?」 Chen氏:私たちの焦点は、競争そのものではなく、プラットフォームの運営方法にあります。競争にこだわることは、私たちの目標から注意をそらし、戦略的な思考に悪影響を及ぼす可能性があると考えています。 最近、Gate.ioの創設者であるリン・ハン氏 (@han_gate ) に会う機会がありました。彼は非常に注目すべき人物で、知識が豊富でありながらも人懐っこい性格を持っているため、私は「ドクター・ハン」と呼んでいます(実際に博士号も持っています)。 Gate、MEXC、Bybitといった取引所に関して言えば、彼らは業界の中で友人であると同時に競争相手でもあります。私たちは市場内でお互いを観察し、交流を持ちながら、尊敬を持ったライバル関係を維持しています。 OKXや大手のファイナンスプラットフォームは、業界において重要な役割を果たしており、私たちは彼らを直接の競争相手というよりもベンチマークとして捉えています。 最終的には、業界のすべてのプレーヤーを尊重し、多様でダイナミックな市場環境に貢献していると認識しています。それぞれの取引所が持つ特性や強みを理解しつつ、私たちは独自の目標に向けて努力を続けています。 「現在の成長フェーズで多くの新しいスタッフを雇用していると思いますが、採用の際に特に重視している点は何ですか?」 Chen氏:私たちの採用プロセスの基盤となるのは、個人の「価値観」です。採用基準に達していない従業員がいた場合、その従業員は即座に解雇されることもあります。これは、誠実さと透明性への私たちの強いコミットメントを示しています。 私たちにとって、正直さ、オープンさ、そして効果的なコミュニケーションといった個人的な価値観が最も重要です。これらの資質は、必要なスキルセットや経験によって補完されなければなりません。私たちは自分たちの組織をプロフェッショナルな実体として捉えており、単なる家族や社交グループではありません。 従業員には、その役割を効果的に遂行し、会社の目標に積極的に貢献するためのスキルと経験が求められます。このアプローチにより、私たちは日々会社を前進させることができる、賢く有能な人材を引きつけているのです。 *現在もBitgetでは、世界各国で共に働くチームメンバーを募集しています。 ( https://hire-r1.mokahr.com/social-recruitment/bitget/100000079#/ ) 「従業員が期待に応えない場合、会社はどのように対処しますか?」 Chen氏:私たちはこの点について非常に率直です。従業員がパフォーマンス基準に達していない場合、必要な措置を躊躇なく取ります。場合によっては解雇も含まれます。特に試用期間中は、新入社員が会社の価値観とパフォーマンスの期待に合致しているかを慎重に評価します。 私たちの方針は非常に明確で、生産性と結果が最も重要であり、全ての従業員が会社の成功に貢献することを期待しています。 終わりに 本インタビューを通じて、CEOとしてBitgetを率いるGracy Chen氏の明確なビジョンとリーダーシップ、哲学が浮き彫りになりました。 競争よりも独自の価値を追求し、誠実さと透明性を重視する姿勢は、会社の成長と進化の原動力となっているように感じられます。 変化の激しい仮想通貨市場環境の中で責任感をもって新たな挑戦に取り組む姿勢は、業界の未来を切り拓く重要な一歩と言えるでしょう。Bitgetの今後の展開に注目です。 *WebX開催期間の多忙な時間の中、インタビューに応じてくださったGracy Chen氏に改めて感謝申し上げます。

NFT
2024/09/13NFTプロジェクト「Azuki」、「Anime.com」のウェイトリスト登録を開始
NFTプロジェクトのAzukiが、「Anime.com」のウェイトリスト登録を開始しました。 Introducing https://t.co/qgoeftIqBB - a new way to anime. Join the waitlist now. pic.twitter.com/8DbrHZUHDQ — Azuki (@Azuki) September 13, 2024 既に公開されている専用ウェブサイトでメールアドレスを入力してウェイティングリストに登録すると、レアリティのあるデジタルステッカーを引くことができます。 手順はメールアドレスを入力し、届いたコードを入力するだけの簡単なものです。入手したデジタルステッカーは、登録したメールアドレスでログインすることで確認できます。 AnimeChain関連プロダクトとの予測 今回のウェイトリスト登録は、先日発表のあったAnimeChain関連のものと思われます。 Introducing AnimeChain, in collaboration with @arbitrum and @azuki pic.twitter.com/OF65bFdSf5 — AnimeCoin (@animecoin) March 27, 2024 AnimeChainは、Arbitrumと協力して構築されているブロックチェーンです。AzukiはこのAnimeChain上でアニメ作品、ゲーム、フィジカル製品を発表する予定としており、AnimeChainは、クリエイターと参加者によって管理され、グローバルなアニメネットワークをオンチェーンで稼働させることを目指しています。 Azukiの今後の展開、そしてAnimeChainがどのような世界を創り出すのか、注目が集まります。 情報ソース:Anime.com

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2024/09/13グレイスケール、新しい信託「XRPトラスト」を開始
暗号資産運用会社グレイスケールは、認定投資家がリップル(XRP)に投資できる新しい信託「グレイスケールXRPトラスト」を開始しました。XRPは、XRP Ledgerを通じて国際送金を容易にすることで知られる暗号資産です。 We are proud to announce the creation of a new single-asset crypto investment fund, Grayscale $XRP Trust, which will be available through private placement. Available to eligible accredited investors. Read the press release: https://t.co/rOmVPUSFxZ pic.twitter.com/WEhk849RmT — Grayscale (@Grayscale) September 12, 2024 グレイスケールXRPトラストは、同社が提供する他の単一資産投資信託と同様に機能し、XRP Ledgerの基盤となるトークンであるXRPのみを保有します。この信託は、認定された個人投資家および機関投資家が加入でき、毎日アクセスすることが可能となっています。 グレイスケールは、新商品の株式が流通市場(二次市場)で取引されることを目指していますが、承認が保証されているわけではないと注意を促しています。 情報ソース:Grayscale Press Release














