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2021/05/27Stake TechnologiesがToyCash、Parityと共同で Braveにパブリックブロックチェーンを用いた広告報酬システムを提案
Plasm Networkの開発を行うStake Technoloiges Pte Ltdが、株式会社ToyCash日置玲於奈氏とParity Technologiesと共同で、Braveブラウザを提供する Brave Software, Inc.に対しパブリックブロックチェーンを用いたBraveの広告報酬システムの提案を行ったことを発表しました。 Braveに対しての提案は、Stake Technologies以外にも、Ava Labs, Aztec、IMDEA Software Institute、NEAR &Zero Pool、O(1)Labs、Parity and Polkadot、SKALE network、Solana、StarkWare などのプロジェクトから行われており、こちらで提案の内容を確認することが可能です。 Brave社は研究チームが、BraveAdsインフラストラクチャを段階的に分散化するプロトコルであるTHEMISで行っている作業を今年発表しています。 今回の提案に関してのRFC&Cイベントは、研究チームが複数のチームと積極的に協力してTHEMISプロトコルを改善する実践的なイベントで構成され、数か月にわたる技術的な議論とコーディングの後、いくつかの提案がTHEMIS仕様に追加されることとなります。 3社による提案 今回StakeがParity及び、日置氏と共同で提出した提案は、Parityが作成した拡張性の優れたブロックチェーンフレームワークであるSubstrate及び、Polkadot ・Ethereumのスケーリング技術やゼロ知識証明を含む秘匿化技術を用いスケーラブルな分散広告プラットフォームを作成するといったものになっています。 代表である渡辺創太氏は次のようにコメントをしています。 現在は提案段階ですが「インターネットをより素晴らしくする」というグローバルでの取り組の一貫にブロックチェーン技術を用いて日本人および日本人の技術者が関わっていけることを嬉しく思います。 最先端のプロジェクトに参加する日本人、世界で通用するプロダクトを作る日本人の数がまだまだ足りていないので、我々自身も引き続きパブリックブロックチェーンをグローバルで頑張っていきたいと思います。」 今回の提案内容はこちらのGithubからも確認することが可能です。 記事ソース : PR TIMES , Brave

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2021/05/26中国の暗号資産マイニングに関する動向 – 内モンゴル自治区編
中国の内モンゴル開発改革委員会は火曜日、暗号資産マイニングに関して違法とみなされる可能性のある8つの分野に係る措置を発表しました。 これは、中国国務院が最近の会議においてビットコイン取引とマイニング取締りの対象を提起した4日後に発表されたもので、具体的な内容が示されています。 当該措置の提案は現在、発効前の段階にあり、6月1日までに公的な協議プロセスを経る予定となっています。 この措置では、主に化石燃料を使用する地域の暗号資産マイニング施設だけでなく、そのような事業にエネルギーを供給する発電所も対象としており、暗号資産マイニングのためにコンピュータを使用されていた可能性のあるインターネットカフェも対象に含まれます。 さらに、この地域でのマネーロンダリングや募金活動に暗号資産を使用している企業や個人は、刑事責任を負う可能性があります。 公表された提案によると、暗号資産マイニングに従事している企業や個人は、中国のSocial Credit Dishonesty List(ブラックリストのようなもの)に掲載され、銀行口座開設、航空期または電車のチケットの予約などの社会活動ができなくなる可能性があります。 今回の措置は、内モンゴル政府が中国のカーボンニュートラル目標を達成させるための取組みを強化している中で起こりました。 3月、内モンゴル自治区ではすでに自治区内の暗号資産マイニングを停止する計画を発表していましたが、最新の提案は、これらの措置を遵守していない個人または企業に対する法的責任の追求を強めています。 この地域のマイニング事業者はすでに国内の別地域や海外への移転を開始しています。 暗号資産マイニングが行われている他の主要や地域、特に主なエネルギー源が水力発電である四川省と雲南省が、内モンゴルの措置を追従するかどうかはまだ分かりません。 8つの措置の概要 暗号資産マイニング事業者に土地と電力の支援を提供する工業団地、データセンター、発電所については、中国の省エネ法や電力法などの関連法に基づいて規制監督が強化されます。意図的にそのような活動を隠している、または時間内にシャットダウンしない、強固な承認プロセスを保持していない団体については、関連する規制および共産党の内規に基づいて責任を負います。 政府の監督機関は、暗号資産マイニングに関与するビッグデータセンターまたはクラウドコンピューティング企業の政策上の特典を取り消し、省エネ法に基づいて処分するものとします。 暗号資産マイニングに関わる通信会社またはインターネット企業について、政府の監督機関は、中国の電気通信に関する規制に基づいて通信事業のライセンスを取り消し、それに応じて処分するものとします。 暗号資産マイニングに関与するインターネットカフェについては、その監督機関は事業を中断させ、是正を促すものとします。 事前の承認なしに暗号資産マイニングにエネルギーを私的に供給する団体については、中国の刑法に基づく司法当局によって処分されるものとします。 マネーローンダリングなどの違法行為に暗号資産を使用することに関与する団体または個人については、中国の刑法に基づいて司法当局によって処分されるものとします。 資金調達活動に暗号資産を使用することに関与する団体または個人については、違法基金の防止および措置に関する規制に基づいて、監督機関によって処分されるものとします。 暗号資産マイニングに携わる企業や関連職員は、中国の不正行為者リストに掲載されます。暗号資産マイニングの利便性や保護を提供するために自分の立場を使用した公務員は、共産党の下で関連する規律検査委員会によって処分されます。 注目すべき点 内モンゴルが中国共産党への服従の姿勢を強める発表をした一方、暗号資産マイニングが盛んな四川省や雲南省などが当該措置を追従するか否かはまだ分かりません。 また、上記5.については、事前の許可があれば暗号資産マイニングが全面的に禁止される訳ではないとも捉えられます。 内モンゴルの発表がいわゆるSDG s対策の一環で行われたものであれば、環境問題での国際的な非難をかわすための対外的なポーズの一つとも捉えられます。 また、マイニング事業者が地理的に分散すること自体は、リスク分散の観点から長期的にはプラス材料となり得るのではないでしょうか。 記事ソース:The Block

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2021/05/26コインチェックが#HowMuch_NFTキャンペーンを開催、Amazonギフト券1000円分が当たるチャンス
コインチェック株式会社が#HowMuch_NFTキャンペーンを開催します。キャンペーンは抽選で50名にAmazonギフト券1000円分が当たるチャンスとなっています。 #HowMuch_NFT キャンペーンでは、人類が初めて火星に到達した際の足跡のデジタルデータがNFTになった場合、どのような価格をつけるかをユーザーが#HowMuch_NFTを付けてTwitterに投稿します。 今回のキャンペーンは価値が付き難かったデジタルデータに価値をつけることができるというNFTの可能性を広く伝えることを目的としています。 キャンペーン内容 期間は2021年5月26日から6月11日となっています。 参加は下記の手順で行うことができます。 Coincheck公式アカウント(@coincheckjp)をフォロー 「#HowMuch_NFT」をつけて価格予想をツイート キャンペーンに参加したユーザーから抽選で50名にAmazonギフト券1000円分をプレゼントします。 記事ソース:PR Times

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2021/05/25Substrateベースの次世代広告エコロジーを構築するParami Protocolとは
Paramiプロトコルは、Substrateブロックチェーン開発フレームワークとPolkadotクロスチェーンテクノロジーおよびIPFS分散ストレージテクノロジーに基づいて作られた、次世代のデジタル広告エコロジーを構築するプロジェクトです。 2021年4月23日には、NGC Ventures, CMS holdings, GBV, Digital Finance Group, Genblock, Signum Capital, Axia8 Ventures, Spark Digital Capital, Digital Renaissance Foundation, AU21 Capital, GBIC, PNYX Ventures, Ruby Capital, Titans Ventures, Gate.io labs, Bella, Blockark, Weblock , Parityのコアメンバー数人からのシードラウンドでの資金調達を行いました。 現在の広告業界 この数十年で広告は急速に進歩しましたが、そんな進歩した時代においても、私たちは同じような問題に直面しています。 そもそも、商品を買ってくれそうな人たちだけに広告を出すにはどうしたらいいのかということです。 Webの発達に伴い、ビジネスを効率的に進めるためには、正確な広告が必要になってきました。しかし、広告主はこれまで、あらゆる媒体で効果的にメッセージを伝えることに苦労してきています。 時代遅れのソリューションではもはや十分ではなく、広告主もユーザーもより良いものを求めています。 Webの変化 テレビを見たことがある人の殆どは、ちょっとした利用価値を感じたことがあると言ってもいいでしょう。リモコンをクリックして、好きな番組に切り替えて、見始めると、広告が氾濫しています。 罹患していない病気の薬の広告や、やっていないスポーツの道具の広告など、なんとも無駄な感じがします。 広告主は何も売っていないのに、あなたは自分の時間を無駄にしたように感じるのです。 初期のインターネットは、従来のテレビとほぼ同じ動作をする「Web1.0」でした。 「Web 2.0」では新しいアプローチが登場しました。消費者が何を買いそうかを推測することで、広告主は消費者を知ろうとします。 サードパーティの技術会社は、消費者が何を欲しがっているかを正確に知っていることを広告主に約束しました。彼らのサービスを使用することで、技術的な巨人は、ユーザー一人一人の個人情報を把握しようとしました。 もしユーザーが面白い猫のビデオを見たら、技術大手はそのユーザーにターゲット広告を浴びせるでしょう。キャットフード、猫用セーター、ネズミのおもちゃなど、猫を飼ったことがあるかどうかにかかわらず、とにかくそれらの広告が送られるようになります。 このように、ユーザーのデータを無造作に集めた結果、広告枠の価値が大きく下がってしまったのです。インターネットの価値が下がり、新たな方式が必要になりました。 広告の次の段階が「Web 3.0」です。良い物語のように、最高の説明は一人称の視点から生まれます。 このパラダイムでは、ユーザーデータが広告主やテクノロジー企業の手に渡らないようなソリューションが必要です。ユーザーが自分のデータや好みを直接コントロールできるようにし、安全でプライベートな交流を可能にする必要があります。 Web3.0時代の広告ソリューションParami Protocol Web3.0時代における広告ソリューションがParami Protocolです。Parami Protocolは、ブロックチェーン技術を活用した画期的なネットワークで、第三者を必要としない、ダイレクトなピアツーピアのシステムです。 大手テクノロジー企業の巨大なデータベースとは異なり、このソリューションは完全に分散化されており、ネットワーク上のユーザーが自分のユーザーデータを協力して検証することができます。 この分散化は、独自の分散型識別子(DID)ソリューションを利用するAD 3.0パラダイムによって促進されます。この識別子により、ユーザーは自分のオンラインアイデンティティのすべてのパラメータ(誰が見るか、何が変更するか、どのように使用するか)をコントロールすることができます。 財布のように、ショッピングモールに持っていくID、クーポン、ギフトカードの種類を選ぶことができるように、Parami DID (PDID)を使えば、ウェブを閲覧する際に持ち歩く識別子を慎重に選ぶことができます。 Paramiプロトコルを利用することで、広告主は、ユーザーのPersonal Crypto Advertising Preference(PCAP)に基づいて、個々のユーザーに対するマーケティングの真の価値を見出すことができます。 これにより、ユーザーは受信する広告の種類を決定し、広告主は送信する広告の種類を決定することができます。 例えば、ユーザーはPCAPを通じて、猫を飼っていることや猫のおもちゃに興味があることを表明することができます。この情報を受け取った広告主は、このユーザーに対して、関連性の低いユーザーよりも優先的に広告を配信することができます。 Parami Protocolは、DID機能の範囲をWeb 3.0のパラメータで拡張するだけでなく、Web 2.0のプラットフォームとの下位互換性も備えています。これまでは、第三者がユーザーの指標を収集し、識別子を広告主に送信する一方的なシステムでしたが、パラミのAD3.0ソリューションは、ユーザーと広告主の間に直接、双方向の関係を構築します。 Paramiプロトコルは、すべての関係者に最高の価値を提案します。ユーザーは自分のデータを完全にコントロールし、全員の利益になるような取引を仲介することができます。 広告スペースは、ターゲットを最大限に絞っているという事実から、非常に価値の高いものとなり、プラットフォームの利益を増大させます。 広告主にとっては、優良なユーザーを直接ターゲットにできるようになったことで、投資収益率が高まります。 最後に、ユーザーデータの価値が高まり、より少ない数の関連性の高い広告を受け取ることができるようになり、ユーザーにとってより合理的な体験となります。 Parami Protocolの重要な要素の一つは、プライバシーの重要性です。 非中央集権的なネットワークを構築することで、プライバシーに関する懸念を払拭します。 ユーザーは、追跡されることを恐れて自分の行動を抑える必要がなくなり、代わりに自分のオンラインプレゼンスを商品化することに集中できるようになります。 DIDはこのフレームワークの下で素早く進化するため、第三者が収集したユーザーデータは不要になります。このシステムでは、正確なユーザーデータを自発的に提供するために、ユーザーのプライバシーを尊重する必要があります。 Paramiプロトコルは広告を完璧にします。ユーザーには必要なものだけが表示され、広告主は商品やサービスを購入する可能性のある人にだけ送信します。 サイト情報 Parami Protocol Official Website Parami Protocol Twitter Parami Protocol Medium

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2021/05/25ディーカレット(DeCurret)の出金ガイド!手数料や出金できない時の対処法まで解説!
DeCurret(ディーカレット)は、大手企業やメガバンクなども出資しており、外部企業と連携した取引サービスを提供している仮想通貨取引所です。 DeCurretでは、日本円・仮想通貨の出金ができますが、初めての出金では以下のような疑問があるかもしれません。 出金ってどうやるの? 仮想通貨を電子マネーにチャージする方法がわからない! 出金申請を間違えた!取消はできる? 今回は、そんなDeCurretの出金手順や疑問をまとめて解決します。 出金トラブルが起きないように、しっかり確認しましょう! DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の出金に関する基礎知識を簡単解説! まずは、DeCurret(ディーカレット)の出金に関して知っておきたい情報を紹介します。 出金にかかる日数や手数料を事前に把握しておきましょう! すぐに日本円の出金方法を確認する すぐに仮想通貨の出金方法を確認する 出金の基礎知識 DeCurretの出金には事前登録が必要! 仮想通貨を電子マネーにチャージできる 日本円の出金は最短で銀行の翌営業日 出金手数料は通貨ごとに異なる DeCurretの出金には事前登録が必要! DeCurretで出金を行うとき、日本円を出金する場合は銀行口座の登録が必要です。 アカウント名と同じ名義の銀行口座を事前に登録しましょう。 家族名義の銀行口座は可能? 日本円受取の銀行口座に、家族名義の銀行口座は登録できません。 仮想通貨を電子マネーにチャージできる DeCurretでは、仮想通貨の出金で電子マネーチャージを選択できます。 チャージできる電子マネーは「auPAY」「楽天Edy」「nanaco」の3種類です。 電子マネーの種類によって、直接チャージ方式とギフトIDに交換する方式にわかれます。 自分の使い勝手がよい電子マネーを選びましょう。 一度に1種類の仮想通貨しかチャージできない? 仮想通貨を電子マネーにチャージする場合は、一度のチャージで複数の仮想通貨を組み合わせることができます。 日本円の出金は最短で銀行の翌営業日 DeCurretで出金申請をしたら、日本円と仮想通貨でそれぞれ着金にかかる時間が異なります。 仮想通貨の場合は、送付依頼すれば即時に出金が完了します。 日本円の場合、申請後23:55までにDeCurretで受付完了すれば、振込先銀行の翌営業日に出金が完了するので覚えておきましょう。 場合によっては出金に時間がかかる DeCurretのセキュリティの性質上、送付先ウォレットの反映に時間がかかることがあります。また振込先の銀行がメンテナンス中などの場合は、翌営業日に出金が完了するとは限りません。 出金手数料は通貨ごとに異なる DeCurret出金手数料一覧 通貨の種類 出金手数料 日本円(JPY) 275円 ビットコイン(BTC) 0.0004BTC イーサリアム(ETH) 0.0063ETH リップル(XRP) 0.01XRP ビットコインキャッシュ(BCH) 0.0002BCH ライトコイン(LTC) 0.001LTC 表のとおり、DeCurretの出金手数料は通貨の種類によって異なります。 日本円は、出金額に関わらず一律で275円です。 ちなみに、仮想通貨を電子マネーとしてチャージする場合は、金額によって手数料が変わるので以下にまとめます。 電子マネーチャージ手数料 1回あたりのチャージ額 手数料 3,000円以上 無料 3,000円未満 110円相当額 電子マネーへのチャージ金額が3,000円よりも多ければ手数料は無料です。 3,000円以下なら110円相当の手数料がかかります。 電子マネーへ出金するなら3,000円以上にして手数料を節約しましょう。 ディーカレットの手数料を完全解説!入出金や取引手数料などまとめ DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の日本円の出金方法を徹底解説! それでは、DeCurret(ディーカレット)の日本円出金方法を解説していきます。 出金前に銀行口座を登録してから、日本円出金に進みましょう。 日本円の出金方法 日本円の出金前に銀行口座を登録する方法 登録した銀行口座に日本円を出金する方法 日本円の出金前に銀行口座を登録する方法 日本円を出金するには、DeCurret公式サイトまたはアプリから銀行口座を登録する必要があります。 公式サイトで登録する場合はログイン後、画面左上の三本線をタップします。 「アカウント情報」→「日本円出金先銀行口座」から口座登録しましょう。 アプリの場合はログイン後、画面左上の人型マークをタップしてください。 「日本円出金先銀行口座」から銀行口座登録できますよ。 登録した銀行口座に日本円を出金する方法 振込先の銀行口座を登録したら、日本円の出金申請をしていきましょう。 DeCurretの公式サイトもしくはアプリへログイン後、ホーム画面から日本円の「出金」をタップしてください。 次の画面で出金額を入力し、確認をタップします。 出金先の銀行口座を選択し、確認をタップします。 次の画面で最終確認をして、内容に間違いがなければ「出金する」をタップして出金申請は完了です。 外資で出金できる? DeCurretでは、日本円を外資で出金することができず、日本円のみ出金が可能です。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の仮想通貨の出金方法を徹底解説! 続いて、DeCurret(ディーカレット)の仮想通貨の出金方法を解説します。 仮想通貨の出金は、「送付先アドレスへ出金する方法」と「電子マネーへチャージする方法」を選択可能です。 それぞれ詳しく説明していきます。 仮想通貨の出金方法 送付先アドレスへ出金する方法 電子マネーへチャージする方法 送付先アドレスへ出金する方法 まずは、DeCurretで仮想通貨を別のウォレットアドレスへ出金する方法を解説します。 公式サイトから申請する場合は、ログイン後のホーム画面から、希望の仮想通貨で「送る」をタップしてください。 アプリから申請する場合は、ログイン後のホーム画面左上の三本線マークをタップ→「暗号資産の受取/送付」→希望の仮想通貨の「送る」をタップしましょう。 次の画面で送付数量を入力し、送付先のアドレスを貼り付けます。 最後の画面で内容に間違いがなければ「送付する」をタップして仮想通貨の出金申請は完了です。 送付先のアドレスが間違っていた場合、送付した仮想通貨は手元に戻すことができないので、慎重に行いましょう。 「暗号資産送付先アドレス帳」を使うと便利 仮想通貨の送付先アドレスをその都度貼り付けるよりも、「暗号資産送付先アドレス帳」へ登録しておくと便利です。 電子マネーへチャージする方法 次に、DeCurretの特徴である電子マネーへチャージする方法を解説します。 公式サイトの場合は、ログイン後のホーム画面からチャージしたい仮想通貨の「電子マネー」をタップしてください。 アプリの場合は、ログイン後のホーム画面右上の三本線マークをタップ→「電子マネーチャージ/交換」を選択しましょう。 チャージする電子マネーの種類によって、その後のやり方が変わります。 auPAYへ直接チャージする方法 auPAYへ直接チャージする場合は、「auPAY」を選択します。 チャージ金額とチャージ先情報を入力して「確認」をタップしましょう。 チャージ金額とチャージする仮想通貨の種類が合っているかを確認し、間違いなければ申請します。 30秒の制限時間があり、時間を過ぎてしまうと最初から申請のやり直しになるので、気をつけてくださいね。 チャージ完了画面に切り替われば、auPAYへのチャージは完了です。 楽天Edy・nanacoのギフトID交換申請方法 楽天Edy・nanacoはマネーギフトサービスなので、ギフトIDの交換申請をすると、ギフト金額を電子マネーで受け取れるようになります。 電子マネーの選択画面で「楽天Edy」もしくは「nanaco」を選択してください。 ギフトID交換額が1,000円、3,000円、5,000円、10,000円と設定されているので、希望額を選択しましょう。 次の画面でギフトID交換額と仮想通貨の種類を確認し、内容が合っていれば「申請する」をタップします。 楽天Edy・nanacoの場合も制限時間が30秒間となっているので、時間内に申請しましょう。 申請は完了となりますが、これだけではまだ電子マネーとして受け取れません。 最終画面から外部サイトへ移動して受け取り手続きを行ってくださいね。 電子マネーの申請間違いに注意! 電子マネーを一度申請すると、返金・取消・再発行はできません。必ず電子マネーとして受け取らないといけないので、間違いのないようにしてくださいね。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら 出金限度額は?申請を間違えたら?DeCurret(ディーカレット)出金の疑問を解決! DeCurret(ディーカレット)で出金したとき、限度額を超えて出金できなかったり、出金申請の内容を間違えたりといったトラブルが起こる場合があります。 そこで、DeCurretの出金トラブル・疑問について解説していきます。 出金に関する3つの疑問 疑問①:出金限度額は?DeCurretの出金限度額まとめ 疑問②:申請を間違えたら?出金申請を取消がしたい時の対処法 疑問③:出金完了後でも出金先銀行を変更できる?出金完了後の出金先銀行の変更方法を解説 疑問①:出金限度額は?ディーカレットの出金限度額まとめ ディーカレットの出金限度額一覧 通貨の種類 出金上限額(1日あたり) 出金下限額(1回あたり) 日本円(JPY) 10,000,000円 下限なし ビットコイン(BTC) 5BTC 0.0003BTC イーサリアム(ETH) 50ETH 0.0001ETH リップル(XRP) 20,000XRP 0.000001XRP ビットコインキャッシュ(BCH) 10BCH 0.0003BCH ライトコイン(LTC) 100LTC 0.0003LTC 表のとおり、DeCurretでは出金の限度額が設定されています。 この上限・下限を超えての申請はできません。 上限はかなり高額なので超える心配は少ないですが、念のため把握しておくと安心です。 疑問②:申請を間違えたら?出金申請を取消がしたい時の対処法 仮想通貨の送付取消はできませんが、日本円は、処理が完了してなければ出金申請の取消ができます。 DeCurretのサイトへログイン後、ホーム画面左側の履歴をクリックします。 次に画面上部の「入出金履歴」タブ→取り消したい履歴を選択→「出金を取り消す」をクリックすれば取消完了です。 出金申請の取消はお早めに 出金履歴の状態が「受付」であれば取消が可能です。「完了」となった場合は取消ができませんので、間違いに気が付いたら早めに取消しをしましょう。 疑問③:出金完了後でも出金先銀行を変更できる? 日本円の出金完了後でも、「組戻し」を行うと出金先銀行を変更できます。 DeCurretのお問い合わせフォームから「組戻し」を依頼→出金先銀行の変更登録を行う→再度出金申請を行う。 しかし、組戻しは手数料が必要となり、差し引かれた金額が返金されるので注意してください。 ディーカレットのお問い合わせフォームはこちら DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ DeCurret(ディーカレット)の出金に関して、基礎知識や出金方法を解説しました。 仮想通貨を送付するだけでなく、3種類の電子マネーにチャージできる使い勝手の良さが魅力ですね。 出金申請の内容を間違えてしまった時、日本円なら取消が可能ですが、仮想通貨の場合は取消ができないので注意しましょう。 DeCurretの出金手続きを使いこなして、安全に仮想通貨取引を楽しんでくださいね。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/05/25イーロンマスク、再生可能エネルギーについてビットコインマイナーらと協議
テスラのCEO・イーロンマスクは、ツイッターでビットコインマイナーらに対して再生可能エネルギーの使用を奨励するための措置を講じることを示唆しました。 https://twitter.com/elonmusk/status/1396914548167233537?s=20 ツイートでは、マスクは北米に拠点を置くビットコインマイナーらと話し合いの場を持ったことを述べています。 その中でマイナーらは、再生可能エネルギーの使用計画を公表するだけでなく、再生可能電力を得るための電流モードを開示することをコミットし、加えて他のマイナーらに対しても同じように行動するようグローバルに呼びかけることをコミットしたということです。 「潜在的に有望だ」とマスクはツイートで締めくくっています。 協議の概要 この話し合いは、マイクロストラテジーCEO・マイケル・セイラーによって催されました。 https://twitter.com/michael_saylor/status/1396915801492439044?s=19 セイラーは、マスクが話し合いを持った北米のマイナーらが「ビットコインマイニング評議会」を結成することに合意したとツイートし、「世界中の持続可能性イニシアチブを加速させる」ためのエネルギー使用の透明性を促進すると述べました。 セイラーは、この話し合いにArgo、Block Cap、Core Scientific、Galaxy Digital、Hive、Hut8、Marathon、Riotの幹部が出席したと述べました。 セイラーによると、彼らは「エネルギーに関する報告を標準化し、業界のESG目標を追求し、市場を教育し、成長させる組織を設立することを決めた」ということです。 マイクロステラデジー、テスラの動向 先週、セイラーが関わる企業などが111,000ビットコインを保有しているという記事が発表されました。 セイラーはその中で、マイクロストラテジーのバランスシートにビットコインを継続的に追加し、ネットワークと暗号通貨を支持することを表明しました。 マスクはつい最近までビットコインの熱心な支持者であり、テスラのバランスシートにビットコインを追加し、暗号通貨での支払を認め、決済システムの革新を宣伝してきました。 30しかし、彼はその後、環境問題への懸念を理由に、ビットコインでの支払い受入れを停止しました。その際、テスラは「ビットコインのエネルギー使用量の1%未満」の他の暗号通貨の使用を検討していると述べていました。 記事ソース:The Block

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2021/05/24NEM GroupがNFT領域への参入を発表、スポーツ業界に注力
エンタープライズブロックチェーンであるNEM Symbolの開発をサポートしているネムグループが、NFT(Non-Fungible Token)領域に参入することを発表しました。 ネムグループは同社の次世代PoS(Proof-of-Stake)パブリック・ブロックチェーンであるNEM Symbolを通して、スポーツ界のスターたちのデジタルコレクタブルを手掛ける見通しです。 最初の取り組みとして、サッカー界のレジェンド、キング・ケニーことケニー・ダルグリッシュ氏とマンチェスター・シティの現役スター選手、リヤド・マフレズ氏のデジタルコレクションを、NEM Symbol上で発行します。 ネムグループはNFT領域への参入し、ファンやサポーターへ世界に一つしかないデジタルコレクティブルを通じて、スポーツチームやスターを身近に感じる体験を届ける狙いがあります。 NEM Software社のマネージングディレクターであるマイク・ソティラコス氏は、「ブロックチェーン技術により、クリエイターと消費者との距離を縮め、全く新しいトークン化エコノミーへのアクセスを促進します。NEMがその最前線にいることを嬉しく思います。」とコメントしています。 記事ソース:PR Times

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2021/05/225月22日はビットコインピザデー!タスクをこなして賞金をゲットしよう!
ビットコインを利用した世界初の決済は、2010年5月22日に行われました。記念すべき最初の決済は1万BTCでピザを2枚購入というものでした。 これ以来、毎年5月22日は「ビットコインピザデー」として、知れ渡っています。 現在のビットコインの価格は、417万円となっており、2010年に1万枚BTCの価値は現在に直すとなんと417億円になっています。 当時、ビットコインで決済をした人も、ピザを売った人も現在のビットコインの価格は全く予想もできなかったに違いないでしょう。 今回、CRYPTO TIMESではビットコインピザデーに因んで、タスクをこなしたユーザーに総額500ドル分のBUSDをプレゼントするキャンペーンを実施いたします。 キャンペーン概要 キャンペーン期間中にCRYPTO TIMESの公式ツイッターアカウント、CRYPTO TIMESの代表である新井のTwitterアカウントをフォローして、「ビットコインピザデー 」キャンペーンのリツイートを行っていただき、Google Formに記載していただいた人から、抽選で3名にBUSDをプレゼント! 今回のキャンペーンでは、対象ツイートが多くRTされればされるだけ、賞金総額が変動するものとします。 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1396072048758202369?s=20 【対象期間】 2021年5月22日(土)〜2021年5月28日(金) 【プレゼント実施時期】 2021年6月1日(予定) 【抽選対象】 キャンペーン期間中にCRYPTO TIMESの公式ツイッターアカウント、CRYPTO TIMESの代表である新井のTwitterアカウントをフォローして、「ビットコインピザデー 」キャンペーンのリツイートを行っていただき、Google Formに記載していただいた人から、抽選で3名にBUSDをプレゼントします。 また、今回のキャンペーンでは対象のツイートが多くRTされればされるだけ、プレゼント総額が増加される仕組みとなっています。 【プレゼント内容】 対象ツイートRT数999未満 : 300BUSDを1名、100BUSDを2名 、総額500BUSD 対象ツイートRT数1000〜1499: 400BUSDを1名、200BUSDを2名 、総額800BUSD 対象ツイートRT数1500 : 500BUSDを1名、250BUSDを2名、総額1000BUSD 【発表方法】 プレゼントの抽選結果の発表は、当選者様へTwitterでリプを飛ばし、その後DMで行います。

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2021/05/21ビットコイン反発も伸び悩む、暗号通貨巡る米財務省の発表が重し
20日の米国時間の取引で、暗号資産のビットコインが一時10%超反発しました。著名人のビットコインに関する発言が支援材料となったほか、押し目買いが入ったことが要因とされています。 ただ、暗号資産に関する米財務省の発表や米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長による発言が重しとなり、その後は伸び悩んでいます。 ビットコインは一時43000ドルまで上昇したものの、直近では約4%高の4万ドル近辺で推移しています。前日に28%下げたEthereumは約14%上昇しました。 米財務省は20日、バイデン政権の税制改革案には1万ドル以上の暗号資産を送金する場合の内国歳入庁(IRS)への報告義務が盛り込まれていると発表しました。 また、FRBのパウエル議長は20日、暗号通貨について、利用者や金融システム全般に潜在的なリスクをもたらす可能性があるとしました。 これに先立ち、米電気自動車大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者は19日、ツイッターでビットコインの保有分を売却しないとのメッセージを発信しました。 https://twitter.com/elonmusk/status/1395027147161489412?s=20 また、米投資会社アーク・インベストメント・マネジメントを率いるキャシー・ウッド氏はブルームバーグテレビジョンのインタビューで、依然としてビットコインが50万ドルになると見込んでいると表明しました。 一方、一部のアナリストによると、この日の反発は投資家心理が引き続き強気であることを示しているといいます。 クリプトホッパーのCEO、ルード・フェルトカンプ氏は「投資家は今回の急落局面を押し目買いの好機だと捉えており、『ビットコインを安値で取得する最後のチャンス』と見ている投資家は多い」と指摘しました。「強気相場が続くのか、それとも終わりの始まりなのかは数カ月以内に判明する」と語っています。 記事ソース:ロイター

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2021/05/20BSC上Yeild AggregatorのPancakeBunnyがフラッシュローン攻撃で2億ドル以上の資金が流失
PancakeBunnyがフラッシュローン攻撃を受けたことで、2億ドル以上の資金が流失しました。 https://twitter.com/PancakeBunnyFin/status/1395173093333680136 攻撃者は、PancakeSwapで2,315,632BNBとForTube Bankで2,961,750BUSDを借りた後に価格を操作して、プラットフォームのBUNNY/BNB市場に投売りしました。 PancakeBunnyの公式にTwitterに発表していたフラッシュローンの簡単な経緯はこちらです。 https://twitter.com/PancakeBunnyFin/status/1395173389208334342 ①フラッシュローンを利用して、PancakeSwapとForTube Bankを使用して大量のBNBとBUSD-Tを借りる。 ②PancakeBunnyでUSDT / BNBとBUNNY / BNBの価格を操作。 ③フラッシュローンを通じて大量のBunnyを手に入れる。 ④すべてのBunnyを市場で売却、バニーの価格を暴落させる。 ⑤PancakeSwapでBNBを返済。 より詳細な攻撃方法 今回の件をトランザクションを見ながら、もう少し細かく説明していきます。 このフラッシュローンはPancakeSwapとForTube Bankから2,315,632 BNBと2,961,750 BUSD-Tを借り入れしました。 続いて攻撃者は、PancakeBunny上のUSDT-WBNBプールに290万USDTと7700BNBを追加しました。 同じプールを使い2315,632 BNBをUSDTにスワップし、USDTの価格を一時的に操作しました。このUSDTの価格操作がこのフラッシュローンのポイントです。 PancakeBunnyは特徴として、報酬であるBunnyトークンをMintするのですがこの報酬はプールに流動性を提供した人に与えられます。 攻撃者はPancakeBunnyにUSDT/WBNBのペアで合計約580万USDの流動性を提供しています。 攻撃者は、安定しているはずのUSDTのペッグを操作することで、実際よりも多くのBNBを持っているとPancakrBunnyのMintシステムを欺くことに成功したことになります。 これが結果的に700万BUNNYがMintされ、攻撃者に行き渡りました。また、この問題は監査を行ったPeckShield側からも指摘がされていたことです。 https://twitter.com/peckshield/status/1395238253943566341?s=20 ここで、700万BUNNYを手にした攻撃者は、480万BUNNYを230万BNBと290万USDTで売却し、最初に借り入れた資金も返済をしました。 総額2億ドル以上の損害が出てしまいました。 この影響でPancakeBunnyトークン146ドルから約11ドル付近まで暴落し、現在は32.68ドルまで価格が回復しています。 今回の騒動でプールの資金には影響はありませんでしたが、PancakeBunnyトークンは価格が暴落してしまっているので、市場で購入している人に影響しています。















