
NFT
2023/12/05Galantisの曲「SMILE」がanotherblockからNFTとしてリリース
音楽とNFT(ノンファンジブルトークン)を組み合わせたプロジェクト「anotherblock」から、人気DJユニットGalantis(ギャランティス)の楽曲「SMILE」が、2023年12月2日にNFTとしてリリースされました。 SMILE - @wearegalantis Galantis' debut album claimed the top spot on the BILLBOARD charts and HEARTBREAK ANTHEM hit #1 on iTunes For today's takeover, @anotherblock_io and @warnermusic brought SMILE onchain to celebrate its 10 year anniversary 🔵https://t.co/sA8kOgxyFw pic.twitter.com/VIwVjVCWKx — Base 🛡️ (@BuildOnBase) December 1, 2023 このNFTは、約3日間で470個が購入され、現在の売上は約0.94ETHです。販売価格は0.002 ETH(約4ドル)で、Baseネットワーク上のERC-721規格で販売されています。 NFTの詳細は以下: price (eth):0.002 eth artist:galantis name:smile type:collectible network:base contract address:0x8e076069a5ffd5a67dcc12b730ee2591907115bd 「SMILE」は、Galantisが2013年にリリースした楽曲で、anotherblockではコレクティブルとしてNFT販売されました。GalantisはWeb3業界においても活動をしており、バーチャルワールド「The Sandbox」とのコラボレーションも行っています。 このような動きは、音楽業界における新たな収益源として考えられます。anotherblockは、音楽アーティストにとって重要な役割を果たす可能性があり、今後の展開に注目です。NFTの販売は、アーティストが直接収益を得る新たな方法として、デジタルアートやコレクターアイテムとしての需要が高まっていくのかが重要です。 CT Analysisで音楽市場のレポート配信も行なっていますので、こちらもご覧ください。 音楽NFT:Web3が音楽市場にもたらす変化 記事ソース:Base X、anotherblock website

Press
2023/12/04朝倉未来と呂布カルマが交差する夜 – METEOR Presents Special Night @BAIA渋谷
暗号通貨取引所のMETEORが、2023年12月8日に渋谷BAIAで「METEOR メテオ - Special Night」イベントを開催します。 今回のイベントでは、総合格闘家でYouTuberの朝倉未来とヒップホップMCの呂布カルマの特別なトークセッションとライブパフォーマンスが行われます。さらに、ISH-ONE、AYUMIなどのアーティストもライブパフォーマンスを披露します。 イベント詳細 日付:2023年12月8日(金) 場所:Shibuya BAIA, 東京都渋谷区宇田川町16-17 時間:17:00 - 22:00 入場:無料(1ドリンクオーダー必須) VIP席予約:METEOR LINE公式アカウントへ連絡 ニューヨークの建築家ロイ・ナチャムによって設計された高級感溢れるBAIA渋谷は、大理石の意匠を活かしたスタイリッシュな空間で、特別な夜を演出します。 イベントリンク プログラムと参加アーティスト トークセッション: 朝倉未来 × 呂布カルマ ライブ: 呂布カルマ / ISH-ONE / AYUMI DJ: Desert River & Dream Killer, Shingo Takahashi, Early Saisoku, Hiroto Harada, kankan VJ: TOOWA2 METEORに関して METEORは、「あなたの可能性を拡げる力に」を理念に、暗号資産を日常生活で利用できる新しい道を開拓しています。教育、ビジネス、スポーツなど多岐にわたる分野で暗号資産を活用した支援を目指しています。 2022年にはペルーで金融ライセンスを取得しました。代表を含む経験豊富なチームが事業を推進しており、空港や銀行のITシニア経験、マーケティングやWEB3業界の責任者経験、AML対策と法律などの分野での専門のメンバーを持っています。 また、流動性確保のためのOKXとのパートナーシップや、南米の銀行システムと連携するためのPROMETEOとの提携など、優れたサービス構築に向けたパートナーシップを拡大しています。 METEOR関連Website ・METEOR公式 ・Google Play ダウンロード先 ・LINE ・X(旧Twitter) ・Instagram Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

DeFi
2023/12/04レイヤー2のTVL、過去最高の151億ドル(約2.21兆円)記録
レイヤー2の総ロック量(TVL)が史上最高規模となる151億ドル(約2.21兆円)を記録しました。L2BEATの最新のデータによると、TVLは過去1週間で4.46%の増加を見せています。 市場をリードしているのは、ArbitrumとOptimismの2つのプラットフォームです。Arbitrumは80億ドルのTVLで首位を維持し、2位のOptimismは40億ドルのTVLを記録。これらの数字は、3位以下のチェーンを大きく引き離しています。 Arbitrumは最近、STIPと呼ばれる短期インセンティブプログラムを開始しました。このプログラムでは、選ばれたArbitrumエコシステム内のプロジェクトに対して、合計5000万$ARBが配布されます。また、現在Arbitrumコミュニティでは、上記の報酬に2140万$ARBを追加する提案が出されています。 Ethereumの手数料高騰やスケールにおける課題を解決するとして注目を集めているレイヤー2ブロックチェーン。 先日、NFTマーケットプレイスBlurの共同設立者が率いる新たなレイヤー2プロジェクト「Blast」で、"早期アクセス"と称される関連コントラクトアドレスへのブリッジ機能が公開されました。 上記では、2月に予定されているメインネットの公開に先駆けて利回りを稼ぐことや、預け入れた資金量や他ユーザーの招待量に応じてインセンティブ(Blast ポイント)が付与されることがアナウンスされています。 Introducing Blast: The only Ethereum L2 with native yield for ETH and stablecoins. We’ve raised $20m from @Paradigm and @StandardCrypto to build the L2 that helps you earn more. Details on how to get early access at the end of the thread👇 pic.twitter.com/AYYmK8YFx4 — Blast (@Blast_L2) November 20, 2023 *DeFiLlamaのデータによると、Blastの関連アドレスには現在7.2億ドルの資金が預け入れられています。この資金をチェーン上のTVLとして考えると、BlastのTVLはEthereum、Tronに次ぐ第3位に位置しています。*DeFi Llamaでは、dAppに関連付けられているトークンをTVLとしてカウント 急速に資金が集まっているBlastに対して、同プロジェクトのリード投資企業でもあるParadigmのリサーチ責任者Dan Robinson氏は、Blastがレイヤー2チェーンの完成前にブリッジ機能を公開したことや、一度トークンを預けると約3ヶ月間引き出せなくなる仕様になっていることについて「一線を超えている」と批判しています。 Celestiaといったモジュラー型のブロックチェーンプロジェクトも登場し成長を見せるなか、引き続きレイヤー2分野の動向に注目が集まります。 記事ソース:L2BEAT、DeFiLlama

ニュース
2023/12/04ビットコイン、40,000ドルを突破|OI(未決済建玉)も今年最大規模に
仮想通貨ビットコインが40,000ドルを突破し、2022年5月以来の価格帯を更新しました。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 12月1日、ビットコインは38,000ドル付近の抵抗ラインを突破。日足のローソク足は実体を伴い、4日連続の陽線を形成しています。 ビットコインのOI(未決済建玉)は増加を続けており、昨年4月以来の水準で今年最高となる187億ドルを記録。OIのボリューム順位では、1位がCME、続いてBinance、Bybitとなっています。 OIのボリュームが増加するにつれて、大規模な清算が発生し大きく価格が動くケースが多いビットコイン。 CoinGlassの清算ヒートマップチャートによると、次の価格的節目である41,000ドルや42,000ドル付近では大規模な清算イベントが発生する可能性は低いことが示されています。 ビットコインに関連する重要なイベントとして、来年春頃に実施が予想されるビットコインの半減期が挙げられます。 ビットコイン半減期とは新規発行されるビットコインが半分になるイベントで、現時点でのマイナーへの報酬である6.25BTCが3.125BTCに減少します。 過去3回のビットコイン半減期ではいずれも実施前後数ヶ月~1年程度の期間に大きく価格が変動してきていることから、市場参加者にとって重要なイベントとして捉えられているなか、ブロックチェーン技術会社BlockstreamのCEOであるAdam Back氏は先日、半減期前にビットコインが100,000ドルに達すると自身の予想を明かしました。 That's what I've been saying, my bet is $100k befofe the halving. — Adam Back (@adam3us) December 2, 2023 ビットコイン半減期はマイニング事業を行う企業の収益にも影響を与える可能性があることから一部企業で事業の縮小や転換が図られなか、大手ステーブルコイン発行企業のテザーはビットコインマニング事業に約750億円の投資を計画していることが先日報じられました。 同社は今後6ヶ月間で総額5億ドルをビットコインマイニング事業に投資を予定しており、ウルグアイ、パラグアイ、エルサルバドルにおいて、それぞれ40メガワットから70メガワットの容量を持つビットコインマイニング施設の建設を進めているとしています。 記事ソース:Coinglass

NFT
2023/12/04村上隆、トレカを販売予定|NFTホルダーに先行販売を発表
村上隆が提供する、Murakami․Flowersのトレーディングカードの先行販売の日程が発表されました。 Murakami․Flowers Collectible Trading Cards will be available for pre-sale to Murakami․Flowers holders on December 12. The pre-sale will be offered to the wallets that have at least one Murakami․Flowers NFT as of midnight GMT on December 10. pic.twitter.com/2gLvQBPNq9 — Murakami.Flowers Official (@MFTMKKUS) December 3, 2023 このトレーディングカードは、12月12日にMurakami․FlowersのNFTホルダーを対象に先行販売されます。 『12月10日の午前0時(GMT)にMurakami・Flowers NFTを1枚以上お持ちのウォレットに提供されます。』とMurakami.Flowers OfficialのXアカウントより記載があったので、おそらくこのタイミングにスナップショットを撮り、先行販売に参加できるウォレットが確定すると思われます。 We are making it seriously. pic.twitter.com/UsM1RZ3xf1 — Murakami.Flowers Official (@MFTMKKUS) December 1, 2023 このトレーディングカードは全108種類と特典があるされています。Murakami.Flowers OfficialのXアカウントでは、これらのカードの現物動画も公開されています。 また、以前にはRTFKTとのコラボレーションイベントでトレーディングカードの第一弾を来場者にプレゼントしたこともあります。その時は1種類のカード/デザインのみが配布され、中には珍しい特徴を持ったカードも存在していたと言われています。 関連:「GEISAI #22」村上隆のフラワーズトレカ獲得のチャンス|参加者にNFT配布予定 Murakami.Flowersは、国際的に著名なアーティスト、村上隆氏が提供するNFTコレクションです。2022年に販売され現在のフロアプライスは、0.42ETHとなっています。 どのようなトレーディングカードになっているのか、まだ全貌は明らかになっていません。今後の展開に注目です。 記事ソース:Murakami.Flowers Official X

イベント
2023/12/03The Graph 3周年記念イベントが、12月16日にCrypto Lounge GOXにて開催予定
The Graph (@graphprotocolJP) の3周年記念イベントが、12月16日にCrypto Lounge GOX (@groove_on_x)にて開催されます。 🌎 The Graph 3周年記念イベント開催のお知らせ 🥂 📅日時・場所 ・日時: 2023年12月16日 (土) 19:00 - 21:30 ・場所:Crypto Lounge GOX ・参加費 : 無料 ( 応募者多数の場合は抽選となります。) ・予約 : https://t.co/kZGA7e08kr The Graph ( @graphprotocolJP ) のバースデイイベントをCrypto… — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) December 1, 2023 イベント当日は、The Graph オリジナルシャンパンや特製バースデイケーキが提供される他、新宿老舗飲食店のケータリングや、鍋二郎といった多彩な味覚を堪能することが可能です。 また、来場者全員に対して、このイベント限定のPOAPと今回のイベントの為に作成されたThe Graphを特集したCT Analysisの冊子版限定レポートが配布されます。 既にThe Graphを知っている人だけでなく、今回のイベントで初めてThe Graphに触れる方でも楽しめる内容となっています。 応募者多数の場合は抽選となりますが、参加費も無料ですので、興味ある方は是非、応募してみてはいかがでしょうか? The Graphとは?:インデックス作成プロトコル The Graphは、ブロックチェーンやストレージネットワークからデータを照会出来る分散型のインデックス作成プロトコルです。設立自体は、2018年1月にされており、メインネットのローンチは2020年12月に行われました。 The Graphのサービスを理解するにあたって、参考になるのはGoogleです。Google は、インターネットを検索可能にするために Web サイトから情報を収集および保存しています。インデックス機能へのソリューションを提供するThe Graphは、「Web3のGoogle 」として知られています。 仕組みとしては、ブロックチェーンデータをインデックス化し、誰もがクエリできるサブグラフと呼ばれるオープンAPIで公開しています。開発者が分散型ネットワークに保存されている、直接クエリするのが容易ではないデータにアクセスしクエリするための合理的なインターフェースを提供することで、The Graphはそのネットワーク上のdApps開発を促進することに寄与しています。 また、クエリが市場化されていることも特徴であり、ユーザーは多くのIndexer(サブグラフのインデックス作成を処理するプロトコルのノードオペレーター)から、自身が望むサービスを最良の価格で選択することが出来ます。 The Graphは現在、イーサリアム、NEAR、Arbitrum、Optimism、zkSync、Avalansheといった40以上の異なるネットワークからのデータインデックス作成をサポートしており、今後も新たなネットワークが追加されていく予定です。 また、多くのdAppsをホストしており、主要なものとしてはUniswap、Synthetix、KnownOrigin、Gnosis、Blancerといったアプリケーションが挙げられます。 The Graph 3周年記念イベントInfomation ・日時: 2023年12月16日 (土) 19:00 - 21:30 ・参加費 : 無料 ( 応募者多数の場合は抽選となります。) ・予約 : https://lu.ma/80lvdpcj ・場所:Crypto Lounge GOX(@groove_on_x) Google Map:

Web3ゲーム
2023/12/02NFT(Web3)ゲームをするうえで覚えておきたい7つの注意点!安全にプレイする方法も紹介
NFTゲームは遊びながらトークンを得ることができる今までにないゲームです。 一部ではPlay to Earn、つまりゲームをプレイしながら稼ぐことができると話題です。 しかし「楽して稼ぎたい」という安易な気持ちでNFTゲームを始めると思わぬ後悔をしかねません。 場合によっては逆にお金と時間を消費するだけになってしまうことも。 そこで本記事ではNFTゲームをするうえで覚えておきたい注意点を紹介していきます。 ぜひ参考にしていただき、安心安全に楽しくNFTゲームをプレイしましょう。 NFT(Web3)ゲームおすすめランキング15選!特徴や稼ぎ方を解説 NFTゲームに関する7つの注意点 それではさっそくNFTゲームに関する注意点を紹介していきます。 注意点を理解してトラブルのないようにしましょう。 NFTゲームに関する7つの注意点 仮想通貨を取り扱う知識が必須 NFTゲームを冠した悪質なサイトがある 基本的には初期費用がかかる サービス終了するゲームも多い トークンの価値は大きく変動する 法整備が不十分 情報収集が難しい 仮想通貨を取り扱う知識が必須 NFTゲームで遊ぶには以下のシーンで仮想通貨が必要となります。 NFTゲーム内で通貨を使うとき ゲーム内での報酬の受取り NFTアイテムやキャラクターなどを購入するとき つまり、仮想通貨を取り扱う知識は必須です。 仮想通貨のやり取りはデジタル上でのみ行われ、送金方法や出金方法、購入方法なども理解する必要があります。 また、仮想通貨は価値が大きく変動するため1年で価値が半減することも珍しくありません。 仮想通貨を所持することによる金銭的なリスク、取り扱うための知識などを理解したうえでNFTゲームを始めるようにしましょう。 NFTゲームを冠した悪質なサイトがある NFTゲームを冠した悪質なサイト、詐欺行為などにも注意する必要があります。 例えば、有名なNFTゲームを模した偽サイトがあり、NFTゲームを始めようとした利用者の個人情報や仮想通貨が盗まれるという事件は少なくありません。 特に「楽して稼げる」と安易な気持ちで始めてしまう人が被害に遭いやすいです。 しっかりと情報収集をして、このような悪質なサイトや詐欺行為に騙されないように知識を身に着けることが大事です。 実際のNFTゲームの被害や事件についても後述するので確認してくださいね。 基本的には初期費用がかかる NFTゲームは初期費用が必要で、安いと数千円の初期費用で始められますが、多くの場合で5万円程度は必要になると考えておくべきです。 前述したように、NFTゲームの通貨や報酬などが仮想通貨となっており、仮想通貨を使うことでゲームを進められます。 つまり初期費用としてある程度のゲーム内の資金がないと、ゲームを順調に進めていくことはできません。 また、この5万円程度初期費用は仮想通貨に変わり、さらに仮想通貨の価値は変動するため、極端に言えばすべて失う可能性もあります。 失っても問題ない余剰資産でNFTゲームをするのが鉄則です。 サービス終了するゲームも多い NFTゲームは入れ替わりが激しく、サービス終了するゲームも少なくありません。 そのため「せっかく初期費用をたくさん使ったのに...」「たくさん時間をかけたのに...」と後悔をすることも。 ゲームのサービス終了はどうしても免れることはできません。たとえ人気のNFTゲームでもサービス終了をすることはあります。 プレイしているゲームがサービス終了するかどうかは運次第と言って良いでしょう。 ゲームをする目的を「稼ぐこと」をメインにしてしまうとサービス終了時に後悔しやすいので「楽しむこと」をメインにプレイすることをおすすめします。 トークンの価値は大きく変動する NFTゲームは、サービスが終了してもトークンを使い続けられるという大きなメリットがあります。 初期費用として投資した仮想通貨はサービス終了によって紛失するわけではありませんし、ゲーム内で購入したNFTも残りつづけます。 しかし、トークンの価値は大きく変動する点に注意が必要です。 特にNFTはゲームのサービス終了と同時に無価値になってしまうことも少なくありません。 法整備が不十分 NFTや仮想通貨などに関する法律はまだ確立されていないことが多く、今後どのように変化していくか定かではありません。 極端な予想をすれば、日本ではNFTゲームや仮想通貨に関する規制が激しくなり、稼ぐのが困難になってしまうことも考えられます。 反対に、規制が緩くなり知名度が高くなることで、多くの人がNFTゲームや仮想通貨の運用をすれば、逆に稼ぎやすくなる環境になるかもしれません。 どちらにせよ、法整備が不十分で今後の予想はしづらくなっています。 一攫千金の希望はあるにせよ、リスクもあるということも理解しておきましょう。 情報収集が難しい NFTゲームは日本ではプレイしている人が少なく、情報収集が難しいです。 ネット検索をしただけでは求めている情報が確認できないことも少なくありません。 さらにNFTゲームは海外が運営していることがほとんどなので、日本語に対応しておらず「どうやってプレイすればいいかわからない...」と途方に暮れてしまうことも。 Crypto Timesでは、英語だけの難しいNFTゲームでも「CT Analysis」や「AMAまとめ」で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてくださいね。 また、Crypto Timesの公式Web3コミュニティ「boarding bridge」では、コミュニティのメンバーと意見交換しながら様々なプロジェクトについてコミュニケーションをとることができるので、こちらも是非活用しましょう! boarding bridge 公式リンク:https://discord.gg/boarding-bridge NFTゲームで過去に起きた事件を紹介 NFTゲームは、実際のお金にも替えられる仮想通貨を使ったゲームということもあり、これまでにさまざまな事件が発生しています。 過去に起きた事件の内容から、リスクを理解しておきましょう。 NFTゲームで過去に起きた事件 2022年3月:「アクシー・インフィニティ」6億ドル以上のハッキング事件 2022年5月:「STEPN」大暴落 2023年:「キャプテン翼RIVALS」の出金貫通や出金制限 2022年3月:「アクシー・インフィニティ」6億ドル以上のハッキング事件 アクシー・インフィニティはアクシーというモンスターを戦わせる育成・対戦NFTゲームです。東南アジア、特にフィリピンで高い人気を誇っています。 そんなアクシー・インフィニティは2022年3月にハッキングされ、6億ドル以上の仮想通貨が盗まれました。 詳細としては、ゲームに関連するサイドチェーンのRonin NetworkからETHとUSDCが大量流出しました。 盗まれた仮想通貨の補償は行われたものの、アクシー・インフィニティの仮想通貨「AXS」は事件後に大きく価値を下げています。 2022年5月STEPN大暴落 STEPNは現実世界で移動をすることで、仮想通貨を手に入れられるNFTゲームです。ユーザーは、歩いたり、走ったりすることで$GSTや$GMTといった仮想通貨を獲得できます。 初期費用としてNFTシューズを購入するために当時、10万円ほど必要でしたが、ゲーム内通貨の価値が高いこともあって初期費用の回収がしやすく、非常に高い人気を誇っていました。 しかし、2022年5月以降、アメリカの仮想通貨の規制強化や中国ユーザーに対するSTEPNのプレイ規制などが実施された時期、STEPNのトークンやスニーカーNFTの価格は大きく下落しました。 たった1週間でゲーム内通貨の価値が10分の1まで暴落したため、損失を抱えるプレイヤーも多くいたことが予想されます。 一時期は1日で5万円近く稼げたSTEPNも現在は価値が大きく下がり、"楽して"稼ぐのは難しい状況になっています。 STEPNとは?概要や始め方について解説 ※最新情報追記 2023年キャプテン翼RIVALSの出金貫通や出金制限 キャプテン翼RIVALSは、世界的にも人気の漫画である「キャプテン翼」を題材としたNFTゲームです。 有名漫画とNFTとのコラボということもあってリリース前から高い注目を浴びており、現在でも比較的高い人気を誇っています。 そんなキャプテン翼RIVALSはリリース直後の2023年1月に入金額以上に引き出しができてしまうというバグが発見され話題になりました。 この現象は「出金貫通」と呼ばれ、SNSなどでは不安視され炎上するような事態となっていました。これを受けて運営は出金機能を数日間停止し、バグを修正して再開しています。 NFTゲームでトラブルを避けるための対処法 これまで紹介したように、NFTゲームにはさまざまな注意点がありますし、過去には事件が起きて大暴落なども発生しています。 そのため、トラブルを極力避けるためにも、以下の対処法を覚えておきましょう。 NFTゲームでトラブルを避けるための対処法 NFTに関する知識を身に着けたうえで始める リカバリーフレーズは正しく管理する 常にSNSなどで情報収集をする サイトのURLを入念に確認する 最初は比較的有名なNFTゲーム・取引所を使う 誤送金に気を付ける 余裕のある資金を使って遊ぶ NFTに関する知識を身に着けたうえで始める NFTゲームはその名のとおり、NFTを使ったゲームです。 NFTとは非代替性トークン「Non Fungible Token」のことで、簡単に言えば、ほかにはない唯一無二の通貨です。 デジタルのデータに唯一無二の価値を付けられるため、さまざまなもののデジタル化が進んでいる現代で特に注目されています。 NFTゲームは、このNFTという技術に注目して作られたゲームなので、NFTに関する知識は必須です。 CT Analysisでは、定期的にNFTマーケット動向レポートを配信しています。 プロジェクトのランキングや取引ボリュームをまとめて解説しているので、今人気のゲーム関連のNFTについても理解を深められますよ。 リカバリーフレーズは正しく管理する NFTゲームをプレイする場合は、NFTや仮想通貨を保管できるウォレットも使うことになります。 仮想通貨ウォレットは、リカバリーフレーズを忘れてしまうと復元できなくなり、ウォレットに保管していた仮想通貨やNFTは取り出せなくなります。 そのため、リカバリーフレーズは正しく管理することが大事です。 一般的なパスワードのように「パスワードを忘れた場合は...」というような救済措置もないので注意しましょう。 リカバリーフレーズ紙などにメモをして、金庫など厳重なところに保管するのがベストです。 常にSNSなどで情報収集をする NFTゲームをプレイするなら、常にSNSなどで情報収集をしましょう。 特にX(旧Twitter)ではNFTに関する情報を発信している人が多いですし、リアルタイムでさまざまな情報を取り入れることができます。 NFTに関連する仮想通貨の価値は一瞬にして大きく変動することもあります。 常に情報収集をして知識を広げ、さまざまな事態に臨機応変に対応できるようにしておきましょう。 Discord(ディスコード)ブラウザ版の使い方を解説! サイトのURLを入念に確認する NFTゲームは偽サイトもあるため、プレイする際はサイトのURLを入念に確認しましょう。 偽サイトのほうが検索上位に表示されることもあるので、特に注意が必要です。 初めてプレイする場合は、公式サイトに間違いがないかどうかをクリプトタイムズやSNSなどから情報収集しましょう。 継続的にプレイする場合は、ネット検索をするのではなくブックマークなどに保存してアクセスするようにしてください。 偽SNSも注意 SpiritSwapでは公式Xアカウントが乗っ取られて、偽サイトに誘導するポストが投稿される被害が起きました。公式が偽サイトに誘導するとは夢にも思わないので引っかかりやすいです。自分の身は自分で守るしかありません。 最初は比較的有名なNFTゲーム・取引所を使う 極力トラブルを避けたいなら、最初は比較的有名なNFTゲームをプレイすることをおすすめします。 有名だからといって100%安全ではありませんが、有名だと情報収集がしやすいですし、精神的にも安心してプレイすることができます。 また、NFTゲームをプレイするために取引所を使う場合も、同じ理由で最初は有名な取引所を選びましょう。 ある程度慣れて「もっといろいろ挑戦したい」「マイナーなゲームで一攫千金を狙いたい」という気持ちが出てきたら、別のゲームにも挑戦してみてください。 NFTゲームおすすめランキング15選!特徴や稼ぎ方を解説 誤送金に気を付ける NFTゲームをプレイする際は、仮想通貨の送金をすることになります。 仮想通貨の送金はアドレスを入力するのですが、アドレスを間違えてしまうと仮想通貨を紛失してしまう恐れがあります。 誤送金を避ける方法として、テスト送金という方法があるので、最初はこの方法を活用してください。 テスト送金の方法①アドレスを入力して少額を送金する ②送金したアドレスを登録する ③少額の送金が問題なく行えていたら登録したアドレスを選択して再度送金を行う この方法であれば、たとえ誤送金をしてしまっても紛失額は少額に抑えられます。 余裕のある資金を使って遊ぶ NFTゲームはプレイすることで必ず稼げるわけではありません。 場合によっては初期費用を一切回収できないということも考えられます。 そのため、NFTゲームは余裕のある資金を使って遊びましょう。 実際、NFTゲームはギャンブルのような側面も持っているため「遊んで稼ぐ」と考えるのは危険です。 初期投資は一般的なゲームで遊ぶのと同じように「ゲームで遊ぶために必要な費用」と捉えて、プレイして得られるトークンはおまけ程度に考えておきましょう。 まとめ NFTゲームは遊びながらトークンを得ることができます。しかし、決して「楽して稼げる」というわけではありません。 初期費用がかかるわけでなく、トークンの価値も変動しやすいため、稼ぐどころか逆にお金と時間を浪費してしまうだけになってしまうことも考えられます。 そのため、NFTゲームは注意点も正しく理解したうえで始めましょう。

ウォレット
2023/12/01仮想通貨ウォレットを使う際の注意点を紹介!各ウォレットの特徴も解説
仮想通貨ウォレットは仮想通貨を安全に保管できるため、利用者にとって非常に重要です。 しかし「仮想通貨ウォレットは良いもの」と安易に鵜呑みにしてしまうと、思わぬ後悔をしかねません。 場合によっては仮想通貨を保管するために使ったウォレットで、逆に仮想通貨が流出・紛失してしまう可能性も考えられます。 本記事では仮想通貨ウォレットを使ううえで覚えておきたい注意点を紹介していきます。 トラブルなく仮想通貨ウォレットを使えるように知識を身につけておきましょう。 仮想通貨ウォレットを使う際に覚えておきたい5つの注意点 冒頭でも紹介したように、仮想通貨ウォレットは本来仮想通貨を守るためのものですが、誤った使い方をすると資金がなくなってしまう可能性もあります。 以下の注意点をしっかりと理解して、トラブルを未然に防ぎましょう。 仮想通貨ウォレットを使う際に覚えておきたい5つの注意点 ウォレットによって安全性や保管できる通貨が異なる ウォレットに送金することで手数料が発生する可能性がある 送金方法を間違えると仮想通貨が紛失する可能性がある 悪質なウォレットも存在する 正しく管理をしないと仮想通貨が引き出せなくなる ウォレットによって安全性や保管できる通貨が異なる ホットウォレット コールドウォレット 意味 インターネットにつながっているウォレット インターネットにつながっていないウォレット 種類 取引所ウォレット(一部) ソフトウェアウォレット ハードウェアウォレット ペーパーウォレット メリット 簡単に入出金ができる セキュリティが高い デメリット ハッキングのリスクがある ウォレットが手元にないと引き出せない 用途 頻繁に取引をする場合に 長期の保管をする場合に 仮想通貨ウォレットには非常に多くの種類がありますが、ウォレットによって安全性や保管できる通貨が異なります。 そのため、自分の利用環境に合わせてウォレットを選ぶ必要があります。 以下では、ホットウォレットとコールドウォレットの特徴を解説します。 ホットウォレット ホットウォレットは「取引所ウォレット(一部)」「ソフトウェアウォレット」などが該当します。 簡単に言えば、ネットに接続されているウォレットのことで入出金がしやすいという特徴があります。 頻繁に仮想通貨の取引をする場合は、ホットウォレットへの保管がおすすめです。 ただし、ネットに接続されている分ハッキングのリスクがある点に注意しなければいけません。 セキュリティをより高めたい方はホットウォレットではなく、コールドウォレットを選びましょう。 Bitget Walletとは?取引・運用・決済まで、すべてが一つで完結するWeb3スーパーアプリ ホットウォレットの例 Bitget Walletなど ファントムウォレットなど コールドウォレット コールドウォレットは「ハードウェアウォレット」「ペーパーウォレット」などが該当します。 ホットウォレットの反対で、ネットに接続されていないためセキュリティが高いというメリットがあります。 セキュリティを強固にする場合におすすめですが、端末を購入したり、端末や紙を保管したりと現実で手間がかかる点は注意しましょう。 コールドウォレットの例 ビットフライヤーのウォレット(交換や送付に必要な最小限はホットウォレット) レッジャーナノ トレザー Bitaddressなど ウォレットに送金することで手数料が発生する可能性がある 取引所ウォレットを使う場合を除けば、基本的に仮想通貨ウォレットに資金を保管する際は取引所からウォレットへ仮想通貨を送金することになります。 取引所によっても変わりますが、ウォレットに仮想通貨を送金する際は手数料が発生する可能性があるので注意しましょう。 つまり、資金を守るために仮想通貨ウォレットを使っているのに、仮想通貨ウォレットを使うたびに資金が少なくなっていくとも言えます。 手数料で損をしたくないなら、仮想通貨は取引所のウォレットに入れたままにしておくのも一つの手です。 送金方法を間違えると仮想通貨が紛失する可能性がある 仮想通貨は送金先ウォレットのアドレスを入力することで、送金をすることができますが、送金先のアドレスを間違えると、仮想通貨が紛失する可能性があります。 そのため、送金アドレスは絶対に間違えないようにしましょう。 紛失のリスクを最低限に抑えるためにも、最初はテスト送金をすることをおすすめします。少額のテスト送金を行い、仮想通貨の送金が正しく行えていることが確認できたら、再度仮想通貨の送金を行いましょう。 1度仮想通貨の送金をすると、アドレスを登録することができるので今後はアドレス間違いをする心配はありません。 ネットワークの選択ミスも注意 アドレスの入力間違いだけでなく、別のネットワークの仮想通貨アドレスへ送信してしまうミスも起こりやすいです。例えば、イーサリアムクラシックを送金する場合に、イーサリアムのアドレスに送ってしまうと、仮想通貨が紛失してしまう可能性があります。 悪質なウォレットも存在する すべての仮想通貨ウォレットが安全とは限らず、一部では悪質なウォレットもあるため注意が必要です。 例えば、有名な仮想通貨ウォレットを模した偽サイトがあり、その偽サイトでウォレットをダウンロードしたら個人情報や仮想通貨を盗まれるという事例があります。 ほかにも通販サイトで非公式のウォレットを購入したら、ウォレットにウイルスが仕込まれていて個人情報や仮想通貨を盗まれるという例もあります。 安全に仮想通貨ウォレットを使うには、正しくウォレットの購入・ダウンロードすることが大事です。 過去の事例 2019年、ハードウェアウォレットのトレザーの偽アプリがGooglePlayに登場しました。2021年には海外取引所バイナンスの偽アプリも公開されています。接続して送金した場合は高確率で戻ってきません。 正しく管理をしないと仮想通貨が引き出せなくなる 正規で安全な仮想通貨ウォレットを使っていても、自分で正しく管理をすることは非常に重要です。 例えば、スマホやパソコンを買い替えた時に、リカバリーフレーズを忘れていると今まで保管していた仮想通貨は引き出せなくなってしまいます。 一般的なパスワードなどはパスワードを忘れたとしても、運営に問い合わせることで何らかの対処法があることが多いですが、仮想通貨ウォレットに関しては別です。 必要な場面でリカバリーフレーズを忘れると、仮想通貨ウォレットにアクセスすることは一切できなくなってしまうので注意しましょう。 注意点 リカバリーフレーズはパスワードのように変更・再設定することもできません。 仮想通貨ウォレットを安全に使うポイント これまで紹介したように、仮想通貨ウォレットは仮想通貨を紛失してしまうリスクなどがあります。 とはいえ、仮想通貨ウォレットは正しく使えば仮想通貨流出のリスクを防げる非常に有用なものです。 そこで、ここからは仮想通貨ウォレットを安全に使うポイント紹介していきます。 仮想通貨ウォレットを安全に使うポイント リカバリーフレーズは正しく管理する セキュリティを高めたいならコールドウォレットを活用する 取引所のウォレットを使うなら国内取引所を選ぶ ハードウェアウォレットは公式サイトから購入する ダウンロードする際はページに誤りがないか確認する リカバリーフレーズは正しく管理する 前述したように、必要な場面でリカバリーフレーズ(別名シードフレーズ)を忘れてしまうと、仮想通貨ウォレットにアクセスすることはできなくなります。 リカバリーフレーズを忘れたときの代替手段は一切なく、仮想通貨ウォレットに保管していた資金は今後一切手を付けられなくなります。 そのため、リカバリーフレーズは絶対に忘れないように正しく管理しましょう。 リカバリーフレーズを管理する方法は主に以下のとおりです。 リカバリーフレーズを管理する方法・紙にメモをする ・ハードウェアに保存する ・写真 or スクショを撮っておく リカバリーフレーズは絶対にオンラインで接続できる場所には保管しないでください。 パソコンやスマホのメモ帳などに保存すると、パソコンがハッキングされた際に簡単に仮想通貨ウォレットへアクセスできるようになってしまいます。 デジタルの媒体に保存するなら、オフラインのUSBやSDカードなどのハードウェアに保存しましょう。 紙にメモして保存する場合は、紛失しないように注意してください。可能であればメモした紙を金庫などに保管するのがベストです。 シードフレーズとは? | 管理方法、秘密鍵との違いを解説 セキュリティを高めたいならコールドウォレットを活用する ホットウォレットのセキュリティが低いわけではありませんが、よりセキュリティを高めたいならコールドウォレットのほうがおすすめです。 ホットウォレットはオンラインで接続された状態なので、ハッキングのリスクは否めません。 例えば、取引所のウォレットなら取引所がハッキングされてしまうと、仮想通貨が紛失してしまうリスクがあります。 また、ソフトウェアウォレットはご自身が所持しているスマホやパソコンがハッキングされると仮想通貨流出のリスクが出てきます。 コールドウォレットならオフラインで仮想通貨が保管されているため、ハッキングによって仮想通貨が流出する可能性はほぼありません。 注意点 コールドウォレットをパソコンに接続した際にハッキングをされることで仮想通貨が流出する可能性はわずかにあります。 取引所のウォレットを使うなら国内取引所を選ぶ 取引所のウォレットに仮想通貨を保管するなら、可能であれば国内取引所を選びましょう。 過去に国内取引所で仮想通貨流出事件が起きた際は、法定通貨での払い戻しや仮想通貨での補填などが行われています。 また、金融庁の指示により、仮想通貨の流出を防ぐために厳格な管理がされており、近年の国内取引所は特にセキュリティが厳重です。 もちろん海外取引所はセキュリティが低いわけではありませんし、流出した場合でも補填がされるケースはあります。しかし、そもそもとして海外取引所は日本に対してサービスを提供してはいけないことになっています。 そのため、海外取引所だと補填がされる保証はないということは理解しておきましょう。 ハードウェアウォレットは公式サイトから購入する ハードウェアウォレットは偽物や中古を使ってしまうと個人情報や仮想通貨が流出してしまう可能性があります。 特にありがちなトラブルとしては、Amazonやヤフオク、フリマサイトなどの通販サイトで購入したものが偽物というケースです。 Amazonやフリマサイトでは新品のように出品することは簡単です。また、一部では公式が出品しているように見せかけているショップも見られます。 このようなところから購入すると、ウォレットに事前にウイルスなどが仕込まれていて、流出する可能性があるので絶対に避けてください。 必ず公式サイトから購入して、新品のものを使いましょう。 ダウンロードする際はページに誤りがないか確認する ソフトウェアウォレットをダウンロードする際は、ページ・URLを確認することが大事です。 ソフトウェアウォレットの偽サイトは数多くあり、偽サイトにてウォレットをダウンロードして、送金などの手続きをしてしまうと、仮想通貨を盗まれてしまう可能性があります。 もしくはダウンロードをしただけで個人情報が抜かれてしまう可能性も考えられます。 そのため、正しく公式サイトにアクセスできているか確認することが大事です。 例えば、ウォレットを検索して、一番上位に出てくるサイトが本物であるとは限りません。 また、場合によっては公式のX(旧Twitter)が乗っ取られて、公式が偽サイトへ誘導するという事態も発生します。 そのため、公式サイトのURLをさまざまなサイトから情報収集して確認したうえでソフトウェアウォレットをダウンロードしましょう。 仮想通貨のハッキング事件が発生中、Twitter乗っ取りで偽サイトに誘導 まとめ 仮想通貨ウォレットは、仮想通貨を悪意から守るために重要なアイテムです。 しかし、使い方によっては手数料によって損をしてしまったり、利便性を損ねてしまったりします。 また、最悪の場合は、逆に仮想通貨を紛失するきっかけとなってしまいかねません。 本記事で紹介した注意点や安全に使うポイントをしっかりと理解したうえで、購入・ダウンロードに踏み切りましょう。

AMA
2023/12/01AAA級エクストラクションFPS「SHRAPNEL」AMA内容まとめ
執筆:Taka BAFTA & Emmyアワードを受賞した才能あるユニークなチームが開発するシューティングゲーム「SHRAPNEL」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、ゲームの内容や先日Bybitへの上場で話題となったSHRAPトークンについてお話しを伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 イベント概要 日時:2023年11月28日(火)22:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:HEAVY PACK × 5名 参加者:210名 SHRAPNELのAMAをbbで開催✈️ AAA級エクストラクションFPS 📅11/28 (火) 22:00 bb Discord 🎁HEAVY PACK × 5名 ✅Like & RT, Follow↓@playSHRAPNEL & @bb_jpdao ✅Join AMA 参加 ▶️ https://t.co/Pheq6ehmMr SHRAPNELとは? BAFTA &… pic.twitter.com/jekpo7dUsU — boarding bridge (@bb_jpdao) November 22, 2023 スピーカー ・Saigo | Biz Dev Director ・DOM | JP Community Manager ・arata | CryptoTimes ・Taka | boarding bridge AMAの内容 自己紹介 Saigo SHRAPNELチームでBiz Dev Directorを務めるSaigoです。日本が好きで昔は鹿児島に住んでいました。現在はハワイ在住で、こちらは今朝の3時です。日本語も少し話せますが、最近使わないため結構忘れてしまっています。笑 質問トピック SHRAPNELはどのようなプロジェクトなのか教えてください SHRAPNELは、BAFTAとエミー賞を受賞したNEONのゲーム業界のベテランによって開発された、カスタマイズ可能なAAA(トリプルエー)エクストラクションFPSビデオゲームです。対戦型の戦闘、プレイヤー作成ツール、キュレーション、コネクションといった豊富な組み合わせを可能にし、プレイヤーがプラットフォームを所有してコミュニティに提供することができます。 ゲームのプレイヤーは、オペレーターとして「サクリファイス・ゾーン」と呼ばれる危険な土地に入り、そこでNFT形式の「ギア」と呼ばれる装備品および「シグマ」と呼ばれる謎の資源を集めます。しかしそこでは、他の多くのオペレーターも資源を入手するためにギアを装備して争っています。戦死したオペレーターのギアはドロップされるため、緊迫したハイステークスの競争環境となっています。さらに戦利品を回収した後、プレイヤーはゾーン内にあるいくつかの脱出地点をかけて戦わなければなりません。脱出に成功したプレイヤーの戦利品は、プレイヤーの永続的なインベントリに格納されます。 これはリスクテイクを促す究極の宝探し体験であり、生死をかけた戦利品の争奪戦です。 https://youtu.be/9JPBeF5Unkg ゲームを通じてどのように報酬を得ることができますか? Shrapnelエコシステムでは独自トークンのSHRAPが使われ、ユーザーは様々な仕組みを通じて報酬を得ることができます。 1.プレイヤーはゲーム内で獲得に成功したNFTアセットを売ることができ、アクティブなプレイヤーには追加のSHRAP報酬が用意されています。 2. クリエイターは自分の創作物であるインシグニア、武器のスキン、マップのオブジェクトなどを販売することができ、人気が高まれば高い収益を得られる可能性があります。さらに他の人が作成したマップオブジェクトをライセンス供与したり、前もって購入することで、作成プロセスをスピードアップすることも可能です。 3. ユーザーは、SHRAPNELエコシステム内のコンテンツのキュレーションを助けることで報酬を得ることもできます。具体的には、コンテンツに投票したり、コンテンツノードの所有者がホストするマップを見つけるのを手伝うことなどが含まれます。 SHRAPトークンのユーティリティを教えてください 私たちのエコシステムを超えて、SHRAPトークンは他のエコシステムでも使用することができます。 私たちはゲームAlchemyとKAP Gamesとパートナーシップを結んでいます。両社のゲームでは、SHRAPを使って当社の限定コスメを購入することができます。さらに、別のサードパーティパートナーとも統合しており、彼らのマーケットプレイスで、CSGOのクレートからWeb3のアイテムまで、さまざまなデジタルアセットをSHRAPを使って購入できるようになっています。 また、トークンを保有することでクリエイターツールへアクセスができるようになり、自身が作成したスキンやマップのオブジェクトで収益化が可能になります。 SHRAP UTILITY | SHRAPNEL X ブロックチェーンにAvalancheを選んだ理由は何ですか? 私たちは、使いやすさ、アクセシビリティ、セキュリティ機能から、Avalancheサブネットでの開発を決定しました。Avalancheは、独自のサブネットアーキテクチャ、革新的なSnowmanコンセンサス、比類のない安全保証により、SHRAPNELがクラス最高のパフォーマンスを提供することを可能にします。 また多くのブロックチェーンが実質的なカーボンフットプリントを持つ中、AvalancheはNet Zeroの数少ないブロックチェーンの1つであり、環境への影響を最小限に抑えるという当社の理念に合致しています。 ANNUAL ENERGY CONSUMPTION | SHRAPNEL White-Paper さらにAvalancheの1秒以下の決済時間と低い取引手数料により、プラットフォーム全体で素晴らしいユーザー体験を保証することができます。Avalancheのサブネットは、分散化を維持しながらも、バリデータのハードウェア要件を最小限に抑え、優れたパフォーマンスを実現します。プレイヤーは、革新的で安全なクロスチェーン転送技術であるアトミックスワップにより、SHRAPNELのプラットフォームから暗号資産を簡単に出し入れすることができます。 私たちはユーザーにブロックチェーンを意識させないことが非常に重要だと考えており、ウォレットを接続せずともゲームをプレイして収益を上げることができます。Avalancheのチームとは密接に関わっており、彼らと協力しながら開発を進めています。SHRAPNELはAvalancheの一大ゲームプロジェクトとなることを目指しています。 ゲームのリリーススケジュールを教えてください。 AAAゲームの開発には非常に時間がかかるため、テストから本リリースまで長期でのステップを計画しています。 まず2023年12月には、STX(Shrapnel Training Exercises)とアーリーアクセスのフェーズ1を開始します。STXは、Extraction Packを所有しているプレイヤーだけが参加できる一連のプレイテストです。これらのプレイテストは、金曜日から日曜日までの限られた時間のみ利用可能です。 次に2024年3月末から4月を目標に、常時接続可能なSTX・アーリーアクセスのフェーズ2を開始します。こちらは2024年12月頃まで続き、ログイン報酬やエキサイティングなシード戦利品、ゲーム内クエスト、バニティーベースの宝探しなどを取り入れる予定です。 STXの報酬は、Extraction Packで受け取る報酬とは別です。つまり、Extraction Packを保有してSTXとアーリーアクセスの両方に参加される方は、両方の報酬を受け取ることができます。アーリーアクセスでは日本語に対応しませんが、どの地域にも対応できるようローカライズを進めていきます。日本からの需要を考えると、2024年末までには日本語に対応しているかと思います。日程やスケジュールなど、詳細は追って発表します。 ちなみに、チームには日本に親しみのあるメンバーが多く、ゲーム内でも日本の街並みを模したステージが多く登場します。 ✦ STX map updates ✦ pic.twitter.com/kl7zjJAtHv — SHRAPNEL 🔺 (@playSHRAPNEL) November 22, 2023 アーリーアクセスのメリットはありますか? 12月末から開始するアーリーアクセスのフェーズ1では、ログイン報酬や、ミッションクリア報酬としてSTXでしか手に入らない武器スキンやスキンの欠片などが用意される予定です。ギアなどの永続的な戦利品を獲得することはまだできませんが、獲得または購入したバニティアイテムやコスメティックスは永久的に保管されます。また、コミュニティ参加型の様々なソーシャルトーナメントも開催される予定です。 また、今現在SHRAPを手に入れて私たちのプラットフォームに接続し、コールサインをミントすることで、4月に早期アクセスのフェーズ2が始動した時に様々なゲーム内報酬を手に入れることができます。この機会にSHRPANELをご自身や仲間内で楽しんでください! コミュニティ質問 SHRAPNELという名前の由来を教えてください。 ゲームのストーリーにおいて、プレイヤーが集める謎の物質「シグマ」は、ある時隕石の衝突によって惑星に降り注いだ資源です。そのため、「破片」を意味するSHRAPNELという単語が由来になっており、CEOが名付けました。この一連のストーリーは今後ゲーム外にも展開し、一大IPにしていく計画もあります。 大人数やギルド単位で参加して楽しめる機能はありますか? もちろん、チームプレイは私たちの優先事項のひとつです!アーリーアクセスは1人で遊ぶモードから始まり、その後すぐに2人で遊べるようになります。アーリーアクセスフェーズ2の後半である2024年末までにはチームプレイが開始される予定です。 SHRAPNELが他のゲームと比べて優れている点は何ですか? 私たちの競争優位性は、チームの経験・実績、真のプレイヤーオーナーシップ、そしてクリエイターツールです。 SHRAPNELのゲームチームは、数十年にわたるweb2ゲームの開発経験があり、Halo、Call of Duty、Ghost of Tsuhima、Bioshock、Star Wars、EA、Forzaなどを持つ巨大ゲームフランチャイズの出身者が多く存在します。またブロックチェーンチームは、ConsensysおよびMicrosoft出身の著名人であるMarc Mercuriが率いています。これにより、アウトソーシングせずに完全な自社開発が可能です。 Core Member | SHRAPNEL クリエイターツールでは、ゲームを作ったりカスタマイズしたりするのが好きなプレイヤーを歓迎します。ブロックチェーンのおかげで、プレイヤーは自分自身を表現し、スキンなどのコンテンツを所有し、SHRAPNELで互いに取引することができます。 クリエイターのための専用ツールはありますか? はい。私たちはROBLOXの大人版のようなクリエイターツールを目指しています。プラットフォーム上でコンテンツの作成を可能にし、クリエイターに対する報酬分配の仕組みも充実させていきます。 Creator Flow | SHRAPNEL White-Paper ゲームプレイに必要なPCスペックを教えてください。 テストを兼ねたアーリーアクセスでは少し高めのスペックが要求されますが、ゲームの本リリースではかなり下げる予定です。 具体的な要件については下記画像をご確認ください。 最後に日本コミュニティに向けて一言お願いします 個人的に日本が大好きであることはもちろん、日本のマーケットはSHRAPNEにとっても非常に重要だと捉えています。だからこそ日本のユーザーにこのゲームの面白さを認めてほしいと考えており、今日も朝の3時からAMAに登壇しています。笑 日本でゲームが普及してコミュニティが盛り上がれば、ミートアップイベントなどさらなる機会を模索することもできます。ぜひみなさんでプレイしてみてください。 まとめ 一般的なブロックチェーンゲームでは、BNB ChainやPolygonを使うプロジェクトが多い中、SHRAPNELはAvalancheを採用したハイクオリティゲームという点でユニークです。チームのバックグラウンドも強く、ゲームデザインからも開発力の高さが窺えます。 Avalancheエコシステムにとっても重要な存在になり得るゲームプロジェクトとして、今後アーリーアクセス向けにリリースされるテストプロダクトにも注目が集まります。 関連リンク SHRAPNEL Website | X (Twitter) | Discord | Youtube | Medium boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka X (Twitter) | Link3

NFT
2023/12/01RTFKT x Nike Air Force 1、日本の藍染バージョンを公開(非売品)
RTFKTは、「Human DNA AF1」のBUAISOU(日本のブランド)によるカスタムエディションをX(旧Twitter)上で公開しました。このスニーカーは、日本の伝統的な藍染め技術を特徴としています。 RTFKT x Nike Air Force 1 Human DNA, custom traditional Japanese indigo dye by Buaisou 🔵🌱 pic.twitter.com/MFBKSKGWp4 — RTFKT (@RTFKT) November 30, 2023 このコラボレーションスニーカーは、2015年に設立された日本のブランド、BUAISOUが手掛ける藍染めを使用しています。BUAISOUは、オリジナルの藍染め製品の製作やコラボレーション、国内外での展示やワークショップなど、多岐にわたる活動を展開しています。 このBUAISOUとのコラボのRTFKT x Nike Air Force 1は、非売品と公表されています。 また、通常のRTFKT x Nike Air Force 1は2023年5月終了したForgingイベントを経て、すでにユーザーの手元に届いていることが報じられています。RTFKT x Nike Air Force 1は、著名なアーティストMURAKAMI TAKASHIとのコラボレーションによる「Murakami Drip」というデザインのスニーカーもリリースされました。 関連:NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Forgeイベント終了 このような斬新でユニークなコラボレーションにより、RTFKTはNFTとファッションの世界で独自の地位を確立してきていると言えます。 最近では、RTFKT x Nike Dunk GenesisのForgingイベントを行なっており、ユーザーに新たなフィジカルスニーカーを提供していました。こちらのForgingイベントは、既に終了しています。 関連:RTFKT x Nike Dunk GenesisのForgingイベントが開始 記事ソース:RTFKT X 画像:2p2play / Shutterstock.com














