
プロジェクト
2021/11/10NFT周りに特化したDeFiプラットフォーム「Spores Network」について徹底解説!
Spores Network ($SPO)は、NFTマーケットプレイスや、NFT関連プロダクトのローンチパッド、ステーキングなどを備えたDeFiプラットフォームです。 「クリエイター中心・コミュニティ主義」を掲げるSporesは、マルチチェーンや法定通貨決済の対応などユーザーの利便性を追求した機能を開発しています。 こちらの記事では、Spores Networkの具体的な特徴や技術、開発状況、そしてガバナンストークンとなるSPOトークンについて詳しく解説します。 Spores Networkの特徴 −Spores Networkの概要− プロジェクト名 / ティッカー Spores Network / $SPO 特徴 NFTに特化したDeFiプラットフォーム 対応チェーン イーサリアム, BSC, Cardano, Solana, Polkadot, Polygon, WAX, Cosmos 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Spores Networkのエコシステムは以下の図のような構造になっています。 エコシステムの中心となるのがNFTマーケットプレイスなどSporesのプロダクトが展開されるプラットフォームで、一般ユーザーや様々な分野でのNFTクリエイターがここで暗号資産の取引・運用を行います。 これを補助する形として、スケーリングのソリューションや、マルチチェーンへの対応、そしてそのチェーン間でのクロススワップなどが実装されます。 以下では、Sporesの具体的なプロダクトや、その裏側にある技術を解説します。 Spores Networkのメインプロダクト Spores Networkには大きく分けて3つのプロダクトが存在します。 Spores NetworkのNFTマーケットプレイスでは、メタマスクを介してプラットフォームに接続することで様々な種類のNFTを取引することができます。 「分散型ポップカルチャー」を推進するSporesのマーケットプレイスでは、一般的なデジタルアート(静止画・アニメーション)だけでなく、eスポーツ、映画/テレビ、音楽といったより幅広いカテゴリのNFTが取引できるようになっています。 また、同プラットフォームではNFTのライブオークションも行われています。決済に対応している通貨はWETH, USDT, USDCの3種類となっています。 ほかにもSporesはアメリカのポップアートアーティストTodd Gray氏とのパートナシップを発表したり、上海でギャラリーを開催するなど、クリエイター側の呼び込みにも力を入れているようです。 Sporesのローンチパッドは、NFTや関連するプロダクトのセールが随時行われています。 直近では、メタバース系プロジェクト「NetVRk」と有名映画デザイナーのJohn Park氏によるコラボNFTが販売され、完売となっています。 アジアのNFT経済圏に特に力を入れているSporesは、先日日本のSFイラストレーター・横山 宏氏とのパートナーシップを発表しています。 このパートナーシップに際し、Sporesから横山氏の「マシーネンクリーガー」のメカデザインがNFTとしてリリースされることになっています。 ほかにも、Sporesは日本のアニメ・漫画・ゲームカルチャーに焦点を当てたNFTマーケットプレイス「PolkaFantasy」ともコラボレーションし、11月11日からローンチパッドにてFantasy Land NFTを販売することを発表しています。 こちらではSporesからのセールでしか手に入らない激レアな土地NFTも販売されるようです。 Sporesのローンチパッドは一般的なものと違い、NFTにフォーカスしたセールを行っている点が特徴的です。 最後に、SporesのLPステーキングはFerrum Networkと共同で開発したシステムで、プールごとのニーズに応じた細かいカスタマイズができるようになっています。 プールの開始日から10~15日かけてステーキングが募集され、期限またはステーキング上限到達で締切となり、満期に達するとあらかじめ決められたリターンが得られる仕組みとなっています。 記事執筆時では独自トークンのSPO、さらにUNIやCAKEの短期ステーキングプール(満期60日または90日)が設けられています。 Spores Networkの技術 Spores Networkは、NFTのオークションや取引と、その決済やネットワーク全体のエコシステムに関連する通貨の取り扱い(スワップ、レンディング、ファーミングなど)をシームレスに行えるシステムになっています。 Sporesではクロスチェーン機能が開発されており、異なるブロックチェーン間でのNFTの発行や売買、スワップが容易にできるようになる予定です。 現行のイーサリアムとBSCのほかに、対応予定のチェーンとしてCardano、Solana、Polkadot、Polygon、WAX、Cosmosが挙げられており、ユーザーの多い大きなブロックチェーンはたいていカバーされるようです。 また、クロスチェーン決済に加えて法定通貨での決済手段も実装予定となっており、より幅広いユーザー層の参入が期待されます。 現在の開発状況・ロードマップ Spores Networkはローンチしたての段階にあり、上記の機能の多くは未だ開発中となっています。 今期(2021年Q3)にはプロジェクトのコアとなるNFTマーケットプレイスとステーキングが実装されました。 利便性の大幅な向上が期待される法定通貨取り扱いは2022年前期、クロスチェーン決済機能は2023年の前期実装予定となっています。 それぞれのブロックチェーンの統合自体はより段階的に計画されており、早いものでPolygon/Maticのレイヤー2ソリューションが2021年Q4導入予定となっています。 ほかのもゲームストアやNFT向けDeFiアプリケーション、クロスチェーンでのNFT取引など、数年のスパンで様々なプランがたてられているもようです。 独自トークン$SPOについて Spores Networkの独自トークン$SPOは、エコシステムの要となるERC-20ユーティリティトークンです。総発行数は50億枚となっています。 具体的には、ガバナンス・投票、マイニング・レンディングのインセンティブ、プラットフォーム利用手数料の割引、NFT発行へのインセンティブ、NFTクラブへのサブスクなどといった利用例が挙げられています。 アロケーションは以下の通りです。 アロケーション 割合 ロックアップ期間など セール 16.8% 7-18ヶ月 開発チーム 15% 24ヶ月からリリース(49ヶ月で50%) アドバイザー 3% 24ヶ月からリリース(49ヶ月で50%) 流動性 3% なし コミュニティ 12% ベスティング3ヶ月 エコシステム 15% ベスティング6ヶ月 マイニング 25% ベスティング36ヶ月 リザーブ 10.2% ロック9ヶ月、以降ベスティング30ヶ月 トークンセールの詳細は以下の通りとなっています。 セール枚数 トークン価格 割引率 ベスティング期間 希薄化後総額 シード 1億枚 0.0025 50% 18ヶ月 1250万ドル プライベート 6.6億枚 0.0035 30% 12ヶ月 1750万ドル パブリックIDO 8000万枚 0.0050 0% 7ヶ月 2500万ドル まとめ Spores Networkは、NFTマーケットプレイスやローンチパッド、さらに一般的なDeFiサービスも含めた包括的なプラットフォームです。 積極的なパートナーシップやイベントの展開からは、アジアを起点としてNFT業界をクリエイターとユーザー両サイドから盛り上げていこうという意気込みが感じられます。 開発スケジュールはまだまだ長くはあるものの、クロスチェーン/法定通貨決済といった利便性を大幅に向上する機能の追加にも大きな期待が集まります。

ニュース
2021/11/10【Beeple新作NFT】クリスティーズで約32億円で落札。史上2番目の高額NFTに
約75億円で落札された史上最も高額なNFT『Everydays – The First 5000 Days』の作者であるBeeple氏が今回新たに手掛けたNFT作品が、老舗オークションハウスのクリスティーズで競売にかけられ最終価格2,890万ドル(約32億6千万円)で落札されました。 今回落札されたNFTは史上2番目に高額で購入されたNFTとなり、今回でBeeple氏は高額NFTの作者として首位と2位を独占する結果となりました。 introducing HUMAN ONE pic.twitter.com/eysmH6WkOY — beeple (@beeple) October 28, 2021 今年の夏から制作が始まったBeeple氏の新作品『HUMAN ONE』は、宇宙服を着た人間が様々な空間を移動している様子が現実世界のボックスの中で3D映像として映し出されている作品です。 アルミニウム金属によって作られたフレームの中には、87 × 48 × 48インチ、16k解像度の3D映像が映し出され、Beeple氏が生涯を通じてボックス内の映像をシームレスに追加し進化させ続けます。 クリスティーズは当初『HUMAN ONE』の落札価格を1500万ドル(約17億円)と予想していましたが、落札者とされているPolychain CapitalのCEOの元ベンチャーパートナーであるライアン・ズラー氏は+15億円の約32億円で落札し、クリスティーズの事前予想を大きく上回りました。 Beeple氏は現在のNFTのフェーズについて下記のようにコメントしています。 "「とてもクレイジーで、とても速く動いています。先週でさえ、それは大きく変化しました。イーサリアムの価格は上昇しましたが、多くのものが下落しました。それは素早く動き、変化しますが、それらの多くは1か月前の状態からはるかに上にあります。それはすべて相対的です。絶えず動いている空間にいるのはワクワクします。1年で多くのことが変わるでしょう、それはとても刺激的です。-引用元:christies.com」" 老舗のオークション会社がNFTを扱う事例は増加しており、クリスティーズと並ぶ世界的なオークション会社のサザビーズも、先日NFT専用のオンラインサイトを発表しています。 “世界最古”のオークション会社「Sotheby’s」がNFT専用サイト開設 【10/18に第1弾開始】 記事ソース:christies.com、Decrypt

ニュース
2021/11/09【Vogueシンガポール】NFTのリリースを発表。11月10日からOpenSeaで販売
Vogueシンガポールが「New Beginnings(新しい始まり)」をテーマに2つのデジタル限定雑誌カバーNFTと8つのアートワークNFTをリリースすると発表しました。 今回リリースされるNFTには、同誌9月号の表紙でThe Fabricant × Shavonne Wongプロデュースの作品「The RenaiXance Rising」や、その他アーティストが手掛ける8つのアートワーク作品が含まれます。 Here's how to own a piece of art from Vogue Singapore 🖼️ @opensea @ChadKnight @baelf_design @the_fab_ric_ant @amberjae93 @shavonnewong_ @LanzavecchiaWai @designdain #VogueSingapore #VogueNFTCollectionhttps://t.co/0140B8azZP — Vogue Singapore (@voguesingapore) November 9, 2021 NFTは、日本時間11月10日午後10時から11月13日午前10時までNFT取引プラットフォームOpenSeaで取引される予定です。 OpenSeaのパートナー・サクセス・リードであるアレクサンダー・バーカウ氏は、今回の件に関して下記のようにコメントしています。 "「アートはNFTの代名詞でもあります。Vogue シンガポールがコレクションを発表し、その有名な表紙をオークションにかけることは、クリエイターにとってだけでなく、NFTのコミュニティ全体にとってもスリリングなことです。世界的に有名なブランドであるVogueは、"NFTは新しいクリエイティブな分野に進出しており、今後も継続していくだろう "という、我々が以前から認識していたことを証明してくれました。 -引用元:vogue.sg」" VogueシンガポールのNFT分野への取り組みは今回が初ではなく、今年9月にはファッション向けゲーム・バーチャルコマース企業であるAltava社と共同で、Vogueシンガポール限定NFTウェア「Flame Dress」を制作しています。 👗🔥Olivier Rousteing of @Balmain designed a virtual-only 'Flame Dress' exclusively for Vogue Singapore for our #VogueNFTissue ⏰ The NFT artwork will be available for purchase via @brytehall @TheBinanceNFT on 20/9, 12pmhttps://t.co/UZXTOVfmXR — Vogue Singapore (@voguesingapore) September 18, 2021 近頃のNFTブームは主にCryptopunksやBored Ape Yacht Club (BAYC)といったデジタルアート分野が牽引してきましたが、昨今はファッション業界がNFT分野に参入している事例が増えています。 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』では、ファッションNFTに特化したレポートを公開中です。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:vogue.sg

ニュース
2021/11/08CT Analysis DeFi 『2021年10月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年9月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『2021年10月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。月初の配信を予定しています。 先月末と比較し、暗号通貨相場全体も右肩上がりとなっていたことを受け、プロトコルへの資産のロック総額はドル建で600億USDほど増加しています。 DeFiPulseインデックスのみ横ばいの推移となっており、OG銘柄にはまだ資金循環が起こっていないものと考えられます。 ステーブルコインの動向に注目すると、ティア2の法定通貨担保型ステーブルコインを、暗号通貨担保の分散型ステーブルコイが徐々にプッシュしている状況がわかります。 基本的に原資産の総価値にサプライが依存する形の暗号通貨担保ステーブルですが、市場全体の価値を利用しどこまで流通を拡大することができるのかに注目していきたいところです。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

ニュース
2021/11/07「労働者の賃金をビットコインで」ブラジルで法案が提出される
ブラジル下院議員Luizão Goulart氏が労働者にビットコインでの賃金支払いを可能にする法案を提出しました。 法案の中では下記のように記載されています。 ”「2008年の金融危機のピーク時に、サトシ・ナカモトはホワイトペーパーの中で、金融機関への信頼を必要としない「デジタル通貨システム」を提案しました。我々の提案はこれに合致しており労働者は金融市場に存在するあらゆる種類の暗号通貨で収入の一部を任意に受け取ることができるようになるべきだ。(一部要約) - 引用元:bitcoinmagazine」” 議会に提出されたばかりの今回の法案は現時点では草案であり、審議が本格的に開始されるためには議論と投票が行われる必要があります。 - ブラジルの基本データ(ソース:外務省) - 人口:2億947万人 首都:ブラジリア 言語:ポルトガル語 宗教:カトリック、プロテスタント、無宗教 元首:ジャイル・メシアス・ボルソナーロ大統領 議会:二院制(上院81名、下院513名) 通貨:レアル 先日、ソフトバンクがブラジルの暗号通貨取引所「メルカド・ビットコイン」にシリーズBで220億円を出資したことが報じられています。 2013年にGustavo兄弟とMauricioChamati兄弟によって設立されたブラジル初の暗号通貨取引所メルカド・ビットコインは、2021年7月時点でユーザー数280万人を抱えています。 ビットコインを法定通貨と定めたエルサルバドルを始め中南米・南米地域では暗号通貨に対する取り組みが広がっており、先日コロンビアでは、"滝を使った"水力発電マイニングの案が提言されました。 「次は”滝マイニング”」次期コロンビア大統領候補が提案 記事ソース:bitcoinmagazine.com、外務省、techcrunch.com

ニュース
2021/11/06Polkadotのクラウドローンが開始、トップは500万DOT(約300億円)分の投票獲得
PolkadotのPLOクラウドローンが11月5日より本格的に開始し、現在合計9種のプロジェクトに投票が可能となっています。 Polkadot{.js}で確認できるデータによると、現在トップはDeFiハブを目指すプロジェクト「Acala Network」で、約500万DOT(約300億円)分の投票を獲得しています。 ブロックチェーンとWeb3.0分野の投資会社DFGグループは、Acalaに対して50万DOTを投票したと発表しています。 🚨We have just contributed 500,000 DOTs to the @AcalaNetwork Parachain Crowdloan!!! 🚨 We are very excited to be directly involved through investment and crowdloan participation in the growth of the @Polkadot ecosystem!🚀 ⬇️Read why we did it⬇️ https://t.co/Wkk74ZwTCI — DFG (@DFG_OfficiaI) November 5, 2021 現在確認できるPLOの参加方法は、 Polkadot {.js}等のウォレットから参加 プロジェクトが用意した特設ページから参加 BinanceやOKExなどの取引所から参加 Acala、Equilibriumなどのプロジェクト・通貨を経由して参加 の4通りあり、参加方法によってボーナス報酬が異なる場合があります。 Polkadot{.js}でのクラウドローン参加方法を解説!パラチェーンオークション参加プロジェクトを支援しよう 現在PLO参加中のプロジェクトは下記の10プロジェクトです。(記事執筆時点) Moonbeam (専用ページ、OKEx、Binance、Parallel) Acala (専用ページ、OKEx、Binance、Parallel , Equilibrium) Astar (専用ページ、OKEx、Binance、Parallel , Equilibrium ) Litentry (専用ページ、Binance、Parallel) Clover (Binance) Manta (Binance、Parallel) Bifrost (Binance) Efinity (Binance、Parallel) Parallel (Binance、Parallel) Equilibrium (Equilibrium) 5つのParachainが決まる第1回のオークションは11月11日から12月16日にかけて開催予定となっています。 PLO(Parachain Lease Offering)とは PolkadotはRelaychainと呼ばれるセキュリティ機能を提供する心臓部分と、そこに接続するParachainという2つの要素から成り立っています。 Parachainでは「スロット」と呼ばれる枠が100個(現時点で)用意されており、このスロット獲得を目指して複数のプロジェクトが争うイベントがParachain Lease Offering(以下:PLO)です。 スロットを獲得したプロジェクトは、現在時価総額8位を誇るPolkadotのセキュリティや、他のスロットを獲得しParachainとなったプロジェクトとの技術提携・トークンの送受信等での相互運用性を獲得できるため、新興暗号通貨・ブロックチェーンプロジェクトにとってスロット獲得は大きなメリットがあります。 PLOは「クラウドローン」と「オークション」の2つのパートに分かれており、クラウドローンで一般ユーザーは$DOTトークンを実質ロック状態にすることで、対価として新興プロジェクトが発行するトークンを獲得できます。(*時期によっては無報酬なので注意) クラウドローンやParachain Auctionに関しては過去にCT Analysisのレポートでも纏めておりますので、より詳しく知りたい方はこちらのレポートを参照ください。 CRYPTO TIMES主催のPolkadot系プロジェクトのAMA一覧 Acala Network Astar/Shiden Network Phala Network Bifrost(第1回、第2回) Neukind Tidal Finance Litentry Crust Network Dora Factory Apron Network Standard protocol CT Analysis第16回レポート『Polkadotエコシステム 動向調査レポート』を無料公開 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCryptoTimes、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号通貨にはハッキングや日本人の海外取引所の利用制限などのリスクが伴いますので、必ずご自身で調査の上利用をお願い致します。

ニュース
2021/11/05GTA手掛けるTake Two社CEO「我々はすでにメタバースを支配している」
人気ゲームタイトル『グランド・セフト・オート(GTA)』シリーズを手がけるTake Two社のCEOを務めるシュトラウス・ゼルニック氏が、メタバースとTake Two社の関係についてSquawk Boxのインタービューの中で下記のように発言しました。 "「メタバースの定義が「人々が複数のデバイス上でアバターを使ってリアルタイムに交流できるオンラインのデジタル世界」であるならば、Take Two社は既にいわゆる"メタバース"を支配している -引用元:CNBC」" "I'd argue we are probably the biggest #metaverse company on earth if you look in terms of revenue and profits," says $TTWO CEO Strauss Zelnick. "There will obviously be different players within multiple protocols." pic.twitter.com/2g8CwSEz9K — Squawk Box (@SquawkCNBC) November 4, 2021 Take Two社は『グランド・セフト・オート』『レッド・デッド・オンライン』といったゲームを提供しており、最新作『グランド・セフト・オートV』の記事執筆時のオンライン平均ユーザーは約7万7千人を記録しています。 ゼルニック氏は、消費者がメタバースに求めているのはMeta(元Facebook)が掲げるような現実生活のバーチャルな延長としてのメタバースではなく、エンターテイメントや楽しみに焦点を当てたものであるとし、その上で下記コメントを残しています。 " 「朝起きて、わざと家に座り、ヘッドセットを装着して、日常生活のすべてをそのように行うことには懐疑的です。パンデミックの時もそうしなければならなかったですが、あれはあまり好きではないんです。 -引用元:CNBC」" 先日、Microsoft社は自社が提供するビジネスチャットツール「Teams」にメタバース機能を追加するとを発表しており、メタバースの扱い方について今後の動向に注目が集まります。 【Microsoft】提供中メタバースプラットフォームの機能を2022年にTeams対応予定と発表 記事ソース:CNBC、Steam

ニュース
2021/11/05CT Analysis NFT 『10月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2021年10月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『10月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、10月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。8月から徐々に取引ボリュームは減っているものの、まだ大きなボリュームを維持しています。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが4ヶ月連続で1位となりました。 取引ボリュームTop10で5つ新しいプロジェクトがランクインしました。NFT業界の流れの速さを象徴するようなデータとなっています。その中でも存在感を示したのは、MekaVerseでした。 GoogleトレンドでNFTとMetaverseを比較してみると面白い結果になっています。Facebookが社名をMetaに変更したことで、Metaverseに大きな注目が集まりました。またマークザッカーバーグが動画内でNFTに言及したことで、シンクロするように注目度が上がったと考えられます。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

Press
2021/11/04名和晃平氏の「White Deer (Oshika)」の原版データをNFT化、パブリックアートの新しい形 として11月12日22:00にリリース
現代アートのグローバルマーケットプレイス事業を展開する株式会社TRiCERA は、彫刻家・名和晃平氏の彫刻作品「White Deer (Oshika)」の原盤3Dデータ/コンセプトムービー/ドキュメントムービーを含むデータパッケージを、NFTとして販売いたします。 販売方法:https://white-deer.tricera.net/ にて公開 販売期間:日本時間 11/12 22:00 - 11/19 22:00(UTC 11/12 13:00 - 11/19 13:00) 内容:NFT "White Deer" 3Dデータ (.obj) - White Deer の原盤 コンセプトムービー(.mp4) - 3DデータによるCG映像 ドキュメントムービー(.mp4) - White Deer (Oshika) がパブリックアートとして展示されている石巻市・荻浜の映像 「White Deer (Oshika)」は、日本古来の神話の中で描かれる「神鹿」を現代の技術を用いて再解釈した彫刻作品です。宮城県石巻を舞台に開催された「アート」「音楽」「食」の総合芸術祭「Reborn-Art Festival 2017」にて発表され、鹿が多く生息する牡鹿半島の荻浜地区に設置されました。大自然からの使者である白い鹿は人間社会への問いを携えて人里に姿を現し、すっかり長くなった角を掲げて春の訪れを待っています。 当社ではアーティストと共に、現実と仮想の世界を横断するパブリックアートの新しい形を探求いたします。パブリックアートのNFTに関わる試みにぜひご参加ください。 今回の取り組みに関して名和氏、当社代表取締役社長井口は以下のように述べています。 名和晃平氏コメント 「今回の取り組みは新しい時代を迎えた私たちにとって、パブリックアートとは何か、社会彫刻が持つ意味とは何か、という問いかけでもあります。芸術祭やアートスペースがつくられる時、さまざまなプレッシャーと限られた予算のなかでアーティストは可能な限りの挑戦をします。その場その時にしか生まれ得ない奇跡の塊のような作品たちを、どのように維持管理し次世代に繋ぐのかと考えた時、NFTの持つ社会的な意義や役割が見えてきました。」 井口泰コメント 「日本でも有数のアーティストである名和氏と今回の取り組みを発表できることは非常に光栄に感じております。TRiCERAはNFTの持つ無限の可能性を信じると共にどのように現代アートに取り入れるかを長い間議論しておりました。名和氏との対話の中でこのプロジェクトが生まれ、社会的に大きな意義があるプロジェクトとなったと思います。」 名和晃平 彫刻家/Sandwichディレクター/京都芸術大学教授 1975年生まれ。京都を拠点に活動。2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程彫刻専攻修了。博士第一号を取得。2009年「Sandwich」を創設。名和は、感覚に接続するインターフェイスとして、彫刻の「表皮」に着目し、セル(細胞・粒)という概念を機軸として、2002年に情報化時代を象徴する「PixCell」を発表。生命と宇宙、感性とテクノロジーの関係をテーマに、重力で描くペインティング「Direction」やシリコーンオイルが空間に降り注ぐ「Force」、液面に現れる泡とグリッドの「Biomatrix」、そして泡そのものが巨大なボリュームに成長する「Foam」など、彫刻の定義を柔軟に解釈し、鑑賞者に素材の物性がひらかれてくるような知覚体験を生み出してきた。近年では、アートパビリオン「洸庭」など、建築のプロジェクトも手がける。2018年にフランス・ルーヴル美術館 ピラミッド内にて彫刻作品「Throne」 を特別展示。2021年より、ベルギーの振付家/ダンサーのダミアン・ジャレとの協同によるパフォーマンス作品「Planet [wanderer]」を欧州で公演中。 Re-born Art Festival リボーンアート・フェスティバルは、宮城県の石巻を主な舞台とした、「アート」「音楽」「食」の総合芸術祭です。東日本大震災の被災地で、「Reborn-Art=人が生きる術」をキーワードに掲げ、2017年に始まりました。 3回目となる今回は、震災から10年目という節目に「地域の内側からの復興と新たな循環を生み出す」という目的の集大成を目指し、2021年夏と2022年春の2期に分けて開催します。 株式会社TRiCERA 代表取締役社長:井口泰(いぐち たい) 本社:〒108-0074 東京都港区高輪3-22-5 SDS高輪ビル 設立日:2018年11月 資本金(資本準備金含む):3億28百万円 事業内容:現代アートのグローバルマーケットプレイス「TRiCERA ART」の運営 サイト:https://www.tricera.net/ja 【プレスリリースに関してのお問合せ先】 広報担当:増田 問合先:[email protected] NFT "White Deer” 特設サイト:https://white-deer.tricera.net/ Sponsored Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2021/11/04CT Analysis第24回レポート『クロスチェーンブリッジ 周辺動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第24回レポート『クロスチェーンブリッジ 周辺動向調査レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 第24回『クロスチェーンブリッジ 周辺動向調査レポート』に関して 今回のレポートは、クロスチェーンブリッジがテーマとなります。 クロスチェーンブリッジ自体は長年議論されているテーマではありますが、独自チェーンのエコシステムが急速に拡大する中で、そのエコシステム同士を接続するブリッジの重要性も高まっています。 数値を見ても、今年4月よりPolygonがその中心的なプライヤーとなり、ブリッジの市場規模が拡大していきました。 2021年11月時点で、ブリッジで管理される資産の総額は200億USDを超えており、決して無視できない金額まで膨らんでいます。 レポート内ではさらに、ブリッジ部分の開発を進める個別のプロジェクトを複数紹介しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website














