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2021/01/17Bybit(バイビット)の入金手順や手数料・反映されない時の対処法を徹底解説!
仮想通貨取引所のBybit(バイビット)は、最大100倍のレバレッジで取引できることが話題となっています。 取引開始の前に、まずは仮想通貨の入金を行ってくださいね。 この記事では、Bybitへの入金手順やエラー時の対処法について解説します。 海外取引所に資産を入金するのは少し不安だという人でも、入金の基礎知識をしっかり理解すれば安心ですよ! Bybitの公式HPはこちら Bybitの登録方法はこちら Bybit(バイビット)の入金に関する基本情報を押さえておこう まずは、Bybit(バイビット)の入金に関する基本情報を解説します。 日本語に対応しているBybitですが、日本円入金ができないなどの注意点もありますよ。 Bybitでできることとできないことをしっかり頭に入れてくださいね! Bybitの入金に関する基本情報 Bybitで入金できる仮想通貨は? 日本円の入金はできない Bybitの入金手数料は無料 Bybitの入金に最低額の制限はない 入金手順をすぐに確認する Bybitで入金できる仮想通貨は? Bybitで入金できる仮想通貨はBTC・ETH・XRP・ EOS・USDT の5種類のみです。 LTC・TRX・BCHは、トレードすることはできますが入金はできません。 この5種類以外の通貨を入金しようとすると、資産を永久的に消失する場合があるので注意してくださいね。 入金できる通貨 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イオス(EOS)、リップル(XRP)、テザー(USDT) 日本円の入金はできない USDやJPYなどの法定通貨をBybitに入金することはできません。 入金する仮想通貨を持っていない場合は、「暗号資産購入」の機能でBTC・ETH・USDTをクレジットカードで購入して、Bybitのウォレットに直接入金する必要があります。 日本円の1回の購入限度額は、2,500円~1,250,000円です。 Bybitの入金手数料は無料 Bybitへの入金に手数料はかかりません。 ただし、他のウォレットからBybitのウォレットに送金する場合は、送金元で手数料が発生したり、ブロックチェーンのマイニング費用がかかったりします。 これらはユーザーの負担になるので、事前に確認してくださいね。 Bybit(バイビット)の手数料全まとめ!安く抑えるコツも紹介! Bybitの入金に最低額の制限はない Bybitへの入金に最低金額は設定されていません。 少額でも入金することは可能ですが、マイニングの費用は金額と無関係です。 小分けして入金するとマイニング費用を多く支払うことになるので、入金はまとめて行ってくださいね。 Bybitの公式HPはこちら Bybit(バイビット)の入金手順を徹底解説 Bybit(バイビット)の入金に関する基本情報が理解できたと思うので、実際にBybitへの入金手順を解説します。 手順は難しくはありませんが、送付先のアドレスを間違って入力すると通貨を失うことになるので、その点は十分注意が必要です。 スマホアプリでも入金できるので、手軽に取引可能ですよ! Bybitの入金手順 Step1:Bybitの入金先のアドレスを取得 Step2:送付元のウォレットからBybitの入金先アドレスへ送金を指示 スマホアプリからも入金先のアドレスは取得できる Step1:Bybitの入金先のアドレスを取得 Bybitに仮想通貨を入金するには、まずBybitの入金アドレスを入手する必要があります。 トップ画面右上のメニューで「個人資産」を選択すると、自分の資産状況を通貨ごとに確認可能です。 画像のように、資産情報の右端に「入金」「出金」がありますので、「入金」を選んでくださいね。 画像のように、選んだ通貨の入金先アドレス情報が表示されます。 QRコードと文字列の両方で表示されているので、このアドレス向けに入金処理を行ってくださいね。 選択した通過以外の仮想通貨を誤って処理しないように注意が必要です。 EOSとXRPはメモが必要 EOSの場合は「EOS入金メモ」、XRPの場合は「XRP入金タグ」が入金先アドレスとともに表示されます。これらは出金元で入力するので、忘れずにメモしておきましょう。 Step2:送付元のウォレットからBybitの入金先アドレスへ送金を指示 次に、送金元のウォレットに対してBybitの入金アドレスを入力し、送金指示をします。 この画像は、国内取引所のCoincheckから0.01BTCをBybitに入金する場合の画面です。 ここに、BybitのBTCウォレットのアドレスと送金額を入力して、「送金する」を選択すれば指示完了となります。 ここで送付先のアドレスを間違って入力すると通貨を失ってしまうので、間違いのないよう繰り返し確認してくださいね。 スマホアプリからも入金先のアドレスは取得できる Bybitの入金先アドレスは、Bybitのスマホアプリからも取得できます。 例えば、BTCの入金先アドレスの場合、アプリのホーム画面から「資産」→「入金」→「BTC」と選んでいけば、アドレスの画面になりますよ。 Bybitの公式アプリは日本語には対応していないものの、パソコン同様の取引が可能なので、スマホアプリもぜひ利用してくださいね。 アプリインストールはこちら AppStoreでBybitをインストールする GooglePlayでBybitをインストールする Bybitの公式HPはこちら Bybit(バイビット)への入金が反映されない時の対処法 仮想通貨の入金は、入金指示をしてから反映されるまで数分~数十分ほどかかります。 かなり待ってもウォレットに反映されないときはトラブルが起きているかもしれません。 ここでは、Bybit(バイビット)への仮想通貨の入金が反映されない場合の対処法について解説するので、トラブルを避けるために目を通してくださいね。 Bybitに入金できないときの対処法 Bybitの入金履歴を確認する 送金元のウォレットの出金履歴を確認する 送金の状況をブロックチェーンで確認する オンラインカスタマーサポートに問い合わせる Bybitの入金履歴を確認する Bybitへの仮想通貨の入金が反映されない場合は、まずBybitの入金履歴を確認しましょう。 Bybitのトップ画面右上のメニューで「個人資産」を選択すると、自分の資産状況が通貨ごとに表示されます。 ここで「資産履歴」を選択すると、入金履歴を確認できますよ。 該当する入金の履歴がない場合は、まだBybit側に入金の情報が届いていないのでもう少し待機してくださいね。 送金元のウォレットの出金履歴を確認する Bybitの入金履歴に該当の履歴がない場合には、送金元のウォレットの出金履歴を確認します。 該当する出金履歴がない場合は、送金元で正しく出金処理が完了していない可能性が高いです。 エラー情報などが出ていないか確認してくださいね。 履歴がある場合 該当する出金履歴が存在する場合は、出金先アドレスが間違っていないか、「EOS入金メモ」「XRP入金タグ」を間違って入力していないかを再確認します。 送金の状況をブロックチェーンで確認する Bybitの入金履歴に履歴がなく、送金元ウォレットの出金履歴には履歴が存在する場合は、入金した仮想通貨のブロックチェーンの状態を確認します。 仮想通貨の取引が立て込んでいると、マイナーによる承認に時間がかかっている可能性が高いです。 当該の入出金が未承認のトランザクションとして残されているかもしれません。 ブロックチェーンの確認状況をチェックする こちらのサイト で、BTCトランザクションID(THID)を入力すると、ブロックチェーンの確認状況をチェックできます。ブロックチェーンでの確認が完了しているか見てみてくださいね。 オンラインカスタマーサポートに問い合わせる 履歴やブロックチェーン確認状況を確認しても不明な場合は、Bybitのオンラインカスタマーサポートに問い合わせしましょう。 ライブチャットサポートに連絡するか、[email protected]にメールを送れば対応してくれます。 チャットは、Bybitの公式サイトにアクセスすると右下に表示されますよ。 Bybitの公式HPはこちら まとめ この記事では、Bybit(バイビット)の入金手順やトラブル対処法などについて解説しました。 仮想通貨の入出金は通貨を失う可能性もあるので不安があるかもしれません。 そういう場合は、少額の入金から試すのがおすすめです。 Bybitのアカウントに正常に入金されたら、次回以降は自信をもって入金できますよ! Bybitの公式HPはこちら

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2021/01/16Huobi Globalで $IOST をステーキングすることで35000HUSDが分配
2021年1月13日に IOSTがHUSDをIOSTブロックチェーン上で最初にサポートする計画を発表しました。 HUSDはHuobiで主に利用されるステーブルコインであり、今回、Huobi GlobalでIOSTをステーキングすることで、35,000HUSDをStakingしたユーザーに分配するキャンペーンを発表しています。 https://twitter.com/HuobiGlobal/status/1349996135373438976?s=20 現在、Huobi GlobalでIOSTをステーキングすることでAPYが22.3%となっており、更にユーザーは35000HUSDを分配する権利を持っています。 ※日本人は、Huobi Globalの利用はできないので、注意が必要です。 IOSTに関しての詳しい記事はこちらにて解説しています。 また、IOSTを日本の取引所で購入する場合はCoincheckにて購入が可能です。

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2021/01/16取引所GMOコインがJ2リーグFC琉球の2021シーズンオフィシャルパートナーに
GMOインターネットグループで暗号資産取引業を営むGMOコイン株式会社が、サッカーJ2リーグの「FC琉球」の2021シーズン オフィシャルパートナーになりました。 GMOコインはJ3時代の2018シーズンからFC琉球を応援しており、2021シーズンも引き続きオフィシャルパートナーとしてFC琉球を応援することになりました。 今後はFC琉球とブロックチェーン技術を活用したファン・サポーター向けサービスの開発などの検討を進める予定です。 FC琉球は2003年に発足し、2018シーズンJ3リーグで優勝し、2019シーズンからJ2リーグ所属の沖縄県沖縄市をホームタウンとするプロサッカークラブです。 暗号資産取引所のGMOコインの使い方や手数料などはこちらの記事で説明しています。 記事ソース:GMOコイン

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2021/01/16OCCが特定条件下でカストディ企業アンカレッジを国立銀行として証人
米通貨監督庁 (Office of the Comptroller of the Currency)が、特定条件下で暗号資産カストディ企業のAnchorage Trust CompanyをAnchorage Digital Bankとして国立銀行として承認する発表を行いました。 Anchorageが国立銀行として認められる条件として、Anchorageは資本と流動性の条件やOCCのリスク管理事項に関する業務契約を締結しました。その他同社は12 USC 1818の制約の元合計で4つの条件を課されました。 OCCは同社が提供しているカストディ業務に関して、「多種多様なカストディサービスを提供しており、顧客が活動的にそれぞれのデジタルアセットを支えているプロトコルに参加することを可能にしている」と評価しています。 Anchorageを連邦銀行システムに組み込むことで、より幅広いサービスの提供が可能になるとともに銀行と業界はOCCの広範な専門知識の恩恵を受けることになります。 記事ソース:OCC、Operation Agreement

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2021/01/16Phemexが18日に最大年利10%の貯蓄型口座のサービス提供を開始
暗号資産デリバティブ取引所のPhemexが、最大年利10%の貯蓄型口座のサービス提供を1月18日に開始します。 https://twitter.com/Phemex_official/status/1349241573087744000?s=20 Phemexは年利7%のフレキシブルセービングアカウントと年利10%のフィックスドセービングアカウントの2種類のサービスを開始します。 前者のアカウントでは年利が低いものの、ユーザーは追加料金なしでいつでも口座への入出金が可能になります。 後者のアカウントでは最低100USDTの預け入れが必要で、年利が適用されるまで資産が7日間ロックされます。契約は1週間ごとの更新となり、資産はいつでも引き出せるわけではないので注意が必要です。 ローンチ当初はUSDTのみの対応となりますが、順次取り扱い通貨を拡大させる予定です。 過去には株式会社HashHubが1月6日に暗号資産の貸出サービス「HashHubレンディング」の先行利用ユーザーの募集を開始し注目を集めていました。 Phemexで利用するためのBTCを購入する際は、CoincheckやbitFlyerにて購入が可能です。 Phemexに登録する 登録方法はこちら 記事ソース:Phemex

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2021/01/15GrayscaleがXRP Trustの取り扱い中止を発表
デジタル資産投資会社のGrayscaleが、XRP Trust(XRP信託)の中止について動き出しました。これはDigital Large Cap FundからXRPポジションのリクイデーションを発表した数日後の出来事となります。 Grayscaleは今回の発表の理由としてデジタル資産XRPが米国法の下でセキュリティに当たるとしてSECがRippleを提訴したことをあげています。 「主要なデジタル資産取引プラットフォームがXRPを上場廃止する等の措置を発表しています。結果として米国の投資家がXRP TrustをはじめとしたXRP関連商品を米ドルに転換することは今後ますます困難になるので運営が難しい。」とコメントしています。 XRPの訴訟を受けて大手暗号資産取引所Binance USがXRPの取り扱いを1月13日より中止することを発表し、また取引所Bittrexも1月15日以降のXRPの取り扱いを中止する発表をしています。 記事ソース:The Block、Grayscale

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2021/01/15ブロックチェーンゲーム「JobTribes」の正式サービス開始予定!記念ログインボーナスも
シンガポールを拠点にブロックチェーンエンターテイメント事業を展開するDigital Entertainment Asset Pte.Ltd.が、カードバトルゲーム「JobTribes」の正式サービスを2021年1月29日より開始します。 サービス開始に伴い優勝賞金100万 DEAPcoinのPvP Arena や、記念ログインボーナスなどを実施予定です。「JobTribes」は職業をテーマにしたトレーディングカードバトルゲームです。 正式サービス開始記念ログインボーナス 期間内にゲームにログインするとアミュレット、LEGENDARY「ブロックチェーンエンジニア(Fire)」が貰えます。 実施期間:1/29(金)15:00(JST)〜2/12(金)14:59 (JST) 優勝賞金100万 DEAPcoin!PvP Arena 毎月月末に開催される PvP Arenaは、イベントとしてパラメータが変化!*今回は全アミュレットのHPが一定倍率上昇する特別ルールです。 実施期間:1/29(金) 15:00 (JST) 〜 2/1(月) 8:59(JST) 結果発表:2/1(月) 15:00(JST) 「JobTribe」正式サービススタート記念!「簡単2ステップ!報酬ゲットキャンペーン」実施 キャンペーン実施期間内に「PlayMining IDの新規登録」かつ「Digital Art Auctionでウォレット作成」を行うことで、報酬を獲得できるキャンペーンを実施 実施期間:1/14(木) 15:00 (JST) 〜 2/13(土) 14:59 (JST) JobTribeのPvPアリーナ(β版)についてはこちらの記事で解説しています。 記事ソース:PR Times

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2021/01/14Phemexがトレードコンペとプレゼント企画を実施、最大で総額5BTCの賞金
暗号資産取引所Phemexが最大で総額5BTCが賞金となるトレードコンペとプレゼント企画を実施します。 トレードコンペティション https://twitter.com/Phemex_official/status/1348635280958500867?s=20 トレード額の順位や参加者の数に応じてBTCを受け取ることができます。登録は1月11日から可能で、コンペは1月15日から2月4日まで実施されます。 参加者が800人を超えた場合、コンペの優勝者は1.764BTCを受け取ることができます。 他にも取引量に応じてボーナスや早期エントリーボーナスがあります。 コンペに参加するには最小で0.03BTCを保有している必要があります。 ウェブページリニューアル記念キャンペーン https://twitter.com/JpPhemex/status/1348842316346191872?s=20 Phemexのウェブサイトが新しくなったことを記念し、クイズに全問正解すると30米ドルのボーナスがもらえるキャンペーンを実施します。期間は1月12日から1月26日です。応募は以下の3ステップで行えます。 Twitter 公式アカウント@JpPhemexをフォロー Telegram 公式グループに入る:https://t.me/Phemex_Japanese クイズに五つの質問に正しく答える:https://t.co/QiULLKng9N?amp=1 Phemexに登録する 登録方法はこちら 記事ソース:Phemex、Twitter

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2021/01/14Cosmosネットワークのアップデートプロポーサルへの投票が開始、可決で28日のアップデートへ
クロスチェーン運用を目指すコスモスネットワークのメインネットであるStargateのアップデートプロポーサル「cosmoshub-4」への投票が開始しました。可決されれば1月28日にアップデートが実行される予定です。 投票は1月12日に開始され1月26日まで行われる予定です。 執筆現在、賛成には46,171,616.064010ATOMがデポジットされ、賛成100パーセント、反対0%の状態です。 Cosmosネットワークは去年末にもInter Blockchain Communicationプロトコル1.0(ICB)のリリース候補版の公開を行っています。IBCを用いることで、異なるブロックチェーン間であってもデータのやり取りを行うことができます。 記事ソース:Cosmos

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2021/01/14Aragon OneのCEOであるJorge氏がガバナンスの衝突をめぐり辞任
Aragon OneのCEOであるJorge氏がCEOのポジションから辞任したことを1月11日にTwitterで公開しました。ガバナンスの衝突をめぐり辞任したと説明しています。 https://twitter.com/izqui9/status/1348685548072923138?s=20 ツイートでは医師の勧めで2週間の休養をとったことが記されており、「私が休暇を取っている間に、アラゴンアソーシエーションで一連の決定(主にガバナンスに関する)がなされました。私は、その決定自体と、その決定がどのようになされたかの両方に反対しました」とコメントしています。 さらに「決定に関して修正する案もあったが、結局は決定を取り消したり修正する意思はなく、何も行われなかった。これがチームをさるきっかけになり、私は辞任しています。」と辞任の理由を説明しました。 ツイートの最後には同氏がアソーシエーションに対して送った修正を求める文章の画像が載せられています。 今回の出来事はDAOの構築を目指すAragon 1の分散型ガバナンスにおける意思決定の衝突が原因ですが、アソーシエーションには在籍し続けるとしています。 記事ソース:Twitter














