
NFT
2024/02/14NFTプラットフォーム、DRiPがWorldcoinとのコラボを示唆
Sonalaブロックチェーンを利用するNFT配布プラットフォーム、DRiPが、Worldcoinとのコラボレーションを示唆しました。2月13日、DRiPの公式Xアカウントによる投稿で「DRiP + Worldcoin、近日公開」というアナウンスがされています。 DRiP + @worldcoin, coming shortly. Score bonus Droplets by connecting your Orb-verified World ID. pic.twitter.com/pB5Fco5Xrs — DRiP💧 (@drip_haus) February 13, 2024 この投稿では、Orbによって認証されたWorld IDをDRiPプラットフォームに接続すると、ユーザーがボーナスの「Droplets」を獲得できることが記載されています。 DRiPは、Solanaブロックチェーン上に構築された、ユニークなNFT配布メカニズムを提供するプラットフォームです。ユーザーはDRiPにアカウントを登録し、自身のSolanaウォレットをプラットフォームに紐付けることで、お気に入りのNFTクリエイターのチャンネルを購読。すると、購読しているクリエイターが発行するNFTが定期的にユーザーのウォレットに配布されます。 関連:NFT 配布プラットフォームDRiPについて 最近では、DYMトークンのエアドロップがDRiPのユーザーを対象に実施されていました。 関連:Dymension、約624億円規模のエアドロップを実施|ブリッジ方法や運用戦略を紹介 DRiPとWorldcoinとのコラボレーションの詳細はまだ公開されていませんが、このままコラボレーションが進むのであれば、何らかのボーナスが提供されることが予想されます。 NFTとブロックチェーン技術の進化により、このような新しいコラボレーションが今後どのようなイノベーションを生み出すのか、注目です。 Worldcoinに関する情報は下記の記事をご覧ください。 OpenAIのCEOが手がける注目のプロジェクト「Worldcoin」の魅力とは? 記事ソース:DRiP X

初心者向け
2024/02/14ビットコインETFとは?現物/先物の違いや注目理由を解説
この記事では、ビットコインETFについて解説しています。 ビットコインETFは、ビットコインを扱ったETFを指します。 2023年に入って以降、ビットコインETF(特に現物)に関するポジティブなニュースが多く、市場・価格への影響も注目されています。*2024年1月10日、ビットコイン現物ETFは米証券取引委員会(SEC)によって承認されました。 この記事では、そんなビットコインETFについて以下の点から解説しています。 この記事のまとめ ・ビットコインを扱ったETF ・先物と現物で特性が異なる ・先物はすでに承認 ・さまざまな影響が考えられる ビットコインETFとは? これから、ビットコインETFの大まかな特徴・仕組みについて、以下の点から解説していきます。 ・ETFの概要 ・ビットコインETFの概要 ETFの概要やビットコインETFの概要ついてチェックしていきましょう。 ETFの概要 ETFとは、上場している投資信託を指します。 通常の投資信託と異なって上場しているため、市場で活発に取引されており流動性も高いです。 ETFであっても投資信託の一種のため、各銘柄によって運用方法や扱っている資産は異なっています。 一般的にETFで扱われがちな資産は、以下のようなものです。 ・株式 ・債権 ・REIT(不動産を扱ったもの) ・商品(原油, 金, 農産物など) 上記のような資産が、ETFに組み込まれることで、投資家の利便性が向上します。 例えば、日本株全体に投資したい場合、個別の銘柄を大量に購入していくよりも、日本株式全体の指数を扱っているETFを購入した方が利便性が高いです。 また、商品であればETFを購入することで、金や原油を直接保有しなくとも気軽に取引可能になります。 ビットコインETFの概要 ビットコインETFは、その名の通り、ビットコインを扱ったETFのことです。 必ずしも連動するとは限りませんが、ビットコインを原資産として扱うため、概ねビットコインの価格変動などと連動することを目指します。 すでにビットコインは市場で取引可能ですが、ビットコインETFが登場することで、他のETF同様に既存の金融市場で取引できることを意味します。 伝統的な金融市場や機関投資家などとの親和性が高く、高いニーズがあると見られています。 ビットコインETFの種類 ETFは扱っている資産だけではなく、ETFが目的とする運用方法・持ち方などよっても、その特性が異なってきます。 これは、ビットコインETFについても同様です。 主にトピックとして挙げられやすいのが、以下の2つのビットコインETFです。 ・現物 ・先物 上記の2つに分かれるビットコインETFの特性についてチェックしていきましょう。 現物のビットコインETF 現物を扱っているビットコインETFでは、実際にビットコインを保有しているETFのタイプです。 現物を扱っているため、ETFを保有している投資家は、間接的にビットコインを保有している状態に近いです。 ビットコインの管理自体を行っているのは、ETFを扱っている規制下にある金融機関です。 ただ、実際に保有しているので、ビットコインETFの価格についても、実際の市場価格がダイレクトに反映されやすいです。 また、実際にビットコインを保有する場合と比較して手数料が発生し、コストがかかります。ちなみに現在米国で上場している現物型ビットコインETFでは、運用会社によって手数料が異なり、これは投資家にとって1つの選択材料となっています。 先物のビットコインETF 現物ETFに対してもう1つあるETFの種類が先物型のビットコインETFです。 先物のビットコインETFについては、米国やそのほかの国でもすでに上場している事例があります。 先物のビットコインETFは、先物契約を扱ったETFです。先物とは何らかの資産を予め決めた期日に、決まった価格で決済する契約を取引するものです。 現物の価格と異なる将来価格がついている通貨の取引を行うイメージを持つと良いでしょう。 ビットコインETFにおいても現物と異なり、間接的なビットコインの保有を意味せず、価格変動自体を取引します。 また、価格変動の要因が複雑になりがちで、直接的にビットコインの価格が反映されるとも限りません。 現物のビットコインETFが期待される理由 先物のビットコインETFがすでに承認されている一方で、現物のビットコインETFの承認が話題になりがちなのは、いくつか理由があります。 あくまで一般的な傾向ですが、先物の代表的なコストとして、満期(予め決まった期日)が近い契約は、満期が長い契約と比較して安い価格になりやすい点が挙げられます。 というのも、満期を迎えると買い替える必要があるので、満期が長いものの方が価格が高くなりがちです。 満期で買い替えが必要な先物は持っているだけでも、現物を保有している場合と比較してコストが高くなる傾向があります。 もちろん、あくまで傾向であり、市場の状況・資産やETF自体の特性によって変化してきます。 すでに上場しているBITOについては、こういった買い替えに伴うコストは懸念されるよりも低いという見解もあります。 一方で、現物のビットコインETFであれば手数料はあれど、買い替えをする必要はないので、そもそもそのようなコストは発生しません。 コストの面から見ると、現物のビットコインETFにはより需要がある可能性があり、シンプルな現物のビットコインへの需要や価格にも反映される可能性があります。 ビットコインETFが注目されている背景 これから、ビットコインETFが注目されている背景について、挙げられがちな以下から解説してきます。 ・ビットコインETFをめぐる一連の動向 ・投資家の広がり ・価格や流動性の向上 ビットコインETFが熱いトピックになっている理由をチェックしていきましょう。 ビットコインETFをめぐる一連の動向 主に米国を中心にビットコインETFの承認をめぐるさまざまなニュースが行き交っていることが、注目される背景の1つです。 米国では、SECという政府機関によって証券が規制されており、ETFを取引できるようにするには、SECによって承認される必要があります。 ただ、現物のビットコインETFについては却下されており、米国においては実現していません。*2024年1月10日、ビットコイン現物ETFは米証券取引委員会(SEC)によって承認されました。 著名な金融機関や著名な人物(ウィンクルボス兄弟など)が申請するごとに話題になり、ビットコインの価格にも少なからず影響を与えてきました。 特に、2023年に入って以降、ビットコインETF(現物)に対する有利なニュースが度々登場するようになりました。 6月に世界最大級の資産運用会社であるブラックロックが現物のビットコインETFを申請したり、現物のビットコインETF関連の訴訟で有利な判決が下るといった事例が出てくるようになります。 投資家の広がり ビットコインETFによってもたらされるもっとも挙げられがちなメリットは、投資家のバリエーションが広がる点です。 ビットコインETFであれば、直接的にビットコインを持つ必要はありません。 秘密鍵やウォレットといった概念や実際の管理は、多くの投資家にとって大きなハードルであると考えられています。 また、仮想通貨取引所に預けるという選択肢もありこちらの方が一般的ですが、伝統的な金融機関と比較すると信頼性は高くありません。 規制された信頼性が高い金融機関が扱っており、ビットコインの保有に伴うさまざまなハードルも存在しないビットコインETFは、ビットコインを扱いたい投資家にとってメリットの大きい商品です。 価格や流動性の向上 ビットコインETFの承認で、これまで以上に機関投資家の関心を招き、多額の資金がビットコインに流れ込む可能性があります。 こういった動きは、供給が絞られているビットコインにとっては、価格にポジティブな影響をもたらすかもしれません。 また、伝統的な金融市場には高い流動性があるので、ビットコインに流れてくるかもしれません。 価格や流動性は確かではない部分が多いですが、ポジティブな影響をもたらすという見方が多いです。 ビットコインETFは承認されるのか? 注目されているビットコインETFですが、現物のビットコインETFが承認されるか否か、承認されるとしてもその時期は不透明です。*2024年1月10日、ビットコイン現物ETFは米証券取引委員会(SEC)によって承認されました。 ポジティブなニュースが出てきているのは確かですが、SECは8月末に現在申請されている全ての現物のビットコインETFに関する判断を延期しています。 SECによるこういった動きが、いつ終わるのかは未知数です。 また、実際にビットコインETFが承認されたとしても、価格や市場に対してどのような影響を与えるかは未知数です。 期待されているほど、大きなインパクトを与えないかもしれません。 追記:ビットコインETF承認とその後の影響 2024年1月10日、ビットコイン現物ETFが米証券取引委員会(SEC)によって承認されました。 関連:現物型ビットコインETFが承認|市場への影響は数ヶ月後か ETF承認の期待からか、ビットコインの価格は2023年秋頃よりじわじわと上昇し、承認の一ヶ月ほど前には600万円を上回っていました。ETF承認の直後は一時680万円程度まで高騰するも、その後すぐに売りの圧力の高まったか、一時は580万円程度まで下げることとなりました。 期待された価格上昇は起きないという主張も見られましたが、その後ビットコインETFへの資金流入の兆しが報道されはじめるに伴いビットコイン価格はみるみる上昇し、2024年2月10日にはついに700万円を突破することとなりました。 今回SECによって承認された現物型ビットコインETFは、仕組み上需要が増加するほど運用会社は市場からビットコインを集める(購入)する必要があります。ファミリーオフィスや機関投資家などの扱う資産は、一般的なユーザーと比較し莫大な規模となるケースが多いため、今後さらにビットコインの需要が増す可能性は否めません。 ビットコインETFについてまとめ この記事では、ビットコインETFについて解説しました。 さまざまな可能性から期待されているビットコインETFですが、まだまだ不透明な点が多いです。 運用会社のビットコインを扱うアドレスもリサーチ会社によって特定されていたりするので、是非自分でも色々とチェックしてみましょう。 ビットコインレイヤー Part 2:ビットコイン経済の胎動および進化する論拠 [日本語版]

特集・コラム
2024/02/13Celestia/$TIAのステーキング、購入方法を解説|次なるエアドロップ獲得目指す
– 著者:Henry(@HenryWells1837) 2024年2月時点で時価総額4,800億円以上となるモジュラー型ブロックチェーンプロジェクトCelestiaでは、$TIAトークンのステーキングが行えます。 先日、エアドロップが実施されたDymensionでは、$TIAのステーカーを対象に記事執筆時215億円分の$DYMトークンが割り当てられました。 本記事では$TIAをステーキングしてエアドロップを獲得したい初心者向けに、$TIAの入手方法からステーキングまでのプロセスを紹介します。 Celestiaの概要 Celestiaは、モジュラー型のコンセンサスとデータネットワークを備え、最小限のオーバーヘッドで独自のブロックチェーンを容易にデプロイできる設計が施されたプロジェクトです。 ステーキングに基づくこのネットワークでは、ユーザーはバリデーターに委任することでネットワークを保護し、報酬の一部を受け取ることができます。 $TIAのステーキング基本情報 最小ステーキング額は1 TIA、ウォームアップ期間はありません。アンボンディング期間(ステーキングが解除できるまでの期間)は21日間です。 エアドロップの獲得を目指したい場合は、目安として最低25$TIAをステーキングしてみましょう。確実に獲得したい場合は、50$TIAを推奨いたします。 $TIAのステーキング方法 $TIAを入手する 現在、$TIAは国内取引所では入手できません。そのため、国内取引所で$ATOMを入手し、IBC Transferを利用してCelestiaに送信します。$ATOMの購入は、GMOコインで可能です。 *上記以外の方法として国内取引所で$ETHなどを購入後、$TIAを取り扱っている海外取引所に送金して購入する方法もありますがここでは省略します。 ウォレットをインストール $ATOMを取引所で入手したら、次に「Leap Wallet」のインストールを行います。*今回はGoogle Chromeからのインストール方法を紹介 Chromeのウェブストアへアクセスして「Leap Cosmos Wallet」と検索してください。表示された画面で「Chromeに追加」を選択し、インストールを完了させます。 追加が完了したら、「Create New Wallet」を選択してください。 3. 12語のシードフレーズが表示されます。こちらをメモ用紙に控えておき、その後、確認の入力作業を行った上でウォレットのパスワードを決めてください。 4. パスワードの設定が完了したら、ウォレットの作成は完了です。完了後は、下記の画面に移動します。 $ATOMを送信する 取引所で購入した$ATOMを送信します。受け取りアドレスは上記のLeapウォレット作成後に表示された画面の「Receive Assets」をクリックしてください。下記のように、ウォレットアドレス及びQRコードが表示されます。 取引所より上記のアドレスを入力して送信します。送信が完了したらLeap ウォレットに送信した$ATOMが反映されていることを確認してください。 $TIAへSwap(交換)する $ATOMの受け取りが確認できたら、次に$TIAへSwapを行います。画面左下の「Swap」を選択してください。 「Swap」をクリックしたら、下記の画面に変更されます。 こちらは「IBC Swaps」と言い、Swapに加えて他チェーンへトークンを移動させる機能を併せ持っています。 送り元 : Cosmos Hub 送信先 : Celestia 上記の選択が終了したら、$TIAにSwapする枚数を入力します。送り元のCosmos Hubにある全ての$ATOMを$TIAにSwapしないように注意ください。 「Review」ボタンを押したら、画面が切り替わります。数量に間違いがなければ「Proceed」をクリックしてください。時間帯にもよりますが、5分以内には完了します。 $TIAをステーキングする Swapが完了したら、次はSwapした$TIAのステーキングです。下記画面の、赤枠部分を選択ください。こちらの「Stake」という部分をクリックします。 クリックしたら、下記の画面に切り替わります。下記の画面のように、ネットワークの選択 ⇒ バリデータの選択 ⇒ ステーキングする枚数を入力してトランザクションを実行してください。これで、ステーキングが完了です。 まとめ 以上が、Celestiaの$TIAトークンをステーキングするための基本的なガイドでした。 紹介したプロセスを通じて$TIAの購入からステーキングに至るまでの一連の流れを体験し、エアドロップ獲得を目指してみてはいかがでしょうか。 $TIAのステーカーは今後も複数のプロジェクトのエアドロップの対象となる可能性があります。下記の記事も是非参考にしてみてください。 仮想通貨$TIAでエアドロップ獲得を狙う|期待プロジェクトを紹介 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2024/02/13ビットコイン、50,000ドル(約750万円)到達|2021年12月以来の水準に
昨日2月13日夜より価格上昇を続けているビットコインが50,000ドルに到達しました。同水準は2021年12月以来となります。 仮想通貨取引所Bitfinexは先日公開したレポートの中で、現在のビットコイン市場は強気相場の初期段階であると指摘。市場の収益性の評価や天井や底の判断する際に利用できるとされる指標*MVRVが、1年単純移動平均線を上回っており、この動きは従来の傾向からビットコインの大幅な価格上昇局面の継続を示唆しているとしています。 On-chain data is also positive 🙌 The MVRV Ratio is ahead of the one-year moving average, and slower profit-taking suggests more room for growth. With this HODLer conviction, $BTC’s future looks promising ✅https://t.co/bNV5D9AU3G — Bitfinex (@bitfinex) February 12, 2024 MVRV (market-value-to-realized-value)とは 時価総額/実現時価総額の計算式で算出される指標。現在価格がどれほど妥当(数値的に適正)かを示す指標として活用されており、天井や底の判別に利用されるケースがある。オンチェーンデータプラットフォーマーglassnodeはMVRVが3.5以上になると強気サイクルの後半のシグナル、CryptoQuantはMVRV値が3.7に達すると天井のサインとして活用すると記載している。 米SECによる現物型ビットコインETF承認後、一時的に大きく価格下落を見せていたビットコイン。Bitfinexは、ETF承認後の下落による損失から完全に回復したとし、ETFへの継続的な資金流入は、ビットコイン半減期が間近であることや動かされていないビットコインの量が高水準であることなどと相まって、短期、中期、長期の全時間軸で強気であることを示していると述べています。 ビットコイン先物市場では、未決済建玉(OI)が直近24時間で7%以上増加。機関投資家が参入していることでも知られるCMEのOIも7%以上増加しており、ビットコインに対する投資家の関心が継続していることが窺えます。 マイニング企業のビットコイン売却傾向増加か|半減期に向け企業間対応に違い 記事ソース:Bitfinex、coinglass

NFT
2024/02/13Magic Eden、2月27日にイーサリアムマーケットプレイスを提供予定
NFTマーケットプレイス業界における新たな動きとして、Magic EdenがEthereumのマーケットプレイスを開設日を発表しました。この新しいマーケットプレイスの開設日は、2024年2月27日の10 AM(PST)に設定されています。 02.27 pic.twitter.com/x33SwyNSVn — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 12, 2024 Magic Edenは、このEthereumマーケットプレイスの開発において、クリエイターのロイヤリティを保護することを重要な目的として掲げています。この目的の達成に向けて、Yuga Labsなどと共同で開発作業を進めてきました。 さらにMagic Edenは、Ethereumネットワーク内のブルーチップと称されるNFTプロジェクトと協力する「クリエイターズ・アライアンス」を先日発表しています。このアライアンスに参加しているプロジェクトは、新しく開設されるEthereumマーケットプレイスでサポートされることが予定されています。 関連:Magic Eden、クリエイターズ・アライアンスを発表 Magic Edenは、AzukiやPudgy Penguinsといったプロジェクトともパートナーシップを結んでおり、これらのプロジェクトはMagic Edenを優先的なマーケットプレイスとして選択していると報じられています。 関連:Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表 NFTに関わるロイヤリティの問題は依然として解決されていませんが、Magic Edenのこのような取り組みが業界に変化をもたらす可能性があると考えられています。 現在、Magic EdenのWebサイトではカウントダウンが開始され、メールアドレスでのsubmitが開始されています。いち早く、マーケットプレイス公開とともに利用したい方は登録しておくことを検討してください。 記事ソース:Magic Eden X、Magic Eden

DeFi
2024/02/12分散型取引所GMXとは?概要や$GLPの特徴、使い方を徹底解説
GMXは、レバレッジ・現物取引に対応したDEXです。 Arbitrum上で最も高いTVLを誇るプロジェクトで、執筆時点でのTVLは約800億にもなります。 注目が集まっている背景として、独自のトークン設計や流動性の仕組みによって、取引・報酬を利用者に提供している点が挙げられます。 この記事では、そんなGMXについて以下のような観点から解説しています。 この記事のまとめ ・GMXはレバレッジ取引に対応したDEXのひとつ ・GLPを用いて流動性を確保 ・狭いスプレッド、低い手数料で取引可能 ・流動性の提供やステーキングによって報酬を獲得 GMXとは?=レバレッジ取引に対応したDEX GMXは、現物取引とレバレッジ取引を提供するDEX (分散型取引所) です。 取引の面においては、狭いスプレッドやゼロスリッページなどを強みにしており、ArbitrumとAvalancheの2チェーンで構築されています。 デリバティブ系DEXは他にも存在していますが、GMXはユニークなトークンの設計と流動性の確保によって、大きく注目されています。 執筆時点でのGMXのTVLは800億円を超えており、このTVLは全体では31位、Arbitrum上に構築されているプロダクトでは最も高いTVLを誇っています。(参考:DefiLlama) GMXは多数のデリバティブ系のプロダクトの中でも代表的なもののひとつに挙げられ、今後注視して行きたいトピックのひとつと言えるでしょう。 想定される利用者ごとのGMXの特徴 GMXは非常に多数の特徴を持っており、各要素・特徴同士が複雑に関係しています。 そのため、以下の3つ想定される利用方法や利用者ごとの特徴・メリットについて解説していきます。 ・トレーダー ・流動性の提供者 ・GMX保有者 GMXの強み・注目ポイントをチェックしていきましょう。 トレーダー:高いスペックを持つ取引環境 GMXはトレーダーにとって理想的な取引環境を提供しています。 GMXの価格は、高い取引量を持つ複数の主要な取引所によるレートなどを元に計算され、利用者に反映される仕様になっています。 これによって、ゼロスリッページや狭いスプレッドを実現しています。 また、レバレッジ取引における手数料は0.1% (ポジションの開閉時に必要) 程度で、こちらもユーザーにとって魅力的であると言えるでしょう。 (細かな手数料は、スワップの有無など、執行する取引の内容により変動する可能性があります) 流動性の提供者:高い報酬とインパーマネントロス GMXはUniswapに代表されるようなAMMを活用したDEXではありません。 GMXでは「GLP」というトークンを用いて、ユニークな方法で流動性を確保し、トレーダーの取引を可能にします。 これから、そんなGLPの概要と報酬について解説していきます。 GLPの概要と構成している仮想通貨 GLPは複数の仮想通貨によって構成されている集合体のような存在です。 具体的には以下のような構成比率になっています。(執筆時点) ETH : 70.03% WBTC : 23.58% LINK : 18.66% UNI : 4.37% USDC.e : 10.92% USDc : 8.73% USDT : 2.02% DAI : 0.13% FRAX : 2.26% トレーダーは、前述したような主要取引所などから取得したレートに則り、GLPを構成する上記の仮想通貨により提供された流動性を用いてレバレッジ取引を行います。 流動性を提供したい方は、GLPを購入することにより、自動的に流動性の提供とステーキングを開始可能です。 また、GLPを活用した流動性の提供であれば、AMMのようにインパーマネントロスのリスクが発生しません。 (後述しますが、GLPを用いた運用にも特有のリスクが存在する可能性があります) GLPの購入によって得られる報酬 トレーダーによって支払われた手数料のうち、70%がGLP保有者に対して配布されることになっています。 具体的には、以下のような報酬がGLP保有者に対して配布されます。 ・エスクローGMX (esGMX) ・ETH ※Avalancheの場合はAVAXとesGMX esGMXは後述するGMX保有者にも配布される報酬で、1年後に全ての権利が確定し、GMXに変換できるトークンです。 執筆時点におけるGLP保有によるAPRは8.35%程度となっています。 GLPを構成する主要な資産が、ETH・WBTC・各ステーブルコインであることを考慮すると、一般的な投資商品や銀行の年利などと比較すると、高いリターンが見込めると言えます。*ただし、PRは一週間に発生した手数料によって変動するため、注意が必要です。 GMX保有者:保有による多数の報酬 GMXには、GMXというガバナンストークンが存在しており、ステーキングすることが可能です。 ステーキングすることによって、以下のような報酬を得られます。 ・ETH (総手数料のうち30%) ・エスクローGMX (esGMX) ・マルチプライヤーポイント (Multiplier Points) ※Avalancheの場合はETHがAVAXに 割合などは異なるものの、ETHとesGMXについてはGLPの保有と同様の報酬です。 一方で、マルチプライヤーポイントは、GLP保有のみでは付与されません。 マルチプライヤーポイントは、ステーキングすることで更にETHを獲得可能になるポイントのようなもので、ステーキングによって発生する報酬にブーストを掛けていくことが可能です。 マルチプライヤーポイントは、GMX・esGMXをステーキングすることによって配布され、ステーキングを解除すると消滅します。 各トークンの種類・報酬をまとめると、以下のとおりです。 各トークンなど アクションの内容 報酬の内容 GMX ステーキングによって ETH、esGMX、マルチプライヤーポイント エスクローGMX(esGMX) ステーキングによって ETH、esGMX、マルチプライヤーポイント マルチプライヤーポイント ステーキングの状況によって ETH GLP 購入と自動的なステーキングによって ETH・esGMX 全体的に、長期保有 (長くステーキング) すればするほど、利益が出やすい構造になっていると言えるでしょう。 GMXの機能ごとの使い方を解説 GMXの使い方について、以下の機能ごとに解説していきます。 ・ウォレットの接続 ・現物取引 ・レバレッジ取引 ・流動性の提供 ・ステーキング GMXを利用する前に、前提としてArbitrum・Avalancheを利用するための準備を済ませておく必要があります。 以下の記事で、各ネットワークの概要・使い方について解説しているので、まだ両者のいずれかを利用したことが無い方は参考にしててください。 ・L2ネットワーク「Arbitrum One」の概要や設定方法、基本的な使い方からリスクまで徹底解説! ・Avalancheとは?概要や使い方、注意点を解説! ウォレットの接続 GMXを利用する前に、ウォレットを接続していく必要があります。 以下の手順で、GMXとウォレットを接続していきましょう。 GMXにアクセス 「Connect Wallet」へ ウォレットを選択 ウォレットの承認を済ませる 上記の手順で、GMXのウォレットが接続されたら、GMXを利用するための準備は完了です。 GMXで現物取引 GMXで現物取引を行う手順は、以下のとおりです。 Tradeの画面で「Swap」へ 通貨と価格を入力 「Swap」へ 「Confirm Swap」へ 手数料は、各通貨・タイミングによって異なりますが、0.2%〜0.8%程度に設定されています。 GMXでレバレッジ取引 GMXでレバレッジ取引を行う手順では、以下のとおりです。 「Long (買い) 」 もしくは 「Short (売り) 」へ 通貨と数量を入力 レバレッジを選択 「Long 通貨」もしくは「Short 通貨」へ 注文の前段階で「Limit」・「Trigger(レバレッジ取引のみ)」といった注文のオプションを選択することができます。 また、ポジションなどによって担保となる通貨が異なり、各注文時に通貨が必要になった場合はスワップされ、前述した現物取引と同様の手数料が適用されます。 GMXで流動性の提供 (GLPの購入) 次に、GMXで流動性を提供する方法 (GLPの購入方法) について解説していきます。 「Buy」へ 「Buy on Arbitrum」へ (Avalancheの場合はBuy on Avalancheへ) 「Buy GLP」へ 通貨と数量を入力 「Buy GLP」へ 同じ手順で「Sell GLP」を選択することで、各仮想通貨へ振り戻すことも可能です。(GLP購入から最低15分の待機時間が必要) GLP購入時には手数料がかかりますが、この手数料は各仮想通貨の需要によって変動します。 というのも、GLPにおける各仮想通貨間の需要と供給によって、理想的な割合 (Weight) が決められており、割合を調整するために手数料が変動してきます。 例えば、ETHの割合が理想的な割合よりも大きくなっている際に、ETH建てでGLPを購入すると高い手数料が必要です。 これは、GMX内の機能に共通している仕様となっており、GLP内の理想的な割合から遠ざかる取引には高い手数料、理想的な割合に近づく取引には安い手数料が適用されます。 GMXでステーキング GMXでは、前述の通り、さまざまな場面でステーキングを多用します。 以下の手順で、GMXをステーキングしていきましょう。 「Earn」へ GMX欄の「Stake」へ 「Approve GMX」へ ウォレットの承認を済ませる 再度「Stake」へ 数量を入力 Approveと同じ手順で「Stake」へ 「Staked」の欄にGMXが反映されていたら完了 (予めGMXを保有しておく必要があります。まだGMXを保有していないという方はUniswapなどから購入しておきましょう) 同じ手順で「Unstake」からステーキングを解除することができます。 また、前述したさまざまなステーキングや報酬関連の情報・操作は、「Earn」の「Total Rewards」画面からアクセス可能です。 「Total Rewards」では、GMX内のさまざまな報酬関連の情報がまとめられており、どの程度の報酬を獲得できたのか?を確認できます。 上記画面の「Claim」を選択すると報酬を獲得することができ、「Compound」を選択すると発生した報酬を更にステーキングなどに回すことができます。 また、上記で解説した内容とほとんど同じ手順で、esGMXの運用やVest (esGMXからGMXへの換金・権利確定) を行うことが可能です。 GMXのリスクと注意点 これまでGMXの特徴や使い方について解説してきましたが、利用前に把握しておきたいリスク・注意点もいくつか存在しています。 ここからはGMXのリスクや注意点について解説していきます。 GMXの取引量と報酬の減少 GMXの報酬の配分は、手数料のうち流動性の提供者に対して70%、GMXのステーキングに対して30%を配布することで実現しています。 このことから、GMXの取引量が減少すると、GMXに関連する報酬も減少することに繋がります。 現時点では、GMXの取引量・手数料収入は安定的に推移しています。 (GMXのStatsより) ただし、これが今後も続いていくといった保証はありません。 競合の登場やGMXの欠陥などによって取引量が減少し、現在の報酬は常に増減する可能性があることは留意しておきましょう。 GLPには特有のリスクが見られる可能性 GMXの大きな特徴であり根幹でもあるGLPですが、まだまだ例の少ない取り組みである何らかのリスクが見られる可能性があります。 過去にはAVAX/USD間の価格操作があったことがGMXの公式ツイッターで発表されたこともあり、一部ではGMXの仕様が影響しているのでは?という指摘も見られました。 特に、取引・流動性周りのトピックはGLP保有者にダイレクトな影響を与える可能性があるため、注視していく必要があるでしょう。 予期せぬトラブル・バグなど 前述したようなリスクはもちろん、DeFi周りのプロダクト・プラットフォームには常に潜在的なリスクが存在しています。 スマートコントラクトにバグや脆弱性が発見されたり攻撃されるといった事例は、珍しくありません。 GMXに限らず、DeFiに触れられる際には常に一定のリスクが存在している可能性を押さえておきましょう。 GMXについてまとめ この記事では、GMXについてさまざなポイントから解説しました。 ユニークなトークンの設計や、流動性の仕組みなどさまざまな魅力的なポイントが見られます。 GMXを活用したプロダクトやプラットフォームなども登場しつつあるので、今後も注視して行きたいプロジェクトであると言えるでしょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2024/02/11Heros of Maviaが累計ダウンロード数100万を達成|トークン価格はローンチ時より2倍以上上昇
モバイルストラテジーゲーム「Heros of Mavia」が、リリース後1週間で100万ダウンロードを達成し、大きな成功を収めています。 Heroes of Mavia has reached 1,000,000 global downloads on iOS and Android 🎉 Join us on our mission to bring mass adoption to Web3 gaming - one player at a time! pic.twitter.com/5KyknZaOQA — Heroes of Mavia (@MaviaGame) February 4, 2024 Heros of Mavia(以下、Mavia)は、Skrice Studiosによって開発されているモバイルゲームです。Skrice Studiosは、Binance Labs、Crypto.com Capital、Animoca Brandsといった大手投資家たちから、合計で800万ドルの資金調達を行っていました。 Maviaプレイヤーはユニットを作成し、他プレイヤーの街を襲撃することで資源を獲得し、獲得した資源を利用して自身の街の成長を行います。 同様のシステムの既存ゲームとしては、「Clash of Clans」が挙げられます。MaviaとClash of Clansの最大に違いはやはり、Web3ゲームであり、「$MAVIA」という独自トークンや土地NFTの発行といった試みがされていることが挙げられます。 MAVIAトークンは、2月6日にローンチされました。また、ゲームの本格的なサービス開始に伴って、プレイヤーだけでなく、ゲーム内の土地NFT所有者にも報酬が与えられました。 Heros of Maviaは大規模なエアドロップキャンペーンを実施|トークン価格は2倍以上に上昇し、約1.6万円のエアドロップに Heros of Maviaは、リリース後、1週間で100万ダウンロードを達成しましたが、この背景として、10万人を対象としたエアドロップキャンペーンを実施し、初期ユーザーの獲得およびエコシステムの拡大を試みていたことが挙げられます。 アカウントを作成しチュートリアルを進め、公式サイトにて自身のウォレットと接続し、アプリで連携したGoogleまたはApple IDを登録するといったステップを踏むことで、エアドロップの資格を得ることが可能でした。 前述した10万人を対象としたエアドロップキャンペーンにおいて、該当プレイヤーには、12.5MAVIAが配布されました。記事執筆時のMAVIAトークン価格は、約$8.8のため(Coin Gecko参照)、約$110ドル相当となり、現在の日本円(1ドル=149.3円)に換算すると約1.6万円のエアドロップとなりました。 100万以上ものダウンロード数を獲得したのは、初期の段階でエアドロップを目的とした多くのユーザー登録の動きがあったことが理由として考えられます。しかし、トークン配布という大規模な売り圧があるにも関わらず右肩上がりにトークン価格が上昇していることから、ゲームの完成度の高さが評価されていると考えられ、単なるエアドロップキャンペーンによるユーザー数増加には留まらない堅実なゲーム作りがされていると考えられます。 現在、Boarding BridgeではMaviaチャンネルを作成し積極的に活動しており、日本ランキング2位と16位を獲得中(記事執筆時) MAVIAでは、「同盟」というクラン機能があり、この同盟に参加しているプレイヤーの合計トロフィー数順に、ランキングが作成されています。 CryptoTimes公式コミュニティであるBoarding Bridgeでは、現在、積極的な同盟運営をしています。「BOARDING BRIDGE」と「BOARDING BRIDGE 3」の二つの同盟を運営しており、それぞれ、日本ランキングにおいて、2位と16位を獲得しています。(記事執筆時) プレイヤーの進み具合によって、適した方の同盟に参加可能な仕組みとなっています。また、同盟に入らずとも、日々ゲームの攻略などに関する様々な情報交換がされています。 もし興味がある方がいれば、是非、以下のURLからご参加ください。一緒にランキング上位を目指しましょう! Boarding Bridge(Discord):https://discord.com/invite/boarding-bridge

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2024/02/10NFTゲーム「アクシーインフィニティ(Axie Infinity)」とは?特徴や稼ぎ方を解説
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)は、プレイした報酬としてAXSとSLPの2種の仮想通貨が獲得できるPlay to Earnが可能なNFTゲームです。 2018年にリリースされてからプレイヤーを増やし、コロナ下の2021年にはフィリピンなどでAxie Infinityで生計を立てる人が現れて、注目を集めました。 Axie Infinityってどんなゲーム? Axie Infinityでどうやって稼ぐの? Axie Infinityで稼げたのは昔の話で、もう稼げないのでは? こんな疑問を持っている人に向けて、この記事ではAxie Infinityの特徴と儲け方や始め方について説明しています。AXSの将来性についても解説しました。 最後まで読めばAxie Infinityの仕組みが理解できて、スムーズにゲームを始められますよ。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは? 5つの特徴を解説 Axie Infinityの主なスペック ゲームシリーズ名称 Axie Infinity(アクシーインフィニティ) 主なゲーム Axie Classic Axie Infinity: Origin 提供者 Sky Mavis社(ベトナム) ゲームの種類 Play to Earnが可能なNFTゲーム 獲得できる仮想通貨 Axie Infinity Shards(AXS) Smooth Love Portion(SLP) ブロックチェーン Roninチェーン 公式サイト https://axieinfinity.com/ 公式X https://twitter.com/AxieInfinity 最初にAxie Infinity(アクシーインフィニティ)に関する基本的な事項を確認します。 Axie Infinityの特徴を5つあげたので、ひとつひとつチェックしていきましょう。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは? 5つの特徴を解説 アクシーと呼ばれるキャラクター同志のバトルゲーム AXSとSLPの仮想通貨が稼げるPlay to Earnが可能なゲーム NFT化されたアクシーをマーケットプレイスで取引できる 手数料が安いRoninチェーンを使用 Axie ClassicとAxie Infinity: Originsの2種がある アクシーと呼ばれるキャラクター同志のバトルゲーム Axie Infinityは、アクシーと呼ばれる見た目のかわいいキャラクターを集めて、他のプレイヤーのアクシーとバトルするゲームです。 集めたアクシーは育成して強化できます。また、2体のアクシーをブリードして新しいアクシーを生成することもできるため、個性のある多様なアクシーが存在します。 バトルでは3体のアクシーでチームを組むため、個々のアクシーの強さとアクシー同士の組み合わせが重要になる、戦略性の高いゲームです。 AXSとSLPの仮想通貨が稼げるPlay to Earnが可能なゲーム Axie Infinityで稼ぐことができる仮想通貨 Axie Infinity Shards (AXS) ゲーム中の対人バトルで上位にランキングされると獲得できる。Axie Infinityのガバナンストークンとして機能する。 Smooth Love Portion (SLP) ゲーム内の対人バトルに勝利すると獲得できる。 Axie Infinityはゲームをプレイして報酬として仮想通貨を稼ぐことができる、Play to Earnが可能なゲームです。 獲得できる仮想通貨はAxie Infinity Shards (AXS)とSmooth Love Portion(SLP)の2種です。 SLPはゲーム内の対人バトルに勝利すると手に入るトークンで、初心者でも比較的獲得しやすい通貨です。 これに対してAXSを獲得するには対人バトルのランキングで上位に入る必要があります。そのため、ゲームの報酬として入手するのはSLPよりも困難です。 Axie Infinityに最も勢いがあった2021年には、コロナ下のフィリピンなどでAxie Infinityのゲーム報酬で生計を立てる事例が報告されました。 これにより、大きな報酬が得られるPlay to Earnのゲームとして注目されています。 NFT化されたアクシーをマーケットプレイスで取引できる アクシーはNFT化されており、所有権はプレイヤーが保有しています。 他のNFTと同様にアクシーを売買することが可能です。能力が高いアクシーはゲームを有利に進めることができるため高額で取引されます。 Axie Infinityには専用のマーケットプレイスが用意されており、2024年2月の時点で40万体以上のアクシーが出品されています。 Axie Infinityのマーケットプレイスはこちら 手数料が安いRoninチェーンを使用 Axie Infinityは、専用のブロックチェーンであるRoninチェーンを基盤にしています。 当初はイーサリアムのブロックチェーン上で稼働していましたが、Axie Infinityの人気が高まるにつれてパフォーマンスの低下やガス代の高騰などが問題となりました。 この課題を解決するため、Sky Mavis社はRoninブロックチェーンを新たに開発しました。同時にゲーム内で獲得したトークンを管理するRoninウォレットも提供しています。 この措置により、現在ではパフォーマンスの低下やガス代の課題は解決されています。 Axie ClassicとAxie Infinity: Originsの2種がある Axie ClassicとAxie Infinity: Originsの比較 名称 Axie Classic Axie Infinity: Origins リリース 2018年 2022年 初期費用 アクシー3体の購入費が必要 初期費用なし システム ターン制バトル 先攻・後攻が区別されたターン制バトル 装備による強化 なし チャーム・ルーンを装備して強化 日本語化 非対応 対応 Axie Infinityの最初のバージョンは2018年にリリースされました。 その後、ゲームシステムを変更し、さらに無料プレイを可能したAxie Infinity: Originsが2022年にリリースされました。 以前のAxie InfinityはAxie Classicとしてプレイされています。 ClassicとOriginsの大きな違いは、バトルシステムの変更と装備品の導入です。 またClassicでは、NFT化されたアクシーを3体購入する必要があるため必ず初期費用がかかりましたが、Originsでは無料プレイが可能な点も大きな違いです。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の始め方 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の概要が理解できたので、次はAxie ClassicやAxie Infinity: Originをプレイするまでの手順を解説します。 Axie InfinityはPCとAndroidスマホからプレイできます。ただし、初期設定は少し複雑なのでPCで行いましょう。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の始め方 Axie Infinityの初期設定 Axie Classicをプレイするには3体のアクシーを購入する必要がある Axie InfinityをAndroidスマホでプレイする方法 Axie Infinityの初期設定 Axie Infinityの初期設定手順 STEP1:Roninウォレットをインストール STEP2:Sky Mavisにアカウントを登録 STEP3:Sky MavisアカウントとRoninウォレットとの連携 STEP4:Mavis Hubのインストール STEP5:ClassicあるいはOriginをインストールしてプレイ Axie Infinityを始めるまでの初期設定は5つのステップがあります。 操作画面を交えて、順を追って説明していきましょう。 STEP1:Roninウォレットをインストール Axie InfinityをプレイするためにはRoninウォレットが必須です。最初にRoninウォレットをインストールしておきましょう。 PC上でプレイする場合は、Chromeの拡張機能になっているRoninウォレットをインストールします。 Roninウォレットの拡張機能のページを開き、「Chromeに追加」のボタンを押せばインストールが始まります。 スマホでゲームをプレイする場合は、スマホアプリのRoninウォレットをダウンロードしてインストールしましょう。 リカバリーフレーズを安全に保管する Roninウォレットの設定の途中で12個の単語からなるリカバリーフレーズが表示されます。リカバリーフレーズはウォレットを復元するのに必要な情報なので、なくさないように保管しましょう。他人に預けるのも厳禁です。 STEP2:Sky Mavisにアカウントを登録 Axie Infinityを利用するにはSky Mavisアカウントを登録する必要があります。 アカウントを登録するには、Sky Mavis社が運営するSky Mavis Account Dashboardを開き、下部の「Sign up」を選びましょう。 登録するメールアドレスとパスワードを入力する画面が開くので、入力して「Continue」をクリックすると、メールによる認証の画面に切り替わります。 登録したメールアドレス宛に認証コードが届くので、そのコードを認証画面に入力して「Submit」をクリックすれば、アカウントの登録は完了です。 これ以降は、登録したメールアドレスとパスワードでSky Mavis Account Dashboardにログインできるようになります。 STEP3:Sky MavisアカウントとRoninウォレットを接続 Axie Infinityをプレイするには、自分のSky MavisアカウントとRoninウォレットを連携することが必要です。Sky Mavis Account Dashboard開いてログインしてダッシュボードを開きましょう。 Roninウォレットと連携されていない場合は、「Connect Ronin Wallet」のボタンが表示されるのでこれをクリックすると、Roninウォレットの連携を確認するダイアログが表示されます。 ここで「Sign in」を選択すれば、Sky MavisアカウントとRoninウォレットの連携は完了です。 STEP4:Mavis Hubのインストール Axie ClassicやAxie Infinity: Originsは、Sky Mavis社が提供しているMavis Hubから起動します。 どちらをプレイする場合でもMavis HubをPCにダウンロードして、インストールする必要があります。 Mavis Hubのダウンロードページを開いて「Install Mavis Hub」をクリックしましょう。 Mavis Hubのインストーラーのダウンロードが完了したらインストーラーを起動し、指示に従ってMavis Hubのインストールを実行します。 STEP5:ClassicあるいはOriginをインストールしてプレイ ゲームをプレイするには、Mavis HubでAxie ClassicあるいはAxie Infinity: Originsのページを開きましょう。 「Install」(初回の時だけ)あるいは「Play」のボタンをクリックすれば、ゲームが始まります。 Axie Classicをプレイするには3体のアクシーを購入する必要がある Axie Infinity: Originsはゲームスタート時に無料でアクシーが提供されるので、NFTのアクシーを購入しなくてもゲームを始めることができます。 これに対してAxie Classicをプレイするには、NFT化されたアクシーを3体購入する必要があります。アクシーはマーケットプレイスで取引されているので、そちらで購入しましょう。 アクシーの価格は高いものでは100ETHを超えますが、安いアクシーは0.001ETH(2024年2月時点で約400円)程度で購入可能です。 価格の高いアクシーを購入したほうがゲームは有利に進められますが、初期投資を抑えたいなら3体購入しても1,200円程度でゲームが始められます。 Axie Infinityのマーケットプレイスはこちら Axie InfinityをAndroidスマホでプレイする方法 Axie ClassicとAxie Infinity: Originsは、Androidのスマホからでもプレイできます。 Mavis HubのClassicやOriginsのページで「Play On Mobile」を選択するとQRコードが表示されます。このQRコードをスマホで読み込めば、アプリがインストールされてゲームがプレイできます。 残念ながらiPhoneではClassicもOriginsもプレイすることはできません(2024年2月時点)。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の稼ぎ方 ここまではAxie Infinity(アクシーインフィニティ)の始め方について解説しました。 RoninウォレットのインストールやSky Mavisアカウントとの連携があるので少し手順が複雑ですが、しっかりイメージできましたよね。 次は、Axie Infinityで稼ぐ方法について解説します。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の稼ぎ方 Axie Infinityをプレイして稼ぐ スカラーシップで稼ぐ 育成・ブリードしたアクシーをマーケットプレイスで売る Axie Infinityをプレイして稼ぐ Axie Infinityではプレイの報酬としてAXSやSLP獲得することが可能です。 他のプレイヤーと対戦するアリーナモードで良い成績を上げるとSLPやAXSを得ることができます。 また、賞金としてSLPやAXSを賭けたゲーム内イベントやトーナメントも頻繁に行われており、こちらでも稼ぐことができます。 ただし、Originsのスタート時に無料で提供されたアクシーのみを使っている場合には報酬が得られません。Originsで稼ぐためには、少なくとも1体はNFTのアクシーを購入する必要があります。 スカラーシップで稼ぐ Axie Infinityは、優秀なアクシーを保有していないプレイヤーが他のプレイヤーからアクシーを借りてプレイし、利益をシェアするスカラーシップの仕組みが確立されているゲームです。 アクシーのオーナーは、プレイヤーが獲得した報酬の50~70%を受け取るのが一般的です。 Axie Infinityのゲームシステムに組み込まれた仕組みではなく、ゲームの外での契約関係で成り立っており、DiscordやXのコミュニティで維持されています。 報酬を得ることが可能になるまでの初期投資ができないプレイヤーが、Play to Earnで報酬を得る方法として定着しています。 育成・ブリードしたアクシーをマーケットプレイスで売る アクシーはNFT化されており、マーケットプレイスで売買することが可能です。 ゲーム内での育成により強化されたアクシーはより高い価格がつくため、安く購入したアクシーを強化して販売することで利益を得ることができます。 また、Axie Infinityには2体のアクシーから新しいアクシーを生み出す「ブリード」の仕組みがあります。ブリードによって強力なアクシーが生まれると、やはり高額で売却できます。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)で稼げる仮想通貨AXSの将来性 AXSはAxie Infinity(アクシーインフィニティ)のガバナンストークンです。ゲーム内で獲得できる仮想通貨なので、AXSの価値が上がればAxie InfinityでのPlay to Earnの効率が上がります。 ここでは、AXSの将来性について解説しましょう。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)で稼げる仮想通貨AXSの将来性 AXSはどんな仮想通貨? AXSの将来性 AXSはどんな仮想通貨? AXSのスペック 名称 AXSIE NFINITY SHARDS テッカーシンボル AXS 総発行枚数 2.7億AXS 時価総額 約1,400億円(2024年1月10日時点) ホワイトペーパー https://whitepaper.axieinfinity.com/axs AXSはAxie Infinityのユーティリティトークンです。 AXSは、Axie Infinityのプレイの報酬としてプレイヤーに分配されます。また、国内・海外の仮想通貨取引所で購入することも可能です。 AXSの保有者はAXSをステーキングできます。ステーキングにより一定期間AXSをロックすると、AXSを報酬として受け取ることができます。 AXSはAxie Infinityのガバナンストークンの役割も担っています。AXSの保有者は、Axie Infinityに関するガバナンス投票に参加できます。 AXSの将来性 AXSは、Axie InfinityのPlay to Earnが話題になった2021年後半に最高値を付けました。 しかし、2023年3月にはRoninチェーンでのハッキングによる仮想通貨の不正流出があり、さらにはPlay to Earnが可能な他のゲームが増えてきたことも重なって下落し、2024年2月の時点では$7前後を推移している状態です。 しかし、依然としてPlay to Earnが可能なゲームとしての知名度は抜群なため、今後大きく値を戻す局面が来る可能性は十分あります。 注目すべき動きのひとつは、Axie Infinityシリーズのゲームの充実です。Axie Infinityは最初のゲームであるClassicから始まり、その改良版であるOriginsがつくられました。 現在は、ゲーム内の仮想的な土地開発を行うAxie Infinity Homelandなど複数のゲームが開発中で、これらは相互に連携しており、今後の動向が注目されます。 また2022年末のbitbankによる国内初の上場以来、AXSを取り扱う国内の取引所が増えており、これもAXSの価値向上にポジティブな影響が期待できます。 Axie Infinity(アクシー)ランドのベータ版が1月24日スタート予定 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)に関するよくある質問 ここまでAxie Infinity(アクシーインフィニティ)の特徴や始め方・儲け方について解説してきました。Axie Infinityについてしっかりイメージできましたよね。 ここからは、Axie Infinityに関するよくある質問にまとめて答えていきましょう。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)に関するよくある質問 Axie InfinityはAndroid/iPhoneのアプリでもプレイできる? Axie Infinityは日本語に対応している? Axie Infinityの初期費用はどの程度かかる? Axie Infinityはもう稼げない? AXSが売買できる国内の仮想通貨取引所は? Axie InfinityはAndroid/iPhoneのアプリでもプレイできる? Android端末では、Axie InfinityのClassicやOriginsのAPKをMavis Hubを経由してダウンロードすれば使用できます。 ClassicやOriginsのiPhone版は、2024年2月現在日本国内では利用できません。 Axie ClassicのiPhone版は現在一般にはリリースされていません。またOriginsのiPhone版は一部の国でのみ利用可能で、日本で使うことはできません。 Axie Infinityは日本語に対応している? Axie Infinity: Originsは日本語に対応しています。チュートリアルの内容までしっかり翻訳されているので、違和感なく使えます。 Axie Classicは日本語化されていないため、英語版を使用しましょう。 Axie Infinityの初期費用はどの程度かかる? Axie Classicでは最低3体のアクシーを購入する必要があります。NFTのマーケットプレイスから購入可能です。 安いものは1体2.5米ドル未満(2024年2月時点)で出品されているので、8米ドル以下でゲームを開始できます。 もちろん初期投資を増やして、高いアクシーを購入したほうがゲームを有利に進められますよ。 Axie Infinity: Originsは、ゲーム開始時にアクシーが配布されるので、無料でプレイが可能です。 しかし、ゲームをプレイしてAXSやSLPを稼ぐには、最低1体のアクシーを購入する必要があります。 Axie Infinityはもう稼げない? AXSの価格は2021年のピークを過ぎて以降低迷しています。 以前のように、Axie Infinityだけで生活したり、家を購入したりといった勢いを取り戻すのは想像しにくく、もう稼げないといった声も聞かれるようになりました。 しかし、Play to Earnが可能なゲームとしての知名度は抜群なため、今後注目を集めて新規のプレイヤーが増えれば、大きく値を戻す局面が来る可能性は十分あります。 提供元のSKy Mavis社はAxie Infinityシリーズのゲームの拡充を積極的に進めているので、今後AXSが値を上げてくる可能性はあると予想できます。 AXSが売買できる国内の仮想通貨取引所は? 取引の種類 取扱銘柄数 取引手数料(販売所) 取引手数料(取引所) bitbank 現物取引 27種類 無料(スプレッド有り) Maker:-0.02% Taker:0.12% DMM Bitcoin 現物取引 レバレッジ取引 26種類 無料(スプレッド有り) BTC/JPY:26円/取引単位 Coincheck 現物取引 19種類 無料(スプレッド有り) Maker:0.000~0.050% Taker:0.000~0.100% Binance Japan 現物取引 47種類 無料(スプレッド有り) Maker:0.012~0.1% Taker:0.024~0.1% BitTrade 現物取引 21種類 無料(スプレッド有り) 通貨・HT払いによる 国内の仮想通貨取引所でAXSの取り扱いを最初に始めたのはbitbankです。2022年の12月に取引を開始しました。 その後、AXSを取り扱う国内取引所は確実に増えていき、2024年2月現在は5つの取引所で取引できるようになりました。 日本国内のAxie InfinityのプレイヤーでもAXSの売買がしやすい環境が、着実に整ってきていますね。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)のまとめ Axie Infinity(アクシーインフィニティ)のまとめ Play to Earnが可能なNFTゲーム プレイ報酬としてAXSとSLPの2種の仮想通貨が獲得できる Axie ClassicとAxie Infinity: Originsの2種のゲームがある 手数料の安いRoninチェーンで稼働 Axie Infinityシリーズのゲームが注目を集めればAXSの価値が上がる可能性大 この記事ではAxie Infinityの特徴や始め方・稼ぎ方について解説しました。 Axie Infinityは、Play to Earnが可能なゲームとして世界的な注目を浴びた最初のゲームです。 現在でも知名度は抜群で、プレイヤーも多く抱えています。 2024年2月の時点ではAXSの価格は低迷していますが、Axie Infinityのゲームシリーズの改良・拡充が進んで新規のプレイヤーが多く参入すれば、勢いを取り戻す可能性は大きいでしょう。 この記事を読んでAxie Infinityに興味をもったなら、まずはインストールしてプレイしてみましょう。Axie Infinity: Originsなら初期投資なしで、気楽にはじめられますよ。 Axie Infinityの公式サイトはこちら

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2024/02/09福岡発Web3プレイヤー創出に向けた、Fukuoka Web3 Pitchを3/3に開催
Fracton Ventures株式会社(本社:東京都品川区、代表者:鈴木雄大、亀井聡彦、赤澤直樹 以下 当社)は、福岡市からの委託を受け、福岡市内におけるWeb3プレイヤーの創出、および福岡市をWeb3化することを目的とした「Fukuoka Web3 Pitch」を、福岡市内の「エンジニアカフェ」にて2024年3月3日に開催することをお知らせします。 「Fukuoka Web3 Pitch」へのピッチ応募資格は以下のとおりです。 福岡拠点で Web3 領域での起業を考えている方(学生含む・居住地不問) 福岡拠点または福岡への進出を狙う Web3 スタートアップや事業会社の方 上記の他、以下すべてに該当すること - Web3領域でのビジネスモデル、製品・サービス、市場規模、販売計画(戦略)、類似製品・サービスへの優位性、製品・サービスの将来ビジョンについて、説明できること - 令和6年3月3日(日)に、福岡市のエンジニアカフェで開催する「Fukuoka Web3 Pitch」に来場し、会場にてピッチが可能であること(会場までの交通費等自己負担) 本イベントは、福岡拠点のWeb3スタートアップや起業志望者をはじめ、福岡への進出を狙うWeb3スタートアップや事業会社もご応募可能となっています。「Fukuoka Web3 Pitch」へのピッチ応募は、居住地・所在地にかかわらず、ご応募頂けます。またファイナリスト選出チームには、イベント終了後の3月中に、Web3インキュベーターとして活動しているFracton Venturesよりオンラインにてメンタリングの機会(計2回)を提供致します。 そして、当日の「Fukuoka Web3 Pitch」では、事前書類選考を通過したチームによるピッチの他に、先輩起業家や、Web3業界の最前線のプレイヤーによるトークセッションを予定しております。イベント自体への観覧申し込みは下記よりお願い致します。 特設サイト:https://fukuokaweb3pitch.studio.site/ ピッチ登壇の申し込み:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScepeYVying4uPjwMluOJsC0XmKrYI3B8bpoYemOephbgDOsg/viewform イベント観覧の申し込み:https://lu.ma/fukuokaweb3pitch ピッチ審査員 セッション登壇者 【名称】 Fukuoka Web3 Pitch 【日時】 2024年3月3日(日)14:00 ~17:00 【会場】 エンジニアカフェ(福岡市中央区天神1丁目15-30) 【定員】 先着40名 【参加費】 無料 【対象】 ・ 福岡拠点でweb3領域での起業を考えている方(学生含む・居住地不問) ・ 福岡拠点のweb3スタートアップ ・ 起業に関心のある学生 ・ 福岡の事業者等に対してWeb3ソリューションを提案できる方(エンジニア、受託開発会社など) ・ 福岡拠点の事業者で、Web3領域での事業を検討している方 ・ VCや投資家、銀行の方 【パネルディスカッションテーマ】 ・「先輩起業家から学ぶ〜Global Web3 Projectの経営〜」 ・「Web2からWeb3への挑戦〜資金調達の経験、IEOに向けて〜」 【特設サイト】https://fukuokaweb3pitch.studio.site/ 【パートナー】 ■「Web3ビジネスアイデアコンテスト運営業務委託」について 福岡市のWeb3プレイヤーを巻き込んだビジネスアイデアコンテストを開催することにより、有望なビジネスアイデアの発掘及びWeb3領域における福岡市のプレゼンス向上を図り、福岡市発Web3スタートアップやサービスを創出することを目指すものです。 ■ Fracton Ventures株式会社について Fracton Venturesは"Protocol Studio for Ethereum"を掲げる、日本初のWeb3特化型インキュベーターです。創業した2021年及び翌年2022年はFracton Incubation 2021/2022 Powered by bitbankを開催し、累計18ものWeb3プロトコル/プロジェクトを育成し、グローバルに送り出しました。共同創業者3名による書籍『Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」』(かんき出版)も好評販売中です。2023年はカンファレンスDAO TOKYOの開催、DAOSquareをはじめとしたアジアのDAOとのパートナーシップを積極的に締結するなど、アジアのDAO/Web3エコシステムの架け橋としてグローバルなネットワークを有し、Web3エコシステムをリードして参ります。 法人名 :Fracton Ventures株式会社 本社所在地:〒141-0033 東京都品川区西品川1丁目1−1住友不動産大崎ガーデンタワー9F TUNNEL TOKYO内 代表者 :鈴木 雄大、亀井 聡彦、赤澤 直樹 設立 :2021年1月28日 事業内容 :Web3のエコシステム構築事業 URL :https://fracton.ventures/ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

特集・コラム
2024/02/09給与支払いの新時代|分散型資産ストリーミングプロトコル「Sablier」の使い方
– 著者:Henry(@HenryWells1837) ブロックチェーン技術や関連技術は日々進歩しており「給与支払い」に関しても新たなソリューションが誕生しています。 前回の記事では、昨今のワークスタイルの変化やグローバルで比較した際の日本の給与支払いに関する課題、そのソリューションとして分散型資産ストリーミングプロトコル「Sablier」の概要を解説しました。 本記事では、実際のSablierの使い方について紹介していきます。 Sablierの概要 Sablierは、Ethereumベースの分散型資産ストリーミングプロトコルです。Sablierを活用することで、企業は給与のリアルタイム支払いを実現できます。 現在、SablierはEthereumをはじめ、Abitrum、Avalanche、Base、Binance Smart Chain、Gnosis、Optimism、Polygon、Scrollなど、多様なチェーンに対応。約2年前にはEthereumメインネットのみの対応でガス代が約$100になるなどの状況が発生していましたが、現在は複数チェーンへの対応により、より多くの企業がSablierを導入しやすくなっています。 今回は練習を兼ねて、テストネット(Sepolia)でのStream機能の使用方法をご紹介します。 Sablierの使い方 【ケーススタディ】 株式会社Xは、海外で活動しているフリーランスのコンサルタントBobさんと3ヶ月間の戦略アドバイザー契約を結びました。 報酬条件は、以下の通りです。 ♢契約条件 初日に500 $DAIの契約金が発生する。 月々の契約料は3,500 $DAIで、毎月月末に支払う。 契約金と初月の報酬振込みが確認でき次第、契約が開始する。 初月に取り組みが難しいと判断された場合、またはアドバイザー側に何らかの不備や不正が発生した場合、Xは直ちに契約を終了できる。 事前準備 Sepolia ETH Sepolia DAI テストネットを利用するためには、事前にテストネットトークンを確保する必要があります。効率的な入手方法については、別のブログ記事を参照してください。無料のFaucet機能を利用してテストネットトークンを入手する方法もありますが、一度に入手できる数量は限られています。 また、Sepolia DAIは、直接Explorerからmintしましょう。 Sepolia $DAIのMint方法 Sepolia Etherscan にアクセスします。 「Contract」⇒「Write Contract」⇒「Coneect to Web3」⇒ 「6.mint」と選択します。 to ( address )に自信のアドレスを入力。amount ( uint256 )にミントしたい数量を入力します。 最後に「Write」でコントラクトを実行します。*ミントする際の数量は、uint256で入力するという点にご注意ください。 SablierでのStreamの作成 Sablierの公式サイトにアクセスし、ウォレットを接続した状態で「Create Streams」をクリックします。 「Group」(複数のアドレスに送信する場合)または「Single」(単一のアドレスに送信する場合)を選択します。今回は「Single」を選択しましょう。 次に必要な情報を入力します。それぞれの項目の内容は以下です: Token - 配布したいトークンを選択(今回はDAI) Cancelable - トランザクション実行後のキャンセル可否 Transferable - 受信者がストリームを譲渡できるかどうか Amount - 配布数量 Recipient - 受取人アドレス Duration - 配布期間 ケーススタディに沿った実施例 Token: DAI Cancelable: 可能 Transferable: 可能 Amount: 3,500 と 500 Recipient: 指定アドレス Duration: 30日間と1日 今回の契約条件には「初月に取り組みが難しいと判断された場合、またはアドバイザー側に何らかの不備や不正が発生した場合、Xは直ちに契約を終了することができる。」と盛り込まれているので、Cancelable可能にしました。これで、株式会社Xは「支払い損」が発生するリスクを回避できます。 また、TransferableはBob側の方で管理がしやすいように譲渡可能としました。 トランザクションを実行後、管理画面からストリーミングによる配布進捗を確認できます。 このトランザクションのURLを送付すれば、支払い完了となります。 受取人のBobは、トランザクションが実行された直後から、ストリーミングが反映され、Withdrawを通じて配布されたDAIを受け取ることができます。 まとめ ブロックチェーン技術を用いたSablierを使った給与支払いは、企業が「リアルタイム」で「透明」かつ効率的に報酬を配布する新しい方法を提供します。 今回は給与支払いに焦点を当てましたが、USDCなどでの決済が日本でも日常化すれば、政治献金や寄付金、その他公的資金の使い方を透明化する上で、このサービスが役立つ可能性があります。 テストネットでの実践を通じてその便利さと効果を体験してみてはいかがでしょうか? Sablier 公式リンク HP:https://sablier.com/ X(旧Twitter):https://twitter.com/Sablier Discord:https://discord.gg/bSwRCwWRsT Medium:https://medium.com/sablier Github:https://github.com/sablier-labs Doc:https://docs.sablier.com/














