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2024/04/11ジョブトライブス(JobTribes)完全ガイド! 始め方・稼ぎ方を徹底解説
ジョブトライブス(JobTribes)はDigital Entertainment Asset(DEA)社が提供しているNFTゲームです。ゲームを楽しみながら仮想通貨が稼げるPlay to Earnが可能です。 2021年1月からサービスを開始しており、リリース1年でユーザー数が100万人を突破して注目を集めました。 ジョブトライブスってどんなゲーム? ジョブトライブスでどうやって稼ぐの? ジョブトライブスは無課金でも稼げるの? こんな疑問を持っている人に向けて、この記事ではジョブトライブスの特徴や始め方・儲け方について説明しています。 ジョブライブスで稼げる仮想通貨ディープコイン($DEP)の将来性についても解説しました。 ジョブトライブスは、無課金でもプレイできます。この記事を最後まで読めば、操作に迷うことなくゲームを始められますよ。 ジョブトライブス(JobTribes)とは? 5つの特徴を解説 最初に、ジョブトライブス(JobTribes)に関する基本的な事項を説明します。 ジョブトライブスの特徴を5つあげたので、ひとつひとつチェックしていきましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)とは? 5つの特徴を解説 職業をモチーフにしたトレーディングカードゲーム アミュレット(職業神)を育成してバトル NFTカードでアミュレットを強化できる ゲームをプレイして仮想通貨ディープコイン($DEP)が稼げる PCやスマホから無課金で始められる 職業をモチーフにしたトレーディングカードゲーム ジョブトライブスの基本情報 名称 ジョブトライブス(JobTribes) 提供者 Digital Entertainment Asset Pte.Ltd. (シンガポール) ゲームジャンル NFTトレーディングカードゲーム ゲーム環境 PC、スマホ 日本語 対応 公式サイト https://jobtribes.playmining.com/ 公式X https://twitter.com/Jobtribes 公式X(日本) https://twitter.com/JobtribesJP ジョブトライブスは、Digital Entertainment Asset(DEA)社が提供しているNFTゲームです。 同社はシンガポールが拠点ですが、吉田直人氏・山田耕三氏の2人の日本人が代表を務める日本と縁の深い会社です。 ゲームのモチーフになっているのは、日本国内の職業を紹介した「日本の給料&職業図鑑」です。 「すべての職業をかっこよく!」をコンセプトにした給料と職業のまとめサイト「給料BANK」の書籍版で、日本国内の職業をキャラクター化して紹介しています。 ジョブトライブスは、「日本の給料&職業図鑑」に紹介されている職業をトレーディングカード化したバトルゲームです。ゲームを楽しみながら、個々の職業に対する理解とリスペクトが自然に生まれてきます。 アミュレット(職業神)を育成してバトル ジョブトライブスでは、それぞれの職業がアミュレット(職業神)と呼ばれるカードになっています。 アミュレット6枚でデッキを組み、敵のデッキと戦うトレーディングカードゲームです。各アミュレットはバトル時に発動できるスキルを持っています。 また、以下のいずれかの属性が付与されており、属性の有利不利でスキルの効果が変化します。 「Fire(赤)」 「Nature(緑)」 「Water(青)」 「Thunder(黄)」 「Poison(紫)」 「Earth(橙)」 さらに、アミュレットは希少性に応じて「LEGENDARY」「EPIC」「RARE」「COMMON」の4段階に分かれます。レアなアミュレットほど強力です。 希少なアミュレットを集めて強化して強力なデッキを作り上げる育成の面白さと、属性の組み合わせを考慮しながらスキルを発動していく戦術の両方を楽しめますよ。 NFTカードでアミュレットを強化できる ジョブトライブスでのNFTカードの役割はアミュレットの強化です。 アミュレットと同一のNFTカードを保有していれば、そのアミュレットは強くなります。同一のNFTを複数枚持っていればより強化されます。 NFTカードは公式のマーケットプレイスであるPlayMining NFTで購入可能です。 レアリティの高いアミュレットのNFTカードは発行枚数が少ないため、売買価格も高くなります。 ゲームをプレイして仮想通貨ディープコイン($DEP)が稼げる ジョブトライブスで使用する通貨 ディープコイン (DEAPcoin) ジョブトライブスで獲得できる仮想通貨で、仮想通貨取引所で換金できます。テッカーシンボルはDEPです。 ペイルコイン (PALEcoin) ジョブトライブスをプレイして入手できるゲーム内通貨です。ゲーム内でのみ使用できます。 ジョブトライブスに関連する通貨にはディープコイン(DEAPcoin)とペイルコイン(PALEcoin)の2種があります。 ペイルコインはジョブトライブスをプレイすることで獲得できるゲーム内通貨です。ゲーム外に持ち出すことはできないため、ペイルコインそのものは換金できません。 これに対してディープコイン($DEP)は仮想通貨取引所で売買できる仮想通貨です。ジョブトライブス内で入手できるアイテムDEAPcheckと引き換えに獲得できます。 ジョブトライブス内で行われる様々なクエストやイベントでDEAPcheckを獲得してDEPに交換することが、ジョブトライブスのPlay to Earnです。 PCやスマホから無課金で始められる ジョブトライブスはPCやスマホからプレイできます。丁寧に日本語対応がされており、違和感なく操作できます。 NFTを購入しなくてもプレイできるので、無課金でもゲームが可能です。 ただし、DEPを入手できるまでにアミュレットを強化するには、NFTカードが必要になります。NFTクエストなど、DEPが獲得できるイベントに参加する場合もNFTカードの所持が条件です。 ジョブトライブス(JobTribes)の5つの稼ぎ方 ジョブトライブス(JobTribes)で稼ぐには、ゲームをプレイしてディープコイン($DEP)を獲得する必要があります。 ここでは、ジョブトライブスでDEPを得る方法を5つ紹介しましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)の5つの稼ぎ方 対人のランキング戦で上位に入賞する NFTクエストをクリアしてDEPを獲得する 宝くじ・迷宮クエストなどのイベントに参加する スカラーシップで他人のカードでプレイして報酬を得る NFTカードの売買で稼ぐ 対人のランキング戦で上位に入賞する ジョブトライブスでは、対人のランキング戦が行われます。 自分が所持するアミュレットを使って一定の条件下でデッキを組み、プレイヤー同士でバトルしてランキングを決めます。 ランキング戦で上位に入ると高額なDEPがもらえます。例えば2024年3月に行われたランキング戦の1位賞金額は100万DEPです。 無課金のプレイヤーでも参加できますが、上位に入るにはアミュレットの強化が必要なため、実質的にはNFTカードの購入が必須になっています。 NFTクエストをクリアしてDEPを獲得する NFTクエストは、NFTカードで強化されたアミュレット6枚で構成されたデッキでのみ挑戦できるクエストです。 クリアするとDEPに交換可能なDEAPcheckを獲得できます。 NFTクエストは、参加可能なアミュレットの希少性によって以下のタイプがあります。 「Legendaryクエスト」 「Epicクエスト」 「Rareクエスト」 「Commonクエスト」 希少性の高いアミュレットによるクエストをクリアすると、高額のDEPが獲得できますよ。 宝くじ・迷宮クエストなどのイベントに参加する ジョブトライブスでは、宝くじや迷宮クエストに参加して、DEPを稼ぐこともできます。 不定期に開催されている宝くじイベントでは、バトルの報酬として宝くじを入手できます。宝くじに当たると高額のDEPコインがもらえます。 当選確率を上げるためには、より多くの宝くじを集める必要がありますが、NFTカードで強化したデッキのほうが有利なため、無課金でDEPを稼ぐのは困難です。 バトルしながらステージを進めていく迷宮クエストは、高ステージをクリアするとDEPを獲得できます。 無課金でも参加できますが、高ステージで勝利するにはアミュレットの強化が必要で、実質的にはNFTカードの購入が必須です。 スカラーシップで他人のカードでプレイして報酬を得る ジョブトライブスには、NFTカードで強化されたアミュレットを他のプレイヤーから借りてプレイするスカラーシップの仕組みがあります。無課金でも、強力なデッキでバトルすることが可能です。 貸し手側をOwner、借り手側をScholarと呼びます。 OwnerがNFTを貸している期間中にScholarが獲得した報酬は、Ownerに送られます。その後に報酬の一部がOwnerからScholarに分配されます。 分配の比率などの条件はOwnerとScholarの間で事前の取り決めが必要なため、十分なコミュニケーションをとってスカラーシップを行うことが重要です。 NFTカードの売買で稼ぐ ジョブトライブスのNFTカードの市場価格 アミュレットの希少性 NFTカードの価格 COMMON 1,000~2,000DEP RARE 8,000~10,000DEP EPIC 130,000~60,000DEP LEGENDARY 150,000~300,000DEP 2024年3月9日のPlayMining NFTのデータより NFTカードが不要になったらマーケットプレイスで売ることができます。 各NFTカードは発行枚数が限定されており、希少性の高いアミュレットのNFTカードほど発行枚数が少なく設定されているので高額です。 最も希少性が高いLEGENDAYのカードは、数十枚から300枚程度に発行枚数が限定されており、150,000~300,000DEPで取引されています。 日本円に換算すると58,000~116,000円程度の価格です。(2024年3月9日時点) ジョブトライブス(JobTribes)の始め方 ここまでジョブトライブス(JobTribes)の特徴や稼ぎ方について解説しました。ジョブトライブスがどういうゲームかイメージできてきましたよね。 次は、実際にジョブトライブスを始める際の手順を説明していきましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)の始め方 ジョブトライブスのサイトでチュートリアルをプレイ ゲームアカウント(PlayMining ID)の登録 ジョブトライブスのサイトでチュートリアルをプレイ ジョブトライブスを始めるときは、まずジョブトライブスの公式サイトにアクセスしましょう。 トップページで「今すぐプレイする」を選ぶと言語選択画面になるので、「日本語」をタップします。 切り替わった画面で「最初からゲームを遊ぶ(新規登録)」を選び、利用規約とプライバシーポリシーに同意しましょう。 ジョブトライブスのカードバトルのチュートリアルが始まるので、指示に従ってチュートリアルを終わらせます。 ゲームアカウント(PlayMining ID)の登録 チュートリアルが終了すると、「ログイン」のボタンが表示されるのでこれを選択します。 ゲームのアカウントであるPlayMining IDの登録画面に切り替わるので、ここで「Make a PlayMining ID」をタップしましょう。 Sign Upの画面が表示されるので、登録するメールアドレスを入力し、Terms of UseのAcceptにチェックを入れて、「Register」をタップすると、認証コードとパスワードを入力する画面に切り変わります。 登録したメールアドレス宛に認証コードが送られてくるのでそれを入力し、パスワードを確認も含めて二回入力しましょう。 「Sign Up」をタップすればアカウントの登録は完了し、ゲームのオープニングが始まります。 ジョブトライブス(JobTribes)のNFTカードの購入手順 ジョブトライブスを有利に進めるには、アミュレットを強化するNFTカードの購入が必須です。 NFTカードはジョブトライブスのマーケットプレイスであるPlayMining NFTで購入できます。 PlayMining NFTを利用するためには、PlayMiningウォレットを作成し、ウォレットにディープコイン($DEP)を送金しておくことが必要です。 ジョブトライブス(JobTribes)のNFTカードの購入手順 PlayMiningウォレットの作成 PlayMiningのウォレットにディープコイン($DEP)を送金 マーケットプレイスでNFTカードを購入 PlayMiningウォレットの作成 PlayMiningウォレットを作成するには、ゲームのホーム画面下部の「DEAPcoin」をタップして、PlayMining NFTのサイトを呼び出しましょう。 ログイン画面が表示されるので、登録済のメールアドレスとパスワードを入力し下部のログインボタンを選択しましょう。 登録したメールアドレスへ送付された認証コードの確認が終了すれば、「Portfolio」と表示されたページに移動します。 「Portfolio」のページで「Walletを作成」を選ぶと、Walletを作成画面に切り替わり、電話番号認証が始まります。 認証に使用する電話番号と居住国を入力し、画面下部の「プライバシーポリシーに同意して送信」をタップすると、電話番号宛に認証コードが送付されてきます。 認証コードを画面に入力して「認証」を選んでコードの確認が終わると、ウォレットの作成は完了です。 PlayMiningのウォレットにディープコイン($DEP)を送金 ウォレットの作成が完了した後は、ゲームのホーム画面下部の「DEAPcoin」をタップするとウォレット画面が開きます。ウォレットにDEPを入金する場合は、ウォレットの画面で「入金」を選びましょう。 ウォレットのアドレスが記載された画面が表示されるので、DEPをいずれかの仮想通貨取引所で購入し、ウォレットのアドレス宛に送金しましょう。 アドレスを間違えると正しく入金されずDEPを失う場合もあるので、間違いのないようしっかり確認することが重要です。 マーケットプレイスでNFTカードを購入 NFTカードを購入する際には、PlayMining NFTの左上のメニューで「Market」を選び、NFTカードのマーケットプレイスを呼び出しましょう。 ジョブトライブスのNFTカードが数多く出品されているので、自分の戦略に適したものを購入していきます。 ジョブトライブス(JobTribes)で獲得できるディープコイン($DEP)とは? ジョブトライブス(JobTribes)で稼げる仮想通貨はディープコイン($DEP)です。 仮想通貨取引所でも取引されており、DEPの価値が上がればジョブトライブスでの収益も増加します。 ここからはDEPの基本的な特徴と将来性について解説します。 ジョブトライブス(JobTribes)で獲得できるディープコイン($DEP)とは? GameFiプラットフォームPlayMiningで使用される仮想通貨 ディープコインの将来性 ディープコインの取引でおすすめの仮想通貨取引所 GameFiプラットフォームPlayMiningで使用される仮想通貨 ディープコイン($DEP)のスペック 名称 ディープコイン(DEAPcoin) テッカーシンボル DEP 発行者 Digital Entertainment Asset Pte.Ltd. (シンガポール) トークン規格 ERC-20 時価総額ランキング 595位(2024年3月8日のCoinMarketCapの集計による) 時価総額 約87億円(2024年3月8日のCoinMarketCapの集計による) ディープコインは、Digital Entertainment Asset Pte. Ltdが運営するGameFiプラットフォーム「PlayMining」上で使われている仮想通貨です。 ゲームの報酬やNFTの売買、取引の手数料支払いに使用されています。 ジョブトライブスはPlayMiningでリリースされているPlay to Earn型のゲームで、現在最も人気を集めているタイトルです。 DEPが最初に発行されたのは2020年です。 2022年にPlay to Earnに注目が集まった際に大きく伸びましたが、その後の仮想通貨市場全体の冷え込みとともに価値が落ちていきました。 2024年3月の時点では0.3~0.4円ぐらいのレンジを上下しています。 ディープコインの将来性 ディープコイン($DEP)の将来性に影響するポイント 仮想通貨市場全体の活性化 PlayMining上でプレイできるタイトルの充実 ジョブトライブスへの新規プレイヤーの呼び込み 今後DEPの価値が上がるためには、いくつかのポイントがあります。 ひとつは仮想通貨市場全体の活性化です。仮想通貨への注目が集まりビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨のメインストリームが勢いに乗れば、その流れとともにDEPの価格が上がることが期待できます。 さらに重要なのは、DEPが使われるPlayMining上でプレイできるタイトルの充実です。 現在最も人気があるのはジョブトライブスです。著名なアニメタイトルやクリエイターとのコラボ企画でテコ入れしており、これがハマればDEPの価値の向上につながります。 また、以前はジョブトライブス内通貨のペイルコイン(PALEcoin)をDEPに交換できたため、新規参入者でも無課金から稼ぐルートが用意されていました。 この種のサービスがあれば、新規参入者にとってのハードルが下がり、新たなプレイヤーが集まる良いきっかけになります。 ディープコインの取引でおすすめの仮想通貨取引所 取引の種類 取扱銘柄数 取引手数料(販売所) 取引手数料(取引所) BITPOINT 現物取引 22種類 無料(スプレッド有り) 無料 OKCoin Japan 現物取引 34種類 無料(スプレッド有り) レベル1:メイカー0.07%、テイカー0.14% Zaif 現物取引・信用取引 22種類 無料(スプレッド有り) メイカー0%、テイカー0.1%~ BitTrade 現物取引 39種類 無料(スプレッド有り) 通貨・HT払いによる 日本円でDEPを購入するなら国内の仮想取引所がおすすめです。 国内の仮想通貨取引所でDEPを売買できるのは上記の4社です。どこも販売所取引・取引所取引(板取引)のどちらも可能です。 その中でもBitPointは仮想通貨の出金手数料が無料なのが目を引きます。 ジョブトライブスのNFTカードを購入するには、DEPをPlayMiningのウォレットに送る必要があるため、出金手数料ゼロはとてもお得ですね。 ジョブトライブス(JobTribes)についてよく出る質問 ここまでジョブトライブス(JobTribes)の特徴や始め方・儲け方について解説してきました。ジョブトライブスについてしっかりイメージできましたよね。 ここからは、ジョブトライブスに関するよくある質問にまとめて答えていきましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)についてよく出る質問 ジョブトライブスは初期費用ゼロでは稼げない? ジョブトライブスの「給料日」とは何ですか? ジョブトライブスで稼いだら確定申告が必要? ジョブトライブスは初期費用ゼロでは稼げない? ジョブトライブスでDEPを稼ぐ方法の多くは、NFTカードを保有しているプレイヤーのみが可能、あるいは、NFTカードの保有者が圧倒的に有利になっています。 NFTカードを購入せず初期費用ゼロで稼ぐのは、実質的には難しいゲームです。 ただし、NFTカードで強化されたアミュレットを他のプレイヤーから借りるスカラーシップの仕組みを使えば、無課金でDEPを稼ぐことが可能ですよ。 ジョブトライブスの「給料日」とは何ですか? ジョブトライブスの「給料日」はペイルコイン(PALEcoin)でDEAPcheckを購入できる日のことです。 DEAPcheckはディープコイン($DEP)に交換できるので、実質的にはペイルコインでDEPを買える仕組みです。 給料日は月に2回設定されていましたが、2023年2月にこの仕組みは終了しています。 ペイルコインをDEPに交換する方法は現在では用意されておらず、ジョブトライブスの無課金でのPlay to Earnを難しくしています。 ジョブトライブスで稼いだら確定申告が必要? ジョブトライブスで得た利益は課税対象です。 ジョブトライブスをプレイしてDEPを獲得した場合は、取得時点での価格に取得枚数を掛けたものが利益と判断され、課税対象になります。 NFTカードを売却した場合は、売却額からカード購入時の購入額を引いたものが利益になります。 たとえば会社から給与を受けているサラリーマンの場合、ジョブトライブスからの収入を含む給与外の収入が20万円を超える場合は、確定申告が必要です。 ジョブトライブス(JobTribes)のまとめ ジョブトライブス(JobTribes)のまとめ PCやスマホからプレイできるNFTトレーディングカードゲーム プレイして仮想通貨DEPが稼げるPlay to Earnが可能 無課金で始められるが、DEPを稼ぐにはNFTカードの購入が必要 スカラーシップでNFTカードを借りてプレイし、報酬の分配が受けられる DEPを売買できる国内の仮想通貨取引所は4社あって取引しやすい この記事では、Play to Earnが可能なNFTトレーディングカードゲームのジョブトライブス(JobTribes)について、その特徴や始め方・儲け方を説明しました。 ジョブトライブスで稼げる仮想通貨ディープコイン($DEP)のスペックや将来性についても解説しています。 ジョブトライブスは、職業をモチーフにしたユニークな設定ですが、基本はキャラクターカードを育成・強化してバトルする、トレーディングカードゲームの王道を踏襲しています。 システムがシンプルでわかりやすいゲームですが、やり込むほど面白くなってくる奥深さがあります。 無課金でもプレイできてしっかり楽しめるので、まずはチュートリアルから始めてみましょう。

初心者向け
2024/04/11ビットコインの積立投資は儲かるのか|デメリットやシュミレーション結果を紹介
仮想通貨ビットコインの積立投資なら、比較的リスクを抑えて運用できます。時価総額が高く、安定感と人気のある通貨なので、将来性に期待して積立すれば、数十年後に大きな利益を得られるかもしれません。 また、米SECによって現物型ビットコインETFが承認され、"デジタルゴールド"と呼ばれるビットコインの資産ブランドは年々向上しつつあります。 しかし、「ビットコインの積立って本当に安全なの?」「どうやってやればいいの?」と疑問の方も少なくないでしょう。 そこで、本記事ではビットコイン積立の特徴や安全性、始め方、シュミレーション結果などを詳しく解説していきます。ビットコイン積立を正しく理解し、より安全に仮想通貨運用を始めましょう。 仮想通貨ビットコインの積立投資は毎月一定額を自動購入できる! ビットコインの積立投資は、一言で言えば「毎月一定額のビットコインを自動で購入する」投資方法です。 通常、ビットコインのような仮想通貨で投資をする場合は、仮想通貨に関する知識や専門的なテクニックが必要ですが、積立投資なら専門知識は必要ありません。 自分で金額を決めて毎月購入しても良いですし、仮想通貨取引所の自動積立サービスを使うのも便利です。 上の画像のように、数年積み立てるだけで価格上昇による利益が得られます。保有し続けるだけで良いので初心者でも簡単にできます。 誰でも始められるので、興味のある方はメリットとデメリットを理解したうえで、ぜひ検討してみてください。 仮想通貨ビットコインの積立投資のメリット3選! ビットコインの積立投資のメリット3選! 1.リスクを抑えて仮想通貨の投資ができる 2.仮想通貨に関する知識が不要 3.手間がほとんどかからない ビットコインの積立投資のメリットは上記のとおりです。 後述するデメリットも併せて確認し、自分に合った投資方法なのか判断しましょう。 1.リスクを抑えて仮想通貨の投資ができる ビットコイン積立投資の最大のメリットは、リスクを抑えられるという点です。 ビットコインは価格の変動が激しく、1日で10%以上の値動きをすることも珍しくありません。 そのため、たとえば100万円の投資資金があり、一気にビットコインを100万円分購入したその日にマイナス10%の値動きがあれば、購入したビットコインの価値は一気に90万円となり、1日で10万円を損したことになります。 積立投資は毎月(もしくは毎日)少しずつ投資するため、このような大きな値動きがあっても損をしづらくなっています。 ビットコインは長期的に見ると右肩上がりに価値は上がっているため、たとえ積立によってたくさんの投資をした後に暴落があったとしても、その後も着実に積み立てをしていけば結果として利益を得やすくなるという考え方です。 2.仮想通貨に関する知識が不要 通常のビットコインの投資で必要な知識・情報 直近のビットコインの値動き 取引所のハッキング情報 世界情勢 各国の仮想通貨の規制情報 通常のビットコインの投資方法だと、上記のようなさまざまな知識や情報を考慮してビットコインを売買し、利益を得ます。 そのため、通常の投資方法なら、仮想通貨に関する情報がなければ利益を得るのは難しいと言えます。 対してビットコインの積立投資は「長期的に見ると価値が上がる」という判断のもと行うので、仮想通貨に関する情報を細かく取り入れる必要はありません。 最初に「ビットコインの未来は明るい」と判断したのなら、その後は何も考えずに積立を続けましょう。 一時的に値段が下がることもありますが、長期にわたって続けていればビットコインが普及していき、最終的に価値が上がって利益を得られる可能性が高いです。 3.手間がほとんどかからない ビットコインの積立投資は、取引所の積立サービスを使えば毎月自動的に仮想通貨を購入してくれます。 取引所によっては定期的な入金が必要になることもありますが、ビットコインの購入自体は自動で行われます。 そのため、ほとんど手間がかかりません。 自分で購入もOK 自動購入に抵抗がある場合は、毎月決まった日付に自分で決めた額のビットコインを購入するのも良いですね。積立と同じです。 仮想通貨ビットコインの積立投資のデメリット・注意点を3つ紹介! ビットコインの積立投資のデメリット・注意点を3つ紹介! 1.短期間では大きな利益を得られない 2.価格変動が大きいため損をする可能性もある 3.得た利益には税金が発生するので確定申告が必要 ビットコインの積立投資をするデメリットは上記のとおりです。 当然ですが、たとえ積立投資でも必ず勝てる投資というのは存在しません。 しっかりと注意点も理解したうえで始めましょう。 1.短期間では大きな利益を得られない ビットコインの積立投資は、ビットコインの長期的な成長を見込んで行います。 そのため、短期間に大きな利益は得られません。 まだビットコインの積立投資は歴史が浅いため積立期間に目安はないものの、少なくとも1年程度の積立では利益を得られないと考えておきましょう。 長期運用が必須なので、5年・10年スパンで積立するのが基本です。 2.価格変動が大きいため損をする可能性もある ビットコインは価格変動が大きく歴史も浅いため、不確定な要素が非常に多くあります。 たとえば国も推奨している積立投資である「つみたてNISA」で購入できる金融商品は、これまでの実績からして不確定要素が少なく、20年~30年の長期間積立をすれば非常に高い確率で利益を得られるという仕組みとなっています。 対してビットコインが通貨として取引に始めて使われたのは2010年、知名度が高くなり盛り上がりを見せ始めたのは2017年です。 そのため、今のビットコインはただの一時的な盛り上がりに過ぎない可能性も捨てきれず、今後なにかのきっかけによって一気に廃れる恐れがあります。 ビットコインの積立投資はリスクが少ないとはいえ、必ずしも損をしない投資方法とは言えないことは理解しておきましょう。 3.得た利益には税金が発生するので確定申告が必要 ビットコインの積立投資で得た利益は、副業をして得た収入と同じです。 そのため、ビットコインの積立投資で得た利益には税金が発生します。 確定申告は、年間の所得金額が20万円を超える場合に必要です。 もし、ビットコインの積立投資で20万円以上の利益が発生する場合は、確定申告を忘れないようにしましょう。 仮想通貨の利益が出るタイミングは? 仮想通貨の利益は、仮想通貨を売却したタイミングで発生します。売却前の含み益が20万円以上になっても、売却しない限りは確定申告する必要はありません。 仮想通貨ビットコインの積立投資シミュレーションを3例紹介! ビットコインの積立投資シミュレーションを3例紹介! 例①:2017年から7年間積立した場合 例②:2020年から4年間積立した場合 例③:2023年から1年間積立した場合 ここからは上記の3つのパターンに分けて、これまでビットコインの積立投資をしていた場合、どれくらいの利益を得ているのか、シミュレーションして紹介していきます。 もちろん、これから積立をしても、今まで通りの結果になるとは限りませんが、1つの参考材料として確認しておきましょう。 例①:2017年から7年間積立した場合 ビットコインを2017年から7年間積立した場合 毎月の積立額 2023年12月までの積立額 2023年12月時点の評価額 500円 42,000円 302,125円 1,000円 84,000円 604,252円 5,000円 420,000円 3,021,260円 10,000円 840,000円 6,042,520円 30,000円 2,520,000円 18,127,562円 参考:GMOコインつみたて暗号資産シミュレーション ビットコインは2017年にメディアでも紹介されることが多くなり、知名度が非常に高くなりました。 その後、年を超えた2018年あたりからビットコインの価値は大きく下がり、メディアで紹介されることは少なくなりました。 しかし、ビットコインは2020年後半からさらに大きな盛り上がりを見せ、2021年後半には2017年のビットコインバブル時の最高値よりもさらに4倍の価値を持っていました。 その後、何度か暴落を起こしているものの、結果として2024年1月時点では全盛期に近い盛り上がりを見せています。 そのため、もしメディアで紹介され始めた2017年の1月にビットコインの積立をした場合は、複利による恩恵もあり、現在は7倍近くの利益を得ているということになります。 例②:2020年から4年間積立した場合 ビットコインを2020年から4年間積立した場合 毎月の積立額 2023年12月までの積立額 2023年12月時点の評価額 500円 24,000円 58,668円 1,000円 48,000円 117,336円 5,000円 240,000円 586,684円 10,000円 480,000円 1,173,368円 30,000円 1,440,000円 3,520,105円 参考:GMOコインつみたて暗号資産シミュレーション 2020年から4年間積立した場合のシミュレーション結果は上記のとおりです。 積立投資は複利による恩恵が大きいため、短期間では利益が出にくいという特徴があります。 しかし、2020年から積立をした場合は、その後に仮想通貨の価値が大きく上昇したこともあって、積立額の2倍以上の利益を得られています。 例③:2023年から1年間積立した場合 ビットコインを2023年の1年間積立した場合 毎月の積立額 2023年12月までの積立額 2023年12月時点の評価額 500円 6,000円 8,829円 1,000円 12,000円 17,658円 5,000円 60,000円 88,290円 10,000円 120,000円 176,581円 30,000円 360,000円 529,745円 参考:GMOコインつみたて暗号資産シミュレーション 2023年から1年間積立した場合のシミュレーション結果は上記のとおりです。 2023年はビットコインが1年を通して右肩上がりに価値が上がった年でもあります。 そのため、たった1年間の積立投資でも高い利益を得られています。 しかし、2023年のように1年間で積立投資がうまくいくケースは多いわけではありません。 1年では積立投資で損する可能性も十分あるので、あくまで短期間ではなく長期間の投資をすることを念頭におきましょう。 仮想通貨ビットコインの積立投資のやり方を3STEPで解説! ビットコインの積立投資のやり方を3STEPで解説! STEP1.積立ができる仮想通貨取引所を登録する STEP2.積立方法・金額を選ぶ STEP3.必要に応じて入金し積立を続ける ビットコインの積立投資を行う流れは上記のとおりです。 基本的には自動的に積立してもらえるため、難しいことはありません。 STEP1.積立ができる仮想通貨取引所を登録する まずは、ビットコインの積立ができる仮想通貨取引所に登録しましょう。 後ほど「ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所3選」を紹介するので、そちらも参考にしてください。 なお、会員登録の主な流れは以下のとおりです。 仮想通貨取引所で会員登録する流れ ホームページにある「会員登録」を選択する メールアドレスの認証を行う 電話番号認証を行う 名前や住所などの個人情報を入力する 本人確認書類の提出・アップロードをする 審査結果を待つ 仮想通貨取引所によって多少流れは異なりますが、審査通過後に利用できるという点は、日本の取引所ならどこも同じです 審査通過まで数週間の時間がかかることもあるので、留意しておきましょう。 STEP2.積立方法・金額を選ぶ 審査通過したらビットコインの積立ができるようになります。 仮想通貨取引所によって異なりますが、基本的に積立ページから積立方法・金額を選べるようになっています。 仮想通貨取引所ごとに積立サービスの名称がある(Coincheckつみたて・つみたて暗号資産など)ので、メニューなどから積立サービスを選択して申込をしましょう。 STEP3.必要に応じて入金し積立を続ける 積立の方法は仮想通貨取引所によって異なります。 たとえば、Coincheckは登録した銀行口座から引き落としをしてもらい、積立を続けられます。 銀行口座から引き落としできない場合は、自分で仮想通貨取引所に入金をしておく必要があるので注意しましょう。 あとは、長期にわたって積立を行い、任意のタイミングでビットコインを売り利益を得ましょう。 仮想通貨ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所3選 ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所3選 1.Coincheck(コインチェック) 2.GMOコイン 3.SBI VC Trade ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所は上記のとおりです。 それぞれの特徴を詳しく解説していきます。 1.Coincheck(コインチェック) 積立頻度 毎日・毎月 最低積立額 月10,000円から(毎日の額は月額を日割した額) 銀行口座引き落としによる積立 可能 ビットコイン以外で積立できる仮想通貨 ETH・XRP・LTC・BCH・MONA・XLM・QTUM・BAT・IOST・SAND・DOT・CHZ・LINK・MKR・MATIC・APE・AXS・IMX・WBTC・SHIB・AVAX Coincheckのおすすめポイント 銀行口座引き落としによる積立が可能 ビットコイン以外の通貨数が多い アプリの使いやすさに定評がある Coincheckは銀行口座引き落としによる積立ができるのが大きな魅力です。 わざわざ取引所に日本円を入金する手間がないので、完全に放置して積立ができます。 また、ビットコイン以外の通貨を積立できるのも魅力の一つです。 途中でほかの通貨に将来性を感じた場合も、追加で積立ができますよ。 Coincheckの公式サイトはこちら 2.GMOコイン 積立頻度 毎日・毎月 最低積立額 500円 銀行口座引き落としによる積立 不可 ビットコイン以外で積立できる仮想通貨 ETH・BCH・LTC・XRP・XLM・BAT・XTZ・QTUM・ENJ・DOT・ATOM・ADA・MKR・DAI・LINK・DOGE・SOL・FIL・SAND・CHZ GMOコインのおすすめポイント 500円から積立ができる 日本円の入出金手数料無料 仮想通貨だけでなくFXにも対応 GMOコインは500円から積立ができるのが大きな魅力です。 毎月500円からでも問題ないので、少量ずつ低リスクで積立できます。 先のシミュレーションでも紹介したように、2017年から毎月500円ずつ積立をしていた場合、ビットコインは2023年12月時点で積立額の7倍以上となる30万円を超えます。 そのため、少量の積立でも今後大きく化けるかもしれませんよ。 銀行口座引き落としによる積立はできませんが、日本円の入出金手数料は無料なので、負担には感じません。 GMOコインの公式サイトはこちら 3.SBI VC Trade 積立頻度 毎日・毎週・毎月 最低積立額 500円 銀行口座引き落としによる積立 不可 ビットコイン以外で積立できる仮想通貨 ETH・XRP・LTC・BCH・DOT・LINK・ADA・DOGE・XLM・XTZ・SOL・AVAX・MATIC・FLR・OAS・XDC・SHIB・DAI・ATOM SBI VC Tradeのおすすめポイント 毎週の積み立てができる 最大積立額は2,000,000円 SBIグループの100%子会社で安心 SBI VC Tradeは毎週の積み立てができる点や最大200万円まで一度に積立ができる点が魅力です。 前述のGMOコインは最大積立額が5万円なので、一度にたくさんの積立をしたい方には向いていません。 そのため、お金に余裕があり、できるだけ多くの資金を積立に使いたい場合はSBI VC Tradeを利用しましょう。 SBI VC Tradeの公式サイトはこちら ビットコインの積立に関するよくある質問 ビットコインの積立に関するよくある質問 やめとけって意見も多いけど大丈夫? 楽天ウォレットでビットコインの積立投資はできる? いくらで積立すればいい? 毎日と毎月どっちがいい? ビットコイン積立の利回りは高い? 最後にビットコインの積立に関するよくある質問に答えていきます。 不安要素・疑問がある方は、しっかりと解消したうえで積立を始めましょう。 やめとけって意見も多いけど大丈夫? ビットコインは価格変動が大きく歴史も浅いため、やめとけという意見があるのも当然です。 特に、資産形成としてビットコインにすべてをかけてしまうのは得策とは言えません。 ビットコインの積立は、さまざまな投資先の中にある一つの選択肢として考えてリスクの分散をしましょう。 楽天ウォレットでビットコインの積立投資はできる? 楽天ウォレットはビットコインの取引はできますが、自動積立投資サービスは行っていません。 そのため、先ほど紹介した取引所を利用しましょう。 手動で積立は可能 どうしても楽天ウォレットを利用したい場合は、楽天ウォレットにてご自身で定期的にビットコインの購入をしてください。自動ではないため手間はかかりますが、ご自身で定期的に購入しても自動積立投資サービスと変わらないリスクの少ない積立を行えます。 いくらで積立すればいい? ビットコインは価格変動が大きく歴史も浅いため、今後の予想が立てづらい商品です。 2024年1月時点では、全体的に見れば価格は上昇傾向にありますが、今後もこのまま好調に続くとは限りません。 そのため、自分の余裕資金を使って積立をしましょう。 毎日と毎月どっちがいい? 長期的な視点で言えば、毎日と毎月どちらを選んでも大差はありません。 しかし、ビットコインは値動きが激しいため、毎日を選んだほうが良いという見方もあります。 毎月だと投資計画・家計管理がしやすいという側面もあります。 どちらが正解とは一概には言えませんが、特にこだわりがない場合は、値動きが激しい時でも敏感に対応できる毎日の積立投資がおすすめです。 ビットコイン積立の利回りは高い? これまでの実績からして、ビットコイン積立は数ある投資商品の中でも特に高い利回りと言えます。 しかし、値動きが非常に激しく、歴史が浅いこともあって今後の価格も予想が難しい投資商品です。 そのため、今後はこの高い利回りがなくなってしまう可能性も少なくありません。 あくまで、これまでの実績で利回りが高いというだけで、今後も利回りが高い状態が維持されるとは限らないということは理解しておきましょう。 まとめ ビットコインの積立まとめ ビットコインの積立なら比較的リスクを抑えて運用できる 2017年から7年間積立をしていた場合は7倍近くの利益を得られている 価格変動が大きく歴史が浅いため損をする可能性もある 仮想通貨取引はリスクが高いと言われていますが、ビットコインの積立投資なら比較的リスクを抑えられます。 専門的な知識は必要ないため、仮想通貨取引初心者の方にもおすすめです。 もし、2017年から7年間積立をしていた場合は、2023年12月には7倍近くの利益を得られているシミュレーション結果も出ており、今後にも期待が持てます。 ただし、価格変動が大きく歴史も浅いため、必ずしも利益を得られるとは限らないということは理解しておきましょう。 あくまで余裕資金を使って、さまざまな投資先の中にある一つの選択肢としてビットコインの積立を選ぶようにしてください。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

AMA
2024/04/10Guild QBの投資部門「QB Ventures DAO」AMAレポート
国内外プロジェクトへの投資を目的としてGuildQBから新たに発足された「QB Ventures DAO」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、3月28日にセールを行い即日完売となった$QBVや、今後の投資に関する展望を伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年4月1日(月)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:1000 QBV × 10名 参加者:135名 GuildQBの投資部門「QB Ventures DAO」のAMAを開催✈️ ⏰4/1(月)21:00 bb Discord 🎁Giveaway:1000 $QBV ×10名 ✅ Like & RT, Follow @GuildQB & @bb_jpdao ✅AMAに参加👉https://t.co/IFvJvkRdcJ ✅引用RTで当選確率UP! 🔊スピーカー horiguchi | QB founder @hori_crypto namahamu | QB… pic.twitter.com/6dlRt5EZLk — boarding bridge (@bb_jpdao) March 30, 2024 スピーカー horiguchi | Guild QB Founder namahamu | Guild QB Shin | Guild QB TakmanKid | bb Taka | bb (敬称略) AMAの内容 自己紹介 horiguchi | Guild QB Founder Xアカウント Guild QB Founderの堀口です。Guild QBは日本を牽引するゲームギルドとして発足してから2年が経ち、3年目に突入しました。前回は昨年夏頃にQB Gold RushのAMAを実施しました。 3年目に差し掛かる一発目として、Guild QBの投資部門となるQB Ventures DAOを立ち上げ、その構築に注力しています。 namahamu | Guild QB Xアカウント こんにちは、hamuです。GuildQBではプロジェクトマネージャーやコミュニティマネージャー、ラーメン作りからその他雑用まで行う何でも屋です。 Shin | Guild QB Xアカウント Web3業界での6年目となり、現在はGuild QBでライター・コンテンツディレクターとしてSNS運用や記事の執筆などを行なっています。 質問トピック 「QB Ventures DAOとして投資部門を立ち上げた経緯を教えてください」 その名前の通り、QB Ventures DAOは、投資を目的としたDAOとして設立されました。半年以上前から計画自体はありましたが、この度やっとリリースすることができました。とはいえまだまだ公開していない情報も多いため、まだあまり具体的な内容を知らない方も多いかと思います。 基本的に投資とマーケティングというのはセットとして考えることができます。これは、メディアやコミュニティ、KOLグループなど、プロモーション可能なアセットを持っていることでプロジェクトにアドバリューが可能なためです。最近では、KOLラウンドという言葉もよく耳にするようになりました。 Guild QBは日本を代表するゲームギルドとして、投資するプロジェクトに対してマーケティング面でのメリットを提供しつつ、コミュニティにはインセンティブを還元することを目的としています。 現在のマーケットはクローズドであることが大きな課題です。一般的なユーザーはプロジェクトの初期段階から参加することができず、その情報は非常に限定的なものです。コミュニティとしてプロジェクトの初期から参加することで、一般ユーザーにも初期の情報にアクセスできるチャンスを提供できるよう、DAO化を目指しています。 🎉#FiNANCiE でQB Ventures DAOコミュニティがプレオープンしました! 🔗https://t.co/aoPPTIxMDq トークンのエアドロップなど各種キャンペーンやイベントをFiNANCiEアプリを通じて行う予定です🪂 まずは、FiNANCiEアプリからフォローをお願いします🦊 ◾️トークン販売について… pic.twitter.com/oE0PjWTeGV — GuildQB🦊 (@GuildQB) February 28, 2024 「今後どのような分野へ投資をしていくのですか?」 先日、Privaseaのシードラウンドに参加したことを発表しました。QB Ventures DAOの第一号案件として、日本でのローカライズをサポートしていく予定です。 GuildQBの投資部門、QB Ventures DAOの一号案件として@Privasea_aiのシードラウンドに参加したことを発表いたします。 Privaseaは分散コンピューティングにおけるデータのプライバシーとセキュリティを強化する革新的なアプローチを提供するプロジェクトです。… https://t.co/GFUI98u5vZ pic.twitter.com/tqy6KSTLys — GuildQB🦊 (@GuildQB) March 6, 2024 ご存知の通り元々Guild QB自体はゲームギルドであるため、ゲームジャンルからの相談が多いです。しかしQB Ventureとしての投資に関しては、特にゲームに拘らず、その時のトレンドを追って順張りしていきたいと考えています。 コンディションの面では、バリュエーションが小さめかつ今後のトレンドになりそうなものを狙っています。レイヤー1やレイヤー2といったブロックチェーン系のインフラプロジェクトはバリュエーションも初期から高いことが多いため、あまり興味はありません。 全体的なマーケットの流れとしては、ゲーム方向にシフトするのはあと2、3ヶ月かかりそうなイメージです。 「FiNANCiEでの$QBVトークンセールを終えた感触はいかがですか?」 初期販売として、1トークン=1円で200 QBVのセールを行いました。未決済によるエラーを除いては30分で完売となり、一般販売での反響は予想以上に良いものでした。 FiNANCiEのアプリ内にはQBVのフォロワーが発言できるチャット機能があり、買えた人の喜びの報告や、買えなかった人の残念がるコメントもありました。コミュニティとしてもこれから盛り上がっていくのではないかと期待しています。 その後の二次取引でも連日ストップ高が続き、現在では 1o円以上で取引されています。 FiNANCiE上でのQBV取引チャート(4/5時点) 「QBVトークンのユーティリティについて教えてください」 QBVは主にQB Ventures DAOのガバナンストークンとして機能します。QBVを保有することで、QB Venturesとして投資に参加するプロジェクトの情報にアクセスすることができ、投資判断や重要な決定に関する投票に参加することが可能です。 また一定量以上のQBV保有者には、投資したプロジェクトのトークンをエアドロップするなど、インセンティブ還元も行っていく予定です。 3月30日までは1000ポイントまでの購入制限があったのですが、31日からはその制限も解除されました。これにより、さらに取引も活発になるのではないでしょうか。 「今後のロードマップについて教えてください」 直近では4月の3日より、FiNANCiEで総額1億円のポイントチャージ祭というキャンペーンが開始されます。FiNANCiEのアプリをダウンロードして入金条件を達成するとポイント付与の対象になります。 総額1億円分山分け!ポイントチャージ祭 また、現在Guild QBのDiscordでのコミュニティ活動によって貯めることができるQBp(QBポイント)を、QBVと交換できるようにします。 交換レートは3,000 QBpにつき1,000 QBVです。 QBVは、Guild QB Discordでゲームに参加したり、積極的に情報提供したりすることで獲得可能です。 $QBV GuildQBディスコードでは投稿、自己紹介、VC配信、VC参加などでQBpというディスコード内ポイントが貯まります! QBpを貯めるとNFT、IDOのWLやゲームのβ版参加権に加えて、QBVとの交換も特典として追加されました🔥 ギルド活動で稼ぐ"Guild to Earn"をQBディスコードで無料で始めましょう! https://t.co/mn34axGvDq pic.twitter.com/6Jy0e2cvlX — horiguchi.GuildQB Founder🦊フィナンシェ $QBV (@hori_crypto) March 29, 2024 長期のビジョンとしては、QB Venturesとしてポートフォリオを増やしていくことに注力しつつ、DAOメンバーが参加できるガバナンスをアピールしていきます。コミュニティによるサポートをバリューとして、ローカライズのハブになることが目標です。ローンチパッドの開発も進めています。 まとめ グローバルではインベストメントDAOが一般的に存在するものの、国内ではこれまでパブリック向けの投資DAOは存在しませんでした。この背景には日本のレギュレーション対応への絶大なハードルがありましたが、QB Ventures DAOは、QBVをFiNANCiE上のポイントとして発行することでこの問題を回避しています。 FiNANCiE上で発行されたトークン(ポイント)は、ブロックチェーン上のトークンではないため、外部で取引することはできませんが、オフチェーンでガバナンス機能を持たせることは有効です。また参加者へのインセンティブは、投資アロケーションの分配ではなく、トークンのエアドロップ(無料付与)という形を取っています。 国内で投資DAOを展開する先駆者として、今後が期待されます。QB Ventures DAOに関する詳細やアップデートは、公式ウェブサイトならびに各種ソーシャルメディアをご確認ください。 QB Ventures DAO Website | X (Twitter) | Discord | Instagram boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka X (Twitter) | Link3

DeFi
2024/04/10約250億円調達の「EigenLayer」、メインネット公開
リステーキングプロジェクトEigen Layerとロールアップなどの実行レイヤーの土台となるEigen DAがメインネットでローンチされました。 Announcing: EigenLayer ♾ EigenDA Mainnet Launch pic.twitter.com/bTp5BfnsKE — EigenLayer (@eigenlayer) April 9, 2024 EigenLayerはEthereumのリステーキングサービスを提供するプロジェクトで、リステークによって得られたセキュリティを他のアプリケーションやプロトコルへ提供するソリューションを実現しています。同プロジェクトはこれまでにa16zやPolychain Capitalなどから総額1億6450万ドル(約250億円)の資金調達を行ってきました。 サイドチェーン、DAレイヤー、オラクル、ブリッジなどを指しEigenLayerエコシステム内の重要な概念であるAVS (Actively Validated Services)では、通常独自でコストをかけてセキュリティを確保したり、何かしらのトレードオフを許容したシステムを構築する必要があるなかでEigenLayerの活用でそれらを省略可能となります。4月10日時点でのEigenLayerのTVL (Total Value Locked) は4,124,359 ETH(約2.2兆円)にのぼっています。 今回、EigenLayerと合わせてメインネットでのローンチが発表されたEigen DAは、EigenLayerエコシステムの最初のAVSとなります。"DA"とは、ロールアップなどの実行レイヤーの土台となるDAレイヤーを指しており、CelestiaやAvailなどが同ジャンルに分類されます。 関連:ブロックチェーンのData Availabilityに関する調査レポート 今回のローンチによりEigenLayerとEigen DAにて以下の3つの機能が使用可能となりました。 リステイカーは、ステーキング資金を全て自分が選択したオペレーターに委任可能 オペレーターはEigenLayerに登録し、AVSを運営を選択可能 AVSはEigenDA(現在ベータ版)からプロトコルに登録可能 公式によると、これまでEigenLayerでのリステーキングは単にLST(リキッドステーキングトークン)を入金したりする行為を指していたものの、今後アクティブなリステーカーは、AVSを稼動させているトップ200のオペレーターのいずれかに委任(デリゲート)することを意味すると説明されています。 今後、AVSにはAltLayer、Celo、Espresso、Hyperlane、Polyhedraなどのプロジェクトが登場予定。今後数週間で新しいオペレーター、デリゲーション、AVSがオンラインとなるためトップ200のオペレーターの入れ替わりが激しくなることが予想されるとし、委任する際は十分な情報を得た上で決定することが公式より推奨されています。 関連:イーサリアムのセキュリティを継承するリステーキング技術の現状と展望 記事ソース:EigenLayer

Web3ゲーム
2024/04/10レーシングクラブ運営ゲーム「BAC Games」体験レポート|Blastチェーン最注目GameFi
2月29日にメインネットがローンチしたBlastは、NFTマーケットプレイス「Blur」の創設者であるPacman氏(@PacmanBlur)によって立ち上げられたイーサリアムレイヤー2です。 ローンチから1ヶ月以上が経過しているものの、Blastポイント及びBlasetゴールドを中心としたインセンティブキャンペーンが行われており、非常に活気に満ちています。 そうしたBlastエコシステムの中でも、GameFi領域において一際高い注目を集めているのが、BAC Games(以下、BAC)です。 BAC β+ test is live now! Join us here: https://t.co/SFQBp7q2RK pic.twitter.com/XDdMmaWQrx — BacGames (@BAC_Web3) March 26, 2024 BACは、カーレースに焦点を当てたゲームですが、レーシングではなくクラブ運営をテーマとしていることが特徴として挙げられます。現在は、ベータ版が提供されており、Genesis NFTをステーキングしたプレイヤーが遊べるようになっています。 今回の記事は、BACの特集及び筆者が実際にプレイしてみた体験レポートを組み合わせたものとなっています。 BAC Gamesとは? Blast Big Bangコンペ優勝プロジェクト Blastは、2月29日のメインネットのローンチ前に、1月からBlast Big Bangと名付けられたコンペティションを開催していました。 Blast テストネットを公開しました! また同時に、次世代のDapps開発コンペティション、Blast BIG BANGを開催します。 2000億円超のTVLと10万ユーザーを誇るBlastコミュニティ向けのDappsを開発し、業界トップの投資家とネットワーキングする機会や、Blast Airdropの獲得を目指しましょう! pic.twitter.com/BmNWTTgIGj — Blast (@Blast_L2) January 18, 2024 Spot DEXやPerp DEX、レンディングなどといった8つのカテゴリーに対して、3000以上の応募がありました。そこから優勝プロジェクトとして47のプロジェクトが選出されました。 BACは、「NFTs/Gaming」のカテゴリーとして選出された優勝プロジェクトです。 レーシングゲームではなく、クラブ運営ゲーム BACは、Blast Auto Club の略称であり、車を中心としたゲーム構築がされています。 しかしながら、レーシングゲームではなく、クラブ運営に重点を置いたゲームであることが特徴です。 クラブは最大15人で運営することが可能であり、各プレイヤーが入手した素材をクラブに寄付(Donate)することで、車を購入し、その車を走らせることで、報酬を獲得する仕組みとなっています。 "Group to Earn”がテーマ BACは、"Group to Earn”をテーマとしています。 通常、to Earn系のゲームは、単独プレイヤーが自身の利益を最大化するように動くように設計されがちですが、BACは報酬の最大化のためには、他のプレイヤーとの協力が必須な仕組みとなっています。 コミュニティ重視の仕組みであり、協力が必須なことからも、これまでのto Earn系とは一線を画した設計となっていると言えるでしょう。 具体的にどのような仕組みになっているのかは、次章にて詳しく説明していきます。 コミュニティ運営に注力:開発者向けエアドロップを100%還元すると発表 The excitement is real! 🚀 Big thanks to @Blast_L2 for their support as @BAC_Web3 aligns perfectly with giving back 100% of airdrop rewards to the community, following Blast Team's guidance! 🌟 Our users are greatest treasure of BAC Games! Clarifying: BAC Games hasn't added… https://t.co/tiuBpbBMyn — BacGames (@BAC_Web3) March 23, 2024 Blast運営は、コンペ選出プロジェクトに対して、開発者向けのエアドロップを行うと発表しています。 そしてBACは、そうした開発者向けエアドロップを100%コミュニティに還元するとしています。 これによりプレイヤーはより多くの報酬を得ることが出来るため、BACは根強い支持を得ています。 NFT価格がミント価格の3倍以上で推移:エアドロの3重取りも可能 BACをプレイするにはNFTが必要であり、Genesis NFTのミント価格は0.16ETHでした。 しかし現在(記事執筆時)の二次流通価格では、最低価格でも0.49ETHとなっており、非常に注目が高いことが窺えます。 この背景として、BACのゲーム性の高さ、現在提供されているベータ版ではNFTのステーキング必要であり売り圧が低いことが挙げられます。また、Blast、BAC、Ultiverseのエアドロの3重取りが可能であることも理由の一つとして考えられます。 BACのゲームシステム ここからはより詳細な、BACのゲームシステムの紹介をしていきます。 今回の記事で紹介しているBACの内容は、あくまでも記事執筆時(ベータ版)のものであり、将来には細かな仕様が変わる可能性があることはご承知おき下さい。 NFTには3種類のロールが割り当てられている NFTには、Operator、Racer、Engineerという3種類のロールが割り当てられています。 それぞれのNFTがゲーム内で入手可能な素材は異なっており、車を購入・走行には、3種類の素材全てが必須となっています。 そのため、BACをプレイするには最低でも3つのNFT(各種類1つずつ)が必要となっており、これがBACにおいて「協力」が効率的に報酬を最大化するために必須な要素となっている理由です。 NFTを働かせて素材を稼ぐ BACでは、NFTを働かせての素材集めが基本となっています。 Tech WorksでNFTを働かせる(Work)ことで素材を集めるのですが、1回あたり8時間となっており、終了後の素材集め以外では何もしなくていいようになっています。また、後述する車の走行も同様に、8時間ほどの時間が必要になってくるため、実際にBACを触る時間はそこまで必要ではありません。 基本的には放置ゲームであり、隙間時間に気軽にプレイすることが可能となっています。 車の購入をして補給(Refuel)をする 報酬($BAC)を稼ぐには、車を購入して走行させることが必須です。この車の購入には、素材がそれぞれ200必要です。 これら素材は、各プレイヤーからクラブに対して寄付(Donate )された分から賄われます。 車を購入しただけでは、車を走行させることは出来ません。購入した車に対して、3つの素材を補給(Refuel)する必要があります。 ここで注意が必要なのは、補給に際して使用される素材はクラブに寄付された素材からではなく、各プレイヤーがそれぞれ個別に直接提供しなければならないことです。 そのため、持っている素材を全て寄付してしまうと、車の購入は出来たものの走らせることが出来ないという事態にも陥る可能性があります。そのため、効率的に稼ぐためにも素材の使用用途はきちんと精査する必要があります。 車を走行させて$BACを稼ぐ:$BACは各個人への分配以外にもクラブのVaultにも別途蓄積 車を購入し補給をすると、ミッションを選んで車を送ります(Send)。 車の走行にかかる時間は8時間であり、車が帰還した際には、報酬として$BACがクラブメンバーに配布されます。 その際、クラブのVaultにも$BACが貯まるようになっており、貢献度の高いプレイヤーに対して、ボーナスとしてVaultから$BACを渡すことも可能となっています。 現在は、V1が稼働中 ここまで記載した内容が、BACの一連の流れとなります。 現在は、PvEモードに主軸が置かれており、効率的な攻略の進め方やクラブ運営のノウハウを学ベル段階と言えるでしょう。今後には、PvPモードが追加される予定とのことですので、より複雑で高度なゲーム展開がされることが予測されます。 Q2で予定されているV2バージョンでは、以下の要素が追加されるとのことです。 PvPモード(クラブ同士での対戦) 3つのレベル(都市、国家、世界)でのレース協会会長選挙 ゲーム内資産取引のためのオークションハウス NFT非保有者のためのクラブファン 今後のロードマップ ゲームは現在ベータ版が提供されており、今後のロードマップも以下のように発表されています。 Q2:BACトークンのローンチ、V2バージョン稼動、ジェネシスPFP NFTコレクション発売 Q3:シリーズ第2作を発売 Q4:シリーズ第3作を発売 今後もBACエコシステムは拡大予定であり、BAC Gamesが提供するすべてのゲームでは、$BACトークンが活用されるとのことです。 実際にプレイしてみたBAC体験レポート ゲームシステムは基本は放置ゲームであり非常にシンプル 車の購入・走行に必要な素材集めにはリアルタイムで8時間必要であり、車の走行にも8時間かかるため、常に画面に張り付いておく必要はなく、隙間時間にタスクを進めるだけでいいので、非常にシンプルなように思いました。 忙しい人でも気軽にプレイできるのはメリットだと感じました。 クラブメンバーに対するコミュニケーションが必須 ゲームシステムがシンプルである一方で、効率的に$BACを稼いでいくためには、グループ内の交流やメンバーの協力が絶対に必要となっています。そのため、単純なプレイ時間よりも、Discordなどでのメンバー募集やクラブの方針の打ち合わせといったコミュニケーションに割いた時間の方が多くなりました。 Group to Earnという仕組みがどのようなものになるのか、非常に興味があったのですが、現状の仕様においてはかなり効果的に機能しているように思えました。 総評 マーケティングにも力を入れており、運営がしっかりしているように思われる Blastでは数多くのプロジェクトが進められていますが、少なくともGameFiというカテゴリーにおいては、BACが非常に洗練されているようにも思います。 ゲーム性の高さだけでなく、KOLを中心としたマーケティングやNFTのフロア価格の維持、トークンローンチの計画など活発に行っており、プレイヤーを常に惹きつけています。 今の所、これといったハッキングやFUDの話も聞かないため、順調に運営がされているのではないでしょうか。 "Group to Earn”という仕組みが面白い クリプトの世界ではコミュニティの重要性がよく提唱されますが、プロジェクト主導のコミュニティ運営だけでなく、プロジェクトの中での小規模なプレイヤー同士集団を作り、その集団ごとに活動が盛んになるといったところまで作り上げているプロジェクトは少ないように思われます。 しかし、BACでは、効率的に稼ぐためには絶対にグループを作らないといけない仕様上、自然とコミュニティが形成されていくようになっています。グループ作成にかなり強いインセンティブがあるため、自然とコミュニケーションが作られるようになっており、しかもそれがきちんと機能しているというのは珍しいと思いました。 ゲームシステムの拡充やユーザー体験の向上に期待 現在はベータ版が提供されていますが、今後もBAC Gamesエコシステムは拡大していくとのことなので、将来性に期待が持てます。 実際にプレイしてみると多少は不便だと思う箇所もありました。例えば、クラブ内チャットがないため、クラブメンバーと素材の投資方針などの打ち合わせをするために、ゲーム外(例えばDiscordなど)でクラブメンバーが交流出来る場を構築する必要がありました。 PvEの現時点では特に問題ないのですが、PvPのシステムが導入され本格的にクラブ運営をしないといけなくなれば、より多くのコミュニケーションを取る必要があります。知り合いでクラブを作るならば個別に連絡を取れるため問題ないのですが、ゲーム内のクラブ募集から参加した人とは交流する手段がないのが現状です。 何らかの形で、ゲーム内でのコミュニケーション手段などが出てきて欲しいとは思いますが、BAC運営はかなりプレイヤーの意見を取り上げてくれるように思えますので、今後の発展に期待しています。 以上が筆者が実際にゲームをプレイした体験レポートになります。 Blast上の各プロジェクトがサービスを開始しており、ユーザーの取り囲みに精を出していますが、現時点で新規に入ってきたユーザーはどのプロジェクトを追えばいいか迷っている方も多いかと思います。 そうした中で、BACは将来性に期待が持てるプロジェクトのように感じました。 現在は、NFT保有者でなければプレイすることが出来ない段階ではありますが、ジェネシスPFP NFTコレクションが発売予定であったり、NFT非保有者のためのシステムも構築予定とのことですので、出遅れてしまっているということはないと思います。 新規参入をするためにも、BACの情報を追ってみるのもいかがでしょうか。 BAC Games各種information 公式サイト:https://www.bacgame.io/ X:https://twitter.com/BAC_Web3 Discord:https://discord.com/invite/bacgames Medium:https://medium.com/@BACGames

NFT
2024/04/10MetaMaskでエアドロップの確認/請求が可能に|Daylightと提携で
主要仮想通貨ウォレットであるMetamaskはDeylight APIと提携することでMetaMask のポートフォリオのExploreページ上の「Eligible Airdrops」よりエアドロップの資格の確認、クレームができるようになりました。 🪂Verify airdrop eligibility in seconds! We’ve partnered with @Daylight to help users check if they qualify for any airdrops in the ecosystem. ☀️ Head over to the Explore tab on MetaMask Portfolio to get started. 👀 https://t.co/0iwJO634H6 pic.twitter.com/Oidr5l2eIL — MetaMask 🦊🫰 (@MetaMask) April 9, 2024 また、NFTに関してもユーザーの様々な情報を基に、ユーザーのおすすめのNFTを提案してくれるようになりました。 例えば、過去にミントしたことのあるクリエイターによるNFTや、フォローしているインフルエンサーが関わったNFT、Forcasterでフォローしている人がmintしたNFTなどが「Trending NFT Mints」に表示されるようになります。 また、自身のウォレットが条件に必要なトークンを保有しておりallowlistに登録されている場合などは、それらもおすすめとして表示され、ミントページへそのまま移行することができます。 マルチチェーンにも対応しており、Ethereum、Optimism、Arbitrum、Base、Zora、Polygon上資格を確認できます。 この機能の追加によって、ユーザーが気がつかなかったエアドロップを発見したり、トレンドの NFTや人気クリエイターのコレクションなども見つけやすくなるため自身のコレクションを広げるきっかけが与えれることが見込まれます。 記事ソース;Metamask

ウォレット
2024/04/101inch ×マスターカード、Web3デビットカードを発表
分散型取引所アグリゲーターの1inch Networkが、Web3デビットカード「1inchカード」の提供を発表しました。このカードはマスターカードとCrypto Lifeのパートナーシップによって実現したものです。 1/ Hot off the press! We're unveiling the groundbreaking 💳 #1inchCard in partnership with @Mastercard and @CL_Technology! Your #crypto is about to go from hodl to spend, online and in-person, wrapped in an exclusive design. 👉 Get early access: https://t.co/SHaFiOj7u4#DeFi pic.twitter.com/ldX5K5b0ap — 1inch Network (@1inch) April 8, 2024 常に最先端のユーザーエクスペリエンスを提供することを目指す1inchが手がける今回のWeb3デビットカードでは、ユーザーは1inchウォレットから手軽に暗号資産を使った決済やキャッシングなどが可能となります。 1inchカードの主な特徴 クリプトから法定通貨への即時換金により、オンラインやリアル店舗での支払い、ATMでの現金引き出しが可能 物理カードとバーチャルカードの2形態を提供 マスターカード加盟店にて世界中で利用可能 タッチ決済にも対応 ユーザーは自身の資金を保持したままで決済できる 各社のコメント 1inchの共同創設者Sergej Kunz氏は、「これはDeFiへの大規模ユーザー導入への重要な一歩です。1inchカードにより、ユーザーはDeFiと伝統的金融の双方の利点を享受できます」と語っています。 マスターカードのChristian Rau氏は、「お客様のニーズに合ったソリューションを提供し、どこでも使用でき、安心、そして最高水準のセキュリティを実現することを推進してきました。1inchカードはWeb2とWeb3の世界の橋渡しになります」と語りました。 Baanx及びCrypto LifeのチーフコマーシャルオフィサーのSimon Jones氏は、「1inchはDEX分野のパイオニアであり、優れたブランドと評判を築いています。Baanxはマスターカードと連携して1inchユーザーエコシステムにCrypto Lifeカードを統合できることを嬉しく思っています」と述べています。 1inchカードは初めに、イギリスとEEA(欧州経済領域)ユーザーに向けて発行されることが決まっています。 法的課題がある日本国内での短期的な導入は難しい見通しですが、Web3デビットカードの世界的な普及は、暗号資産の実用化と大規模ユーザー獲得につながる重要な一歩となるでしょう。 記事ソース:1inch

有料記事2024/04/10
2024年3月度NFTマーケット動向レポート
今回のレポートは、2024年3月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。

Web3ゲーム
2024/04/10Ronin、デイリーアクティブユーザー(DAU)で2位に
token terminalのデータによると、ゲームに特化したブロックチェーンプラットフォームであるRoninが、デイリーアクティブユーザー(DAU)で2番目に多く利用されているブロックチェーンになったことが報告されました。2月頃には4位だったRoninが、BNB Chainを超えて現在は2位となりました。 Being the second most used blockchain in the world and only focusing on games is... probably nothing 🎮 Source: @tokenterminal pic.twitter.com/wiIVRTbMBg — Ronin (@Ronin_Network) April 8, 2024 この人気と使用の増加は、Roninがゲームに焦点を当てたことが大きく寄与しています。もともとはAxie InfinityがRoninへのトラフィックを牽引していましたが、PIXELS、Apeiron、Kaidroなど、他のゲームやプロジェクトがユーザー数の増加に貢献していることが考えられます。 Roninのブロックチェーンは、ゲームを中心としたエコシステムを支える基盤として、さまざまなトークンの取引を可能にしています。最近では、YGGトークン、APRSトークン、PIXELトークンといったトークンが対応し、これらはRoninプラットフォーム上で取引が行われるようになりました。 関連:PIXELがBinanceに上場|Katana DEXにRON/PIXELの流動性プールを導入 Roninは、ブロックチェーンゲームを楽しむための豊富なツールを提供しています。マーケットプレイス、分散型取引所(DEX)、ゲームダウンロードサービスなど、これらの充実したエコシステムが機能しており、ユーザーを魅了し維持することに成功していると推測できます。 Roninに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、こちらもあわせてご覧ください。 ゲーム特化型ブロックチェーン Ronin 解説レポート 記事ソース:Ronin X

Press
2024/04/09Solana系ミームコインSlothanaがプレセールで1000万ドルを調達!投資家たちは急成長に期待
赤い目をして9時から17時まで働きたくないとアピールをしているナマケモノをテーマとしたSlothana($SLOTH)は、指定のウォレットアドレスへSOL(Solana、ソラナ)を送って$SLOTHのエアドロップを待つだけという斬新なエアドロップ型プレセールを行っており、話題となっています。 $SLOTHはプレセール開始から2週間弱で1000万ドルの資金調達に成功し、ミームコイン市場に衝撃が走りました。 来週Bitcoinの半減期が予定されていますが、そのイベントに向けて仮想通貨市場全体が少しずつ上昇に転じており、業界トップであるBitcoin(BTC、ビットコイン)とEthereum(ETH、イーサリアム)に続いてSolanaミームコインが最近注目されています。 Ethereumは、その洗練されたスマートコントラクト機能によって、長い間ミームコインのプロジェクトを牽引する主要ネットワークとなっていました。 しかしながら、「Ethereumキラー」とも呼ばれるSolanaが高速なレイヤー1ブロックチェーンの開発を進めてきたことで、ミームコイン市場での影響力を強めており、Ethereumを追い抜いてトレンド入りをしています。 このような状況の中でトレーダーたちは、Slerf ($SLERF)やdogwifhat($WIF、ドッグウィフハット)、Bonk($BONK、ボンク)のようなSolana系ミームコインの大成功を期待して、新しいSolana系ミームコインであるSlothanaに殺到、大規模な投資を行っている様子が見受けられます。 Slothanaは怠け者をアピールしていますが、420から4億2000万ドル規模の仮想通貨へ急成長するという壮大な目標を掲げており、大きなリターンを狙う投資家たちを魅了しています。 Behold! 🌟 Slothana, the prophesied lord and saviour of crypto, has risen today with a divine purpose: to bestow gains and lambos upon the worthy. Rejoice as he blesses you all with his benevolence, and bask in the glory that is our Lord Slothana. 🦥💰 #CryptoSavior #Slothana pic.twitter.com/ppagkKJPkx — Slothana (@SlothanaCoin) April 4, 2024 Slothanaは4億2000万ドルを達成できるのか Slothanaが2週間で1000万ドルを調達したという現在の需要レベルで4億2000万ドルの時価総額に到達するには、84週間もかかる計算となります。 プレセールも永遠に続くわけではないため、1回のプレセールでそこまでの大規模な成長を遂げることは簡単なことではありません。 しかし今後数週間で$SLOTHにとってプラスとなるいくつかのシナリオが考えられており、ミームコインは予測不可能で投機的なFOMO(取り残されることへの恐怖)による大きな恩恵を受ける側面もあることから、Slothanaにも爆発的な動きが期待されています。 そのシナリオの1つは、冒頭でも触れたBitcoinのマイニング(採掘)報酬が半分となる半減期が来週19日に行われることです。 この半減期は4年に1度実施されますが、今回は4回目でマイニング報酬が6.25BTCから3.125 BTCとなり、供給量が少なくなる分コインの価値も上がる見込みです。 このBitcoinの半減期あたりには、歴史的にブルラン(強気相場)が起きており、アナリストたちは、今年の年明けに承認されたSpot Bitcoin ETF(スポット・ビットコインETF)のおかげでBTCへの需要が高まっているため、今年も市場はブルランを経験するだろうと予測しています。 また翌月5月23日には、SEC(米国証券取引委員会)がSpot Ethereum ETF(スポット・イーサリアムETF)の承認に関する判決を下すとされており、市場全体の価格が上昇していくと考えられています。 さらにSlothanaは、初期段階で大成功を収めたSmog($SMOG、スモッグ)を立ち上げたのと同じチームが背後にいるのではないかという噂も広まっており、一部の投資家たちは$SLOTHが上場後に急成長する可能性があると信じています。 $SLOTHのローンチ(発売)日はまだ発表されていないため、興味のある方はSlothanaのX(旧Twitter)で最新情報をご確認ください。 購入を希望する場合は、公式サイトに記載されているウォレットアドレスへSOLを送信するか、購入ウィジェットをご利用ください。現在は、1SOLで1万$SLOTHトークンを獲得することが可能です。 SOLを送る際には、ウォレットアドレスが正しいこと、CEXを使用せずに自分のウォレットを使用していることを必ず確認するようにしましょう。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。














