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2024/11/10SEC、現物型イーサリアムETFのオプション取引決定を延期
米国証券取引委員会(SEC)は、ニューヨーク証券取引所(NYSE)での現物型イーサリアムETFに関するオプション取引の承認を再度延期しました。11月8日に提出された文書によれば、SECは更なる審査と市場への影響評価のため、追加の時間が必要であるとしています。 今回の決定延期に関わるのは、BitwiseのETHW、GrayscaleのETHEとEthereum Mini Trust、そしてBlackRockのETHAです。9月26日にETHWとETHAの判断が一度延期されており、Grayscaleのファンドに関しては今回が初の延期です。 Nasdaq and BlackRock's filing to add options on Ethereum ETFs has hit the SEC site. Final SEC decision on this from SEC likely to be around April 9th, 2025. (SEC is not the only decision maker on adding options here. Also need signoff from OCC & CFTC) https://t.co/K4HunUPp7S pic.twitter.com/5kQH0mljTz — James Seyffart (@JSeyff) August 6, 2024 ブルームバーグのETFアナリストであるジェームズ・セイファート(James Seyffart)氏は、8月、SECの判断は2025年4月頃になる可能性があると予測していました。また、SECは、イーサリアムETFのオプション取引の承認是非について、利害関係者からの意見を今後21日間募集するとしています。 オプション契約は、当事者が特定の価格で特定の期間内に資産を売買することに合意できるようにするデリバティブです。先物契約と同様に、機関投資家はスポット市場でのポジションをヘッジするためにオプションを使用します。現在、イーサリアムETFの資金流入はマイナス4億1000万ドルとされており、オプション取引の導入が資金流入の増加に寄与する可能性もあります。 情報ソース:SEC

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2024/11/09ブロックチェーンゲーム「コインムスメ」、元スクウェア・エニックス代表取締役社長の和田洋一氏がアドバイザーに就任。ゲームリリースに向けてPre-release roundの資金調達を完了。
Eureka Entertainment Ltd.(CEO:Takuya Tsuji)が開発中のブロックチェーンゲーム「コインムスメ」は、運営体制の強化およびさらなる事業拡大を図るため、元スクウェア・エニックス代表取締役社長 和田洋一氏がコインムスメのアドバイザーに就任したことをお知らせします。また、Pre-release roundの資金調達が完了したことを発表します。 ・元スクウェア・エニックス代表取締役社長 和田洋一氏 アドバイザー就任の背景 和田洋一氏は株式会社スクウェア・エニックスにて代表取締役社長を務め、同社の成長と発展に大きく貢献されました。エンターテインメントビジネス及びグローバル展開への幅広い知見と経営手腕を持つ和田氏をアドバイザーとして迎えることで、運営体制を強化するとともに、コインムスメを含むWeb3事業への当社の挑戦をさらに加速いたします。 ・和田洋一氏 経歴 1984年野村證券株式会社入社。2000年に株式会社スクウェアに移籍し社長就任。2003年エニックスと合併し、株式会社スクウェア・エニックスを発足させる。同社CEO、コンピュータエンタテインメント協会会長、経団連著作権部会長等を歴任し、ゲーム産業のネットワーク化、グローバル化に寄与。2016年以降は、ゲーム業界に関わらず若手経営者の支援に注力し、社外取締役、アドバイザー等を務める。 ・和田洋一氏 コメント コインムスメ応援団に参加させていただくことになりました和田です。 最先端を走っている方々には、いよいよ来たかとワクワクしてもらっていると思います。 私は、そうした皆さんだけではなく、これまで乗り切れなかった方達と一緒に応援していきたいと思っています。 Web3は知っているけど実際に触れるきっかけがなかった方。ブロックチェーンと付き合う口実が出来ましたよ。 Play to Earn は邪道かなと戸惑っている方。これは新しいタイプのコミュニケーションです。これから出来上がっていくのです。 10年後にブロックチェーンゲームが当たり前になった時、一人でも多くの人達が、コインムスメが始まりだったと思ってくれるように頑張ります。 ・Pre-release roundの資金調達の背景と使途 コインムスメは、持続性のあるPlay To Earnの実現のため、ガチャなどのゲーム内売上の大半を還元する「ガチャ3.0」というエコノミクスをコインムスメに採用する他、無駄にリッチなゲームにしないという制約の中、従来よりも遥かに低いコストでゲームが継続できる体制の開発・運営を進めております。 今回は2023年8月17日に発表したPrivate Roundの資金調達に引き続いて2度目の調達となり、調達資金はプロダクト開発及びマーケティング・プロモーション、運営費などに活用いたします。 11月22日のガチャリリース、12月2日の全機能リリースに向け、ゲーム開発の最終調整やマーケティング、プロモ―ションなどを行いながら、コインムスメを世界的なヒットコンテンツにするための仕掛け作りに注力し、日本及び海外のブロックチェーンゲーム市場の発展に貢献してまいります。 ・資金提供者コメント(順不同) ■株式会社GENDA代表取締役会長 片岡 尚 氏 代表の辻さんとは旧知の友人であり、辻さんのXはアカウントができた日からフォローしています。その中で長い時間をかけて辻さんの構想する「ブロックチェーンゲームはこうあるべき」という物語に触れてきており、本プロジェクトの成功を確信しています。「コインムスメプロジェクト」への出資機会を頂き、その物語へ参加させていただく思いです。全力で応援します! ■株式会社Pacific Meta 代表取締役CEO 岩崎 翔太 氏 辻さんほど実力と経験のある経営者が自ら移住までして最前線で指揮をとってプロダクトを作られているのは日本のWeb3産業にとって奇跡だと思っています。虚構が多いWeb3業界の中で、誘惑に負けず本質を追い続ける辻さんの姿に心を打たれ、出資させていただきました。Web3業界の中で文字通り一番尊敬する経営者であり、辻さんからいただいた数々の言葉は人生の指針にもなっています。コインムスメの大ヒットを誰よりも楽しみにしています! ■弁護士法人One Asiaパートナー、One Global Advisory 代表 森 和孝 氏 辻さんとは、コインムスメプロジェクトが始動した頃からシンガポールでご縁をいただき、その揺るぎない情熱に共感してきました。この度、そのプロジェクトへの投資の機会をいただけたことを大変光栄に思っています。辻さんが一時の利益や名声にとらわれることなく、コミュニティの活性化と長期的な成長に真摯に向き合う姿勢には深い信頼を寄せています。辻さんのリーダーシップのもと、Web3業界に新たな価値を生み出すこのプロジェクトがどのように発展していくか、今後が非常に楽しみです。 ■RELiC Founder Ooguri 氏 私がWeb3に大きく魅力された理由でもあるブロックチェーンゲームの分野において、「コインムスメ」プロジェクトに関わることができ、大変嬉しく思います。 持続可能な経済システムを採用し、Play to Earnに革命をおこすであろうこのプロジェクトが、国内外で大きく発展していくことを願っております。 辻社長とチームの情熱は、必ずやブロックチェーンゲームの未来を切り開き、また国内Web3市場の発展に大きく貢献すると考えております。ともに頑張りましょう! ■BOBG PTE.LTD. CEO 増山 健吾 氏 尊敬する辻さんのリーダーシップのもと、ローンチ前にも関わらずこれほどの熱狂を生んでいる「コインムスメ」に、出資という形で関われることを大変光栄に思っています。クリプトならではのスピード感とダイナミズムの中で、同じ日本人として、そしてこの未開拓領域を共に切り開く仲間として、互いに刺激を与えながら世界に挑戦していければと願っています。 ■エンジェル投資家 高間 慎一 氏 私は6社のWEB3のベンチャー企業に投資していますが、その中でも最もトークンエコノミクスの設計が秀逸であるのがコインムスメプロジェクトだと思っています。今後は他の出資先と連携などの提案をし、シナジーを出していけるようプロジェクトに貢献して参ります。 ■Crypto Times (株式会社ロクブンノニ) 代表 新井 進悟 氏 今回、「コインムスメ」に出資できることを心から嬉しく思っています。特に、BTCが史上最高値を更新し、今後クリプト市場が再び盛り上がりを見せるこの絶好のタイミングで、コインムスメに関わることに非常に嬉しく思います。日本はIPやゲームに強みを持つ国であり、その文化とWeb3の融合が「コインムスメ」の大きな盛り上がりにつながると信じています。辻さんとチームが情熱をもって作り上げる未来に期待し、これからも共に歩んでいけたらと思います! ・コインムスメとは コインムスメはEureka Entertainment Ltd.が「新しい熱狂を生む、Play to Earnの世界的ロールモデルの創出」を掲げて開発する、2024年11月22日ガチャリリース、12月2日全機能リリースのブロックチェーンゲームで、仮想通貨をモチーフにしたアイドルキャラクターたちが登場します。 ▼X(旧Twitter)アカウント 日本版:https://x.com/coinmusme_jp グローバル版:https://x.com/coinmusme ベトナム版:https://x.com/coinmusme_vn 中華圏版:https://x.com/coinmusme_zh 韓国版:https://x.com/coinmusmeKR ▼公式サイトはこちら https://coinmusme.com

アナウンス
2024/11/09Crypto Times、アジア最大級のWeb3メディア連合「Layer East Media」に加入
株式会社ロクブンノ二が運営する仮想通貨・ブロックチェーンメディア「Crypto Times」は、この度Web3メディア連合「Layer East Media」に加入することを発表します。この連合は、資産運用会社Hashkey Capitalと海外大手メディアDecryptが設立したもので、欧米企業が言語や文化の壁を乗り越え、アジア地域の多様なビジネス環境の理解の支援を目的としています。 HashKey Capital and Decrypt Launch Layer East Media to Unite Asia-Pacific’s Leading Crypto Media► https://t.co/n1gt2r33L9 https://t.co/n1gt2r33L9— Decrypt (@decryptmedia) November 9, 2024 Layer East Mediaには日本、韓国、中国を含むアジア各国の以下の主要メディアがメンバーとして加わります。 参加メディア一覧 欧州および米国:Decrypt 日本:Crypto Times、Coinpost 韓国:CoinNess、Tokenpost ベトナム:Coin68 タイ:Cryptomind Group、Bitcoin Addict インドネシア:Coinvestasi フィリピン:Bitpinas 中国メディア:PANews、Foresight News、Blockbeats、Odaily、Techflow、Chaincatcher、Blocktempo、Wu Blockchain Layer East Mediaは、アジア太平洋地域のWeb3メディア、Web3ブランド、投資家、政策立案者といった業界関係者の情報集約拠点およびハブとしての役割を果たすことを目指しており、11月10日にタイで開催される「Thailand Blockchain Week 2024」にてMOU署名式を行い正式に始動を予定しています。 加盟メディアは独占的なコンテンツやインタビュー、業界の洞察、共同イベントなどを通じ、アジア市場全体や拡大を続ける仮想通貨/Web3コミュニティに向けた読者層や顧客基盤を拡大する機会を獲得可能。また、Web3企業はLayer East Media加盟メディアへのアクセスが提供され、グローバルおよびローカルのWeb3コミュニティへのリーチを拡大できます。 Decrypt共同創設者であるイラン・ハザン氏は「これはWeb3時代のメディアの役割を再構築する一歩であり、Layer East Mediaはアジア全域の主要な仮想通貨関連出版物の統合で、コラボレーションや透明性、革新的なビジネスモデルに基づく新たなメディアモデルの最前線に位置づけられる」と述べています。 また、HashKey Capitalのマーケティング責任者であるSiya Yang氏は「アジア地域のグローバルなWeb3の影響力を高め、デジタル資産や分散型技術における欧米の先駆的なプロジェクトを支援することが可能になる」とコメントしています。 Crypto Times運営会社ロクブンノニ代表 新井進悟 コメント 「Crypto Timesはアジア太平洋地域のWeb3メディアの一つとして、Layer East Mediaの発足に貢献できることを非常に光栄に思います。この協力体制によって、日本を含むアジア全域にわたる重要な情報と知見を提供し、文化やビジネスの違いを超えて西側プロジェクトの成長を支援できることを期待しています。Layer East Mediaを通じて、Web3時代の新たなメディアモデルを構築し、地域におけるデジタル資産と分散型テクノロジーの影響力を一層高めていきます。」 2025年以降、Layer East Mediaは仮想通貨/Web3、フィンテック関連の大規模なイベントにも参加予定で、ベンチャーキャピタル企業やコミュニティとの提携を通じて影響力の拡大を目指すとしています。 参加希望メディア問い合わせ先:[email protected]

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2024/11/08「トランプ政権と仮想通貨政策で協力」コインベース幹部が意欲
今年の米上下院選挙は仮想通貨業界にとって歴史的な勝利となりました。仮想通貨に肯定的な候補者が上下両院で多数当選確定し、2025年1月に発足する新議会は史上最も"親"仮想通貨の議会となる見込みです。 この選挙結果に一定の貢献を果たしたとされるのが、大手仮想通貨取引所コインベースが設立した「Stand with Crypto」のような仮想通貨支持団体で、仮想通貨に好意的な候補者の選挙活動を支援し、一定の成果を上げたとされています。コインベースCEOのブライアン・アームストロング氏は「仮想通貨に反対の立場をとることは政治家にとってキャリアの終焉を意味する」と述べ、業界への支持の高まりを強調しました。 関連:コインベースCEO「今回の大統領選は、暗号資産業界にとって大きな勝利」 https://t.co/XyNlxPOObH — Brian Armstrong (@brian_armstrong) November 6, 2024 今後の展望として、コインベースの最高法務責任者であるポール・グルーウォール氏は、議会と協力して仮想通貨に関する包括的な規制の枠組みを構築していく方針を示しました。具体的には投資家保護、市場構造、ステーブルコインなどに関する法整備を推進し、既に下院を通過している包括的な仮想通貨法案(*FIT21)の上院での可決を目指します。また、ステーブルコイン規制法案の成立にも期待を寄せています。*FIT21 =米商品先物取引委員会 (CFTC) に米国における仮想通貨の監督権限の一部を明確化し付与する法案 さらに、グルーウォール氏はバイデン大統領が撤廃に拒否権を発動した会計基準SAB121の廃止を最優先課題として取り組む姿勢を示しました。SAB121は上場企業の仮想通貨の会計処理に関するガイダンスで業界からは批判の声が上がっています。 新政権との協力について、グルーウォール氏は選挙運動中にトランプ陣営と緊密に協議を重ねてきたことを明らかにしています。トランプ氏が仮想通貨に肯定的な姿勢を示していることから、新政権下での仮想通貨政策への期待感を表明し、セルフカストディーの権利の確立やビットコインマイニングの保護、戦略的ビットコイン準備金など、重要な課題について協力を進めていく意向を示しました。 一方でコインベースは現在、SECとの訴訟を抱えています。グルーウォール氏は、選挙結果がこれらの訴訟にも影響を与える可能性を示唆し、新SEC委員長への交代を機に規制当局との関係改善を期待しています。 今回の選挙結果は仮想通貨業界にとって大きな転換点となる可能性があります。新議会と新政権の誕生により、米国における仮想通貨規制の枠組みが大きく変化し、業界の成長が加速する可能性が高まっています。 記事ソース:CNBC

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2024/11/08デトロイト市、全米初の暗号資産による税金・手数料支払い導入へ
デトロイト市は、全米の主要都市として初めて、税金や市の手数料を暗号資産で支払えるようにする取り組みを発表しました。2025年半ばから、デトロイトの住民は、PayPalが運営するプラットフォームを通じて、暗号資産でこれらの支払いを行えるようになります。 この動きは、デトロイトがデジタルイノベーションと包括的な公共サービスの拠点を目指すビジョンの一環です。暗号通貨による支払いを可能にすることで、市は住民の取引を合理化し、従来の銀行で障壁に直面する可能性のある銀行口座を持たない、または十分な銀行口座を持たないコミュニティに扉を開くことを目指しています。 デトロイトの起業支援・経済機会部長であるジャスティン・オンウェヌ(Justin Onwenu)氏は、ブロックチェーンの可能性に期待を寄せ、「ブロックチェーン技術は、アクセス性、効率性、透明性、そしてセキュリティを促進する可能性を秘めています。最前線で活躍する企業家からの提案を楽しみにしています」と述べました。 デトロイトの今回の取り組みは、テクノロジーとイノベーションの拠点としての地位を築き、他の主要都市に影響を与える可能性があります。 情報ソース:Detroit

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2024/11/08トランプ次期大統領、SEC委員長にロビンフッドの法務責任者ダン・ギャラガー氏を検討中
ドナルド・トランプ次期大統領の移行チームは、米国証券取引委員会(SEC)委員長の候補として、ロビンフッドの最高法務責任者であり元SEC委員のダン・ギャラガー(Dan Gallagher)氏を検討しているとされています。 同氏はトランプの選挙キャンペーンに寄与した暗号資産業界からの支持が厚く、現在最有力候補と見られています。 ロイターの報道によると、トランプの移行チームはギャラガー氏のほか、コンサルティング会社Patomak Global PartnersのCEOで元SEC委員のポール・アトキンス(Paul Atkins)氏、トランプ前政権でSECの法律顧問を務めたロバート・ステッビンス(Robert Stebbins)氏も候補として検討しています。 現在のゲイリー・ゲンスラーSEC委員長の任期は2026年までですが、政権交代に伴い退任の意向を示しているとされます。 規制方針の変更が予想 トランプ氏は選挙キャンペーン中に、自身が次期大統領に再選された際には、ゲンスラー委員長を解任すると発表していました。ギャラガー氏の指名が実現した場合、暗号資産規制に対するSECの姿勢が転換し、現行の厳しい規制からの緩和が進むと期待されています。 トランプ次期大統領はこれまで、「煩わしい」規制を撤廃する意向を示しており、大手銀行の資本要件の引き上げやバイデン政権下で導入されたその他の規制措置を義務付ける最近起草された「バーゼル規則」に焦点が当てられる可能性が高いと見られています。 情報ソース:ロイター

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2024/11/08X創設者率いるフィンテック企業Block、ビットコインマイニング事業に注力へ
X(旧Twitter)創設者ジャック・ドーシー率いるフィンテック企業Block, Inc.は、ドナルド・トランプ次期大統領が暗号資産マイニングを支持する可能性が高まる中、ビットコインマイニングハードウェア事業に力を入れる方針を発表しました。 Blockは、木曜日に公開した株主向けの手紙で、リソースをマイニング機器の開発に再配分すると発表。2021年に約3億ドルで買収した音楽ストリーミングプラットフォーム「TIDAL」への投資を縮小し、さらに「Web5」分散型インターネットの取り組みであるTBDの終了も検討しています。 この動きにより、BlockはProto(ビットコインマイニングに特化したイニシアティブ)にリソースを集中させることができるとし、同プロジェクトは「製品市場の適合性が高く、需要も十分にある」と述べています。 同社は第3四半期の決算報告で、Cash AppとSquareの収益拡大が牽引し、前年同期比で19%増の22.5億ドルの粗利益を報告しました。純利益も2億8400万ドルに達し、前年に比べて69%増の8億700万ドルの中核収益を記録しています。 Blockは以前からビットコイン事業に注力していることで知られており、4月には、Squareにおいて売上の一部をビットコインに自動変換する新機能が発表されていました。 情報ソース:Block Shareholder Letter

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2024/11/08ビットコインETF、過去最高の資金流入|約2100億円が1日で
昨日11月7日(現地時間)、米国で提供される現物型ビットコインETFに13.8億ドル(約2100億円)が1日で流入しました。 Bitcoin Spot ETF Hits New Record High: $1.376 Billion Inflows 🚀 💥 On November 7: 1️⃣ Bitcoin spot ETFs hit a new record with a $1.376 billion daily net inflow, marking an all-time high 📈 2️⃣ BlackRock's ETF IBIT led the charge with a massive $1.12 billion daily net… https://t.co/ID0xSOyPPt — SoSoValue Research (@SoSoValue) November 8, 2024 上記は今年1月にビットコインETFが米SECによって承認されて以来、1日の流入額として過去最大のものとなっており、トランプ氏再選後の米国におけるビットコインへの期待を窺わせます。 13.8億ドルもの巨額の流入のうち、その多くを占めたのがブラックロックが手掛ける$IBITで11.2億ドルが1日で流入。これは、$IBITへの1日での流入額として過去最高のものとなります。 ドル安の進行、中央銀行のビットコイン保有の可能性 トランプ氏の勝利により米国を発端とする世界経済での大きな変化が予想されるなか、経済分析家のAdam Kobeissi氏は現在の米国のインフレ環境にも注目しているといいます。 Kobeissi氏によれば、2020年以降、米ドルの購買力は約25%低下しており、FRBの目標とするインフレ率2%の達成は困難に。高インフレが数年間続く可能性が高く、資産保全の手段としてビットコインや金が注目されると同氏は指摘しています。 Kobeissi氏は金とビットコインは代替的なものではなく、共に価格上昇する可能性があると予想。ビットコインはリスク資産としての側面を持つ一方、金と同様に政府や特定の通貨の影響を受けにくいという特徴があり、両者はインフレヘッジとしての機能も持ち有限であるという点でも共通しています。 Kobeissi氏は、ドル安の進行や機関投資家のビットコイン需要増加、中央銀行がビットコインを保有する可能性などから、遠い将来ビットコインの価格は100万ドルに到達する可能性があると述べています。 現在、米資産運用会社が現物型ETFに関連して保有しているビットコインの総資産価値は785億ドルにのぼり、これは時価総額の5.19%を占めています。 また、マイクロストラテジー社やマラソンデジタル社、ライオットプラットフォーム社の3つの米国企業によるビットコインの保有量は合計で約29万BTC(総供給量2100万BTC)にのぼります。 企業によるビットコインの保有が進むことで、市場に流動するビットコインが枯渇し、需要が高まる可能性があります。引き続き各国企業の動向に注目です。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインの現物取引だけでなく、最大125倍の先物取引が行えます。そのため少ない資金でも大きなリターンを得られる可能性があります。 さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 記事ソース:SoSoValue

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2024/11/08トランプ再選でバブル再来の予感?約3000万円相当の仮想通貨獲得キャンペーンが開催中【残り10日】
ドナルド・トランプ氏が大統領選に勝利し、政府としてビットコイン保有する方針に関心を示すなど仮想通貨に好意的な姿勢を示している大統領の誕生から、仮想通貨バブルへの期待が高まっています。 まさに今、仮想通貨投資の準備を始めるべきタイミングかもしれません。 そんな中、仮想通貨取引所Bitget(ビットゲット)で総額200,000 USDT(現在価格約3060万円)が山分けできるキャンペーンが開催中!人気のミームコインがもらえるチャンスをお見逃しなく! Bitgetで口座開設する USDTとは? USDTは米ドルと連動する「ステーブルコイン」と呼ばれる仮想通貨で、価格変動リスクが低いのが特徴です。Bitgetではクレジットカード決済にも対応しているので、簡単にUSDTを購入できます。 総額3,000万円以上の「ミームコインカーニバル」の概要 期間:2024年11月4日 19:00:00 ~ 11月18日 19:00:00 内容:指定されたミームコインの現物取引量を達成すると報酬を獲得 報酬:合計200,000 USDT相当(約3060万円)のミームコインを山分け 大手取引所「Bitget(ビットゲット)」という仮想通貨取引所で口座を開設し、一定のトレード量を達成するとミームコインが獲得できます。 ミームコインとは? 風刺やジョークなどをベースにした仮想通貨。代表的なものには時価総額ランキング上位(*2024/11/8時点)のドージコイン/$DOGE(8位)や柴犬コイン/$SHIB(14位)などがあります。 実際の参加方法|簡単3ステップ! Bitgetで口座を開設する(口座を開設していないとキャンペーンに参加できないので注意してください) キャンペーンページでエントリーする 仮想通貨を取引して以下の条件(現物取引ボリューム)を達成し報酬を獲得する 条件と報酬 日数 現物取引ボリューム 報酬 Day 1 100 USDT 20,000 PEPE Day 2 200 USDT 20,000 SHIB Day 3 500 USDT 500 NEIROCTO Day 4 1,000 USDT 150 TURBO Day 5 2,000 USDT 5 GOAT Day 6 5,000 USDT 3 WIF Day 7 10,000 USDT 100 DOGE Day 8 20,000 USDT 200 DOGE スマホアプリから行う場合は、口座開設後、ログインした状態で画面左下の「ホーム」タブを選択し、トップに表示される「Bitgetミームコインカーニバル」を選択するとキャンペーンの参加画面にいけます。 今回のキャンペーンの注意点として、条件となる現物取引量が「$DOGE、$PEPE、$NEIROCTO、$TURBO、$WIF、$SHIB、$GOAT」のいずれかのミームコインの取引でしか換算されない点が挙げられます。ビットコインやステーブルコインの取引量はカウントされないので注意しましょう。 ミームコインは価格変動が大きい分、大きな利益を得られる可能性も秘めています。過去90日間でビットコインやイーサリアム、リップルなどを含む時価総額上位100の仮想通貨の中で最も高い価格パフォーマンスを見せたのが$NEIRO (1位)、$GOAT (2位)、$POPCAT (3位)の3つのミームコインとなっています。 興味がある方は是非今回のキャンペーンに参加してみて、ミームコイン取引のはじめの一歩を踏み出してみましょう。 口座開設してミームコイン取引を始める ミームコインの取引はハードルが高い…という方は Bitgetでは、口座開設&入金と先物取引で50 USDT(約7,600円)がもらえるキャンペーンも期間限定で開催中です。 こちらからBitgetの口座開設後、米ドルと同価値のステーブルコイン$USDTを購入し、1,000USDT以上を入金。その後先物取引で2,000 USDTの取引高を作れば50 USDTが獲得できます。 Bitgetでは、クレジットカードで$USDTを購入できるだけでなく、先物取引ではレバレッジ取引も行えるため、価格変動リスクの低い$USDTを用いた比較的達成しやすい条件となっています。 2024年末から仮想通貨バブルがくるか 仮想通貨市場はビットコインが市場を牽引するのが常であるため、2024年末以降は最後のバブル相場くる可能性があると一部で言われています。 Bitgetでは500種類以上の仮想通貨に対応しており、ビットコインやイーサリアム以外や国内取引所にはない仮想通貨も多く上場しています。 いざ本格的な強気相場が来た時に「口座を開設していなかったので通貨を買うタイミングを逃してしまった!」といった事態にならないよう、はやめにBitgetで口座開設しておくと良いでしょう!(→口座開設してバブルに備える) 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/11/08トレンドのアメリカ大統領選挙を風刺したPolitiFiトークンFreeDum Fightersが始動
FreeDum Fighters($DUM、フリーダム・ファイターズ)は、11月5日に迫っているアメリカ大統領選挙のトレンドを風刺した新しいミームコインです。 つい先日プレセールを開始したばかりですが、世界が注目している選挙戦をユーモアたっぷりにゲーム化したことが話題となり、すでに25万ドルという大規模な資金を調達して好調な滑り出しをきっています。 本記事では、新しく登場したミームコインFreeDum Fightersの特徴と、プレセールに関する最新情報をお届けします。 トランプ前大統領とハリス副大統領へ投票できるFreeDum Fightersのステーキング機能 FreeDum Fightersは、11月のアメリカ大統領選挙で大接戦が予想されている、共和党のDonald Trump(ドナルド・トランプ)前大統領と、民主党のKamala Harris(カマラ・ハリス)副大統領をロボットのキャラクターにして、$DUMトークンを保有するユーザーが、支持する陣営へ投票できるステーキング機能を搭載しています。 具体的には、トランプ前大統領はイカやタコのような触手を持つロボット「MAGATRON」、ハリス副大統領はサイボーグの正義のヒーロー「Kamacop 9000」として登場し、トークン保有者は支持したい陣営へ投票(ステーキング)をします。 それぞれの陣営には、異なるAPY(年間利回り)が設けられており、本稿執筆時点ではMAGATRONには419.92%のAPYが、Kamacop 9000には1794.75%のAPYが設定されており、ハリス副大統領を支持する方が大きな報酬を得られるようになっています。 しかしながら、全体の74%ものユーザーがMAGATRONを支持する結果となっており、プロジェクトを利用するユーザーの多くがトランプ前大統領に期待をしていることが明らかとなっています。 オンライン討論会で勝利すればエアドロップが付与される FreeDum Fightersでは、$DUMトークン保有者で上記のステーキング機能を利用したユーザーへ、オンライン討論会(ディベート)へ参加できる権利も付与しています。 同プロジェクトのソーシャルメディア・プラットフォームでは、毎週オンラインでMagatronとKamacop 9000を対象とした討論会を開催しており、ユーザーは支持する陣営を代表して説得力のある討論を提供することができます。 支持する側の陣営が討論会で勝利を収めると、ユーザーはエアドロップ報酬を受け取れます。$DUMトークンで受け取った報酬は、ステーキング残高へ追加される仕組みです。 また、開発チームはユーザーがより多くの報酬を得られるように、エアドロップ報酬を受け取れる特別イベントも随時開催することを発表しており、ユーザーが政治的な話題へ関与すればするほど多くの収益を上げられるトレンドに沿ったアプローチが注目されています。 アメリカ大統領選挙が世界的な話題に、トランプ前大統領はマクドナルドでアルバイト トランプ前大統領は10月20日、自身の支持者が経営するアメリカ・ペンシルベニア州のマクドナルドで、エプロンをつけてアルバイトをする姿を見せました。 トランプ前大統領のこのような行動は、ハリス副大統領がハーバード大学時代に、マクドナルドでアルバイトをしていたという発言に対抗して、自分が庶民派であることをアピールする狙いがありましたが、同氏の行動は裏目に出たというコメントが寄せられています。 というのも、アルバイト先でトランプ前大統領は最低賃金の引き上げについて質問をされた時に、明確な答えを出すことを避けたためです。 このようなトランプ前大統領の行動を受けて、大手ファーストフードチェーンであるマクドナルドは共和党から距離を置く考えを示唆しました。 アメリカ大統領選挙まであと2週間をきりましたが、最新の世論調査によると、激戦州といわれるジョージア州、ミシガン州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州の4つの州で、ハリス副大統領がトランプ前大統領を僅差でリードしている状況となっています。 特に、大統領選の明暗を分ける重要州ペンシルベニア州では、ハリス副大統領が49%、トランプ前大統領が47%という結果になっており、トランプ前大統領にとっては厳しいものとなっています。 一方で、仮想通貨市場ではビットコイン推進派のトランプ前大統領を優勢とする声が大きく、一部のアンケートではトランプ前大統領が63.3%、ハリス副大統領が36.5%という集計結果が出ています。 開始1時間で10万ドルを調達したDUMのプレセール FreeDum Fightersのネイティブトークン$DUMのプレセールが現在行われていますが、開始からわずか1時間で10万ドルという大規模な資金調達に成功しています。 プレセールは4つのステージから成り立っており、現在のステージ1では$DUMトークンあたり0.00005ドルで、最終ステージでは$DUMトークンあたり0.000125ドルで取引される予定となっています。 公式サイトで公開されているトークノミクスを見てみると、$DUMトークンの総供給量2700億のうち、最も多い配分がこのプレセールへ40%分設定されており、開発チームが力を入れて取り組んでいることがわかるでしょう。 また、20%がそれぞれ流動性プールとステーキングプールへ、10%がそれぞれ討論会の報酬とその他のイニシアチブへ割り当てられています。 3つのフェーズからなるロードマップでは、プレセールやソーシャルメディアチャンネルの開始から、ステーキングプールの導入やウィークリー討論会、インフルエンサーとのコラボ企画まで、プロジェクト成功に向けた計画が綿密に立てられています。 さらに、FreeDum Fightersのスマートコントラクトは、業界で大手となるCoinsult社・SolidProof社による監査を完了させているため、投資家にとっての高い安全性も証明されています。 FreeDum Fightersに関する最新の情報は、X(旧Twitter)やTelegramをご確認ください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。















