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2020/12/30CT Analysis第13回レポート『NFT周辺の解説と業界の現状, 動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、第13回の配信レポートとして『Ethereum周辺のレイヤー2 スケーリング 概要と動向』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第13回ダウンロード 第13回『CT Analysis』が提供する無料レポート『NFT周辺の解説と業界の現状, 動向調査レポート』に関して 第13回目となる今回のレポートでは、NFT周辺の解説と業界の現状に関してをまとめています。 2020年DeFiと並んで大きくブームとなったNFTですが、それを取り巻くプロジェクトやエコシステムが大きく成長した1年でした。 NFTはあらゆるメタデータを保管することが可能であり、 これはあらゆるデータをNFTとして表現できることを意味しています。 現状、 NFTが持つこの唯一性とブロックチェーンの持つ永続性から、所有権理などの分野、資産性の観点からアートやゲームアイテムなどの活用に向けた 取り組みが世界的に進められており、今回のレポートではNFT関連のユースケースからプロジェクトの動向までをまとめています。 日本でもゲームのアセットにNFTが利用されることが多いですが、世界的に見るとゲーム以外にもデジタルアートやコレクタブル、DeFiなどへの活用と多く使われています。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis ホームページ

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2020/12/29Binance Earnとは?各種サービスを徹底解説!【仮想通貨で仮想通貨を稼ぐ!?】
「賢い人や金持ちが得する世界」 私達は裕福な人や賢い人であればあるほど得をする二極化の時代に生きています。 これは仮想通貨の分野も例外ではありません。 昨今だとイールドファーミングといった「賢く、富める者がさらに富む」といった事例が出てきています。 本記事では、同分野のサービスとして注目されているBinance Earnについてわかりやすく解説していきます。 具体的には下記です。 ・Binance Earnとは ・Flexible Savings(フレキシブルセービング) ・Fixed ・Launchpool ・Asset Management ・BNB Vault ・まとめ 仮想通貨は知識があるだけで利益を上げられる可能性がある分野です。 「仮想通貨を運用してみたい」 「Binanceの運用サービスは多すぎてよく分からない」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ Binance Earnとは? Binance EarnはBinanceが提供する複数の仮想通貨運用サービスをまとめたページの名称です。 Binance Earnに掲載されているサービスは下記の5つ。 ・Flexible Savings ・Fixed Savings ・Launchpool ・Asset Management ・BNB Vault いくつかのサービスは、さらに細かく数種類のサービスに分かれています。 それぞれの具体的な内容を見ていきましょう。 Flexible Savings(フレキシブルセービング) Flexible Savingは仮想通貨のセービング(預け入れ)で利子を稼ぐサービスです。 Flexible Savingの最大の特徴は、 「預けた仮想通貨がいつでも引き出せる」 という点。 Flexible Saving以外のセービング系サービスでは、通常決められた期間は仮想通貨の引き出しができません。 対して、Flexible Savingでは預けている仮想通貨をいつでも引き出せます。 そのためFlexible Savingでは、価格変動リスクを抑えながら仮想通貨の運用ができるのです。 Flexible Saving対応通貨(2020年11月時点) BAKE、CVC、BUSD、USDT、ADA、ALGO、ARK、ARPA、ATOM、BAL、BAT、BCH、BTC、COTI、DAI、DASH、DOT、EGLD、EOS、ETC、ETH、EUR、FET、FIL、IOST、IOTA、KAVA、KMD、KNC、LINK、LOOM、LSK、LTC、NEO、ONE、ONT、QTUM、STRAT、SXP、THETA、TOMO、TROY、TRX、UNI、USDC、VET、XLM、XMR、XRP、XTZ、ZEC、ZIL 使い方はこちら> Binance Savings(セービング)の特徴や使い方を徹底解説! Fixed Fixedは一定期間仮想通貨を預けて利子を稼ぐサービスです。 そんなFixedには下記の4つのサービスがあります。 ・Locked(Fixed) Savings ・Activities ・Looked Staking ・DeFi Staking それぞれ解説していきます。 Locked Saving(定期セービング) Locked Savingは、一定期間の仮想通貨のセービングで利子を稼ぐサービスです。 対応通貨は「USDT/BUSD/USDC/EOS」の4種類となっており、それぞれ7日〜90日間の期間でのロックが可能です。 Locked Savingには、 ・価格変動リスクがある ・預けた仮想通貨は一定期間動かせない といった特徴、いつでも自由に引き出せるFlexible Savingよりも利率が高い傾向があります。 従って、Locked Savingは仮想通貨を長期保有してる人に向いているサービスと言えます。 使い方はこちら> Binance Savings(セービング)の特徴や使い方を徹底解説! Activities(アクティビティ) Activitiesは非定期に発生するセービングイベントに参加できるサービスです。 ユーザーは特定の通貨を一定期間Activitiesでセービングすることで報酬が得られます。 ActivitiesはLocked Savingと違い、 ・セービングできる額に上限がある ・通常のSavingよりも高い利率が得られる といった特徴があります。 そのため、Activitiesは受付開始と同時にすぐに枠が埋まってしまうケースが多いです。 通貨によってはセービング中に大きな価格変動が起こる可能性もあるため、Activitiesは資金や時間に余裕がある人向けのサービスと言えるでしょう。 使い方はこちら> Binance Savings(セービング)の特徴や使い方を徹底解説! Locked Staking Locked Stakingは、仮想通貨を一定期間ステーキングして報酬を稼ぐサービスです。 特徴は下記の3つ。 ・セービングではなくてステーキングをする ・通貨の種類が豊富 ・利率が高い Locked Stakingはこれまで紹介してきたSaving系のサービスと違い、ステーキングをして報酬を稼ぎます。 通貨の種類も20種以上あり、利率も高いので積極的に使っていきたいサービスです。 ただし、アルトコインの運用には価格変動リスクがあるため、Locked Stakingは資産に余裕がある人向けのサービスと言えるでしょう。 使い方はこちら> Binance Staking(ステーキング)特徴や使い方を徹底解説!【知らないと損!?】 DeFi Staking DeFi StakingはDeFi(分散型金融)で仮想通貨のステークをして報酬を稼ぐサービスです。 DeFi Stakingの最大の特徴は、 「BinanceからDeFiプロジェクトにアクセスできる」 という点です。 現在、CurveやCompoundといった様々なDeFiプロジェクトが世の中にあります。 本来、これらのDeFiプロジェクトはBinanceを通さずにそれぞれのサイトでステーキングが可能です。 しかし、DeFiのサービスはUIが悪いケースが多々あります。 DeFi Stakingでは、この問題を解決するためにBinanceからかんたんにDeFiにアクセスできる仕組みになっています。 これまでDeFi Stakigでは「BTC/BNB/BUSD/USDT/DAI」の5つの通貨が扱われてきました。 DeFi Stakingは、ステーブルコインやビットコインなどで、DeFiを試しに使ってみたい方に向いているサービスと言えるでしょう。 注意点として、Binanceが提供するSavingサービスなどと比較して、外部のDeFiへの提供を変わりに行ってくれるというサービスなので、外部サービスにハッキングなどがあった場合は、ユーザーの資産が失われる可能性があるので覚えておきましょう。 Launchpool LaunchpoolはDeFiプロジェクトに仮想通貨をステークして新しい仮想通貨を獲得するサービスです。 これらは夏に流行った特定通貨をファーミングして新規通貨をもらうことができるサービスをBinance上でできるものです。 先程のDeFi StakingとLaunch poolの違いは、 「Launchpoolでもらえる通貨は新しい通貨である」 という点です。 新しい通貨は価格の上昇幅が大きい傾向があります。 実際にLaunchpoolでもらえた通貨の中には上場直後、価格が数倍〜数十倍になったものもあります。 Binanceがファーミングを代行しているので(LaunchPoolで提供している)、Binanceへの上場も確定しており、新しくでてきたDeFiプロジェクトのファーミングよりも特段安心感が違うのも特徴です。 Launchpoolは、Binanceが提供するステーブルコインBUSDでも参加できるケースがあるため、是非注目すべきおすすめのサービスです。 →Launchpoolの方法はこちら Asset Management Asset Managementには下記の2つのサービスが掲載されています。 ・Liquid Swap(BSwap) ・Dual Saving それぞれ見ていきましょう。 Liquid Swap(BSwap) Liquid Swap(BSwap)はBinance社が手掛けているDEX(分散型取引所)です。 BSwapの特徴は、 「取引ルールがアルゴリズムによって制御されている」 という点。 BSwapでは、仮想通貨を預けてサービスに流動性を提供すると報酬が獲得できます。 (なぜ報酬が得られるのかについてはこちらの記事を参照してください。) BSwapで流動性提供ができる通過ペアは下記。(全7通り) ・USDT⇆BUSD、DAI、USDC、GBP ・BUSD⇆DAi、EUR、ETH BSwapではステーブルコインでも流動性提供が可能なため、DEXに興味がある人は是非使ってみましょう。 使い方はこちら> Binance Liquid Swap(BSwap)とは?使い方やメリット、隠れたリスクなどを徹底解説! Dual Saving Dual Savingは仮想通貨のセービングで報酬が稼げるサービスです。 一般的なセービングと違うのが、 「2つの資産に基づいて利回りを稼げる」 という点。 Dual Savingでは、ステーブルコインを交えてセービングするため価格変動リスクを抑えながら仮想通貨の運用ができます。 これまでDual Savingでは「BTC/USDT/BUSD」の3つの通貨が取り扱われてきましたが、記事執筆現在(2020年11月)全ての通貨の受付は上限に達しています。 「BTCの価格変動リスクを抑えてセービングしたい」 という方は、Dual Savingの次のアナウンスに注目しておきましょう。 BNB Vault BNB Vaultは複雑化しているBinanceの投資サービスを1つにまとめたサービスです。 ここまで、 ・Flexible Savings ・Locked(Fixed) Savings ・Activities ・Looked Staking ・DeFi Staking ・Launchpool ・Asset Management といったサービスを紹介してきましたが、正直数が多すぎて複雑ですよね。 BNB Vaultは、BNBを預けるだけで上記の複数のサービスでレートが最も高いものを自動で選択して、報酬を獲得できます。 BNB VaultはBNBを長期保有している方にとてもおすすめのサービスです。 使い方はこちら> BNB Vaultとは?特徴や使い方を徹底解説!【BNBを一括運用できる?】 まとめ まとめ「Flexible Saving」 →Binanceに仮想通貨を貸し出して報酬をもらう(自由に出し入れできる) 「Locked Saving」 →Binanceに仮想通貨を貸し出して報酬をもらう(一定期間預けないといけない) 「Activities」 →Binanceに仮想通貨を貸し出して報酬をもらう(不定期で募集される) 「Locked Staking」 →ステーキングをして報酬をもらう 「DeFi Staking」 →DeFiプロジェクトでステーキングをして報酬をもらう 「Launchpool」 →ステーキングをして新しい仮想通貨をもらう 「Liquid Swap(BSwap)」 →分散型取引所に仮想通貨を預けて流動性を提供し報酬をもらう 「Dual Saving」 →ステーブルコインを交えて価格変動リスクを抑えながらBTCの運用ができる 「BNB Vault」 →複数あるBinanceの運用サービスを1つにまとめてBNBの運用ができる Binance Earnに掲載されているサービスについて説明してきましたがいかがだったでしょうか。 仮想通貨のセービング、DeFiのイールドファーミングといった分野は未だ黎明期です。 そのため、 ・仮想通貨の知識がない人 ・英語が苦手な人 などにとってはまだまだリスクが高い分野と言えます。 「大手のBinanceが提供しているサービスだから大丈夫だろう」 といった理由であなたの大切なお金を預けることはせず、しっかりリスク管理をしながら利用しましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ

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2020/12/29BNB Vaultとは?特徴や使い方を徹底解説!【BNBがかんたんに運用できる!?】
「仮想通貨の運用」 この言葉を聞いてあなたはどのようなイメージを持つでしょうか? 少し前までは"仮想通貨の運用"は「技術に詳しい人達だけができるもの」というイメージでした。 しかし、最近は誰でもかんたんに仮想通貨の運用が行えます。 本記事では、注目の仮想通貨運用サービス「BNB Vault」の特徴や使い方を解説していきます。 具体的には下記です。 ・BNB Vault とは? ・BNB Vault を使うメリット ・BNB Vault の使い方 ・まとめ 「BNBをたくさん保有している」 「Binanceの運用サービスは多すぎてよくわからない」 といった方々は是非最後まで読んでみてください。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ BNB Vaultとは? BNB Vaultは大手取引所Binanceが運営する仮想通貨運用サービスです。 BNB Vaultに$BNBを預けると、複数あるBinanceの運用サービスの中から自動で利率が良く最適なものを選んで運用してくれます。 記事執筆現在では、 ・Savings →Binanceに仮想通貨を預けて報酬をもらうサービス ・Launchpool →新しいプロジェクトに仮想通貨を預けて新しいトークンをもらうサービス ・DeFi Staking →DeFi(分散型金融)プロジェクトに仮想通貨をステークし報酬をもらうサービス の3つのサービスがBNB Vaultの運用対象サービスとなっています。 どのサービスも似たような内容のため混同しがちですが、中で行われる行為が異なるので注意しましょう。 BNB Vaultを使うメリット BNB Vaultを使うメリットは「手間が省けるから」です。 Binanceには下記7種類の仮想通貨運用サービスがあります。 ・Flexible Saving ・Locked Saving ・Activities ・Locked Staking ・DeFi Staking ・Launchpool ・Liquid Swap(BSwap) なかには受付が不定期で募集されるサービスもあり、全てのサービスを常にチェックするのはかなりの手間がかかってしまいます。 BNB Vaultを使うと、自動で複数のサービスでBNBを運用してくれます。 BNB Vaultを使うと、 「SavingでBNBを増やしながらLaunchpoolで新しい通貨を獲得する」 といったように複数のサービスで報酬が獲得できるのです。 BNB Vaultの使い方 まずは各項目を確認しよう ①Auto Transfer ②Savings Rewards ③Launchpool Rewards ④Distributed Record ①Auto Transfer Auto Transferは、現物ウォレットにあるBNBを自動でBNB Vaultに預けてくれる機能です。 仮想通貨の運用では、増えた分の利子を再投資し複利で増やしていくのが重要なポイントになってきます。 Auto Transfer機能を使えば、利子としてもらったBNBを自動で再投資してくれるので、長期的な運用を考えてる方は積極的に使っていきましょう。 ②Savings Rewards Savings Rewardsでは、セービング系のサービスで出た利益を確認できます。 Binanceでは、これまで不定期で受付が募集される「Activities」というセービングサービスでBNBが取り扱われてきました。 BNB Vaultに$BNBを預けておけば、こういったサービスを常にチェックする必要がないのでとても便利ですね。 ③Launchpool Rewards Launchpool Rewardsでは、Launchpoolでもらえる新しい仮想通貨を確認できます。 Launchpoolとは、仮想通貨をステーキングすると新しいプロジェクトの仮想通貨がもらえるサービスです。 記事執筆現在(2020年12月)では、上記の画像からわかるように ・$JUV ・$PSG の2つの仮想通貨が、BNB VaultにBNBを預けることで獲得できます。 ④Distributed Record Distributed Recordでは、BNB Vaultの運用状況を確認できます。 ちなみにBNB Vaultの運用では、1日単位で報酬が入ってきます。 上記の画像のように日々の報酬がしっかり入ってきてるのかの確認ができるので定期的にチェックするとよいでしょう。 実際の使い方を見てみよう! まずは、Binanceにログインした状態でFinanceのタブから「Binance Earn」を選択します。 次にBNB Vaultの欄の中の「Check Now」をクリックしましょう。 BNB Vaultの画面に切り替わったら少し下にスクロールして「Stake」をクリックします。 自分がステークしたいBNBの量を入力し、注意事項に問題がなければチェックを入れ「Confirm」をクリックすれば完了です。 BNB VaultからBNBを引き出したい場合は「UnStake」をクリックします。 そして次の画面で引き出すオプションを聞かれるので、下記を参考に自分に合った方法を選択します。 ・Fast redemption→今すぐ引き出せる ・Standard redemption→明日引き出される。今日分の利子がもらえる あとは、引き出す量と注意事項を読んで問題がなければ「Coinfirm」を押して完了です。 「Auto Transfer」機能は使うべき? Auto Transferは毎日午前2時 (UTC) に、現物アカウントにある全てのBNBを自動でBNB Vaultにあずけてくれる機能です。 この機能オンにしておけば複利を利かせたBNBの運用ができます。 BNB Vaultでの報酬は、BNB Vaultとは関係のない現物のウォレットに配布されます。 そのため、Auto Transfer機能をオンにしていないと、単利での運用になってしまいます。 BNBを長期かつ複利で運用したい方は、Auto Transfer機能は是非利用しましょう。 スマホアプリの使い方 BNB Vaultはアプリ版Binanceでも利用できるので、使い方をかんたんに説明します。 まず、ログインした状態でホームタブを開き「アーニング」をタップしましょう。 Binance Earn(アーン)のページが表示されるので「BNB総資産利回り」をタップします。 するとBNB Vaultにアクセスできます。 基本的な使い方はWeb版と同じなので、前述した説明を参考にしながら使ってみてください。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 本当はBNB Vaultを使ってはいけない? 理由は、望んだサービスでBNBが運用されない可能性があるからです。 現在、BNB Vaultでは下記の優先順位で運用されるサービスが決定しています。 1. Saving 2. Launchpool 3. DeFi Staking もし、同時期に複数のサービスでBNBの受付が募集された場合、望んだサービスでBNBが運用されない可能性があるのです。 例えば、Launchpoolで今後が期待できるプロジェクトの通貨を獲得できるチャンスがあったとします。 しかし、同時期にSavingでもBNBの受付が募集されていた場合、預けていたBNBは優先順位が高いSavingで運用されてしまいます。 個人の目的や考え方によって、どのサービスが一番良いかは異なるので一概に明言はできませんが、"BNB Vaultを使うことで機会損失が起こる場合もある"という点は是非覚えておきましょう。 まとめ Binanceには今回紹介したBNB Vault以外にも、様々な仮想通貨運用サービスがあります。 下記の記事では他の仮想通貨運用サービスについて解説しているので、気になった方は読んでみましょう。 →Binance Earnとは?各種サービスを徹底解説!【仮想通貨で仮想通貨を稼ぐ!?】 最後まで読んでいただきありがとうございました。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ

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2020/12/29Binance Savings(セービング)の特徴や使い方を徹底解説!
「仮想通貨の運用をしてみたいけどよくわからない」 あなたはこんな風に思ったことはありませんか? 本記事では、大手取引所"Binance"が提供するセービングサービスについて解説していきます。 具体的には下記です。 ・Flexible Savings(フレキシブルセービング)の特徴や使い方 ・Locked Savings(定期セービング)の特徴や使い方 ・知っておきたい「Activities」 ・まとめ 「長期保有してる仮想通貨を運用したい」 「Binanceの運用サービスは複雑でよくわからない」 といった方々は是非最後まで読んでみてください。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ Flexible Savings(フレキシブルセービング)の特徴・使い方 概要と特徴・Binanceが運営する仮想通貨運用サービス ・仮想通貨を預ける対象はBinance ・預けている仮想通貨はいつでも引き出せる ・リスティングされてる通貨の種類が豊富(約50種類) ・利率が低め 上記がFlexible Savingの概要と特徴です。 次に実際の画面を見ながら使い方を紹介していきます。 まずは各項目を確認しよう ①7-Day APY ②Yesterday's Flexible APY & Trend ③Flexible Interest Per Thousand ④自動振替 ①7-Day APY 7-Day APYは「過去7日間の年利率の平均」を表しています。 フレキシブルセービングのAPY (年利率)は日々変化します。 そのため、7-Day APYでは、 ・対象通貨の年利率 ・年利率のばらつき具合 の2つのチェックに利用しましょう。 ②Yesterday's Flexible APY Yesterday's Flexible APY & Trendは、 ・対象通貨の昨日のAPY(年利率) ・トレンド(グラフ) の2つを確認できます。 トレンドが大きく変わっている通貨は利率の変動が激しいため注意が必要です。 ③Flexible Interest Per Thousand Flexible Interest Per Thousandは、対象通貨1000枚を預けた時に1日どれくらいの利息が出るかを表した数字です。 例えば上記のBTCを例に取ると、 1000BTCを預けた場合、年利率は1.20%なので、 ・1年の利息=1000×0.012=12BTC ・1日の利息=12÷365=0.03288(小数点5以下四捨五入) となります。 短期でのセービングを行う人にとってはFlexible Interest Per Thousandはわかりやすい指標になります。 ④自動振替 自動振替にチェックを入れると、BinanceのSpot(現物)ウォレットから自動で全額をセービングウォレットに移すことができます。 自動振替を使えば細かい数字を入力する必要なく通貨を移動させられるため便利です。 ここの詳しい使い方については後述しています。 実際の使い方を見てみよう! まずは、Binanceにログインした状態でFinanceタブから「Binance Earn」を選択します。 画面を下にスクロールしてFlexibleの中の「Invest Flexible」か「View More」をクリックします。 するとFlexible Savingの画面に切り替わるので下部の「Expand all 52 Flexible Savings products」をクリックしましょう。 クリックするとリスティングされている全ての通貨が表示されます。 自分がセービングしたい通貨のAPYやトレンドをチェックして問題がなければ「Auto Transfer」か「Transfer」をクリックします。 両者の違いは、 Auto Transfer→Spot(現物)ウォレットにある対象通貨を全てセービングする Transfer→Spot(現物)ウォレットにある対象通貨を入力した数字分だけセービングする といった感じです。(よく分からなかったら「Transfer」をクリックすればOKです。) Transferを押すとセービングしたい量を入力できる画面が出るので、数字を入力し問題がなければ「Transfer confirmed」をクリックすればセービングは完了です。 (ちなみに、セービングするための手数料はかからないので安心してください。) セービング完了後に預けた仮想通貨と利息を引き出したい場合は、画面上部にある ・Account ・History ・Redeem のどれかをクリックします。 管理画面で、右側にある「Redeem」をクリックすると預けた仮想通貨が利息と共にSpot(現物)ウォレットへ返却されます。 スマホアプリの使い方 Flexible Savingsはアプリ版Binanceでも利用できるので、使い方をかんたんに説明します。 まず、ログインした状態でホームタブを開き「アーニング」をタップしましょう。 Binance Earn(アーン)のページが表示されるのでフレキシブルセービングの「もっと」をタップします。 後は、自分がセービングしたい通貨の場所で「振替」をクリックすればセービングが可能です。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ Locked Savings(定期セービング)の特徴・使い方 概要と特徴・Binanceが運営するサービス ・仮想通貨を預ける対象はBinance ・一度預けたら一定期間は引き出せない ・リスティングされてる通貨は4種類 ・利率が高め 上記がLocked Savingの概要と特徴です。 先程紹介したFlexible Savings(フレキシブルセービング)とLocked Savingsは、 ・一度預けたら一定期間仮想通貨が引き出せない ・リスティングされてる通貨が少ない ・利率が高い の3つの点で異なります。 では、こちらも実際の画面を見ながら使い方を解説していきましょう。 各項目を解説 ①Annualized Interest Rate ②Duration(days) ③Interest Per Lot ①Annualized Interest Rate Annualized Interest Rateは年利を表す数字です。 先程紹介したFlexible Savingsの年利と比べてみると、 ・Flexible SavingでのUSDTの年利→5.46% ・Locked SavingでのUSDTの年利→6.31% と、Locked Savingの方が年利が高いことが分かります。 ②Duration(days) Duration(days)は、仮想通貨を預ける期間を示しています。 Locked Savingでは、預ける期間が長ければ長くなるほど年利が上がります。 例えば、USDTだと ・7日間→6.31% ・14日間→6.48% ・30日間→6.66% といった具合です。 Duration(days)は日付と年利を確認したい時に役立つ重要な指標となります。 ③Interest Per Lot Interest Per Lotは、100通貨分預けた場合の利子が表示されます。 上記のようにUSDTを7日間セービングする場合、 ・1年の利息=100(USDT)×6.31(%)=6.31USDT ・1日の利息=6.31(USDT)÷365(日)=0.017USDT ・7日の利息=0.017(USDT)×7(日)=0.12USDT と表示されてるInterest Per Lotの数字が100USDTを7日間預けた場合の利息であることが分かります。 Interest Per Lotは実際にどれくらいの報酬がもらえるかを確認したい時に見るべき指標となります。 使い方を解説 まずは、Binanceにログインした状態でFinanceタブから「Binance Earn」を選択します。 画面を下にスクロールしてFixedの中の「Fixed Saving」の中の「View More」をクリックします。 Locked Savingの画面まで下スクロールし、自分が預けたい通貨を選び「Transfer」をクリックします。 ・預ける期間 ・預ける量 を入力し、問題がなければ「Transfer confirmed」をクリックすれば完了です。 スマホアプリで使いたい方はこちらを参照 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 知っておきたい「Activities(アクティビティズ)」 Binanceのセービングページには「Activities」と呼ばれるサービスがあります。 Activitiesの概要と特徴は下記。 ・Binanceが運営する仮想通貨運用サービス ・不定期で募集され上限に達し次第終了する ・預けた仮想通貨は一定期間引き出せない ・これまで扱われた通貨は140種以上 ・利率は高め Activitiesではこれまで、Filecoin(年利88%)など高利率のセービングイベントが開催されてきました。 他のセービングサービスと同じ流れでかんたんに利用できるので資金に余裕がある方は是非チェックしてみましょう。 →Activitiesを見てみる まとめ まとめ- Flexible Savings - ・Binanceが運営する仮想通貨運用サービス ・預けている仮想通貨はいつでも引き出せる ・リスティングされてる通貨の種類が豊富(約50種類) ・利率が低め - Locked Savings - ・Binanceが運営するサービス ・一度預けたら一定期間は引き出せない ・リスティングされてる通貨は4種類 ・利率が高め - Activities - ・Binanceが運営する仮想通貨運用サービス ・不定期で募集され上限に達し次第終了する ・預けた仮想通貨は一定期間引き出せない ・これまで扱われた通貨は140種以上 ・利率は高め Binanceには今回紹介したセービング系のサービス以外にも、様々な仮想通貨運用サービスがあります。 下記の記事で他のサービスについて解説しているので、気になった方は目を通しておきましょう。 →Binance Earnとは?各種サービスを徹底解説!【仮想通貨で仮想通貨を稼ぐ!?】 最後まで読んでいただきありがとうございました。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ

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2020/12/29暗号資産レンディングスタートアップVauldが2億円相当の資金調達を完了
暗号資産レンディング企業Vauldは、Coinbase Venture、Pantera Capital、Compoundの創設者Robert Leshnerを含む投資家たちから200万ドルを調達しました。 シンガポールを拠点とする同社は、レンディングのみでなく支払いやトレードを含むプラットフォームへと成長させるために使う方針です。 VauldのCEO Darshan Bathija氏は「機関投資家がクリプト領域に参入するのは、銀行システムがクリプトクレジットカードの提供へ統合することで補完されることを見越しているからだ。」と述べた。 先日韓国のブロックチェーン投資グループHashedは120億円の資金調達を完了しています。これはHashedがHashed Ventures, Inc.を9月に登録してから3ヶ月で行われ、大規模で早期の資金調達が目立っています。 記事ソース:The Block

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2020/12/29OKCoinやCoinbaseなどの暗号通貨取引所が $XRP の取り扱いを中止
アメリカに拠点を置く暗号資産取引所OKCoinがXRPのトレーディングとデポジットを1月4日から停止する方針です。さらにスイスの暗号資産マネージャーの21SharesはETP取引商品からXRPを除外しました。 OKCoinによると今回の取引とデポジットの停止は先日のSECによるリップル社の重役2名に対して行った起訴が原因です。 SECはXRPがセキュリティに該当すると主張しており、CEOのBrad Garlinghouseと共同創設者のChris Larsenが、XRPの継続的な未登録証券売却を行うことで13億ドル以上を調達したと主張しています。 また、このSECによる起訴の直後XRPの価格は急激に下落しました。 また、同様にBitstamp、OSL、CrossTower、そしてBeaxyなどもXRPの取引を停止しています。 https://twitter.com/coinbase/status/1343685626001039360 また、日本時間の朝方には米国に拠点を置くCoinbaseもXRPの取引を一時的に注意する旨をツイートで発表しました。 Coinbaseによると、XRPの取引を徐々に制限し、2021年1月19日に取引を停止し、資産の入出金は行えることを発表しました。 今後の取引再開に関しては、テクニカル面やコンプライアンスなどの審査次第としており、現段階ではいつサービスを再開できるか保証できないと発表しています。 Coinbaseの上記発表から、XRPの価格は現在、0.23ドルまで下落しています。 記事ソース:The Block、The Block

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2020/12/29暗号資産ファンドにSECが資産凍結命令、100億円相当の資産が凍結か
米証券取引委員会 (SEC) が、トレーディング企業のVirgil Capitalに対し資産凍結命令を下した旨を発表しました。 資産凍結は、12月22日にVirgil Capitalの暗号資産取引ファンドVirgil Sigma Fundに対して提出された証券詐欺の申し立てによって行われました。 SECによると、同ファンドのオーナーであるStefan Qin氏が、Sigma Fundを利用する投資家を故意に騙し、その投資収益を「個人的な目的または開示されていない他の高リスクの投資」に使用していました。 ファンドは100億円相当の資産を保有しており、さらなる詐欺の被害を防ぐ目的で資産凍結措置が取られました。 記事ソース:The Block

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2020/12/28Idena Blockchainのノード稼働を実際に行ってみた
Idena(アイデナ/$DNA)は、ノードを一個人にひとつまでに限定することで権力の集中を防ぐ画期的なブロックチェーンプラットフォームで、プライバシー保護やボット耐性が重要な分野でのユースケースが期待されています。 Idenaの最大の特徴は 個人情報を開示せずにユーザー確認ができる。 ノードは一人ひとつまで。一般的なスペックのPCで動く。 公平なブロックチェーン。プライバシー保護やボット耐性に長ける。 という3つの点にあります。 Idenaに関してはこちらの記事から参照ください。 ノード稼働方法を解説 Idenaノードを稼働すると、フリップへの参加やマイニングを通してiDNAトークンを得ることができます。低スペックのコンピューターでも動くことが特徴です。 参加は招待制となっており、招待コードの生成数はアルゴリズムによって定められています。招待コードは公式のテレグラムグループなどで定期的に配信されているようです。 こちらでは、招待コードを受け取ったあと実際にどのようにノード稼働・フリップ・マイニングを行うのかを手順を追って解説していきます。 クライアントを入手 & ノードを同期する まずは、公式ウェブサイトからクライアントをダウンロードします。 インストールが完了すると、以下のような画面が表示され、自分のiDNAウォレットが生成されたことが確認できます。ウォレット自体は招待コードの有無にかかわらず自動で生成されます。 招待コードを入力すると正式にCandidate(ノード候補者)となり、ノードの同期が開始されます。 同期には5時間以上かかりましたが、ピア(同期するデータを提供してくれるノード)の数やネット環境に応じて変動するものと思われます。 同期が完了したら、次はバリデーション(承認)セッションに参加し、フリップを行います。クライアントに次回のセッションの日程が表示されているので、それまで待ちます。 バリデーションに参加する バリデーションセッションでは、自身が人間であることを証明し、さらに他者が生成したフリップのクオリティを精査します。 このセッションを何度もこなすことで、自分のステータスをCandidateからNewbie(新規ノード)、Validated(承認済み)、Human(人間)へと上げていきます。 時間になると、クライアントの画面が切り替わり、2分以内に6つのフリップをこなすショートセッションが始まります。こちらが、自分が人間であることを証明するためのセッションです。 制限時間は短いように見えますが、普通にこなせば1分もかからずに完了します。早く終わっても、制限時間が経つまで待つ必要があります。 ショートセッションが終了すると、次は他者が生成したフリップを評価するValidation Sessionに入ります。こちらの所要時間は30分となっています。 Validation Sessionでは、他のノードが生成したフリップ数十個が表示され、それぞれが「アルゴリズムが提示したテーマ2つに沿っているか」「画像に番号がふられていたり、不適切な画像が表示されていないか」をチェックしていきます。 問題がなければ"Both Relevant"、問題があれば"Report"をクリックします。 例えば上記では、「人種差別」「クレジットカード」というテーマに対し、「本棚に本を収納していく」というフリップが生成されているため、Reportが妥当となります。 Reportは7件まで提出できるようになっていますが、実際にやってみた感想だと問題のあるフリップはもっとたくさんあり、回答に困ることがありました。 ただ、フリップ作成(後述)に際するテーマは上例のようにストーリーを連想しにくい組み合わせも多いので、これで過半数にレポートされ生成者がペナルティを喰らうのもどうなのか、とも感じました。 ともあれ、Validation Sessionをこなし制限時間が経つまで待つと、ショートセッションの採点(=多数決で選ばれた方が正解)が行われます。 60%以上の正答率を達成すればNewbie(新規ノード)となり、マイニングを開始できるようになります。そして初めてのバリデーション報酬とフリップ報酬を獲得できます。 通常、獲得した報酬の20%は自動でステークされ、ノードを能動的に破棄するまで取り出せないようになっています。 バリデーション欠席などでノードが自動的に消滅した場合はステークも消滅するので注意です。 また、Newbieだけに関しては、さらに60%が一時的にロックされますが、これはNewbieからValidated(フリップ12回以上・正答率>75%)に昇格した時点で開放されます。 フリップを作成する 晴れて正式にノードとなった後も、バリデーションには参加し続ける必要があります。さらに、各セッションまでにフリップを3つ生成する義務も発生します。 クライアントの左側メニューバーにある"Flips"タブをクリックすると、自作フリップ一覧に切り替わり、そこから以下のようなフリップ作成画面へ飛ぶことができます。 テーマはいくつか候補が提示されるのでその中から選びます。 フリップ生成のためのツールはきちんと作られているといった印象で、自分でわざわざ画像をアップロードしなくても内蔵ツールからGoogle Imagesで画像を検索し直接引用できるようになっています。 上記のテーマ(スプーン、味わう)はこんな感じになりました。意外と楽しいですが、前述にもあった通り中には頭を悩ませるようなテーマの組み合わせもあります。 同じ要領で合計3つのフリップを作成したら、次回のバリデーションまでの準備は完了となります。 作成したフリップはValidation Sessionで精査され、問題があればペナルティ、問題がなければショートセッション用のフリップと見なされます。 フリップの中にはインターネットミームなどを用いた面白いものもありましたが、表現の自由があるのは良いとして、政治・宗教的なメッセージを持つ画像や、機密情報、過度に性的・暴力的な画像など人によっては「見たくない画像」の精査がValidation Sessionで出てきてしまったらマズイのでは...とも感じました。 iDNAをマイニングする マイニングはワンクリックで簡単にできます。"My Idena"画面右側の"Online mining status"を"On"にするだけです。 あとはクライアントを起動したまま放置しているだけでどんどんマイニングされていきます。 ひとつ注意点として、上記のmining statusをOnにしたまま1時間以上オフラインになってしまうとペナルティが課される可能性があります。 なので、パソコンの電源を落としている間などは都度Offにする必要があります。 また、mining statusの更新にはトランザクション手数料がかかります。 マイニング報酬に比べると微量なものなので特に気にする必要はありませんが、頻繁にOn/Offを切り替えすぎると手数料がかさむ恐れがあるので注意が必要です。

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2020/12/28ブロックチェーンゲーム『コントラクトサーヴァント』がリリース1周年記念のキャンペーンを開催
アクセルマーク株式会社が提供する、ブロックチェーンゲーム『コントラクトサーヴァント –CARD GAME-が、12月16日にプレリリース1周年を迎えました。これを記念して、ゲーム内でキャンペーンを開催します。 1st ANNIVERSARY LEAGUE 実施期間は2020年12月28日から2021年1月4日で、LIMITED RARE ATTACKER アカズキン(合計330枚)が報酬として配布されます。 内訳としてはUNLIMITEDクラス合計180枚、UNTILRAREクラス合計150枚となっています。 1周年記念メモリアルガチャイベント 実施期間は2020年12月22日から2021年1月5日で、過去にゲーム内で登場した期間限定コモンサーヴァントが復刻してガチャに登場します。 「MEMORIALチケット」を手に入れて強力なコモンサーヴァントと契約するチャンスとなっています。 1周年記念タワー 実施期間は2020年12月23日から2021年1月5日で、期間限定でゲーム内に「1周年記念タワー」が登場します。 タワークリアで『LEGENDARYチケット』を手に入れると、レジェンダリーコモンサーヴァントが1体確定します。 1周年記念アバタープレゼント 配布時期は2020年12月22から2021年1月5日で、期間中ログインしたユーザー全員にゲーム内で使用できる限定アバターをプレゼントします。 クラウドセール開催 セール期間は2020年12月18日から15:00〜2020年12月28日で、販売方式は時間経過型ダッチオークションです。 記事ソース:PR Times

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2020/12/25JCBとLayerXが提携、CBDC時代のBtoB取引履歴インフラに関する共同研究を開始
株式会社ジェーシービーと、株式会社LayerXが、複数企業間をつなぐ次世代BtoB取引履歴インフラに関する共同研究の開始について合意しました。 共同研究を通じて、プライバシーに配慮した利用者主体の商流情報の流通を実現し、それらを活用した高度なサービスを可能にするデジタルサプライチェーン構築に向けた取り組みの推進を目的としています。 プラットフォームの前提となる業種や業界を超えた取引情報の共有に際しては、取引情報をブロックチェーン上に記録することで改ざんが困難な確かなデータ流通が可能になります。それに加えデータ保護、プライバシーの観点から、取引情報の閲覧権限を主体毎に柔軟に設定可能な仕組みが情報の提供者に求められます。 今回の研究では取引情報の秘匿性・信頼性を担保し、利用者による開示情報の取捨選択を実現することによって、取引情報プライバシーの確保を図ります。 記事ソース:PR Times














