Seedify / $SFUND とは?プロジェクト概要を徹底解説!

Seedify / $SFUND とは?プロジェクト概要を徹底解説!

Seedifyは、ブロックチェーンゲーム・NFT・メタバースの初期プロジェクトに早期投資して、トークン割り当てやエアドロップを受け取るためのローンチパッドプラットフォームです。

これまでに50以上のゲームプロジェクトがSeedifyで立ち上げられました。

上場後のゲームトークンは業界でも特に高いROIを誇るので、リターンに注目されています。

IGOに参加するには、$SFUNDをステーキング・ファーミングで預入れる必要があり、本人確認や十分な投資資金も必要です。

そこで、この記事ではSeedifyの概要と、ローンチパッドに参加するための手順、今後のロードマップなどを徹底解説します。

最後まで読むと、スムーズにSeedifyのIGOへ参加して、相応のリターンを得る準備が整いますよ。

Seedifyの公式リンクまとめ

Webサイト https://seedify.fund/
IGO ローンチパッド https://launchpad.seedify.fund/
Twitterhttps://twitter.com/SeedifyFund
Mediumhttps://blog.seedify.fund/
Telegram https://t.me/seedifyfundofficial
Telegram(Japan) https://t.me/SeedifyJapan
LINE https://lin.ee/lpqYQ4g
GitHubhttps://github.com/Seedifyfund

Seedifyの公式リンク一覧表です。

フィッシングサイト/スキャムサイトに誘導されないためにも、公式リンクのブックマークやSNSアカウントのフォローをおすすめします。

Seedifyとは?押さえておくべき3つのポイントを徹底解説!

Seedify

最初に、Seedifyの押さえておくべき3つのポイントを解説します。

IGOの概要や初期プロジェクトの成長・投資家保護においてもサポートを徹底するSeedifyの取り組みを把握するため、ぜひ目を通してくださいね。

Seedifyの3つのポイント

ブロックチェーンゲーム領域に特化したlaunchpad(IGOプラットフォーム)

Seedifyとは、まだ上場していない新たなブロックチェーンゲームのプロジェクトに投資する、インキュベーター及びローンチパッドのプラットフォームです。

プラットフォームを介して、厳選されたゲームプロジェクトのIGO(Initial Game Offerings:初期ゲームオファリング)を実施します。

  • インキュベーター:新しいプロジェクトの支援組織
  • ローンチパッド:上場前のトークンを安く購入できるトークンセール
  • IGO:開発段階のブロックチェーンゲームトークンやゲームNFTを事前購入できる

Seedifyでは、質の高いブロックチェーンゲームをサポートして、コミュニティ構築やマーケティングを支援します。

ゲームプロジェクトはIGOで資金調達を実施し、投資家は上場前のゲームトークンを安く入手できるという双方にメリットのある場を提供しています。

Seedify IGO
出典:Seedify公式Medium

IGOの参加手順は、上の画像のイメージです。

参加方法を簡単にまとめると以下のような流れとなります。

IGOの手順
  1. $SFUNDを購入
  2. KYCの完了
  3. $SFUNDのステーキング
  4. IGOのホワイトリストを確認
  5. Seedifyにウォレットを接続
  6. 希望のゲームトークンを購入

$SFUNDは、PancakeSwapやHuobi Global, MEXC , Hotbit , KuCoin、Gate.io、Bybitなどの取引所・DEXで購入できます。

実際には、取得するトークン量を決定させるためのティアシステムもあるので、詳しくは後述します。

また、IGO参加にはKYCが必須です。

KYC検証ページに進み、パスポート・運転免許証などを撮影して本人確認を完了させてくださいね。

Seedify ゲーム

上の画像のように、今後IGOが実施されるプロジェクトのプールはSeedifyのIGO Launchpadにリストアップされています。

IGO当日は、各プールを選択してトークンを購入する流れです。

ステーキングの数量(ティア)に基づいてブーストされた報酬が配布され、Claimのページで請求できるようになります。

高いプロジェクト選定力により安定したROIを維持

上のTwitterは、2021年時点のSeedifyのROI(投資収益率)をユーザーがまとめた数値です。

ROIは良くも悪くも相場の影響を受けるため市場動向にもよりますが、それでも高いROIのプロジェクトは50倍以上になった実績もあります。

Seedifyの高いプロジェクト選定力は、業界へのマーケティング力とパートナーシップの強固なネットワーク構築にあると考えられます。

また、Seedifyのブロックチェーンゲームに革新をもたらし、サポート能力をさらに強化するため、以下の製品を導入予定です。

  • Seedify MetaStudios:メタバース構築関連プロジェクト
  • Seedify NFT Launchpad:NFTローンチパッド
  • Seedify Metaverse Asset Program:優秀なチームによる高品質なコレクションの作成促進
  • Seedify NFT Space:革新的ゲーム・メタバース中心のアセットマーケットプレイス

上記のように、より優れたユーザーエクスペリエンスを実現するための高度な製品を次々と展開する予定です。

Seedifyのゲームプロジェクトが、メタバースやNFTスペースでも活躍することで、長期的に価値を高めるように設計されたと考えられますね。

Seedify Protected Launch機能の実装など投資家保護に積極的

Seedify 投資家保護
出典:Seedify公式Medium

Seedifyのゲームプロジェクトは、すべてがIGO後も高いROIと良い結果を出しているわけではありません。

上場を遅らせたり、価格が予想より伸びなかったり、コミュニティ資金に手をつけているプロジェクトも多いことをSeedifyは把握しています。

そこで、今までなかった投資家保護を展開すべく「Seedify Protected Launch」の機能が導入されました。

Seedifyのゲームプロジェクトは、以下の条項を順守する必要があります。

Protected Launch条項(概略)
  1. 権利確定期間で調達したトークンを解放する(すべて一気に解放しない)
  2. トークン配布の時間は必ず遵守
  3. 最低量の流動性を確保し、最低24カ月ロックする
  4. IGO前後のマーケティング戦略と支出表を提出
  5. 最初のロードマップの説明
  6. ローンチ前に全量のトークンをSeedifyに預ける
  7. トークンのセキュリティ監査の完了
  8. IGOから上場までは最大3週間
  9. 2回の権利確定終了までにIGO価格を上回らないといけない
  10. プロジェクトに問題が発生すればトークン払い戻しは保留

上記の条項を守ると約束することで、投資家は安心してSeedifyのIGOに参加できます。

SeedifyはProtected Launchによって、賢明なチームにインセンティブを与えて、悪意のあるチームやコミュニティ資金を狙う人を除外するのが目的です。

この業界で投資家保護の取り組みはあまり多くないので、Seedifyの積極的な投資家保護体制はかなり魅力的な戦略ですね。

SeedifyのLaunchpadの概要・仕組みを解説

SeedifyのLaunchpadの仕組みをさらに詳しく解説します。

IGOで割り当てを受け取るには、Tierのランク付けが必要であり、$SFUNDのステーキング・ファーミングが必須です。

ある程度の資金が必要となるのでしっかり確認してくださいね。

SeedifyのLaunchpad概要

IGOのアロケーションを決定するTierシステム

Seedify ティアシステム
出典:Seedify公式Medium

SeedifyのIGOで、割り当てを決定するのがTierシステムです。

$SFUNDのステーキング量に応じてTierが決定されます。

ランクと数量は以下の通りです。

Tierレベル一覧
ランク $SFUND プールウェイト 保証
Tier1 250 1.2 抽選ベース
Tier2 1,000 2 保証あり
Tier3 2,500 5.5 保証あり
Tier4 5,000 12 保証あり
Tier5 7,500 19 保証あり
Tier6 10,000 26 保証あり
Tier7 25,000 70 保証あり
Tier8 50,000 150 保証あり
Tier9 100,000 325 保証あり

表のように、最低でも250SFUNDをステーキングしてTier1ランクになる必要があります。

しかも、Tier1は割り当ての保証がなく、ランダムの抽選式なので、確実にもらえるわけではありません。

確実にIGOの割り当ても受け取るために、Tier2以上を目指すと良いですね。

プールウェイト(重量)は、各Tierのウォレットごとに公平な割り当てモデルを実現し、$SFUNDの保有量が多いほど割り当てが膨らみます。

Seedify スプレットシート
出典:公式Mediumより引用

Seedifyの過去の記事で、プールウェイトごとの割り当て算出表が発信されています。

「参加者数」「トークン割り当て」「トークン価格」を入力すると、各プールウェイト・Tierごとのトータルトークン・ウォレットごとの割り当ての確認が可能です。

総割り当てや価格はIGO前に公表されるので、IGO参加者はここで自分の割り当てを予測してみてくださいね。

SFUNDのStaking、FarmingによりTierを上げる

Seedify ステーキング・ファーミング
出典:Seedify公式HP

SeedifyのIGOでTierを上げるには、ステーキング・ファーミングでより多くの$SFUNDを預ける必要があります。

ステーキングは、7日・14日・30日・60日・90日・180日の期間を選択可能で、以下の通り期間が長いほどAPYは高レートです。

  • 7日:APY5%
  • 14日:APY11%
  • 30日:APY25%
  • 60日:APY55%
  • 90日:APY75%
  • 180日:APY90%

ファーミングの場合はPancakeSwapで$SFUNDと$BNBペアで流動性提供し、LPトークンを獲得しないといけません。

獲得したLPトークンをファーミングして、報酬を獲得してくださいね。

APYは上の画像で78%となっています。

Tier2でも1,000SFUND必要なので、$SFUNDが300円の場合で30万円必要だと理解しておきましょう。

Seedifyのパートナー・提携情報まとめ

Seedify パートナー

Seedifyのパートナー情報を解説します。

大手VCやNFTコレクション、ゲームギルドなど多数の提携プロジェクトなどありますが、今回はTravalaのみにフォーカスして紹介します。

トラベル

Travala.com

Seedifyは、オンライン旅行代理店のTravala.comと提携して、SFUNDトークンを統合することにより、トークン保有者へトラベル特典を提供しています。

Travala.comは、支払い方法に50以上の仮想通貨を採用しており、SFUNDトークンも対象です。

230か国以上で200万を超えるホテル、600を超える航空会社、40,000以上のアクティビティが楽しめます。

日本のホテルも対象なのでSFUND保有者は利用検討してみてください。

Seedifyのコアメンバーを紹介

seedify CEO

Seedifyの創設者兼CEOは、Levent Cem Aydan氏です。

Aydan氏は、10年以上も起業家しての経験があり、彼自身の会社をSeedifyに移行した経緯があります。

Web3における起業家の公正な資金調達を実施するためにSeedifyは誕生し、2021年8月にはブロックチェーンゲームに焦点を当てたインキュベーター・ローンチパッドとなりました。

また、Seedifyはこの数ヶ月でかなり成長しました。現在、様々な専門分野を持つ70人のチームで構成されています。

ここ数ヶ月は、3Dや2Dのゲームデザイナーや、ゲーム開発に特化したプロフェッショナルの受け入れも行っています。

また、マーケティングチームも充実しており、それぞれがコンテンツライティング、ソーシャルメディア、ビデオ編集、グラフィックデザイナー、広告など、1つの分野に特化しています。

さらに、ビジネス開発部門は、私たちが目指す新しい分野を包含するように成長し、ローンチパッド部門に加えて、インキュベーション部門とNFT部門も持っています。

Seedifyは、エコシステムに大きなインパクトを与えるために、プロジェクトと共有する専門知識や経験を充実させることができるように、ファミリーに加わってくれる優秀な人材を常に探しています。

さらにメタスタジオでは、チームにいるアーティストと一緒に、密かに面白いものを作っています。

Seedifyのロードマップを解説

Seedify roadmap
出典:Seedify Medium

Web3における起業家の公正な資金調達を実施するために2021年1月にSeedifyは誕生し、2021年3月にPancakeswapに上場、2021年7月にはブロックチェーンゲームに焦点を当てたインキュベーター・ローンチパッドとなりました。

本項目では、SeedifyがMedium記事で公開した2022年のロードマップを解説します。

2022年の終わりには大きな目標を掲げているので、今後を予測するためにもぜひチェックしてくださいね。

ロードマップ

$SFUND保有者へのユーティリティ追加

新しいユーティリティ
NFTからプライベートミント割り当て メタバーズ・ブロックチェーンゲームの開始
シードステーキング機能 インキュベーションプロジェクトから無料トークン付与
Seedify NFT Space自動買戻し機能$SFUNDの成長と$SNFTSのエアドロップ
Seedify Meta Studios$SFUNDを使用するための新しい方法を作成

Seedifyは、$SFUND保有者、ステーキング・ファーミング利用者により多くの報酬を付与するため、ユーティリティを絶えず提供するのが使命だとしています。

2022年の目標としては、新しいユーティリティ追加のため上記のロードマップが公表されました。

すでにシードステーキングの画面は完成しており、IGOのタイミングで解放される予定です。

Seedify NFT Spaceとは、SeedifyのNFTマーケットプレイスであり、ゲーマーやコレクター、クリエイターが接続すると$SFUNDに新しいユースケースが生まれるというマーケットプレイス以上の価値を持たせるスペースです。

Seedify Meta Studiosに関しては、秘密のメタバース関連プロジェクトが今後誕生する予定であり、新規ゲームプロジェクトと$SFUNDのユーティリティがどのように交わるのか期待ですね。

NFT launchpad/Marketplaceを立ち上げ予定

Seedify NFTスペース
出典:Seedify公式Medium

上の画像はまだ開発中のSeedify NFT Launchpadの画面です。今後、正式にNFT専用のLaunchpadを立ち上げ予定です。

もともと、NFT SpaceとしてSeedifyのNFTマーケットプレイスが計画されており、NFT売買で$SFUNDに新たなユーティリティ($SNFTS)を追加する考えがあります。

投資家はNFTコレクションを事前購入または資金提供して、プレミントのNFTを獲得できます。

購入数や資金が多いほどレアNFTがエアドロップされる仕組みです。

SNFTSトークンとは
$SNFTSは販売されないトークンです。20:1の割合で$SFUND保有者へエアドロップされます。NFT Spaceにて、手数料割引・高価値NFTのエアドロップ率アップなどで活用予定です。

つまり、NFT LaunchpadでNFTに投資したユーザーは、スナップショットごとに$SNFTSがエアドロップされます。

$SNFTSの保有量に伴い手数料が2%→1%に割引され、NFTドロップで価値の高いNFTを得る確率が上がるのがメリットです。

Seedify NFT Launchpadの開始は2022年4月後半を予定されていましたが、6月時点でまだ延長されています。

今後正式にローンチすれば、SeedifyでINO(Initial NFT Offerings:初期NFTオファリング)が可能となり、$SNFTS所有のための投資が行われると予想されますね。

2022年終わりの目標

Seedifyの目標
  • Coinmarketcap・Coingeckoのトップ100ランクイン
  • 時価総額10億ドル超え
  • ウェブサイトの情報量・通信量を競合他社の2倍にする
  • ブロックチェーン外の世界でも認められるブランドとなる
  • 素晴らしくて温かいコミュニティの作成
  • ブロックチェーンゲーム・メタバース・NFTコレクションの立ち上げを支援

Seedifyの2022年の最終目的は上記の通りです。

時価総額は過去のATHが約4億ドルたっだので、その2倍以上の10億ドル超えを目指すという高い目標を持ちます。

業界の上位につくため、競合他社よりはるかに多くのトラフィックを実現する努力が垣間見えますね。

ブロックチェーン外でもSeedifyが認知されるようになると目標達成は近いです。

Seedifyまとめ

Seedify ロゴ

この記事では、ブロックチェーンゲームに特化したIGOプラットフォーム「Seedify」について徹底解説しました。

Seedifyは投資家を保護しつつ、新興ゲームプロジェクトの立ち上げをサポートし、資金調達や幅広いユースケースの開発環境を整えるプロジェクトだとわかりましたね。

もう一度、Seedifyの要チェックポイントを振り返りましょう。

Seedifyのまとめ
  • ブロックチェーンゲーム・NFT・メタバースに特化したインキュベーター及びローンチパッド
  • IGOに参加するには$SFUNDをステーキングまたはファーミングしてTierランクを得る必要がある
  • Protected Launch条項によりプロジェクトの不正を防ぎ投資家を守る
  • Seedifyのゲームプロジェクトは幅広いサポートにより上場後も価格に期待できる
  • 今後NFTのローンチパッドを開始して$SNFTSがエアドロップされる

上記のポイントを押さえてSeedifyを活用してくださいね。

また、IGOに参加するにはKYCが必須です。取引所の本人確認と同じなので早めに済ませておくと安心です。

$SFUNDは、2022年初めは1,000円を超えていましたが、業界全体の下落に伴い6月には200円前後の価格となっています。

そのため、Tierランクを得るためのステーキングやファーミングは実施しやすいタイミングかもしれませんね。

ゲームトークンを事前購入してプロジェクトの成長に期待するなら、Seedifyを利用してみてください。

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