
ニュース
2024/02/09ビットコイン 46,000ドル突破|テスラの時価総額大きく上回る
ビットコインが価格上昇を見せており記事執筆時2月9日時点で46,000ドル台を推移しています。同通貨の時価総額は9,069億ドル(約133兆円)に達し、Teslaの*時価総額を3,000億ドル以上上回っています。*8marketcap参照 ビットコイン先物取引におけるOI(未決済建玉)は直近24時間で*4.9%上昇。機関投資家が多く参加していることで知られるCMEに関しては*9.4%上昇しています。*coinglass参照 先月1月に米国で現物型ETFが承認されて以降、企業によるビットコインの保有が進みつつあります。 以前よりビットコインを購入/保有していることでも知られている米企業マイクロストラテジーは、先月1月に850 BTCを追加購入。最新の決算報告によると同社は2月5日時点で平均取得単価31,224 ドルにて190,000 BTC(現在約1.3兆円)を保有していることが明らかとなっています。 先月1月に1,084 BTCのマイニングに成功したビットコインマイニング大手Marathon Digital社は、マイニング分の売却は行わず、同月に平均取得単価39,738ドルで183.5 BTC(現在約12.6億円)を追加購入しており、15,741BTCを保有していることを明かしています。 Marathon Digital Holdings’ January 2024 #Bitcoin Production Update is here: - Closed Generate Capital Acquisition, Paving Path to 50 EH/s - Signed Agreement with Hut8 To Assume Full Control of New Sites by April 30 - Increased Energized Hash Rate 7% M/M to 26.4 EH/s - BTC… — Marathon Digital Holdings (NASDAQ: MARA) (@MarathonDH) February 5, 2024 関連記事:マイニング企業のビットコイン売却傾向増加か|半減期に向け企業間対応に違い オンチェーンデータプラットフォームArkhamによると、現在グレースケールのGBTCを除く9社(BlackRock、Fidelity、ARK Invest、Bitwise、Invesco、VanEck、Valkyrie、Franklin Templeton、WisdomTree)が運用するETFで175,565 BTC(現在約1.2兆円)が保有。GBTCでの保有分を合わせると647,304 BTC(約4.5兆円)が資産運用会社によって集められています。 BlackRockのETFブランドiSharesのプロダクト責任者レイチェル・アギーレ氏は以前、ETF承認直後、同社が手がけるビットコインETF(iShares Bitcoin Trust/ $IBIT)には、個人投資家からの関心が特に高かったとし、同氏が「重視している」と語る富裕層コミュニティやアドバイザリー・コミュニティなどの大手資本から流入には数週間、数ヶ月、数年かかる旨を述べました。 BlackRock Head of US iShares Product Rachel Aguirre says that the influx of flows into IBIT are coming from both retail and new investors https://t.co/4ohfZ4ugkC pic.twitter.com/TRKIKsz29s — Bloomberg Crypto (@crypto) January 17, 2024 米投資会社ARK Investと共にビットコインETFを申請した21 Shares共同創設者のオフィーリア・スナイダー氏も以前、ETF商品の取引が可能になったとしても多くのコンプライアンス遵守を行わなければならないため、米国すべてのアドバイザーが購入できるわけではないことを指摘しました。 現物型ビットコインETFでは、ETF発行時に市場から現物を集める必要があるため、大量のETFを発行する場合ビットコインの価格が上昇する可能性があります。今後、資産としてビットコインのブランドが維持、向上した場合さらなる大手資本からの資金流入が発生する可能性があります。 上記背景の中、グレースケールのCEOを務めるマイケル・ソネンシャイン氏は以前「承認されたビットコインETFのほとんどは生き残れない」と発言。仮想通貨市場に大きな影響を与えるポテンシャルを持つETF市場の動向に引き続き注目が集まります。 グレースケールのビットコインETF、資金流出継続もペースは鈍化 記事ソース:8marketcap、ARKHAM

Web3ゲーム
2024/02/09Decentraland、スマホ版のスニークピークを公開
NFTを活用したメタバースプラットフォームであるDecentralandが、スマートフォン版のスニークピークを公開しました。このプレビュー動画はDecentralandDAOのXアカウント(旧Twitter)から公開され、Decentralandの公式Xアカウントで引用ポストされています。 Sneak peek: @godotengine mobile version 👀 The @DecentralandDAO Protocol Squad tested alt game engines to expand Decentraland to new platforms, further securing its future foundations and encouraging community-driven innovations. Funded by a DAO grant https://t.co/5GB8ixfFr2 — Decentraland (@decentraland) February 8, 2024 公開された動画からは、モバイルゲームアプリのような操作性を提供し、グラフィックもPC版と大差ないことが伺えます。これまでPCのみでプレイ可能だったDecentralandが、スマートフォン版によって、さらに多くのプレイヤーに訴求できる可能性を秘めています。 全てのメタバースプロジェクトがスマートフォン対応である必要はありませんが、そのような対応を行うことで、より多くのユーザーにリーチすることが可能になります。このトレンドは業界全体で見られるもので、The Sandboxもスマートフォン版の開発動画を以前公開しており、将来的にスマートフォンに対応することが期待されています。 関連:NFTメタバース、The SandBoxがスマホ版を開発中|2024年の公開を示唆 Decentralandによるこの動きは、メタバース体験をより広いオーディエンスにとってアクセスしやすくする重要な一歩となる可能性があり、モバイルユーザーの広大な市場へのアプローチを図るものです。 過去多くの企業がDecentralandに参入した実績があるメタバース空間となっているので、スマートフォン対応でより顧客にリーチできる可能性が考えられます。今後の展開に注目です。 記事ソース:Decentraland X

プロジェクト
2024/02/08Binance Labs.からも出資を受けるGoPlusに関して徹底解説、業界最大手のセキュリティデータプロバイダを紹介
本記事では、Web3セキュリティデータプロバイダ「GoPlus Security」の概要などについて紹介しています。 GoPlusはWeb3領域に存在するセキュリティを包括的に検出しユーザーの安心安全なWeb3体験を実現するセキュリティデータプロバイダーです。 GoPlusとは? GoPlusは、自動化されたリアルタイムセキュリティ検出プラットフォームであり、トークン検出、NFT検出、dAppコントラクトのセキュリティ検出など、様々なデジタルアセットのセキュリティ検出サービスを提供しています。 また、コミュニティ詐欺、ウォレットエアドロップ詐欺、フィッシングウェブサイト攻撃など、完全なユーザーインタラクションリスク検出もサポートしています。誰でも自由にAPIを利用して上記のセキュリティリスクを確認できます。 GoPlusが解決する問題 現在の中央集権型取引所(CEX/CeFi)には固有の脆弱性があります。また、パブリックチェーンには多くのセキュリティ課題があり、拡大する分散型アプリケーション(dApps)セクターでは更に多くのセキュリティリスクが存在します。 悲しいことに、個々のユーザー向けのセキュリティサービスはほとんど提供されていません。これらのリスクは、確立されたプラットフォームでの主要な攻撃から大規模なDeFiの盗難、ウォレットの盗難に至るまで、かなりの損失を引き起こしています。 Web3市場の潜在能力はとても大きく、将来的には数百兆円規模に拡大するとの予測があります。この潜在力を実現するためには、ユーザーセキュリティが不可欠です。 GoPlus Securityのミッションは、この激動する環境での主要なリスクを特定・認識し対応を促すことです。ユーザーセキュリティに焦点を当てると、これがweb3の発展の重要な要素であることは明確であり、おそらく最も重要なボトルネックでもあります。個々のユーザーがweb3を単なる受動的お客様であるだけではなく、管理者として使用することに依存しています。 また、Web3生態系全体は興味、教育、警戒心を促進しなければなりません。 そのため、GoPlus Securityは単なるソフトウェアソリューションだけでなく、情報を提供し教育し安全意識のあるユーザーベースに貢献することを目的としています。 投資家 GoPlusは過去に、BinanceLabやCrypto.com,GSRなど著名なVC/投資家から投資を受けていることも特徴です。著名のVCだけでなく、ArweaveやAvalanche、Klaytnなどからも投資を受けています。 パートナー GoPlusのパートナーは、ユーザーシナリオに基づいて独自のセキュリティ機能を開発できます。 既に50以上のパートナーとパートナーシップを結び、現在のAPIデータの呼び出し件数は1日あたり200万を超えており、セキュリティデータプロバイダーとしては最大級の規模を誇ります。 DEX SCREENERなどにも既にGoPlusのAPIがIntegrateされていたり、多くのパートナーとの連携がなされています。 GoPlusが提供するサービス この章ではGoPlusが提供するサービスを紹介します。 Tokenリスク検出 30 種類以上のリスクに対するリスク検出を構築しており、数百のリスク検出項目でトークンを検査します。 トークン検出はリスクを最も包括的にカバーし、業界で最も高い検出率と精度を備えています。 現在、対象となるトークンの数は120万を超え、毎日の検出量は20,000以上です。 NFT リスク検出 膨大な量の NFT データを使用して、現在業界で利用可能なもののうち最も強力な検証を提供します。 現在NFT リスク検出には 1億6,000万件以上の NFT が含まれており、最も完全な認定済み NFT データは 400 万件です。 SmartContractリスク検出 80,000 以上の悪意のあるコントラクトを含む、最大の信頼できる/認可された契約ライブラリを確立しました。 SmartContractリスク検出は、契約認証攻撃を正確に識別でき、毎日2000以上の悪意のあるコントラクトが検出しています。 MaliciousAddress リスク検出 最大規模のMaliciousAddress ライブラリがGoPlusによって構築され、10を超えるリスクタイプを識別します。 現在、MaliciousAddress ライブラリは100,000近くの悪意のあるアドレスをカバーしており、毎日2,000を超えるアドレスが追加されています。 GoPlusのユーザー使用例 今回は、Uniswapのコントラクトを例にとってGoPlusToken リスク検出を利用してみます コントラクトのアドレスをToken Security Detectionページに訪れ、入力しチェックを押すだけです。 上記の画像のように各項目ごとにTokenがリスクに対してどういう対応を取っているか一目で確認することができます。 またGeckoTerminalやDextoolsなどにも掲載されており、様々なリスクを確認することができます GoPlusのユースケース TokenPocket TokenPocketは主流のパブリックチェーンサポートし、すべてのEVM互換、Polkadot互換、EOS互換のパブリックチェーンに対応する世界有数のマルチチェーンセルフカストディウォレットです。 現在までに、全世界200カ国以上、2000万人以上のユーザーに信頼性の高いサービスを提供し、月間アクティブユーザー数は350万人を超えています。 GoPlusSecurityのセキュリティインフラを搭載したToken Security API、dAPP Security Info API、およびApproval Security APIを統合し、暗号詐欺に対する高度なセキュリティを提供しています。 SafePal SafePalは、2018年に創業された暗号初心者のハードルを取り除くことを目指す開発者、デザイナー、セキュリティエンジニアのチームでBinanceにも統合されています。 人々が暗号通貨の可能性を引き出し、自信を持って資産投資を行い成長させるのを手助けしてます。 GoPlus SecurityのToken、NFT、Contract、dAppセキュリティ用のAPIを統合しています。 これにより、ユーザーは1000万以上の毎日のクエリのサポートを受けて、資産を守ることができます。 GeckoTerminal GeckoTerminalは、特化したDEXアグリゲーターです。基礎的なことからエキスパートレベルに対応した分析ツールと情報に対するワンストップアプリケーションであり、仮想通貨投資家が情報を元にした投資および取引の決定を行うのをサポートするツールを多数ローンチしています。 GoPlus SecurityのToken Security用のAPIを統合しています。 Ave.ai Ave.aiは現在25のブロックチェーンからオンチェーンデータを集約している分散型のオンチェーンデータプラットフォームです。 ユーザーには、トークンのK-Lineデータ、nftの価格、DeFi、GameFi、Web3.0などの各セクターの統計データを提供しています。そして、「より安全で正確で専門的な」集約的データプラットフォームを開発することを目標としています。 GoPlus SecurityのToken Security用のAPIを統合しています。 まとめ Web3体験をサポートする業界最大級のセキュリティデータサービスプロバイダーの紹介でした。上記のサービスは現在GoPlusEcoより利用可能となっています。 今後もっと加熱していくWeb3業界を安心安全に過ごすためにも、今一度セキュリティの確認をしてみてはどうでしょうか? 英語公式Mediumには様々なセキュリティ関係の教材が用意されています。順次日本語に翻訳されるようなのでぜひご覧ください! さらにGoPlusは個人向けセキュリティデータセンターをオープンする予定です。各ユーザーが簡単にセキュリティレベルを測定できるサービスです。 GoPlus 各種Information Website:https://gopluslabs.io/ 英語公式X:https://x.com/GoPlusSecurity 英語Medium:https://goplussecurity.medium.com/ 日本語公式X:https://twitter.com/GoPlus_JP Discrod:https://discord.gg/5cvSsaT8N5

ニュース
2024/02/08Dymension、約624億円規模のエアドロップを実施|ブリッジ方法や運用戦略を紹介
– 著者:Henry(@HenryWells1837) 2024年2月7日に、Dymensionのメインネットが正式にローンチされました。 Dymension mainnet is live!https://t.co/8y3pJ0ohCK pic.twitter.com/DOVcuj1yXf — Dymension (@dymension) February 6, 2024 この重要なマイルストーンに伴い、以前の記事でご紹介した$DYMの対象ユーザーへのエアドロップも実行されました。 本記事では、Dymensionのエアドロップ概要と$DYMを最大限活用する戦略について紹介します。 エアドロップ概要 今回のエアドロップでは、Tech、Culture、Moneyの3つのキーワードテーマに基づいて実施され、総供給量の7%にあたる合計*7,000万$DYM(記事執筆時約624億円)が配布されました 対象者には、Celestiaで$TIAをステーキングしていたユーザー、Ethereum L2の利用者、CosmosやSolanaのネットワークユーザー、特定のNFTを保有するユーザーが含まれます。 *70,000,000 × $6 × ¥148.57 = ¥62,399,400,000 ( 執筆時のレート ) $DYMの配布数量 Tech Celestia、Arbitrum、Optimism、Cosmos、Solanaなどのモジュラーエコシステムの発展に貢献した技術を利用していたユーザに対して、以下の内訳で$DYMが配布されました。 カテゴリ 条件 配布数量 割合 Celestia 2023年12月19日までに最低1$TIAをステーキング。*上限は、5,000$TIA 20,000,000 2.00% Ethereum L2 Arbitrum や OptimismなどのL2利用者。 10,000,000 1.00% Cosmos $ATOM及び$stATOMのいずれかを最低1ステーキングしていたユーザー。もしくは、$OSMOを最低10ステーキングしていたユーザー。 17,500,000 1.75% Solana 最低1$SOLをウォレットに保有し、かつWormholeなどのプロトコルを利用したことがあるユーザー。 10,000,000 1.00% Total 57,500,000 5.75% Culture 特定のNFTコレクションを持つコミュニティに総供給量の1.25%に相当する12,500,000$DYMが配布されました。 プロジェクト 条件 配布数量 割合 Pudgy Penguins 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 5,000,000 0.5% Mad Labs 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Tensorians 12月18日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Bad Kids 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Total 12,500,000 1.25% Money メインネットのローンチ後には、特定のトークンをDymensionのポータルにブリッジするユーザーを対象としたインセンティブプログラムが導入されます。 対象トークン $DYM インセンティブ USDC 750,000 TIA 625,000 USDT 375,000 ATOM 250,000 ETH 250,000 SOL 250,000 Total 2,500,000 $DYMの確認方法 $DYMの受領を確認するためには、https://chainlist.org/ にアクセスして「Dymension」と検索し、Dymensionネットワークを追加してください。その後、Metamaskに配布された$DYMが反映されていることが確認できます。 Metamaskで確認した$DYMをOsmosisへ移行する方法 Metamaskに反映された$DYMは、IBC Transfer機能を利用してOsmosisへ移行し、売却することが可能です。 このプロセスには、Keplrウォレットが必要です。 利用しているブラウザで拡張機能を追加する際には、「Keplr」と入力し、ウォレットをインストールしてください。 インストール後は、Metamaskを使用しているユーザーは、秘密鍵をMetamaskからコピーしてKeplrにインポートしてください。 *ただしソフトウェアウォレットを使用している方に限ります。もし、ハードウェアウォレット + Metamaskの組み合わせで$DYMを受け取った場合は、Metamask上で新たにソフトウェアウォレットを作成し、そのアドレスへ送付。その後、当該ウォレットに紐づいた秘密鍵をKeplrに入力してインストールを実行してください。 その後、Dymensionチェーンがウォレットに反映され、残高を確認できます。 その後は、IBC Transferを使って$DYMをブリッジし、Osmosisで希望のトークンと交換(Swap)ができます。 $DYMの上場後の動向 Dymensionのメインネットローンチ後、複数の中央集権型取引所(CEX)で上場が開始され、現在は約$6前後で価格が推移しています。 ある程度の価格の方向性を想定したうえで、次章で紹介する$DYMの活用方法を確認すると良いかもしれません。 エアドロップで受け取った$DYMを最大限活用する戦略 Dymensionプラットフォームのローンチに伴い、多くのユーザーが$DYMのエアドロップを受け取りました。 ここでは、受け取った$DYMに対して適用可能な戦略について、表でまとめました。 戦略 方法 メリット 注意点 ステーキング https://portal.dymension.xyz/dymension/staking にアクセスして、Validatorを選択してステーキングを実行します。 ステーキングにより、将来的なエアドロップ獲得の機会があります。 ステーキングには21日間の拘束期間があり、この期間中は$DYMを自由に売却することができません。 流動性供給 OSMOSIS等のDEXへの流動性供給。 スワップ手数料を受け取ることができます。 インパーマネントロス(価格変動による損失)のリスクがあります。 即売却 DEXもしくはCEXでの売却。 トークン価格の急落リスクから身を守ることができます。 価格が上昇した場合、早期売却による利益の機会損失があります。 上記3種類の戦略のいずれにもメリットと注意点があるため、ご自身が考える$DYMの価格の方向性やプロジェクト自体のポテンシャル、資産状況などを元に戦略を選択しましょう。 ステーキング時の注意点 ステーキング先を選ぶ際は、ネットワーク分散化への貢献の観点から、Validator順位の20位より下位である場合はエアドロップのさらなる見込みが期待できたりする場合もあります。 また、Comission率は悪質なところなどは100%に設定してある場合もあるので、目安として5%の所にするのが無難です。 まとめ Dymensionのエアドロップ概要と$DYMを最大限活用する戦略についてのご紹介でした。 エアドロップされた$DYMは、ステーキング、流動性供給、即売却と様々な選択肢があります。 各戦略のメリットと注意点を理解し、自分の目標とリスク許容度に合わせて適切な選択をして、慎重に進めることが重要です。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

Web3ゲーム
2024/02/08Gas Heroで新PvPモード「Hero Mountain」が公開|合計1.27億円の報酬も
STEPNの運営会社Find Satoshi Labが開発するWeb3ゲーム「Gas Hero」でアップデートが実施され、新たなPvPモードが追加されました。 Launching: Hero Mountain 🏔️ Hero Mountain is our new PvP Game Mode within #GasHero, offering players exciting battles and rewards! This marks a new era for Gas Hero, a hope-based game where players of all levels can thrive! Rewards: Mountain Boxes and Huge GMT Pool 📦… pic.twitter.com/vQ1P0ZuEmT — Gas Hero Official (@GasHeroOfficial) February 8, 2024 "Hero Mountain"と呼ばれる新モードでは、ユーザーは自動的に選出された6名の他プレイヤーとバトルを行います。勝利する度にスコアとして機能するトロフィーが獲得でき、これにより参加ユーザーのランクが決定され一定の基準に達するとプレイヤーのランクが上昇します。 今回の新モードでは、毎週×4回にわたり「長老」と呼ばれるGas Heroの最上位プレイヤー選出時に必要とされた寄付から配分される合計3,520,000 GMT(現在価格で約1億2700万円相当)が上位1500人のプレイヤーに配布予定。さらに上位1500人のうち、より多くのチャレンジを完了した上位15%のプレイヤーは5倍のGMTが獲得できるとしています。 上位プレイヤー以外にも報酬獲得のチャンスが 今回のHero Mouuntainモードでは、上位プレイヤー以外にも報酬を獲得するチャンスが設けられています。 同モードでのプレイヤーランクは、上からキング、ダイヤモンド、ゴールド、シルバー、ブロンズの5段階が設定されており、ランクに応じて新アイテム「照射されたDNA - R(Irradiated DNA - R)」が獲得可能。DNA-Rとは、100個単位で使用可能なアイテムで、12時間の寿命を持つヒーローを生成できます。さらに生成されるヒーローは、レベルマックス状態、武器・ペットを保持した状態で生成されます。 各ランク達成時のDNA-Rの配布量 キング:100個、ダイヤモンド:200個、ゴールド:100個、シルバー:200個、ブロンズ:100個 また、ランク昇格毎に獲得できる宝箱では、ゲーム内のアイテムを一定確率で獲得できます。 ゲーム内NFTアセットの新たな活用方法も 今回新たに実装された新PvPモード「Hero Mountain」では、Gas Hero内のNFTアイテムの新しい活用方法も追加されています。 通常、Hero Mountainでは24時間で最大6人としか対戦できませんが、「リフレッシュ」と呼ばれる新機能の使用で最大4回まで対戦相手の更新が可能となります。 リフレッシュ機能にはゲーム内NFTアイテム「ヒーローポーション」の消費が必要で、消費量はリフレッシュ回数が増えるごとに増加します(最小2個~最大8個)。 同機能の使用で、1日に対戦可能なユーザーの数を増加させることで自身のランクを上げるチャンスも高まり、結果として多くの報酬の獲得が期待可能です。 今回の新PvPモードでは、 ・最初の組み合わせは戦闘力(ゲーム内パラメータの1つ)によって決定 ・その後は同程度のスコアを持つプレイヤー同士でマッチング ・1人の対戦相手に最大3回まで挑戦が可能 ・途中で自分のチーム編成の変更が可能 などの仕組みが採用。Gas Heroではヒーロー配置によって勝敗が変わるケースも多くあるため、1度負けた相手であっても対戦中の状況を振り返り配置を変更することでより良い結果が得られる可能性があります。 上記のような背景から、今回新たに実装されたHero MountainモードはGas Heroにさらなる幅広いゲーム性やユーザー体験をもたらすものとなります。引き続き同プロジェクトの最新動向に注目が集まります。

NFT
2024/02/08Magic Eden、クリエイターズ・アライアンスを発表|ブルーチップNFT参加
NFTマーケットプレイスであるMagic Edenが、Creator's Allianceの立ち上げを発表しました。この新しい取り組みは、NFTエコシステム内で持続可能なロイヤリティの枠組みを提供することを目指しています。 We believe that creators are the lifeblood of web3. That’s why we’ve started the Creator’s Alliance – a coalition of the top NFT projects in web3, who are focused on promoting a sustainable royalty framework to empower creators and grow the NFT ecosystem. With members like Yuga… — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 7, 2024 Creator's Allianceは、NFTエコシステムの成長を支援するための持続可能なロイヤリティ枠組みの開発を重点的に行います。この取り組みには、Yuga Labs、RTFKT、Pudgy Penguins、Azuki、DeGods/y00ts、Doodles、World of Women、Animoca Brandsなど、業界の革新的で影響力のあるプロジェクトのいくつかが参加しています。 ※こちらに表記している参加プロジェクトは一部です。詳細は上記の引用ポストをご覧ください。 Magic Edenは、これらのプロジェクトを新しく提供予定のEthereumマーケットプレイスでサポートする予定です。これはMagic Edenにとって、クリエイターが自分たちで設定したロイヤリティから利益を得られるようなプラットフォームを提供するという意味で、重要な発表として受け取れます。 さらに、Magic Edenは最近、Azukiとのパートナーシップも発表しており、エコシステムの主要プレイヤーと密接に協力してマーケットプレイスを構築し、強化していくことを目指しています。 関連:Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表 今回のCreator's Allianceの発表は、今後のMagic Edenの動向やNFT市場へも影響を与える可能性が考えられます。 記事ソース:Magic Eden X

ニュース
2024/02/07マイニング企業のビットコイン売却傾向増加か|半減期に向け企業間対応に違い
今年の春頃に予定されているビットコインの半減期に向けて、マイニング事業者によるビットコインの売却量が増加傾向にあることが指摘されました。 Bitfinexが発表したレポートによると、米SECが現物型ビットコインETFを承認した2日後にビットコインの価格が約9%下落した際、10億ドル相当のビットコインが取引所に送金されました。同社によると、当時のマイナーからのアウトフローは6年ぶりの高水準であったとしています。 In Bitfinex Alpha, this week we explain how Bitcoin miners have been putting pressure on the $BTC price 📊 Miners are driven by the price surge and the need to realise capital in order to upgrade mining equipment ahead of the Bitcoin halving.https://t.co/7ocyBJU9H5 pic.twitter.com/eqJiT4ssf4 — Bitfinex (@bitfinex) February 5, 2024 ETFの承認直後、マイナーのビットコイン保有量は大きく減少し、先週には過去最大のアウトフローがマイナーのウォレットから記録される事例が確認される状況となっている理由について、マイニング事業者が半減期による収益減少を見越しビットコインを売却しインフラのアップグレードを図っているためとBitfinexは推測しています。 各マイニング企業の最新のレポートを見るとビットコイン半減期に向けた対応が異なっていることが分かります。 ビットコインマイニング大手Marathon Digital Holdingsが最近公開したレポートによると、同社は先月1月に1084 BTCのマイニングに成功。1月中、同社はビットコインの売却を行わず、平均価格39,738ドルで183.5BTCを追加で購入したとしています。現在、Marathonは15,741BTCを保持しています。 昨年12月、MarathonがGenerate Capital,PBCの子会社からテキサス州グランベリーとネブラスカ州カーニーにある2つのマイニング施設を総額1.78億ドルで買収しました。さらに、同エリアの運営社であったHut 8を運営から撤退させるための契約を締結し、今年の4月30日までに同エリアの運営がMarathon Digitalに完全に移行予定となっています。 上記の契約にて、Marathon DigitalはHut 8社に1350万ドルを支払う予定としています。 We have entered into an agreement to remove Hut8 and its affiliates as the operator of the two Bitcoin mining sites we recently acquired in Granbury, TX and Kearney, NE. We intend to replace Hut8 as the operator of these sites by 4/30/24. Learn more: https://t.co/7aRt1148XS — Marathon Digital Holdings (NASDAQ: MARA) (@MarathonDH) February 1, 2024 Marathonからの運営撤退を受け入れたHut 8は、先月1月には338 BTCをマイニングし、保有量は9,116 BTCに達しています。これは昨年12月からビットコインの保有量は79枚減少しており、売却を行なっていることが分かります。 記事ソース:Bitfinex、Marathon Digital Holdings、Hut 8

NFT
2024/02/07Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがAzukiとのパートナーシップを発表しました。このパートナーシップの下で、Magic EdenはChiru Labsが作成するAzukiのNFTコレクションのための優先マーケットプレイスとなります。 We're excited to announce a partnership with @Azuki Going forward, Magic Eden will be the preferred marketplace for Chiru Labs NFT collections & Azuki will advise Magic Eden on the development of our ETH marketplace. Two gardens ⚔️ pic.twitter.com/dHTG6EvEe2 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 6, 2024 Azukiは、まだ公開されていないMagic EdenのEthereumマーケットプレイスの開発についてアドバイス提供もするとのことです。このEthereumマーケットプレイスは、近い将来に公開される予定であり、Yuga Labsとのパートナーシップも特徴としています。 このパートナーシップで、AzukiとMagic Eden間の協力を深め、Ethereum NFTマーケットプレイスの提供内容とユーザーエクスペリエンスを向上させることを目指していることが伺えます。 関連:Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開 Azukiとのパートナーシップに加えて、先日Magic EdenはPudgy Penguinsとのパートナーシップも発表しており、Pudgy Penguinsは優先マーケットプレイスとしてMagic Edenを選択すると言われています。この一連のパートナーシップは、Magic EdenがNFTコミュニティ内でのネットワークと影響力を拡大するために積極的なアプローチをとっていることが考えられます。 これらの展開は、NFTのロイヤリティに関連する問題がきっかけとなっています。今後、Magic Edenの新しいプラットフォームがEthereum NFT市場に影響を与えるか注目です。 記事ソース:Magic Eden X

DeFi
2024/02/07分散型取引所「dYdX」とは? 登録方法や使い方・手数料を徹底解説!
本記事では分散型取引所である「dYdX」について、登録方法や使い方などを詳しく解説していきます。 「dYdX」は日本の一般的な仮想通貨取引所とは違って、さまざまな特徴があり、登録や使い方に関しても多少難易度が高いです。 ぜひとも本記事を参考にしていただき、スムーズにdYdXの利用を始めてくださいね。 dYdXの公式HPはこちら 分散型取引所「dYdX」とは? 画像:dYdX 「dYdX」は日本語に対応し、クロスマージンのパーペチュアル取引が可能な分散型取引所です。2024年1月には同じく大手DEXのUniswapを取引高で上回り、世界最大のDEXとなっています。 分散型取引所とは企業などの第三者が仲介に立つことのない仮想通貨取引所を指します。自分で資産管理をする必要がありますが、取引所が倒産したりハッキングされたりするリスクがないのが特徴です。 パーペチュアル取引とは、有効期限のない先物取引のことです。ポジションを無期限に保有できるので、より取引の成功確率を挙げられます。 dYdXは手数料・ガス代の少なさや取引のスピードなどにも優れています。分散型取引所にてクロスマージンのパーペチュアル取引を低手数料で利用したい場合は、dYdXをぜひとも利用してみてください。 また、2023年10月には独自チェーンとして「dYdXチェーン」のローンチを発表し、同年11月にはフルトレードが開始されました。今後はDAOコミュニティによる運営を通してDEXとしての完全な分散化を目指すとしています。 さらに、2024年1月にはdYdXチェーンでユーザーがトークン上場を提案できる機能が実装されるなど、今後もDEXの発展をリードし続けることが予想されます。 dYdXチェーンでのフルトレードが開始「dYdX」AMA内容まとめ dYdXの公式HPはこちら dYdXの登録方法!3ステップで解説 dYdXは前述したように、分散型取引所なので企業などの第三者が仲介に立っているわけではありません。 つまり、日本の取引所で言う「登録」や「本人確認」などがないのです。 そのため「dYdXの登録」とは「ウォレット接続」を意味します。 ここからはそんなdYdXの登録、ウォレットの接続方法を紹介していきます。 dYdXの登録方法 STEP1. 外部ウォレットを用意する STEP2 .外部ウォレットに任意の資金を入金する STEP3. dYdXにアクセスし「ウォレットへ接続」をクリック STEP1. 外部ウォレットを用意する dYdXは自分が用意したウォレットがそのまま口座となります。 そのため、まずは外部のウォレットを用意しましょう。 ウォレットは「MetaMask」「BitKeep」「CoinBase」などさまざまありますが、ここでは「MetaMask (メタマスク) 」での接続方法を紹介します。 「MetaMask」はブラウザの拡張機能で利用するのが一般的です。 上の画像のようにダウンロードページへアクセスして「Chromeに追加」をクリックすれば、Google Chromeに「MetaMask」の機能を追加できます。 ちなみにMicrosoft EdgeやFirefoxなど別のブラウザでも同様の手順で利用できます。 あとは画面の指示に従ってセットアップを進めていきましょう。 STEP2. 外部ウォレットに任意の資金を入金する 外部ウォレットのセットアップが完了したらさっそく資金を入金しましょう。 MetaMaskでは「購入」から資金の入金が可能です。 なお、dYdXでは初回は500USDCの入金でガス代が無料になります。 入金をするうえでガス代は非常に大きな負担となるので、できるだけガス代が無料になるようにウォレットに資金を用意しておきましょう。 STEP3. dYdXにアクセスし「ウォレットへ接続」をクリック 資金を用意したらdYdXにアクセスし「ウォレットへ接続」をクリックします。 MetaMaskを選ぶと、取引条件の確認、所有権の確認などを行います。 画面の案内通りに進めていけば、ウォレットの接続・登録は完了です。 dYdXの公式HPはこちら dYdXへの入金方法を3ステップで解説! 続いてdYdXへの入金方法を解説していきます。 入金に関しても、日本の一般的な取引所と比べると手順が複雑になっているので、しっかりと確認しながら進めていきましょう。 dYdXの入金方法 STEP1. 入金したい資産の種類と入金量を入力する STEP2. 入金したい資産をApproveする STEP3. Approveした資産を入金する STEP1. 入金したい資産の種類と入金量を入力する まずはdYdX画面左下の「入金」をクリックして、入金したい資産の種類と入金量を入力します。 最低入金額は資産ごとにそれぞれ設定されているので、入力時に確認しておきましょう。 STEP2. 入金したい資産をApproveする 入金する際は初回のみ「○○を有効にする」といった表示がされます。 有効にするにはガス代が必要となります。 拡張機能によって表示された内容を見て、問題がなければ「確認」をクリックしましょう。 ガス代が必要なのは初回のみなので安心してくださいね。 STEP3. Approveした資産を入金する 有効にしたら資産を入金しましょう。 「入金確認」をクリックして入金処理が完了すれば取引ができるようになります。 dYdXの公式HPはこちら dYdXの基本的な画面操作や使い方を解説! 続いてdYdXの基本的な画面操作方法、使い方を解説していきます。 ただし、dYdXはオーダーブック形式ということもあって日本の一般的な仮想通貨取引所と使い方は大きく変わりません。 特に難しいこともないので簡単に見ていきましょう。 dYdXの使い方 「取引」タブから注文画面を表示する レバレッジは最大10~20倍まで可能 出金は画面左下の「出金」から 「取引」タブから注文画面を表示する 取引・注文は上のタブにある「取引」から行います。 通貨の選択・ポジション・入金などもすべて取引の画面から行えるので、基本的には常に「取引」を開いておきましょう。 詳細な取引方法は「dYdXでの注文・取引の仕方を徹底解説!」にて解説していますので、そちらも参考にしてください。 レバレッジは最大10~20倍まで可能 dYdXのレバレッジは最大で10倍から20倍まで可能です。 通貨によって最大レバレッジは異なります。 取引画面にて上の画像のように表示されるので、任意で設定できます。 出金は画面左下の「出金」から 出金はdYdX画面左下の「出金」もしくは取引画面の「出金」から行います。 高速出金と通常出金の2種類があり、高速出金は0.1%の手数料がかかるものの、マイニングされるまで待つ必要がなく、即座に出金が可能です。 反対に通常出金はマイニングされるのを待つ必要があり、最大で20時間ほどかかります。 出金に関してはあまり優れている取引所とはいえないので留意しておきましょう。 dYdXの公式HPはこちら dYdXでの注文・取引の仕方を徹底解説! 続いてdYdXでの注文・取引の仕方を解説していきます。 これまで紹介しているように、dYdXはオーダーブック形式なので、日本にある取引所と取引方法と比較しても大きな違いはありません。 おさらいも兼ねて簡単に見ていきましょう。 dYdXでの注文・取引方法 指値注文(limit order)をする 成行注文(market order)をする ストップリミット注文(stop limit order)をする ストップマーケット注文(stop market order)をする トレーリングストップ注文(trailing stop)をする 利確指値注文をする 利確成行注文をする 指値注文(limit order)をする 指値注文は取引画面の「指値」から行います。 指値注文とは値段を指定する注文方法で、自分の売買したい価格で取引できるのが大きなメリットです。 ただし自分の指定した額まで変動しなければ注文が通らないので、機会を逃してしまうというデメリットも持っています。 アドバンストではオプションの変更が可能です。 「Good Til time」では注文の期限の設定を行います。 「FOK注文」は全数量が約定する場合にのみ注文が成立します。 「即時またはキャンセル」はIOC注文のことで、指定した価格で即時に約定させて、成立しなかった数量はキャンセルさせます。 成行注文(market order)をする 成行注文は取引画面の「成行」から行います。 成行注文とは、値段を指定せずに注文したその時の価格ですぐに購入する方法です。 即座に購入できるメリットがありますが、株価の変動が激しい時だと想定していない価格になる場合があるのがデメリットです。 レバレッジは注文金額を入力すると、入金している金額に合わせて自動で入力されます。 ストップリミット注文(stop limit order)をする ストップリミット注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 ストップリミット注文とは、トリガー価格となった時に指値注文をする方法です。日本の取引所で言う通常の逆指値注文を指しています。 簡単に言えば自動的に損切りができるので、損失を抑えられます。 注文は通常の指値注文に加えて、トリガーとなる価格を設定するだけです。 ストップマーケット注文(stop market order)をする ストップマーケット注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 ストップマーケット注文とは、トリガー価格となった時に成行注文をする方法です。 ストップリミット注文と同じように損失を抑える場合に使います。 金額とトリガー価格を設定すると注文できます。 トレーリングストップ注文(trailing stop)をする トレーリングストップ注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 トレーリングストップ注文とは、簡単に言えばトリガー価格が常に変動するストップマーケット注文のことです。 設定したトレーリング割合に基づいてトリガー価格が追跡します。 そのため、価格が有利に動く限りはポジションを保持し、利益を出し続けられます。 そして、価格がトレーリング割合を超えて上昇もしくは下落した場合は、成行注文がされるという仕組みです。 金額とトレーリング割合を設定すると注文できます。 利確指値注文をする 利確指値注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 利確指値注文はテイクプロフィット指値注文ともいい、損切りをするためのストップリミット注文の反対で、利確するための指値注文方法です。 設定した利益価格になった時に指値注文を行います。 損失額の範囲を決めるのがストップリミット注文に対して、利益額の範囲を決めるのが利確指値注文と覚えておきましょう。 利確成行注文をする 利確成行注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 利確指値注文と同じように、利確するための注文方法です。設定した利益価格になった時に成行注文を行います。 注文数量と利確をするトリガー価格を設定すると注文できます。 dYdXの公式HPはこちら 分散型取引所「dYdX」に関するよくある質問 最後に「dYdX」に関するよくある質問に答えていきます。 気になる内容があったらしっかりと確認して、スムーズに利用できるようにしておきましょう。 分散型取引所「dYdX」に関するよくある質問 現物取引(Spot Trading)には対応している? どんな取引ペアを取り扱っている? 手数料やガス代はかかる? スマホアプリはある? 現物取引(Spot Trading)には対応している? dYdXは証拠金取引のみで現物取引には対応していません。 現物取引がしたい場合は別の取引所を使いましょう。 どんな取引ペアを取り扱っている? dYdXで取り扱っている通貨ペアは以下の通りです。 ETH-USD、BTC-USD、ADA-USD、BCH-USD、DOGE-USD、DOT-USD、LTC-USD、LINK-USD、UNI-USD、SOL-USD、MATIC-USD、XMR-USD、EOS-USD、AAVE-USD、ATOM-USD、MKR-USD、COMP-USD、AVAX-USD、SNX-USD、SUSHI-USD、YFI-USD、UMA-USD、CRV-USD、1INCH-USD、ZEC-USD、ALGO-USD、ZRX-USD、ENJ-USD、XLM-USD、ETC-USD、NEAR-USD、RUNE-USD、CELO-USD、ICP-USD、TRX-USD、XTZ-USD、FIL-USD、LUNA-USD ※最新の取引ペアについてはこちらでご確認ください 手数料やガス代はかかる? dYdXの取引手数料は、取引量に応じてMakerは0.020%~0.000%、Takerは0.050%~0.020%まで変化します。 また、ガバナンストークンであるDYDXの保有量に基づいて最大50.0%まで割引されます。 さらに、dYdXの公式NFTコレクション「Hedgies (ヘッジー) 」の所有者は3%の割引を受けることができます。 入金や出金などの手数料はかかりません。高速出金をする場合は0.1%分の手数料がかかるので留意しておきましょう。 ガス代について ガス代に関しては、最初に有効化する際にかかり、イーサリアムのマイナーに支払うガス代も自己負担となります。ガス代は相場に応じて変化するので、入出金の際に確認しましょう。 ※最新の取引手数料についてはこちらでご確認ください スマホアプリはある? dYdXにスマホアプリはありますが、現状ではiOS版 (App Store) のみ提供されています。 Android版は現在開発中とされています。 まとめ dYdXはクロスマージンのパーペチュアル取引ができる分散型取引所です。 日本語に対応しており、取引方法も日本の取引所と大差ないため、比較的使いやすくなっています。 本格的に仮想通貨の運用をしたいと考えているなら、利用してみてはいかがでしょうか。 dYdXの公式HPはこちら

ニュース
2024/02/06グレースケールのビットコインETF、資金流出継続もペースは鈍化
グレースケールのビットコイン信託(GBTC)からの資金流出は継続しており、2月5日(現地時間)の流出額は*1億800万ドル(約160億円)に達しました。*BitMEX Research参照 Bitcoin ETF Flow - Up to 5th Feb Net inflow of $68m. Good day for Blackrock. Slow day for most other providers pic.twitter.com/MZyXn3Q4ju — BitMEX Research (@BitMEXResearch) February 6, 2024 GBTCの現物型ビットコインETFへの変換が認められた1月中旬以降、同商品からは4億ドルから6.4億ドル規模の資金流出が続く日も多く確認されており、これまでにトータルで60.75億ドル(現在約9,028億円)の資金流出が発生。海外メディアCoinDeskが以前報じた内容によると、経営破綻したFTXは約10億ドル分にあたる2,200万株のGBTCを保有しており、破産処理の中でこれらを売却したことも大規模な資金流出が発生した要因の1つとなっている模様です。 上記状況の中、グレースケールのGBTCからの日々の資金流出額は低下傾向にあります。現在、グレースケールはGBTCで保有するビットコインが474,910 BTCであると発表しています。 米SECが1月に複数の現物型ビットコインETFの上場・取引を承認して以来、運用会社間でのETFの規模差は広がっています。 グレースケールのGBTCに続いて、トップの規模を誇っているのがブラックロック(iShares)が提供する$IBITとフィデリティが提供する$FBTCです。最新データによると、$IBITが75,088枚、$FBTCが62,184枚のBTCを保有しており、これは次点に続くBitwiseやArk Invest/21 Sharesが提供するETFの4倍以上の規模になっています。 香港で現物型ビットコインETFの承認に向けた動きが進められるなど引き続き市場の動向に注目が集まります。 香港初、現物型ビットコインETFが申請|中国大手Harvest Fund Management 記事ソース:Grayscale、CoinDesk














