
Press
2023/09/26Coresky Launchpad、RWA分野におけるイノベーションの波をリードするZORIXと提携
資産担保型NFTの発行・取引プラットフォームとして世界をリードするCoreskyの最新アップグレード版が正式にリリースされ、その膨大なユーザーベースにエキサイティングな機会をもたらしました。さらに、暗号通貨取引所ZORIXと戦略的パートナーシップを締結し、NFT、RWA、ブロックチェーン投資の領域において新たな一歩を踏み出しました。 Coreskyはイノベーションを通じてNFTとRWAの未来を形作る最前線にいます。従来のPFP NFTとは異なり、Coreskyは資産担保型NFTという画期的なコンセプトを導入しました。このNFTは様々な種類の資産を統合し、保有者に幅広い資産取引に参加するユニークな機会を提供します。この先駆的なコンセプトにより、CoreskyはNFTおよびRWA分野における主要プレーヤーとしての地位を確固たるものとしました。 RWAのコンセプトは、伝統的な金融の世界から現実世界の資産をブロックチェーンと暗号通貨のエコシステムに組み込み、流動性、透明性、取引性を高めることを目的としています。現実世界の資産をデジタル化することで、投資家は従来の金融仲介業者を介することなく、より簡単にこれらの資産の購入や投資に取り組むことができます。 Coreskyの最新のアップグレードによってもたらされた主な改善点は以下の通りです: Launchpadコミュニティ投票メカニズム:このバージョンでは、コミュニティメンバーがTicketsを使用して、プロジェクトがLaunchpadに参加する資格があるかどうかを投票できるコミュニティ投票機能を導入しました。この仕組みにより、コミュニティの自治が強化され、メンバーが意思決定に積極的に参加できるようになり、投資プロセスに社会的要素が注入されます。 全登録ユーザーへの投資機会の開放: アップグレード後、Coreskyはすべての登録ユーザーに投資機会を開放し、より多くの人々に投資割当を確保する機会を提供し、より幅広いプラットフォームへの参加を促します。 プレセールの導入: 資産担保型NFTの割当ては抽選方式ではなく、より公平な事前販売方式を導入します。これにより、利用者はより便利に希望するNFTを取得することができます。 総合的なプロジェクトページのアップグレード:アップグレードされたプロジェクトページでは、機能が追加されるだけでなく、ユーザーインターフェースも強化され、より直感的で魅力的、かつ効率的な体験が提供されます。これにより、ユーザーはWeb3の世界で投資とエンゲージメントの目標を完全に実現することができます。 先日のToken2049イベントにおいて、Corekyは暗号通貨取引所ZORIXと戦略的パートナーシップ契約を締結し、ZORIXはCoreky Launchpadのアップグレード後初の戦略的コラボレーションとなりました。ZORIXは、取引、投資、デジタル資産の保管のために、コンプライアンス、透明性、ユーザーフレンドリーなサービスを提供する暗号通貨取引所です。ZORIXは、複数の国の銀行やライセンスと同等のセキュリティ対策を講じて、伝統的な金融に革命を起こすことに取り組んでいます。 CoreskyのCEOであるWade Ge氏は「革新的なCoresky Launchpadを通じて、個人投資家がプライマリー市場の取引に参加できるようにし、同時にNFTとRWA取引市場の流動性を高めます。さらに、CoreskyとZORIXは、より深い戦略的パートナーシップを確立し、ブロックチェーン分野のリソースを共有し、プライマリー市場とセカンダリー市場の共生関係を促進する予定です。」とコメントしています。 Coresky LaunchpadのアップグレードとZORIXとの協業は、NFT、RWA、暗号通貨分野の発展をさらに促進し、投資家に幅広い機会とより便利な投資体験を提供します。私たちは、この分野の将来の成果を目撃することを楽しみにしています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/09/26CT Analysis『パブリックチェーンにおけるシビル耐性に関連する動向と課題』レポートを公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『パブリックチェーンにおけるシビル耐性に関連する動向と課題』レポートを公開しました。 過去には、100本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis シビル耐性レポート シビル耐性レポート概要 本レポートでは、分散型システムにおける偽のアイデンティティ(シビル)作成による、リソース配分歪曲の影響とこの耐性確立に取り組むプロジェクト動向をテーマとしています。 特に分散型アプリケーションの領域では、ベースレイヤーの持つシビル耐性を持たないため、単一のユーザーが不正に利益を上げるケースが多発しています。 WorldcoinをはじめとするProof of Personhood(PoP, 人間性の証明)に取り組むプロダクト群は、この課題解決を目指し、より公平な経済圏構築の重要なピースとなる可能性があります。 レポート内容紹介① Proof of Personhoodとは PoPは生体認証をはじめとして、さまざまな方法でアイデンティティの唯一性を証明するための手法です。 ユーザーはPoPの発行体が指定する情報を提供することで、人間であることを自身の情報を明かさずに第三者に証明できるようになります。 Worldcoinでは虹彩認証、その他ソーシャルグラフやリバースチューリングテストなど、さまざまなアプローチの認証方法が登場し始めており、これがアプリケーションに統合されることで、より公平なリソース分配システムが実現される可能性があります。 レポート内容紹介②アイデンティティのアグリゲーター Gitcoin Passportなどのアプリケーションは、PoPのみならず、ユーザー個人が保有するアイデンティティをアグリゲートし、VC(検証可能な資格情報)として第三者に証明を可能にするプロダクトになります。 単一のPoPを利用する代わりに、複数のアイデンティティを選択的にパスポートに追加できることで、結果として人間であることのもっともらしさをスコアを通じて濃度で算出することができます。 一定のスコアや条件を閾値として、ゲートを設けたり、ルールの設定を行うことで、Dappsのみならず、オンラインのあらゆるアプリケーションでユーザーの独自性を高い確率で担保し、よりよい体験を創り出すことが可能になります。 CT Analysis シビル耐性レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

有料記事2023/09/26
パブリックチェーンにおけるシビル耐性に関連する動向と課題
分散型アプリのシビル問題に焦点: Worldcoinを含むProof of Personhoodプロジェクトが提案する解決策を分析し、シビル耐性向上による公正な経済圏の構築を探るレポートです。

AMA
2023/09/26オープンβテスト開始記念「SNPIT」AMAまとめ
執筆:あいうた カメラのNFTを使って写真を撮ることにより報酬を獲得できるブロックチェーンゲーム「SNPIT」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAではゲーム内容だけではなく、GenesisNFTBOXの詳細とオープンベータテストについても伺いました。 以下は内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2023年9月20日(水)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:GenesisNFTBOX ✕ 15名 ・AL ✕ 50名 参加者:318名 オープンβテスト開始記念🎉 SNPITのAMAをbbで開催✈️ ⏰9/20 (水) 21:00 📍bb Discord 💁♂️スピーカー@GALLUSYS_Otsuka@GallusysYoshida@fitter_de@cry_curr_ar@taka_eth 🎁GenesisNFTBOX 【NFT×15 / WL×50】 ✅Like & RT, Follow@SNPIT_BCG@bb_jpdao ✅Join AMA ▶️ https://t.co/3SDUxkcBui pic.twitter.com/wLnhBsoVcl — boarding bridge (@bb_jpdao) September 13, 2023 スピーカー ・Yoshida | 株式会社GALLUSYS CTO ・Defitterジョン | SNPITアンバサダー ・arata | CryptoTimes ・Taka | Moderator (敬称略) AMAの内容 自己紹介 Yoshida 株式会社GALLUSYSのCTOです。エンジニアでもあり、個人的に様々なweb3.0プロジェクトのお手伝いをしています。 Defitterジョン 約一ヶ月前にアンバサダーへ就任しました。ゲームの独自性に魅力を感じたためです。 トークセッションのトピック SNPITとはどのようなゲームですか? カメラNFTを使って写真を撮る、撮った写真をバトルに出す、バトルに出されている写真に投票をする、と3つの要素があるSnap to Earnゲームです。 始めに写真を撮ることについて、撮れる枚数は所持しているカメラNFTの台数に応じて増えます。 次に撮った写真をバトルに出すことについて、操作はSNPITで撮った写真の中から1枚を選ぶのみです。カメラロールから読み込むことはできず、SNPITの仕様上フィルターなどの加工を行うこともできません。 バトル方式はユーザー同士による一対一の勝負です。第三者が2枚の写真の内どちらの写真が良いと思うか投票し、先に10票を獲得したユーザーの勝利です。勝利したユーザーはポイントを得ることができます。 バトルに勝った写真には星が付与され、再度バトルに出せます。連勝すると星が増えていくため、自身の撮影した写真を育てるような感覚も味わうことができます。 HOW TO PLAY | SNPIT 最後にバトルで出ている写真に投票をすることについて、ゲーム内ではレートと呼びます。操作はペアが組まれた2枚の写真を見て、どちらの方が良いと思うか選ぶのみです。毎日10回まで投票することができます。自身が投票した写真がバトルに勝った場合、インセンティブを受け取ることができます。 バトルに出ている写真を撮ったユーザーが誰であるのかは分かりません。そのためユーザーが自身のファンなどを利用しバトルに勝つことはできません。またユーザーが投票するバトルはランダムに選ばれるため、他のSNSアプリで現在バトル中の写真に関する投稿を行っても、ユーザーが特定のバトルを選び投票することはできません。 HOW TO PLAY | SNPIT ゲームのアイディアはどのように生まれたのですか? アイディアの元はプロジェクトの運営会社である株式会社GALLUSYSが、以前より運営している匿名写真SNSアプリ「ピクティア」です。 「時を紡ぐ」がコンセプトであり、言語を使うことなく写真と位置情報のみを投稿して交流するSNSアプリです。異なる日時に同じ場所で撮り投稿された写真の上に、重なるように投稿することができ、写真を通して時間の経過を実感できます。 SNPITと同じく、自撮りアプリに多い様々な加工や、フィルターを掛けて写真の色合いを変えることはできません。 ピクティア 以前よりweb3.0領域への事業拡大を考えていたなかで、ピクティアで培った技術やノウハウを活かしてプロジェクトを立ち上げました。 カメラNFTの詳細を教えてください。 写真を撮ることで得られるポイントを使うと、カメラNFTのレベルとパラメータを上げられます。パラメータには写真の解像度が上がるQualityのほかEfficiency、Luck、Batteryがあります。 レアリティはコモン、アンコモン、レアなどがあり、レアリティの高いカメラはパラメータも高い傾向があります。 今後は2つのカメラNFTを掛け合わせて新しいカメラNFTをミントする、ブリード機能も実装予定です。 プレミアムセールは9月27日から9月29日まで実施します。価格は100MATICです。アローリストに登録された方のみが購入可能です。 カメラNFTを複数所持することでブリード機能が使えるようになることはもちろん、写真を撮れる枚数も増えます。 🎉GenesisNFTBOX情報解禁🎉 9/29のオープンβテスト開始に先駈け、GenesisNFTBOXのプレミアムセールを開始! ご購入して頂いたGenesisNFTBOXは、9/29開始予定のオープンβテストから使用でき、本リリース前に先行してトークンを獲得できます!🔥 ✅詳しくは下記URLへhttps://t.co/NCRTpEscvM — SNPIT | Snap to Earn (@SNPIT_BCG) September 8, 2023 オープンβテストの詳細を教えてください。 9月29日12時から10月29日12時まで、オープンβテストを実施します。プレミアムセールでカメラNFTを購入しているかどうかに関わらず、誰でも参加可能です。 カメラNFTを購入された方はアプリ内で使用でき、購入されていない方もNFTではないカメラが1つもらえます。 オープンベータテストについて | PR TIMES 実施中は各ユーザーの総獲得ポイント数とバトルでの総勝利数を集計し、それぞれ上位10名にはポイントやUSDTなど豪華景品を用意しています。 オープンβテストに先駆け実施しているクローズドβテストではパソコンの画面に出した画像を撮ってバトルに勝ったユーザーが出ましたが、SNPITでは写真を撮る際に位置情報も記録しているため、位置情報が著しく一致しないなど条件付けを行うことで不正行為とみなし、対応することが可能です。 また自撮り写真をバトルに出すケースも想定されますが、既に即時対応できる技術を持ち合わせています。ピクティアにおいて海外ユーザーの増加時に自撮り写真が増え問題となったため、AIを使用し自撮り写真かどうか自動判定を行っているためです。 プライバシー保護の観点や被写体が卑猥、センシティブなど「写真を撮る」というゲーム性において懸念される事項は多々あります。既にピクティアで対応する技術を習得済みですが、懸念事項に対しどの程度の対応を取るべきか匙加減を図るテストでもあることをご理解ください。 オープンβテストをプレイする際のポイントはありますか? プレミアムセールでカメラNFTを購入しているかによって、戦略が変わります。オープンβテスト終了後に、NFTではないカメラで写真を撮った際に得られるポイント数が下がるためです。 NFTを購入されずにオープンβテストをプレイされる方は、テスト終了後に得られるポイント数が下がることを理解した上で効率に当たるEfficiencyのパラメータ値を上げるか、テスト終了後もバトルに勝てる写真が撮れるよう画質に当たるQualityのパラメータ値を上げるか、前もって戦略を立てておくことをおすすめします。 カメラNFTを購入された方は画質に当たるQualityのパラメータ値を今すぐ上げなくても問題はないため、効率に当たるEfficiencyのパラメータ値を中心にステータスを上げることをおすすめします。 コミュニティQ&A トークン設計はどのような予定ですか? シングルトークンかつ、発行枚数に上限を設ける予定です。 センシティブな写真への対応方針を教えてください。 カメラNFTのパラメータにおいて画質に当たるQualityの初期値は低く、写真を撮るとモザイクがかかっているかのようになります。従ってセンシティブな写真をバトルに出すユーザーが現れる可能性も十分に考えられます。 しかしピクティアでは、条件に一致する写真をAIによる自動判定でSNS上にアップロードできないよう設定しています。問題に対応する技術を既に持ち合わせているため、同様の対応を取ることが可能です。 看過できない写真ばかりバトルに出すユーザーへの対応についても、システムによる自動ミュートからバトルへの参加不可まで幅広く検討中です。自撮り写真など一律的な対応がシビアな問題に関しては、オープンβテストでユーザーの反応を実際に確かめた上で対応を検討します。 どのような写真がバトルに勝ちやすいと思いますか? ピクティアで開催しているフォトコンテストの入賞写真を参考にしてください。 写真の構図だけでなく接写してみたり、晴天の光量を利用して、わざと逆光で撮影することでエフェクトが掛かっているかのような写真を撮ってみたり、創意工夫を凝らした写真が入賞しています。 キャッシュポイントはありますか? SNPITのゲームアプリ内には、バトルに勝利した写真だけが並ぶタイムラインがあります。今後このタイムライン上に広告を入れる予定です。 またユーザーが写真を撮る際に取得している位置情報を活用したコラボレーションも構想しています。例えばアニメとコラボレーションし、聖地巡礼をするユーザーが写真を撮る、テーマパークや商業施設とコラボレーションし、指定した写真を撮ってもらうなどです。コラボレーションによるスポット契約で得た資金は、ユーザーに還元する予定です。 プロジェクトの運営会社である株式会社GALLUSYSの親会社は上場企業であるため、大型コラボレーションに関する商談のハードルも比較的低いと考えています。 今後の展望について教えてください SNPITはブロックチェーンゲームのマスアダプションを目指しています。そのためweb2.5に近いゲームであり、web3.0のゲームが好きな方からすれば違和感を持たれる部分もあるかもしれません。 しかし違和感を持たれる部分は、ブロックチェーンゲームのマスアダプションを目指す上で必要な部分であると考えています。ご理解をいただいた上で、様々なご意見やご要望をいただきたいです。 まとめ Snap to Earnというゲーム性がユーザーを選ばない簡単さだけで生まれたものではなく、写真に対する価値観や思いを持った上で生まれたプロジェクトだと実感できるAMAでした。 ゲームの中核が写真であるため懸念事項も生まれますが、運営しているSNSアプリにおいて既に対処技術を実装している実績がある点は安心できるのではないでしょうか。写真と共に位置情報を取得することで不正行為への対処に期待できるのみならず、アニメやテーマパーク、商業施設などとのコラボレーションにも期待できます。 9月29日から始まるオープンベータテストは、公式Discord上で簡単な自己紹介を終えた後、チャンネル内よりアプリをダウンロードすることで参加可能です。 関連リンク SNPIT Website | Twitter | Discord boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:あいうた Twitter

ニュース
2023/09/26NFTのBAYCとA BATHING APE®がコラボレーションを発表
NFTコレクションのBAYC(Bored Ape Yacht Club)と、ストリートウェアブランドのA BATHING APE®(ア・ベイシング・エイプ)が、コラボレーションを発表しました。このユニークなコラボレーションは、11月4日のApeFest香港で、フィジカルコレクションとしてリリースされる予定です。 The BAYC X @BAPEOFFICIAL collab will make its debut with a limited quantity physical collection at ApeFest Hong Kong. Apes not attending can also purchase pieces from the collection online. Apes will have first dibs, but the collection will drop globally in BAPE stores soon. pic.twitter.com/lsWcUgB1AT — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) September 26, 2023 ApeFest香港に参加できない方のために、フィジカルコレクションはオンラインでも購入可能になるとアナウンスされています。さらに、これらのアイテムはBAPETAVERSEメンバーにも向けて先行で発売される予定です。 Been a fan since way back. pic.twitter.com/7tJbDGgou8 — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) September 25, 2023 具体的にどのようなアイテムがリリースされるのかはまだ正確には発表されていませんが、BAYCのポストによると、コラボデザインのTシャツの画像が公開されています。これに基づいて、コラボデザインのTシャツがリリースされる可能性が高いと予想されています。 12月頃には、この特別コレクションは世界中のBAPEストアで購入できるようになるとのことです。このコラボレーションによって、ファッションとNFT IPの融合が更に進展していく可能性が考えられます。 今回のコラボレーションは、両ブランドとも猿をモチーフにしていることから、相性が良いことが伺えます。Tシャツ以外のグッズが展開されるのか、注目していきたいところです。 また、NFTの二次流通ボリュームの低下やクリエイターフィーの実質廃止の観点からもこのようなブランドコラボレーションは、NFTコレクションにとっても大事なことになっていくと予想できます。 記事ソース:BAYC X(Twitter)、Yuga Labs Blog 画像出典元:T. Schneider / Shutterstock.com

ニュース
2023/09/25香港規制当局、無許可運営の仮想通貨取引所の公表へ|200億円以上の詐欺事件の影響か
今年6月に承認制で個人投資家向けの仮想通貨取引所サービスの提供が解禁された香港で、政府主導の消費者保護の動きが進められています。 今朝会見を開いた香港証券先物委員会(SFC)は、仮想通貨取引所の情報発信として、 ライセンス承認、承認したとみなされる4つの仮想通貨取引所 無許可または不審な運営慣行を行っている疑わしい仮想通貨取引所、関連ウェブサイト 等の情報を今後公開予定であることを明らかにしました。 同機関は上記に加えて、投資家や金融教育委員会と共同でメディア、ソーシャルメディア、講演会などを通じた詐欺防止に対する国民の意識を高めるための投資家教育の強化なども合わせて行なっていくとしています。 先日、香港で仮想通貨取引サービスを提供していた仮想通貨取引所JPEXにて、ユーザーが保有していた資産が引き出せなくなるなどのトラブルが続出し、13億香港ドル(約247億円)規模の被害が発生し、JPEXの関係者8人が詐欺共謀等の罪で逮捕されました。 JPEXは歌手やKOL(Key Opinion Leader)を用いたマーケティングを行ないユーザー認知/獲得を拡大していたものの、SFCの承認を受けずに仮想通貨取引サービスを運営。結果的にJPEXの事例は香港史上最大規模の詐欺事件となったことが報告されています。 香港立法会議員のJohnny Ng氏は、今月中旬にSFCがJPEXを名指しで警告したものの、時期が遅過ぎたため投資家の損失を最小限でしか抑えられなかったと指摘。早い段階で疑わしいプラットフォームを公開するとしたSFCの新たな方針は評価できると述べています。 【支持香港證監會加強虛擬資產交易平台信息發放及投資者教育】… — Johnny Ng 吴杰庄 (@Johnny_nkc) September 25, 2023 パブリックチェーンの開発を政府が検討されるなど、Web3分野への取り組みが積極的に行われている香港にて、規制整備や投資家保護に関する今後の動向に注目が集まります。 香港仮想通貨取引所Hashkey、香港ドルの取扱いを数週間以内に開始 記事ソース:rthk.hk

ニュース
2023/09/25ビットコイン = 7,420万円予想のギャラクシーデジタルCEO、ETFに関する情報更新を予想
NYを拠点とする仮想通貨運用会社デジタルギャラクシーのCEOマイク・ノボグラッツ氏が、ビットコインETFに関して10月に良いニュースがあると予想していることが明らかとなりました。 Web3カンファレンスMainnet 2023に登壇したノボグラッツ氏は、現在申請されている複数のビットコインETFは同時に承認され市場に発売されるとの見通しを示しました。 「今ではマクロ資産となったビットコインのETFは完全にゲームチェンジャー」との考えを明らかにした同氏。買い手と売り手が少ない現在の市場状況において、ビットコインETFの承認により多くの買い手が市場に参入する可能性があり、それに伴いビットコイン価格は上昇すると予想しました。 関連:ビットコイン「年末までに約550万円に達する可能性がある」Matrixport社が予想 ノボグラッツ氏は2027年までに1 BTCが50万ドル(約7420万円)に達するという強気の予測をしていることでも知られている人物。ビットコインETFに関する動きの影響を重視していることが今回の発言から窺えます。 先月末にビットコイン投資信託「GBTC」のビットコインETFへの転換を巡る裁判で米証券取引委員会(SEC)に勝訴したグレイスケールのCEOは、現在申請中のブラックロック、フィデリティ、VanEckなどの現物ビットコインETFについて、SECがこれらを同時に認めるケースも想定しているとコメントしました。 ビットコインの価格動向とともに、ビットコインETFの動向にも今後注目が集まります。 ビットコイン「10万ドルになる可能性は間違いなくある」、大手マイニング企業副社長が予想 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

AMA
2023/09/25東新宿のweb3イベントスペース「CryptoLounge GOX」AMAまとめ
クリプト好きが集まる東新宿のラウンジスペースであるCryptoLounge GOXのAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、GOXが生まれた経緯や普段行っているイベントの内容に加え、新たにスタートしたGOX PROのサービスについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2023年9月16日(土)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:iPhone 15、AirPods、Amazonギフト券 参加者:287名 参考:CryptoLounge GOX AMA クリプト好きが集う新宿のラウンジ CryptoLounge GOXのAMAを開催✈️ ⏰9/16 (土) 21:00 📍bb Discord 💁♂️スピーカー @kotaro03873195@cry_curr_ar@clabon40@fitter_de 🎁超豪華 ㊙ Giveaway ✅ Like & RT, Follow↓@groove_on_x@bb_jpdao 参加▶️ https://t.co/KuqYNeWT4s pic.twitter.com/wHDBGsPFgb — boarding bridge (@bb_jpdao) September 9, 2023 スピーカー ・kotaro | Founder of GOX ・arata | CEO of CryptoTimes ・SHIYA | CEO of T2WEB ・Defitterジョン | Moderator (敬称略) AMAの内容 質問トピック CryptoLounge GOXが誕生した経緯を教えてください。 T2WEBとして元々は西新宿にオフィスを構えていましたが、移動のタイミングで東新宿に6・7・8階を通しで使えるユニークな賃貸物件を見つけました。そこでロクブンノニにも声をかけ、オフィスをシェアしながら共同でイベントスペースを運営する運びとなりました。 GOXとしては昨年10月にスタートしました。3週間にわたるプレオープン記念イベント週間を設け、さまざまなプロジェクトとのコラボを行いました。 #CryptoLoungeGOX 只今、プレ・オープンイベント期間中!毎日、企業、Project、コミニティー、GUILD様等とイベント共同開催しています🚀 10月21日から11月13日まで来場者完全無料(ソフトドリンク、アルコール類含む) 気軽に各種イベントご参加頂けると嬉しいです。 みんなでCryptoの会話しましょう^^ pic.twitter.com/qwwQd3W50i — Crypto Lounge GOX | 「GOX PRO」サービス開始! (@groove_on_x) October 23, 2022 T2WEBはどのようなことを行っていますか? 13,000人以上のユーザーがいるYield Farming Lab(YFL)のDiscordコミュニティを保有し、Crypto Lounge GOXにてオフラインコミュニティの運営やイベント等の企画・開催しているブロックチェーンゲーム・GameFiに特化した開発会社です。大手が参画する「OASYS」との連携や、大手ゲームギルドとの連携などを行っており、自社で制作からPRまで一貫して行うことが可能です。 代表的なプロダクトとしては、ブロックチェーンゲームのChainColosseumPhoenixやRe.Monsterが挙げられます。これらはリリースに向けてキャンペーン等も行なっているため、ぜひご注目ください。 GIVEAWAY EVENT | ChainColosseumPhoenix Twitter (X) ロクブンノニについても紹介をお願いします。 クリプトのコアなファンを増やしたいという想いから、2018年にメディアサービスを軸として立ち上げました。日々のニュース記事に加え、イベントレポートやインタビューなど、DeFiやNFTに関する記事を毎日公開しています。またCT-Analysisでは、さらに一歩踏み込んだ技術的な内容や、プロダクトを深掘りしたリサーチレポートを発信しています。 昨年からはT2WEBと共同でGOXの運営も行っており、さらにDiscordコミュニティのboarding bridgeも統合し、メディアの枠を越えた事業展開を行っています。 CryptoTimes GOXでは普段どのようなイベントが行われていますか? GOXではイベントスペースとしての貸し出しを行っており、ミートアップやパーティー、トークイベント、ライブ、セミナー、ワークショップなど、様々なイベントの開催に対応しています。オープンから間もなく1年になりますが、これまでweb3プロジェクトによって合計100以上のイベントが行われてきました。 特に今年は、ETHGlobalやWebXのような大規模イベントが日本で多く開催され、そのサイドイベントとしてGOXを利用するケースが多くありました。イベントの情報は随時GOXのWebサイトで更新しています。 ぜひ興味のあるイベントをチェックしてみてください。 CryptoLounge GOX 新たに発表されたGOX PROはどのようなサービスですか? 9月よりGOXの会員制サービス「GOX PRO」を開始しました。これまでもYFLによる「CryptoField」という会員制のコミュニティがあり、毎週末GOXでの勉強会を行なってきました。 その進化版とも言えるGOX PROでは、CryptoFieldへの参加権に加えて、CryptoTimesリサーチャーによる月2回の勉強会、CT Analysisの有料レポート閲覧、平日のGOXカフェ利用、その他不定期のレクリエーションイベントに参加できる特典があります。 明日はGOX PROのリリースを記念したBBQがありますが、こちらもGOX PROのメンバーは無料で参加することができます。 GOX PRO CryptoFieldではどのような活動を行なっていますか? CryptoFieldは、T2WEBのオフィスが西新宿にあった頃からもう2年ほど続いており、毎週末オフラインで集まって交流会&勉強会を行っています。その時トレンドになっているプロジェクトや、メンバーからリクエストのあった内容について話し合うという取り組みがメインです。 多い時期には30人以上のメンバーが集まっていました。現在はベア相場の影響もあり落ち着いていますが、それでも10名前後のメンバーが毎週末GOXに集まっています。こちらは主にDefitterジョンさんとyou425さんが取り仕切ってくれています。 今日クリプトフィールドでちょうど中国の不動産バブル崩壊と仮想通貨の価格的崩壊について話した。 金融機関勤務者とか大学教授とかいるから会話がほんとおもろい。 仮想通貨で集まったコミュニティは多種多様で良いよね。 https://t.co/sGqSjphmpd — DeFitterジョン.lens(爆損ゴミ屑トレーダー参考にする価値なし) (@fitter_de) September 3, 2023 クリプトの世界で勝つために必要なことは何ですか? 利益を追うことも大切ですが、一方で守ることはさらに大切です。その上で知識を身につけることは必須だと考えています。リサーチを続けて情報をアップデートしていれば業界全体の流れやトレンドも掴みやすくなり、結果的に利益にもつながりやすくなります。とはいえ、移り変わりが早くさまざまな情報が飛び交うこの業界では、全てを自分一人で追うことはほぼ不可能に近いことです。 GOXにはそれぞれの得意分野を持つメンバーが混在しており、CryptoFieldのような場でお互いに情報をキャッチアップできることの意味は大きいと感じています。 どのようなプロジェクトに注目していますか? DeFiやGameFiの分野で多くのアプリケーションが登場していますが、それよりはどちらかというとインフラを担うプロジェクトに注目しています。新興のレイヤー1プロジェクトであったり、最近ではやはり各レイヤー2プロジェクトの動きには注目しています。 CT Analysisは今後なにかアップデートは控えてるのでしょうか? 現在CT Analysisでは、PDF形式のレポート提供がメインサービスとなっています。今後はレポートだけでなく、いち早く有望な新規プロジェクトを見つけられるようなロジックを取り入れたツールやデータベースの提供を考えています。 しかし最近Twitter(X)のAPI制限が発生しており、開発が困難な状況が続いています。どのような形になるかはわかりませんが、何かしらツールとして提供できるようにはしていくつもりです。 web3ワークショップはGOX PROの一部ですか? CryptoTimesが行なっているweb3ワークショップは、GOX PROとは別のコンテンツとして提供しています。GOX PROはクリプトにおいて中級者〜上級者を目指す人を対象としており、会話の中でも専門的な用語が使われる場面が多くあります。 ワークショップはその前段階として、ますはweb3における最低限の知識を身につけることを目標としています。ただしGOX PROのメンバーでも、あらためて基礎を学びたいという方がいれば、ワークショップへの参加は歓迎です。 【第4期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催 | CryptoTimes × T2WEB 1/ 本イベントは、ブロックチェーンやDeFi、NFTなど、web3に関する内容を基礎から学びたい人向けの実践講座です。 詳細&申し込み (先着12名) ▶️https://t.co/gp9I6J92V6 pic.twitter.com/4vOGTSsGzS — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) September 16, 2023 まとめ 今回のGOXのAMAでは、新しい会員制サービスであるGOX PROについて深く掘り下げてました。その中では、クリプトの世界を生き抜くためには知識を付けることが最重要であるという意見がスピーカー陣全員に共通しており、ノイズのない情報をインプットできる場所の必要性を再認識しました。 関連リンク CryptoLounge GOX Webサイト | Twitter | Discord boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka Twitter

ニュース
2023/09/25Decentralandが開催するMusic Festival ’23でアーティストとクリエイター募集中
Decentralandは、毎年行われているメタバース上のMusic Festival '23のために、新進気鋭のアーティストとクリエイターを現在募集しています。本年度のフェスティバルは、2023年11月16日から18日にかけて開催される予定です。 🎙️ Calling all artists & creators: Decentraland Music Festival '23 awaits your talent and vision! Inspired by this year’s theme Rebirth & Regeneration, Decentraland Music Festival ’23 embraces core values of radical self-expression, communal growth, and artistic renewal. 🌼 It… pic.twitter.com/g6GcSw3HwA — Decentraland (@decentraland) September 21, 2023 Music Festival '23では、メインプログラムに出演するアーティストを募集中です。ミュージシャン、グループ、サウンドアーティスト、VJなど、ジャンルを問わず多様なアーティストのご応募が期待されています。選ばれた5名のアーティストには、以下の特典が与えられます。 500USDのgrant Music Festival '23の公式プログラムでのプロモーション Music Festival '23でのパフォーマンスの機会 また、3D インスタレーション、インタラクティブ ゲーム、その他エクスペリエンスを作成するクリエイターも募集しており、選ばれたクリエイターには、1000USDとメインイベントプラザのデジタル展示スペースが授与される予定です。 応募は無料で、提出期限は9月30日です。Zealousというサイトから応募が可能となっています。 過去のMusic Festivalでは、豪華アーティストが出演しています。2021年にはdeadmau5とパリス・ヒルトンが、2022年にはビョークが登場しました。 関連:【ビョーク出演】Decentralandでメタバースミュージックフェスティバル開催 今年のMusic Festival '23は、どのようなビッグアーティストが出演するのか、注目です。メタバースを舞台に、多様で革新的なアーティストとクリエイターのコラボレーションによる、新たな音楽体験が期待されます。 記事ソース:Decentraland X(Twitter)、Zealous 画像引用元:Diego Thomazini / Shutterstock.com

有料記事2023/09/25
2023年9月17日-9月23日資金調達を実施したPJ 10選
2023年9月17日-9月23日の期間中に資金調達を実施した10プロジェクトを紹介していきます。














