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2023/06/06キャプテン翼RivalsでTSUGTが獲得できる新キャンペーンが開始!
キャプテン翼 Rivalsで、TSUGTキャンペーンが期間限定で開催されます。 ミッションをクリアすると合計4,500 $TSUGT(6/6時点で23,000円相当)を獲得できます。 キャンペーンは2023年6月7日から9月6日まで行われます。 https://twitter.com/TsubasaRivalsJA/status/1665639988451500032?s=20 キャンペーン概要 期間:2023年6月7日(水) 9:00〜 2023年9月6日(水)23:59 報酬:MAX4500TSUGT(6/5時点で27000円相当) 条件:PVEとPVPミッションクリア 報酬内訳 PVEミッション 中学生編 全ステージクリア 200TSUGT Jrユース編 全ステージクリア 800TSUGT ワールドユース編 全ステージクリア 1,000TSUGT PVPミッション ライバルスピース 3回コンプ 1,000TSUGT ライバルスピース 10回コンプ 1,500TSUGT POINT 期間中にステージクリアが必要(既にクリアしてても再クリア必要) 各ステージ3ターン勝利が必要(2ターン勝利ではクリアにならない) 獲得TSUGTはスペンディングから送金できない 新キャンペーンの難易度はどのくらい? キャンペーン概要だけだとTSUGTを獲得する難易度がどれほどか分かりづらいかと思います。 キャンペーンに必要な戦力は以下の通りとなります。 PVE:選手3体以上と、コマンド合計16500以上の選手1体 PVP:RP5000以上の選手3体 最低9体のNFTが必要なワールドユース編がもっともハードルが高いですね。 PVPの10回コンプは時間がかかるため出来るだけ早めに始めることをおすすめします。 実際に筆者はキャプテン翼Rivalsを始めてちょうど1ヶ月ほど経ちましたが、PVP10回コンプ以外は達成できている状況です(改めてクリアしなければなりませんが。) 今回の新キャンペーンは3ヶ月とかなり長い期間設けられているため、恐らく1~2ヶ月もあればクリアできる内容かと思います。 ぜひ、この機会に始めてみてはいかがでしょうか。 公式サイト:https://tsubasa-rivals.com/ja/ Twitter:https://twitter.com/TsubasaRivalsJA discord:https://discord.com/invite/captain-tsubasa-rivals

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2023/06/06仮想通貨取引所OKX、ウォレットにAccount Abstraction導入へ
仮想通貨取引所OKXが手がけるウォレットでAccount Abstraction(アカウントの抽象化)が今後数週間のうちにサポートされることが分かりました。 OKX wallet will support account abstraction in the coming weeks. I can not wait to try it ASAP. https://t.co/m23EKg3tqp pic.twitter.com/uDZG6Znx3D — Star (@star_okx) June 6, 2023 Account Abstraction(以下:AA)は、ユーザーのアカウントをスマートコントラクトアカウントで代替することを目的としたEthereumの改善提案です。 AAでは、アプリケーション開発者によるガス代の負担や秘密鍵以外の方法でのコントラクトアカウントの復元、トランザクション毎のGoogle Authenticator等での2段階認証実施などのユースケースが想定されています。 AAは、Ethereumのコミュニティを中心に昨今注目されているトピックで、今年3月にはEthereum財団がAAに焦点を当てた助成金プログラムを公開しました。 🎉The Account Abstraction Grants round is now open!🎉 The Ethereum Foundation is requesting proposals to improve and strengthen the infrastructure surrounding Account Abstraction on Ethereum: https://t.co/rAA474Sqmt The deadline is in 4 weeks! Let us know if you have questions! — EF Ecosystem Support Program (@EF_ESP) February 27, 2023 CT Analysis最新レポート『Account Abstractionの基本理解 提案やユースケースの紹介・解説』 記事ソース:Twitter 画像出典元: Koshiro K / Shutterstock.com

アナウンス
2023/06/06株式会社ロクブンノニ、企業向け勉強会を実施:CRYPTO TIMES x MIRAI LAB PALETTE x 合同会社ENCRYPTO 合同企画
暗号資産/ブロックチェーンメディア『CRYPTO TIMES』を運営する株式会社ロクブンノニのコンサルティング事業部では、企業様向けに様々なテーマで勉強会を実施しています。 先日、2023年5月に東京・大手町にある住友商事様が運営するMIRAI LAB PALETTEで第2回の勉強会を開催しました。 こちらの回では、CRYPTO TIMES x MIRAI LAB PALETTE x ENCRYPTOの合同企画として「NFTを用いたビジネス展開について | 基本から深層までを解説」をテーマに弊社CEOとコンサルティング事業部マネージャーの2名で解説を実施。自社のビジネスにNFTを導入したいと考えている方や、NFTについての理解を深めたい方を対象にお話をさせていただきました。 その他にも、当日は当社メディア事業部の専門家によるQ&Aも行われました。 勉強会にはオンライン21名、オフライン8名の合計29名の参加者が集まり、大変好評いただきました。 コンサルティング事業部では、今後も企業様向け勉強会を通じて、最新の技術やトレンドに関する情報を提供し、企業様のビジネス成功に貢献してまいります。 ♢次回勉強会予定 6月28日 - MIRAL LAB PALETTE ( 住友商事株式会社 様 ) 当社では、勉強会の開催を希望される企業様や団体様に対応しております。ご希望に沿った内容でカスタマイズされた勉強会を企画・開催いたします。お見積りも含め、お気軽にお問い合わせください。最適なプランをご提案させていただきます。お問い合わせをお待ちしております。 < 本件に関するお問い合わせ先 > ご相談やお問い合わせは、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。弊社の専門スタッフがお客様のニーズに合わせた最適なサービスを提供いたします。 < CRYPTO TIMES / CT Analysis について > 株式会社ロクブンノニは2018年より暗号通貨メディア『CRYPTO TIMES (https://crypto-times.jp ) 』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ『CT Analysis ( https://ct-analysis.io )』の提供を開始しました。 2021年9月には『CT Analysis』のサイトリニューアルを行うとともに、レポートの本数を増やし、暗号通貨/WEB3.0に特化したリサーチレポートを提供してきました。 CT Analysisは2023年4月より、月4,980円〜でのサービス提供を行うことで、多岐にわたる暗号通貨、Web3.0の分野において初心者から上級者 / 事業者といった幅広いユーザーに向けて、従来のリサーチレポートに加え、新しいコンテンツも提供しています。

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2023/06/06パリス・ヒルトンのライブにThe Sandboxのコラボアバター所有者を一部招待
先日販売されたThe Sandboxとパリス・ヒルトンのコラボNFTアバターの1/1アバターの保有者は、パリス・ヒルトンのライブイベントへの特別な招待を受け取ることが発表されました。 関連:The Sandbox、パリス・ヒルトンのNFTアバターを販売予定 ✨PARIS: LIVE IN CONCERT ✨ Owners of the 11 rarest 1/1 Avatars get a free ticket to @ParisHilton: Live in Concert on June 7th. This will be an unmissable evening with Paris + special guests at the Fonda Theatre in LA, featuring performances of her famous songs and brand new,… https://t.co/afDazic39p pic.twitter.com/MXNpF8RQID — The Sandbox (@TheSandboxGame) June 5, 2023 この招待は、現在市場で最もレアな1/1アバターの所有者に対して提供されるようです。2023年6月7日にアメリカのロサンゼルスで開催されるライブ・イン・コンサートへの無料チケットとなっています。 この1/1アバターは、現在OpenSeaというデジタルアートマーケットプレイスで最安値である1.65ETHで販売されています。 しかし、The Sandboxの公式ツイートには、チケット受け取りの具体的な手続きやスナップショットのタイミングについては明記されていなかったため、その詳細については注意が必要です。ライブチケット目的で、二次流通の1/1アバターを購入を検討している場合は、公式Discordなどを活用してフローを確認した上で進めることを推奨します。 パリス・ヒルトンのライブへの招待は、仮想空間と現実の間をつなぐ新しい試みであり、NFTとリアルワールドイベントの結びつきを示しています。 記事ソース:The Sandbox Twitter 画像:Dennis Diatel / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/06/06SECがバイナンスを提訴|バイナンス「失望している」と反論
SEC(米国証券取引委員会)が大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)運営会社とCEOのChangpeng Zhao氏(以下:CZ)を証券法違反で提訴したことを明かしました。 今回提訴の対象となったのは、Binance.comを手がけるBinance Holdings Ltd.とBinance.USを手がける関連会社BAM Trading Services Inc(以下:BAM Trading)、Binance創設者のCZです。 SECは、BinanceとCZは米国顧客によるBinance.comでの取引は制限されていると主張していたものの、一部米顧客が同プラットフォームでの取引を継続的に行えるよう密かに管理を行っていたと主張。また、米国投資家のための独立したプラットフォームとして作られたBinance.USに関しても、BinanceとCZは運営を裏でコントロールしていたとSECは述べています。 具体的な運営に関してもは言及されており、プラットフォームの顧客資産を管理していたBinanceとCZは、同氏が所有・管理するマーケットメイク取引会社Sigma Chainを含め、顧客資産の混合・流用を許可。Binance.USではSigma Chainによって取引量を人為的に膨らませるウォッシュトレードも行われていたとSECは主張しています。 サービスの提供に関しては、Binance.comで提供されていた「Simple Earn」や「BNB Vault」といった仮想通貨レンディングサービス、Binance.USで提供されていたstaking-as-a-serviceプログラムは未登録の状態で提供、販売されていたとSECは述べています。 SEC委員長のGary Gensler氏は今回の告発について下記コメントを残しました。 "「13の告発を通して、我々はZhaoとBinanceの事業体が広範な欺瞞の網、利益相反、開示不足、計算された法の回避に従事したと主張しています。 申し立てられたように、ZhaoとBinanceは、誰がプラットフォームを運営しているのか、提携するマーケットメーカーの操作的な取引、さらには投資家の資金と暗号資産がどこで誰と保管されているのかを積極的に隠しながら、リスクコントロールと取引量の不正について投資家を欺きました。 彼らは、高価値の米国顧客を自社のプラットフォームで維持できるように、裏では無視している偽のコントロールを発表して、米国の証券法を回避しようとしました。(一部省略)- 引用元:SEC」" 「失望している」Binanceが声明を発表 SECの発表を受け、Binanceは公式声明を発表しました。 Our response to the SEC's complaint.https://t.co/mgXxGTKr67 — Binance (@binance) June 5, 2023 当初よりSECの調査に積極的に協力し、質問への回答や懸念への対処のために動いてきたにも関わらずSECが訴状を提出したことに対して「失望している」とBinance。SECの主張は真摯に受け止めているとしながらも、強制捜査の対象になるべきではないと述べています。 同社は、今回のSECの措置は「金融イノベーションやリーダーシップにおける世界規模のハブとしての米国の役割を損なうものである」とし、協力的な姿勢や高い透明性、思慮深い政策の関与が求められるデジタル資産の法整備の道をSECは放棄したと同機関を批判し、下記コメントを残しています。 "「Binance.USを含むBinanceおよびBinance関連プラットフォーム上のすべてのユーザー資産は安全かつ確実であり、これに反するいかなる主張に対しても我々は積極的に防御するつもりです。 むしろ、SECの今回の行動は、他の規制当局から管轄権を主張するために急いでいるように見え、投資家はSECの優先事項ではないように見えます。 当社の規模と世界的な知名度から、バイナンスは、米国の規制の綱引きに巻き込まれやすいターゲットと言えます。 バイナンスは米国の取引所ではないため、SECの行動は限定的なものですが、私たちは米国のデジタル資産市場参加者と共に、SECの最新の行き過ぎた行為に反対し、法の及ぶ範囲内で戦う用意があります。- 引用元:Binance」" 不安定な状況が続く米国 SECと仮想通貨企業との衝突は、今年に入り頻繁に起こっており、2月には仮想通貨取引所Krakenのステーキングプログラムに関して、証券法に違反している可能性があるとしSECが起訴を実施。Kraken側は3000万ドルの罰金の支払いと、米顧客に対するオンチェーンステーキングサービスの提供を終了し、両者は和解しました。 3月下旬には、SECは米大手仮想通貨取引所Coinbaseに対して証券取引法違反の可能性があるとして、執行措置を取る可能性を示す書簡(Wells Notice)を送付。その後コインベースは適切な規制が整備されないことなどを理由に米撤退の可能性もゼロではないことを明かしました。 今年4月に行われた審査会では、SEC委員長の現スター氏がイーサリアムトークン(ETH)が証券か否か幾度にもわたり質問されたものの、明確な回答を避けています。 "Is #Ethereum a commodity or a security?" Gary Gensler attempts to answer a yes or no question: pic.twitter.com/M23cXFTY8x — Matthew Hyland (@MatthewHyland_) April 18, 2023 Binanceは今年12月から日本でのサービス提供も予定しており、今後の動向に注目が集まります。 バイナンス、日本居住者へのサービス提供終了を正式発表|11月30日まで 記事ソース:SEC、Binance 画像引用元:Aleksandr Khmeliov / Shutterstock.com

有料記事2023/06/06
2023年5月28日-6月3日 資金調達を実施したプロジェクト9選
2023年の5/21-5/27の期間中に資金調達を実施したプロジェクトは資金調達を実施した8プロジェクトを紹介していきます。 過去の資金調達を実施したまとめ記事は下記よりご確認ください。

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2023/06/05メルセデス・ベンツのNFT、開始約80万円でオークション実施
メルセデス・ベンツの公式デジタルオブジェクトを取り扱うブランド「メルセデス・ベンツ NXT」からブランド初となるNFTコレクションのオークションが今週木曜日に実施されます。 1/ “Maschine” by @harmvddorpel, created in collaboration with @FingerprintsDAO and us, can be minted via a Dutch auction on Wednesday, June 7, starting at 18:00 CET / 12:00 ET / 09:00 PT. Find out how to participate in this thread. 🧵 pic.twitter.com/GIIQweD0k2 — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) June 4, 2023 販売されるNFTコレクション「Maschine」は、ジェネレーティブアーティストHarm van den Dorpel氏とアートコレクターFingerpoints DAOの共同制作アートワーク。 中心テーマは「動き、速度、知覚」で、物体が回転し加速するときに起こる複雑に変化する放射状のパターンがデザインとして描かれており、車輪が実際の速度や方向とは反対に回転しているように見えるワゴンホイール効果から着想が得られているとしています。 1/ We can finally announce our inaugural core collection, co-created with generative artist @harmvddorpel and art collectors @FingerprintsDAO. We’re excited to work with giants in this space and would like to share what “Maschine” is all about 🧵 pic.twitter.com/9iOFUxefpr — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) May 30, 2023 MaschineのNFTは合計1000個生成され、うち3個はFingerprints DAO、6個はコミュニティ、10個はHarmとGorden Wagener(メルセデス・ベンツグループ最高デザイン責任者)に割り当てられます。 オークション対象の981個のNFTは、開始と共に価格が下がっていくダッチオークション形式が採用され、開始価格の3ETH(約80万円)から0.2ETHまで90分間で直線的に価格が下落し、完売となった時点でオークションは終了します。 オークション入札者は自分が支払った金額と最終販売価格の差額の請求が可能です。また、払い戻しの代わりにダッチオークション開催中にすでにコミットしたETHでより多くの作品のミントが可能。左記仕組みはスマートコントラクトに含まれる機能としては新しいもので、今後オープンソースライセンスで公開予定となっています。 メルセデス・ベンツ NXT メルセデス・ベンツ公式デジタルオブジェクトブランドの「メルセデス・ベンツ NXT」は、クリエイティブスタジオ0xNXTが開発や発売、管理を手掛けています。0xNXTは、大手クリエイティブネットワークでメルセデス・ベンツの長年のクリエイティブパートナー「オムニコムグループ」が設立したメルセデス・ベンツ専用のスタジオです。 0xNXTは、フルタイムメンバー(@Fellyo、@tediumcrypto、@Beyondm3ta、@Maxorgel3701)やメルセデス・ベンツグループ内外の複数のアドバイザーやサポーターで構成されています。 メルセデス・ベンツ NXTエコシステムは、 コアコレクション サテライトプロジェクト 周辺プロジェクト の3つの要素で構成されており、今回オークションが行われる「Maschine」は、メルセデス・ベンツブランド直下で発売され、一貫したストーリーを構成する"コアコレクション"に分類されます。 一定の範囲内で独立しているサテライトプロジェクトでは、1回限りのアイディアやコアコレクションの一貫性を気にせず、自由で創造性の高い表現が行われ「長期計画に妨げられない楽しみと実験」が重点に。 コアコレクションと最も離れた場所に位置する"周辺プロジェクト"は、公式ライセンスまたはフェアユースを通じてメルセデス・ベンツの商標を使用するサードパーティプロジェクトが該当し、メルセデス・ベンツとは独立しているパートとなります。(一部でサポートを行う場合もあり) ポルシェ NFTの価格が1日で3.5倍に | 最高値は約70万円 記事ソース:Twitter、nxt.mercedes-benz.com 画像出典元: Sergey Spritnyuk / Shutterstock.com

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2023/06/05バイナンス、セキュリティの国際規格を取得|フランスやUAEに注力か
大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)がフランス、UAE(アラブ首長国連邦)、バーレーンの3カ国で情報セキュリティやデータプライバシーに関する国際規格を取得しました。 #Binance has obtained the ISO 27001 (information security) and the ISO 27701 (data privacy) certifications in France🇫🇷, UAE🇦🇪, and Bahrain🇧🇭. — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) June 4, 2023 同社の創設者兼CEOのChangpeng Zhao氏によると、同社はISO(国際標準化機構)が規定したセキュリティとプライバシーの規格であるISO 27001とISO 27701を上記3カ国で取得。 ISO 27001では、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)構築のための方法や手順が定められており、企業はこれに則って社内システムの構築/運用を行うことで一定以上のセキュリティ体制が構築されていることを示せます。 ISO 27701は、上記ISO 27001に拡張される形で規定されたプライバシーに関する規格で、個人情報やプライバシーの保護を目的とした要求事項やガイドラインが設けられています。 先日、Binanceはフランス、イタリア、ポーランド、スペインのEU4カ国において、6月下旬からプライバシー関連通貨の取引提供を中止することを発表。同時期にEU地域全体に適用される仮想通貨の規制法案MiCAの正式署名が行われていることから、サービス継続に向けた対応であることが伺えます。 関連:EUの仮想通貨規制法案が承認|来年からの発効を予定 UAEやバーレーンに関しては、Binanceはすでにサービスの提供を実施中。公式Twitterによると、バーレーンでは食料品の購入に同社決済システム「Binance Pay」が利用できるとしています。 Securing the groceries in Bahrain 🇧🇭 Courtesy of #Binance Pay 🤝 pic.twitter.com/TJyHWeFGM4 — Binance (@binance) June 1, 2023 昨今、海外取引所の国やエリア規模での事業拡大、撤退に関する動きが見られており、米大手仮想通貨取引所のコインベース(Coinbase)は米国撤退の可能性がゼロでないことを示唆しつつ、シンガポール、ブラジル、カナダ、UAE、バミューダ、EU進出に向けた取り組みを進めています。 関連:コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か Binanceは先日、日本居住者に対する海外版Binance.comのサービス提供終了を正式に発表。昨年、国内取引所を運営していたサクラエクスチェンジビットコインを買収したBinanceは、Binance Japan(仮)を12月から開始予定としています。 バイナンス、日本居住者へのサービス提供終了を正式発表|11月30日まで 記事ソース:Twitter

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2023/06/05Murakami.Flowerプロモーションカード配布|NFTホルダーに向けた企画
Murakami.Flowerが、NFT所有者を対象にプロモーションカードの配布企画を開始しています。対象となるのは、2023年4月30日時点でMurakami.Flower関連の特定のNFTを所有していたホルダーです。 Have you received your promotional card yet? We are giving away promotional version of our trading card featuring Flower to Murakami NFT holders. If you are a holder, request it now by filling out the form below.https://t.co/urAggOhfJX pic.twitter.com/hWKpKrJPc6 — Murakami.Flowers Official (@MFTMKKUS) June 4, 2023 応募の締め切りは、2023年6月8日の23:59 GMTまでとなっており、応募は専用フォームから行うことができます。 対象となるNFTは次の通りです: Murakami.Flower Seed Murakami.Flower Murakami Lucky Cat Coin Bank Murakami Lucky Coin Feeding Game Cat Feeding Game Winner NFT GEISAI 2022 Special NFT これらのNFTを所有している者は、この機会にプロモーションカードを手に入れることが可能となります。 配布されるプロモーションカードは、ツイートの画像を確認する限り、GEISAI #22で配布されたものと同様のものと見られます。同じものである場合、パック内には、Murakami.Flowerをモチーフにした1枚のカードが含まれています。 既に二次市場での取引が行われており、メルカリなどのプラットフォームでは、現在、このプロモーションカードが約3500円から7000円の価格での取引履歴がありました。 応募は、専用ウェブサイトからウォレットを接続することで応募することが可能となっています。ウェブサイトには、ルールも記載されていますので、応募前にしっかり確認することを推奨します。 記事ソース:Murakami.Flowers Official Twitter

NFT
2023/06/04NFTプロジェクト「Blur」の使い方を解説|購入や出品方法も
この記事では、近年新たに注目を集めてきたNFTマーケットプレイス兼アグリゲーターサービスであるBlurについて解説しています。 この記事のポイント Blurは2022年にローンチされたNFTマーケットプレイス兼アグリゲーターサービス 手数料0%、最高水準の処理速度、BLURトークンのエアドロップなどの特徴があり、OpenSeaの取引ボリュームを上回るなど注目を集めてきた 機能や操作方法など、具体的な使い方を画像付きで解説 Blurの概要 画像:Blur 名称 Blur サービス NFTマーケットプレイス/アグリゲーター 対応チェーン Ethereum (ETH) ウェブサイト https://blur.io/ Twitter https://twitter.com/blur_io Discord https://discord.com/invite/blurdao Blurは2022年にローンチされたNFTマーケットプレイス兼アグリゲーターサービスで、2022年3月にParadigmが主導するシードラウンドにて1,100万ドルの調達に成功したことで注目を浴びました。 同年10月の正式ローンチから数日後には過去24時間の取引ボリューム1位を記録し、その後12月には取引ボリュームにおいてOpenSeaを上回ったことが発表され、大きな注目を集めてきました。 その後もBid機能の公開や、BLURトークンのローンチとエアドロップなど、注目のアップデートが続いています。 Blurの3つの特徴 画像:Blur 注目を集めるBlurの主な特徴を3つご紹介します。 ① 手数料0% 主要なNFTマーケットプレイスでは取引手数料がかかる一方、Blurの手数料は0%になっています。 また、手数料だけでなくガス代を抑えることもでき、入札とその取り消しの際にガス代は不要で、一括購入によりガス代の節約が可能です。 NFTの売買を行うトレーダーにとってはこのようなコストを削減できるのは大きな魅力ですね。 主要なNFTマーケットプレイスの手数料の比較 Blur 0% OpenSea 2.5% LooksRare 2.0% X2Y2 0.5% ② 最高水準の処理速度 Blurのウェブサイト上では「最速のNFTマーケットプレイス」と謳われています。 また、一括購入機能の実装により、他サービスよりも10倍速い取引が可能との説明もあります。 取引処理や情報更新などの速度が速いことは、とくに多くの売買を行うトレーダーにとっては魅力になりそうです。 ③ BLURトークンのエアドロップ シーズン1と称されたエアドロップでは総計3.6億のBLURが配布され、こちらも多くのユーザーを呼び込む要因となりました。 すでにシーズン2が開始しており、ビッディング/リスティング/レンディング等によって獲得できるポイント数に応じて総計3億ほどが配布される予定のようです。 Blurの使い方 画像:Blur ここからはBlurの使い方について、以下の通り順を追って解説していきます。 事前準備 ウォレットを接続する 購入したいNFTを探す NFTを購入する 入札 (Bid) する スイープ (Sweep) で一括購入する NFTを出品する エアドロップ (AIRDROP) 設定 事前準備 Blurを利用する前に以下の事前準備を完了しておきましょう。 事前準備 ① ウォレットの用意 (メタマスクがおすすめ) ② イーサリアム (ETH) の購入 ③ 購入したETHをウォレットに送金 ウォレットの準備がまだという場合は、以下の記事でメタマスクの始め方を解説しています。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 また、イーサリアム (ETH) の購入について不安がある方は以下を参考にしてみてください。 イーサリアム(ETH)を購入するのにおすすめの取引所TOP3! ウォレットを接続する 事前準備が完了していたら、さっそくBlurとウォレットの接続からはじめましょう。 まずはBlurのウェブサイト (https://blur.io/) にアクセスし、右上の「CONNECT WALLET」をクリックします。 表示される選択肢から接続したいウォレットをクリックします。(今回はメタマスクで進めます) ウォレット側で接続の認証を終え、画面右上に接続済みのウォレットが表示されていれば完了です。 購入したいNFTを探す 購入したいNFTを探すときは、まずはトップ画面左上のタブから「COLLECTIONS」をクリックしてみましょう。 すると、トップコレクションのテーブルが表示されます。 左上のタブ (下の写真の①) からTRENDING (トレンド) をクリックすれば、トレンドコレクションの表示に切り替えることが可能です。また、テーブルの各項目名 (下の写真の②) をクリックすることで、各項目別に並び替えることが可能です。 また、画面上部の検索窓を利用すれば、任意のキーワードで検索することもできます。 コレクションをクリックすると、コレクションやそのアイテムの様々な情報が表示されます。 画面の上部にはそのコレクションの概要、中央部にはアイテム一覧とその詳細、右側には直近のアクティビティなどが表示されています。 また、左側にある以下の項目からさらに絞り込みを行うことも可能です。 STATUS・・・ONLY BUY NOW (販売中のみ) / SHOW ALL (すべて表示) RARITY・・・レアリティ PRICE・・・価格 ATTRIBUTES・・・NFTのパーツ また各アイテムの名前をクリックすると、アイテムごとの詳細な情報を確認することもできます。 NFTを購入する NFTの購入は、アイテム詳細画面の左下にある「BUY NOW」をクリックし、ウォレット側で認証を行うことで完了します。 また、アイテム一覧から、購入したいアイテムの左横にあるチェックボックスをクリック (複数選択可) した後に「BUY NOW」をクリックすると、まとめて購入することもできます。 入札 (Bid) する 入札 (Bid) を行いたい場合、まずPOOLにETHを入金 (デポジット) する必要があります。 アイテム一覧上部のタブから「BIDS」をクリックします。 画面下部に表示される「PLACE COLLECTION BID」をクリックします。 POOLへの入金に伴う説明が表示されます。主な内容は以下の通りです。 * 入札 (Bid) を行うためにはPOOLへの入金 (デポジット) が必要 * Bidとそのキャンセルにはガス代は不要 * POOLの残高はいつでも引き出すことが可能 * NFTを購入する場合はPOOLの残高から使用されるため、引き出さずにそのままでもOK 確認したら、「ADD ETH TO START BIDDING」をクリックして入金に進みます。 入金額を入力したら、「ADD TO POOL」をクリックします。 ウォレット側での認証を終えて数十秒ほど経つと、POOL BALANCE (POOL残高) に反映されます。 再度「BIDS」一覧に戻り、Bidしたいものをクリックします。 BID PRICEとSIZEを入力したら、「CONFIRM BID」をクリックして確定します。残高が足りない場合は「ADD FUNDS」をクリックして、先程の要領で入金しましょう。 ウォレット側の認証を終えるとBid完了です。 自分のBidの状況については、画面左上タブの「PORTFOLIO」をクリックした後「BIDS」を選択すると確認できます。また、Bidをキャンセルしたい場合は、該当のBidの右端にある「×」アイコンをクリックします。 また、余ったPOOLの残高を引き出したい場合は、画面右上の残高アイコンをクリックし、「WITHDRAW FROM POOL」を選択したら、あとは入金のときと同じく金額を入力して「WITHDRAW FROM POOL」をクリックします。 スイープ (Sweep) で一括購入する スイープ (Sweep) 機能を使うことで、ひとつのコレクション内のアイテムを価格が安い順に一括購入することが可能です。 コレクションのアイテム一覧を表示し、画面下部に表示されるスライダーを左右に動かして購入数を調整します。 スライダーで購入数を調整したら、選択済みのアイテムが反映されます。問題なければ画面左下の「BUY 〜 ITEMS」をクリックし、購入を確定します。 ウォレット側で認証を進めて、購入完了となります。 NFTを出品する NFTを出品する際は、接続済みのウォレットにNFTが保管されていることを確認しておきましょう。 問題なければ、画面左上のタブの「PORTFOLIO」>「INUENTORY」と進み、出品したいNFTにチェックを付け (複数選択可) 、画面下部の「LIST 〜 ITEM(S)」をクリックします。 以下の情報を設定して、問題なければ「LIST 〜 ITEM(S)」をクリックして出品を確定します。 ① MARKET PLACES・・・出品するマーケットプレイスを選択 (複数選択可) ② AUTO ADJUST FOR FEES・・・オンにすると手数料込みの価格を自動調整 ③ 販売価格の入力・設定 ④ DURATION・・・期間を選択 ウォレット側で認証を終えたら出品完了です。 エアドロップ (AIRDROP) 画面左上のタブから「AIRDROP」をクリックすると、エアドロップのダッシュボードが表示されます。 ここには現在実施中のエアドロップに関する情報がまとまっています。 執筆現在 (2023年5月) ではシーズン2のエアドロップが実施中です。 中央にビッディング/レンディング/リスティングの獲得ポイントとリスティングロイヤリティが表示されており、さらにスクロールするとこれらのポイント/ロイヤリティに基づくリーダーボードが表示されています。 設定 画面下部の歯車アイコンをクリックすると簡単な設定にアクセスできます。変更可能な項目は以下の通りです。 ビューの変更 (TRADER / COLLECTOR) ・・・TRADERビューはより多くのチャートやデータが集約されており、COLLECTORビューは全体的に大きく見やすい表示になります。 COLOR THEME・・・カラーテーマの変更 (DARK / MEDIUM / LIGHT) Sync with operating system theme.・・・システムのテーマに合わせる まとめ NFTマーケットプレイス兼アグリゲーターサービスとして注目のBlurについて、概要や特徴、その使い方を解説しました。 取引ボリュームではOpenSeaを上回るほどの注目度を誇るBlurですが、利用者数の観点ではまだOpenSeaの方が多いということもあり、今後この2つのマーケットプレイスがどのように展開していくのかも見どころです。 OpenSeaはより直感的に操作できるシンプルなUIが特徴的ですが、一方Blurは情報集約型のトレーダー向きUIとなっているため、好みも分かれる部分かもしれません。 新たなエアドロップも予定されているので、とくにトレーダーの方はぜひ一度Blurを試してみてはいかがでしょうか。 CT Analysis『NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較』を公開












