
取引所
2023/01/14OKcoin japan(オーケーコインジャパン)の手数料は高い?入出金・取引手数料を取り扱い通貨とともに紹介!
OKcoin japanは中国の大手取引所が日本向けに提供しているサービスです。 世界的に見ても大手の取引所が提供しているということもあり、セキュリティ面やシステム面などが優れています。 ですが、大元が中国の取引所ということもあり「取引手数料は高くない?」「取り扱い通貨ごとの送金手数料はどうなっているの?」と疑問の方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事ではOKcoin japanの手数料について、入出金手数料から取引手数料、送金手数料などなど、幅広く紹介していきます。 ぜひとも参考にしていただき、自分に合った取引所なのかチェックしてみましょう。 OKcoin japanの公式HPはこちら OKcoin japanの手数料を一挙に紹介! OKcoin japanの各種手数料 取引内容 手数料 口座管理手数料 口座開設:無料 口座維持:無料 日本円入出金手数料 入金:無料 出金:400円~1,320円 暗号資産入出庫手数料 入庫:無料 出庫:通貨によって異なる 暗号資産利用者間振込手数料 無料 暗号資産現物取引手数料 メイカー手数料:~0.07% テイカー手数料:~0.14% OKcoin japanの手数料をざっとまとめると上記の通りです。 大元が中国の取引所ではあるものの、日本で提供されているため、他の日本の取引所と比べて大きな違いはありません。 強いて言うなら、暗号資産の利用者間振込が無料でできる点や、暗号資産の出庫手数料が他の取引所に比べて優れています。 ただし、現物取引の手数料が少しだけ高いのがデメリットともいえるでしょう。 それぞれの手数料について詳しく解説していきますね。 OKcoin japanの手数料一覧 口座管理手数料 日本円入出金手数料 暗号資産入出庫手数料 暗号資産利用者間振込手数料 暗号資産現物取引手数料 口座管理手数料 OKcoin japanの口座管理手数料 口座管理内容 手数料 口座開設 無料 口座維持 無料 口座管理手数料とは、仮想通貨取引所で口座を持つうえでかかってくる手数料のことです。 OKcoin japanのみならず、他の仮想通貨取引所も、基本的には口座開設・口座維持ともに無料となっています。 日本円入出金手数料 OKcoin japanの日本円入出金手数料 取引内容 手数料 入金 無料(振込手数料は自己負担) 出金 出金額100万円未満:400円 出金額100万円以上 1,000万円未満:770円 出金額1,000万円以上:1,320円 日本円入出金手数料はその名の通り、日本円をOKcoin japanの口座に入金する、もしくはOKcoin japanの口座から別の口座に日本円を出金する場合にかかってくる手数料です。 入金手数料が無料で、振込手数料が自己負担となるのは、仮想通貨取引所としては一般的です。 なお、入金先の口座はPayPay銀行となるので、自分もPayPay銀行から入金を行えば振込手数料を節約できます。 出金手数料は出金する口座に関わらず、一定額発生するので注意しましょう。 暗号資産入出庫手数料 OKcoin japanの暗号資産入出庫手数料 取引内容 手数料 入庫 無料 出庫 BTC:0.0005~0.02 ETH:0.007~0.2 ADA:1~2 AVAX:0.01~0.02 BAT:20~100 BCH:0.001~0.2 DEP:800~4000 DOT:0.1~0.2 ENJ:20~100 ETC:0.01~0.2 IOST:1~500 LSK:0.5~2 LTC:0.001~0.2 OKB:2~10 PLT:8~10 QTUM:0.01~0.02 TRX:1~10 XLM:0.1~0.2 XRP:0.1~5 ZIL:0.2~1 入庫手数料はかからず、出庫の際に手数料が発生します。 他の仮想通貨取引所と同じく、通貨の種類によって手数料は大きく変わります。 OKcoin japanはIOSTの板取引ができるメリットがありますが、そんなIOSTの出庫手数料は1IOSTからです。 つまり時期にもよりますが1円ほどで仮想通貨の出庫ができるということになります。 出庫手数料に関しては非常に優れている取引所と言えるでしょう。 暗号資産利用者間振込手数料 OKcoin japanの暗号資産利用者間振込手数料 取引内容 手数料 入庫 無料 出庫 無料 暗号資産利用者間振込手数料とは、OKcoin japan内で仮想通貨を移動するためにかかる手数料のことです。 他の仮想通貨取引所やウォレットに移すのではなく、OKcoin japan内で移動をするのであれば入庫・出庫ともに手数料はかかりません。 暗号資産現物取引手数料 OKcoin japanの暗号資産現物取引手数料 直近30日間の取引量 手数料 100万円未満 メイカー:0.07% テイカー:0.14% 販売所:無料 100万円以上 メイカー:0.06% テイカー:0.12% 販売所:無料 1,000万円以上 メイカー:0.05% テイカー:0.10% 販売所:無料 1億円以上 メイカー:0.04% テイカー:0.08% 販売所:無料 5億円以上 メイカー:0.03% テイカー:0.07% 販売所:無料 15億円以上 メイカー:0.02% テイカー:0.06% 販売所:無料 30億円以上 メイカー:応相談 テイカー:応相談 販売所:無料 暗号資産現物取引手数料とは、取引所にて仮想通貨を購入・売却する際にかかる手数料のことです。 大まかに言えば、指値注文はメイカー、成行注文はテイカーと考えて良いです。 POINT注文後にすぐに約定されることなくオーダーブックに並べばメイカーで、既に板に並んでいる注文を約定させるのがテイカーとなります。そのため、厳密には指値注文でもテイカーになることがあります。 メイカーだと手数料がかかるどころか、逆に受け取れる仮想通貨取引所も中にはあります。 OKcoin japanは取引量に関わらず、メイカーでも常に手数料がかかるため、取引手数料に関しては優れているとは言えないでしょう。 なお、販売所の手数料は他の一般的な仮想通貨取引所と同様に、無料となっています。ただし、売値と買値の差であるスプレッドがかかるので価格相場を確認してくださいね。 OKcoin japanの公式HPはこちら OKcoin japanの手数料を抑えるコツ OKcoin japanの手数料を抑えたいなら、以下のコツを実践しましょう。 それぞれのコツを理解していれば、大幅にお得に利用できますよ。 OKcoin japanの手数料を抑えるコツ できるだけ取引所を利用する PayPay銀行から入金をする 暗号資産の送金や日本円の出金は慎重に行う できるだけ取引所を利用する これはOKcoin japanに限った話ではありませんが、基本的に仮想通貨取引所は販売所ではなく、取引所の利用をおすすめします。 販売所は手数料無料としていますが、代わりにスプレッドが大きく設定されています。 スプレッドとは買値と売値の差のことです。 仮想通貨取引所が提供している販売所は、手数料を取らない代わりに、仮想通貨を高く売って安く買い取る、つまりスプレッドを広くすることで利益を出しています。 取引所での利用なら、このようにスプレッドを広く設定されて損をすることがないので、お得に仮想通貨の運用ができます。 スプレッド=手数料と考えるのであれば、取引所で仮想通貨の運用を行うようにしましょう。 PayPay銀行から入金をする 入金はPayPay銀行から行うことをおすすめします。 OKcoin japanに入金するのに手数料はかかりませんが、振込手数料は自己負担となります。 つまり、実質的に振込手数料が入金の手数料と考えて差し支えありません。 振込手数料は、振込をする銀行によって変わりますが、一番安く抑えるのならPayPay銀行の利用をおすすめします。 OKcoin japanに入金する際の振込先は、PayPay銀行となっているので、自分もPayPay銀行からの振込であれば振込手数料無料で入金を行えますよ。 暗号資産の送金や日本円の出金は慎重に行う OKcoin japanでの暗号資産の送金や日本円の出金は慎重に行いましょう。 まず、暗号資産の送金に関しては、基本的にはIOSTで行うことをおすすめします。 IOSTは送金手数料は1IOSTなので、ほとんど手数料をかけることなく移動ができます。他の暗号資産で送金をする場合は、よく考えて利用してくださいね。 また、日本円の出金も、100万円以下の場合は常に400円の手数料が発生します。 何度もこまめに出金をしていると手数料だけで大きな負担となるので、出金のタイミングはしっかりと見極めましょう。 OKcoin japanの公式HPはこちら OKcoin japanの手数料を他社主要取引所と徹底比較! 最後にOKcoin japanの手数料を、他の主要取引所と比較して解説していきます。 手数料面で自分に合っている取引所はどこなのかチェックしてみましょう。 OKcoin japanと他社主要取引所の手数料の違い 入出金手数料は一般的 送金手数料が安くてお得 取引手数料は安くないため注意 入出金手数料は一般的 OKcoin japanと他社主要取引所の入出金手数料 仮想通貨取引所 入金手数料(銀行振込) 提携金融機関 出金手数料 OKcoin japan 無料 PayPay銀行 400円~1,320円 bitFlyer 無料 住信SBIネット銀行 220円~770円 coincheck 無料 GMOあおぞらネット銀行 楽天銀行 407円 GMOコイン 無料 住信SBIネット銀行 三菱UFJ銀行 三井住友銀行 みずほ銀行など 無料(大口出金は400円) 入出金手数料は他の国内取引所に比べて、ごく一般的な内容となっています。 すぐに開設できて、利便性が高いPayPay銀行が提携になっているのは大きな魅力です。 そのため、PayPay銀行を持っているのであれば特におすすめの選択と言えるでしょう。 送金手数料が安くてお得 OKcoin japanと他社取引所の送金手数料 仮想通貨取引所 最小送金手数料 OKcoin japan 1IOST Huobi japan 1IOST IOSTの送金手数料に関しては、Huobi japanと並んで最も安い取引所となりました。 仮想通貨の送金は、海外取引所へどれだけお得に資金を移動できるかがカギです。 そのため基本的には、日本円を送金手数料が安いIOSTかXRPにすべて変換して、そしてそれらを海外取引所へ送金します。 IOSTの板取引ができて、なおかつ送金手数料が1IOSTなのは、OKcoin japanとHuobi japanだけです。 1IOSTは時期によって変化しますが、記事執筆時点ではおおよそ1円ほどなので、非常にお得に仮想通貨の送金が行えますよ。 取引手数料は安くないため注意 OKcoin japanと他社主要取引所の取引手数料 仮想通貨取引所 取引手数料 OKcoin japan メイカー手数料:~0.07% テイカー手数料:~0.14% bitFlyer 0.01~0.15%(取引量によって異なる) coincheck メイカー手数料:0.000~0.05% テイカー手数料:0.000~0.1% GMOコイン Maker:-0.01% Taker:0.05% 取引手数料に関してはOKcoin japanは特別安いとは言えないので注意しましょう。 とはいえ、OKcoin japanは板取引ができる仮想通貨の数が多いというメリットを持ち合わせています。 取引手数料が安い代わりに、板取引ができる通貨数が少ない仮想通貨取引所は数多くあるので、手数料だけでなくその他の特徴も良く比較して選ぶようにしましょう。 OKcoin japanの公式HPはこちら まとめ OKcoin japanの手数料は特別安いということはありません。 ですが、海外取引所へ資金を移すために重宝するIOSTの送金手数料が安く、板取引も可能となっているのが大きな魅力です。 仮想通貨取引所の特徴は手数料だけでは語れないので、他の特徴もしっかりと理解したうえで、自分に合ったサービスを選んでくださいね。 OKcoin japanの公式HPはこちら

ニュース
2023/01/14【速報】MetaMask、EthereumのStaking機能を提供へ
MetaMaskが、公式声明でMetaMaskのPortfolio Dapp内に、EthereumのStaking機能を実装すると発表しました。 MetaMaskは、今回の発表で、MetaMaskのPortfolio Dappの画面から離れることなく、Lido(stETH)かRocketPool(rETH)の好きな方で、リキッドステーキングが行えると述べています。 WEN STAKING? We are extremely happy to announce that you can now stake ETH with Lido or Rocket Pool through the Portfolio Dapp🎉 🔗https://t.co/HVLvcSDbw6 pic.twitter.com/9VkiU5jlsw — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) January 13, 2023 Ethereumのコア開発者たちが、アンステーク(ステーク解除)機能の実装が予定されている上海アップデートの前倒しも視野にいれた形で動いていることもあり、今回のMetaMask上でのステーク機能の提供は、今後のステーキングプロバイダーの勢力図にも影響を与える可能性があります。

ニュース
2023/01/13メタバースプロジェクトの元素騎士オンラインが1月14日にLANDの販売を実施
元素騎士マーケットプレイスにて1月14日にLANDを販売が決定した。今回販売する500区画は立地の良い元素騎士の近接エリアのみを販売する。 購入個数の制限はなく、1人で何区画でも購入が可能だ。 LANDとは GENSOメタバースの世界は、LAND(土地)の上に構成されている。 LANDには家(ハウジング)を持つ事ができ、一人ひとりがUGC機能を使用することで様々な世界を作成可能だ。 例えば、元素騎士オンラインのゲームマップの一部をオリジナルで制作し、そこにモンスターやドロップアイテムなどを設定して自身が運営のような形でゲームに関わる事が出来るようになる。 また、自身のLANDへ入場料を設定することも出来るようになるので、魅力的なLANDにする事で多くの方が訪れて、収益を得る事も可能だ。 LAND販売について 販売開始日時 ・2023年1月14日12時(日本時間)ステーキングVIP7~10優先販売 ・2023年1月14日13時(日本時間)ステーキングVIP5以降優先販売(22,000 MV以上) ・2023年1月14日14時(日本時間)ホワイトリスト当選者販売(ステーキングランクVIP5以上も含む) ・2023年1月14日16時(日本時間)パブリックセール販売 ※ステーキング販売の権利は2023年1月5日17時時点の登録情報となる。 ※以前まで”プレセール販売”と記載していたが、名称を”パブリックセール販売”に変更。 購入先 元素騎士マーケットプレイス https://market.genso.game/official/lands ※メタマスクアドレス(Polygon)が必要 販売区画数 USDT販売:350区画 MV販売:150区画 合計:500区画 ※各販売数は変更となる場合があります。 販売エリア 今回の販売ではMAPで色(橙/赤/桃)塗られた立地の良い元素騎士の近接エリアのみを販売する。 各区画で販売価格が異なるため、購入される場合は販売価格を確認いただきたい。 1.25倍価格帯エリア(橙/赤)=250区画(このうちESTATEの2×2の2区画、3×3の1区画含む) 1.5倍価格帯(桃)=250区画(このうちESTATEの2×2の1区画、3×3の1区画含む) 販売価格 LANDタイプや立地により販売価格が異なるので、以下の価格表を確認してほしい。今回はキャンペーン価格での販売となり、通常販売価格は700USDT〜を予定している。 PolygonチェーンでのUSDTまたはMVでの購入となる。 (単位:USDT) ※MVでの購入は販売時のUSDT相当分となる。 販売LANDタイプ LAND(サイズ:1×1) 箱庭制作が行える小規模な区画。 ハウジングの自宅、メタバース空間内で仲間と集まれる空間としての利用、宣伝活動を行うためのブース、個展を開くためのスタジオなど様々な使用用途での利用が可能。 ESTATE(サイズ:2×2/3×3 ) 少し複雑な形状のダンジョンやRPGの城の制作が可能な中規模クラスの広さで、主にハウジング又は商業用途として利用が可能。 LANDの立地について GENSOメタバースを構成する上でLANDは非常に重要な役割を担っている。 今後実装予定のUGC機能を使用する事で、自分のオリジナルゲームを制作したり、そこにコミュニティを形成してイベントを開催するなど、他のユーザーを呼び込むなど、様々な使い方が考えられる。 もちろん広告枠としても使用出来るため、如何に集客力を高めるかは大きなポイントになってきます。 その中でどの場所にLANDを持つかが重要になってくる。 有名企業やコンテンツが出展するLAND MARKなどは、単体での人気(集客力)が高く、その周辺のLANDは多くのユーザーの目に留まりやすく、また、LAND MARK保有者から限定特典(NFTなど)も配布される可能性がある為、人気な場所となる。 販売時点でもLAND MARK周辺は、通常のLAND価格と比較して1.25〜1.5倍の価格で販売され、その後の状況によりLANDの需要が高くなる可能性もある。 現実社会でも都心と地方とで土地の価格差があるように、人気エリアのLANDでも立地により価格帯に違いが出ている。 LANDの区画数には上限数が設けられているので、立地の良い場所は早い段階で完売する可能性がある。 ただ、LAND価格は人気により変動する為、これから人気となりそうな場所を購入しておくのも面白いポイントだ。 LAND Viewer https://jp-land.genso.game/home LAND全体の地域分布を確認出来るツール。購入を検討する際に、空き地やその周辺情報を確認したり、LAND所有者のオーナー名やロゴなども確認ができる。 LAND所有者は自身のLANDのロゴ(サムネール画像)や各種情報を設定する事ができ、任意のサイトへ誘導(リンク)させる事も出来るため、様々な告知として使用する事なども出来る。 隣接する複数のLANDを購入した場合、最大で12区画×12区画までLAND Viewer上でまとめる事が可能だ。 但し、まとめた形が正方形のみLAND同士を繋げる事が出来るので、1×2など正方形以外でまとめる事は出来ない。(※LANDをまとめて大きくしても、LAND単体の広さは変わらない。あくまでLAND Viewerで保有LANDを大きく目立たせる機能。) LANDまとめ事例 LAND(緑)とESTATE(橙)を所持していた場合、LANDを以下のようにまとめる事が可能だ。 ※正方形以外の「まとめ」はできません。 ※ESTATE(2×2以上)の区画はまとめることはできません。 ※区画の「まとめ」は最大12×12まで対応しています。 1月14日に元素騎士マーケットプレイスにて販売する500区画のLANDは、立地の良い元素騎士の近接エリアのみを販売し、数も少ないため、セールを見逃さないようにしていただきたい。 元素騎士Online -META WORLD- コミュニティ 公式サイト : https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa LINE : https://lin.ee/fRx2vvE Telegram(英語グループ) : https://t.me/gensometamain Telegram(中文グループ) : https://t.me/gensometazw Telegram(日本語発信) : https://t.me/gensometajpn YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCMi4wGMEWgC9VVps8d_NLDA Gensokishi Online Projectは今後もクリプトゲームファンの皆様に向けて、本プロジェクトの最新情報をお届けします。

ニュース
2023/01/13昨年2022年の仮想通貨の不正取引量、過去最大か
2022年の仮想通貨の不正取引量が過去最高を記録したことがわかりました。 データ分析企業Chainalysisが公開したデータによると、2022年に人身売買やランサムウェア、盗難、テロ資金等で不正取引が行われた仮想通貨の合計額は201億ドル(2.57兆円)で、昨年2021年から約11%の増加を見せたとしています。 2/ Illicit activity in #crypto remains a small share of overall volume at less than 1%. Regarding total value received by illicit addresses, illicit transaction volume rose for the 2nd consecutive year, hitting an all-time high of $20.1Bn despite the market downturn. pic.twitter.com/kBw4Seoi0e — Chainalysis (@chainalysis) January 12, 2023 今回行われた分析はオンチェーン情報のみを対象としており、昨年発生したCelsius、Three Arrows Capital(3AC)、FTXなど一部で詐欺の疑惑を向けられた/向けられている企業のオフチェーンでの不正に関しては考慮されていないとしています。 また、2022年の不正取引の44%は、OFAC(米国財務省外国資産管理室)が制裁を本格的に開始した年に対象団体から生じたものであり、この部分も考慮する必要があるとしています。 2018年にOFACがランサムウェア「SamSam」に対して初の仮想通貨関連分野の制裁を実施後、昨年までにOFACによる制裁対象団体あたりの平均アドレス数は202235に達し、識別子として100以上の暗号通貨アドレスが含まれているとしています。 全てのトランザクションに対する不正行為の割合は、2019年以降右肩下がりとなっていましたが、昨年は前年比の2倍となる0.24%に。 Chainalysisは「仮想通貨における違法な活動は、全体量に占める割合が1%未満と依然として小さいです。 また、今年の急増にもかかわらず、すべての仮想通貨関連活動の割合としての犯罪は依然として減少傾向にあることも念頭に置く必要があります」とコメントを残しています。 2022年Q3の被害総額が判明 | 約620億円の損失総額に 記事ソース:Chainalysis

ニュース
2023/01/13FTX Japan含む4社の売却が裁判所で認可。2月以降に競売実施へ
昨年、経営破綻で米連邦破産法第11条を申請したFTX Trading LtdによるFTX Japanを含む4社の売却に関して、米デラウェア州の破産裁判官が許可したと報じられました。 同社は昨年12月、下記4社の売却を米連邦破産裁判所に申請しており、申請時点でEmbedの競売が最も早い今年2月21日に開始予定となっていました。 Embed - 株式取引プラットフォーム LedgerX - デリバティブ取引所 FTX Japan - 仮想通貨取引所 FTX Europe - 仮想通貨取引所 現在裁判中のFTX 元CEOのサム・バンクマン=フリード氏に変わり、現在FTXのCEOに就任しているのは企業再生のプロとして知られるジョン・レイ氏。FTX破綻直後、レイ氏は少なくとも90億ドルの顧客資産が行方不明となっていると述べていました。 上記状況の中、デラウェア州破産裁判所の弁護士が先日明かした内容によると、FTXは現金やデジタル資産を含む50億ドル以上の流動資産の回収が完了しているとしています。 売却予定のFTX Japanでは、現在も顧客資金の出金は停止状態で、顧客資産の返還に関して、Liquid Japanの口座開設後に資産を移す形で2月中旬に可能とすると発表しています。 上記に関して、金融庁の参事官は「技術的な問題が解決次第、返還されると認識している」と述べているとメディアBloombergは報じており、顧客の資金は返還される可能性が高いことが伺えます。 FTX Japanの競売は3月21日から開始予定で、それ以前に顧客資金の返還が開始するかどうか、今後の動向に注目が集まります。 FTX Japan、顧客資産の返還を2月に予定 記事ソース:CoinDesk、CNBC、資料

ニュース
2023/01/13Twitch配信可能に | Magic EdenのローンチパッドがTwitch に対応
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがTwitch配信に対応しました。 TWITCH STREAM INTEGRATIONS 🎮🎥 Our Launchpad pages will now have the ability to live stream @Twitch videos! Learn more about creators, their prototypes, and games through the new feature! @playtaunt will be the first to debut their stream 🥇https://t.co/j8HGtUkQEs — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 13, 2023 Magic Edenで行われるローンチパッドのページにてプロジェクトの配信が行えるようになっています。 Taunt Battleworldというプロジェクトのローンチパッドにて、Twitch配信が行われています。Taunt Battleworldは格闘ゲームのプロジェクトであり、どんなゲームなのか分かりやすいようプレイ配信を行っています。 主にゲームのプロジェクトはローンチパッド時ではどのようなプロジェクトか分かりにくいものもあったため、このようにライブ配信に対応することで、よりプロジェクトの詳細が伝わりやすくなりました。また、開発状況等もユーザーたちに見やすい形になっていくと考えられます。 Magic EdenはPolygonに対応してゲームプロジェクトの拡充を行なっていくと表明を出していたので、今回のTwitch対応はよりゲームプロジェクトに力を入れていく意向が伺えます。 関連:Magic Eden(マジックエデン)がPolygonに対応を発表 ライブ配信の対応は、他のマーケットプレイスではまだ見ない施策となっていますので、Magic Eden自体の差別化にも繋がっていく可能があります。 Taunt Battleworldのローンチパッドの結果やTwitch配信の影響を含め、今後の動向が気になるところです。 記事ソース:Magic Eden

Press
2023/01/12Venom Foundation、Iceberg Capitalと共同で10億ドルのVenom Ventures Fundをローンチ
アブダビ、2023年1月11日 - アブダビ・グローバル・マーケット(ADGM)によりライセンスされ規制された初のレイヤー1ブロックチェーンであるVenom Foundationと、ADGM規制の投資マネージャーであるIceberg Capitalは、10億ドルのベンチャーファンドVenom Ventures Fund(VVF)を共同で立ち上げたことを正式に発表します。 ブロックチェーンに囚われないこのファンドは、革新的なプロトコルやWeb3 dAppsに投資し、決済、資産管理、DeFi、銀行サービス、GameFiなどの長期的なトレンドに焦点を当てます。次世代のデジタル技術と起業家を支援するリーディングカンパニーになることを目指しています。 Venom Ventures Fund(VVF)は、Iceberg Capitalのネットワーク、専門知識、能力を活用し、インキュベーションプログラムや幅広い業界ネットワークへのアクセスを提供する予定です。さらに、投資先プロジェクトに対して、マーケティング、上場、技術、法律、規制に関するサポートを提供します。 ファンドのリーダーシップチームは、BlackRockの元CIOであるPeter Knez氏や、MENA地域で素晴らしい実績を持つ経験豊富で有名な投資のプロであるMustafa Kheriba氏など、世界で最も経験のある伝統的金融およびブロックチェーンの専門家で構成されています。Mustafaは、中東や欧州の金融サービスや保険会社で取締役を務めた経験があります。 Iceberg Capitalが運営するこのファンドは、プレシードラウンドからシリーズAラウンドまでのプロジェクトやチームに投資する予定です。同ファンドは、ブロックチェーン、DeFi、Web3の普及を加速させるとともに、投資家に長期的な価値をもたらすよう努めます。 Iceberg Capitalのムスタファ・ケリーバ執行会長は下記のように述べています。 "「Venom Foundationと提携し、彼らの新しい10億ドルファンドを立ち上げることに感激しています。ブロックチェーン業界は価格の急な調整を目の当たりにしていますが、私たちはビルダーが構築と革新を続けていくと信じています。Venom Venturesで、Web3空間で最も有望なチームやプロジェクトに資金、技術、マーケティングのサポートを提供し、彼らのビジョンを実現する手助けをしていきます。」" アブダビ・グローバル・マーケット(ADGM)は、国際金融センターおよびフリーゾーンであり、市場参加者に世界水準の法制度と規制体制を提供しています。ADGMの規制対象事業者によって設立・運営されるVenom Ventures Fund(VVF)は、透明性が高く、規制を遵守することになります。 Venom Venturesの会長であるPeter Knezは下記のようにコメントしました。 "「ここアブダビで、新しいベンチャーキャピタルファンドの立ち上げに参加できることをうれしく思います。経験豊富な投資の専門家や暗号業界の有能な人材で構成されるチームと一緒に仕事ができることに興奮しており、大量採用の準備が整った最も革新的なWeb3スタートアップ企業に戦略的投資を割り当てる用意があります。私たちの使命は、デジタル資産管理を変革し、業界に永続的な影響を与えることです。Venomは、この目標を達成するための理想的なプラットフォームです。」" Venom Ventures Fund(VVF)がNümi Metaverseへの2000万ドルの資金調達をリードしています。 このファンドは最初の投資を行い、Nümi Metaverseの2000万ドルの資金調達ラウンドをリードしています。Nümi Metaverseは、クリエイター、イノベーター、フォロワーのためのユニバーサルプラットフォームです。Nümiは2023年に「Visual Novel」を開始し、プレイヤーに様々な特別な賞品を提供するミニゲーム体験を提供する予定です。 Nümiはまた、今年末までにVRメタバースを開始し、その後2024年にPCとモバイル版を開始する予定です。Nümiへの投資は、このファンドの投資戦略を示すものです。革新的なWeb3プロジェクトに取り組む開発者やビルダーは、Venom Ventures Fundのウェブサイトから資金提供の申請を行うことができます。 Iceberg Capitalについて Iceberg Capital Limitedは、ADGMに拠点を置くプルデンシャル・カテゴリー3Cの投資マネージャーとして、FSRAの規制を受けています。Iceberg Capitalは急成長中のオルタナティブ資産運用会社で、直接投資、プライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル、テクノロジー、仮想資産など、多様な投資運用プラットフォームを提供しています。 また、Iceberg Capitalは、国内外の市場における投資ポートフォリオ、金融商品(株式、ETF、商品、デリバティブなど)、さらに証券、ブロックチェーン技術に特化したプラットフォームなど、従来の資産運用サービスも提供しています。 Iceberg Capitalの詳細については、以下をご覧ください。Website | LinkedIn Venom Foundationについて Venomは世界初の規制型ブロックチェーンです。この分散型ネットワークはADGMの管轄下で運営され、ユーティリティトークンを発行するライセンスを取得しています。ADGMは投資家と金融サービス企業のオアシスであり、Venomを世界初のコンプライアンスブロックチェーンとして位置づけ、当局と企業に構築、革新、拡張の自由を与えています。 様々な企業がVenomブロックチェーン上で自社開発のdAppsとプロトコルのポートフォリオを開発しました。現在、中東、北アフリカ、および世界中でCBDCを採用するための架け橋となる可能性を秘めています。 メディアのお問い合わせはこちらまで。アダム・ニュートン、[email protected] Venom Venturesの詳細については、こちらをご覧ください。Website | Twitter Venom Foundationに関する詳細は、こちらをご覧ください。Website | Twitter Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/01/12BAYC、DOOKEY DASHの詳細を発表 | SEWER PASSが1月17日からClaim可能
2022年12月から告知がされていた、BAYCのミントイベントの詳細が発表されました。DOOKEY DASHというイベントのようです。 Apes, stretch your eyeballs and warm up your scroll muscles — lots of new info about next week. Short version: monkey butthole, Sewer Pass January 17, skill-based mint begins January 18, new power sources. Video explainer coming soon, more at https://t.co/h8JXeLkC57, and the 🧵 pic.twitter.com/bF1h2qAXrM — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) January 12, 2023 BAYC、MAYCのホルダーはDOOKEY DASHのプレイ権であるSEWER PASSを1月17日からClaim可能となっています。パスは、所有しているNFTによってティアが変わってくるようです。(BAKC所持も影響) SEWER PASSを所有しているユーザーは、スキルゲームに参加することが可能です。期間は1月18日-2月8日となっています。この期間のスコアによって報酬が変わってくる設定になっています。 期間内であれば、何度でもプレイ可能です。FAQにSEWER PASSのみ所有していればプレイ可能と記載がありました。所有者から取得/購入すればBAYC等のホルダーでなくてもプレイ可能になる予定です。 ゲームスコアは、ウォレットとリンクするのでSEWER PASSとプレイしたウォレットは同じところにある必要があります。プレイ後、SEWER PASSを移動させてしまうとスコアが0になるようです。 FAQが用意されていますので、プレイを検討する方は公式ウェブサイト、公式FAQを必ず確認してください。 公式ウェブサイト:https://mdvmm.xyz/mint-intro 公式FAQ:https://news.yuga.com/prepare-for-the-jtm-mint ApeCoinのユースケースも準備されているようです。ウェブサイトに下記のような記載がありました。 MDVMM ウェブサイト - "走る前に、購入から10分間持続する3種類のブースター、パワーアップパックを2エイプで購入することができるようになります。パワーアップパックは完全にオプションです。詳しくは、THE SEWERがオープンしたときにお知らせします。" - 引用元:MDVMM 詳細はまだわかりませんが、おそらくスキルゲームに影響するパワーアップパックが購入できると記載がありました。 YugaLabsらしいミントイベントとなっています。用意されている報酬はどのようなものか、まだ発表されていません。Othersideなどとの関連性もわかっていません。 2022年12月29日に新ストーリーも公開されていますので、あわせてご覧ください。 BAYC 新ストーリー「THE PAST, PRESENT, FUTURE」を公開 記事ソース:MDVMM 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

ニュース
2023/01/12年間収益1.58兆円のBinance(バイナンス)、従業員の15%~30%増加を計画
Binance(バイナンス)が2023年に15%~30%の従業員を新たに雇用する計画を立てていることがわかりました。 スイスのサンモリッツで開催された「Crypto Finance Conference」に登場したBinance CEOのChangpeng Zhao氏(通称:CZ)によると、Binanceの従業員は2022年で3,000人から8,000人に増加し、本年度はさらにこの数を増やしていくとしています。 During the discussion with Nicolo Stöhr at #cfcstmoritz, CZ (@cz_binance) tells the audience how @binance ensures clients trust: "We have a very simple philosophy: We never lend or even move the control of the customers' assets to other third parties." pic.twitter.com/zeVAiMiaTn — CfC St. Moritz (@CFCstmoritz) January 11, 2023 データ分析会社CryptoQuantの報告によると、昨年2022年のBinanceの年間収益は約120億ドル。日本円にして約1.58兆円になります。 関連:取引所Binance(バイナンス)、昨年の収益は約1.58兆円に | 分析データが公開 米大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)は、先日、950人の従業員を解雇を実施すると発表。Coinbaseの株価は下落を続けており、ピーク時からは10分の1以下となっています。 また、Coinbaseは事業縮小の中で、日本事業の大半から撤退する方針で、従業員の多くが解雇されていることが報じられています。 米大手仮想通貨取引所のCoinbaseが撤退するなか、Binanceは昨年11月に国内で取引所サービスを提供していた株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本市場に参入することを発表しています。 関連:Binance(バイナンス)、国内取引所の完全買収で日本市場へ参入 順調に業績を伸ばし勢いを日々増しているBinanceですが、CZ氏は登壇した同イベントで「10~15年後にはBinanceを超える規模の分散型取引所が誕生する」と述べており、さらにビジネスを多様化していく計画を持っていることを明かしました。 先日、チェーンを除くプロトコル収益でトップに位置する分散型取引所「Uniswap」では、レイヤー2ソリューションであるStarkNetに展開する提案が提出。 上記提案によると、StarkNetへUniswapを展開することで、任意のトークンで手数料の支払いが可能となったり、秘密鍵が不要になるなどの利点が得られる仕組み「Account Abstraction」にネイティブなアクセスが可能となるとしています。 規模拡大を続ける世界最大手の中央集権型取引所Binanceと、さまざまな技術を取り込んでいるUniswap等の分散型取引所の今後の動向に注目です。 分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)、コミュニティ内でStarkNetへの展開が提案 記事ソース:CNBC、Bloomberg

ニュース
2023/01/12FlowとCryptoSlamがパートナーを提携
FlowとCryptoSlamが提携したことが発表されました。 We're excited to announce we've partnered with @cryptoslamio, one of the best NFT data aggregators in this space 🔥 This will lead to enhanced onboarding and support for @hellodapper collections as well as other projects building #onFlow, plus future collaborations 🙌 pic.twitter.com/hXoCZtYggG — Flow (@flow_blockchain) January 12, 2023 この提携により、Dapper関連のコレクションやプロジェクトのサポート、オンボーディングが強化されるようです。また、将来的にコラボレーションの可能性を示唆するツイートがされています。 CryptoSlamは、NFTのデータサイトです。プロジェクト、チェーン、NFT単体のデータを確認することが可能となっています。どこのマーケットプレイスで取引がされているのか確認することもできるので、データ分析をしたい際に活用が可能です。 プロジェクトごとのグラフチャートや月毎の取引ボリュームも用意されているので、過去のデータを閲覧する際にも非常に便利となっています。 Flowに関しては、過去にCT Analysisでレポート配信していますので、Flowがわからない方はこちらをご覧ください。 CT Analysis『FLOWブロックチェーン プロダクトエコシステム調査レポート』 具体的な施策はまだ公表されていません。今後、どのようなサポート、オンボーディングがされていくのか注目です。 記事ソース:Flow Twitter














