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2021/05/17CT Analysis第17回レポート『Solanaプロジェクト概要レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第17回レポート『Solanaプロジェクト概要レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第17回ダウンロード 第17回『CT Analysis』が提供する無料レポート『Solanaプロジェクト概要レポート』に関して CT Analysis第17回目となる今回のレポートでは、Solanaに関するプロジェクト概要レポートになります。 Solana(ソラナ)は2017年にAnatoly Yakovenko氏によって創設されたプロジェクトで、イーサリアムのようなスマートコン トラクトに対応したレイヤー1ブロックチェーンです。 2020年以降、暗号資産取引所のFTXがSolana上分散型取引所Serumのローンチを発表した後から海外や日本でも非常に話題となり、その他さまざまな アプリケーションが次々登場しています。 直近ではエコシステムが非常に速いスピードで立ち上がっており、DeFiプロダクトを始めとする各種Dappsやウォレット、エコシステムファンドなども増え、国内外で注目を集めています。 今回のレポートではSolanaに関しての基礎的な情報、クロスチェーン技術に関して、エコシステムのプロジェクトマップや資金調達に関する情報などを纏めています。 第18回となる次回のレポートでは、より具体的にSolanaエコシステムにおけるプロジェクトなどの深堀りを行っていきます。18回レポートは2021年5月31日に公開を予定しています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第17回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/05/17米ウィリストン市が暗号資産による公共料金の支払いを可能に
アメリカ合衆国ノースダコタ州ウィリアムズ郡のウィリストン市が、暗号資産をはじめとしたデジタル通貨による公共料金の支払いを可能にする旨を発表しました。 財務ディレクターのHercules Cummingsは今回の取り組みに関して「MicrosoftやFacebookをパートナーに持つ最大の仮想決済業者であるBitPayと提携しました」と説明し、「このサービスを提供する自治体はノースダコタ州では初めてで、全米では3番目です」とコメントしています。 2021年6月から、ウィリストン市民は 「Google Pay」 「Apple Pay」 「Pay by Text」 で決済ができるようになる予定です。また、年内には、PayPalとVenmoが新たに追加される予定です。 対応する通貨に関しては現在のところ確認できていません。 記事ソース:Williston

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2021/05/17東南アジア最大の銀行DBSグループが暗号通貨信託サービスを開始
5月14日、東南アジア最大の銀行であるDBSグループは、プライベートバンキングクライアント(いわゆる富裕層)向けの暗号通貨の信託サービスを開始したと発表しました。 このサービスにより、クライアントは安全で構造化された方法による暗号通貨の投資、保管、管理が可能となります。 サービス概要 当該サービスは、機関投資家と適格投資家(米国証券取引委員会によって非公開企業やヘッジファンドの未登録証券に投資する事を認められた個人または法人)のために昨年12月に開始された暗号通貨取引所にて取り扱いのある銘柄(BTC,ETH,BCH,XRP)のみが対象となっています。 DBSプライベートバンクのファミリーオフィス、富裕層向けの資産管理計、保険ソリューションの地域責任者であるイ・ウオン・シウは、次のようにコメントしています。 「デジタル資産分野では、国際的な規制や協定は依然として新しいものであり、適切な措置が講じられていない場合、不必要な混乱を招く可能性がある。」 今月初め、DBSはデジタル資産交換業務の第1四半期の数字を発表しました。 業況について、「8,000万ドルの資産が保管されており、取引量は10倍増の3,000万ドル〜4,000万ドルです。私たちは、さらに数百のパイプラインを持つ120人の顧客を持っています。第2四半期に最初のセキュリティトークンの提供を行いたいと考えています。」と述べています。 DBSについて シンガポール3大銀行の一つで、1868年に政府系開発銀行(Development Bank)として設立されました。政府系ファンドが投資する銀行であり、中国・台湾・香港・インド・インドネシアなどに現地法人を持ち、東南アジアを中心に18の国・地域に280を超える拠点があります。 グループ従業員数は、2万6,000人超、総資産は約3,997億ドル(2018年時点)と、日本のメガバンク3行と比較すると、従業員数は3分の1前後、資産規模は約5分の1に過ぎませんが、PBR(時価総額/資本)は2倍以上、ROE(自己資本利益率)も日本のメガバンクを大きく上回り、株式の時価総額も同程度と、高く評価されている銀行です。 過去2度世界最高のデジタルバンクの称号を得たこともあり、保守的な業界にあって革新色の強い経営戦略を取っているようです。最近ではJPモルガン、シンガポール政府所有の投資会社Temasekと協力し、新しい共同決済ベンチャーを設立しています。 記事ソース:Bitcoin News

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2021/05/16SBI VCトレードの二要素認証を解説!設定・解除方法やエラー対処法まとめ
SBI VCトレード(SBI VC Trade)の二要素認証(二段階認証)は仮想通貨取引所を利用する上で、セキュリティを強化するために必要な機能です。 この記事ではSBI VCトレードの二要素認証をする方法を紹介していきます。 また、二要素認証の解除方法や、二要素認証に関するエラーが起きたときの対処法なども併せて紹介していきますので、ぜひとも参考にしてくださいね。 二要素認証でセキュリティを強化して、安心してSBI VCトレードを利用しましょう! >>今すぐ二要素認証の手順を確認する SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら SBI VCトレード(SBI VC Trade)の二要素認証(二段階認証)が必要な場面まとめ ログイン時 二要素認証解除時 SBI VCトレード(SBI VC Trade)で二要素認証(二段階認証)が必要な場面は、以上の2つです。 SBI VCトレードの二要素認証とはログインパスワードとは別の方法で、アクセスした人が利用者本人かどうかを認証する機能です。 二要素認証を設定しておけば、パスワードがもし流出しても、個人情報や資産を守れます。 毎ログイン時に二要素認証をすることになりますが、その分セキュリティは大幅に強化されます。 仮想通貨取引所を利用する上で重要 二要素認証はほぼすべての仮想通貨取引所で設定を推奨されています。それもそのはず、仮想通貨取引所は自分の資産を扱う場所ですので、不正ログインによって大金が無くなる可能性もあります。特に理由が無ければ二要素認証は設定しましょう。 SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら SBI VCトレード(SBI VC Trade)の二要素認証(二段階認証)をする手順を3ステップで紹介! 早速、SBI VCトレード(SBI VC Trade)で二要素認証(二段階認証)をする手順を紹介していきます。 SBI VCトレードでは「Google認証アプリ」を使った認証方法を採用しています。 スマホとパソコンを用意して設定すると非常にスムーズに行えますので、おすすめです。 SBI VCトレードの二要素認証手順 事前にスマホで「Google認証アプリ」をダウンロードしておく SBI VCトレードにログインして二段階認証のページへ進む スマホでQRコードを読み取り認証コードを入力 事前にスマホで「Google認証アプリ」をダウンロードしておく まずは、スマホで「Google認証アプリ」をダウンロードしておきましょう。 Androidの場合は「Play ストア」で「Google認証システム」をダウンロードして、iPhoneの場合は「App Store」で「Google Authenticator」と検索してダウンロードします。 それぞれ名称が違いますので、注意してくださいね。 SBI VCトレードにログインして二要素認証のページへ進む 次にSBI VCトレードにログインして二要素認証のページに進みます。 口座管理の「セキュリティ」から二要素認証をしましょう。 スマホからだと、少し手間が増えるため、パソコンでのログインをおすすめします。 スマホでQRコードを読み取り認証コードを入力 二要素認証のページに進むと、QRコードが表示されます。 先ほどダウンロードした「Google認証アプリ」を開いて「QRコードをスキャン」をタップしてQRコードで読み取りましょう。 QRコードを読み取ったら、スマホに認証コードが表示されます。 あとはその認証コードをパソコンに入力して設定は完了です。 バックアップを取っておこう 二要素認証のQRコードは必ずバックアップを取っておきましょう。機種変更やスマホを紛失した際にログインできなっくなってしまうためです。詳しくは「【Google Authenticator】もしもの時のためのバックアップ方法」を確認してみてくださいね。 SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら SBI VCトレード(SBI VC Trade)の二要素認証(二段階認証)を解除するには? SBI VCトレード(SBI VC Trade)の二要素認証(二段階認証)を解除したい場合は、以下の手順を行います。 SBI VCトレードのセキュリティのページへ進む 二要素認証から「変更」をクリックしパスワードと認証コードを入力する 二要素認証の登録と手順はほとんど変わりません。 そもそもログインができなくなって、解除ができない場合は「スマホを落としてログインできなくなったら?」を参考にしてみてくださいね。 SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら SBI VCトレード(SBI VC Trade)の二要素認証(二段階認証)に関するエラーが起きたときの3つの対処法を解説! ここからはSBI VCトレード(SBI VC Trade)の二要素認証(二段階認証)に関する、エラーやトラブルが起きたときの対処法を3つ紹介していきます。 二要素認証は様々なサービスでセキュリティ強化をするために導入されていますが、使い慣れている人が少ないです。 そのためエラーやトラブルも起こりやすくなっています。 ぜひとも以下の対処法を参考にしていただければと思います。 二要素認証エラー時の対処法 スマホを落としてログインできなくなったら? QRコードが表示されない! 認証コードが一致しない! スマホを落としてログインできなくなったら? スマホを落としたり、認証アプリをアンインストールしたりすると、SBI VCトレードにログインできなくなります。 こうなってしまうと、ログインできないがために二要素認証の解除も行えなくなります。 対処法としてはSBI VCトレードのカスタマーセンターに連絡するほかありません。 こうならないためにも、二段階認証の設定を行う際のバックアップコードは控えておきましょう。 バックアップコードがあればスマホを落としても、Google認証アプリに入力して復元できますよ。 SBI VCトレード カスタマーセンター TEL:03-6779-5110 (平日9:00~17:00) QRコードが表示されない! もしQRコードが表示されかったり、二要素認証ができない場合は本人情報の登録が済んでいない場合があります、 まだ仮登録の段階で本登録が終わっていない場合は、二要素認証を進められません。 本登録を終えてから二要素認証の設定を行いましょう。 SBI VCトレード(SBI VC Trade)の本人確認の書類・手順を徹底解説 認証コードが一致しない! 認証コードが一致しない場合に考えられる原因は2つあります。 スマホの時刻がずれている コードが切り替わってしまっている 認証コードは時間で切り替わりますので、スマホの時刻がずれていると認証できない場合があります。 またコードは素早く入力しなければ、同じ理由で切り替わってしまいますので、認証できません。 これらに気を付けて認証コードを入力してみましょう。 それでもできない場合は、認証アプリを再度インストールしなおして、はじめからやり直してみるとうまくいくかもしれません。 SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら SBI VCトレード(SBI VC Trade)の二要素認証(二段階認証)に関するまとめ SBI VCトレード(SBI VC Trade)などの仮想通貨取引所を利用する上で、二要素認証(二段階認証)は無くてはならない機能です。 場合によっては非常に大きな資産を動かしますので、よほどの理由がない限りは二要素認証を行いましょう。 ただしスマホをなくしてしまったり、間違えて認証アプリを消してしまったりすると非常に手間がかかってしまいますので、その点には気を付けてくださいね。 SBI VCトレード(SBI VC Trade)の二段階認証をマスターした方はこちらの記事もご覧ください。SBI VCトレード(SBI VC Trade)の入出金手順について解説しています。 SBI VCトレード(SBI VC Trade)の入金方法や反映されない時の対処方法を解説! SBI VCトレード(SBI VC TRADE)の出金ガイド!手数料やトラブル対処法も解説 SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/05/15オンラインゲームのAnimoca Brands、8,800万米ドルの資金調達を発表
香港に拠点にオンラインゲーム事業を展開するAnimoca Brandsは有望な新興企業です。 5月13日、同社は10億米ドルの評価額に基づき、8,800万米ドル(5月14日時点で約96億円)の資金調達を完了したことを発表しました。 資金調達の概要 今回のラウンドには、Kingsway Capital、RIT Capital Partners(旧Rothschild Investment Trust )、Hashkey Fintech Investment Fund、AppWorks Fund、LCV Fund、Huobi、Octava、Ellerston Capital、Perennial、Axia Infinity Ventures、SNZ、Liberty City Ventures、Metapurse などの著名な投資家が参加しました。 今回の調達資金により、Animoca BrandsはブロックチェーンとNFTを利用し、ゲームプレイヤーへのデジタル所有権の提供、ゲームをプレイして稼ぐ機能(Play to Earn)の強化、デジタル資産の相互運用などの強力なメリットを実現させ、さらなる成長を目指すとしています。 上記以外にも、Animoca BrandsとNFT及びゲーム分野の様々な子会社の業界における地位強化に資する買収、新製品開発、戦略的投資の継続、有望な知的財産の追加ライセンスの確保に利用されます。 Animoca Brandsは、F1® Delta Time、The Sandbox、MotoGP™ Ignitionなどのブロックチェーンゲームの成功、REVVやSANDなどの関連トークンの発表を経て、ブロックチェーン、NFT、 ゲーム分野を牽引しており、既にDapper Labs、Opensea、Bitski、Axie Infinity、その他多くの企業への投資で大きな成功を収めています。 最近ではGAMEE、TOWER、LMTトークンを発表し、ブロックチェーンベースにおけるゲーム内報酬の使用をリードしており、ビデオゲームを収益化する革新的な仕組みを創出しています。市場規模は2020年時点で1,797億米ドルに上ると推定されました。(出典:IDC、 2020年) Animoca Brandsは、ユニコーン企業となったことを記念して、これまで支援を受けてきた投資家、主要パートナー、サポーターに向けてNFTを発行すると発表しました。 経営者、投資家の声明 Kingsway、RIT、Hashkey、Huobi、Ellerston、Perennialなど、NFTがオンライン上の資本と所有権を再定義するというビジョンに共感する戦略的投資家にサポートいただけたことを嬉しく思います。今回の戦略的な資金調達により、Animoca Brandsはアジアだけでなく世界のNFT分野において、最も価値のあるリーディング・カンパニーの1つとして確固たる地位を構築します。(Animoca Brands 共同創業者兼会長 - Yat Siu氏) 私たちは新興市場やフロンティア市場に対して10年近く投資してきた結果、破壊的技術の力を身をもって体験してきました。BitcoinやNFTを通じたデジタル所有権の出現は、新興国やフロンティア市場の貧困層にあたる30億人の消費者にとって金融包摂の最大の機会であると同時に、 より分散化された公平なグローバル・インターネットの機会であると捉えています。 私たちは、このビジョンを実現するために、Yat氏とAnimoca Brandsの有能なチームをサポートできることを 誇りに思い、このような世界的な投資家の方々と共に、共同投資ができることを嬉しく思います。(Kingsway 創業者兼CEO - Manuel Stotz氏) Yat氏は自分のビジョンを簡潔に説明することができ、並外れた実行力があります。Web 3.0は、デジタル資産の真の所有権とネットワークの価値を高める活動に従事するユーザーへのインセ ンティブを組み合わせることで、インターネットのより公平な経済モデルとインセンティブ構造の発展を促進します。Animoca Brandsは、デジタル経済の爆発的発展と、ネット上の公平な資金と権力の流れを生み出す環境の最前線にいます。(Ellerston Capital エグゼクティブ・チェアマン兼ポートフォリオマネージャー - Ashok Jacob氏) 私たちは常に、ゲームはブロックチェーンの最初の大規模な採用者の一つになると主張してきましたが、Animoca Brandsは間違いなくこの分野における革新的な企業だと言えます。ブロックチェーンに特化したゲーム会社として、ブロックチェーンベースのゲームやNFTへの深い理解だけでなく、伝統的なゲームでも強い開発力を持っています。多くの実績とブランドを持つAnimoca Brandsは、ゲーマーのための財産権を再定義し、ゲームの新時代への道を切り開いています。私たちはそのような企業の投資家であることを嬉しく思い、共にブロックチェーンゲーム分野に価値を付加できることに期待しています」と述べました。(HashKey Group CFO - Deng Chao氏) Animoca Brandsについて Animoca Brandsは、フィナンシャル・タイムズ紙のアジア太平洋地域における急成長企業リス ト 2021にランクインしており、デジタル・エンターテイメント、ブロックチェーン、ゲーミフィケーション、人工知能の分野をリードしています。 Animoca Brandsは、REVVトークンやSANDトークン、The Sandbox、Crazy Kings、Crazy Defense Heroesなどのオリジナルゲーム、F1、Marvel、WWE、Power Rangers、MotoGP、 Doraemonなどの人気知的財産(IP)を活用した製品など、様々な幅広い製品ポートフォリオを開発・公開しています。 Animoca Brandsのブロックチェーン投資及びパートナーシップのポートフォリオには、Sky Mavis(Axie Infinity)、Dapper Labs(CryptoKittiesおよNBA Top Shot)、OpenSea、Harmony、Bitski、Alien Worldsなどがあります。 同社の子会社には、The Sandbox、 Quidd、Gamee、nWay、Pixowl、Lympoなどがあります。 HP:https://www.animocabrands.com/ Facebook:https://m.facebook.com/animocabrands Twitter:https://twitter.com/animocabrands 記事ソース:Animoca Brands

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2021/05/15Fracton Ventures、NEARプロトコル主催のアクセラレーションプログラム「NEAR India Accelerator」にパートナー企業として参画
Web3.0のエコシステム構築事業を営むFracton Ventures株式会社が、NEARプロトコルがインドで行うアクセラレーションプログラム「NEAR India Accelerator」において、パートナー企業として参加することを発表しました。 NEAR India Acceleratorプログラムとは? NEAR India Acceleratorプログラムは、ブロックチェーン分野での革新を目指すインドの新興企業を育成・発掘し、現実世界の問題を解決するインパクトのある製品を構築して、グローバルなエコシステムにおけるインドのブロックチェーンの実力を強化することを目的としています。 分散型台帳技術に特化したマルチアセット投資ファンドであるWoodstock Fundがインベストメント・パートナーとして、Web3.0に特化した日本のWeb3.0の普及・啓蒙を行うFracton Venturesが、Go-to-MarketパートナーとしてNEAR India Acceleratorに参画しました。 NEAR FoundationとWoodstock Fundは、このプログラムを通じて、ブロックチェーンと新興企業の分野における世界的な専門家によるアドバイスや、NEARとWoodstock Fundの広範なエコシステムへのアクセス、マーケティング支援を行い、現実世界の問題に対してNEARプロトコルに基づいたインパクトのあるソリューションを提供する革新的な新興企業に対して、最大20万ドルの資金を提供します。 資金、リソース、メンターシップ、マーケット展開への支援を受けることで、新興企業がNEARの最先端のブロックチェーンプロトコルを活用して現実世界の問題にインパクトのあるブロックチェーンベースのソリューションを提供することが期待されています。 Fracton Venturesは、日本へのマーケット進出支援を提供し、日本におけるNEARブロックチェーンを用いたスタートアップに対して、マーケット拡大につながる支援を提供します。 本プログラムは、デジタルアセットとブロックチェーン技術を活用してユニークで創造的な製品を構築するために、コンセプト実証段階を過ぎたプロジェクトに取り組んでいるインド全土のクリエイター、イノベーター、スタートアップ、開発者を対象に、3カ月間にわたって実施されます。 応募作品は、業界のリーダーや専門家からなる著名なパネルによって、問題の選択、ソリューションの革新、達成されるインパクトの3つの主要な側面から審査されます。登録受付期間は2021年6月13日までで、その後、3回の選考を経て、第1選抜では50チーム、第2選抜では15チーム、そして最終選抜では5チームが選ばれ、最終となるDEMO DAYで、そのソリューションを発表する流れになっています。 インドのスタートアップエコシステムは、今日のインドが直面している最も重要な問題のいくつかをすでに解決しています。NEAR India Acceleratorプログラムでは、こうした取り組みにスポットを当て、新進気鋭の起業家に新しいアイデアを実現する力を与え、インドを世界のブロックチェーン主導のイノベーションにおける強国として前進させることを目指しています。 NEAR India Accelerator応募先:https://www.nearindiaaccelerator.in/ NEARプロトコルとは? NEARプロトコルは、2018年に米サンフランシスコで誕生したブロックチェーンを基盤とした分散型アプリ開発プラットフォームです。 PoSを採用しており、「Nightshade」という独自のシャーディングモデルにより、セキュリティ、スケーラビリティ、スループットの面で高い実力を有しています。 現在、開発を進めているクロスチェーン「Rainbowブリッジ」は、現時点でイーサリアムの資産をNEAR上で、またNEARの資産をイーサリアム上で利用することが可能です。イーサリアムネットワークの手数料が高騰する中、 ブリッジを利用することで、同プロトコルが提供する迅速な承認速度(1〜2秒)と安価な取引手数料(1円程度)という恩恵を享受することができるとしています。また、イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決する方法として、Posと相性の良いシャーディングが期待されています。 今後、CosmosやPolkadotのエコシステムとの接続など、更に多くのブリッジを立ち上げる予定であり、NEARプロとかのコミュニティ発展が期待できます。 URL:https://near.org/ Lumos Labsについて Lumos Labsは、シンガポールを拠点とするイノベーションマネジメント企業で、テクノロジー企業のオープンイノベーションプログラムの運営を専門としています。2018年に設立された同社は、複数のインドや国際的なテクノロジー企業、企業、政府、投資会社向けに、複数のアクセラレーターやオープンイノベーションプログラムを運営してきました。 当社のサービスには、グロースサービス、オープンイノベーション、スタートアップイネーブルメント、大規模な開発者&テクノロジーカンファレンス&ハッカソンの開催などがあります。 当社の実施プログラムには、Aeternity Starfleet Blockchain Startup Accelerator、T-block Blockchain Startup Accelerator、Genesis hack - A Blockchain Hackathon、Binance、Beginなどがあります。 URL:https://www.lumoslabs.co/ Woodstock Fundについて Woodstock Fundは、ブロックチェーンおよび分散型台帳技術(DLT)への投資に重点を置いたマルチアセットの新興技術に特化した投資ファンドで、インフラ層、分散型金融(DeFi)、ウェブ3.0プロトコル、トークン化の4つの分野に重点を置いています。 Woodstock Fundは、投資先企業がグローバルにエコシステムを拡大・成長させることができるよう、投資先企業と真摯に向き合っています。 Woodstockは、DLTの先駆的企業であるElrond、Covalent、Terra Virtua、Propine、Band Protocolなどに初期段階の投資を行っています。 URL:https://woodstockfund.com/

取引所
2021/05/14SBI VCトレード(SBI VC Trade)の本人確認の書類・手順を徹底解説
他の取引所よりも手数料が安く、初心者の方でも使いやすいSBI VCトレード(SBI VC Trade)。 SBI VCトレードで取引をするには口座開設が必要になり、その時に本人確認をしなければいけません。 この記事では、SBI VCトレードの本人確認の手順や必要になる確認書類、失敗しないためのポイントを紹介していきます。 SBI VCトレードでは、Webからとスマホからの2つの方法で申請できます。 スマートフォンからのオンライン本人確認(eKYC)だと、最短で翌営業日に口座開設が完了し取引ができるようになりますよ。 ぜひ最後まで読んで、スムーズに口座を開設しましょう。 すぐに本人確認の手順を確認する SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら SBI VCトレード(SBI VC Trade)の口座開設に必要な本人確認書類まとめ 本人確認書類の一覧 運転免許証 マイナンバーカードの表面 各種健康保険証 在留カード 特別永住者証明賞 補完書類(納税証明書、社会保険料領収書、公共料金領収書) SBI VCトレード(SBI VC Trade)の口座を開設する時に必要になる本人確認書類は、上記の通りです。 実際に作業をしていく前に本人確認書類を手元に用意しておくと、スムーズに作業を進めることができるのでしっかりと確認をしておきましょう。 また、書類は上記の中から2種類の書類が必要になります。 SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら 【Web版】SBI VCトレード(SBI VC Trade)の本人確認の3つの手順を徹底解説 ここでは、Webから本人確認を行う3つの手順について紹介していきます。 SBI VCトレード(SBI VC Trade)で仮登録を済ませログインをすると、「ご本人情報登録」のページを開くことができます。 そのページを開いたら、下記の手順を踏んでいきましょう。 本人確認の3つの手順 個人情報の登録 本人確認書類をアップロード 簡易書留郵便の受け取り 個人情報の登録 「ご本人情報登録」のページを開いたら「契約締結前交付書面」をよく読み、「確認のうえ同意いたします」にチェックを入れます。 その後、確認事項を確認し各項目の質問事項に答えていきます。 次に、個人情報の入力や簡単な投資に関する質問に答えていきます。 比較的に簡単な入力ではありますが、個人情報の入力を間違えてしまうと本人確認ができなくなってしまうので注意して入力しましょう。 本人確認書類をアップロード 次に、手元に用意しておいた書類をアップロードしていきます。 アップロードできたら「登録情報を確認する」をクリックし、間違いがないかを確認したら登録完了となります。 注意点 裏面に住所が記載されている場合は、裏面の写真も撮る マイナンバーカードは表面のみ 各種保険証を使用する場合は、「被保険者等の記号・番号・保険者番号」の部分を黒塗りする 補完書類を使用する場合は、領収日付の押印または発行年月日の記載があり、日付が過去6カ月以内のものを使用する 簡易書留郵便の受け取り 登録が完了すると、画像のような表示に切り替わります。 Webからの本人確認だと、数日~1週間程度で審査が下ります。 後日、取引に必要な取引パスワードが記載されたハガキが簡易書留郵便で届くので、失くさないようにしましょう。 SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら 【スマホ版】SBI VCトレード(SBI VC Trade)の本人確認の3つの手順を徹底解説 SBI VCトレード(SBI VC Trade)では、スマートフォンで申し込みが完結できるオンライン本人確認(eKYC)を提供しています。 オンライン本人確認(eKYC)とは、スマートフォンから本人確認の書類と顔の写真・動画を撮影することで、口座開設に必要な本人確認が完了するサービスのことです。 スマホからだと、今では1週間程度かかっていた口座開設が最短で翌営業日から取引ができる、審査後の簡易書留郵便の受け取りが不要になる、本人確認書類は1種類でOKといったメリットがあります。 オンライン本人確認(eKYC)についてもっと詳しく知りたい方は、提供元である株式会社Liquidの「LIQUID eKYC」を確認してみてください。 スマホからの本人確認の3つの手順 Webサイトから口座開設申し込みページを選択 画像と動画の撮影をする メールを受け取ったら完了 Webサイトから口座開設申し込みページを選択 写真のアップロードまでは、web版と同じ流れになります。 スマホからSBI VCトレードにアクセスし、仮登録→本登録→個人情報の登録を済ませます。 ここまで進んだら、サイト内の「eKYC」を選択し、写真のアップロードに進みます。 画像と動画の撮影をする 本人確認情報を入力すると撮影が始まるので、ガイダンスに沿って本人確認書類の表、裏、顔の正面の写真、首を動かした動画の撮影を行います。 手元に書類を用意しておくと、5分程度で申請が完了しますよ。 必要な書類は1種類のみ 運転免許証 マイナンバーカード 在留カード メールを受け取ったら完了 撮影が終わると自動的に画面が切り替わり、本人確認が完了となります。 SBI VCトレードの方で入力した情報や提出された情報に誤りがないかなどの確認および審査を行い、審査が完了すると取引に必要な取引パスワードがメールで送られてきます。 Webからの申請とは異なり、簡易書留郵便を受け取る必要もなく最短で翌営業日から取引が可能となります。 SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら SBI VCトレード(SBI VC Trade)で本人確認を失敗しない注意点3つ ここまでは、Web版とスマホ版のSBI VCトレード(SBI VC Trade)の本人確認の手順を紹介しました。 手順はシンプルですが、情報を正しく入力していなかったり写真の撮り方に問題があったりすると、口座を開設することができません。 そこで、ここからはSBI VCトレードで本人確認をする際に失敗しないための注意点を3つ紹介していきます。 失敗しないための注意点3つ 本人確認書類の画像が見づらいとNGになる 本人確認として認められていない書類を提出している メンテナンスの時間に申請をしている 本人確認書類の画像が見づらいとNGになる 上記のように、写真の撮り方に問題があり画像を正しく認識できないと、審査が下りません。 Webからの本人確認は数日から1週間程度の時間がかかるため、審査が下りずに再度登録のし直しになったら面倒ですよね。 そのため写真を撮るときは、必ず全体が写っている、すべての情報が鮮明に映っているの2点に気を付けましょう。 本人確認として認められていない書類を提出している マイナンバーカードの通知カードや公共料金の請求書などは、本人確認書類として認められていません。 また、本人確認書類と個人情報を入力したときに氏名・住所・生年月日などの情報が一致していない場合も、審査が下りないので注意が必要です。 本人確認書類の確認事項 本人確認書類と同一の氏名・住所・生年月日である 本人確認書類は有効期限内である 本人確認書類と入力した情報が同じである メンテナンスの時間に申請をしている オンライン本人確認(eKYC)には定期メンテナンスがあり、その時間帯での申請をすることはできません。 下記に示した時間は、避けるようにしましょう。 メンテナンスの時間について 毎月第2木曜日の午前3:00~午前6:00は定期メンテナンス SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ この記事では、SBI VCトレード(SBI VC Trade)の本人確認書類や手順、失敗しないための注意点について解説しました。 今までは本人確認書類を提出して審査をし、ハガキを受け取るのに数日から1週間程度の時間が必要でした。 しかし、スマホ版のオンライン本人確認(eKYC)から申請をすると、最短で翌営業日から取引ができます。 早く仮想通貨の取引をしたい、という方はぜひSBI VCトレードを利用してみてくださいね。 SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/05/13『BlackHole Protocol 』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
2017・8年の仮想通貨バブル期、仮想通貨市場には様々なプロジェクトのトークンが乱立し、そのほとんどが現在では価値が無くなってしまっています。 そして2021年現在、DeFiやNFT市場が大変盛り上がっている中、2017・8年と同じく様々なトークンが乱立してきています。 本記事では、そんな仮想通貨市場におけるトークン価値の確立を目的としたプロジェクト「BlackHole Protocol」について、先日CRYPTO TIMESホストで開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「仮想通貨における価値の維持に関する情報を知りたい」 ・「BlackHole Protocolについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Black Hole ProtocolはCRYPTO TIMESがStrategic Roundでも投資をしたことで日本でも話題になりました。 BlackHole Protocolの概要 BlackHole Protocolの概要 ティッカー/通貨名 $BLACK/BlackHole Protocol 主な提携先 Uniswap(V2)、Gate.io、MXC.COM 時価総額 N/A 特徴 自社が発行する$BLACKトークンと従来のトークンのLPを保有しバーニングプールの作成が可能なプラットフォームを提供。NFTのコンセプトやクロスチェーンにも対応予定。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Github 従来、トークンのバーンを行うかどうかは、プロジェクト側やコミュニティ全体が決めるものであり、個々人が関与できる領域ではありません。 BlackHole Protocolは、$BLACKトークンとその他のトークンで「バーニングプール」を作成し、個々人がバーンと同じ状態を発生させられる状態を作り上げるのが目標のプロジェクトです。 同プロジェクトはNFT分野やクロスチェーンにも対応予定となっており今後の動向に注目が集まっています。 BlackHole ProtocolのAMA 今回のAMAにはBlackHole ProtocolのCMOのSam氏が参加してくれました。 自己紹介 私はこの素晴らしいプロジェクト、すなわちBlackHole ProtocolのCMOです。このプロジェクトの一員になれたのを大変嬉しく思います。 私はブロックチェーン業界で約5年の経験があります。ICOやIEOを行い、ほとんどのプロジェクトはすでにMOONとなり、それらはさまざまな取引所で取引可能な資産です。 私は、Crypto Janeやその他の暗号通貨の有名人と非常に深いつながりがあります。また、私はインドとアメリカでマーケティング会社を経営しています。 私の主な能力は、 デジタルマーケティング ソーシャルメディアマーケティング 製品広告 などで、世界中の貴重なクライアントに多くの価値をもたらしています。 私のチームは、若い起業家 がたくさんいるのが特徴です。私たちは、取り組むすべてのプロジェクトの成功を目指しています。 1. BlackHole Protocolとはどんなプロジェクトなのですか? Blackhole Protocolは、Ethereumネットワークをベースにした承認不要のクロスチェーンバーニングプラットフォームです。 任意のユーザーやプロジェクトガバナーは、$BLACKトークンと古いトークンのLPの保有によりバーニングプールを作り、古いトークンを新トークンに永久にバーンでき、エコロジーな活力が得られます。 NGC Ventures、CRYPTO TIMES、Au21 Capital、ShinChan、7 "O Capital、その他多くの暗号業界の著名人に認められた、予見可能な成功を収められるビジネスプランを持っているので、将来的な成功について非常に自信があります。 2. BlackHole Protocolの最もメジャーなポイントは何でしょうか? ナイス&ベーシックな質問ですが、この質問を裏付ける情報を集めてみますね。 Blackhole ProtocolはEthereumネットワークから始まり、徐々にPolkadot、BSC、Heco、SOL、そして最終的にはブロックチェーンの世界全体に広がっていきます。前述しましたが、ユーザーやプロジェクトガバナーは、BLACKトークンと古いトークンのLPの保有でバーニングプールを作成し、古いトークンを新しいトークンに永久にバーンし続けられます。 また、Bounce.finance、Helmet、ChainSwap、WeStarter、Anti-Matter、Gate.io、MXC Exchangeとの深いつながりを持つ強力なチームがあるため、技術サポートにも自信があります。 3. BlackHole Protocolはどのような問題を解決できるのでしょうか? DeFiエコシステムの急速な拡大に伴い、かなりのトラフィックとユーザーが殺到していますよね。 DeFiブームと並行して、より多くのトークンがオンチェーンに蓄積され、新しいメインチェーンのエコシステムと大量のアプリケーションが出現しています。 このような状況は、DeFiの世界ではトークンが継続的に発行され、溢れかえっていることを意味し、DeFiの世界のキャパシティは超えているのです。 この状況への対策として、ブロックチェーンの世界では、リキャストを使用してこれらの材料を燃やして再生し、もともと過負荷だったエコロジーに急上昇の原動力をもたらすことが可能です。 しかし、プロジェクト自身がトークンのバーンプロセスから利益を得るため、このプロセスはゼロサムゲームではありません。 トークンのバーン中、トークン保有者もこのプロセスから利益を得られます。表面的には、トークンのバーンはプロジェクト側にのみ利益をもたらすように思えますが、実際には、投資家とプロジェクトの所有者の両方がこのメカニズムで利益を得られるのです。 トークンのバーンは、明らかにトークンの価値を安定させ、価格の上昇を抑制します。トークンの安定性は、投資家がトークンを保有する動機となり、トークン価格にプラスの影響を与えるため、ネットワークが正常に機能し、帯域幅が安定します。 また、トークンバーニングはトークン主義の初期段階でより明らかになる、機密性と信頼性の特性を示すのです。 4. 競合と比較した時の強みは何でしょうか? この質問は素晴らしい質問で、これに関しては多くの説明ができます。 - ブラックホール・プロトコルのエコロジーの開放性と互換性 BlackHole Protocolは、承認不要のバーンプロトコルとして機能します。 プロトコルに参加している誰しもが、承認不要のコントラクトでバーンプールを作成し、バーンインセンティブを必要とするあらゆるDeFiプロジェクトに直接働き掛けられます。さらに、Blackholeは、オープンソースのSDKと特別なスマートコントラクトのユーザーフレンドリーな機能により、あらゆるプロジェクトのユーザーインターフェースとのシームレスな接続の実現が可能です。 - バーニングプロトコルの複数サポート(プロダクト・イノベーション) 流動性リワードバーニング(クリエイターがデザインしたバーニング・リワード) シングルトークン・バーニング(1つのトークンをバーニング・トークンにする) これらの機能をネイティブにサポートしています。 - 一流の数学的デフレモデル(プロダクト・イノベーション) $BLACKトークンは、幾何学的なプログレッシオ収束モデルに則った特殊なバーニング経済システムであり、その中で$BLACKトークンの全てが「デフレサイクル」を迎えます。15回のデフレサイクルの後、トークンは5%以下に残り、トークンの価値は「デフレサイクル」で無限に増加します。 - NFTとクロスチェーンセットアサイド対応(技術革新) BlackHole Protocolは、NFTのコンセプトとクロスチェーンのサポートで設計されています。タイトなタイミングで、BlackHole ProtocolはNFT報酬とクロスチェーンバーニングを開始し、より広く、より大きなエコシステムに浸透するための強固な基盤を作ります。 これらがこのプロジェクトの強みです。 CRYPTO TIMES編集長 単なるトークンのバーンのみでなく、NFTの概念やクロスチェーンにもサポートしているところが強みだと言えるようです! - 現在、あなたのプラットフォームを使いトークンをバーンするのに興味を持っているプロジェクトはありますか? 現在、私たちは立ち上げ段階にあります。 以下のプラットフォームで#BLACK HOLEパブリックセールを開催します。 パブリックセールは4月26日から4月29日までです。 ヘルメット - IIO WeStarter IDO BOUNCE - IDO ゲート.io - IEO MXCエクスチェンジ - IEO MDEX - LBP 長距離プランでは、UNISWAP、MDEX Exchange、Pancakes(いずれも分散型取引所)に流動性を提供します。 コミュニティからの質問 - 今回、CRYPTO TIMESがインベスターに入っていますが、彼らとはどのように協力するのでしょうか? 2018年から3年間運営している日本最大級のCryptoCurrency専門メディア「CRYPTO TIMES - ( https://crypto-times.jp )」に協力できることを大変光栄に思います。 CRYPTO TIMESは、各プロジェクトや業界のキーパーソンへのインタビュー、ニュース記事、プロジェクトのDeepDiveレビュー、How to記事など、多くの良質なコンテンツを提供しています。 私たちはグローバルなプロジェクトであり、世界中のコミュニティとのリンクを望んでおり、実際にAMAを行っています。BlackHole Protocolは、グローバルAMAキャンペーンを発表できる事実を嬉しく、また誇りに思います。 - アイスブレイカー作戦 日程をご確認の上、皆様のご参加をお待ちしております。素敵な賞品をご用意しています。 ブラックホールチームは、世界に向けて自分自身を披露する準備ができています。 - 中長期的な見通しをお聞かせください。NFTの報酬があるようですが、取得するメリットはありますか?それとも観賞用のNFTなのでしょうか? V1バージョンで実装されている機能は、基本的な機能であり、サポート対象はシングルトークンのバーニングプールです。 V2バージョンでは、1155プロトコルのNFTバーニングをサポートしていく予定です。 また、V1からクロスチェーンバーニングをサポートしています。 BlackHole Protocolは、NFTの概念とクロスチェーンのサポートを考慮して設計されています。 タイトなタイミングで、BlackHole ProtocolはNFT報酬とクロスチェーンバーニングを開始し、より広く、より大きなエコシステムに浸透するための強固な基盤を作成していくでしょう。 ロードマップを確認してください。2021年第4四半期以降にNFTに参入する予定です。 - ウェブサイトを見ると、ロードマップは2021年第4四半期までしかありませんが、2022年、2023年についてはどうでしょうか?プロジェクトの長期的な計画は持っていますか? 長距離プランでは、UNISWAP、MDEX Exchange、Pancakes(いずれも分散型取引所)に流動性を提供します。 - BlackHoleの仕組みは、古くて不要になったトークンと$BLACKトークンを使ってファーミングし、$BLACKトークンを手に入れられる理解で合ってますか?詐欺のような通貨も「不要になったトークン」なのでしょうか? あるプロジェクトで共同でバーンを行うと、1つのデフレサイクルが発生します。 $BLACKトークンは、幾何学的なプログレッシブ収束モデルに従った特殊なバーン経済システムで、$BLACKトークンのすべてが「デフレサイクル」を経るのです。15回のデフレサイクルの後、トークンは5%以下に残り、トークンの価値は「デフレサイクル」によって無限に増加します。 どんなユーザーやプロジェクトのガバナーでも、$BLACKと古いトークンのLPを持ってバーニングプールを作り、古いトークンから新しいトークンへの永久的なバーンが可能です。 - バーンできるLPトークンの数に一定の制限があるのでしょうか(供給量が非常に多い、ペアが限られているなど)。BLACKが他のトークンの供給を自ら減らすと考えてよいのでしょうか? 第一段階では、非常に優秀で有名なプロジェクトを厳選して協力します。 クロスチェーンバーニングプロトコルであるBlackHole Protocolと、オープンソースでエンタープライズグレードの適応型ブロックチェーンプラットフォームであるNULSが戦略的パートナーシップを締結したニュースをお知らせします。 両者は、 初期トークン交換 品質資産の相互推薦 最先端の状況調査 生態系資源の共有 などを中心に協力していきます。https://coinmarketcap.com/currencies/nuls/ NULSは、オープンソースのエンタープライズグレードの適応型ブロックチェーンプラットフォームであり、開発者に迅速なビジネスソリューションを提供します。マイクロサービス、スマートコントラクト、クロスチェーンの相互運用性、および即時のチェーン構築を特徴とするNULSは、ブロックチェーンの導入を効率化する新しい業界標準を設定しています。 - $BLACKトークンホルダーの強みは、ファーミングやステーキングと同様に、デフレモデルの恩恵を受けられることでしょうか? - プラットフォームの収入(手数料とガバナンス) バージョンV0.1はプロジェクトに無料で提供され、将来的にはトークンのバーン増し手数料や報酬の分配が取られ、それが$BLACKの買い戻しに充てられます。 $BLACKの出資者は、出資を通じて直接ガバナンスへの参加も可能です。 -ファーミング $BLACKトークンのライフサイクルは3つのフェーズに分けられます。「誕生」-「全盛期」-「無限のデフレ」です。 最初の段階である「誕生」では、IDO後に$BLACKトークンはステーキングと流動性ファーミングの計画を開始します。 $BLACKはエコシステムの中で中心的な役割を果たしており、その価値は主に ガバナンス エコシステムの媒体 流動性提供のインセンティブ の3つに反映されます。$BLACKがデフレになると、トークンは無期限にデフレになります。 15サイクル後の予想残額 3518437 ブラック (≒3.518%) 20サイクル後の期待残額 1152921.6 ブラック (≒1.15%) - プロジェクトの名前の由来はなんですか? BlackHole Protocolは、承認不要の分散型&クロスチェーンのバーニングプロトコルです。これはBurning Protocolで、巨大な星が死ぬときに小さくて高密度な残骸のコアを残す過程を示した偉大な「ブラックホール理論」からこの言葉を取りました。 私たちは、偉大で有名な理論であるBlackholeを採択し、また、我々のプロジェクトであるBlackHoleを暗号空間における偉大で成功したプロジェクトにしたいと考えています。 - BlackHole Protocolの投資家は誰ですか?プロジェクトを維持するための収益はどのようにして得るのですか?2021年末以降の目標は何ですか? 戦略プラン&収益創出の計画は下記の通りです。(*現在すべて終了) WeStarter- WeStarterが4月28日20:00 SGTにBlackHole Protocolの開始をお知らせします。 詳細は以下のリンクをご覧ください。 https://westarter.medium.com/westarter-will-launch-blackhole-protocol-black-on-april-28th-at-20-00-sgt-whitelist-is-open-now-bc4884d9f8cd MXC取引所- M-Day Programの第28回セッションがまもなく開催されます。M-Dayプログラムは、MXC取引所で開催される一連の活動で、メインストリームの暗号トレーダー/ホルダーが参加し、プロジェクトトークンの割引価格を楽しめます。今回のM-Dayの対象プロジェクトはBLACKです。 MXC取引所については、以下のリンクをご確認ください。 https://support.mxc-exchange.com/hc/en-001/articles/360060361991 gate.io Gate.ioは、革新的で先進的なプロジェクトへのアクセスをユーザーへ提供することを目的としたプラットフォーム「Startup」を立ち上げました。トレーダーは初期投資を行う機会が増えました。 Gate.io Startupは2021年4月28日午前04:00(UTC)にBlackHole Protocolを使った次のプロジェクトを開始します。 https://www.gate.io/en/article/20471 - どのようなNFT技術、NFTのタイプをBlackHoleの市場がサポートするのでしょうか?また、クロスチェーンNFTにも対応していますか? V1の機能は基本的なもので、1つのトークンのバーニングプールに対応しています。 V2では、1155プロトコルのNFT書き込みに対応しました。 - 長期で見た時に$BLACKトークンを保有するメリットはなんですか? 長距離プランでは、UNISWAP、MDEX Exchange、Pancakes(いずれも分散型取引所)に流動性を提供します。 これは、$BLACKを保有する長期的なメリットとなります。 - プロジェクトの最も困難な点はなんですか? このプロジェクトの最も困難な点は技術部門にありますが、その後は戦略的パートナーであるChainSwap社の革新的な技術により、ETH、BSC、HECOなどの複数のチェーンでBLACKのコントラクトのアドレスの統一が可能です。 - BlackHoleでは多額のRewardsと共に多くのAMAが開催されていますが、あなたのプロジェクトがコミュニティから受け取りたいものは何ですか? 私たちはグローバルなプロジェクトであり、世界中のコミュニティとリンクしていきたいと考えています。私たちは、コミュニティからのフィードバックをとても大切にしています。 Q3の段階では、コミュニティを通じてセルフガバナンスを行います。どんなユーザーやプロジェクトのガバナーでも、$BLACKトークンと古いトークンのLPを保有してバーニング・プールを作り、古いトークンを新トークンに永久にバーンできます。 - $BLACKトークンのエコノミクスについての概要を教えてください。また、ステーク、ストア、バーンなどの希少性のある経路は含まれていますか? 下記のトークンエコノミクスの画像を参照してください。 - 現在、どの国に焦点を当てていますか?また、次の計画ではさまざまなコミュニティでの認知度をどのように高めますか? 私たちは、アンバサダー投資計画を開始し、世界中から約133名のKOLを獲得しました。ほとんどのパーツを世界中から調達しています。 BlackHole Protocolのブランディング効果を確立し、影響力の範囲を拡大し、BlackHole Protocolのエコロジーの長期的なコメントセンスを構築するために、BlackHole Protocol Global Ambassador Recruitment Planの実施を決定しました。 この計画は、 DeFiバーティカルセクターのセルフメディアKOLs レーティングエージェンシー コミュニティオピニオンリーダー ソーシャルソフトウェア管理者 ビデオポッドキャスター その他DeFiバーティカルセクターのドメイン などを対象としています。 詳しくは以下のリンクをご覧ください。 https://blackholeprotocol.medium.com/blackhole-protocol-global-ambassador-recruitment-plan-7602eb8da312 - ロードマップを進めていく上で、最も重要な優先事項は何ですか?そのマイルストーンを達成するために、チームには十分な基盤(資金、コミュニティ、その他)はありますか? BlackHole Protoclは、下記の組織によって支えられており、これらの企業は、BlackHole Protocolのバックボーンとして機能しています。 - $BLACKトークンの価値を維持・向上させるために何をするのでしょうか? (前述の回答を引用) あるプロジェクトで共同でバーンを行うと、1つのデフレサイクルが発生します。 $BLACKトークンは、幾何学的なプログレッシブ収束モデルに従った特殊なバーン経済システムで、$BLACKトークンのすべてが「デフレサイクル」を経るのです。 15回のデフレサイクルの後、トークンは5%以下に残り、トークンの価値は「デフレサイクル」によって無限に増加します。 どんなユーザーやプロジェクトのガバナーでも、$BLACKと古いトークンのLPを持ってバーニングプールを作り、古いトークンを新しいトークンに永久に焼き付けが可能です。 - Ethereum以降のチェーンの中では、構築する優先順位はあるのでしょうか。 戦略的パートナーが提供する当社のクロスチェーン技術サポート ChainSwapの革新的な技術により、$BLACKのコントラクトアドレスはETH、BSC、HECOの複数のチェーンで一貫しています。 ETH、BSC、HECOへのクロスチェーンブリッジを提供することで、$BLACKのユーザーはマルチチェーン取引において、より低い取引手数料と迅速な処理時間での利用が可能です。 BlackHole ProtocolはEthereumネットワークから始まり、徐々にPolkadot、BSC、Heco、Sol、そして最終的にはブロックチェーン全体に広がっていくでしょう。 - 透明性について知りたいのですが、BlackHoleのプラットフォームで不正行為の有無をどうやって確認できるのでしょうか?セキュリティ面について教えてください。 BlackHole Protocolは人々に貢献するために存在しています。 正直に言うと、BlackHole Protocolは金額だけでなく、投資家からのリソースを必要としています。BlackHoleプロトコルは、Bounce.finance、Gate.io、WeStarterなどで発売される予定で、非常に限られた席しかありません。 我々は、多くの機関や投資家に支えられた非常に強力なスタートアップです。 私たちは、投資家が詐欺に遭わないように支援しています。 まとめ いかがだったでしょうか? バーンプールという仕組みはなかなか興味深かったかと思います。 これが実際どこまでトークンの価値の維持・安定に繋がるのかは現段階では分かりませんが、BlackHole Protocolは今後も注目していきたいプロジェクトですね。 CRYPTO TIMESでは、今後も暗号通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので是非積極的にチェックしてみてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 - BlackHole Protocol公式リンク - Website:https://blackhole.black/#/ Github:https://github.com/black-hole-finance Twitter:https://twitter.com/BlackHoleBurn Telegram :https://t.me/BlackholeProtocolOfficial Medium:https://blackholeprotocol.medium.com/

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2021/05/13Braveブラウザ用ウォレット機能がリリース、1,000 円相当の $BAT プレゼントキャンペーンも
Braveブラウザ内で使用できる暗号資産ウォレット機能に関してデスクトップ版のサービス提供が開始されました。また、サービスの提供開始を記念しキャンペーンを実施します。 ウォレット機能 ウォレットはBrave Software, Inc.の子会社で、ブロックチェーン関連業務を行う Brave Software International SEZCと、取引所を運営する株式会社 bitFlyerが共同開発しました。 ユーザーはbitFlyer アカウントをデスクトップ版のBraveブラウザ上でBrave Rewardsに連携することで、以下の機能を利用できます。 Brave ブラウザ上で配信される広告を閲覧すると、翌月 5 日に報酬として BAT をbitFlyer アカウントで受け取ることができます(広告閲覧毎に、広告主が支払う費用の約 70% を報酬として受け取れます)。 Brave ブラウザを利用することで受け取った BAT は、bitFlyer で売却し日本円に換金できます。 bitFlyer の販売所で購入した BAT を Brave ブラウザ上でクリエイターにチッピング(投げ銭)できます。 キャンペーン また、キャンペーンとして、bitFlyer アカウントを Brave Rewards に連携したユーザーに、1,000 円相当の BAT をプレゼントします。 5 月 13 日から6 月 30 日のキャンペーン期間中にbitFlyerアカウントをBrave Rewardsに連携すると、自動的にプレゼントの対象となります。 記事ソース:PR Times

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2021/05/13暗号資産デリバティブ取引所Phemexが2種のプレゼント企画を開催!
暗号資産デリバティブ取引所Phemexが2種のプレゼント企画を開催します。 入金キャンペーン Phemex Deposit Dazzleと称して、ビットコインを入金すると最大で2000米ドル(20万円相当)のトレーディングボーナスを付与します。 参加は3つのステップで行えます。 ステップ 1:ログイン ステップ2:ここから登録を行う ステップ3:入金基準を満たす(0.01BTC以上をスポットウォレットに入れる、0.01BTC以上をコントラクトトレーディングアカウントに送金する) 入金と送金を行う日程は5月11日から5月25日です。入金額と報酬は以下の表の通りです。 注意点として、BTCをDepositしたあとは、6月9日のボーナスが配布されるまでに、BTCを取引アカウント内に預けたままにしておく必要があります。これより前に資金を引き出すと、受け取るボーナスが減るので注意が必要です。 また、今回のキャンペーンではBTCのDepositのみを対象としており、他の暗号通貨のDepositはカウントされないので覚えておく必要があります。 ピザの日キャンペーン ビットコインで初めてピザが購入された日である5月22日を記念して、キャンペーンページよりタスクを完了したユーザーを対象に抽選を行い、10,000米ドルを選ばれた100人で分配されるキャンペーンになっています。 タスクは現在から5月22日まで行うことができ、5月28日に受賞者が発表されます。 上記の2つのキャンペーン以外にもデリバティブ取引所Phemexは多くのキャンペーンや、定期的にユーザー参加型のコンペも実施しています。是非ともこの機会にまだ、登録をしていない方は登録をしてみてはいかがでしょうか。使い方はこちらで解説しています。 Phemexに登録する 記事ソース:Phemex、Phemex















