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2020/12/16EYとマイクロソフトが協働、Xboxエンタープライズブロックチェーンで権利管理
コンサルティングファームEYとMicrosoftが協働し、ゲームの権利やロイヤリティーのためのXboxエンタープライズブロックチェーンの機能を拡張子し、コントラクトの作成から支払いなどを記録するシステムを構築しました。 契約、明細、請求書、会計記録に関する統合されたデータ可視化により、高い透明性、迅速な支払い処理、およびロイヤリティ料金のリアルタイムな計算を提供するように設計されています。 MicrosoftはMicrosoftは、拡張されたブロックチェーン機能を利用して、Microsoft Xboxのゲームパートナーや、アーティスト、ミュージシャン、ライター、その他のコンテンツクリエーターのネットワークが、ロイヤルティ契約の追跡、管理、支払い処理に関する可視性を高めることを目指します。 MicrosoftのLuke Fewel氏は「ブロックチェーンとスマート契約技術を利用したパートナー支払いの第一ラウンドを成功させた」とコメントしています。 記事ソース:EY

取引所
2020/12/15デリバティブ取引所FTXの手数料完全ガイド!取引手数料から入金・出金手数料まで徹底解説
FTXの入出金手数料や、取引に関連する手数料について、どのくらいかかるのか最初はわからなくて不安です。 そこで、こちらのページでは、FTXで発生する基本的な手数料や、手数料を抑える方法、主要先物取引所との比較をまとめてご紹介します。 これさえ読んでおけば、FTXを利用するために必要な手数料について完璧にマスターできますよ! FTXの公式HPはこちら FTXで必要な手数料を徹底解説!有料・無料の手数料一覧 出金手数料 無料 入金手数料 無料 取引手数料(メイカー) 0.01~0.02% 取引手数料(テイカー) 0.04~0.07% マネジメント手数料 0.03%/日 レバレッジ保険料(50x/100x) 0.02~0.03% スプレッド 市場動向により変動 FTXでの簡単な手数料概要をまとめたのが上の表です。 まずは、FTXで必要な手数料情報について解説します。 それぞれの手数料について詳しく説明するので、さっそくチェックしてくださいね! FTXの手数料について 暗号資産の入金手数料は無料 暗号資産の出金手数料はネットワーク手数料のみ 取引手数料はメイカー・テイカーで変わってくる レバレッジトークンは毎日0.03%のメンテナンス料が発生 50倍~のハイレバレッジ取引は保険金として最大0.03%上昇 暗号資産の入金手数料は無料 FTXでの暗号資産入金に手数料は発生しません。 FTXでは、暗号資産の他にも法定通貨USDでの入金も受付していますが、日本居住者は法定通貨での入金・出金にアクセすることはできないため、取引の前にBTCやETHなどの主要暗号資産を用意してくださいね。 手数料を気にせず入金できるのは嬉しいポイントです。 暗号資産の出金手数料はネットワーク手数料のみ FTXでは出金手数料も発生しません。 ただし、取引をブロックチェーン上に書き込むためにマイナーに支払うネットワーク手数料は若干発生します。 そのため、着金時に出金時と値が少し違う場合がありますが、FTXが手数料を徴収しているわけではないので安心してください。 ネットワーク手数料はどこでも発生する マイナーに支払うネットワーク手数料はどこの仮想通貨取引所でも発生します。手数料の相場は平均して0.0002BTC前後です。 取引手数料はメイカー・テイカーで変わってくる メイカー手数料 0.02% テイカー手数料 0.07% FTXでの取引手数料は、メイカー取引とテイカー取引で変動します。 メイカー注文は、希望価格を指定し注文する方法で、その値段で取引してもよいという注文が入れば取引が締結されます。 一方テイカー注文は、現在注文板に表示されている一番お得な値段で取引を締結させてしまう方法です。 メイカー手数料の方がテイカーと比較して安く設定されているため、特段の理由が無い限りはメイカー注文で取引した方がお得といえますね。 30日間の取引量やFTTトークンの保有量で手数料は変動する FTXの取引手数料は、30日間の取引手数料や保有しているFTTトークンによって変動します。詳しい条件などについては、次の章「FTXの手数料を安くする方法」で解説しているので確認してくださいね。 FTXの公式HPはこちら レバレッジトークンは毎日0.03%のメンテナンス料が発生 FTXでは、レバレッジ取引を規格化したレバレッジトークンを扱っており、ユーザーはこの商品を取引するだけで実質的な証拠金取引ができます。 このレバレッジトークンを利用した証拠金取引をする場合、1日0.03%のマネジメント手数料が発生します。 これは取引手数料と違い、毎日保持しているだけで自動的に発生する手数料になるため注意が必要です。 50倍~のハイレバレッジ取引は保険金として最大0.03%上昇 倍率 保険料 50倍 0.02% 100倍以上 0.03% FTXでは、3倍・5倍・10倍・20倍・50倍・100倍・101倍の7種類からレバレッジ倍率を選択できます。 このとき注意して欲しいのが、50倍以上はメイカー・テイカー両方の取引で追加の手数料が発生するということです。 具体的な数値は上の表にまとめていますが、例えば、倍率50倍でメイカー取引をする場合、通常の手数料0.02%に0.02%が追加され合計0.04%の手数料が請求されます。 FTXでハイレバレッジ取引をしてみたい!と考えている方は、この追加手数料を頭に入れておいてくださいね。 FTXの公式HPはこちら FTXで必要な手数料を安くする3つの方法を解説! せっかくFTXを使うなら、発生する手数料はできるだけ抑えたいですよね。 FTXには、頻繁に発生する取引手数料を減額する方法がいくつも用意されています。 ここでは、そんなFTXの取引手数料の減額方法について解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。 FTXの手数料を安くする方法 30日間の取引量によって手数料を最大半額まで下げられる FTTトークンの保有量によって最大60%手数料を減額 紹介リンクから登録すれば5%手数料割引 30日間の取引量によって手数料を最大半額まで下げられる グレード 30日間の取引量(USD) メイカー手数料 テイカー手数料 1 0 0.02% 0.07% 2 100万ドル以上 0.02% 0.06% 3 500万ドル以上 0.015% 0.055% 4 1,000万ドル以上 0.015% 0.05% 5 1,500万ドル以上 0.01% 0.045% 6 3億5,000万ドル以上 0.01% 0.04% FTXでは、30日間の取引量によって手数料を減額してくれるプログラムが用意されています。 上の表にまとめた通り、100万ドル(約1億1千万円)分の取引を30日の間に行えば、グレードが1から2にランクアップし、テイカー手数料が0.07%から0.06%に下がるといった内容です。 グレード3まで行けば、メイカー手数料が0.02%から0.015%まで下がるためかなり大きいですよね。 とはいえ、大きくメイカー手数料を減額させるには、5億5千万円を超える取引量を毎月達成する必要があるため、普段からレバレッジをきかせても数BTC以下の取引しかしないという方にとってはハードルが高いです。 FTTトークンの保有量によって最大60%手数料を減額 FTT保有量 手数料の減額率 OTC手数料の減額 その他の恩恵 $100 3% 無し 無し $1,000 5% 無し 無し $5,000 10% 0.0025% 無し $10,000 15% 0.0050% 無し $50,000 20% 0.0050% 無し $100,000 25% 0.0075% 無し $200,000 30% 0.0100% 無し $500,000 35% 0.0125% 無し $1,000,000 40% 0.0150% グレード4に格上げ $2,500,000 50% 0.0200% VIPに格上げ $5,000,000 60% 0.0200% VIP2に格上げ FTXが発行している独自トークンFTTを保有していると、その保有概算価格によって様々な手数料減額の恩恵が受けられます。 減額率は上の表にまとめた通り、例えば、55万円分のFTTトークンを保有していれば10%の減額が受けられます。 最大で60%手数料が減額されますが、そのためには5億5千万円文のFTTを保有しておく必要があるため、かなり厳しいですね。 また、テイカー手数料の下限は0.015%までと設定されているので、その点も一応注意する必要があります。 FTTトークンとは? FTTトークンはFTXが発行している取引所トークンです。保有していると、FTXでの手数料が減額され、取引所で取引することもできます。将来的に総発行枚数の半分がバーン(燃やされてなくなること)されるため、保有していれば希少価値が上がる魅力も持っていますよ。 紹介リンクから登録すれば5%手数料割引 FTXの取引量も増やせないし、FTTトークンの購入もちょっと厳しい…という方は、FTXの紹介リンクから登録すれば自動的に手数料が5%割引されます。 特に厳しい制約もなく、リンクから登録するだけで誰でも手数料が減額されるため簡単です。 これからFTXに登録したいと考えている方は、さっそく以下リンクから登録してくださいね。 FTXの公式HPはこちら FTXの手数料は安い?主要先物取引所との手数料を徹底比較 FTXで発生する手数料について理解できたと思いますが、実際のところ、FTXの手数料は他の取引所より安いのか気になりますよね。 そこでここでは、FTXと主要な先物取引所の手数料を比較して、その特徴を解説します。 FTXを使うなら、他の取引所と比較した利点なども把握しておくのがおすすめですよ! FTXの手数料を徹底比較 取引手数料は標準かやや高め ハイレバレッジ取引は手数料に注意 入出金手数料は比較的お得 取引手数料は標準かやや高め 取引所 メイカー手数料 メイカー手数料(最大減額) FTX 0.02% -0.01% Binance 0.02% 無料 bitFlyer 無料 無料 bybit -0.025% -0.025% 他の主要先物取引所と、メイカー取引手数料について比較してみると、FTXはBinanceと同水準であることがわかります。 一方、手数料無料キャンペーンを実施しているBitFlyerや、bybitのマイナス手数料などをみると、FTXはやや高めに設定されている印象です。 ただし、取引所が用意している手数料の減額システムを最大まで利用すれば、FTXでも手数料が-0.01%まで減額できる場合があります。 FTXの手数料減額はハードルが高い 手数料-0.01%の状態になるには、取引所のメイカー取引量2.5%を超える取引量を達成するか、取引量のランキングで上位10位以内に入る必要があるというかなり大きなハードルがあります。 ハイレバレッジ取引は手数料に注意 取引所 レバレッジ取引に関する追加手数料/日 FTX 0.03% Binance 0.02% bitFlyer 0.04% bybit 0.03% FTXでレバレッジ取引をするとき、足りない分は取引所から資金を借りることになります。 各取引所は、資金を肩代わりする手数料として、スワップポイントやマネジメント料の名目で一定期間ごとに追加手数料を徴収します。 その手数料を比較したのが上の表です。 FTXは1日0.03と他の取引所と比較しても同程度の水準であることがわかりますね。 入出金手数料は比較的お得 取引所 入金手数料/BTC 出金手数料/BTC FTX 無料 無料 Binance 無料 0.0004 bitFlyer 無料 0.0004 bybit 無料 0.0005 他の取引所が出金手数料に一定の基準を設けていることを考慮すると、入出金手数料が無料のFTXはお得だといえます。 とはいえ、FTXでも取引所が徴収しないネットワーク手数料が一定数発生することも理解しておいてくださいね。 ネットワーク手数料は、送金処理などが混雑している場合に高騰しますが、FTXでもそのような場合は他の取引所と同じような価格帯になる可能性があります。 FTXの公式HPはこちら まとめ FTXで発生する手数料、手数料を抑える方法、他の主要先物取引所との比較について解説しました。 手数料形態については他の取引所と比較しても標準的な一方、条件によって手数料が増減するルールが多いのがわかります。 取引量が多い場合は、手数料をお得にするためしっかり理解すべきです。 手数料がどのくらいかかるか把握してから、FTXで実際に取引してくださいね! FTXの登録方法・使い方を完全解説!特徴的な「レバレッジトークン」の仕組みとは?

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2020/12/15IOTA創業者David氏がIOTA Foundationを脱退
IOTA Foundationが10日、IOTAの創業者であるDavid氏と利害の相違により関係を絶ったことを発表しました。 https://twitter.com/iotatoken/status/1337088821708677121?s=20 この決断は、IOTAエコシステムの利益の最大化のために監査役員が全会一致で決定されたと説明しています。 IOTA Foundationは「Davidはこのプロジェクトの設立に尽力し、初期のチーム、ビジョン、そしてエコシステムの構築を支援した。しかし、ダビデの利害とIOTA Foundationの利害は大きくかけ離れていることが明らかになりました。」とコメントしています。 IOTAはプライバシーの保護の観点から詳細は発表しない意向を示しています。 記事ソース:IOTA Foundation

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2020/12/15Ethereum分散保険「Nexus Mutual」2つ目の保険プロダクトcustody coverがローンチ
Ethereum上で分散型の保険を提供するプロジェクトNexus Mutual初の保険プロダクトcustody coverがローンチされました。 同プロダクトは中央集権型取引所やカストディアンを利用するユーザーを対象しており、以下の二つの条件のいづれかを満たした場合に資産が補償されます。 カストディアンがハッキング被害に遭い、自身のファンドを10%以上失った場合 カストディアンからの出勤が90日以上停止した場合 現在、以下の6つのカストディアンで保険を利用することができます。 Celsius BlockFi Nexo inLock Ledn Hodlnaut Nexus Mutualは既にDeFi向けの初保険プロダクトSmart Contract Coverをローンチしています。custody coverはDeFi領域を超えて中央集権型の取引所などでもカバーできるようになりました。 記事ソース:Medium

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2020/12/14KYCと規制要件を満たす匿名性と解除、エンタープライズ・ブロックチェーン Concordium
Concordiumは、デンマークのオンライン銀行 Saxo Bankの創業者で元CEOのLars Seier Christensenによって開始されたプロジェクトです。プライバシー(自分の情報を管理できる権利)を中心にしたデジタルIDのソリューションを提供し、世界中の異なる管轄区域に拠点を置くアイデンティティ・プロバイダや匿名性リボーカーに対応することができます。 ユーザーは、ConcordiumのGlobal IDアプリケーションを使って、第三者のプロバイダによるKYCプロセスを経る必要があります。プロバイダはユーザーの個人情報をオフチェーンで保存し、ゼロ知識証明をブロックチェーン上に格納します。ユーザーがGlobal IDアプリケーション内でアカウントを作成すると、ゼロ知識証明によりアカウントのアイデンティティを確認できます。 また、Concordiumは、暗号化された転送をサポートしています。送信者が十分な暗号化された残高を持っていることを確認するために、トランザクションにはゼロ知識証明(zk-SNARK)が含まれています。これにより、これらの値を明らかにすることなく、転送の金額が送信者の暗号化された残高を超えていないことを全員が確認できます。 最後のテストネットであるTestnet4を2021年1月にリリース、Concordiumメインネットのローンチは4月に予定しています。 Concordiumでは、最近日本で人材を採用し、日本語でのウェブサイトの公開、SNSでの情報発信を開始しています。 日本語ツイッター:https://twitter.com/Concordium_JP Mediumでの日本語記事:https://medium.com/concordium-japan 日本語公式ウェブサイト:https://japan.concordium.com 基礎研究のサイエンスパートナー デンマークのオーフス大学と、ブロックチェーンの研究センター COBRA(Concordium Blockchain Research Center Aarhus)を設立、COBRAの20人の研究者や科学者が、ブロックチェーン技術、基礎となるブロックチェーン理論、暗号技術の研究を行っています。 さらに、スイス連邦工科大学チューリッヒ校、コペンハーゲンIT大学、インド理科大学院大学の研究員がプラットフォームのひとつひとつの機能設計に協力しています。 Concordiumのオペレーションズチーム CTOのTorben Pedersenは、Pedersen Commitment の生みの親です。 このコミットメントは、秘密の共有スキームを構築する際に、秘密の共有を受け取る人が自分の共有を一人で確認(例えば、誰にも相談せずに)できるようにする、コミットメントのスキームになります。 CEOの Lone Fønss Schrøderは、28歳の若さでStar AirのCEOに任命された後、Maerskの女性最高位の地位の経歴を持ちます。彼女はスカンジナビアのビジネス界でトップの女性の一人に数えられ、イケアやボルボ・カーズなどのグローバル企業の役員を務めています。 Concordiumの戦略アドバイザーには、スカイプの元COOのMichael Jacksonやデンマークの元首相であり元国連事務総長のAnders Fogh Rasmussen、そのほか、チームにはワールドクラスの暗号研究者、優れたソフトウェアエンジニア、様々な分野や業界、政府機関やグローバル企業経験を持つ人々が集まっています。

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2020/12/14FTXで12月17日にBonfida / $FIDA のIEOが開催予定、Serumプロジェクトのトークンを配布
暗号資産デリバティブ取引所FTXにて12月17日にBonfidaのIEOが行われます。 Bonfidaは分散化されたノンカストディアル取引所であるSerumプロジェクトのフラッグシップインターフェースです。 IEOへの参加は以下の手順で行います。 FTXアカウントを作る IEOサブアカウントを作る サブアカウントに入金する 入札する 入札するにはチケットが必要で、チケットはIEO対象者全員に配られる1チケットに加えFTTの所有量や取引額によって追加で配布されます。1チケットにつき2000FIDAトークンを入札することができ、1000チケット分のFIDAが配布される予定です。 入札は150~200USDと追加で6FTTまでで行うことができ、最高額をつけた入札からFIDAを受け取る権利が与えられます。 BonfidaのIEOに参加するためには以下の条件を満たす必要があります。 FTXのアカウントを作成しKYCレベル2を完了する 1000FTXをステーキングまたは30日間で$50,000以上のトレーディングを行う また、BonfidaはFTX以外にもBitMAXでもIEOを同日に実施予定、Serumのプラットフォームを利用したIDOは12月22日に実施予定となっています。 https://twitter.com/ProjectSerum/status/1338379296641929216?s=20 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 記事ソース:FTX , Bonfida Medium

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2020/12/14Lumi WalletのiOSアプリにApple Payでの暗号資産購入機能が追加、国内ユーザーも対象
暗号資産プロバイダーのLumi WalletのiOSアプリにApple Payでの暗号資産購入機能が追加しました。国内ユーザーもサービスの対象となります。 Lumi Walletは「クライアントにできる限りシンプルな意思決定を提供する必要がある」として、暗号資産購入に関わる煩わしい追加のKYCや手続きを新規参入者への障壁だとしています。 Appleの支払いシステム(Apple Pay)をLumi Walletアプリに統合することで、Appleウォレットアカウントにすでに存在する銀行カードを使って簡単に暗号資産を購入することが可能になりました。 購入に際して、データ入力やKYCなどは必要がありません。 Appleの決済システムは、日本をはじめとした米国、カナダ、ドイツ、フランス、スイス、英国、オーストラリア、シンガポール、ブラジル、サウジアラビア、アラブ首長国連邦など60カ国以上のユーザーが利用できます。 ウォレットアプリLumi Walletは今まで主にカードによる暗号資産の購入、売却に対応していました。 記事ソース:Lumi Wallet

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2020/12/14Revolutがデジタルバンクのヨーロッパユーザー向けに新たに4つ暗号資産のサポートを開始
イギリスに拠点を置くデジタル銀行のスタートアップRevolutが、ヨーロッパのユーザー向けてプラットフォームに4つの暗号資産を追加することを明らかにしました。 Revolutは12月10日のブログ記事で発表していた通り、EOS、OMG、XTZ (Tezos) 、ZRX (0x) のサポートを追加しました。Revolutは2017年に暗号の売買ができるようになり、同年にはbitcoin、ether、litecoinをサポートした。その後Stellar lumens、Bitcoin Cash、XRPのサポートを追加しました。 Paxosは米ドル連動型ステーブルコイン「Paxos Standard (PAX)」で知られていて、米証券取引委員会(SEC)からブロックチェーン技術を活用したセトルメントサービスの展開に対するノーアクションレターを取得しています。 暗号資産と法定通過の両替ができるプラットフォームを提供するイギリスのRevolutは今年7月、米証券取引員会(SEC)から承認を受けているPaxosと協働しアメリカへの進出を目指しています。 記事ソース:The Block

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2020/12/14NTTデータとSecuritizeが日本向けセキュリティトークンプラットフォームの実現に向け協業
デジタル証券の発行・管理プラットフォームを提供するSecuritize Japan株式会社が、株式会社NTTデータと、日本市場向けセキュリティトークンプラットフォームの実現に向けた協業を2020年10月より開始し、第一段階を終了しました。 両社は協業の第一段階としてSTプラットフォームに関する共同研究を完了しました。 発行体を中心に置いたアメリカの私募市場における証券発行・流通ビジネスモデルをベースに発展しているSecuritizeのソリューションを日本の資本市場の特性により対応させることを目的とした今回のプロジェクトでは、 必要機能と役割分担 既存システムとの連携 投資家秘密鍵管理 ブロックチェーン基盤 の4つの観点を検討することで、低コストかつ素早いセキュリティトークン事業の立ち上げ支援を目指します。 記事ソース:PR Times

プロジェクト
2020/12/11権力の集中を防ぐ公平性重視のブロックチェーン「Idena」とは?
Idena(アイデナ/$DNA)は、ノードを一個人にひとつまでに限定することで権力の集中を防ぐ画期的なブロックチェーンプラットフォームで、プライバシー保護やボット耐性が重要な分野でのユースケースが期待されています。 Idenaの最大の特徴は 個人情報を開示せずにユーザー確認ができる。 ノードは一人ひとつまで。一般的なスペックのPCで動く。 公平なブロックチェーン。プライバシー保護やボット耐性に長ける。 という3つの点にあります。 こちらのページでは、これらについて詳しく解説するとともに、トークンやシステムのユースケースも紹介していきます。 ※本記事は暗号資産への投資活動を推奨し、勧誘するものではありません。 Idena(イデナ)とは?概要を紹介 −Idenaの概要− 通貨名/ティッカー Idena(イデナ) / $DNA 創設者 匿名グループ 時価総額 約330万ドル (2020年12月時点) 特徴 個人情報不要の本人確認システム 公式リンク Webサイト Medium Twitter Telegram GitHub Reddit Discord Idenaが解決する問題 Idenaはシャーディング技術を搭載したスケーラブルなブロックチェーンです。 ですが、最大の特徴はスケーラビリティではなく、ブロックチェーンプラットフォームとしての「公平さ」を追求している点にあります。 集権型システムと対比されるブロックチェーンですが、Idenaが収集したデータによると、昨今の現状はどうも完全な分散型システムとは言い難いものになっています。 PoWを採用したブロックチェーンの代表格・ビットコインでは、19のマイニングプールがハッシュレートのほとんどを占めています。 そのうちの80%が中国のプール、そしてハッシュレートの51%はたった3つのプールで構成されているというのが現状のようです。 PoSに至っても現状は同じで、イーサリアムではたった400のウォレットがETH供給量の53%を保有しています。 その他のコンセンサスメカニズムに関しても、ブロック生成・承認者が少数に限られているケースがほとんどで、「権力のある一定層がどんどん力を増していく」状況になっていることがわかります。 Idenaは、こうしたブロックチェーンの「権力の集中化」問題を解決し、コンピューティングパワー(=財力)に依存しないフェアなシステム構築を目指しています。 ネット上の監視とボット社会 また、Idenaはインターネット上でのプライバシーの欠如や監視システムを革新するというビジョンも持っています。 近年では、WeChatやFacebookなどの大手IT企業が独占的に膨大なユーザー情報を抱えており、顔写真や経済状況などのデータがヒトやお金の監視に利用されています。 また、大量のボットによる情報操作行為が政治やビジネスの分野に大きな悪影響を与えていることも大きな問題となっています。 Idenaは、公平性を重視したブロックチェーンを開発することで、このようなネット上の社会問題も解決できるとしています。 Idenaの特徴 Idenaに組み込まれている「Proof of Person (PoP)」は、個人情報の開示を必要とせずに個人(一人の人間であること)を確認できるシステムです。 このシステムをブロックチェーンに組み込むことにより、公平なエコシステムの構築が可能となります。 また、システムの特性上、個人情報を守ったアプリケーションやサービスの展開がしやすいという利点も生まれます。 公平性・プライバシー・ボット耐性などの観点でこういった「人間証明システム」の必要性は強く認識されており、イーサリアム創設者のヴィタリック・ブテリン氏もブログにその需要を綴っています。 https://twitter.com/VitalikButerin/status/1246567822974750722?s=20 では、ブテリン氏もその重要性を強調しているPoPとはいったいどういう仕組みなのか見ていきましょう。 Proof of Person (PoP) Idenaでは、一個人につきひとつのノード(およびウォレット)が割り当てられます。そのため、ブロック生成権の獲得において誰かが優位に立つことはできません。 このシステムを可能にするのが、PoPになります PoPでは、ノードの持ち主それぞれが「人間であること」を証明するために、「フリップ(Flip)」と呼ばれるパズルを解きます。 フリップはコンピュータには解きにくく、人間にしか解けないような仕組み(後述)になっています。 肝心なのはこのフリップがあらかじめ決められた時間に「一斉に」行われることです。 回答に設けられた時間はとても短いため、人間が複数ノード分のフリップを一気に解くことはできません。したがって一個人による複数ノードの管理は難しくなります。 こうして持ち主が「一人の人間であること」を証明できたノードは、ブロックやフリップの生成等に携わり、対価としてDNAトークンを得ることができます。 そして、ノードは一般的なコンピュータ(将来はスマートフォンも)で動作するように作られているため、他のブロックチェーンで目立つ参入障壁の高さも改善しています。 人間であることを証明する「フリップ」 フリップは様々なサービスで利用されている「CAPTCHA」に似た、適切な画像を選択して人間であることを証明する仕組みです。 フリップがCAPTCHAよりも優れているのは、複数画像に示されている物体だけでなく、その画像間の「コンテクスト」も理解する必要があるという点です。 上記のフリップでは同じ4枚の画像が縦二列に、異なる順序で並んでいます。ユーザーのタスクは、この二択のうち「よりストーリーが繋がっている」ほうを選択することです。 左側の場合「花瓶をネコが倒したので、こぼれた水をスポンジで吸い取る」といったストーリーが連想できます。 一方、右側の場合はあまりピンとこない並び方になっています。 こういった要領で世界中の人々がこのフリップを一斉に回答するわけですが、そのうち「より多く選ばれた方」が正解となります。 フリップは人間であれば10秒ほどで解くことができ、その正解率は95%近くになります。一方、人工知能は未だ類似したテストで最高79%しか達成していません。 Idenaはフリップで71%以上の正解率を出せる人工知能を開発したチームに最大55000ドルの賞金を与える「フリップチャレンジ」も開催しています。 ノードの役割と消滅条件 Idenaノードは招待制になっており、エポックごとの招待の生成数もあらかじめ決められています。 招待を受けた「新規ノード」は早速マイニング(後述)に参加することができ、それとともに「フリップを作成する義務」と「フリップに参加する義務」が課せられます。 新規ノードがフリップに参加しなかった場合、そのノードはその場で消滅します。 一方、一定数以上のフリップを回答したノードは「承認済みノード」または「人間ノード(正答率92%以上)」とみなされ、新規ユーザーを招待できるようになります。 これらの二つのノードはフリップを連続2回まで欠席することができ、それ以上逃すと消滅となります。 また上述の通り、ノードは回答セッションまでにフリップを作成する義務もあり、未提出は欠席と同じ扱いとなります。 Idenaのユースケース Idenaは個人情報の開示を必要とする本人確認(KYC)をせず、ノードの持ち主が一人の人間であることを証明できるシステムです。 この利点は様々な分野での活用が見込まれており、公式ウェブサイトではたくさんの例が挙げられています。こちらではそのうちのいくつかを紹介します。 投票システム ブロックチェーンでの従来の投票システムは、トークンのステーク量に応じて投票権を得られるシステムが一般的なため、個人間で投票への影響力に差が生じます。 一方、Idenaではフリップを介してノードひとつひとつが個人であることを証明できるため、「一人一票」の公平な投票システムを構築することができます。 オラクルの選定 ノードが行う様々な仕事のうち、外部からのデータをスマートコントラクトにインプットするものを「オラクル」と呼びます。 ここで、スマートコントラクトを正常に動作させるために、オラクルには質や信憑性の高い情報を提供してもらわなければいけません。 Idenaでは承認された個人がノードを運営するため、オラクルに割り当てられたノードをそのデータの質などに応じて評価することができます。 ダイレクトマーケティング ボットがはびこるウェブ広告・マーケティングの分野でも、Idenaの活用を想定することができます。 広告主がIdenaのDNAトークンをバーン(焼却)することで、ひとつのアカウントが一人の人間であることが証明された「ユニークユーザー」に対して広告を打つことができます。 こうすることで広告主はボットに煩わされることなくエクスポージャーを得ることができます。 また、広告の需要に応じてDNAが買い付けられるため、トークンエコノミーの循環も予想されます。 以上の他にも、サーバーを必要としないメッセージアプリや、ベーシックインカム制度の基盤など、「個人情報を開示せず一人の人間であることを確認できること」そして「ボットによるシステムの悪用を防げること」を利用した様々なユースケースが期待されています。 Idenaトークンについて −DNAトークンの概要− 発行上限 なし 1日あたりのマイニング報酬 25,920 DNA 1日あたりの承認報酬 25,920 DNA ブロック プロポーズ報酬 2 DNA ブロック コミット報酬 4 DNA トランザクション手数料焼却率 90% トークンにまつわるその他の情報はこちらから マイニングや承認作業で得られたトークンの20%は自動でステーキングされ、ノードを自発的に終了するまで取り出すことができないようになっています。 ノードへの参加(=マイニング)は前述の通り招待制となっています。公式のTelegramグループでは定期的に招待を行なっているようです。 ノードのクライアント(およびウォレット)自体は公式ウェブサイトからダウンロードすることができます。 まとめ Idenaはこれまでのブロックチェーンが抱えてきた「権力の集中化」や、大型IT企業が生むネットでのプライバシー、ボット問題の解決に臨む画期的なブロックチェーンプラットフォームです。 「特定時間でのアクションが求められる」という斬新なシステムがエコシステムの普及にどう影響してくるかには要注目でしょう。 また、KYCを要しない個人特定システムは、プライバシーやボット耐性が必要とされる分野での活躍することが期待できます。 Idenaについてもっと知りたい方は、各種公式チャンネルへのリンク(上の概要に飛ばす)をぜひチェックしてみてください。














