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2024/04/13アニモカジャパン、今夏にNFTローンチパッドを提供予定
日本発のIP活用や海外プロジェクトの日本展開を支援 Animoca Brands Corporation Limited(以下、Animoca Brands)の戦略的子会社であるAnimoca Brands株式会社(以下、Animoca Brands Japan)は、NFTローンチパッドを今夏に提供開始することを発表しました。 \今夏にNFTローンチパッドを公開!/ Animoca Brands Japanは、NFTローンチパッドを今夏に提供開始します🚀 これに伴い、本日よりNFTローンチパッドでNFTの販売を希望するプロジェクトの募集を開始しました! 🔽募集フォームhttps://t.co/7B9cslOjKP 🔽プレスリリースhttps://t.co/IKMMihvbWR… — Animoca Brands Japan (@Animocabrandskk) April 12, 2024 このローンチパッドは、革新的なNFTを発行するプロジェクトやクリエイターに、NFT販売の機会を提供することで、その活動を支援するプラットフォームです。 NFTローンチパッドの詳細は以下の通りとなっています。 名称 :後日発表予定 提供開始時期:2024年夏(予定) 決済方法 :クレジットカード、暗号資産 販売方式 :抽選販売、先着順販売、Allow List(優先購入権)を利用した販売、リビール有無等柔軟に対応予定 対応チェーン: Ethereum, Polygon トークン規格 : ERC-721 Animoca Brands子会社がWeb3エコシステムを活用 Animoca Brandsは、世界各国でブロックチェーンゲーム、メタバース、DeFi、ウォレットなど、様々なWeb3分野に投資し、自社のエコシステムを構築してきた企業です。 Animoca Brands Japanは、その戦略的子会社として、日本のIPホルダーのWeb3展開を支援してきました。最近では、海外のWeb3プロジェクトの日本進出支援にも取り組んでいます。 日本発のWeb3プロジェクトと海外プロジェクトの日本展開を支援 今回のNFTローンチパッド提供は、この取り組みをさらに強化するための重要な施策です。 Animoca Brandsが有する400社以上の投資先や、それらのエコシステムに参加する約7億人のユーザーを活用し、日本発のWeb3プロジェクトの世界展開や、日本ではまだ注目されていない海外Web3プロジェクトの日本展開を支援します。 これにより、企業やプロジェクトにはWeb3活用の機会が広がり、ユーザーにはより魅力的なWeb3体験が提供されることが期待されます。 NFTローンチパッドの詳細は、Animoca Brands Japanのソーシャルメディアで発信予定です。 公式サイト: https://www.animocabrands.co.jp/ X(旧Twitter): https://twitter.com/Animocabrandskk 参考記事:PR Times

Press
2024/04/12パルスのTEAMZ WEB3 / AI SUMMITでのプレゼンスは、分散型ソーシャルファイナンスの新章の始まりを示す
日本、東京 - 革新的なSocialFiプラットフォームであるPulseは、TEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024のプラチナスポンサーとして、強力なステートメントを発表する準備をしています。このプレミアイベントは、4月13日から14日まで東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで開催され、革命的なチャットトゥーアーンモデルを、イノベーションと技術に対する高い関心を持つ国、日本に披露するための理想的な場所としてPulseにとって大きな意味を持ちます。 サミット:世界的な技術力の展示 5,000人以上の来場者が予想され、約120人のスピーカーと約100の企業やベンチャー組織が参加する予定のTEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024は、アイデアと進歩の大規模な交換の場となるでしょう。このイベントは、世界中の業界リーダーが集まり、Web3とAI技術の最新のトレンドと将来の展望について議論する、記念碑的な機会になると約束されています。 日本でのパルスの戦略的なローンチ プラチナスポンサーとして、Pulseはこのサミットを日本での発売台として戦略的に選定し、分散型ソーシャルメディアプラットフォームを発表しました。Pulseの革新的なメカニズムは、ソーシャルインタラクションに対して暗号通貨の報酬をユーザーに提供することを可能にし、ブロックチェーン業界内で急速に人気を博しており、現在のブルマーケットを牽引すると予想されています。このような大規模なイベントでPulseを紹介することは、コミュニティ主導の金融革新へのプラットフォームのコミットメントを強調し、技術の最先端を探求するサミットのテーマと完璧に一致しています。 Pulseの紹介:ソーシャルファイナンスの再定義 TEAMZ WEB3 / AI SUMIT 2024で、PulseはそのGroupFiプラットフォームを発表し、チャット、AIとの対話、コミュニティ内でのタスクの完了などの積極的な参加に対して$Pulseポイントで報酬を提供するチャットトゥーアーン機能を導入し、ソーシャルエンゲージメントを再想像します。これで、ユーザーは既に慣れ親しんでいる日常のソーシャルメディアルーティンで報酬を得ることができます。ステラ・チャンのリーダーシップの下、Pulseは、伝統的なソーシャルネットワークとは一線を画し、ユーザーにコンテンツと貢献の所有権を提供することで、コントロールを分散化し、日本のソーシャルネットワーキングとファイナンスの新時代の幕開けを告げています。 協力と拡張の機会 TEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024は、Pulseにとって、他の主要ブランド、組織、および主要投資家とのパートナーシップを築き、潜在的なコラボレーションを探求するユニークな機会を提供します。この名誉あるサミットでのプラチナスポンサーとしてのPulseの存在は、新しい可能性の扉を開き、SocialFi空間のパイオニアとしての役割を固めることになるでしょう。 結論 TEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024へのPulseの参加は、そのビジョンと野心の証です。プロジェクトが業界の最も明るい頭脳と連携するにつれて、SocialFi領域を新たな高みに引き上げることを目指しています。Pulseの革新的な精神とサミットの協力的なエネルギーにより、ソーシャルファイナンスの未来は変革的な成長のために整えられています。 Pulseについて: ウェブサイト: https://phemex.jp/ X: https://twitter.com/PulsebyPhemex Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/04/12ビットコイン経済圏、今年に入り43プロジェクトが資金調達
デジタルゴールドと称され時価総額は約200兆円にも及ぶビットコインは、従来の単純な価値の保存手段としてだけでなく様々な用途拡大に注目が集まっています。 その傾向を示す指標として、今年2024年に入り約4ヶ月で43個のビットコインエコシステムの関連プロジェクトが主要な投資家やVCなどから資金調達を行っています。 直近では、ビットコインのリステーキングプロトコル及びリステーキングチェーン(PoS)を開発するBounceBitが主要投資企業であるBinance Labsから資金を調達しました。*調達額は不明 We’ve invested in @bounce_bit! BounceBit is building a BTC restaking CeDeFi infrastructure. Read more👇https://t.co/jtJHI4jUBM — Binance Labs Fund (@BinanceLabs) April 11, 2024 Coin98 Analyticsの調査によると、今年に入って資金調達を行ったこれらのビットコインエコシステム関連プロジェクトの多くは、まだトークンを発行していません。 預け入れ額も増加傾向に ビットコインエコシステムの発展や相場の盛り上がりと共に規模が拡大しつつあるエアドロップ(プロジェクト側が新規発行のトークンを無料でユーザーに配布する行為)獲得を期待してか、同分野のプロジェクトのTVL (Total Value Locked) も増加しています。 今年3月にCastle Island Ventures、Mechanism Capital、Coin Merge Strategy、Bankless Venturesなどからシードフェーズにて1,000万ドル(約15億円)を調達したBOB(Build on Bitcoin)は、"BOB Fusion"と呼ばれるポイント獲得キャンペーンを先日より開始。記事執筆時点で2億ドル(約306億円)の資金が同プロジェクトに預けられています。 💥 #BOBFusion hits $200 MILLION TVL! 💥 This is a testament to your trust and the booming demand for a Bitcoin L2 that bridges the best of both Bitcoin and Ethereum worlds. pic.twitter.com/MhTLTl38T2 — BOB | Build On Bitcoin (@build_on_bob) April 12, 2024 BOBは、EVM(イーサリアム・バーチャル・マシン)と互換性のあるビットコインレイヤー2ネットワークの展開を目指しており、時価総額トップのビットコインのセキュリティを継承しながら新たなユースケースの創出などを目指しています。 時価総額で現在シルバー(銀)に次ぐ規模を誇るビットコインでは、Ordinalsなど数年前の単純の資産としてだけではない新たなユースケースが創出されつつあります。今後、ビットコインのレイヤー2、サイドチェーン系のソリューションによってさらなる経済圏の拡大も期待されており、今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:BOB

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2024/04/12新しいSocialFiアプリ「Tomo」が350万ドルの資金調達
ブロックチェーンを活用した新しいSocialFiアプリ「Tomo」が、大手ベンチャーキャピタルPolychainCapitalを筆頭に350万ドルのシード資金を調達しました。この資金調達は、TomoがWeb3ソーシャルプラットフォームとしての地位を確立していくための重要なマイルストーンとなります。 1/ 🎉 We're proud to announce $3.5M Seed funding led by @polychain, with participation from @consensys, @NomadCapital_io, @symbolicvc, @OKX_Ventures, @Ventures_HTX, @StoryProtocol, @KuCoinVentures, @daofive! Read more about our mission 👇https://t.co/o4hZSJOx1d pic.twitter.com/4Xmfl6SDfL — Tomo (🦔,🦔) (@tomo_social) April 10, 2024 今回の資金調達にはConsensys、Symbolic Capital、OKXVentures、Nomad Capital、Story Protocol、dao5、KuCoin Ventures、HTX Venturesなどが参加しています。 Tomoについて Tomoは、従来のソーシャルメディアアプリに暗号資産の要素を組み込んだSocialFiアプリです。ユーザーは「Keys」と呼ばれる暗号資産を使ってクリエイターのコンテンツにアクセスでき、クリエイターと Tomo が手数料を分配する仕組みになっています。また、Base上のERC-404ミーム、アート・ローンチパッドである「Tomoji」なども展開されています。 Tomoの特徴は、ブロックチェーン技術を活用しつつ、ソーシャルメディアユーザーにも分かりやすいユーザーエクスペリエンスを実現している点です。ユーザー登録はGメールやAppleアカウントなどを使えば簡単にでき、法定通貨でのオンボーディングも可能です。さらに、Ethereum上の新技術「ERC-4337」を活用し、ウォレットの機能を高度化しています。 TomoID - クリエイターや企業向けのソーシャルウォレット 今回の資金調達に併せて、Tomoはクリエイターや企業向けの新しいソーシャルウォレット「TomoID」をベータ版として立ち上げました。TomoIDには、リンクインバイオツールや、クリプト報酬の提携プログラムなどの機能が搭載されています。TomoIDの登場により、Tomoはクリエイターや企業のニーズにも細部まで対応できるようになります。 今回の資金調達によって、TomoはWeb3ソーシャルプラットフォームとしてさらなる進化を遂げることが期待されています。PolyChainCapitalのCEOは「Tomoが Web3 の世界に大量の新規ユーザーを呼び込む役割を果たすことを評価している」と述べており、今後の展開が注目されます。 参考記事:Tomo Medium

NFT
2024/04/12Azuki、アニメ作品を発表|4月30日公開予定
NFTプロジェクトの「Azuki」のアニメーション作品が公開予定であることが、公式のXアカウントによって発表されました。エピソード1の「待つ男(The Waiting Man)」は4月30日に公開される予定です。 Enter The Garden ⛩️ Episode 1 releases April 30th pic.twitter.com/zEbTXTGQu7 — Azuki (@Azuki) April 11, 2024 制作チームは、クリエイティブプロデューサーに『ONE PIECE FILM RED』で知られる谷口悟朗氏、監督には『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の山元隼一氏が名を連ねています。また、キャラクターデザインは『ストリートファイター』シリーズの西村キヌ氏が担当し、声優の出演は『鬼滅の刃』の禰豆子役を演じた鬼頭明里氏と『銀魂』の坂田銀時役を演じた杉田智和氏の参加が発表されています。 この作品は、クリエイティブチームが独自のストーリーと表現を提供する一方で、コミュニティがIPを所有し、共同で創造に参加する新しい形のアニメーションプロジェクトとされています。Xに記載されている情報によると、コミュニティはIPを所有し、共同創造に参加し、報酬を得ることができます。と記載されていました。ただし、報酬などの詳細についてはまだ明らかにされていません。 日本のクリエイターたちが関与するこれほど大規模なアニメーション作品は、NFTプロジェクトとして初めての試みとなります。 最近では、Doodlesがファレル・ウィリアムスと共にアニメーション作品を発表しているなど、ストーリーテリングが可能なNFTプロジェクトがアニメ化へと進出する傾向が見られます。 Doodles、ファレル・ウィリアムスとのアニメ作品を発表 記事ソース:Azuki X、Azukiウェブサイト

AMA
2024/04/11AI搭載のメカTPSゲーム「Dark Machine」AMAレポート
執筆:Tsun AIが搭載されたメカTPSゲーム 「Dark Machine」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、ゲーム開発にあたってのこだわりや今月予定のトークンセールについて焦点を当てて話を伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年4月5日(金)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:VIP PASS NFT ×2 参加者:148名 スピーカー ・Dr. Dark Machine | Dark Machine ・MaFi | Moderator ・杞憂 | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 Dark Machineの開発を務める株式会社Meta-Xの矢野慶一と申します。 ゲーム業界には27年間従事してきており、株式会社イニスの創業のメンバーとして「ギタルマン」、「押忍!戦え!応援団」などの作品のディレクター/プロデューサーを務めてきました。 現在はMeta-Xでクリエイティブの統括を担当しています。本日はよろしくお願いいたします。 質問トピック 「プロジェクトの概要や特徴を教えて下さい」 Dark Machineは最大 7v7のチーム制TPSです。超AIを搭載したメカが主役となり、プレイヤーはカスタマイズ可能なメカを駆使して、相手チームを倒すトーナメントに参加していきます。このトーナメントはプレイヤーが自由に開催することができ、勝者はリワードを獲得することができます。 Dark Machineでは以下の3つの柱を中心にゲームデザインを決めました。 ①メカの巨大化 ②大量破壊 ③ダークな世界観 Dark Machineのメカは、マトリョーシカのように小さいメカがより大きなメカに搭乗することにより、巨大化と破壊力アップを実現します。いかに効率よく巨大化するかがこのゲームの鍵を握ります。 そして、先ほどの巨大化で上がった破壊力は敵メカだけでなく、マップ自体の破壊にも向けられます。 Dark Machineでは、通常のTPSゲームでは壊すことのできない壁や建物を豪快に壊すことができます。この仕組みをうまく使い、自分たちに有利なマップを作り上げることが、勝利に繋がる大切な要素です。 最後になりますが、Dark Machineのゲームプレイは全てがダークな世界観の中で展開されていきます。これはまだ発表できませんが、ダークな世界観の仕掛けが用意されており、勝ち抜くうえでの重要な要素になっています。こちらに関する続報にもご期待ください。 「チームメンバーの経歴、パートナーシップ先について教えてください」 Dark Machineを担うコア開発チームは、20年以上のゲーム開発キャリアを誇る経験豊富なメンバーから構成されています。 主要なチームメンバーの経歴は以下の通りです。 村越隆(代表取締役CEO)- CSK社長室長時代にセガサミーの合併を先導。 以後、株式会社SPIKEを発足。「FIRE PRO WRESTLING WORLD」や「コリンマクレーラリー」などの開発に携わる。 矢野慶一(CCO)- LIONAの前進、株式会社イニスの創設メンバーとして、27年間経営に携わる。「押忍!戦え!応援団」などのヒット作のディレクター/プロデューサーを務める。 その後Meta-Xへ。 小林亮太(CMO)- 株式会社IMKホールディングスを設立、代表取締役社長に就任。 その後、株式会社LIONA取締役CMO就任。ゲーム、出版、音楽などのコンテンツ事業、及び美容、フィットネスの店舗事業のマーケティング最高責任者として事業への投資も行う。 Member|Meta-X また、Dark Machineは、Immutable、Sui、Yield Guild Games(YGG)、Tencent、SwissBorg、CoinTelegraphなど多数の有力企業とパートナーシップを締結し、幅広い支援を受けています。 Dark MachineはImmutable zkEVMを採用していることから、Immutableからはプロモーションや技術面でのサポートを得ており、さらにGrantの獲得にも成功しました。 Suiとは将来的なe sportsプラットフォーム構築に向けた協力関係を結んでいます。 一方、YGGとはゲーム開発の祭典、GDCにてグローバル事業提携を発表しました。 また、Tencentから出資を受けるとともに、SwissBorgにはトークンローンチのプラットフォームとして協力してもらっています。マーケティング面ではCoinTelegraphとタッグを組み、プロジェクトの認知度向上を図っています。 「トークンのセール情報やユーティリティを教えてください」 Dark Machineは、2024年4月9日(火)と11日(木)の2日間、SwissBorgにてトークンセールを開催します。 発行されるトークンは、ゲーム内アセットの取得や、マーケットプレイスでのアイテム売買に使用できます。さらに、ステーキング(Yield+ゲーム内リワード)や、トーナメント賞金にも使うことができます。 その他、VIP PASS NFTをお持ちの方には、特典サービスも予定されています。詳細は続報をお待ちください。 Dark Machine|SwissBorg 「e sports業界の激しい競争の中で勝ち抜く方法を教えてください」 Dark Machineは、Web3の特性を活かして、e sports分野の革新と発展を目指しています。従来のe sports業界には透明性が欠けていましたが、Web3ならではの透明性と非中央集権型のモデルは、この課題を解決できると思います。 私たちの目標は、プラットフォーム内に新たな「クリエイター経済」を生み出すことです。 私たちのプラットフォームを使用することで、大企業やリーグに頼らず、むしろ個人での大会主催が容易になります。参加者だけでなく、主催者自身も輝ける環境を整備することが、ユニークなテーマの大会の開催や賞金獲得のチャンスにつながり、e sports自体の発展にも寄与するはずです。 かつてYouTubeがメディアに革命を起こしたように、Web3のe sportsでも同様の「民主化」を実現できると思います。YouTubeが「誰でもクリエイターになれる時代」を作り出したように、Dark Machineは「誰でも大会主催者になれる時代」を作り出します。そして主催者とスポンサーをマッチングすることで、プロだけでなく一般のプレイヤーにも賞金を獲得するチャンスを生み出したいと思っています。 「VIP PASS NFTセールについて教えてください」 VIP PASS NFTを保有することで、ゲームのリリース前からリリース後まで、様々な特典を得ることができます。 少数しか発行されない希少性の高いものになっています。是非トップユーザーの皆様に保有して頂ければ幸いです。 また、Dark Machine初のプレイアブルが可能となる、「ファーストアクセスビルド」への参加権も付帯されるため、NFTを保有することで開発中のゲームをプレイすることもできます。 「Dark Machine内でAIはどのような役割を果たしますか?」 AIはあくまでも物語の中でメカが超AIを搭載しているというだけで、メカにAIは使われていません。しかし、今後バトルのアシストをしてもらうための施策を準備しております。 また、同時並行で開発を進めているe sportsプラットフォームでは、AIが活用されるポイントがあるため、今後の発表に注目してください。 「コラボメカパーツはありますか? また、パーツを奪い合う要素はありますか?」 コラボメカパーツは今後も積極的に開発していく予定です。パーツを奪い合う要素については今のところ考えていませんが、リワードとしてコラボメカパーツを得ることは構想しています。 コミュニティQ&A 「アニメ業界の方がチームに参画していると聞きました。詳しく教えてください。」 Dark Machineには、日本アニメ界の重鎮2名が参画しています。 クリエイティブプロデューサーを務めるのは、谷口悟朗氏です。谷口氏は「ONE PIECE FILM RED」「コードギアス 反逆のルルーシュ」などの人気作品の監督を歴任し、数多くのヒット作を生み出してきました。 一方、ゲームの根幹となるメカニックデザインは、天神英貴氏が担当しています。 天神氏は「マクロス」「機動戦士ガンダム」シリーズなどの人気メカアニメで知られる巨匠で、Dark Machineのメカデザインの全てを手掛けています。 数年に及ぶ構想段階から、両氏を交えて議論を重ね、TPSゲームとしての差別化と独自の世界観構築に注力してきました。日本を代表するトップクリエイターの参画により、Dark Machineは高い完成度と魅力的なゲーム体験を提供できると思っています。 「DarkMachineの開発で何よりも大事にした部分は何ですか?」 長く開発するにあたって、初期から一貫して大切にしていることは「ロボットならでは」の要素です。 すでにリリースされているメカゲームは、キャラクターがロボットである必要がないものも多いです。そこで私たちはロボットをメインキャラクターに据えた意味をチームで再三話し合い、プロダクトに落とし込んできました。 この「ロボットならでは」という想いは、コアコンセプトである巨大化やマップ破壊のゲーム性や世界観、キャスティングなどDark Machineの全てに反映されています。 「PC、スマホなどのプレイ端末について教えてください」 ゲーム自体はPCでのプレイを想定して開発しています。スマートフォンでのプレイは現時点では未定です。 また、Dark MachineはUnreal Engine5を使用して開発されています。画質設定を落としてプレイすることもできますが、可能であれば高性能なゲーミングPCを用意して、Unreal Engine5で開発された高品質なグラフィックを楽しんでもらえると嬉しいです。 「TPSが苦手な初心者でもできる操作設定になっていますか?」 Dark Machineは最大7vs7のチーム戦を主にしています。チームの人数が多ければ一人当たりの責任感が分散すると考えています。 サポートロールなど、初心者でもできるロールも用意しています。ぜひとも気軽にプレイしていただけると幸いです。 「参加にはNFTが必要ですか?」 NFTの有無に関わらずゲームをプレイいただくことができます。Web2ユーザーとWeb3ユーザーの垣根を取り払い、インストール後すぐに気軽にお楽しみいただけるよう、開発を進めております。 しかしながら、NFTなしの場合は使用可能なメカはベーシックなものに限られます。試しにゲームをプレイしてみて、面白いと感じたらNFTを手に取っていただき、メカをご自身の好みに合わせてアレンジする醍醐味にも触れていただきたいと思っています。 まとめ 今回のAMAでは、ゲーム開発にあたってのこだわりや今月予定のトークンセールについて焦点を当てて話を伺いました。ゲーム開発に精通しているメンバーが手がける本格TPSゲームということもあり、細部からゲーマー視点とメカへのこだわりが感じられました。 また、AMAは大変な盛況となり、bb Discord内のAMAチャットコメント数は歴代2位を記録しました。 近年、ブロックチェーンゲーム市場は急拡大を続け、様々なゲームタイトルがリリースされています。大きなトレンドであることは間違いないですが、同時にユーザーのセンチメントとしては満足できるクオリティも求められるようになりました。 Dark Machineでは、Web2ゲームに劣らないクオリティを前提にゲーム開発を重ねており、実績豊富なチームと強力なパートナーシップを兼ね備えています。ゲームリリースに向けての今後の動向にも目が離せません。また、今回のAMAでは4月9日・11日に開催されるトークンセールや今後のNFTセールについてもアナウンスされました。 最新情報は公式LINEをご参照ください。 関連リンク Dark Machine Website | Youtube | LINE boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:Tsun Twitter | Link3

Press
2024/04/11BNBチェーン、革新的な3つのトップDappsをインキュベートへ
BNB Chainの2024年ハッカソン第2弾は賞金総額47万米ドル、テーマは「Coding the Future」 ハッカソンの四半期スポンサーにはBaby DogeとHoloworld AIが含まれる 世界最大のスマート・コントラクト・ブロックチェーンを含むコミュニティ主導のブロックチェーン・エコシステムであるBNB Chainは本日、2024年第2四半期の「Coding the Future」オンライン・ハッカソンの開始を発表した。BNB Chainハッカソン2024の第2四半期は、Baby DogeとHoloworld AIがスポンサーを務め、年間ハッカソン全体では、Polyhedra Network、Dora Factory、DEGO Finance、TUSD、Sonorus、THENAがスポンサーを務めます。 年間を通じたハッカソンシリーズの第2回目は、DeFi、ゲーム、AI、DePIN、DeSoc、インフラストラクチャーを含むトラックで、さまざまなWeb3バーティカルを対象としている。各トラックは、業界のトレンドとBNB Chainの2024年展望に合わせて調整されている。各トラック内には、開発者が選択できる個別の「チャレンジ」がある。例えば、トラックのチャレンジは、BNBチェーン上のMEV、AI生成コンテンツ、ポイント取引システムなどのトピックを中心に構成されている。 開発者はここからBNB Chainハッカソンに応募できる。 BNB Chainは、Web3エコシステムの成長を加速し、イノベーションを促進することにコミットしており、2024年第2四半期のハッカソンの賞金総額を47万米ドルと発表しました。これは、「スマートで完全なオンチェーン・アプリケーションの構築」に焦点を当てた2024年第1四半期ハッカソンの成功に基づくものです。第1四半期には、世界中から開発者が集まり、700を超えるエントリーの中から178のプロジェクトが選出され、総額6万米ドルが授与された。この中からBNB Chainは、デモ・デーに進む12プロジェクトを選出し、上位3位を競った。 Q1ハッカソンの最優秀賞は、オープンソースのインデックスサービスとAPIのGreenfield Indexerだった。2位には、Web3ネイティブの交換可能なカードゲーム「LocknPull on opBNB」とWeb3ゲームインフラ「PLAYMASK」が選ばれた。第3位は、AIを活用したソーシャルネットワークai-social.bnb、AIとWeb3の統合ソリューションAICell、軽量ソーシャルネットワークDevCoin。残りの賞金プールは、予選を通過したすべての応募作品に分配された。 BNB Chainは、最近開始したミームイノベーションキャンペーン、MVB プログラム、デイリーアクティブユーザー (DAU)およびTotal Value Locked (TVL)インセンティブプログラムなど、既存の開発者支援プログラムおよびビルダーインセンティブに加え、Web3エコシステム内の成長を促進するというコミットメントを堅持している。そのため、BNB Chainが提供するトラックチャレンジに加え、Q2 2024ハッカソンは、スポンサーが設定する以下の追加トラックチャレンジを開発者に組み込む機会を提供するように設計されている: チャレンジ1:BNBチェーン、ドラ・ヴォタ、その他のアプリチェーン向けのオンチェーン・データ・インテリジェンス・ツールの構築 チャレンジ2:Baby DogeCoinのユーティリティとエンゲージメントの向上 チャレンジ3:GameFi、SocialFi、DePIN、AIなどのホットな分野で、TUSDをいかにうまく応用できるかを探る。 チャレンジ4:AI時代のハリウッドを破壊する チャレンジ5:BNBチェーンとビットコインのメッセージング・プロトコルの確立 チャレンジ6:THENA ARENAの総合ポイントシステムの構築 チャレンジ7:AIをBNBチェーンや他のプロトコルと統合し、新世代のユニークなユーザーを惹きつける チャレンジ8:Holoworld AIで次のAIスターを生み出す Q2ハッカソンは4月25日に受付を終了し、1ヶ月半にわたって開催される。Q2では、参加者が追加報酬をアンロックできる新しいマイルストーンチャレンジが追加されました。詳細はこちらから確認できる。 Q1と同様、優勝者はハッカソン終了後1ヶ月間、BNB Chainのサポートを受けられ、専用のテクニカルサポートグループにアクセスできる。また、MVBプログラムのコーディネーターと直接面談する機会も存在する。応募要件の詳細はこちらから確認できる。 開発者はこちらからBNB Chainハッカソンに応募可能となっている。 BNBチェーンについて BNB Chainはコミュニティ主導のブロックチェーンエコシステムで、Web3導入の障壁を取り除く。構成は以下の通り: BNBスマートチェーン (BSC): 安全なDeFiハブで、EVM互換のL1の中で最も低いガス料金を誇り、エコシステムのガバナンスチェーンとして機能する。 opBNB:スケーラビリティのあるL2で、L2の中で最も低いガス料金と迅速な処理速度を実現。 BNBグリーンフィールド: エコシステムの分散型ストレージのニーズを満たし、ユーザーが独自のデータマーケットプレイスを設立できるようにする。 AvengerDAOコミュニティはBNB Chainユーザーを保護し、Red AlarmはDappsにリアルタイムのリスクスキャナーを提供する。エコシステムはまた、ビルダーサポートプログラムの一環として、様々な金銭的報酬とエコシステム報酬を提供している。詳しくは、TwitterでBNB Chainをフォローするか、Dappライブラリから確認できる。 連絡先 BNBチェーン [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Web3ゲーム
2024/04/11アクシーのレーシングゲームがリリース|自身のアクシー(NFT)が活用可能
Tiny DriftがMavis Hubでリリースされました。このレーシングゲームは、Axie Infinityの世界のキャラクターであるアクシーをドライバーとしてカートレースを楽しむというミニゲームです。 Axie Tiny Drift is LIVE on Mavis Hub Greenlight! Rainbow Gems are also available on Mavis Store 🌈 • Download Tiny Drift on Mavis Hub • Race with YOUR axies and earn up to 1K AXP/axie per day • Purchase Rainbow Gems on Mavis Store Download Tiny Drift 👇 🔗 :… pic.twitter.com/MmHmwbyWg6 — Axie Infinity (@AxieInfinity) April 9, 2024 Tiny Driftでは、自身のアクシーを活用してレースをすることが可能となっています。プレイヤーは、Tiny DriftのPvEアドベンチャーモードに挑戦し、1日に最大1000AXPを獲得することができます。また、Tiny Drift では、アクシーのクラスによってカートのステータス バフが異なるようです。 Windows、Mac、Androidに対応しており、幅広いユーザーがどのデバイスからでもレースを楽しむことができます。今後の展望としては、リーダーボード、PvPバトルモード、ゴールド通貨の統合などが予定されております。 先日、Axie Championsというカジュアルゲームがリリースされていました。今回のTiny Driftも同じ立ち位置のゲームとなっていることが伺えます。 関連:アクシーのNFTを活用したカジュアルゲームがリリース NFTベースのミニゲームがどんどん出てくる流れを作っています。これらのゲームが提供するNFTの新たな活用法は、プレイヤーが自分のNFTアセットをより楽しむ機会を拡大しているように見えます。 記事ソース:The Lunacian

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2024/04/11Chainlink FunctionsがBaseチェーンで稼働
分散型オラクルネットワークのプロトコルの銘柄で時価総額トップのChainLinkの製品であるChainLink FunctionsがBaseチェーン上で稼働したことが発表されました。 #Chainlink Functions is now live on @base—the layer-2 network incubated by @coinbase. Base devs can now access real-world API data, AI models, cloud services, and legacy systems—all in a serverless manner👇https://t.co/mHMK22eTDG — Chainlink (@chainlink) April 10, 2024 Chainlink Functionsとは? Chainlink Functionsは、ブロックチェーンのスマートコントラクトと外部のデータやサービスを簡単に接続できるようにする機能です。Web3の開発者は、独自のインフラを運用することなく、スマートコントラクトからオフチェーンリソースへの接続をセルフサービスベースで迅速かつ安全に構築できます。 スマートコントラクトは、ブロックチェーン上で自動的に実行されるプログラムですが、通常はブロックチェーン内部のデータしか扱えません。 Chainlink Functionsを使うと、スマートコントラクトから外部のWebサイトや API、クラウドサービスなどにアクセスできるようになります。つまり、トランザクションコストを最小限に抑え、スマートコントラクトの機能の大幅な拡張が可能となります。 活用例 金融指標の取得 IoTデバイスからのデータ収集 AIモデルの呼び出し クラウドストレージの活用 決済処理の実行 このようにブロックチェーンアプリケーションの可能性を引き出すことができます。 Baseチェーンへの影響 Chainlink Functionsを使えば、Baseのスマートコントラクトから外部のデータやサービスにアクセスできるようになります。 上記の活用例に挙げたようにWebサイトの在庫情報を取得したり、AIモデルを呼び出して需要予測を行ったり、決済処理を実行が可能になります。 Chainlink Functionsの導入により、Baseのデベロッパーはスマートコントラクトの機能を大幅に拡張できるようになりました。 Baseチェーンは高速で低コストであることが特徴でしたが、外部データやサービスとの連携が簡単にできるようになったことで開発者にとってより魅力的なチェーンとなったと評価されています。 MEMEコインブームで取引量が増えているBaseチェーンですが、実用的なプロジェクトが増えることによってBaseチェーンの新たな道が広がることを期待したいです。 記事ソース:PR Newswire

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2024/04/11DFINITY財団、新アクセラレーションプラットフォーム「Olympus」立ち上げ
分散型クラウドコンピューティングプラットフォームであるインターネットコンピューターブロックチェーン(ICP)の開発を主導しているDFINITY財団は、新しいアクセラレーションプラットフォーム「Olympus」を立ち上げたことを発表しました。 Olympus Acceleration Platform, the first on-chain Web3 accelerator, launched on #ICP Olympus enables permissionless ecosystem inclusivity by creating a marketplace accessible to qualified projects@Cointelegraph explores more: https://t.co/bYCEfdxZTDhttps://t.co/oMwtpCx3yo — DFINITY (@dfinity) April 10, 2024 アクセラレーションプラットフォームとは? アクセラレーションプラットフォームは、スタートアップ企業を育成・支援するためのシステムのことです。 有力なベンチャー企業を発掘し、資金調達や人的リソースの確保、事業の成長をサポートするのが主な目的です。 Olympusの特徴 世界初のオンチェーンのアクセラレーションプラットフォーム:Olympusは、ブロックチェーン上で完全に稼働する世界初のアクセラレーションプラットフォームです。これにより、透明性の高い、信頼できる仕組みで企業支援を行うことができます。 DAOに移行予定:ローンチ当初はDFINITY財団が運営しますが、2024年末までにDAOに移行する予定です。DAOになることで、プラットフォームの自律性と持続可能性が高まります。 マルチチェーンに対応:Olympusは、インターネットコンピューター(ICP)プロトコルだけでなく、他のブロックチェーンにも対応しているため、様々なプロジェクトが利用できます。 助成金・投資家へのアクセスが容易:Olympusでは、助成金の獲得や VC投資家とのマッチングが容易に行えます。これにより、スタートアップ企業の資金調達が格段に楽になります。 オープンなエコシステム:従来のアクセラレーターは閉鎖的な運営が多かったのに対し、Olympusはオープンで誰でも参加できる環境を提供します。プロジェクト、メンター、投資家が自由に交流できるのが特徴です。 Olympusの意義 Olympusは、ブロックチェーン・Web3分野におけるイノベーションを加速することが期待されています。特にアジア地域での活躍が期待されており、ICP Asia Allianceとの協業も行われています。 また、助成金や投資家へのアクセスが容易になることで、世界中のスタートアップ企業の成長が促進されると考えられています。 Olympusは、ブロックチェーン業界におけるアクセラレーション支援の新しいモデルとなる可能性を秘めています。2024年末のDAO化を経て、どのように進化していくのか注目が集まっています。 記事ソース:PR Newswire














