
Web3ゲーム
2024/07/22OKX、Telegramミニアプリゲーム「OKX Racer」をリリース
世界最大級の仮想通貨取引所OKXは、Telegramのミニアプリゲーム「OKX Racer」をリリースしました。 Every day is race day with our new Telegram mini-app #OKX Racer 🏁 🔮 Tap to guess #Bitcoin price 🔝 Earn points & use for upgrades 🏆 Battle on the leaderboard for bragging rights ✅ Complete KYC for future surprises Rev up your engines & invite frens: https://t.co/bhnW622mrm pic.twitter.com/vvwcnVSSJI — OKX (@okx) July 22, 2024 OKX Racerは、5秒後にビットコインの価格が「上がる」か「下がる」かを予測するシンプルなコンセプトのゲームです。正解するほどポイントを獲得でき、連続で正解するとポイントが倍増します。また、紹介報酬を獲得したり、ポイントを使ってゲーム内アイテムを購入したりすることも可能です。 Telegramは9億人以上のユーザーを抱えるメッセージングプラットフォームであり、最近では、「Hamster Kombat」、「Notcoin」、「Yescoin」などのタップして稼ぐシンプルなゲームが人気を集めています。「OKX Racer」のリリースは、そうしたミニアプリの流行に乗るものと見られます。 Telegram上のミニアプリの流行は、エアドロップを目的としたインセンティブによって牽引されてきた背景があります。しかしながら、OKX Racerのインセンティブモデルは公開されておらず、これからの詳細な展開に注目が集まります。

DeFi
2024/07/22ZKプロジェクトのセキュリティ脆弱性、他プロジェクトの約2倍|Veridiseの報告
ブロックチェーンセキュリティ企業Veridiseの調査によると、ゼロ知識証明(ZK)プロジェクトのセキュリティ監査では、他の種類の監査と比較して重大な問題が発見される可能性が2倍高いことが明らかになりました。 Veridiseが実施した100件の監査において、ZK監査では55%のケース(20件中11件)で重大な脆弱性が発見されたのに対し、他のDeFi監査では27.5%(80件中22件)だったとのことです。 Veridiseの監査で発見された脆弱性の中で最も多かったのは、ロジックエラー、保守性、データ検証の3つであり、全問題の65%を占めていました。これらの問題は、ZK監査でも多く見られたとしています。 ZKプロトコルは、ブロックチェーン取引におけるプライバシーとスケーラビリティを向上させる可能性があるため、近年注目を集めています。しかしながら、その複雑な暗号構造や技術のため、セキュリティ確保の難しさが懸念点として挙げられています。 情報ソース:The Block

ニュース
2024/07/22米国7つの州が連携し、SECの仮想通貨規制に対抗へ
アイオワ州司法長官ブレンナ・バード氏が7州連合を率いて、米国証券取引委員会(SEC)による仮想通貨規制の試みに反対するアミカスブリーフ(第三者が裁判所に意見書を提出しアドバイスを行う制度の中で必要な資料)を提出したことが発表されました。 アミカスブリーフは、第三者の意見を広く募るために利用されている方法であり、アーカンソー、インディアナ、カンザス、モンタナ、ネブラスカ、オクラホマの支持を得て、7月10日に提出されました。 提出書類の中で、SECが議会を迂回することによって行政手続法およびMajor Questions Doctrine(米国の行政法判例に適用される法解釈の原則)に違反していると述べられています。 主な論点と予測される今後の影響 今回のアミカスブリーフの論点として、以下が挙げられます。 SECの権限拡大: 各州は、SECが議会を迂回して権限を拡大しようとしていると主張しています。 州の権利: 各州は、SECは州が犯人を法で裁き、仮想通貨詐欺の危険から家族を守ることを妨げようとしていると主張しています。 イノベーションの阻害: 各州は、SECがクリプト業界の成長とイノベーションを阻害していると主張しています。 予測される今後の影響として、州とSECの法廷闘争や仮想通貨規制における州と連邦政府の権限バランスに影響を与える可能性が指摘されており、米国のクリプト業界の将来に大きな影響を与えるものと見られます。 情報ソース:Bitcoin.com News

ニュース
2024/07/22オーストラリアで仮想通貨詐欺教育の不足が指摘|昨年には1億ドル以上の被害も
オーストラリアでの仮想通貨詐欺に関する教育が不足していることが、クイーンズランド大学(UQ)の研究により明らかになりました。 研究では、仮想通貨詐欺のリスクを軽減する最も効果的な方法は、信頼できる独立した情報源からのオンライン金融教育の質を向上させることであると述べています。 仮想通貨が普及する一方、詐欺被害も増加 オーストラリアは仮想通貨の採用率が最も高い国の一つであり、その所有率は25.6%に達しています。しかし、高い普及率を誇る一方で、昨年1億7100万豪ドル(約178億円)という多額の詐欺被害が発生したことが問題視されています。 現在、多くの人々がソーシャルメディアを通じて仮想通貨に関する情報を得ているなか、詐欺や虚偽の承認が多発しており、特に有名人のアカウントを利用した詐欺が問題となっています。また、AIなどの技術が進化する中でソーシャルメディア上の情報の質を精査することがますます難しくなっています。 さらに、規制当局がオーストラリア国民をリスクから守るための支援を十分に行っていないという指摘もなされています。昨年末、ガーディアン紙は、オーストラリア証券投資委員会の対応の遅さに言及しながら、仮想通貨に関する知識の「スキル不足」を抱えていると報じていました。 UQの研究は、信頼できる情報源からの教育が詐欺防止に不可欠であることを強調しているものと言えるでしょう。仮想通貨の更なる普及のためにも、詐欺への効果的な対策が望まれます。 情報ソース:Decrypt

ニュース
2024/07/22バイデン候補の不出馬で|Polymarketユーザーが200万ドルの損失
バイデン大統領が次期大統領選の不出馬を発表したことで、民主党大統領候補の指名、選挙、人気投票の勝利に賭けていたPolymarketユーザーのAnonBidenBull氏は200万ドルの損失を被りました。 'AnonBidenBull' just lost $2,000,000. pic.twitter.com/MGAoUKOx0K — Polymarket (@Polymarket) July 21, 2024 一方、カマラ・ハリスが指名されると予測していたトレーダーは、最初の賭け金に対して6000%の利益を生み出しています。 以下、賭けの詳細となります。 バイデン氏の選挙撤退に関して明暗を分けたPolymarketユーザー バイデン大統領の不出馬表明は、政治だけでなく予測市場にも影響を与えています。 AnonBidenBull氏は、バイデン候補が2024年の大統領候補の指名を獲得し、大統領選挙に勝利し、一般投票で勝利すると予想して多額の賭けを行っていましたが、選挙不出馬の発表後、これらのポジションの価値は99%下落しました。その結果、同氏のポジションは200万ドルの損失を記録しています。 一方で、カマラ・ハリス候補が2024年の民主党候補者になると賭けたトレーダーは、約12500ドルを賭けていましたが、同ポジションの価値は約769000ドルに増加し、6000%以上の利益を生み出しています。(未だ、ハリス氏の指名が確定しているわけではありませんが、Polymarketでは彼女のオッズが79%とされています) 現在、アメリカ大統領選の影響もあり、Polymarketの取引高が過去最高を更新しています。11月の投開票に向けて、今後も注目は増していくものと思われます。 関連:Polymarketの取引高が過去最高を更新|アメリカ大統領選の賭けが活況 情報ソース:The Block

ニュース
2024/07/22Mt. Gox債権者へビットコイン返済開始か|Bitstampに少額が送金
倒産した仮想通貨取引所Mt. Gox(マウントゴックス)が7月22日、0.021BTC(約1,400ドル相当)を新たなウォレットに送金しました。これは、同社がさらなる債権者への返済準備を進めている可能性を示唆しています。 ブロックチェーン分析プラットフォームArkhamによると、送金先のアドレスの一つは、大手暗号資産取引所Bitstampのものであるとされています。Bitstampは、Mt. Goxの債権者へのビットコイン返済を「可能な限り速やかに」行うと発表しており、近日中に返済金を受け取ることが予想されていました。 Mt. Goxの債権者へのビットコイン返済は、7月16日にKrakenが返済分を受け取ったことに続き、Bitstampにも送金されたことで、さらに進展していることがわかります。日本の取引所であるBitbankとSBI VC Tradeは、すでに返済分を受け取り、分配を進めているとみられています。 Mt. Goxは2010年に設立されたビットコイン取引所でしたが2014年に破産しました。今回の返済は、10年越しの債権者への返済となります。 情報ソース:The Block

Web3ゲーム
2024/07/22Roninブロックチェーンのアクティブアドレス数が活況|Axie Infinityブーム時超え
Roninブロックチェーンのアクティブアドレス数が7月21日付で160万を超えたことが、Nansenのデータにより明らかになりました。 これは、2021年にAxie Infinityが世界的なブームを巻き起こした時期の最高値である約110万アドレスを大幅に上回る数字です。 The power of Ronin is shown through data. Ronin is inevitable. Source @nansen_ai 🤝 pic.twitter.com/EnfKZ43Ldu — Ronin (@Ronin_Network) July 22, 2024 上位5つのコンテンツを見ると、ブロックチェーンゲーム「Pixels」のユーザー数が圧倒的であり、アクティブアドレス数全体の約8割 (79.66%) を占めていることが分かります。 アクティブアドレス数がここ最近増加傾向にある要因としては、Roninブロックチェーンの技術的な優位性や、Pixelsの成功事例が注目を集め、Roninを基盤とするゲームタイトルが増加しているためと見られます。 ビットコイン価格も好調な現在、Axie Infinityブーム時を超える活況を見せていることから、今後の更なる成長に注目が集まります。

ニュース
2024/07/22バイデン大統領不出馬表明で仮想通貨支持者の票に注目集まる
ジョー・バイデン大統領が次期大統領選に出馬しないと表明したことを受け、民主党が仮想通貨支持者の票を取り戻せるかどうかが注目されています。 Variant Fundの最高法務責任者ジェイク・チェルヴィンスキー氏は、次期民主党大統領候補に向けて、仮想通貨支持者の票を取り戻すための5つの提言を発表しました 。 With President Biden stepping aside, the Democratic Party has a huge opportunity to win back a big share of the crypto vote. This should be top priority for the new nominee in an election that will be won on the margins in states where crypto is a live issue. Here’s why: It's… — Jake Chervinsky (@jchervinsky) July 21, 2024 クリプトを米国の経済的・地政学的に重要な技術・産業であると認識し、ここ米国でクリプトが繁栄するよう尽力することを宣言すること。 SECの執行優先アプローチの失敗、クリプトをアナログ時代に設計された数十年前の法律の対象とすることの不適切さ、目的に合った規制の必要性を認識すること。 暗号技術に対する真の理解と生産的な議論を開始するための誠意ある努力を示すため、ハイレベルであっても、暗号技術革新と消費者保護のバランスをとる政策綱領を概説すること。 SECやCFTCなど、クリプトにとって最も重要な連邦政府機関を率いる任命候補者のリストを公表し、クリプト政策がもはや 「反クリプト軍 」のメンバーによって決定されないことを示すこと。 クリプト業界の主要な利害関係者(起業家、投資家、政策擁護者など)に直接働きかけ、協力の精神に基づき、優れた政策を策定するためのハードワークを開始すること。 チェルヴィンスキー氏は、ミシガン州やペンシルベニア州などの激戦州では、数千人規模の仮想通貨支持者の票が選挙結果を左右する可能性があると指摘し、民主党にとって仮想通貨政策の転換は喫緊の課題であると主張しています。 カマラ・ハリス氏の立場表明が待たれる Messariの創設者ライアン・セルキス氏は、副大統領カマラ・ハリス氏は仮想通貨によって自身が受けたポジティブな影響を語るだろうとコメントを出しています 。 Kamala lied about Joe Biden’s cognitive decline for 3.5 years and just assisted a coup against him having never won a single primary. I’m sure she’s going to be honest about how enlightened she is now with crypto when she goes to Nashville and peels off 5% of the swing voters. — Ryan Selkis (d/acc) 🇺🇸 (@twobitidiot) July 22, 2024 現在、ハリス氏の仮想通貨に対する公式な見解はまだ不明ですが、彼女が副大統領候補に指名する可能性のある人物は仮想通貨に好意的な可能性が高いとされています。 バイデン大統領の不出馬表明を受けて、民主党は仮想通貨支持者の票を再獲得するための戦略を模索していると見られており、その動向が注目されています。

ニュース
2024/07/22ビットコイン高騰が影響か|マイクロストラテジー株価が14%急騰
米大手ソフトウェア企業マイクロストラテジー($MSTR)の株価が7月19日、1日で14%以上急騰し、2024年3月以来の高値を更新しました。 直近数日でビットコイン価格の高騰が続いており、今回の株価上昇はマイクロストラテジーが多額のビットコインを保有していることに関連している可能性があります。 同社創設者のマイケル・セイラー氏は、自身のXで、2020年8月以来の株式パフォーマンスがNVIDIAやTeslaを大きく上回っていることをアピールしています。 It's easier to copy $MSTR than $NVDA. pic.twitter.com/jaGLy8S5L3 — Michael Saylor⚡️ (@saylor) July 21, 2024 マイクロストラテジーは、2024年6月20日時点で226,331BTC(記事執筆時価格約2.4兆円)を保有しており、その平均取得単価は1BTCあたり36,798ドルです。現在、ビットコインは1BTCあたり68,000ドルを超えており、同社は大幅な含み益を抱えています。 セイラー氏は以前のインタビューで、ビットコインを「脱出戦略として最強の資産」と評価し、長期的に購入していくと述べています。同社のビットコイン投資戦略は、引き続き市場からの注目を集めます。 マイクロストラテジーのCEOマイケル・セイラー氏、「永遠に」ビットコイン購入を続ける考え示す。

Press
2024/07/22Crypto Timesが韓国のコミュニティ活動で報酬がもらえるウォレット「Rewardy Wallet」との提携を発表
Crypto Timesは、Chainwithが開発する「Rewardy Wallet」との戦略的パートナーシップを発表しました。Rewardy Walletはコミュニティ活動を通じて発生する報酬であるC2Eトークンを管理および活用する機能を提供するブロックチェーンベースのウォレットです。Rewardy Walletには、ユーザーがコミュニティ活動を行うときにさまざまなアドオンも付属するのが特徴です。 今回のパートナーシップを通じて、Rewardy Walletとのパートナーにより、双方の日韓およびグローバル展開の足がかりを築くことを目指して、双方の地域でのユーザー獲得とブランドマーケティングの成功を期待しています。 さらに、両社は形式的な提携ではなく、実質的なパートナーシップを強調するユーザーに対する具体的な報酬を提供するキャンペーンを準備中です。このキャンペーンは両プラットフォームからの参加を可能にし、ユーザーがWeb3エコシステムを簡単かつ便利に体験できるようにします。 ChainwithのCEOであるチョン・ユン氏は、「Crypto Timesとのコラボレーションを通じて、新たにローンチされたRewardy Walletのブランディングが強化され、そのグローバル展開の基盤が築かれました。Rewardy Walletがコミュニティユーザーにとって簡単かつ便利なWeb3エコシステムを提供することで、ブロックチェーン技術の普及に徐々に貢献できることを期待しています」と述べています。 ロクブンノニのCEOである新井進悟氏は、「Rewardy Walletとのパートナーシップを通じて、日本、韓国およびグローバルの暗号通貨およびブロックチェーンコミュニティにさらに大きな価値を提供できることを非常に嬉しく思います。Crypto Timesは高品質な情報と公正な報道を提供することに専念しており、このパートナーシップがより多くのユーザーがWeb3エコシステムにアクセスしやすくなることを願っています。最近、Rewardy Walletと非常に高い親和性を持つエアドロップ専門サイト『Candy Drops』を立ち上げました。今後のさらなる発表を楽しみにしています」と述べています。 Reward Walletに関して Official Website Xアカウント Medium














