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2024/05/16Art Blocks、新機能「Art Blocks Studio」を発表
NFTアートプラットフォームのArt Blocksは、新たに「Art Blocks Studio」の開始を発表しました。この新サービスは、アーティストとコレクターの両方に新しい機能を提供する予定です。 We’re excited to announce the kickoff of Art Blocks Studio, a project that has been in the works for over a year! Studio is an artist collective living on Art Blocks Platform (formerly Sansa) that embraces an experimental, experiential model. It allows: 🏠 A place within the… pic.twitter.com/jj8vlrVeAT — Art Blocks (@artblocks_io) May 15, 2024 Xで公表しているArt Blocks Studio機能は以下になります。 Art Blocks - アーティストが厳格なスケジュールに縛られることなく、独自の契約に基づいてプロジェクトを自費出版できる場所 アーティストが実験し、コレクターとつながり、キャリアと観客を成長させるためのスペースを提供 コレクターがアルゴリズムアートを探索し、アーティストと交流し、購入し、展示するためのカジュアルでリラックスした環境 - 引用元:Art Blocks X Art Blocksは、今後数日から数か月の間にプラットフォームに変更を加える予定であると声明を出しています。現在のところ、まだ具体的な変更は実施されていないようです。 今後予定しているアーティストとしては、5月21日にMelissa Wiederrecht氏、5月23日にAaron Penne氏がそれぞれプロジェクトを開始する予定です。これらのアーティストの作品は、Art BlocksのX(旧Twitter)で公開されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。 Art Blocks Studioの開始により、新しい可能性が広がることが期待されます。今後の展開に注目です。 記事ソース:Art Blocks X

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2024/05/15バイデン大統領、中国企業の仮想通貨施設に売却命令|安全保障リスクへの懸念から
米ホワイトハウスは、中国グループがワイオミング州で運営する仮想通貨マイニング施設の土地売却を命じました。 この施設はアメリカの核弾道ミサイル基地の近くに位置しているため、国家安全保障上の懸念が高まることが主な理由とされています。 ジョー・バイデン大統領は、中国系グループのMineOne Partnersとそのパートナーに対し、120日以内に土地を売却するよう命令。バイデン大統領によると、MineOneがマイニング用の外国製技術を含む特殊な機器を使用しており、これが国家安全保障リスクを引き起こすといいます。 同大統領は「外資系不動産が戦略ミサイル基地やアメリカの核三原則の重要な要素に近接していること、また、監視やスパイ活動を容易にする可能性のある特殊な外国製機器が存在することは、アメリカにとって国家安全保障上のリスクとなる」とコメント。 ホワイトハウスは、MineOneに対して90日以内に該当する土地から機材を撤去するよう求めており、設備の移動が完了するまで、グループとそのパートナーの土地へのアクセスを禁止しています。 記事ソース:Financial Times

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2024/05/15米アークのビットコインETFに1.33億ドルが流入|過去トップクラスの規模に
米資産運用会社アーク・インベストが運用する現物型ビットコインETF「$ARKB」に、1日で1.33億ドルの資金が流入したことが分かりました。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-05-14 TOTAL NET FLOW: 100.5 (Provisional data) IBIT: 0 FBTC: 8.1 BITB: 0 ARKB: 133.1 BTCO: 5.5 EZBC: 1.8 BRRR: 1.2 HODL: 1.7 BTCW: 0 GBTC: -50.9 DEFI: 0 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) May 15, 2024 $ARKBへの1.33億ドルの流入は4月以降の期間ではトップの規模に。同ETFが今年1月に米国証券取引委員会(SEC)によって承認されて以降の期間ではトップ3の流入額となっています。 上記資金流入は、他のビットコインETF商品に対するインフローが鈍化している中での出来事。グレースケール社のGBTCからの資金流出は継続的に発生しており、他の企業、例えばブラックロックやフィディリティのビットコイン関連ETFへの資金流入も一時の勢いと比較し鈍化傾向にあります。 ETFを提供している11社において、5月9日と10日には流出額が流入額を上回る現象が見られました。しかし、直近2日間においてはGBTCからの資金流出が減少し、他社のビットコインETF製品への資金流入が安定し、インフローが発生しています。 ジャック・ドーシー氏率いるブロック社の株式を売却 キャッシー・ウッド氏率いるアーク・インベストは、ビットコインETFの運用以外にも複数の部門でWeb3企業への投資を行っています。 同社のポートフォリオで最近変化があったのが、Twitter創業者ジャック・ドーシー氏が率いるブロック社の株式で、アークは3つの部門でブロック社の株式合計110,334株分を売却したことが報告されています。この取引は約770万ドル(約12億円)規模となったといいます。 キャッシー・ウッド氏はこれまでビットコインに対して強気な目線を貫いてきており、ビットコインは2030年までに380万ドル(約5億9200万円)まで上昇すると予測しています。 記事ソース:Farside Investors、Yahoo Finance、BENZINGA

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2024/05/15アメコミのSPAWN(スポーン)、NFTオークション開催中
有名なコミックブックアーティストのTodd McFarlane氏が、自身の代表作である『SPAWN』(スポーン)第1巻のオリジナルアートワークをNFTとしてデジタル化し、オークションを開催しています。 18 hours left in this HISTORIC SPAWN #1 AUCTION - https://t.co/T2McBOqcTe https://t.co/a3NGSKuRrW — Todd McFarlane (@Todd_McFarlane) May 14, 2024 オークションはSolanaベースのデジタルアートマーケットプレイス、mallow.で開催されており、現在の入札価格は50SOLとなっています。また、これまで11件の入札が入っています。 先日、McFarlane氏は、SolanaのNFTプラットフォームであるDRiPで、別のNFTを提供したばかりです。DRiPで提供されたNFTは、比較的安価に入手できる形式が採用されており、多くのコレクターやファンがアクセスしてNFTを獲得しています。 関連:SPAWN(スポーン)のクリエイターが、SolanaのDRiPに進出 今回のオークションの落札者には、特別な特典が提供される予定です。クリエイターから「DRiP Ultimate 1/1」が送られ、さらに最終的にミントされた作品には、Todd McFarlane氏自身のサインが入れられることになっているとオークションページに記載がありました。 オークションの終了時間は、5月15日の7:00 am (PST)までとなっており、執筆時からあと数時間で終了となります。興味がある方は、mallow.のウェブサイトをご覧ください。 記事ソース:Todd McFarlane X、mallow.

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2024/05/15エルサルバドル、地熱発電で473枚のビットコインを採掘|保有残高は5,750枚へ
エルサルバドルのビットコイン公式広報である「ビットコインオフィス」は、同国のビットコイン保有残高に473.5BTCを追加したことを明らかにしました。 これは、同国のテカパ火山からの地熱発電によって採掘されたとのことであり、地熱発電所が発電する102メガワットのうち、1.5メガワットがビットコイン採掘に割り当てられているとのことです。 El Salvador now has its own @mempool space where anyone can check out our #bitcoin treasury holdings. See details in the next post. pic.twitter.com/PEpVemHoFO — The Bitcoin Office (@bitcoinofficesv) May 12, 2024 エルサルバドルのビットコイン保有残高は、ビットコインオフィスから確認可能であり、この473.5BTCの追加により、エルサルバドルが保有するBTC残高は約5,750BTCとなったことも報告されました。 ホテル事業などビットコインへ幅広く投資をするエルサルバドル 同国のナジブ・ブケレ大統領は、ビットコイン愛好家であり、2021年にビットコインを法定通貨として採用したことでも知られています。 ブケレ大統領は、火山からビットコインを採掘するために300台のプロセッサーを調達しており、473.5BTCの採掘成功はこの取り組みが身を結んだ形と言えるでしょう。 The first capital raise in El Salvador on @Liquid_BTC is now live on @BFXSecurities And so begins a new era of capital markets for El Salvador. It is a small, exciting start to many big things to come for us, so stay tuned. In the meantime, more details on this project 🧵👇 pic.twitter.com/weGbno1ZAO — The Bitcoin Office (@bitcoinofficesv) May 15, 2024 また、こうしたBTC採掘への取り組み以外にも、Bitfinexを通じてトークン化されたホテルプロジェクトを行っていたりと、幅広くビットコインへ投資をしています。 ブケレ大統領は今年2月の選挙にて再選を果たしており、これからのエルサルバドルのビットコイン投資に注目が集まります。 情報ソース:ビットコインオフィス

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2024/05/15USDC発行体Circle、法的拠点を米国へ移転へ|より厳しい税制に直面か
Bloomberg Cryptoの報道によると、Circleが住所変更のための書類を裁判所に提出したことによって、法的拠点をアイルランドから米国に移そうと計画していることが判明しました。 Circle Internet Financial, issuer of crypto’s second-largest stablecoin, plans to shift its legal base to the US from the Republic of Ireland https://t.co/jiTOMiNhXG — Bloomberg Crypto (@crypto) May 15, 2024 Circleは、ステーブルコイン市場で2番目のシェアを有するUSDCの発行体です。 以前は、コインベースとCircleが共同設立した「Centre Consortium」がUSDCを運営していましたが、多くの規制を受けてCircleが単独で運営を行うことが2023年8月に発表されていました。 現在、CoinMarketCapによると、USDCの時価総額は329億ドルとなっています。 移転により、厳しい税制に直面するも移転理由は未だ不明 今回の米国への移転によって、Circleはより厳しい税制に直面すると見られています。 Circleの拠点はアイルランドにあり、同国の法人税は12.5%となっています。しかしながら、経済協力開発機構(OECD)の税制変更により大手多国籍企業には最低でも15%ほどの課税が課されるようになりました。 厳しい税制を受けることになるにも関わらず、Circleが米国への移転を決定した理由は公式には発表されていません。 一方で、Circleは2023年より米国でのIPO(新規公開株式)が噂されており、実際に今年1月にはIPOの計画を規制当局に提出していました。 米国でのCircleの事業展開に注目が集まります。 情報ソース:Bloomberg Crypto、CoinMarketCap

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2024/05/14Holograph財団よりトークン発行およびエアドロップが発表
Holograph財団から、$HLGトークンのエアドロップが発表されました。今回のエアドロップでは、合計供給量の5%にあたる5億HLGが配布されます。 Check your eligibility for HLG Rewards Round 1 ✨https://t.co/NFjVjhCOWD pic.twitter.com/sam6BnlmLd — Holograph (@holographxyz) May 13, 2024 Holographとは Holographは、各EVMチェーン上でデプロイが可能なオムニチェーンプロトコルです。単一のコントラクトアドレスを用いることで、チェーン間の供給量を統一し、デジタルアートやゲームのアイテム、リアルワールドアセット(RWA)の管理を容易にします。 トークンについて 概要 ティッカー:$HLG 初期流通供給量:15億2,500万(15.25%) 最大供給量:100億 形式:Holographic ERC20 コントラクトアドレス:0x740df024CE73f589ACD5E8756b377ef8C6558BaB *https://etherscan.io/address/0x740df024CE73f589ACD5E8756b377ef8C6558BaB トークン割当て トークンは6つのカテゴリに割当てられており、今回のエアドロップでは「Community & Launch」カテゴリの10%からトークンが配布されます。 他のカテゴリでは、最長48ヶ月かけてトークンが段階的に配布されます。 HLGリワードラウンド1 HLGリワードラウンド1では、合計供給量の5%に相当する500,000,000HLGが配布される予定です。このプログラムは将来的にも続けられることが予想されています。 適格条件 参加者は、2023年1月10日から2024年4月30日の間にHolographアプリでNFTのミントやチェーン間ブリッジなどの特定のオンチェーンアクションを実行し、250XP以上を獲得したユーザーが対象となります。 請求方法 対象者はBybit ByStarter ( https://www.bybit.com/en/bystarter/detail/?project_id=7 )を通じて$HLGを請求することができます。 請求時には、参加者は自分のオンチェーンアドレスをBybitのKYC済みアカウントに接続する必要があります。 今後のスケジュール 以下がトークンローンチまでのスケジュールです。 登録期間:2024年5月13日10:00 UTCから2024年5月23日4:59 UTCまで 配布期間:2024年5月23日5:00 UTCから2024年5月23日9:59 UTCまで 結果発表:2024年5月23日10:00 UTC ロックアップ期間:2024年5月23日12:00 UTCまで 筆者の考察 従来のエアドロップでは、プロジェクト側が作成したサイトよりトークンを請求したり、プロジェクト側が直接トークンを配布するケースでしたが、今回は初めて取引所を介してトークンを請求する形になりました。これは、単一プレイヤーやBotによる不正な複数カウントを防ぐための措置です。 一方で、ブロックチェーンの特徴の一つである「匿名性」や「分散型」を無視した当該取り組みに対してはX上でも多くの議論を呼んでいます。 エアドロップは一般的に広告費や販管費をユーザーに直接還元する施策とされていますが、今後はより選別された配布が一般的になるのではないでしょうか。 記事ソース:Holograph

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2024/05/14米大手コインベースでシステム障害|現在は復旧
米大手仮想通貨取引所コインベースでシステム障害が発生したことが、コインベースサポート公式X(旧Twitter)にて報告されました。 Coinbase is experiencing a system wide outage. We are investigating this issue and working on a solution. Please see https://t.co/a3pl4WiDhZ for updates. Your funds are safe. — Coinbase Support (@CoinbaseSupport) May 14, 2024 現在は、システムは復旧しているとのことでユーザーはコインベースステータスで現在の状況を確認することが可能です。 度々発生するコインベースのシステム障害 今回のコインベースのシステム障害は、コインベースが運営する機関投資家向けのインターナショナルと個人投資家向けのアドバンスドの両方にアクセスが出来ないというものでした。 コインベースでは、障害が度々発生しており、3月には一部のユーザーの口座残高が誤って0と表示される事例が、2月にビットコイン価格が6万ドルを超えた際にはトラフィックの急増によって接続障害や取引エラーが発生していました。 情報ソース:Coinbase Status

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2024/05/14海外大手金融機関のビットコインETF保有が判明|伝統金融の参入相次ぐ
カナダ第4位の銀行であるモントリオール銀行(BMO)が、米国証券取引委員会(SEC)へ提出した書類によって、ビットコインETFを保有していることが分かりました。 提出書類によると、フィデリティ(FBTC)、フランクリン・テンプルトン(AZBC)、ブラックロック(IBIT)、グレイスケール(GBTC)のビットコインETFを保有しているとのことです。 2024年1月に承認されたビットコインETFが、伝統的金融(TradiFi)におけるビットコインの採用を促進した一例と言えるでしょう。 海外大手金融機関にてビットコイン関連商品への投資が相次ぐ SECへの提出書類によって、BMO以外にも大手金融機関において、ビットコイン関連商品への投資が進んでいることが明らかになりました。 一例として、スイス銀行UBSが、ブラックロックのIBIT株式を3,600株保有していることも明らかになっています。他にも、JPモルガンやアメリカ第3位の銀行ウェルズ・ファーゴがビットコインETFを保有していることも判明しました。 このように各国大手金融機関によるビットコインETFや関連株式の保有は、伝統的金融のビットコインに対する関心の高まりを表していると言えます。 情報ソース:SEC(BMO、UBS、JPモルガン、ウェルズ・ファーゴ)

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2024/05/14ゲーム特化のzkSyncハイパーチェーン「zkCandy」AMAレポート
執筆:MARU Matter Labsがオーストラリア最大のゲーム開発会社であるiCandy Interactiveと共同開発を行う「zkCandy」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、従来よりも高速で低コストなゲーム体験を提供するzkCandyのプロジェクト概要や、今後のテストネットについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年5月2日(木)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:$500 in CANDY Token ゲームに特化したL2チェーン「zkCandy」のAMAを開催! 📅5/2 (木) 21:00 bb Discord(AMA-Voice. zkCandy-AMA) 🎁100$相当のCANDY Tokenを5名様にGiveaway! ✅Like & RT, Follow ↓@zkCandyHQ @bb_jpdao ※引用RTで当選確率Up! ✅AMAに参加https://t.co/dHQ6WnKnMn… pic.twitter.com/uFjpUz3ama — boarding bridge (@bb_jpdao) April 29, 2024 スピーカー ・Daniel Anthony | zkCandy ・Sakamoto | zkCandy ・Taka | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 こんにちは、zkCANDYの Daniel Anthonyです。zkCANDYではデベロッパーリレーションを担当しています。 デベロッパーリレーション 開発者と自社製品/サービスを結びつけるマーケティング活動のこと zkCandyはどのようなプロジェクトですか? zkCandyは、zkSyncエコシステム上でゲームをスーパーチャージする、近日公開予定のEthereumのレイヤー2ソリューションです。東南アジアおよびオーストラリア最大のゲーム開発会社であるiCandy Interactiveと、zkSyncのMatter Labsによる共同事業として開発が進められています。iCandy Interactiveは、スクウェア・エニックス、エレクトロニック・アーツ、ブリザード・アクティビジョン、ノーティ・ドッグなどのクライアントを持ち、Web2とWeb3の両方のゲームスペースで熱心に活動してきました。 私たちは、オーバーウォッチ2、ラスト・オブ・アス、スタークラフト・リマスタードなど、皆さんがすでにプレイしているゲームのアートやアニメーションを手がけてきました。一方、Web3では、iCandy Interactiveは、エンジニアリング、インフラストラクチャー、ゲームデザイン、UI/IX、フロントエンド、バックエンドなど、Yuga Labs(Legend of the Mara)、Sandbox、Anichess、Cool Catsなど、AからZまで、ほとんどすべての仕事をしてきました。 iCandyは大規模なWeb2のゲーム系企業としてすでに完成された多大なゲームアセットを有しており、これらのプロダクトをzkCandy上にオンボーディングすることで開発コストを削減できます。 私たちはMemeFiメカニズムを発表し、業界に画期的な爆弾を投下しようとしています。このイノベーションは、様々なチェーンのMemeコインをブリッジし、zkCandyでホストされるゲームにシームレスに統合します。zkCandyエコシステム内のコミュニティ・エンゲージメントが急増すると同時に、これらのMemeコインの機能性が前例のない高みへと押し上げられることにご期待ください。 ZKCANDY ECOSYSTEM | ZKCANDY HOMEPAGE なぜzkStackを採用してチェーンを構築したのですか? zkCANDYを採用することで、以下の3つのメリットを実現しています。 ①新規プレーヤーの参入促進 ※ペイマスターズ(決済代行者)は、ガス料金スポンサーシップを通じて新規プレーヤーのキックスタートを支援し、zkStack上のGPU Proverは、このブレークスルーを達成するために必要な低ガス料金をもたらします。 ②開発者にとって使いやすいプラットフォーム zkStackの開発は、構築者にいくつかの課題をもたらすにもかかわらず、開発者がツールに小さな修正を加えるだけでよく、新しい言語やブロックチェーンの種類を学ぶ必要がない意識的な方法で行われています。 最近では各プロジェクトが独自のチェーンを作りやすくなってきています。これによってトークン発行以外にもチェーンからの手数料収入を得ることができるため、今後アップチェーンは増えると予想されています。 ③即時ファイナリティ zkRollupは、引き出しが可能になるまでに3日から14日のチャレンジ期間があるOptimistic Rollup RollUpとは対照的に、ファイナリティが即座に終了します。 ※OP stack は スーパーチェーン、zk stack はハイパーチェーンという名称です。zk stackは技術的なハードルがあるためまだ少ない状況です。 What are Hyperchains? | zkSync チームの経歴や提携先を教えてください zkCandyはMatter Labsが株式の半分を所有しており、もう半分をiCandyが所有しています。Matter Labsからゲームチェーンを作りたいという話があり、iCandyにアプローチがありました。 zkCandyのチームは、様々な分野の経験豊富な人材で構成されていますが、ゲーマーが求めるものだけでなく、ビルダーや開発者が求めるものなど、ゲームを理解することへの情熱とスキルを共有しています。zkSyncのチームは、ゼロ知識証明技術のベテランであり、Ethereumを大衆にスケールさせるためにそれを使って驚くべき進歩を遂げました。 当社のCEOである Kin Wai Lauは、アジアとヨーロッパで幅広い経験を持つ技術系起業家です。23歳で最初の会社を設立して以来、電話通信、フィンテック、ソフトウェア、ゲームなどの分野で会社を立ち上げてきました。彼は28歳の時に最初の会社をIPOし、東南アジアで最も若い上場企業のマネージング・ディレクターの一人としてメディアに取り上げられました。現在、その豊富な経験をweb3に生かし、zkCandyを次のブロックチェーンゲームの中心地へと導いています。 ZKCANDY HOMEPAGE zkCandyはどのような特徴や強みを持っていますか? zkCandyは、zkEVMのパワーがEthereumのロールアップの通常の利点以上のものをもたらすと信じているため、この限界をさらに押し広げます。例えば、EIP-4337アカウントアブストラクションに対するzkSyncのユニークで革新的なアプローチは、オンボーディングをこれまで以上にシームレスにするのに役立ちます。私たちはこれをCandyパスポートを通じてzkCandyに統合し、ゲーマーのWeb3の旅立ちを妨げる障壁を低くしています。 Candyパスポート ゲーマー向けデジタルIDとして、ユーザーの記録がオンチェーンで保存されます 私たちはまた、ネイティブのユーザー獲得ソリューションとなる「 Proof-of-Gaming」と呼ぶ機能も実装しています。これは、ゲーマーがゲームをプレイするだけでポイントを獲得できるポイントシステムです。ゲーマーのプロフィールを構築すると同時に、zkCandyエコシステムにあるゲームの新しい体験やアップデートを試す動機付けになります。 ZKCANDY HOMEPAGE インセンティブ付きテストネットや、現在利用可能なタスクについて教えてください テストネットのローンチとともに、Sugar Rushと呼ばれるゲームが公開されます。 ルール ・Sugar Rushはコミュニティ主導のNFT MINT ・MINTするNFTは8種類 ・期間内にコレクションにある8つのNFTすべてをMINTしなければならない ・MINTできた場合、メインネットが開始されたあとに報酬を受け取ることができる Sugar Rushをプレイするあなたの忍耐と根気が報われるよう、私たちはトークノミクス構築に励んでいます。 コミュニティQ&A zkCandyを楽しむために、まず何から始めれば良いでしょうか? zkCandyはEVM互換性を有するため、既存のMetaMask、またはカスタムネットワークを追加できる他のEthereumウォレットが使用できます。zkCandyではガス代にETHを使用します。Sugar Rushに参加するには、Sepolia ETH(SepETH)を取得し、公式ブリッジを使用して、ローンチ時にzkCandyテストネットにブリッジすることができます。 ※Sugar Rushをプレイすることでエアドロップがあるとのこと ユーザーを惹きつけるよう、誘致する戦略はありますか? 私たちはオンチェーンネイティブのProof-of-Gamingを持っており、これがユーザー獲得に取り組む主なアプローチとなります。ゲームに参加したユーザーに報酬を与えることは重要であり、その結果、ゲーマーがesportsのキャリアを築き、ギルドに参加し、KOLになるなど、様々なことができるように、ゲーム証明でCandy Passportを構築します。 他にも、私たちのマーケティングチームは、e-SportsなどのWeb2と、Web3の両方で新しいユーザーに到達するために複数の戦略を使用しています。 zkCandyの競合はありますか? 私たちには多くのライバルがいますが、zkSyncのエコシステムは、Arbitrum Orbit、IMX、XAI、Optimism、Sophos、Roninなど、他の多くのプロジェクトとは異なるアプローチを取ります。 zkCandyは、ハイパーブリッジを使用することで、他のどのzk-rollupとも簡単にアセットをブリッジすることができます。zkSyncの思慮深いアプローチのおかげで、現在だけでなく将来的にも多くの友人を得ることができます。 ゲーム作りのために開発者を呼び込む取り組みをしていますか? 現在、zkCandyにエキサイティングなゲームやプロジェクトを展開するデベロッパーのインセンティブとなる、CANDY助成金の最終的な詳細に取り組んでいます。 まとめ 今回のAMAでは、zkCandyのデベロッパーリレーションであるDaniel Anthony氏を迎え、zkCandyのゲーム特化型ハイパーチェーンの革新性とWeb3ゲームの未来ついて深く掘り下げていただきました。 iCandyは、スクウェア・エニックス、エレクトロニック・アーツ、ブリザード・アクティビジョン、ノーティ・ドッグなどの大手ゲーム会社とクライアント関係を築き、Web2ゲームで培ってきた豊富な経験と実績を誇ります。この経験がzkCandy上でどのように活かされるのか、大きな注目が集まります。 高品質なゲームコンテンツや、豊富なゲームジャンルへの対応によるユーザー層の拡大、またスムーズなWeb3への移行によるユーザーの安心感など、zkCandyは、Web3ゲームの普及に大きく貢献し、ゲーム業界全体を活性化していく可能性を秘めています。 今後、zkCandyがどのように進化していくのか、ゲーム業界だけでなく、多くの人々の注目を集めることでしょう。 関連リンク zkCandy Website | Twitter (X) | Discord | Telegram boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:MARU Twitter | Link3














