
ニュース
2024/04/09HashKeyがイーサリアムレイヤー2の「HashKey Chain」を発表
香港にて暗号資産取引所を運営するHashKey Group(以下HashKey)がイーサリアムレイヤー2にて独自のHashKey Chainを展開することを発表しました。 We're expanding our #Web3 ecosystem! 🎊HashKey is thrilled to announce the upcoming launch of HashKey Chain, an Ethereum L2 What's so exciting: ✅ Low-cost, efficient, dev-friendly, and scalable onchain solutions driven by ZK-proof technology ✅ An "Ecosystem Chain" that… pic.twitter.com/YauPyJGDOv — HashKey Group (@HashKeyGroup) April 9, 2024 HashKey Chainはゼロ知識証明を採用し、低コストかつ効率的であり開発者にも優しいオンチェーンソリューションを提供することを特徴としています。 HashKey Chainの特徴 HashKeyのプラットフォームトークンであるHSKを使用した、エコシステム貢献者へのインセンティブ制度 オープンで拡張可能なエコシステムチェーン 取引、投資、アプリケーションデプロイなど多様なオンチェーンサービスの展開を促進 開発者にとっても、インキュベーターやベンチャーキャピタルとの連携によって、開発支援やファイナンスなどの開発者ニーズに応えるインセンティブの提供もあり、協調的なL2コミュニティの育成にも力をいれるとのことです。 さらに、第三者監査やセキュリティテストも徹底することで、安全かつ信頼できる開発環境を提供します。 HashKey Cloudが支えるHashKey Chain HashKey Cloudは2018年から80以上のパブリックチェーンのノード検証サービスを提供しており、HashKey Chainの基盤となります。 HashKey Chainのテストネットは6か月以内に、メインネットは1年以内に立ち上がる予定です。 全体的に開発者に重点を置いたチェーンの展開が、今後のWeb3エコシステムをどのように発展させていくか注目です。 記事ソース:HashKey Group

DeFi
2024/04/09テレグラム発の仮想通貨$TON、時価総額でトップ10入り
- 筆者:ユッシ レイヤー1ブロックチェーンプロジェクトThe Open Networkのネイティブ通貨$TONの時価総額が240億ドル(約3兆6450億円)を記録しトップ10にランクインしました。通貨の価格も直近24時間で約25%上昇しています。 The Open Networkは元々2018年にTelegram創業者によって開発が始まったプロジェクトで、当時のプロジェクト通貨$GRMのICOでは17億ドルという大規模な資金が調達されました。しかし、同プロジェクトはSECによって提訴され調達した資金は返金、2020年にプロジェクトが終了となりました。 その後、The Open Networkは有志の開発者らによって開発が引き継がれ、現在はTON財団を中心にエコシステムの拡大が行われています。 3ヶ月で30,000,000 $TONを配布 Ton財団は4月1日よりThe Open Leagueと呼ばれるインセンティブプログラムを開始しており、プログラムでの報酬として現在価格約310億円分となる30,000,000 $TONをエコシステムのプロジェクトや参加ユーザーに配布予定となっています。4月1日~5月1日までのシーズン1では、327万5000ドル分の$TONが報酬として配布予定です。 🚀 April 1st. Open League S1. $115M in $TON for community rewards! The pilot season was just a teaser – time to double down on fun & rewards with the first full season, starting Apr 1st. Want to be part of one of the biggest Web3 events ever? This 🧵 is for you 👇 pic.twitter.com/wDOg6ZwctI — TON 💎 (@ton_blockchain) March 20, 2024 同プログラムは「ザ・リーグ」「トークンマイニング」「クエスト&エアドロップ」「流動性プールブースト」の4つの要素で構成されており、Telegramアカウントを保有するユーザーのオンボーディングが目指されています。 「ザ・リーグ」は、賞金総額5,000,000 $TONの開発者向けの競争イベントで、DeFi、トークン(メジャーとマイナーリーグ)、ミーム/コミュニティトークン、App、リキッドステーキングの5分野にてそれぞれのKPIの達成度合いによって決定されたランクに応じて報酬が配布されます。 ザ・リーグのパイロットシーズンでは、合計280万ドル分の$TONが配布され、RAFFやSton.fiは、最高額の75,000 $TON(現在価格約7,700万円)を獲得しています。 「トークンマイニング」は、無料で新規プロジェクトのトークンを獲得するためのイベントで、Notcoin、Pixels、Catizenなどのプロジェクトが該当します。 本プログラムでのプロジェクトやユーザーに対する具体的な報酬は明言されていないものの、TON財団は今後の助成金プログラムの対象となる可能性があることを示唆しており、参加プロジェクトによってはユーザーに対するエアドロップ実施に言及しています。 クエスト&エアドロップでは、Community BotやTon Societyなどのプラットフォームで紹介される、「開発ドキュメントのアップデート」「プロジェクトの教材作成」などのタスクを完了することでSBT(売買不可のNFT)を獲得でき、シーズン毎にタスク完了ユーザーに報酬が配布されます。 タスク毎の具体的な報酬額は明示されていないものの、当部門として賞金総額22,000,000 $TONが用意されており、TON財団は公式で「TONではエアドロップを好んでおり、毎シーズン、チェーン上での様々なクールな活動に対して報酬が支払われます。」と説明しています。 「流動性プールブースト」では、総額40,000,000 $TONの報酬が用意されており、参加プロジェクトは各々の流動性プールの報酬を増額することが可能となっています。 例えば、前述のザ・リーグでも選出されたDEX「Ston.fi」では、複数の流動性プールで高い利回りが提示されていることが分かります。(下記画像参照)*ペアに採用されている通貨はボラティリティの高いミームコインなども含まれているため利用には注意が必要 「クリプトを全てのポケットに入れる」というビジョンを掲げるTONは、月間アクティブユーザー数が8億人とされるTelegramユーザーのオンボーディングを実現するポテンシャルを秘めています。引き続き同プロジェクトの動向に注目です。 テレグラム発のTONチェーン特化型スマホが登場|価格は99ドル 記事ソース:blog.ton.org 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

NFT
2024/04/09$TNSR、対象ユーザーにエアドロップ|Tensor Foundationからリリース発表
Tensor FoundationがTensor Protocolのガバナンストークン$TNSRのリリースを発表しました。 $TNSR is live. All treasure boxes (S1, S2 and S3) are now opened. You have 180 days to claim your $TNSR. pic.twitter.com/SqZjAZtw9I — Tensor Foundation (@TensorFdn) April 8, 2024 対象ユーザーにはエアドロップが行われ、受取資格を持つユーザーは180日以内に$TNSRをClaimする必要があります。エアドロップの対象者はTensorのユーザーおよびTensorianのホルダーと言われており、おそらく、以前のエアドロップでボックスを受け取ったユーザーが含まれていると思われます。 Tensorは、NFTマーケットプレイスでありSolana NFTの取引ができるプラットフォームです。こちらで、以前からリワード施策を行なっており、対象ユーザーにボックスをエアドロップしていました。 Tensor FoundationのXポストによると、シーズン1からシーズン3で配布されたボックスは$TNSRエアドロップを通じて開封されるとのことです。また現在、シーズン4が開始されたとXの公式アカウントで発表されています。 $TNSRの総供給量のうち55%がコミュニティに割り当てられ、そのうち12.5%が最初のエアドロップを通じて配布される予定です。 今回の$TNSRの発行及びエアドロップで、Magic Edenとの取引ボリュームシェア率が変化していく可能性が考えられます。$TNSRのエアドロップが話題になり、シーズン4の配布ボックスに期待して、Tensorで取引を行うユーザーが増加することが考えられます。 これまでのTensorの動向などは、Magic Edenと比較してレポート配信おこなっていますので、こちらもあわせてご覧ください。 Magic EdenとTensorの動向と戦略比較レポート 記事ソース:Tensor Foundation X

ニュース
2024/04/09ビットコインETF、中国の資産管理大手が香港で申請
中国最大手の資産管理会社南方基金が香港の子会社を通じて現物型ビットコインETFの申請を行っていることが中国証券時報 (Securities Times)によって報じられました。 2023年12月末時点での運用資産総額が2兆169億元(約42兆円)にものぼる大手資産管理会社の南方基金は、2022年に香港でアジア初のビットコインとイーサリアムの先物ETFをローンチした実績を持つ企業で、今後は子会社を通じて香港でのビットコインETFのローンチを目指しています。 昨年6月より個人投資家に対する取引所サービスの提供が解禁され、政府も国をあげてWeb3事業を支援している香港では、中国企業が子会社にてビットコインETFを上場させようとする動きが加速しており中国大手資産管理会社の嘉实基金(Harvest Fund Management)もビットコインETFの申請を今年1月に香港で行っています。 中国最大手のETF運用会社で2022年末の資産規模が1.77兆元(約37兆円)に及ぶ华夏基金管理 (China Asset Management) は、香港のビットコインETFと提携するなど様々な動きが香港で取られていることが分かります。 香港で現物型ビットコインETFの取引が認可された場合、現在市場を牽引する米市場に対してアジアタイムゾーンでの取引が提供されるため、同エリアの投資家を惹きつけるポテンシャルを秘めています。 報道によると、業界関係者は香港での現物型ビットコインETFの申請は今年2024年第2四半期に認可されると予想している模様です。 取引所も香港進出狙う 香港での事業拡大を狙うのは資産運用会社だけではありません。 先昨年11月にはOKX、今年に入りBybit、Crypto.com、WhaleFin、Huobi (HTX) 、Gate.HKなどが香港証券先物委員会(SFC)に対して取引所の運営申請を提出しています。 現在香港では、Hashkey ExchangeとOSL Exchangeの2つの仮想通貨取引所がSFCの認可を受け取引所サービスを提供しています。Hashkeyは今年1月には、評価額12億ドル越えで約1億ドル分の資金調達を実施するなど勢いを見せています。 記事ソース:証券時報、南方基金、华夏基金管理

有料記事2024/04/09
ゲーミング特化型チェーン 競合比較と考察レポート
本レポートでは、ゲーミングプラットフォーム型チェーン(L1)とロールアップについて、現状を概観し、トレンドを解説しています。

ニュース
2024/04/08ミームコインの時価総額、2024年3倍増で8.5兆円規模に
パロディやユーモア、著名人などをモチーフとする仮想通貨であるミームコインの時価総額が2024年に入り3倍以上となっていることが報告されました。 投資家や開発者向けのリアルタイムの仮想通貨市場のインテリジェンスを提供するIntoTheBlcokにによると、2024年に入り$DOGEは約2倍、$SHIBは約2.5倍、$PEPEは約5倍のパフォーマンスとなっており総時価総額は560億ドル(8兆5050億円)を記録しています。 The aggregate value of meme coins has nearly tripled in 2024! While DOGE has doubled in price in 2024, SHIB has increased 2.5x and PEPE nearly 5x. This memecoin season has led the valuation of memecoins to surpass $56B. pic.twitter.com/FdRykE3juD — IntoTheBlock (@intotheblock) April 7, 2024 通常数名のメンバーや匿名メンバーによって発行されることが多いミームコインですが、先日、仮想通貨取引所Bitgetが手がけるBitget Walletが公式ミームコインとして$MOEWの発行を行いました。 Coinbaseが手がけるレイヤー2チェーンBase上で発行された同通貨は、現在Bitget Walletで開催中の$BWBトークン獲得キャンペーンで一定のポイントを保有するユーザー等を対象に配布が行われておりミームコインが特定の施策を盛り上げるための用途として使用される事例も出てきていることが分かります。 Something has indeed been cooking, and its the launch of our own #Meme token: $MOEW @donotfomoew Just for funsies, nothing too serious We wanna see what the power of memes can do. Peek the details here ⬇️@base #base pic.twitter.com/uuOKGbv10y — Bitget Wallet (@BitgetWallet) April 3, 2024 価格の暴騰が注目されるミームコインですが、プロジェクトが資金を集めた後に持ち逃げを行う事例も確認されており、ユーザーは引き続き慎重な対応が求められます。

ウォレット
2024/04/08テレグラム発のTONチェーン特化型スマホが登場|価格は99ドル
香港で実施中のWeb3 FestivalにてTONブロックチェーンを利用したユニバーサル・ベーシック・スマートフォン(UBS)が発表されました。 It’s 2024, yet a staggering 49% of the global population remains without a smartphone, missing out on the digital era's vast opportunities. UBS aims to bridge this divide, championing a digital economy where access and opportunity are universal rights, not privileges. (🧵 2/4) — Oyster Labs: Universal Phone (Ton X Hashkey) (@oysterecosystem) April 8, 2024 世界人口の49%がスマートフォンを持っていないとされるなか、UBSはデジタル経済へのアクセスできる権利の普遍的な確立を目指しており、一般的なスマートフォンと同様のスペックを持ちながら$99の安価な価格帯で販売されます。 技術仕様 バッテリー:4050mAh リチウムイオン電池 充電:Type-C入力 接続:4G対応 メディア形式:MP3/MP4/3GP/FMラジオ/Bluetooth メモリ:6GB RAM ストレージ:128GB OS:Android 10 プラットホーム:MTK6762 8コア 対応コア機能 フル HD スクリーン 顔認識 デュアルSIM NFC Wi-Fi GPS オーディオ/ビデオレコーダー UBSは、モバイルネイティブユーザーと大規模な採用に最適なTON(The Open Network)ブロックチェーンにフォーカスしているスマートフォンで、TON dAppストアを通じて600以上のモバイルネイティブdAppを備えたTONエコシステムへ参加が可能です。 TONは元々2018年にTelegram創業者によって開発が着手されたプロジェクトで、同年には$GRMのICOにて17億ドルの記録的な資金調達を実施しました。その後SECによって提訴された同プロジェクトは資金を返金し2020年にプロジェクトが終了、その後有志の開発者らによってチェーンの開発が引き継がれた経緯を持ちます。 エコシステムのネイティブ通貨である$TONは現在、時価総額3.01兆円でランキング11位に位置しており、月間アクティブユーザーが8億人以上とされるTelegramユーザーのWeb3エコシステムへのオンボーディングを目的とする様々な取り組みが行われています。 🚀 April 1st. Open League S1. $115M in $TON for community rewards! The pilot season was just a teaser – time to double down on fun & rewards with the first full season, starting Apr 1st. Want to be part of one of the biggest Web3 events ever? This 🧵 is for you 👇 pic.twitter.com/wDOg6ZwctI — TON 💎 (@ton_blockchain) March 20, 2024 TONチェーンに特化した次世代型スマートフォンであるUBSでは、従来企業側が無償で使用し利益を得ているユーザーの生成データに関して、ユーザー自身に利益が還元される仕組みが採用予定です。 スマートフォンを通じてデジタル経済への参加機会を全ての人々に提供し、データの所有権と収益化の仕組みを備え、トッププロジェクトであるTON (The Open Network) との相互作用も期待されるUBSに注目が集まります。 記事ソース:universalphone.xyz

Press
2024/04/08TeamZ サイドイベント「Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Meta」を開催
Web3領域の総合コンサルティングファーム「Pacific Meta」は、2024年4月に「浜松町PREX」に本社オフィスを移転し、オフラインイベントスペースを提供することを発表しました。 今回、Pacific Hub(イベントスペース)第二回目となるオフラインイベントは、株式会社TEAMZ主催「TEAMZ WEB3 / AI SUMMIT」におけるサイドイベント「Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Meta」を開催します。 本イベントは、Layer1ブロックチェーンSui NetworkとPacific Meta共催のオフラインイベントパーティーです。Sui Networkに興味のある方や、Web3関連企業の皆様が、様々なプロジェクトとのネットワーキングの場として開催されます。 この記事では、「Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Meta」について開催概要、参加申込方法、タイムテーブル、当日のコンテンツをお伝えします。 開催概要 イベント名:TEAMZサイドイベント「Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Meta」 日程:2024年4月14日(日) 時間:18時〜21時 (日本時間) 開催場所:浜松町PREX(〒105-0014 東京都港区芝2丁目2−12)※Pacifi Hub 最寄駅:大門駅、浜松町駅、芝公園駅 料金:無料 主催(敬称略):Sui Network サポート(敬称略):Alibaba Cloud、GREE、Elixir、MystenLabs、Pacific Meta 参加申込方法 下記申し込みフォーム上から参加登録いただけます。 Luma:https://lu.ma/ajoqn943 ※完全招待制で、130名様を厳正に選出させていただきます。 タイムテーブル(予定) 18:00 - 18:15:オープン 18:15 - 18:30:ご挨拶 19:00 - 19:30:パネルディスカッション 19:30 - 21:00:ネットワーキング 当日のコンテンツ 【パネルディスカッション】 Sui社より最新のアナウンスメントと協賛企業とのパネルディスカッションが行われます。 アイデアが飛び交い画期的なコラボレーションの可能性が生まれる瞬間をお見逃しなく! 【 ネットワーキング】 立食イベントとなりますので、企業様同士のネットワーキングを推進する時間を長く確保させていただいております。お寿司と日本酒をご用意しています。ごゆっくりお過ごしください。 TEAMZ WEB3 / AI SUMMITについて TEAMZ WEB3 / AI SUMMITは、4月13日 - 14日の2日間にわたり、東京虎ノ門ヒルズフォーラム「東京」で開催される世界最大級のWEB3/AIカンファレンスです。Web3とAIの相乗効果を最大限に引き出すプラットフォームとして、業界の先駆者や専門家を集め、刺激的な議論と知見の共有を目的としています。 TEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024 オフィシャルホームページURL:https://web3.teamz.co.jp/ Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Metaについて この度は、Layer1ブロックチェーンSui社とPacific Meta共催のオフラインイベントパーティー「Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Meta」をPacific Meta新オフィス「Pacific Hub」にて開催する運びとなりました。 世界最大級のWeb3 / AI カンファレンス TEAMZ WEB3 / AI SUMMITのサイドイベントとして、世界中のWeb3関連企業・プロジェクトメンバーのイベント参加が見込まれています。Web3関連企業の皆様、Suiに興味のある皆様には、この機会に是非ご参加ください。 Sui Networkについて Sui Networkは、MystenLabが昨年5月にローンチしたLayer1のブロックチェーンです。ネイティブトークンであるSUIは、現在時価総額3400億円を超えています。 Mysten Labsは、Meta社(旧 Facebook社)のリードエンジニアらによって2021年に設立されました。Sui NetworkはMove言語を発展させたMysten Labs独自のプログラミング言語である「Sui Move」を用いており、イーサリアムやSolanaなどの主要チェーンよりも、トランザクションが大幅に速いことが特徴です。 ローンチからわずか1年で、DeFiのTVL(ネットワーク上預かり資産)のトップ10入りを果たしており、現在でも非常に高い注目度を集めています。 Pacific Metaについて 私たちは「Web3領域の総合コンサルティングファーム」として、国内外のWeb3プロジェクトを一気通貫で支援しております。 Web3事業に挑戦する国内外の企業やプロジェクトに対して、Web3の専門知識を活かしたコンサルティング/事業開発/マーケティングの支援や、グローバルチームであることを活かした国内プロジェクトの海外進出、海外プロジェクトの日本(及び東アジア)進出支援を行っております。 【会社概要】 所在地 : 東京都港区芝2-2-12 浜松町PREX8階 代表者 : 代表取締役社長 岩崎 翔太 創業日 : 2022年8月10日 事業内容 : Web3のマーケティング・海外進出支援事業 資本金 : 1.5億円(資本準備金含む) 会社URL : https://pacific-meta.co.jp/ お問い合わせ 会社フォーム:https://pacific-meta.co.jp/contact/ mail:[email protected] Pacific Meta Game Guild: https://discord.gg/pmgg Pacific Meta Magazine : https://pacific-meta.co.jp/magazine/ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

NFT
2024/04/08OpenSea、Blastに対応|Blast NFTが取引可能に
2024年4月6日にOpenSeaが新たなEthereum L2チェーン「Blast」に対応したことを発表しました。この技術は、NFTマーケットプレイス「Blur」の創設者であるPacman氏によって構想されたもので、利回りを得られるL2チェーンとして、またエアドロップポイントが提供される点から、ユーザーから注目されています。 .@Blast_L2 NFTs are now on OpenSea! Buy, sell, and make offers on all your favorites on Blast. pic.twitter.com/GHu6Pus046 — OpenSea (@opensea) April 5, 2024 BlastのNFT市場は現在、EthereumやSolanaなど既存のチェーンに比べて規模が小さいものの、いくつかのNFTコレクションやゲームにNFTを活用する予定のプロジェクトが存在します。 これまでにBlastにいち早く対応したマーケットプレイスは、Elementでしたが大手のOpenSeaもこの動きに続いたことで、Blast NFTの取引ボリュームにどのような影響があるのか、注目です。 OpenSeaは最近、Blurの台頭やNFTロイヤリティを巡る問題など、難しい局面に直面しています。しかし、今回のような動きは、新しいL2チェーンへの対応によって、市場での立ち位置を強化し、取引量の増加を目指しているように伺えます。 2024年に入り、少しづつNFTに対する各プロジェクトの動き、ユーザーの求めるものが変わってきているように見えます。BlastのNFT含め、今後の市場動向に注目です。 BlastのNFT市場に関するレポートは、CT Analysisで掲載していますので、こちらも併せてご覧ください。 Blast NFT市場の調査レポート 記事ソース:OpenSea X

初心者向け
2024/04/07Discord(ディスコード)の既読は気付かれる?機能を徹底解説!
「Discordで自分が既読したのが相手に知られているか把握したい」「相手が自分のメッセージを読んだか知りたい」 こういった悩みを持っている人に向けて、この記事ではDiscordの既読機能の有無や既読を確認する手段について紹介します。 Discordは仮想通貨やNFTの領域の情報収集に欠かせないツールですが、既読機能を上手く使えるか使えないかでコミュニケーションの質も変わってきます。 この記事を最後まで読んで、Discordの既読機能についての知識を深めましょう。 Discord(ディスコード)の既読機能 Discordにおける既読機能の有無や、自分の既読を相手に伝えるための方法を紹介します。 相手に知られる既読機能は「存在しない」 Discordには、LINEのように相手に知られる既読機能やマークは存在しません。 そのため、文章を表示し既読しても、既読したことが相手に伝わることはありません。 これはDM(ダイレクトメッセージ)でもルーム内でのチャットでも同様です。 ただし、ログイン状態を示す機能はDiscordには存在するので、相手に「ログインしているのに返信がないな」と思われる場合はありますので注意してください。 自分に対する既読機能は存在する Discordでは、自分がまだ読んでいない未読の文章には、赤線が表示されます。(下記画像参照) 既読した文章には、赤線は表示されていないので、赤線の有無で自分がすでに既読したかどうかが分かります。また、未読のメッセージがある場合は、メニュー左側の各チャットの部屋の名前が白くなるので、こちらでも自分が確認していないメッセージがあることが分かります。 スマホ版のアプリだと自分がまだ読んでいない未読メッセージがある場合、通常のSNSと同様に通知が届きます。こちらから相手にメンション(特定の人に知らせるコマンド)を入れたメッセージを送った場合やDMなどをした場合は、相手のスマホに通知がいくので注意してください。 膨大な量のチャットのなかで、有益な情報を見逃さないためにも、自分がどこまでチャットを読んだのか把握できるようにしておきましょう。 Discord(ディスコード)で既読機能の代わりになるアクション 既読機能の代わりになるアクション ・その①「スタンプを押す」 ・その②「メンションを入れて返信する」 ここでは既読機能がないDiscordで、既読機能の代わりになるアクションについて紹介します。 Discordでコミュニケーションを取る上でどれも必要な知識になってきますのでしっかりと理解を深めていってください。 その①「スタンプを押す」 既読機能がないDiscordでは、リアクションスタンプが既読機能の代わりとして使われます。 リアクションは、Discordの文章の右上にある顔マークの部分から選べます。(スマホアプリの場合はリアクションしたいメッセージを長押しすると同様の表示が出てきます) 他の人が既に自分が押したいリアクションスタンプを使用している場合はメッセージ下部から異なるスタンプを選択可能です。 また、メニューの「(アカウント設定ボタン)」→「Nitro」と選択し、課金するとスーパーリアクションと呼ばれる追加機能ボタンが押せるようになり、スタンプのバリエーションが増えます。 Discord Nitro BASICには月々350円から加入できるので、他の人と違ったリアクションスタンプを使いたい人は検討してみましょう。 *スマホアプリの場合は、下部のメニューバー→一番右の自身のアカウント→「Nitroを入手する」を選択することで、課金画面に辿り着けます。 その②「メンションを入れて返信する」 メンションを入れての返信も自分の既読を相手に伝える有効な方法です。 メンションとは、「@ユーザー名」のようなコマンドをメッセージ内に含めることで相手に通知を届くようにする機能です。 ただし、公開されているチャンネルでは、特定の相手にメンションを入れたメッセージでも他の人にも表示されてしまうため注意しましょう。 主なメンションの種類は下記の4種類です。 メンションの種類 宛先 @ユーザー 個人に向けたメンション @here オンラインの全てのユーザーに向けたメンション @everyone オフラインのユーザーも含む全てのユーザーに向けたメンション @(ロール) ロールに向けたメンション 「ロール」はルーム内での役職やポジションを示す言葉です。特定の役職に向けて一斉メッセージを送りたい場合は、@ロールを入れてメッセージを作成しましょう。 *コミュニティによってロールは異なるため、事前に確認してからメッセージを送信しましょう。 Discord(ディスコード)で既読機能が必要な場面 Discordで既読機能が必要な場面 ・場面①「自分がメッセージを読んだことを相手に伝えたい」 ・場面②「相手がメッセージを読んだか確認したい」 場面①「自分がメッセージを読んだことを相手に伝えたい」 Discordには既読機能がないので、自分がメッセージを読んだかどうか、相手に伝わることはありません。 そのため既読したことを相手に伝えたい場合は、リアクションスタンプを押す必要があります。 または、相手へのメンション(@ユーザー名)を入れて返信をする方法も有効です。 下記の画像の紫色になっているグッドマークのところが実際に押したリアクションスタンプです。返信する場合は、下記画像のようにチャット内に@ユーザー名を入れましょう。 場面②「相手がメッセージを読んだか確認したい」 相手がメッセージを読んだかどうか確認したい場合はどうすれば良いでしょうか? メッセージを読んだら、スタンプを押すように伝えるか、もしくは、返信をするように伝えると良いでしょう。 もしも、相手からリアクションがあった場合は、メニューバーに表示が出る仕組みになっています。 iPhoneのDiscordモバイルアプリなどで通知設定をオンにしている場合は、一般的なSNS同様に通知が届くため、相手からリアクションがあった場合は把握することが可能です。 Discord(ディスコード)の既読機能についてのよくある質問 -「Discordには既読機能がありますか?」 DiscordにはLINEのような既読機能はありません。 -「メッセージが読まれたかどうかはどうやったら確認できますか?」 相手がメッセージを読んだらリアクションスタンプを押すように促すか、返信をもらうようにしましょう。 Discordではスタンプや返信の有無でのみ相手がメッセージを既読したかどうかが分かります。 -「既読したことを相手に知られない方法はありますか?」 Discordでは既読情報は相手に知らされないので、何もしなければ、相手に既読したことを気付かれることはありません。 メッセージにリアクションスタンプや返信を送ると、相手に既読したことが知られるので注意してください。 -「Discordで既読無視をしたい場合、どうすれば良いですか?」 メッセージに対して、リアクションスタンプの送信や返信を行わず、そのまま放置すれば大丈夫です。 ただし、ログイン状態などを示すステータスは表示されるので注意しましょう。 -「サーバー管理者として、メンバーのメッセージ読了状況を確認する方法はありますか?」 グループのお知らせスレッドや、規則スレッドなどで、メッセージを読んだらリアクションスタンプを押すように呼びかけておくと、表示されるスタンプの数から「今、何人がメッセージを読了したか?」を確認することができます。 送付するメッセージに「読んだらスタンプを押してください」と記載しておくことも有効です。 - 「メッセージに反応がない場合、それは既読無視されているということですか?」 既読無視の可能性もありますが、他にもメッセージを未読の状態の可能性があります。 また、既読していても、相手がDiscordに既読機能がないことを知らない場合やリアクションスタンプを押し忘れている場合なども考えられます。 特に重要なメッセージなどに反応がない場合は、相手に再度確認してみましょう。 まとめ Discord(ディスコード)の既読機能について解説してきました。 LINEやinstagramなどのメッセージでは一般的な既読機能ですが、Discordに同様の機能が存在しません。 そのため、重要なメッセージを相手が確認したかどうか確かめたい場合、反対に自分が読んだことを相手に知らせたい場合は記事で紹介したスタンプやメンション機能を活用しましょう。















