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2021/01/07暗号通貨市場の時価総額が初めて100兆円を突破
BTCの価格高騰から他のアルトコインの価格も上昇する暗号通貨市場ですが、2020年1月7日にCoinGeckoのデータによると暗号通貨市場全体の合計時価総額が、100兆円を超えたことがわかりました。 直近における暗号通貨市場の時価総額が最高値だったのは2017年末から2018年の1月の間における87兆円となっており、今回約3年ぶりに時価総額の最高値を更新しました。 現在、ビットコインの価格は約380万円まで価格を伸ばしており、Ethereumを含むその他のアルトコインも価格を大きく伸ばしており、資金の流入が大きく見受けられています。 https://twitter.com/whale_alert/status/1346962819284152321?s=20 Whale Alertの通知では、ここ数日、大量のUSDTを始めとしたステーブルコインが発行されており、市場からの資金が大きく入ってきていることがわかります。これらもBTCの価格上昇に寄与している原因となっていそうです。

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2021/01/07【FTX Proの使い方】取引所FTXをスマホアプリから使いこなそう
FTXは、さまざまなデリバティブ商品を売買できる取引所です。 特に、レバレッジトークンは、ロスカットの発生しないレバレッジ取引を可能にしたトークンとして話題になりましたね。(レバレッジトークンの解説はこちら) 今後さらに使いこなすために、この記事では、FTXが提供するトレード用のスマホアプリ「FTX Pro」を解説します。 入出金やトレード手順についても解説するので、FTX Proの使い方をしっかりマスターできますよ! ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTX Proってどんなアプリ? FTX Proは、FTXでの資産管理とトレードをするためのスマホアプリです。 まずは、FTX Proの概要を解説します。 使える機能について簡単にチェックしてくださいね。 すぐにアプリインストールへ進む FTX Proの概要 スマホからFTXを使うならFTX Pro FTX Proの主な機能を知っておこう スマホからFTXを使うならFTX Pro FTX Proは、iPhone・Android双方に向けたバージョンがリリースされています。 見た目にはシンプルな作りですが、機能は非常に豊富で、FTXが提供しているすべての商品のトレードが可能です。 以前は、「FTX」という名前のアプリを提供していましたが、新バージョンとしてFTX Proをリリースし、現在はこちらの利用が推奨されています。 スマホからトレードするなら、FTX Proを使ってくださいね! FTX Proの主な機能を知っておこう FTX Proの主な機能 機能名称 説明 市場 FTXで売買可能な各商品の市場の状況を確認できる 取引 FTXで売買可能な各商品のトレードの機能 ウォレット 利用者の資産管理ができる User 利用者のアカウントセキュリティやレバレッジなどの各種設定 FTXは、トレード用のWebサイトサービスを展開していますが、ほとんどのことがFTX Proからも実行できます。 上記のように、FTXが取り扱っているすべての商品の市場状況を確認できますし、それらすべてのトレードが可能です。 FTX Proは手軽に使えるうえに、FTXのサービスの機能を十分に引き出せますよ。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTX Proのインストールと初期設定 まずは、FTX Proのインストールと初期設定について解説します。 初回インストール時は時間があるときに行うのがおすすめです。 ログイン時には二段階認証が必要なので、認証設定についてもまとめますね。 FTX Proのインストール・初期設定について FTX Proをスマホにインストールする方法 アカウントの登録手順を解説 2段階認証の設定手順を解説 FTX Proをスマホにインストールする方法 FTX Proをスマホにインストールするのに、難しい作業はありません。 他のアプリと同様に、AppStoreやGoogle Playでインストールするだけです。 アプリストアで「FTX Pro」で検索するか、以下のリンクからさっそくインストールしてくださいね。 AppStoreでFTX Proをインストールする Google PlayでFTX Proをインストールする アカウントの登録手順を解説 アプリを立ち上げると、画像のようにログイン画面になるので、メールアドレスとパスワードでFTX Proにログインします。 新規でFTXを始める場合は、アカウント登録が必要です。 FTXで使用するメールアドレスとパスワードを入力して、「FTX利用規約に同意します」をチェックし、「登録」のボタンをクリックすればアカウント登録が完了します。 2段階認証の設定手順を解説 FTX Proへのログインや出金を行うためには、2段階認証の設定が必要です。 ここでは、Google Authenticatorで2段階認証を行う場合の設定手順を説明します。 Google Authenticatorは、こちらの記事からインストール可能です。 アカウントに関する設定は、アプリ下部の「User」メニューから行うことができます。 上の画像のように、「User」→「二段階認証(2FA)」を選択し、「Google Authenticator」を選びましょう。 表示されるKeyをコピーし、Google Authenticatorを開いて貼り付けすれば、FTX Pro用の認証コードがGoogle Authenticatorに表示されます。 この6ケタの認証コードを、上の画像4ページ目にある「Authy/GA二段階認証コード」の部分に入力して「送信」ボタンを選択すれば、二段階認証の設定は完了です。 二段階認証アプリのメリットから設定方法まで詳しく解説! FTXの公式HPはこちら FTX Proでの資産管理の方法を覚えておこう アカウントの登録が完了してFTX Proが使えるようになったら、次は資産管理です。 ここでは、FTX Proを使った仮想通貨の入出金の手順を説明します。 基本操作をマスターして使いこなしてくださいね。 FTX Proの入金・出金手順 仮想通貨の入金方法を解説 仮想通貨の出金方法を解説 仮想通貨の入金方法を解説 画像のように、FTX Proへの入金は、アプリ下部の「ウォレット」から行うことができます。 ウォレットの「入金」を選ぶと、通貨リストが表示されるので、入金したい仮想通貨を選択しましょう。 入金先アドレスが文字列とQRコードで表示されるので、このアドレスに入金処理を行います。 入力ミスに注意 ここで、入金先アドレスを間違えると仮想通貨を失うことになるので、間違えないように気をつけてくださいね。また、ブロックチェーンのブロック生成にかかる時間などにより、入金がウォレットに反映されるまでにはある程度の時間がかかります。 仮想通貨の出金方法を解説 FTX Proでの出金は、入金と同じく「ウォレット」から行うことができます。 ウォレットの「出金」を選ぶと、通貨リストが出るので、ここで出金したい仮想通貨を選択してくださいね。 出金の画面では、出金数量と出金先のアドレス、二段階認証コードを入力して「出金」を選択すればOKです。 「Scan QR-Code」を選択すると、出金先のアドレスをQRコードから読み込めるので、間違えるリスクが減りますよ。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTX Proでのトレードをマスターしよう 仮想通貨の入出金をマスターできたら、いよいよトレードです。 ここからは、FTX Proを使ったトレードのやり方を説明します。 さまざまな注文方法があるので、使いやすい方法を選べますよ! FTX Proの入金・出金手順 FTX Proでトレードできる商品は? 取引画面の使い方を解説 多様な注文方法が利用できる FTX Proでトレードできる商品は? FTX Proでトレードできる商品 商品の種類 説明 Futures 仮想通貨の先物取引 Spot 仮想通貨の現物取引 Stocks トークン化された株式の取引 Leveraged Tokens 仮想通貨のレバレッジ取引のための特殊なトークンの取引 Volatility 通貨の価格ではなくボラティリティの上下に連動したトークンの取引 FTX Proは仮想通貨取引所ではなく、仮想通貨のデリバティブ商品の取引所です。 表のように、仮想通貨の先物や、レバレッジトークンと呼ばれるレバレッジ取引のためのトークンなど、さまざまな商品を取引することができます。 機能性が高いので、上級者なら楽しく使いこなせますよ! 取引画面の使い方を解説 FTX Proでトレードするには、まず「市場」の画面でトレードしたい商品を選択します。 トレード画面には、対象商品のチャートや、その時点での取引板の状況も確認可能です。 下部の「買い」「売り」ボタンを選択すると、注文詳細を入力する画面に変わります。 指値・成行などの注文方法と、価格・数量を入力して確定すれば、注文完了です。 注文の約定状況は、トレード画面の下部に表示されるので確認してくださいね。 多様な注文方法が利用できる FTX Proで選ぶことのできる注文方法 注文方法 概要 指値 売買する価格を指定する注文 成行 売買価格を指定せず、注文時点での価格で売買する注文 ストップ成行 いわゆる逆指値注文。買い注文の場合は市場価格がトリガー価格を上回ったら発注され、売り注文の場合はその逆となる ストップ指値 ストップ成行と同様で、さらに売買価格の指定ができる注文 トレーリングストップ 市場価格の変動に応じて、ストップのトリガー価格が自動的に変動する注文 利食い ストップ成行と逆の注文方式。買い注文の場合は市場価格がトリガー価格を下回ったら発注される。売り注文の場合はその逆となる 利食い(指値) 利食い注文と同様で、さらに売買価格の指定ができる トレードの際に多様な注文方法を選ぶことができるのも、FTX Proの特徴です。 注文方法ごとに使いどころが異なります。 慣れるまでは指値指値・成行などのシンプルな注文方法を利用するのがおすすめです。 FTXの公式HPはこちら まとめ FTXが提供するスマホアプリ「FTX Pro」について解説しました。 入出金やトレード手順をしっかり読んで、使い方をイメージしてくださいね。 FTXは、さまざまなデリバティブ商品を売買できるのが特徴で、FTX Proはそれら豊富な商品のすべてをスマホからトレードできるアプリです。 機能も豊富でFTXのWebサイトと遜色のないトレードができるので、仮想通貨のデリバティブ取引を試してみたい方は、さっそくインストールしてくださいね! ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/01/06HashHubが最大年利10%の暗号資産貸出サービス「HashHubレンディング」の先行利用ユーザーの募集を開始
株式会社HashHubが1月6日に暗号資産の貸出サービス「HashHubレンディング」の先行利用ユーザーの募集を開始しました。 HashHubレンディングでは、ユーザーが保有している暗号資産を貸し出しながら、貸借料を得ることができるサービスとなっています。 発表時点での対象通貨として、BTC、ETH、DAIの3種類の通貨が対象となっており、BTC6%、ETH6%、DAI10%の年利となっています。 CRYPTO TIMESではHashHubレンディングに関して代表である平野さんにもお話を伺っています。 HashHubレンディングでは、2021年1月現在、先行公開となっており、ユーザーは100万円相当以上の暗号資産をお申込みのユーザーのみに利用を限定しています。 正式公開は2021年初夏を予定しており、様々な機能を企画して鋭意リリース準備中となっています。 HashHubレンディングの特徴 HashuHubレンディングでは下記の4つが特徴となっています。 国内最高水準の年率 HashHubレンディングの年率は国内最高水準。魅力的な年率で資産の活用が可能。2021年1月時点での募集年率はBTC6%、ETH6%、DAI10% 貸しておくだけ、毎月増える ユーザーは貸出暗号資産に対して毎月貸借料が付与されるため、複利的な効果が得られる。また毎月自動で再貸し出しされるため、ユーザは一度レンディングを始めれば特に何もしなくても暗号資産を増やすことが可能 解約手数料なし、好きな月に引き出し可能 HashHubレンディングでは、長期間のロックアップや解約手数料が発生しない。ユーザーは柔軟なポートフォリオ管理が可能。契約は1ヶ月ごとの自動更新となっており、ユーザーはいつでも引き出し申請が可能。引き出し申請をしてから翌月末までがレンディング期間となる。 セキュリティ重視のサービス設計 HashHubレンディングを行うチーム内でのセキュリティ体制、返還時のホワイトリスト必須化など万全な状態で管理しており、AMLにも対応。 HashHub CEO平野淳也氏へのインタビュー - 今回のレンディングはDeFiとは違い、ユーザーがHashHubに預けて運用する形ですが、これはDeFiの日本法周りの観点からこのようなスキームになったのでしょうか。 日本法周りの観点も理由の一つですが、理由はそれだけではありません。 マスユーザーに使われるサービスを長期的に目指すためにはユーザーが自身でウォレットを保有する形式は望ましくないと思っています。 これは一部の人のDeFiの価値観とは異なるかもしれませんが、私たちはDeFiを誰でも使える世界を想像していますが、その世界においても誰もが使うべきであるとは思っていません。 私たちがつくるサービスはDeFi、あるいはパブリックブロックチェーンの可能性を前提にしていますが、よりマスアダプションするサービスを長期的に作っていきたいです。 - レンディング時のリターンを出すための運用方法などはブラックボックスになっているのでしょうか?CREDの破産申請などもニュースで騒がれていたこともあり、どのような運用を行うかを透明にするのかが気になりました。 いわゆるCeFiのサービスがどのように透明性を担保するかは私たちにとっても重要な課題です。ユーザー目線からは経営陣や株主くらいしか判断がつかないのが現状です。 顧客向けにHashHubレンディングとしてレポートを定期的に報告することなどは考えています。またすぐにではないですが、外部の監査機関を頼ることもありえるでしょう。 -取引所以外からのレンディングサービスも増えてきたと思いますが、日本の今後の暗号通貨関連のレンディングを含むビジネスは発展するとお考えでしょうか?それを踏まえて、HashHub Lendingの目指すべきところを教えて下さい。 とても可能性があると思います。 BTCやETHはアセットクラスとして地位を高めています。 将来、私たちの子供の世代に「お父さんは法定通貨100%で貯金をしていた」などと話したら馬鹿にされる時代がくるはずです。 現代では、法定通貨の価値は希釈し続けており、貯金という概念はあるのに貯金するのに適したアセットがありません。そこで出てきたのがBTCなどでアセットは誕生したので、私たちがそれを貯蓄してインカムゲインを得れるサービスを提供します。 編集長新井からのコメント 2020年の夏には暗号通貨市場ではDeFiが非常にブームになったことも有り、レンディングのサービスが暗号通貨保有者の関心を集めたことも記憶に新しいです。 日本国内においても、Coincheckやbitbankの取引所がレンディングのサービスを提供していましたが、2020年の春以降は取引所以外の仮想通貨事業者がレンディングサービスの提供を始めてきています。 今回HashHubが提供するHashHubレンディングでは、日本国内において最高水準の年率を受け取ることができます。 各自で管理するDeFiとは異なり、HashHubにあずけて運用して貰う形になりますが、DeFiのことがわからないというようなユーザーも、最高水準の年率を獲得できることから選択肢の一つになりうるのではないでしょうか。 海外でもBlockFiのような企業に預けて利率を得るレンディングサービスは非常に流行っており、日本においてもこのような流れが来るのは当たり前と言えるでしょう。 暗号通貨を持ち続けるユーザーにとって、レンディングによる運用が一つの選択肢になるような未来が今後作られていけば良いなと考えています。 その中で、DeFiではない管理者が存在するレンディングサービスにおいては、カウンターパーティリスクも存在するため、どのような運用方法が行われるかなどの透明性も今後の課題であるといえます。

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2021/01/06FTXがグレイスケールのビットコイントラスト($GBTC)初め3銘柄の取り扱いを開始
暗号資産デリバティブ取引所FTXがグレイスケールビットコイントラスト($GBTC)をはじめ$ETHE(イーサリアムトラスト)、$BITWの取り扱いを開始しました。 https://twitter.com/SBF_Alameda/status/1346322185892188161?s=20 GBTCとETHEは米国においての暗号資産ファンドの最大手のグレースケールが提供している、SEC認可済みの投資信託です。GBTCはビットコインと連動した投資信託、ETHEはイーサに連動した投資信託商品となっています。 投資信託であるためユーザーはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を直接保有する必要がなく、株式などと同じように扱うことができます。 執筆現在、GBTCは40USDとなっています。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 記事ソース:FTX

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2021/01/06米規制当局が米国内の銀行がステーブルコイン決済の導入を認める意向
米通貨監督庁 (OCC) は、国立銀行などがパブリックブロックチェーンとステーブルコインを決済に利用できるとの見解を示しまし。見解は『OCC Chief Counsel’s Interpretation on National Bank and Federal Savings AssociationAuthority to Use Independent Node Verification Networks and Stablecoins for PaymentActivities』内のものです。 https://twitter.com/jerallaire/status/1346233132396257282?s=20 発表によると、銀行と貯蓄組合がノードを利用し「許容範囲内での決済」のためにステーブルコインを利用できるようになります。 また、ステーブルコインのトランザクションにおける使用についても、ブロックチェーン・ネットワークは国際送金において、「より安く、より速く、より効率的な」支払い手段でありコストを削減できると述べています。 そのため、銀行は送金の際にブロックチェーンとステーブルコインを法定通貨と交換したり、銀行がステーブルコインの発行を行うこともできます。 記事ソース:The Block、OCC

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2021/01/04GMOが日本円ステーブルコイン「GYEN」の提供に向けて準備を進める
GMOインターネット株式会社が2020年12月に米国・ニューヨーク州において法人「GMO-Z.com Trust Company, Inc.を設立し日本円ステーブルコイン「GYEN」の提供に向けて準備を進めています。 GMO Trustは、ニューヨーク州金融サービス局(New York State Department of Financial Services)による「特定目的信託会社(Limited Purpose Trust Company)」の許認可を受けており、米ドルと連動したステーブルコイン「ZUSD」の発行も行う予定です。 日本円ステーブルコイン「GYEN」の提供は米国をはじめとする海外に向けて2021年1月以降に開始される予定です。 「GYEN」および「ZUSD」は日本国外での流通を想定しており、日本国内居住者への販売は対象外となります。 記事ソース:GMO

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2021/01/04Binance Staking(ステーキング)の特徴や使い方を徹底解説!【知らないと損!?】
「ステーキングをやってみたいけどよくわからない」 あなたはこんな悩みを持っていませんか? 本記事では、Binanceのステーキングサービスについて解説していきます。 具体的には下記です。 ・Locked Stakingの特徴、使い方 ・DeFi Stakingの特徴、使い方 ・知っておきたいDeFiのリスク ・まとめ 「長期保有してる仮想通貨があるから運用したい」 「Binanceの運用サービスは複雑でよくわからない」 といった方々は是非最後まで読んでみてください。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ Locked Stakings(定期ステーキング)の特徴・使い方 概要と特徴・仮想通貨をステークする(預ける)と報酬が得られるサービス ・仮想通貨を預ける対象はBinanceでなくアルゴリズム ・一度ステークすると一定期間は引き出せない ・リスティングされてる通貨の種類が豊富(約20種類) ・利率は高め 上記がLocked Stakingの概要と特徴です。 次に実際の画面を見ながらLocked Stakingの使い方を紹介していきます。 まずは各項目を確認しよう ①Est. APY ②Duration (days) ③Minimum Locked Amount ①Est. APY Est. APYは年利を表しています。 Locked StakingのAPY は、 ・通貨の種類 ・ステーク期間 によって大きく変わります。 上記の画像を見ると分かるように、ステーク期間が長ければ長いほど年利が大きく上がっていきます。 ②Duration (days) もう既に出てきてしまいましたがDuration (days)は、ステークする期間を表しています。 ほとんどの通貨では、 ・30日間 ・60日間 ・90日間 の3種類のステーク期間があります。 ステーク期間が長くなればなるほど通貨の価格変動リスクは上がります。 あなたの資産状況に合わせて期間を選択しましょう。 ③Minimum Locked Amount Minimum Locked Amountは、最低限必要なステーク量を示しています。 Minimum Locked Amountは通貨によってばらつきがあり、5000円程できるものもあれば、5万円程からでしかステークできない通貨もあります。 Locked Staking で少額だけステークしても大した報酬は得られないため、Minimum Locked Amountはあまり気にする必要はないでしょう。 実際の使い方を見てみよう! まずは、Binanceにログインした状態でFinanceのタブから「Binance Earn」を選択します。 画面を下にスクロールしてFixedの中の「Locked Staking」→「View More」をクリックします。 するとLocked Stakingの画面に切り替わるので下部の「Expand all 24 Locked Staking products」をクリックしましょう。 クリックするとリスティングされている全ての通貨が表示されます。 自分がセービングしたい通貨を選んだら、右側にある「Stake Now」をクリックしましょう。 クリックすると上記の画面が出るので、 ・Duration(ステーク期間) ・Lock Amount(ステーク量) を入力し、「Estimated Interests」で報酬を確認し問題なければ「Confirm purchase」をクリックしステークは完了です。 スマホアプリの使い方 Locked Stakingはアプリ版Binanceでも利用できるので、使い方をかんたんに説明します。 まず、ログインした状態でホームタブを開き「アーニング」をタップしましょう。 Binance Earn(アーン)のページが表示されるのでロックステーキングの「もっと」をタップします。 表示された通貨の中から自分がステーキングしたい通貨を選んで「Stake Now」をタップしましょう。 すると画面が切り替わるので、ウェブサイトと同様に ・ステークする期間 ・ステークする量 を入力し、推定利息や規定をチェックし問題なければそのまま「購入確認」をクリックすればステーキングは完了です。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ DeFi Stakingsの特徴・使い方 概要と特徴・仮想通貨をステークする(預ける)と報酬がもらえる ・仮想通貨を預ける対象はBinanceでなくアルゴリズム(DeFi) ・一度預けたら一定期間は引き出せない ・現在受付中通貨は$DAIのみ ・利率が高め 上記がDeFi Stakingの概要と特徴です。 先程紹介したLocked Savings(ロックステーキング)と比べてDeFi Stakingは、 ・リスティングされてる通貨が少ない ・DeFiプロダクトにステーキングする の2つの点で異なります。 DeFi StakingはLocked Stakingとやっている内容は同じですが、DeFi StakingはCurveなどのDeFiプロダクトのみを取り扱っているのが特徴です。 では、こちらも実際の画面を見ながら使い方を解説していきましょう。 各項目を解説 ①Est. APY→年利 ②Duration(days)→ステークする期間 ③Minimum Locked Amount→最低限必要な通貨の量 ④DeFiのプロジェクト名 ①〜③は先程のLocked Stakingと同様なので説明は省きます。 注目してほしいのが④の「DeFiのプロジェクト名」です。 ここでは、どのプロジェクトでステーキングを行っているのかが分かります。 DeFi StakingはBinance上でステーキングするサービスではなく、Binanceを通してDeFiのプロジェクトに参加するサービスです。 従って、④のDeFiのプロジェクト名を見て自分がどのプロジェクトに参加しているのかをしっかりと確認しましょう。 使い方を解説 まずは、Binanceにログインした状態でFinanceタブから「Binance Earn」を選択します。 画面を下にスクロールしてFixedの中の「Dei Staking」→「View More」をクリックします。 DeFi Stakingの画面になったら自分が預けたい通貨を選び「Stake Now」をクリックします。 すると上記のような画面が出てくるので、 ・Type→いつでも引き出せるFlexibleか、一定期間預けるLockedか ・Duration→ステークする期間 ・Lock Amount→ステークする量 を入力し、ステークが終わる日付や貰える報酬を確認したら「Confirm purchase」をクリックして完了です。 ステーク状況を確認したい場合は画面上のWalletのタブから「Overview」をクリックします。 次に左にある「Saving」のタブ(追記:現在は「Earn」に代わっています)からDeFi Stakingを選択するとステーキング状況が確認できます。 ちなみに、同画面の右側にある「Redeem earlier」を押すと期間よりも早くステークを終了し仮想通貨を取り出すことができます。 しかし、この場合は預けた仮想通貨から既にもらっている報酬分が引かれて(結果プラマイゼロ)返ってきてしまうので注意しましょう。 スマホアプリで使いたい方はLocked Stakingでの解説を参照してください。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 知っておきたいDeFi(分散型金融)の課題 2020年下旬には"DeFiバブル"と呼ばれる市場の盛り上がりが発生するなど、近年ますますDeFiへの注目度は高まっています。 しかし、DeFiには課題も存在します。 「DeFiプロジェクトのフラッシュローン攻撃による資金流出が相次ぐ、AkropolisやValue Protocolなどが攻撃を受け総額10億円以上が流出へ」 こちらの記事でも取り上げたように、黎明期にあるDeFi市場のプロジェクトには仕組みの歪みが存在します。 その歪みを突かれると、資産を失ってしまう可能性があるのです。 このような背景もありBinanceは、 「ベストなプロジェクトのみを取り扱っているが、損失に関しての責任は負わない」 という旨の文章をDeFi Stakingの画面で明記しています。 "Binance strives to offer its users only the best DeFi Mining projects. However, Binance only acts as a platform to showcase projects and provide users with related services, such as accessing funds on behalf of the user and distributing earnings, etc. Binance does not assume liability for any losses incurred due to project on-chain contract security issues."----Binance.comより引用 DeFi Stakingで取り扱われているプロジェクトは、上記のニュースで取り上げたプロジェクトとは性質が異なるため同程度のリスクが存在するわけではありません。 Locked Stakingと違い、DeFi Stakingにはリスクが有ることは注意しましょう。 しかし、DeFiに課題があるという点はしっかり認識しておきましょう。 まとめ まとめ- Locked Staking - ・仮想通貨をステークして報酬を稼ぐサービス ・仮想通貨を預ける対象はBinanceではなくアルゴリズム ・一度ステークすると一定期間は引き出せない ・リスティングされてる通貨の種類が豊富(約20種類) ・利率は高め - DeFi Staking - ・仮想通貨をステークして報酬を稼ぐサービス ・仮想通貨を預ける対象はBinanceではなくアルゴリズム ・Binanceを通してDeFiプロジェクトでステーキングを行う ・現在受付中の通貨は$DAIのみ ・利率が高め ・DeFi StakingはBinance外のサービスにアクセスするものなので、トラブルが起きてもBinanceは責任を取ってくれない Binanceには今回紹介したステーキング系のサービス以外にも、様々な仮想通貨運用サービスがあります。 下記の記事では他の仮想通貨運用サービスについて解説しているので、気になった方は読んでみましょう。 →Binance Earnとは?各種サービスを徹底解説!【仮想通貨で仮想通貨を稼ぐ!?】 最後まで読んでいただきありがとうございました。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ

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2021/01/04ナスダック上場企業が1億円相当のビットコインファンド計画を発表
ナスダック上場企業のGreenpro Capitalが投資の一環としてビットコインファンドを計画していることが明らかになりました。 ビジネスインキュベーターであるGreenproクロスボーダーの金融サービスを提供しており、今回のファンドでは子会社であるCryptoSXという取引所を用いてビットコインを調達する予定です。 同社の株式であるGRNQはビットコインファンド設立の発表を行った後急激な値上がりを見せており、1.38ドルから一時は2.39ドルまで上昇しました。 ビットコインを保有して話題になったMicroStrategyも過去に上場企業として初めて自社の資本配分の戦略として21,454ビットコインを購入しました。 記事ソース:The Block

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2021/01/03Coinbaseに続きBinance USが$XRPのトレーディングと入金を1月13日より中止
大手暗号資産取引所Binance USがXRPの取り扱いを1月13日より中止することを発表し、トレーディングや入金が不可能になります。 出金への影響は現時点ではありません。また、XRP取り扱い中止に関して2021年に行われるSpark(FLR)トークン配布への影響もありません。 また取引所Bittrexも1月15日以降のXRPの取り扱いを中止する発表を行いました。 さらに先日、アメリカに拠点を置く暗号資産取引所OKCoinがXRPのトレーディングとデポジットを1月4日から停止する方針を示しました。またスイスの暗号資産マネージャーの21SharesはETP取引商品からXRPを除外しました。 Binanceの公式声明は確認できませんでしたが、OKCoinは自社の取引とデポジットの停止は先日のSECによるリップル社の重役2名に対して行った起訴が原因だと説明しています。 記事ソース:Binance、Bittrex

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2021/01/03CoinbaseがRippleの販売に関して集団訴訟を受ける、不正競争防止法違反の疑い
カリフォルニア州の連邦裁判所が、CoinbaseがRippleのXRPを売却することで手数料を手に入れたとして、不正競争防止法に違反した疑いがあるとしています。 今回の集団訴訟はThomas Sandoval氏が起こしたもので、CoinbaseはXRPがセキュリティであることを知りながらXRPの売却で利益を得たと主張しています。 訴状によると、CoinbaseはXRPの全てのノードがRippleの管理下にありセキュリティと見なされる可能性を十分に認識していたにもかかわらず、、XRPの売却で利益を得たためにカリフォルニア州の不正競争防止法に違反したとされています。 今回の訴訟は以前行われたSECによる訴訟に関連しており、SECはXRPがセキュリティに該当すると主張し、CEOのBrad Garlinghouseと共同創設者のChris Larsenが、XRPの継続的な未登録証券売却を行うことで13億ドル以上を調達したと主張しています。 記事ソース:The Block














