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2021/07/08DeFiのポートフォリオ管理ツール「Zerion」がシリーズAラウンドで約9億円の調達に成功
DeFiのポートフォリオを一括で管理できるツールとして知られるZerionがシリーズAラウンドで、820万USD(約9億円)の調達を完了させたことを発表しました。 この調達ラウンドのリード投資家はMosaic Venturesとなっており, その他Placeholder, DCG, Lightspeed, Blockchain.com Venturesなどの投資家が参加しています。 Zerionの直近の調達ラウンドは2019年のシードラウンドが最後でしたが、そこから20万の月間アクティブユーザー(MAU)と150カ国以上からのアクセスを獲得するまで成長しています。 今後の計画としては、この数字の5倍のユーザー数となる100万人のMAUを目指し、クロスチェーン対応やインフラの強化を行うことを発表しています。 また、DeFi向けののポートフォリオ管理ツールであるZapperは、2021年5月に同じくシリーズAラウンドで、1500万USD(約16.5億円)の調達を完了させています。 CRYPTO TIMESのYoutubeでは、Zerionの使い方も完全に解説しておりますので、利用に関してはこちらの動画も参考にしてください。 https://www.youtube.com/watch?v=UexDrwjD4ZU&t=5s 記事ソース:Zerion raises $8.2M from Mosaic Ventures to take DeFi mainstream

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2021/07/08暗号通貨取引所 Crypto.comと総合格闘技団体UFCがパートナーシップを発表
世界中で1000万人以上のユーザー、サービスを展開している国は90ヶ国以上になる暗号通貨取引所『Crypto.com』が総合格闘技団体『UFC』とのパートナーシップ締結を発表しました。 🚨BIG NEWS🚨@UFC & https://t.co/vCNztABJoG announce historic partnership✅ https://t.co/vCNztABJoG is UFC's 1st Official Crypto Platform Partner 🥊✅ https://t.co/vCNztABJoG is also UFC's 1st Global Official Fight Kit Partner 👕📺 See us at #UFC264!https://t.co/0fRyH4Vnkv pic.twitter.com/KirGbh3wIH— Crypto.com (@cryptocom) July 7, 2021 Crypto.comは暗号通貨取引所、NFT販売などの様々なサービスを提供している企業です。 UFCはUltimate Fighting Championshipの略、選手は常に600名以上が在籍し、28ヶ国161都市で大会が開催され、172の国、地域でテレビ放送されている名実ともに世界最大級のアメリカの総合格闘技団体です。 今回のパートナーシップでCrypto.comは世界で初めてのUFCのグローバル・オフィシャル・ファイトキット・パートナーとなり、UFCの選手が試合中に装着するファイトキット(グローブやパンツ等)やセコンドが着用するユニフォームに名前を入れることが可能になります。 UFCの試合でCrypto.comの名前が出ることにより、175ヶ国、6億2500万人の視聴者、1億5000万人以上のSNSのフォロワーの総合格闘技ファンたちが目にすることになります。 Crypto.comはUFC以外にも今年の初めにF1(アストンマーチンのF1チーム)、NHL(モントリオール・カナディアンズ)、プロスポーツリーグ(セリエA)との提携を発表しております。 Crypto.comのCEO、Kris Marszalek氏は「急速に成長している仮想通貨のプラットフォームと同様に急速に成長しているスポーツ業界と手を組むことによって、世界中に仮想通貨を広めることができるようになる、これからUFCと一緒に長い関係を築くことができることを楽しみにしています」と話しました。 Crypto.comはアメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地域で1500人以上の従業員を持つ企業です。今後5年で1億人のユーザーを獲得することを目標に動いており、UFCを始めとする大きなスポーツ団体やチームとの提携はその目標を達成するためのマーケティングの1つであると考えられます。目標に向かって着々と駒を進めるCrypto.com、今後の動向にも注目です。 暗号通貨取引所がスポーツ関連のパートナーシップを結ぶ事例はどんどん増えています。先日、オランダのプロサッカーチームと取引所が提携を発表していました。スポーツ業界に取引所が参入する例は増加していくことが予想されます。 オランダのプロサッカーチームが暗号資産取引プラットフォームとパートナーシップを締結 記事ソース:Crypto.com | Official Blog 画像:shutterstock

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2021/07/07CT Analysis第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis 第20回ダウンロード 第20回『CT Analysis』が提供する無料レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』に関して 今回のレポートは、昨今の市場の盛り上がりやDeFi分野におけるユースケースの急増により大きく発行枚数・市場規模を大きく伸ばすステーブルコインに関する内容となっています。 2014年に、米ドルを担保として常に1:1での交換・償還を可能にする形で、最初のステーブルコインとなるUSD Tetherが誕生しました。 現在、さまざまな種類のステーブルコインが誕生しており、その全体の市場規模は1兆ドルを超えるまでに成長しています。 2020年後半より急拡大するDeFiのエコシステムでも、ステーブルコインはその主要なコンポーネントとして存在感を高めています。 USDCは現在250億USD相当が流通していますが、その半数近くとなる120億USD相当がEthereum上のDeFiエコシステムで利用されていることがわかります。 レポートではこの他にも各コインの概要や種類の解説、日本国内外の動向に関しても触れています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第20回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/07/07BlockFiが米国一部ユーザーへビットコインで報酬が得られるVisaカードの提供を開始
BlockFiの提供するBlockFi Rewards Visaクレジットカードが現在、一部の米国のユーザーに向けてサービスを開始しています。 https://twitter.com/BlockFi/status/1412440416159367173?s=20 今回は、ベータテストの成功を受けて、クレジットカードの発行に関する順番待ちリストの一部の先着ユーザに向けて、カードとサービスの提供を始めました。 BlockFiは2020年12月にカードの発行に関する順番待ちリストをローンチしてしており、すでに40万人近くのユーザーが登録しています。 カードを受け取ったユーザーは、支払いのたびに1.5%のビットコインを報酬として受け取ることができます。加えて、最初の90日間は報酬の割合が3.5%へ上昇します。 また、年間に5万ドル(500万円相当)の支払いを行うたびに、追加で2%のビットコイン還元を受け取ることができます。すべての取引カード保有者はBitcoinの報酬を得ることができます。 その他のボーナスなどはこちら BlockFi Interest AccountにGUSD、PAX、USDC等のステーブルコインを保有しているカード会員は、現行のステーブルコインAPYに加えて、最大2%の追加APYを獲得。カード入会後1年間は、カード会員の毎日の平均ステーブルコイン残高に応じて最大200ドルのボーナスが発生 BlockFiプラットフォームで対象となる暗号通貨を取引するカード会員は、取引量の0.25%をビットコインで還元され、毎月最大500ドルのBTCを獲得(ステーブルコイン同士の取引は除外) 友人を紹介するごとに30ドル~50ドルのビットコインを獲得できる 獲得したビットコインはBlockFi Interest Account (BIA)に追加され、利子を獲得しつつビットコインを保有することができます。なお、カードの年会費は無料となっています。 BlockFi Rewards Visaカードは、Visaが利用可能な場所であればどこでも利用することが可能になっているため、旅行、スポーツ観戦、ショッピングとあらゆるシチュエーションで利用できます。 VisaカードはBinanceの暗号資産クレジットカードも発行しており、暗号資産業界への積極的な参加が伺えます。 記事ソース:News Wire

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2021/07/07日本発のパブリックチェーンShiden NetworkがKusama NetworkのParachain Slotを獲得
Astar Network(旧Plasm Network)の姉妹チェーンであるShiden Networkが、Kusama Networkのパラチェーンオークションに見事勝利し、独自ネットワークのローンチが完了したことが発表されました。 https://twitter.com/ShidenNetwork/status/1412331268734341121?s=20 Shiden Networkは日本発のパブリックブロックチェーンで、Polkadotの姉妹ネットワークであるKusama上で柔軟なスマートコントラクトの実行を可能にします。 オークションでは、約33億円相当となる138,000KSMを4,300のコミュニティメンバーより調達し、Karura, Mooriverに次いで3番目のパラチェーンとしてKusama Networkに接続されています。 またブロックの生成も問題なく行われており、現時点で3,000以上のブロックが生成されていることがわかります。今後の開発のマイルストーンはこちらから確認することが可能です。 日本国内から世界に挑戦するAstar Networkの今後の動きに非常に注目していきたいところです。 過去にCRYPTO TIMESでは、Astar Network/Shiden NetworkのAMAを実施しているのでプロジェクトに関しての詳しい内容はこちらの記事を確認ください。 『Plasm・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! また、今回のKusama NetworkのParachain AuctionやCrowdloanに関しては、CT Analysisでも過去にレポートを配信しています。こちらを読んで頂ければ、基本的なことは学習できますので、是非チェックしてください。 Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート 記事ソース:Shiden, a sister network of Astar becomes a Parachain

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2021/07/07デリバティブ取引所Bybitが出金時のKYCルールを導入
暗号通貨デリバティブ取引所であるBybitが出金時のKYCルールを7月12日より導入することを発表しました。 現在、Bybitはデリバティブ取引所として、BTCの出来高はBinance Futuresに次いで2番目の出来高、通貨全体のボリュームでは4番目となっています。 今回のKYC導入に関しては、日本の金融庁やカナダの証券取引委員会などからの警告やFATFなどが関連している可能性があり、出金時のKYCを強化したことが考えられます。 KYCは個人と企業向けに分かれており、個人の場合は、KYCレベルが1以上になると最大で1日50BTCを出金、レベル2で100BTCまでの出金が可能になります。企業の場合は、KYCレベルは一つのみで100BTCまでの出金が可能になります。 しかし、個人、企業の両方で1日の出金金額が2BTC未満の場合は、KYCを行わずとも出金ができるような仕様となっており、これはBinanceと変わらない仕様となっています。 先日、過激派組織であるHamasはBinanceを利用したマネーロンダリングを行っていたことがCoinDeskの報道によって明らかになっています。 BybitのKYC導入はセキュリティ・コンプライアンスの強化ということですが、現状のBinanceとほぼ同じ仕様であることから、Hamasのような事例として利用されることも考えられ、今後の動きにも注目しておきたいところです。 記事ソース : Bybit

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2021/07/06カプコンとWAXが「ストリートファイターV」シリーズ2 のNFT販売を発表
カプコンとWAXは、「ストリートファイターV」シリーズ2を2021年7月15日PM1時 EST(日本時間7月16日AM3時)に発売することが決定しました。今回は、シリーズ史上初となるアニメーションNFTを発売します。 https://www.youtube.com/watch?v=BD5B587W6Gw&t=24s シリーズ2ではアニメ化されたNFTだけではなく、クラフトをすることで希少なNFTカードを手にすることができます。購入後にカードパックを開封すると、2枚のビルドカードと1枚のキーカードが入っています。これらを組み合わせることによって、4種類のレアリティのうち1種類の「プレミント NFT」が完成します。ビルドカードとキーカードを組み合わせることで、カードのパワースコアをアップさせたり、新しいアニメーションを見ることができるとのこと。 パワースコアが5になると、3つのレアリティのうち1つの特別なクラスカードがアンロックされます。使用したビルドカードはバーンされる仕様なので、クラフトをすることによりカードの希少性が高まるシステムとなっているようです。 販売パック Standard Pack:$9.99(10枚パック) Ultimate Pack:$49.99(60枚パック) Standard Packは$9.99で購入できるので、誰でも購入しやすい価格になっています。購入には、クレジットカードとWAX Cloud Walletアカウントが必要です。Standarad Pack 15,000個、Ultimate Pack 25,000個の限定販売となります。 7月14日PM1時 EST(日本時間7月15日AM3時)に開催されるWAX Stress Testに参加すると無料のデモパックが獲得できます。同日のPM4時 EST に開封できる予定です。Discordへの参加が必要になりますので、参加して待機をしてください。 WAX Discord シリーズ1「ストリートファイターV」のNFTは、ただのカードでしたが、シリーズ2になり一気に進化しました。シリーズ1のカードたちがクラフトに使用できるのかは不明ですが、パワースコアなどがあることから今後ゲーム性が追加される可能性も考えられます。 前回の販売でも好評だったNFTたちなので、今回もおそらく完売するでしょう。Standard Packで購入するより、Ultimate Packで購入する方がお得なのでたくさんの枚数が欲しい方は、Ultimate Packの検討をお勧めします。 Street FighterV Series2の公式HPはこちら 記事ソース:Street FighterV Series2 画像:Street FighterV Series2

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2021/07/05オランダのプロサッカーチームが暗号資産取引プラットフォームとパートナーシップを締結
オランダのプロサッカーチームである「AZアルクマール(Alkmaar Zaanstreek)」と、オランダの暗号資産取引プラットフォーム「Bitcoin Meester」が、パートナーシップを締結したことを発表しました。 https://twitter.com/AZAlkmaar/status/1410601741599469580 Bitcoin Meesterはオランダ中央銀行(De Nederlandsche Bank)に登録された暗号プロバイダであり、様々な暗号資産の売買・保管を行うことができる、暗号資産取引プラットフォームです。 本パートナーシップは、サッカー業界への暗号資産マーケティングと、Bitcoin Meesterの新規ユーザーの獲得を目的とし、2024年半ばまでの契約となっています。 AZアルクマールとBitcoin Meesterは、共にBitcoinの将来に自身を持っている、と述べており、スポンサーシップ料の一部が暗号資産で支払われるとのことです。さらに、AZアルクマールはパートナーシップの間、支払われた暗号資産をバランスシートに残すとしています。このような形で、暗号資産を所有することは、オランダのサッカークラブでは初めてとのことです。 Bitcoin MeesterのCEOであるMitchell Zandwijkenは以下のように述べています。 「Bitcoin Meesterはここ数年で驚異的な成長を遂げましたが、その成長はまだ終わっていません。スポーツ、特にサッカーは、当社にとって最も重要な戦略的市場の1つであり、そこで拡大しているファンを取り込むための新しい機会を常に探しています。AZとのパートナーシップは、この野望に合致するものです。AZのサポーターをはじめとするオランダの人々に、魅力的な方法で暗号やBitcoin Meesterを紹介したいと考えています。」 また、AZアルクマールのCMディレクターであるMichael Kosterは、次のように述べています。 「暗号資産市場は近年、ユーザー数が急激に増加しており、活況を呈しています。このことは魅力的ですが、特に新しい市場では、いくつかのガイダンスが重要です。誰もがすでに暗号資産に精通しているわけではありませんが、Bitcoin Meesterは責任を持って新しいユーザーをこの世界に導くことができます。」 今回の提携では、AZアルクマール側が暗号資産にポジティブなことが特徴であると言えます。本提携を通して、これまで暗号資産に興味・関心がない層へのマーケティングが活発となり、ますます暗号資産業界が盛り上がることが予想できます。 先日もNBAチーム「マイアミ・ヒート」とFTXとの提携があったように、今後も特定のスポーツクラブと暗号資産取引所の提携が増加する可能性がありそうです。 NBAチーム「マイアミ・ヒート」の本拠地が「FTX Arena」に名称変更 試合のチケット・グッズ等がNFTとして販売されるようなことになれば、スポーツ業界に新たな市場が産まれる可能性があり、引き続き、今後の動向が非常に気になります。 サッカーチームと暗号資産関連はSorareでのNFT発行やユヴェントスやバルセロナのクラブトークンの例もあるので、AZアルクマールに暗号資産が馴染んでいくのは時間の問題ではないかと思われます。今後、チケット等の決済も暗号通貨が利用できるようになると、さらに広がりを見せるかもしれません。 記事ソース:AZ News 画像:shutterstock

取引所
2021/07/05Zaif(ザイフ)の登録方法まとめ!初期設定や基本的な使い方を徹底解説
Zaif(ザイフ)は株式会社Zaifが運営する日本の仮想通貨取引所です。 取扱通貨の種類が豊富で手数料が安いこともあり、多くの人が利用しています。 初めてZaifを利用するときは以下のような不安があるかもしれません。 Zaifの登録は難しい? Zaifの操作方法を教えて! Zaifに登録できなくて困っている そこで、本記事ではZaifの登録方法から使い方・操作方法などを詳しく解説していきます。 初心者の方でも簡単に理解できるように、資産管理の方法も紹介するのでZaifを使いこなしましょう! Zaifの公式HPはこちら Zaif(ザイフ)の登録は無料で超簡単!3ステップに分けて解説! さっそく、Zaif(ザイフ)の登録方法を解説していきます。 取引開始には本人確認が必要ですが、登録自体は非常に簡単です。 手順を確認しながら見ていきましょう! Zaifの登録方法 Step1:取引開始基準を確認しメールアドレスを入力 Step2:利用規約と重要事項説明に同意してパスワードを入力する Step3:基本情報を入力する Step1:取引開始基準を確認しメールアドレスを入力 まずは、Zaifのトップページへアクセスして登録画面へ進みます。 取引開始基準の内容をしっかりと確認しましょう。 次に、メールアドレスを入力し、認証を行います。 Zaifの公式HPはこちら Step2:利用規約と重要事項説明に同意してパスワードを入力する Zaifから届いたメール内のURLへアクセスし、パスワードの設定を行います。 利用規約と重要事項説明に同意しなければ次に進めません。 必ず確認してからパスワードを入力しましょう。 ページ下部にある「同意して登録」をクリックして進みます。 ブラウザバックはNG 規約の確認後は、「登録画面へ戻る」をクリックします。ブラウザバックで前のページへ戻っても、規約を確認したことにならないので注意しましょう。 Step3:基本情報を入力する パスワードの設定が完了すれば、ひとまずZaifのアカウント登録は完了です。 続いて、基本情報の入力画面が表示されるので、氏名や住所、利用目的などを入力してくださいね。 登録後には本人確認を行い、住所の確認をするので不備のないように注意しましょう! 取引開始には本人確認が必須 入金や取引をするには本人確認をする必要があります。Zaifの本人確認手順は「zaifの本人確認手順まとめ!」をチェックしてくださいね! Zaifの公式HPはこちら 登録に戻る Zaif(ザイフ)の資産管理方法をマスターしよう 続いて、Zaif(ザイフ)で入金や出金などの資産管理をする方法を紹介していきます。 Zaifを使う上で基本的な操作となるので、仮想通貨取引所を初めて使う方はぜひ参考にしてくださいね。 日本円で入出金できるので、銀行口座があれば難しいことはありませんよ。 Zaifの資産管理方法 まずは本人確認をして口座の登録 Zaif(ザイフ)の入金方法 Zaif(ザイフ)の出金方法 まずは本人確認をして口座の登録 入金や出金などを行うには、まずは本人確認をして口座の登録を行う必要があります。 Zaifで取引する上で本人確認と口座の登録は必須です。 登録完了後に本人確認ページへ移るので、「本人確認手続きを開始」を選択しましょう。 スマホを使ったオンライン確認なら、最短で即日に本人確認が完了するのでおすすめです。 zaifの本人確認手順まとめ!手続きにかかる時間や注意点まで徹底解説! Zaif(ザイフ)の入金方法 Zaifの入金方法は3種類あり、銀行振込・コンビニ決済・ペイジーから選択可能です。 初めて利用する方の多くは、日本円を銀行振込で行うかと思いますので、ここでは銀行振込の方法を解説します。 画面右上の「入出金」をクリック 「日本円」のアイコンをクリック 「銀行振込による入金」を選択し金額を入力 「入金開始」をクリック 画面に表示された形式通りにATMや窓口にて振り込みを行う 手数料は銀行によって変化しますが、住信SBIネット銀行なら振込手数料が無料です。 仮想通貨で入金する場合は、入出金画面で希望する通貨を選択し、表示されたアドレス宛に送金します。 アドレスを間違えると入金ができませんので、確実に入力してくださいね。 Zaifの入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう Zaif(ザイフ)の出金方法 Zaifの資金を出金する場合は「日本円の銀行振込」「仮想通貨の送金」から選びます。 入金と同様に画面右上の「入出金」から手続きを進めましょう。 「日本円の銀行振込」をする場合は出金口座を登録して、出金申請を行うだけです。 仮想通貨の送金を行う場合は、対象の仮想通貨を選択して、出金したい外部のアドレスを入力して送金してくださいね。 Zaifの出金まとめ!手順や手数料、できないときの対処法まで Zaifの公式HPはこちら 登録方法はこちら Zaif(ザイフ)の使い方とは?取引画面の見方・操作方法を解説! 続いて、Zaif(ザイフ)の使い方・取引方法を解説していきます。 販売所取引の見方・買い方などの操作方法や、Orderbook trading(取引所)の機能も紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。 Zaifの使い方 【販売所取引の見方】買い方・売り方を解説! 【Orderbook tradingの見方】それぞれの機能を解説! 【販売所取引の見方】買い方・売り方を解説! まずは、Zaifの販売所取引の画面の見方です。 販売取引所は初心者でも分かりやすい簡単な操作で、仮想通貨の即時購入・売却ができます。 画像内1で売買したい仮想通貨の選択をすると、画面上部にチャートが現れます。 チャートを見て購入したいと思ったら、画像内2から購入額を入力して「購入する」をクリックしましょう。 売却する際も同様の手順です。 Zaif特有のチャットがおすすめ 画面の右側では多くの人がチャットをしながら仮想通貨取引を楽しんでいます。慣れてきたら一緒になってチャットに参加してみると良いかもしれませんね! 【Orderbook tradingの見方】それぞれの機能を解説! 続いて、ZaifのOrderbook trading(取引所)の見方です。 Orderbook tradingでは、ユーザー間で仮想通貨の売買ができます。 画像内1はチャートで、初期設定ではローソク足になっていますが、見にくい場合はラインなどに変えることも可能です。 画像内2は、板に並ぶ注文一覧が見られるようになっており、画像内3では自分の取引履歴をチェックできます。 売買をする場合は、価格をクリックするか、画像内5で直接売買数量を入力して注文しましょう。 取引所と販売所の違い 販売所:Zaifと取引をするのでスプレッド(実質手数料)がかかる 取引所(Orderbook trading):ユーザー間で取引を行うのでスプレッドはないがMaker・Takerの手数料が0~0.3%発生する Zaifの公式HPはこちら 登録方法はこちら Zaif(ザイフ)の登録に関するよくある質問まとめ 最後に、Zaif(ザイフ)の登録に関して、よくある疑問・質問をまとめます。 登録ができない方や海外に住んでいる方は、チェックしておきましょう! 登録に関するよくある質問 登録ができない!原因はなに? 海外に住んでいても登録できる? 二段階認証端末を持っていなくても登録できる? 登録ができない!原因はなに? メールアドレス認証ができないない 規約に同意できていない パスワードの強度が50%を切っている Zaifに登録できない時に考えられる原因としては上記の通りです。 まずは、メールアドレス認証ができているか確認する必要があります。 登録時に送信したメールアドレスが間違っていないか、迷惑メールフォルダに届いていないか確認してみましょう。 メールアドレス認証ができているのなら、規約に同意できていない可能性がありますので、規約と重要事項説明をしっかりと最後まで読んで登録を進めてくださいね。 またパスワードの強度が50%以下だと登録できないので、大文字や小文字、数字や記号などを使ってパスワードの強度を上げましょう。 海外に住んでいても登録できる? Zaifは海外在住の場合、口座開設申請できません。 過去に日本でZaifの口座を開設して、現在は海外に住んでいる場合でも、利用を断られてしまう可能性があるので注意しましょう。 海外に住んでいる方は別の仮想通貨取引所を利用するしかありません。 二段階認証端末を持っていなくても登録できる? Zaifは二段階認証端末が無くても登録自体はできます。 ですが、仮想通貨取引所を利用する上で、二段階認証はセキュリティを強化する上で非常に重要です。 Zaif公式でも二段階認証を推奨していますので、可能な限りスマホなどの二段階認証端末を準備してから利用しましょう。 二段階認証ができる端末は? 二段階認証をするには「App Store」か「Google Play Store」でアプリがダウンロードできるスマホやタブレットが必要です。パソコンのみではできません。 Zaifの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ Zaif(ザイフ)の登録方法や基本的な使い方、操作方法を解説しました。 本記事で紹介したように、Zaifの登録自体は非常に簡単ですが、登録後は本人確認をして口座を開設する必要があります。 もし登録ができないという方は、もう一度メールアドレスの登録からやり直して進めていくと解決するかもしれません。 使い方は、初心者にもやさしい仮想通貨取引所ということもあって、非常に簡単で直感的に仮想通貨の売買ができるようになっています。 Zaifはチャット機能も充実していますので、分からないことがあったら取引画面のチャットを使って先輩たちに聞いてみるのも一つの手ですよ。 Zaifの公式HPはこちら 登録方法はこちら

イベント
2021/07/04『Moma』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
本記事では「Moma Finance」について、先日行われたイベントの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 単純なレンディングとアグリゲーター機能のみを搭載したプロジェクトが多い中、Moma ProtocolはFactoryとLaunchPoolまで対応予定の非常に興味深いプロジェクトです。(FactoryとLaunchPoolについては後ほど説明します。) 本稿では大まかに下記の流れで説明していきます。 ・どんなプロジェクトなのか ・どんな問題を解決できるのか ・競合と比較した時の強みはなにか ・Momaトークンの使い道はなにか ・その他細かい部分に関する内容 世間ではびこっている仮想通貨に関する情報の多くは、発信者の都合やバイアスによって歪められるものです。 本記事では、プロジェクト「内部」の人の話を「直接」伝えてきます。 「Moma Protocolについて知りたい」 「DeFiレンディング市場について知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 また、Moma Financeでは7月6日にBounceでのIDOが実施が予定されています。 こちらのIDOは現在、Whitelistのプロセスが6日15時までOpenしているので、IDOに実施したいユーザーは忘れないようにしましょう。 詳細の記事はこちらより読むことができます。 https://twitter.com/Moma_Finance/status/1411309246281617418?s=20 Moma Financeの概要 Moma Financeの概要 ティッカー/通貨名 $MOMAT / Moma Protocol Token トークンアロケーション Advisors:3%、Foundation:67%、Private Sale:14%、Public Sale:1%、Team:10%、Seed Sale:5% 主な提携先 N/A 時価総額 N/A(7/6にIDO) 特徴 Factory(Launchpool,LendingPoolの作成) ,、LaunchPool、Lending、Aggregatorを備えたプロジェクト。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Discord ドキュメント Github 初期の仮想通貨市場では、利益を出すには値上がりした通貨を売却する方法しかありませんでした。 しかし、昨今の様々なプロジェクトや市場の発展により、レンディングやステーキングといった「仮想通貨を運用して利益を出す方法」が確立されつつあります。 仮想通貨運用の中心にいるのがDeFiですが、DeFi市場は参入障壁が高いことや一般ユーザーは手数料を払うだけで利益を挙げられない点が、「多くのユーザーがDeFiを利用できるようにすべきだ」と考える人々にとっては問題視されています。 Moma Financeは、そんなDeFi市場における様々なニーズに対応するためのプロジェクトです。 Moma FinanceのAMA 今回のAMAにはMoma Finance CEOのOcean氏が参加してくれました。 自己紹介 皆さん、こんにちは! 私は、ブロックチェーン業界の起業家であるOceanです。 2017年から、Gravity(30万人以上のトークン保有者がいる最大のEOSノード)、Lichang.io(100万人以上のユーザーがいるコミュニティアプリ)、TokenUp Wallet(10万人以上のユーザー)などのプロジェクトを構築してきました。 私は、中国のブロックチェーン・コミュニティの中では、「おなじみの名前」や「ベテラン」と言えると思います。 そして、私は現在は、Moma FinanceのFounder & CEOです。私自身は長期的な視点を持ち、理想主義者だと言えるでしょう。私は、革新的なことをするのが好きで、0から1になる過程を楽しみたいと思っています。 毎回成功するわけではないですが、自分とチームの努力で世界を変えようと常に考えています。 CryptoTimes編集長 2017年から業界にいる連続起業家による新たなブロックチェーンプロジェクトというわけですね、非常に気になるところです。 Moma FInanceについて教えて下さい。また最もメジャーな強みは何でしょうか? Moma Protocolは、レンディング市場の流動性、スケーラビリティ、インセンティブの多様化、投機的ニーズを満たすソリューションです。 Moma Protocolを使えば、誰もがレンディング市場を作り、管理できます。本プロトコルは、独自のカスタマイズ可能なスマートコントラクトファクトリーを提供し、レンディングマーケットとユーザーに下記の3つの役割を提供します。 Factory Launcher Aggregator Factoryは、Launch PoolとLending Poolを作成・管理できるスマートコントラクトファクトリーです。 Launch Poolは、コミュニティマイニングのために設計された、カスタマイズ可能なPre-Lending Poolです。 コミュニティトークンは、Launch Poolを通じてあらゆるプロジェクトに配布できます。 Lending Poolは、カスタマイズ可能なレンディング市場プールで、過担保な融資構造を持っています。このプールは、あらゆる市場での貸し借りをサポートできます。 Aggregatorは、プールと市場データに基づいた計算機と分析機を意味します。暗号通貨の貸し借りやコミュニティマイニングのためにパーソナライズされたDeFi需要を、ユーザーが解決するのに役立つのです。 Factory Launcher Aggregator という3つの機能を搭載したのがMoma Financeです。 CryptoTimes編集長 個人的にはFactoryが自分で作れるのかとかも気になります。 Moma Financeはどのような問題を解決するのでしょうか? Moma Protocolは、 レンディング市場の流動性 スケーラビリティ インセンティブの多様化投機的なニーズ を満たすソリューションです。 現在、市場にはDeFiレンディング市場の流動性を提供するプラットフォームが存在しますが、Moma Protocolは、Aave、Compound、Creamなどの競合製品と比較して、より拡張性の高い設計の製品となっています。また、既存の機能の拡張だけでなく、さまざまな独自機能を搭載しています。 他のDeFiレンディングプラットフォームの中には、プールが1つしかないものもありますが、Moma Protocolでは、Factoryを利用して、ユーザーがカスタマイズできるプールを無制限に増やすことができるため、プラットフォームのユーザーに無限の種類のインセンティブトークンを提供できます。 また、私たちは、誰もがDeFiレンディング市場を創造し、参加し、収益を得ることができるべきだと考えており、ここではINFINITE LIQUIDITY(無限の流動性)を目指しています。 競合と比較した際の強みは何でしょうか? 競合プロダクトと比較した場合、Moma Protocolの優位性は主に以下の点があります。 1. 無制限なマーケット Momaは無制限のアセットに対応できますが、Aave、Compound、Creamは限られたアセットにしか対応していません。 2. ユーザーによって定義されたプール Momaはカスタマイズ可能なプールソリューションを提供しますが、Aave、Compound、Creamにはありません。 3. アプリケーションシナリオ MomaのユースケースシナリオはLaunch、Lending、Aggregateに拡張されていますが、Aave、Compound、CreamのユーザーケースシナリオはLendingに限定されています。 4. インセンティブ・トークン Momaでは、Aave、Comp、Creamのトークンのみに限らず、インセンティブ・トークンの種類は無制限です。 5. リスクマネジメント Momaは、以下のような多面的で洗練されたリスク管理フレームワークを構築しています。トークンリスク評価データベース、リザーブプール、ステークス管理プール、内部告発メカニズム。Aave、Compound、Creamは、主に単一のトークンリスクフレームワークに依存しています。 6. 誰でも作れる ! 誰でも使える ! 誰でも稼げる ! CryptoTimes編集長 Momaはレンディング市場だけにフォーカスしたわけじゃないよってことですね。これを見ていると、レンディング系のプロトコルも次のステージに来てるんだなと感じますね。 Momaトークン($MOMAT)の利用用途は何でしょうか? Momaトークン($MOMAT)は、Momaプロトコルのネイティブガバナンストークンです。MOMATの有用性と使用例は以下の通りです。(これらに限定はされません) MOMAT保有者は、$MOMATをStakeして、当社のプラットフォームの収益の一部を得られます。 MOMATの保有者は、将来、プラットフォームの貸付市場やその他のサービスを利用する際に、一定の特典や利益を享受できます。 MOMATホルダーは、プラットフォームの開発や主要なガバナンスに参加するために投票を行えます。 MOMAT保有者は、MOMATをDAOプールにStakeしてインセンティブを得られます。 CryptoTimes編集長 $MOMAT を持つことで、基本的には収益の還元やガバナンスみたいなところですね。 ウェブサイトを見ると、MomaにはFactiryというユニークな機能があります。ユーザーは自分のレンディングプールやローンチプールを作ることができるようですが、このプロセスはどれくらい簡単で、誰でも作ることができるのでしょうか? Moma's FactoryはUniswapと同じようなものです。 Uniswapはトレーディングペアを作れますが、Momaはレンディングプールを作ることができます。 確かに誰でもプールを作れますが、正直なところ、レンディングプールの作成はトレーディングペアよりも少し複雑で、リスク管理のためのパラメータ設定が必要になります。 AaveやCompoundのような担保付きのレンディングプラットフォームの仕組みを理解している方であれば、すべてのプロセスがより簡単になるでしょう。 私たちは、独自のレンディングプールを運営したい人たちをガイドし、支援するための説明書を提供します。 今のところ、最初のプール構築者は、私たちのようなブロックチェーンプロジェクトチームと、CEXやトークンファンドのようなファンドを運営する機関だと考えています。 - ユーザーはFactoryでLending Poolを作ることでなにかインセンティブはありますか? Momaプロトコルでは、レンディングプールを作った人を奨励するためのインセンティブプールを設定します。インセンティブトークンは、TVLと貸し借りの取引で分けられます。 コミュニティからの質問 EthereumやBSCではFlashloan Exploitが非常に多く発生していますが、Moma Financeはどのように対処する予定ですか? 最近、DeFi市場ではFlashloan Exploitが多発しており、我々のチームもFlashloan Exploitに注意を払っています。 Flashloan攻撃の多くは、プロトコルが単一のデータソースから価格データを取得していることが原因です。しかし、Momaプロトコルでは、Committee Price FeedとDecentralized Price Feedの仕組みを組み合わせた独自のオラクルシステムを提供することで、マルチチャネルでの価格取得を実現し、価格操作の可能性を低減しています。 また、Momaのレンディング市場はサブマーケットで構成されています。仮にある市場でFlashloan攻撃が発生したとしても、他の市場の運営には影響を与えません。Moma Protocolのレンディング市場は、リスクの隔離をうまく行っています。 CryptoTimes編集長 ここでいうサブマーケットというのは、例えば、AaveでもCompoundなどは担保となる資産を預けたら、全ての資産をプールから借りることができます。でも、サブマーケットで1つずつレンディング市場が別れてるので、仮にAでなにか起きても、Bには影響ないよってことですね。 DeFi市場はここ1年で本格的に立ち上がってきましたが、まだ規制が明確でないことや、UIが分かりづらくて使いづらいことがあります。Moma Financeはこれらの問題をどのように解決していますか? 私自身もDeFiユーザーですが、DeFiプロダクトを使っていて多くのユーザーエクスペリエンスの問題に遭遇しました。特にインターネット上に存在するプロダクトのユーザーエクスペリエンスと比較すると、DeFi製品には改善の余地がたくさんあります。 Moma Protocolのユーザーエクスペリエンスについては、まず、この問題を非常に重要視しています。 ユーザーコンバージョンを達成できるかどうかは、この点が重要ですよね。そのため、ユーザーエクスペリエンスを向上させるために多くの時間とリソースを投入します。 また、当社のプロダクトチームはインターネットプロダクトに関する豊富な経験を持っていますので、Moma Protocolのユーザー体験をより良く改善することができるでしょう。 レンディング市場にはすでに多くの競合他社が存在するが、ユーザーを引き付けるためにどのようなことをおこないますか? Momaはゼロスタートのプロジェクトではありません。Momaのチームは、過去2年間で100万人の登録ユーザーを持つコミュニティアプリを完成させました。中国では、私たちは素晴らしいユーザーベースを持っています。 もちろん、海外のDeFiコミュニティの重要性も認識していますので、多くの海外企業を投資機関に紹介し、彼らの協力を得て多くのKOLを登用することで、Momaに長期的な影響力とユーザーをもたらしてくれます。 Momaはマルチチェーンのプロトコルです。異なるパブリックチェーンにプロダクトをデプロイすることで、より多くのユーザーを獲得し、より多くの価値を生み出します。 Ethereumでのプロダクトローンチを終えた時点で、BSC、Heco、Polkadotの3つが計画に入っていました。 Momaプロトコルには、とても重要な機能があります。それは、Launch Poolです。どのDefiプロジェクトでも、Launch Poolを作ることで、コミュニティの初期のトークン配布を完了させることができます。これはIDOと多少似ていますが、ユーザーは様々な種類の暗号化された資産を賭けることが可能なので、リスクは全くありません。 ロスレス・マイニングを完成させること。この機能はプールの拡大をもたらすことができ、私たちにもユーザーをもたらしてくれます。 - Binance Launchpoolと一緒のものを考えたら良いですか? 同じ機能で、MomaのLaunchpoolは、スマートコントラクト版、パーミッションレス版、トランスペアレント版があります。 ビジネス開発の面では、以下のような計画と目標で進めています。 1~2週間 私たちの製品と最初のLaunch Poolが稼動します。 私たちはより多くの質の高いプロジェクトをパイプラインに入れ、市場の注目と資本参加を集めるために高利回りを利用していきます。 3~6ヶ月 DeFiプラットフォームとの戦略的提携により、他の競合プラットフォームのギャップを埋めるべく、多品種のトークンレンディング市場を提供していきます。 ユーザー側については、プロジェクトアンバサダー計画、継続的なコミュニティイベント、DAOの立ち上げ、トラフィックの良い他のプラットフォームとのインセンティブプログラムなど、さまざまなユーザーファーストのキャンペーンを積極的に展開し、参加を促していきます! $MOMATの保有者は利益を享受できるとありました。少し具体的な例を教えていただけないでしょうか? 貸し出しプロトコルであるMomaには金利の収入があり、$MOMATの保有者はその収入を分配できます。 また、$MOMATの保有者は、ステーキングを行うことによってより多くの$MOMATやその他様々なプールインセンティブトークンも得られます。 日本市場に対してどのような印象を持っていますか?例えば、Polkadotの上にDappsを構築することを考えているようですが、Plasm(日本人が開発したParachain候補者)の上にDappsを構築することも考えていますか? 現在、計画中のマルチチェーンの目標としては、polkadotのみを考えています。 私たちは、他のパブリックチェーンやL2プロトコルを試してみたいと思っています。Plasmは素晴らしいプロジェクトであり、私たちはそのエコロジーパートナーであることをとても嬉しく思っています。 正直なところ、日本のDeFiコミュニティは私たちには少し馴染みがありませんが、今回のAMAのようなコミュニティ活動を通して、私たちも日本のDefiコミュニティの活力を感じています。Momaのために日本のコミュニティを作り、皆さんに参加していただきたいと思っています。 ステーキング報酬のトークンの種類は無限のようですが、momat以外のリワードは誰が用意しますか?作成者が用意するとなると、トークンを持つプロジェクトの作成者以外は難しいのではないでしょうか? 他のDeFiプロジェクトのように、Launch PoolやLending Poolを作ってくれるパートナーがたくさんいて、彼らがある種のインセンティブ・トークンを提供してくれるでしょう。これはあくまでも第一段階です。 今後は、様々なコミュニティのレンディングプールが作られ、スポンサーやインキュベーションによってプロジェクトにインセンティブ・トークンが注入されていきます。 このようにして、コミュニティとDefiのプロジェクトは完璧な協力関係を築き、Win-Winの関係を築くことができるのです。 最後に Moma Protocolの詳細を知るために時間を費やしていただき、ありがとうございます。 DeFiレンディング市場には、すべての人のために作られ、カスタマイズや流動性に境界や制限のないソリューションが必要であるという私たちの信念に共感していただける方は、ぜひMoma Protocolに参加して、一緒に旅を楽しみましょう!私たちのTelegramに参加してください: https://t.me/Moma_Official また、Moma Protocol Airdropは現在進行中で、誰でも5000ドル相当の報酬を獲得するチャンスがあります。 https://gleam.io/gYM22/moma-protocol-airdrop まとめ いかがだったでしょうか? DeFiは仮想通貨初心者が使いこなすにはまだまだハードルが高い分野です。 今後Moma Financeのようなプロジェクトによって「かんたんに」「稼ぎやすく」なるといいですよね。 今後もCRYPTO TIMESでは、暗号通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 冒頭でも書いている通り、Moma Financeでは7月6日にBounceでのIDOが実施が予定されています。 IDOは現在、Whitelistのプロセスとなっておりが7月6日15時までOpenしているので、IDOに実施したいユーザーは忘れないようにしましょう。 詳細の記事はこちらより読むことができます。 https://twitter.com/Moma_Finance/status/1411309246281617418?s=20 -Moma Finance公式リンク- Webサイト Twitter Telegram Medium Discord ドキュメント Github













