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2024/07/18ビットコイン価格回復もレイヤー2分野は伸び悩みか
ビットコイン価格は一時の下落から回復し現在64,000ドル台を記録する中、スケーラビリティ問題を解決する技術として期待されるレイヤー2分野は伸び悩んでいる状況が続いています。 CryptoRankは主要なビットコインレイヤー2のTVL(Total Value Locked)は、依然として低迷していると報告しています。 Top 10 Bitcoin Sidechains by TVL Top 10 Bitcoin sidechains by Total Value Locked (TVL) are in constant flux, with rankings shifting as they compete. Despite these changes, the overall TVL across Bitcoin sidechains has ceased to grow. pic.twitter.com/aBNXmpnYJy — CryptoRank.io (@CryptoRank_io) July 17, 2024 現在のTVLランキングは、Bitlayer、BounceBit、Merlin、Stacksの順となる中、同チームは、順位の変動は激しいものの全体的な規模拡大には至っていないことを指摘しています。 ビットコインは、仮想通貨市場で最大の時価総額を誇り、ETFの普及により伝統金融からの資金流入も今後本格化することが見込まれています。 そんな中、レイヤー2以外にもビットコインをエコシステムに取り込もうとする動きは活発化しています。 Telegram発のレイヤー1ブロックチェーンプロジェクトであるTON(The Open Network)は、「TON Teleport BTC」というブリッジ機能を発表しました。 Want to unlock new potential for your Bitcoin ₿ on #TON? 👀 🔈 Introducing TON Teleport BTC, aiming to enhance Bitcoin utility on TON! Dive into this thread to learn more 🧵⬇️ pic.twitter.com/M9gmUElvaJ — TON 💎 (@ton_blockchain) July 17, 2024 上記のソリューションにより、TON上に展開されるdAppでビットコインを活用することが可能になるとしています。 資産クラスとしてのブランドを高め続けるビットコインですが、そのユーティリティは他の通貨と比較して限定的となっています。今後の同通貨のエコシステムの発展に注目が集まります。

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2024/07/18米ビットコインETF、1日で650億円以上が流入
現地時間7月16日のデータによると、米国で提供されている現物型ビットコインETF(上場投資信託)に、1日で合計4.2億ドル(約656億円)の資金が流入しました。 📊 Bitcoin ETF Tracker | 2024-07-16 🟩 Daily Total Net Inflow +$422.67M 💰 Total Value Traded $1.76B 🏦 Total Net Assets $58.46B 📊 ETF Market Value Ratio 4.58% 🥇 Net Inflows/Outflows for Each ETF 🟩 IBIT +$260.23M 🟩 FBTC +$61.05M 🟩 ARKB +$29.85M 🟩 HODL +$22.04M 🟩 BTCO… pic.twitter.com/Pjs35a08wS — SoSoValue Research (@SoSoValue) July 17, 2024 資産運用大手ブラックロックが運用する「iShares Bitcoin Trust(ティッカーシンボル:IBIT)」への資金流入が顕著となっており、資金流入は1日で2.6億ドルに達しました。次いで、フィデリティが運用する「Fidelity Bitcoin ETF(FBTC)」に6100万ドルが流入しています。 また、今年1月に元々ビットコイン投資信託として提供されていた商品をETFに転換したグレースケールの「Grayscale Bitcoin Trust(GBTC)」からは、資金の流出入は見られませんでした。 米国では、2024年1月に初めて現物型ビットコインETFが証券取引委員会(SEC)に承認されてから半年以上が経過し、各社のETFの規模の順位も固まりつつあります。 当初は、ビットコイン投資信託からETFへと転換を果たしたGBTCが規模の面でトップに位置していたものの、今年5月末にブラックロックのIBITが首位の座を奪取。 現在、3位のフィデリティのFBTCが徐々にGBTCとの差を縮めているものの、GBTCは依然として2位の座を維持しています。 最新のデータでは、各ETF商品の資産規模はIBITは209億ドル、GBTCは175億ドル、FBTCは115億ドルとなっています。 記事ソース:SoSoValue

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2024/07/18【速報】インド仮想通貨取引所で360億円規模が不正流出か
インドの主要仮想通貨取引所WazirXから、2.35億ドル(約360億円)相当の仮想通貨が不正に流出した可能性が浮上しました。 Cyvers Alertsの報告によると、WazirXのウォレットとされるアドレスから、外部のアドレスへ資金の移動が確認されたとのことです。 🚨ALERT🚨Hey @WazirXIndia, Our system has detected multiple suspicious transactions involving your Safe Multisig wallet on the #ETH network. A total of $234.9M of your funds have been moved to a new address. Each transaction's caller is funded by @TornadoCash. The suspicious… pic.twitter.com/4sajAwd4Hb — 🚨 Cyvers Alerts 🚨 (@CyversAlerts) July 18, 2024 流出した資金の一部はすでに匿名化ツールTornadoCashを用いて、$PEPE、$GALA、$USDTなどの通貨から$ETHへの変換が行われている模様です。 WazirXは現在、本件に関する公式声明を発表していません。 WazirXはインドのムンバイに本社を置く仮想通貨取引所で、ユーザー数は1000万人を超える大手取引所として知られています。 追記: オンチェーンデータ分析情報を提供するLookonchainによると、判明分として下記の通貨が盗難されたことがわかっています。 Update:#WazirX has ~$230M in assets stolen. Including: 5.43T $SHIB($102M) 15,298 $ETH($52.5M) 20.5M $MATIC($11.24M) 640.27B $PEPE($7.6M) 5.79M $USDT 135M $GALA($3.5M) ... ‼️Please note that the hacker is selling these assets!https://t.co/1uOozAVeM1 https://t.co/ogtVSFITK9 pic.twitter.com/3vPmxqXwbL — Lookonchain (@lookonchain) July 18, 2024 盗まれた資産の内訳: 5.43兆SHIB(1億200万ドル相当) 15,298 ETH(5250万ドル相当) 2050万 MATIC(1124万ドル相当) 6402.7億 PEPE(760万ドル相当) 579万 USDT 1億3500万 GALA(350万ドル相当)

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2024/07/18ブラックロック、現物型イーサリアムETFの申請書類 (S-1) を提出|承認間近か
世界最大の資産運用会社ブラックロックの現物型イーサリアムETF(上場投資信託)の設立申請書類「S-1」が米国証券取引委員会(SEC)に提出されたことがわかりました。 Finally iShares/BlackRock has there S-1 submitted. This is the last of the original crew. They are coming in with a 0.25% fee. Mostly expected. Now we just need some S-1's from the Grayscale ETH mini and Proshares filings. https://t.co/v27IaU1krq pic.twitter.com/7Q3NLCCNEO — James Seyffart (@JSeyff) July 17, 2024 ブラックロックは、ETFの手数料を0.25%に設定予定。現在、米国では10社が同様の現物型イーサリアムETFの上場を目指しており、手数料は0.19%から0.25%の範囲で設定されています。また、半数の企業はローンチ当初は手数料を無料にする計画を立てています。 一方、グレースケールは、ETFの手数料を2.5%と高めに設定しています。現在、グレースケールとプロシェアーズの2社は、SECによるフォームS-1の提出承認待ちという状況となっています。 今夏に最終的な承認が下されると予想される現物型イーサリアムETF。複数社の同時承認が行われる可能性が高いとみられるなか、上記2社のS-1フォームの動向に注目が集まります。 記事ソース:SEC

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2024/07/18Axie Infinity(アクシー)ランドゲームで「アバターモード」をテスト公開
Axie Infinityのランドゲームである「Homeland」が新たに「アバターモード」をオープンβテストで公開しました。この新機能を利用することで、プレイヤーはさまざまな交流を楽しむことができます。 Homeland Avatar Mode is now available for Open Beta Testing The Homeland Avatar Mode Open Beta test starts now. This is your chance to try out this new feature, test our servers, and give feedback before the full launch. Here’s the timeline: ✨ Open Beta Testing starts today… pic.twitter.com/z2M08by8c5 — Axie Infinity (@AxieInfinity) July 17, 2024 アバターモードでは、プレイヤーは自分の土地の隣接する区画を訪問したり、4つのスタータービレッジで仲間と集まったり、チャットで他のプレイヤーと交流することができます。また、絵文字も使用可能です。チャット機能は、General Chat,Local Chat,Global Chatの3つあり、コミュニケーションの範囲がそれぞれ決められているようです。 このアバターモードは、土地を所有しているかどうかに関わらず、Axie InfinityのNFTを所有しているすべてのプレイヤーが利用可能です。オープンβテストは7月17日から24日まで行われ、その後一時的にメンテナンスモードに入ります。正式なアバターモードベータは、7月末か8月初旬に開始される予定となっています。 操作方法や詳細な内容などは、Axie Infinityの公式ブログにて確認することができます。イベントも用意されているようなので、ぜひアバターモードをご確認ください。 アバターモードの導入により、Axie Infinityのランドゲーム内での交流が活発化する可能性が考えられます。今後のHomelandの発展にも注目していきたいところです。 記事ソース:Axie Infinity X、公式blog

有料記事2024/07/18
【Blur, Friend Tech, Ethena, Blast】ポイントキャンペーン施策の有効性分析と考察レポート
本レポートは、暗号資産プロジェクトにおいて採用されているポイントシステムの具体的な施策とその有効性を詳細に評価します。

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2024/07/17来週開催のビットコインイベント、トランプ氏の発言に注目集まる
米テネシー州ナッシュビルで来週開催されるビットコインカンファレンスでは、ドナルド・トランプ前大統領が出演予定となっており、同氏が行う発言に注目が集まっています。 先日、暗殺未遂事件が発生するなど、世界的にその動向が注目されているトランプ氏。そんな同氏は先日、自身のソーシャルメディアでJ・D・バンス上院議員を副大統領候補に指名したことを明かしました。 バンス氏は、ポートフォリオの一部としてビットコインを保有していることが開示情報から明らかとなっており、仮想通貨に対する関心の高さがうかがえます。 関連:トランプ氏暗殺未遂後、ビットコインと関連ミームコインが急騰 ビットコインに好意的な姿勢示すトランプ前大統領 トランプ氏は、今回の選挙戦に向けてビットコインをはじめとする仮想通貨に対して好意的な姿勢を示し続けています。 同氏は以前「ビットコインマイニングは我々をエネルギーの覇権国にするだろう」と発言し、ビットコインをCBDC(中央銀行デジタル通貨)の最後の防衛線とみなしていると述べています。さらに、「残りのビットコインを全てアメリカ製にしたい」と、自らの姿勢を明確に示してきました。 来週開催されるビットコインカンファレンスは、バンス氏を副大統領候補に指名した状態で行われること、そして暗殺未遂事件の影響もありトランプ氏自体に世界中から関心が寄せられていることから、その発言に仮想通貨市場から注目が集まっています。 Off The Chain CapitalのCEOであるブライアン・ディクソン氏は「トランプ前大統領のチームがビットコインや仮想通貨に好意的な姿勢を示していることを正式に示す可能性があり、世界中から集まった熱心なビットコイン愛好家の大観衆の前で彼がプレゼンテーションを行うというのは、非常にエキサイティングなこと」と、今回のカンファレンスへの期待を語っています。 記事ソース:CNBC

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2024/07/17Polymarketの取引高が過去最高を更新|アメリカ大統領選の賭けが活況
暗号資産予測市場Polymarketは、7月中旬時点で月間取引高が過去最高を更新しました。 Another all-time high for Trump. 71% chance he wins the election. pic.twitter.com/4llwfBQyTO — Polymarket (@Polymarket) July 15, 2024 Polymarketでは、アメリカ大統領選挙の勝者予測に2億6200万ドルの賭けが行われるなど、政治的な不確実性を背景に、トレーダーに多くの賭けの機会を提供しています。 Polymarketの月間取引高は、先月1億1100万ドルの過去最高を記録しましたが、7月の取引高はすでに1億1300万ドルに達しており、月半ばの時点で記録を更新しています。 Polymarketは、米国内のトレーダーには利用できませんが、その予測は、NewsweekやWall Street Journalなど、暗号資産以外の分野のニュースメディアでも引用されるようになってきており、現在最注目のプロジェクトと言えるでしょう。 情報ソース:Decrypto

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2024/07/17暗号資産投資企業Cypherpunk Holdings、SOLの大量保有へ
暗号資産投資企業Cypherpunk Holdingsは、ソラナ(SOL)の保有量を大幅に増やしたことを発表しました。同社は現在、約1400万ドル相当の63000SOLを保有しており、当初の100万ドルの投資額から増加しています。 Cypherpunk Holdingsは、Solanaのバリデーターを独自に運営し、保有するトークンの大部分を自身のノードでステーキングしています。2024年第1四半期末時点で、同社が保有するトークンは「0」でした。 Cypherpunk Holdingsの総資産は、過去6か月間で1430万ドル増加し、3130万ドルになりました。同社は、CoinbaseをBTCとSOLのカストディアンとして利用しており、Chia Network、ハードウェアウォレットNGRAVE、ビットコインマイニングセクターなどに投資しています。 情報ソース:The Block

Press
2024/07/17AI搭載の取引ボットを開発するWienerAI、チームはトップ取引所への上場を示唆
WienerAI($WAI、ウィーナーエーアイ)は、予測機能と使いやすいインターフェースを組み合わせたAI取引ボットを開発しているミームコインです。 WienerAIの取引ボットを活用することで、投資家は時間をかけずに市場分析を行い、仮想通貨市場に隠された有望な銘柄をスムーズに見つけることが可能になります。 現在行われている$WAIのプレセールは最終ステージに入り、プロジェクトチームはトップ取引所への上場を示唆しています。 チームはWAIのトップ取引所上場を示唆、プレセールは7月31日で終了 現在行われている$WAIのプレセールは、7月31日に終了することが発表されましたが、プロジェクトチームは次のステップとして$WAIをトップ取引所へ上場させることを示唆しています。 $WAIのプレセールは、すでに700万ドル以上の資金が集まっており、投資家はプレセール終了後のトークンの成長に期待感を示しています。 プレセールに参加する投資家からの人気が高まっているのがWienerAIのステーキング機能で、現在は153%のAPY(年間利回り)に基づく受動的な報酬が提供されています。 すでに67億5775万8230$WAIものトークンがこのステーキング機能へ回されており、長期的な投資を考えているユーザーが多いことがわかります。 仮想通貨取引に革命をもたらすWienerAIの取引ボット WienerAIはダックスフンドをテーマにした単なるミームコインではなく、投資家への実用性を高める独自の機能と新しい技術も融合しています。 WienerAIのプラットフォームは、スピーディーかつ手数料ゼロを実現した取引環境を提供しており、取引ボットを利用することでユーザーが取引機会を逃すことのないように工夫されています。 さらに同プロジェクトは、投資家を先回りすることで利益を最小化にして発生した利益を盗み取る悪質なMEVボット、およびサンドイッチボットと呼ばれるAI機能からユーザーを保護する機能も備えており、取引の安全性と公平性を高めています。 WienerAIのユーザーインターフェースは、初心者でもわかりやすく簡単に操作できるように設計されており、幅広い投資家へアプローチをしています。 WienerAIの取引ボットは、一般市場に普及し始めているChatGPTのような対話型チャットボットですが、仮想通貨市場に特化したものとなっています。 この取引ボットは、前述したように適切な予測と有益な洞察を提供して、ユーザーが納得できる取引を行うことをサポートします。 スワップなどの実際の取引はアプリ内で実行することができるため、ユーザー体験を向上させています。 一ヵ所でスムーズに投資管理できるWienerAI WienerAIのダッシュボードでは、ユーザーが投資をモニターするための一元化された機能を提供します。 保有状況や取引履歴、関連手数料などが明確に表示され、複数のウォレットを効率よく管理することを可能にします。 WienerAIの開発チームは先月、ダッシュボードおよび取引ボットのローンチに向けて、使い方や機能の説明に関する投稿をX(旧Twitter上)で行いました。 プロジェクトチームはWienerAIの長期的な持続性を優先しており、トークノミクスではトークン総供給量の30%をプレセールに割り当てて、初期のプロジェクト資金を確保しています。 また、ユーザーの参加を促すために、20%をステーキング機能に配分、20%をコミュニティ報酬プログラムに配分しています。 そして市場における流動性を確保するため、10%はDEX(分散型取引所)とCEX(中央集権型取引所)に、20%はプロジェクトの認知度を高めるためのマーケティング戦略へ充てています。 WienerAI・今後の展望 WienerAIのロードマップでは、投資家から最も期待されている取引ボットのリリースを含む計画が戦略的に練られています。 この取引ボットがユーザーへ最適な取引体験を提供することに成功すれば、仮想通貨取引に革命を起こし、価値ある人気ツールとしてWienerAIプロジェクトは市場で存在感を高めていくかもしれません。 また、ミームコイン市場では犬をテーマとしたコインは市場での影響力があり、本稿執筆時点でもミームコイントップ5のうち4つが犬をテーマとしたプロジェクトとなっています。 これらは全て柴犬をテーマとしたミームコインですが、WienerAIはダックスフンドという新しい犬テーマで挑戦しており、市場で注目されています。 プレセール終了が迫る中、WienerAIに早期参加をしている投資家からの期待は高まっており、$WAIはどの取引所へ上場するのか、様々な予測が立てられています。 WienerAIの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。














