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2024/06/055月のレイヤー2収益、Baseが首位に|2位Optimismを4倍以上突き放す
Baseが、5月のレイヤー2オンチェーン収益で首位となったことをクリプトデータアナリストのKofi氏(@0xKofi)が報告しました。 Here's how much onchain profit L2s earned in May Onchain profit = Revenue from L2 gas fees - Costs of posting batches and verifying proofs on L1 1. Base - $6.98M 2. Optimism - $1.57M 3. Scroll - $1.35M 4. Arbitrum - $802k 5. Linea - $612k pic.twitter.com/BuvV0yCm3a — Kofi (@0xKofi) June 3, 2024 オンチェーン収益は、 「レイヤー2ガス代からの収入」−「レイヤー1での証明検証コスト」で計算されています。 Kofi氏によると、1位となったBaseの収益は698万ドルであり、2位のOptimismの157万ドルに4倍以上の差をつけています。 Base Ecosystem FundによるBaseの盛り上がり 3月以降、Baseチェーンの盛り上がりが著しくなっています。この背景として、Base Ecosystem Fundによる積極的な投資が挙げられます。 BaseのTVLは、3月1日には4億8000万ドルでしたが、4月1日には11億ドルに急成長しており、現在(6月5日)は、17億ドルのTVLを有しています。 dAppsの活動も盛んとなっており、Baseチェーンで最大のTVLを有しているAerodromeのTVLは、3月1日から現在まで4.5倍の急成長を見せました。 今回、レイヤー2の中でBaseが収益首位を獲得したのは、Base Ecosystem Fundの試みが功を奏した結果と言えるかもしれません。 情報ソース:DefiLlama

Web3ゲーム
2024/06/05新規ユーザー、Axie InfinityのNFT獲得のチャンス|Ronin Carnivalの開催
Ronin CarnivalでAxie Infinityのアセットが獲得できる企画がスタートしています。Ronin Carnivalは、1か月にわたるイベントです。このイベントは、現地時間の6月3日から7月3日まで開催されます。 Axie Joins the Ronin Carnival! 🔥 Dive into the fun, participate in events, and earn rewards. 🎉 8K axies. 2K Premium Coco. 200 $AXS. ✨ Invite friends and family in the Onboarding Extravaganza 🛍️ Introducing Axie Collectible Cashback Full announcement 👇🏼 📜 :… pic.twitter.com/2cCikbdw7d — Axie Infinity (@AxieInfinity) June 3, 2024 今回提供されているイベントの1つとして、新規ユーザーがAxie Originsをプレイして3つのAxieを獲得できるチャンスがあります。合計3,000のAxieと200のAXSが獲得できるチャンス提供されています。これは、Ronin Networkの新規ユーザー向けイベントとして開催されています。 新規ユーザーはスターターアクシーでAxie Originsのプレイを開始し、タスクを完了すると報酬として3つのNFTアクシーを獲得できるチャンスがあります。このイベントは3週間開催され、NFTのアクシーを受け取った人のための特別トーナメントが開催される予定です。 参加方法は以下の通りです: Ronin Walletを作成 公式ブログのTypeformに記入 Originsをプレイして、Originsアカウントをレベル5にする 3つのアクシーを取得する Originsでレベル5に到達したユーザーが対象となります。イベント期間中の最初の3週間は毎週金曜日の午前5時(UTC)にスナップショットを撮り、Originsでレベル5に達したユーザーを特定するとのことです。 最初のスナップショットは6月7日金曜日午前5時(UTC)に行われる予定です。3体のアクシーを受け取ったユーザー向けにAxie Classicトーナメントも開催予定で、合計200AXSの賞金プールが用意されるとのことです。 また、「Axie Collectible Cashback」という企画も開催しており、指定の取引を行ったユーザーにリワードを与える企画があります。コード入力が必要となっているので、公式ブログに記載されているコードを確認してください。こちらの企画の取引にはルールが設けられているので、参加する前に必ずご確認ください。 記事ソース:Axie Infinity X、公式Blog

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2024/06/05日本の仮想通貨口座数が1000万越え、メルカリの影響大きく
日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が6月3日に更新した会員統計情報によれば、日本の暗号資産口座数が4月時点で1000万口座を超えていることが分かりました。先日は国内取引所からの流出事件もあったものの、暗号資産の口座数自体は順調に増加を続けています。 口座数が増えている理由の一つとして、株式会社メルカリの子会社である、株式会社メルコインの提供するビットコイン取引サービスが挙げられます。 メルコインは5月30日のプレスリリースにて、ビットコイン取引サービスの暗号資産口座数が220万口座を超え、直近1年の暗号資産口座開設数が業界No.1となったことを発表しました。 メルコインの調査によれば、口座数の増加だけではなくビットコインに対する意識の変化も生まれていると述べられています。 元々はネガティブなイメージを持たれることもあったビットコインですが、直近1年のイメージ変化を伺うと、ポジティブなイメージに変わったと64.7%が回答しました。 イメージ変化の理由として、メルコインの暗号資産取引へのハードルの低さなどが挙げられています。 幅広い世代から親しまれているメルカリが手軽にビットコインを購入できるサービスを始めたことで、国内における暗号資産へのイメージにも大きく影響を与えているようです。 記事ソース:JVCEA、mercoin

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2024/06/05StarkWare、ビットコインのスケーリングにゼロ知識証明の導入を計画
Starknetの開発元であるStarkWareは、イーサリアムと並行してビットコインのスケーリングを可能にするゼロ知識証明の導入計画を発表しました。 Bitcoin's biggest challenge is scalability. StarkWare has a vision to change that. The concept of STARK scaling for blockchains was first introduced by @EliBenSasson at a Bitcoin conference in early 2013. It's now time to scale Bitcoin with ZK-STARK, making it more accessible… pic.twitter.com/sdx7sQJzur — StarkWare 🐺🐱 (@StarkWareLtd) June 4, 2024 これは、ビットコインにSTARKスケーリングをもたらすための枠組みを提供する「OP_CAT」と呼ばれる提案に続くものです。 StarkWareは、現在コミュニティでOP_CAT提案が議論されているためゼロ知識スケーリング技術をビットコインに導入する適切な時期であり、また、OP_CATはビットコイン上でSTARKスケーリングを可能にするのに十分なフレームワークを提供するとしています。 同社は、ゼロ知識証明とビットコインの統合に取り組んでいるZeroSyncなどのビットコインプロジェクトを支援しており、ビットコインネットワークの主要な支持者であると主張しています。 イーサリアムとビットコインのどちらか、または両方で決済を選択可能に StarkWareによると、同じStarknetネットワーク、ガバナンス、トークノミクスを使用し、フォークを必要とせずにビットコインのスケーリングをサポートする計画とのことです。 同社CEOであるEli Ben-Sasson氏は、「Starknetは、ビットコインとイーサリアムの両方で同時に決済し、ビットコインを毎秒数千トランザクションにスケーリングする最初のネットワークになるだろう」と述べています。 ビットコインへのSTARK導入は、2021年11月のビットコインのTaprootアップグレードに続く研究によって実現可能となったとのことです。 OP_CATとは?|技術導入に対する懸念も OP_CATのようなCovenant提案は、ビットコインの使用方法に特定の条件を課すことができる高度なスクリプト機能です。 これにより、安全な「Vault」の作成、自動定期支払い、様々なシナリオに対応したタイムロック転送、複雑な金融商品などが可能になります。 OP_CATは元々ビットコインの最初のオペコードの一つとして含まれていましたが、脆弱性につながる可能性があるスクリプトを作成できるという懸念から、2010年に他のいくつかのオペコードと共に無効化されました。 今回行われたCovenant提案は、Ethan Heilman氏とArmin Sabouri氏によって行われたものであり、ビットコインのスクリプトの他の運用制限を変更することなく、後方互換性のあるソフトフォークによってOP_CATをビットコインに再導入することを目指すものとしています。 しかしながら、ビットコインコミュニティでは、OP_CATを支持しない声や、他のCovenant提案を支持する声もあります。また、OP_CATの実装による予期せぬ結果を懸念する声も上がっています。 情報ソース:The Block

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2024/06/05Worldcoin、スペインでの活動を一時停止へ
スペインのデータ保護当局(AEPD)は昨年3月、Worldcoinプロジェクトの一環として同国で行われていた個人データの収集と処理を停止するよう、Tools for Humanity Corporationに暫定的な措置を命じました。 AEPDが課した暫定措置は、一般データ保護規則(GDPR)第66条1項で規定されている、利害関係者の権利と自由を保護するためのものであり、スペインの裁判所は、「企業の特定の利益よりも、関係者の個人データ保護の権利を保護するという公益の保護」を優先すると判断したとのことです。 この暫定措置の後、Tools for Humanity Corporationは、年齢確認のための管理の導入や、虹彩コードの削除の可能性など、運用上の変更を発表しました。 ドイツでも同様の調査が進む Worldcoinは、ドイツ・バイエルン州に欧州における主要拠点を置いていますが、同州のデータ保護当局(BayLDA)からも調査を受けています。 近々、関係するすべての欧州監督当局と連携した最終決定が下される予定とされており、この状況を受けWorldcoinは、年末までまたはBayLDAが最終決定を下すまで、スペインでの活動を再開しないことを法的に拘束力のある形で誓約しました。 この法的な誓約は、BayLDAまたはAEPDが、Worldcoinがこれらの義務に違反した場合に追加の監督措置を講じる権限に影響を与えないとのことです。 情報ソース:AEPD

有料記事2024/06/05
トレーディングカード RWA「Courtyard.io」の解説レポート
本レポートは、トレーディングカードのRWAとして、NFTを活用したサービスを提供しているCourtyard.ioに関するものです。

AMA
2024/06/04web3ソーシャルアプリ「Phaver」AMAレポート
執筆:kiyu 次世代のweb3版ソーシャルアプリである「Phaver」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、他の分散型SNSとの違いや今後の展望、Phaver-Up NFTのユーティリティについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2023年5月28日(火)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:Phaver-up NFT×1、800 Phaver Points×10 参加者:140名 参考:Phaver AMA Web3 ソーシャルアプリPhaverのAMAを開催! 📅5/28 (火) 21:00 JST bb Discord (AMA-Voice. Phaver-AMA) 🎁Phaver-up NFT×1名、800 Phaver Points×10名にGiveaway! ✅Like & RT, Follow ↓@phaverapp @bb_jpdao ※引用RTで当選確率Up! ✅AMAに参加https://t.co/6ztxo8W15v… pic.twitter.com/4jOvv4qUaK — boarding bridge (@bb_jpdao) May 25, 2024 スピーカー ・Joonatan | Phaver CEO ・Tomi | Phaver Co-founder ・TakmanKid | boarding bridge ・Rairu | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 Phaverはどのようなプロジェクトか教えてください Phaverは、次世代インターネットにおけるパーミッションレスでノンカストディアルなエコシステムのために作られたWeb3ソーシャルアプリです。Lensプロトコル、Farcaster、MocaIDなどの分散型ソーシャルグラフをサポートしています。 Phaverアプリは現在までに35万以上ダウンロードされており、Lensプロトコルにおける投稿とエンゲージメントの大部分を占めています。また外部のweb3ソーシャルアプリであるFarcasterとも連携しており、彼らにとっても最大のサードパーティアプリとなっています。 Phaverの利点 ・ブロックチェーンベースのバックアップによるソーシャルグラフの完全な所有権 ・自分のNFTコレクションを表示することで獲得可能なポイントとクレジット ・さまざまなオンチェーンアセットを使用した信頼の証明 ・オンチェーンアセットに基づいたゲートコミュニティの作成 ・XMTP経由のウォレット間ダイレクトメッセージ Differentiation vs. Web2 Social | Phaver Whitepaper Phaverチームの経歴や提携先、投資家などを教えてください CEO Joonatan Lintala ジョナサン・リンタラ Facebook広告ツールのグローバルマーケットリーダー。北米での事業拡大を主導し、AirBnB、Lyft、Spotify、Uberなどのクライアントを獲得。 アイルランドのGoogleでキャリアをスタート。 Pomar(靴ブランド)およびShook Digital(TikTokマーケティングパートナー)の取締役会顧問。 CFO Tomi Fyrqvist トミ・フィルクヴィスト ゴールドマン・サックス証券で4年間投資銀行業務に従事。 Tesseract(暗号不換紙幣のオンランプと貸し手)、Equilibrium Labs(ETH財団、Web3財団、Starkware、Dapper Labsなどの顧客を持つ暗号開発ハウス)への助言を含む様々なブロックチェーン業務。 アリババ南アジア(Daraz)のパキスタン、バングラデシュ、ミャンマー、スリランカ、ネパールにおける事業開発のグローバル・ヘッド。 アクサ・ベンチャー・パートナーズ(+10億ドルファンド)のベンチャー・キャピタル、マッキンゼー、ボストン・コンサルティング・グループ、モルガン・スタンレーにも勤務。 CTO Carlo Hyvonen: カルロ・ヒュヴォネン フィンランドの大手リアルマネー・ゲーミング(規制)会社Veikkausの元リード開発者。 +15年以上のフルスタックソフトウェア開発経験 CIO Tom Hämäläinen:ヘメレイネン 2012年にフィンランド初の暗号取引所(Coinmotion)を共同設立。Coinmotionは現在もKYC/AMLに準拠した最大の暗号取引所である。 7百万ドルの戦略的資金調達ラウンドには、Nomad Capital、Polygon Ventures、Symbolic Capital、Dao5、Foresight Ventures、Swissborg、Alphanonce、Kyros Ventures、F.actor、Ripio Ventures、Ceras Ventures、Aulis Ventures、Beacon、Luminous Compounds、Block Infinity、Sharding Capital、TKXなどの主要ブロックチェーン/Web3ベンチャーキャピタルが参加しています。 アドバイザーには、Efe Bulduk、Sandeep Nailwal、Shreyans Singhらが名を連ねています。 mirror | Phaver Raises $7M Seed Funding To Grow Its Web3 Social Ecosystem 他の分散型SNSとの違いや特徴を教えてください Phaverは、Lens ProtocolのDAUと投稿量で最大のアプリ(1日の投稿の46%)です。FarcasterではDAUの40%に貢献しています。 今後上場予定のCEXトークンとの最大のクロスポストアプリであり、アプリのポイントシステムと連動しています。また、NFTをリワードメカニズムとコミュニティゲーティングとして統合したアプリのリーダーでもあります。 Phaver Whitepaper | Lens Protocol Integration 現在のPhaverのアクティブユーザー数について教えてください 現在のアクティブユーザー数は以下の通りです。 MAU:115k ※月間アクティブユーザー WAU:71k ※週間アクティブユーザー DAU:30-40k ※デイリーアクティブユーザー Phaverポイントのユーティリティやレベルのメリットを教えてください Phaverは2022年夏のLensのメインネットローンチ以来、ボットの波を含む多くのジェットコースターを見てきました。Phaverはシビル耐性を証明する最も安全なシステムを持っており、それはトークン報酬の重要なビルディングブロックでもあります。 2023年の夏(そして2022年の凍てつく冬)を経て、2024年は本当の$SOCIALの夏となります。 Phaver X Phaver-up NFTのユーティリティはエアドロップやポイント獲得以外にありますか? はい!Phaver-Up NFTを保持しているOGには、実生活での特典やその他のVIP特典も用意されています。 Phaver-Up NFTはOG NFTであり、今後他のNFTが開始されるとしても、Phaver主催のイベントや集会、ホワイトリスト登録パートナーとの複数の特典など、最高のアクセスレベルを提供します。 PhaverがTGE前に協力したパートナーの例を以下に示します。ただし、このリストはTGE後に大幅に拡大され、主要なWeb2ブランドも含まれるようになります。 TGE前のパートナー一覧 主な戦略的パートナー Lens、Farcaster、Mocaverse パートナー Cyber Connect、Bankless Labs、Karma3 Labs - EigenTrust、Galxe、Eternal Proxy Service (EPS)、DegenScore、Delegate.cash、ParaSpace、Space ID、Superwalk、SheFi、Tokenproof NFTコミュニティ・パートナー World of Women、CryptoPunks、PudgyPenguins、CNP / Crypto Ninja Partners、LLAC / Live Like A Cat、Mocaverse NFT、Mittaria、A Kid Called Beast、Degenscore、YogaPetz / WELL3、Trekki NFT、Kudasai Japan、Boso Tokyo、DenDekaDen、 Wassies By Wassies、Weirdo Ghost Gang、Smurfs Society、HighStreet Market (Forever FOMO Duck Squad)、Bellygom (Lotte Daehong)、Neo Tokyo Punks、Cripco (IPX)、Wadeside、Olivex、Bellyland、Breathonics、Matr1x Fire、Dustland Runner Phaver | The Gateway to Web3 Social コミュニティQ&A Web2のSNSユーザーを獲得するのに重要な事は何だと思いますか? 短期的な視点でいえば、現在開催中のPhairdropなど、Phaverを使用することがユーザーのインセンティブにつながることだと感じています。 長期的な視点でいえば、自身の投稿やプロフィールのオーナーシップなど、所有権に関わる部分が肝心だと感じています。 $SOCIALはアプリ内でStakeに変わる存在になりますか? $SOCIALのトークンは今回イーサリアムのチェーン上に発行され、アクションに使用する際はかなりのガス代がかかるため、現在のStake(Phave)に関しては、このままの形で残ります。ただし$SOCIALに関しては、接続しているウォレットの中に保有しているほど、ポイントから$SOCIALへの交換率やその他の特典などの恩恵があります。 Animocaが発表したRealm Networkにも参加する可能性はありますか? 既にAnimocaとは強いパートナーシップを結んでおり、Realm Networkに今後参加する可能性も考えられます。しかし現時点でパートナーシップの内容は公開されておらず、今後継続的に模索していく予定です。 Craft Your Way to $MOCA | Medium スーパーAppの機能として近々予定していることはありますか? 現在も既にスーパーAppの機能として、LensやMocaIDやFarcastなどとのクロス投稿機能は追加されていますが、今後はユーザー間で何かアクションが起こせるような機能を追加していく考えがあります。例としては、ユーザー間で直接NFTを売買したりできる機能を考えています。 Verify Badge(検証バッジ)を取得するにはどうすればいいですか? 現在、検証は招待制なので、イベントで私たちに会った人がバッジを取得できます。将来的には、これを申請する方法を用意する予定です。 エアドロップ配布後にユーザーの継続率を高める対策はありますか? 今回Phairdropで配布されるトークンは全体の3%だけで、今後も利用者や初期ユーザーにトークンやポイントを通して還元していきたいと考えています。もし最初のPhairdropだけで抜けてしまった場合は、更なる特典を得られるチャンスを逃してしまうことになります。ぜひ皆さんPhaverを使い続けてください。 Token Distribution | Phaver Whitepaper まとめ Web3のソーシャル系のプロジェクトはいくつかありますが、PhaverはLensやFarcasterなど、主要なソーシャル系プロジェクトと連携している点が非常にポジティブな印象を受けました。クロスポスト機能も利便性が高く、今後もNFTやトークンを絡めた機能が登場することが期待されます。 エアドロップ後のユーザー離れは、web3プロジェクトにおける大きな課題となっていますが、Phaverでは$SOCIALの初期エアドロップ後も継続的な特典が用意されているとのことでした。現時点ですでにNFTコミュニティをはじめとしたプロジェクトとのパートナーシップが公開されており、今後のエコシステムの広がりにも期待したいところです。 関連リンク Phaver Website | Twitter (X) | Discord | Telegram boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:kiyu Twitter | Link3

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2024/06/04ウィスコンシン州投資委員会、ビットコインETFを年金基金に追加
ウィスコンシン州投資委員会(SWIB)のビットコインETFへの投資が、積極的に拡大する可能性が指摘されています。 SWIBは第1四半期、年金基金のポートフォリオにブラックロックのiShares Bitcoin Trust (IBIT)とグレイスケールのBitcoin Trust (GBTC)の2種類のETFを追加し、合計1億6400万ドルを投資しています。 通常、年金基金はビットコインETFのような新しいETFには投資しない傾向があるため、SWIBのビットコインETFへの投資は業界に大きな衝撃を与えていました。 しかしながら、2023年末時点でのSWIBの運用金額が1560億ドルであることを考慮すると、ビットコインETFは0.1%ほどのわずかな割合しか占めていないとも言えます。 このSWIBの動きに関して、マーケット大学のDavid Krause教授は、今回のビットコインETFへの投資は試験的なものであり、長期的にはSWIBはビットコインETFへの投資額を増やし、他の年金基金も追随する可能性があると予測しています。 5月には、大手機関当社会社の内944社がビットコインETFを保有していることが、SECフォーム13Fの分析によって判明していました。 SWIBのビットコインETFへの投資は、年金基金といった保守的な機関投資家もビットコインETFに関心を持っていることの表れであり、今後もこの流れが他投資委員会にも波及するかどうかに注目が集まります。 大手機関投資会社944社がビットコインETFを保有|合計額は107億ドル 情報ソース:PBS Wisconsin

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2024/06/04イーサリアムETF、手数料競争に注目集まる|Ark Investは撤退
最新のイーサリアムETF(上場投資信託)申請書類が提出される中、手数料競争が激化する可能性が示唆されています。 5月23日、証券取引委員会(SEC)は、Cboe、NYSE Arca、Nasdaqが提出した19b-4提案を承認し、これらの取引所でのイーサリアムETFの上場を許可しました。 現在、SECはイーサリアムETFの上場前の最終ステップとして、SECはS-1登録届出書の審査を行っている最中です。 申請書の中で最も注目を浴びているのが、手数料です。今回、Franklin Templetonが、イーサリアムファンドの手数料を0.19%に設定していることが判明しました。 Franklin Templetonは手数料を公開した最初の運用会社となりますが、これはビットコインETFで発生したような運用会社間での手数料競争を引き起こす可能性があります。 Ark InvestはイーサリアムETFから撤退 今回の申請書でもうひとつ注目を浴びたのが、Ark Investの名前が記載されていなかったことです。 Ark Investは、21Sharesと提携してスポットビットコインETFを立ち上げており、Ark 21Shares Bitcoin ETF (ARKB) は、約32億ドルの資産を運用しています。 21Sharesの広報担当者は、Ark Investをパートナーとせずに21Shares Core イーサリアム ETFの立ち上げを目指すとしています。 グレイスケール$GBTCは手数料競争の結果、保有量が50%減少 手数料競争に遅れをとったことでシェアが大幅に低下して例として、グレイスケール$GBTCが挙げられます。 $GBTCは、他社ビットコインETFの手数料の多くが0.5%以下に設定されている中、1.5%という手数料設定をしたこともあり、保有量が1月10日(ビットコイン現物ETF転換日)の62万BTCから、28.5万BTCへと50%以上減少しています。 手数料はETF運用会社のシェア争いに大きな影響を及ぼす要素であり、イーサリアムETFの手数料設定に注目が集まります。 グレイスケール$GBTCの保有量が50%減少|ビットコインETF承認以降、他社へ資金流出相次ぐ 情報ソース:Blockworks

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2024/06/04仮想通貨は「永遠に続く資産クラス」 Galaxy Digital CEO、資金流入の継続に自信
米仮想通貨投資企業Galaxy Digitalのマイケル・ノボグラッツCEOは、最近のインタビューで仮想通貨市場への強気な見通しを改めて示しました。 ノボグラッツ氏は、米国で利下げが行われていないにも関わらず、仮想通貨の価格が3ヶ月前と比較して大幅に上昇している現状について「市場心理が変化しているからだ」と指摘。仮想通貨は資産クラスとしての地位を確立しており「これは永遠に続く」と述べました。 米SECによる現物型ビットコインETFの承認後、運用資産が580億ドルに達するなど、資金流入が加速している現状があります。さらに、先日にはイーサリアムの現物型ETFも実質的に承認されたことで、市場の注目はさらに高まっています。 ノボグラッツ氏は、仮想通貨が資産クラスとして広く認識されていることを示す例として「毎日、モルガン・スタンレーのセールスマンが電話を取り、富裕層の顧客に仮想通貨を売り込もうとしている」と表現しています。 同氏は、「SAB121」が廃止されれば、バンク・オブ・ニューヨークやステート・ストリートといった大手金融機関がカストディサービスに参入し、JPモルガンやゴールドマン・サックスといったプレイヤーが業界にさらに参入するきっかけになるとの見解を示しました。SAB 121は2022年にSECが発表した指針で、仮想通貨を保管する機関に対してそれらの資産を負債として計上するよう求めるものです。 先日、ジョー・バイデン大統領は、SAB121を撤廃しようとする決議案に対し、拒否権を発動しました。 トランプ前大統領やジョー・バイデン大統領による争いが繰り広げられている次期大統領選では、仮想通貨に対する姿勢を候補者が示す場面も多くなっており、引き続き米国での動きに注目が集まります。 記事ソース:CNBC














