
レポート
2020/08/08【イベントレポート】実世界の資産をブロックチェーン上へ – Global DeFi Summit
8月6日に開催された「Global DeFi Summit」にて、実世界の資産をどのようにブロックチェーン上に移行するかという議題でディスカッションが行われました。 今回はそのイベント内容に関して、簡単にではありますがイベントレポートとし、ご紹介いたします。 登壇者 Dara Albright(モデレーター) Dara Albright Mediaを運営し、金融関係における幅広い情報を発信しています。 Sergey Nazarov ChainlinkのCEOを勤めています。分散型のオープンソース型オラクルであるChainlinkはスマートコントラクトへ処理に必要な情報のアクセスを提供しつつ、オフチェーンから取得した情報の正確性を担保します。(オラクルに関してはこちらのレポートのp15で説明しています。) Greg Keogh DeFi Money Market (DMM) を運営しています。DMMはETH、DAI、そしてUSDCをデポジットすることで利子を受け取ることができるレンディングプロトコルです。ユーザーはデポジット時にDMM dトークン(dETH、dDAI、dUSDC)を受け取り、いつでもデポジットしていた元の資産と交換することができます。DMMはデポジットされたトークンを利用して収益を生む資産を購入して運用し、その様子は全てオンチェーンで記録されています。また、資産運用によって得た収益は配当金を上回るので、十分な担保を保有しています。 Bridging the Gap - Bringing Real-World Assets onto the Blockchain 以下、ディスカッション内での登壇者のスピーチについてまとめます。 Sergey Nazarov ChainlinkはDMMなどの他の団体に対して信頼できるデータを提供しています。私たちは実世界の出来事やデータに関して検証を行い、オンチェーンで使用するためにデータ提供を行っています。 最近のDeFiはまだ初期段階であると言え、まだ成熟していませんがこれからさらに改良される余地があります。人々がインターネットを利用しているものの金融市場には参加できていない現状を考えると、DeFiは巨大なポテンシャルマーケットを有しています。プライベートキーを用いてシステムを利用し、トークンの管理やアドレスの作成を行えるシステムの製品やDeFiに預けられた資金量はいまだ初期段階であるため規模が小さいです。DeFiはさらなる価値を生み出す可能性をひめており、これからの成長が見込まれています。 DeFiの成長には3つのステップがあると考えています。1つ目はクリプトエコシステムの拡大です。クリプトエコシステムが拡大することにより人々がトークンを保有、利用するようになるためDeFiの市場が生まれます。この市場は既存の金融サービスがカバーできない領域であるので、DeFiが大いに活躍することができます。2つ目はフィンテック企業の参入です。フィンテック企業はレイヤー1やその上にあるプロトコルを利用して優れたUXやモバイルアプリを開発するでしょう。フィンテック企業はクリプトネイティブではないため難しさもありますが、決済システムやレンディングプロトコルの開発、ユーザーとの関係を構築したりするでしょう。3つ目は機関やエンタープライズの参入です。どこかのエンタープライズがはじめの一歩を踏み出せば、他の企業も続いて参入してくるでしょう。 DeFiにおいて重要なのは、レイヤー1などのインフラ層がしっかりと作られることで、その上に作られる金融コントラクトのレイヤーが安全に作られるということです。また、様々なインターフェースが開発されていますが、インターフェースはユーザーにとって最大のリターンが得られる資産運用を提示するのみで、コントラクトや金融商品そのものではないということです。 Greg Keogh DMM Foundationは実世界の収益を生む資産に裏付けられたシステムを通して安定した利子を世界規模で提供しています。この取り組みは実世界の資産とブロックチェーン上の資産の連携を実現しています。 DeFiはまだ初期の段階であり、インターネットが誕生してすぐの時代のようにまだ普及していません。しかし、秘めているインパクトや拡大の可能性は凄まじく、Chainlinkのようにインフラも整備されてきています。今後、新たな人々が参入してきて加速度的に成長していくでしょう。大きな変革をおこし、新たな金融の世界を作ると考えられます。 既存の金融業界では低すぎる金利や金融サービスの裏付けの不足などが問題となっていて、資産を預けても利回りを得ることは難しくなっています。これは世界規模の問題であり、解決される必要があります。 ブロックチェーンの発展において軽視されがちなのがユーザーサイドの変化です。これからデジタルネイティブと呼ばれる若い世代が消費者として現れ、ブロックチェーンに関する理解なども進んでいくと思われます。 最後に Global DeFi Summitは取引所やブロックチェーン プロジェクトの運営者、そしてメディアなど様々な分野から登壇者を招待しDeFiに関するディスカッションを行うサミットです。 今回のディスカッションではSergey NazarovとGreg Keoghの2人が共通してDeFiはまだ初期段階であるものの、今後の成長に期待していたことが印象的でした。2人とも、今後新たな人々が業界に参入してくることでさらなるDeFiの発展が起きるという考えを示しています。

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2020/08/08bitFlyerがステラルーメン、ネムの取扱開始、抽選で最大 30,000 円プレゼントも
暗号資産取引所bitFlyerが8月6日より新たにアルトコイン販売所でステラルーメン、ネムの2つの暗号資産の取扱いを開始しました。 また、新規通貨取扱いを記念し以下のキャンペーンを行います。 期間中にキャンペーンページからエントリーを行い所定の数量以上ステラルーメンまたはネムを購入した 10 名に抽選で最大 30,000 円をプレゼントします。キャンペーン期間は8 月 6 日から9 月 3 日です。 販売所でステラルーメンまたはネムを合計 10,000 円以上ご購入:抽選で 10 名に10,000 円をプレゼント 販売所でステラルーメンまたはネムを合計 50,000 円以上ご購入:抽選で 10 名に30,000 円をプレゼント キャンペーンの詳細はこちらから確認することができます。 国内大手暗号資産取引所bitFlyerの登録・口座開設の手順、日本円や仮想通貨の入出金、仮想通貨売買のやり方などについてはこちらの記事で詳しく解説しています。 記事ソース:PR Times

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2020/08/08UniswapがシリーズAラウンドで11億円相当の資金調達を完了
イーサリアム上に構築された分散型取引所(DEX)のUniswapがシリーズAラウンドで11億円以上の資金調達を完了しました。 UniswapはDEXの一つで、2020年7月の取引量は1500億円以上を誇ります。 今回の資金調達に出資したのはAndreessen Horowitz 、USV、Paradigm、Version One、Variant、Parafi Capital、SV Angel、A.Capitalです。 調達した資金はUniswap V3の開発に使われる予定です。V3ではプロトコルの柔軟性や、効率的な資金運用が可能になる予定です。 現在、Crypto市場が活発な動きもあり、Uniswapを使った新規上場なども多く見られています。Messariの記事によるとUniswapは7月単月で15倍の成長を果たすほどになっています。 記事ソース:Uniswap

取引所
2020/08/08Phemexの特徴や評判・登録方法・使い方を徹底解説【最大レバレッジ100倍】
Phemexはシンガポールに拠点をおく暗号資産デリバティブ取引所です。日本からBitMEXが使えなくなったいま、BitMEXにかわる取引所として期待されています。 とはいえ、Phemexという取引所は知っていても、 どんな特徴があるか知っておきたい 日本語情報が少なくて心配 登録方法や使い方について確認したい このように、気になることや不安なことがあるかもしれません。 そこでこちらのページでは、Phemexの特徴や登録方法、使い方についてまとめています。これさえ読んでおけば、Phemexの基本的な知識はバッチリです。 ハイレバレッジ取引ができる仮想通貨取引所としてPhemexを選択肢に入れられるように、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。 Phemexの公式HPはこちら Phemexとは?7つの特徴を徹底解説! Phemexはシンガポールに拠点をおく、海外仮想通貨取引所(デリバティブ取引所)です。日本人でも利用可能で、アカウントを作った後にBTCを入金すれば取引を始められます。レバレッジ最大100倍で、全7種類の仮想通貨取引が可能です。 まずは、そんなPhemexについて、大きな特徴を確認しておきましょう。 この7つさえ押さえておけば、Phemexがどんな取引所かを理解できますよ。 Phemexの特徴 取引ペアは全7種類!USD建で取引できる デリバティブだけではなく、現物取引も可能! 設定できるレバレッジは最大100倍 取引手数料はTaker:0.075%、Maker:-0.025% サブアカウントを作って簡単に管理できる 万全のセキュリティ対策!安心して利用できる スマホアプリに対応!スマホからでも使いやすい BOT取引もOK!公式APIを利用できる デリバティブ取引ペアは全7種類!USD建で取引できる 取引ペア一覧BTC/USD、ETH/USD、XRP/USD、LINK/USD、XTZ/USD、LTC/USD、GOLD/USD Phemexで取引できる取り扱いペアは、上に示した全7種類です。 BTCはもちろん、ETHやXRPのレバレッジ取引も可能になっています。 ただし、Phemexに入金できるのはBTCだけなので、BTCがUSD換算されて証拠金扱いとなります。 デリバティブだけではなく、現物取引も可能! 取引ペア一覧BTC/USD、ETH/USD、XRP/USD、LINK/USD、ADA/USD、LTC/USD、TRX/USD、ONT/USD、BCH/USD Phemexで取引できる取り扱いペアは、上に示した全9種類です。 他のデリバティブ取引所は現物での取引はできないので、これは大きな特徴であるとも言えるでしょう! 設定できるレバレッジは最大100倍 Phemexの最大レバレッジは100倍です。 もちろん常に最大の100倍に設定する必要はなく、1,2,3,5,10,25,50,100倍から自由に設定できるようになっています。 ハイレバレッジはリスクを伴うので、リスク管理をきちんとした上で取引をしてみてくださいね。 取引手数料はTaker:0.075%、Maker:-0.025% Taker Maker Phemex 0.075% -0.025% BitMEX 0.075% -0.025% Bybit 0.075% -0.025% BinanceFutures 0.02~0.04% 0~0.02% Phemexの手数料はTakerで0.075%、Makerで-0.025%となっています。 これはBitMEXやBybitと全く同じ手数料システムですね。また、「Taker手数料」については、Binance futuresのほうが安くなっています。 Phemexでは基本的にMaker取引するようにしておけば、手数料負けすることはありませんね! マイナス手数料とは? 手数料を「受け取る」のがマイナス手数料です。つまり、取引すればするほど手数料をもらえます。 サブアカウントを作って簡単に管理できる Phemexでは「サブアカウント」を簡単に作れるようになっています。 例えば、投資手法を分けたい時、別のBOTを運用したいときなどに便利ですよね。 上のgifのように、アカウントは簡単に作ったり、切り替えたり、残高を移行したりできるようになっています。 万全のセキュリティ対策!安心して利用できる Phemexはセキュリティ意識が高いのも特徴です。 入金したBTCは100%コールドウォレットで管理 出金時はオフライン署名&人の目による審査が必要 出金は1日3回に分けて処理される このように、ハッキングによる資金流出について最大限の警戒をしています。 セキュリティ意識の高い取引所なので、安心して使うことができますね。 セキュリティ詳細はこちら スマホアプリに対応!スマホからでも使いやすい Phemexはスマホアプリにも対応している取引所です。 iOS、Androidの両方に対応しているので、どんな端末を使っている人でも安心ですね。 スマホアプリから簡単にログインできるので、ずっとPCに貼り付けない人でも外出先から簡単に取引が可能です。 端末の管理に注意 アプリをインストールするということは、端末から簡単にPhemexにログインできるということです。端末の管理には十分注意してくださいね。 BOT取引もOK!公式APIを利用できる Phemexでは公式APIが公開されています。 そのため、APIを使ってツールやBOTと連携させたい方にもおすすめの取引所になっています。 PhemexのAPIはGitHubで公開されているので、必要に応じてダウンロードしてくださいね。 PhemexのAPIはこちら Phemexに登録する 登録方法はこちら Phemexの登録方法・口座開設方法を徹底解説! Phemexへの新規登録は、本人確認や審査がないのでとても簡単です。メールやパスワードを登録すれば、すぐに取引を始められます。 それでは、Phemexへの新規アカウントの登録・口座開設について確認していきましょう。 英語で不安な方でも、これを見ながら進めていけば安心ですよ!※一応日本語対応していますが、カタコトな日本語でむしろ見づらいです。 また、セキュリティ上重要な二段階認証の設定についても解説しているので、きちんと設定しておきましょう。 Phemexの登録方法 Phemexのページからメールアドレスを登録する メールアドレスを認証する 二段階認証をGoogle Authenticatorに変えるには Phemexのページからメールアドレスを登録する まずは、Phemexのサイトを開きましょう。 右上の「Register」をクリックすれば、新規登録の手順が始まります。 Phemexに登録するメールアドレスと、パスワードを入力して、「Continue」を選択しましょう。 メールアドレスを認証する 「Continue」を選択すると、上の表なメールアドレスの確認画面が表示されます。 登録したメールアドレス宛に、6桁の認証コードが送られてきますので、それをこの画面に入力しましょう。 これで、新規アカウントの登録は完了、Phemexにログインできるようになります。 二段階認証をGoogle Authenticatorに変えるには Phemexにログインして、左側のメニューで「Account&Security」を選ぶと、セキュリティ設定のページが開きます。 ここで、アカウントのパスワードや二段階認証の設定を変更可能です。 登録が完了した時点では、二段階認証にメールを使う設定ですが、セキュリティ強化のために、この機会にGoogle Authenticatorに変えましょう。 Google Authenticatorのインストール(iOS/Android)がまだの方は、先にインストールしておいてくださいね。このページで、二段階認証をGoogle Authenticatorへ変えるには、「Bind」をクリックします。 QRコードが表示されますので、Google Authenticatorでこのコードを読み込みましょう。 その後に、Google Authenticatorに表示された確認コードをこのページに書き込んで、「Confirm」を選択すれば、設定は完了です。 二段階認証を終えたら、必ずバックアップもとっておいてくださいね。詳しくは以下の記事で解説しています。 【Google Authenticator】もしもの時のためのバックアップ方法 Phemexに登録する 登録方法はこちら Phemexでの資産管理の仕方を覚えておこう Phemexの資産管理機能を呼びだすには、ログイン後のページの右上にある「Assets」を使いましょう。 ここからプルダウンメニューを開けば、入出金や取引の履歴のページを開けます。 ビットコインをPhemexに入出金する時も、ここから呼び出します。手順を具体的に確認していきましょう! Phemexでの資金管理 入金の仕方(PhemexにBTCを送金する方法)を解説 出金の仕方(PhemexからBTCを送金する方法)を解説 入金の仕方(PhemexにBTCを送金する方法)を解説 Phemexの「Assets」のプルダウンメニューで、「Deposit」を選択すると、ビットコインの入金先のアドレスとQRコードが表示されますので、このアドレス宛に入金しましょう。 入金先のアドレスを間違えたり、ビットコイン以外の通貨をこのアドレスに送金すると、ロストしてしまいますので、確認しながら実行するようにしてくださいね。 Phemexに入金できるのはBTCだけ Phemexに入金できるのはBTCだけになっています。そのほかの仮想通貨は入金できないので覚えておいてくださいね。 出金の仕方(PhemexからBTCを送金する方法)を解説 「Assets」のプルダウンメニューで、「Withdraw」を選択すると、ビットコインの出金のページが開きます。 出金先のアドレスをすでに登録済みの場合は、出金先のアドレスを選択して、出金額を入力し、「Withdrawal」を選択すれば、出金の手続きが完了です。 出金先アドレスを新規に登録する場合は、このページの右上の「Address Management」を選んで、出金先アドレスの管理画面を開きます。 管理画面の右上の「Add Withdrawal Address」を選択すると、アドレス追加の画面が表示されますので、出金先アドレスと、アドレスの名前を入力して、「Confirm」を選択すれば、登録完了です。 アドレスの名前は、他のアドレスと区別がつくよう分かりやすいものを、自由に決めて入力したらOKです。 Phemexに登録する 登録方法はこちら Phemexのトレード画面・チャート画面の見方・使い方をマスターしよう! 資産管理の方法が分かったら、次はトレードです。 トレードの画面を開くには、ログイン直後のページ上部のメニューで「Start Trading」を選択します。 Phemexの取引画面は情報満載。まずは、Phemexの基本的な使い方をおさえましょう。 Phemexの基本的な使い方 チャートの見方や使える機能を紹介! レバレッジバーでレバレッジを設定できる 仮想通貨の買い方・売り方を解説 損益のシミュレーションツールも使ってみよう チャートの見方や使える機能を紹介! Phemexの取引画面です。この画面は大きく4つの表示領域に分かれています。 最も左側: 注文のための指定項目とレバレッジの指定 右側 : チャート 中央左: 取引板 下部 : 取引履歴 この表示領域は、自分で自由にカスタマイズ可能なので、自分で使いやすい表示方法に変えて使ってみるのもOKです。 表示する通貨ペアは、ページ上部のメニューから選択できます。 チャートは機能がとても充実しています。 各種インジケーターのオーバーラップ表示はもちろん、作図機能も豊富です。 レバレッジバーでレバレッジを設定できる マージン取引のレバレッジは、取引画面の左下で操作可能です。設定バーから直感的に操作できますね。 最大100倍まで設定できますが、それだけリスクは高くなるので、しっかりリスク管理しながら利用しましょう。 仮想通貨の買い方・売り方を解説 Phemeexで注文内容の詳細を入力する部分は、取引画面の左側に集まっています。 成行や指値などの取引の種類の指定 取引の価格や量の設定 損益のシミュレーションツールの呼び出し この3つの部分から構成されています。 取引の種類は、指値、成行、条件付きの3種 選択できる取引の種類は、指値(Limit)、成行(Market)、条件付き(Conditional)の3種類。 条件付きは、「価格が指定した額を超えたら発動する」という条件付きの取引です。 注文の入力は、まず取引の種類を決めることから始まります。 価格や量を設定して注文 例えば指値注文(Limit)であれば、取引価格や取引する量を指定して、「Buy/Long」あるいは「Sell/Short」を選択します。 取引量は、1単位が通貨ごとに異なっており、その整数倍を指定する仕組みです。 ビットコインの1単位は1USD イーサリアムの1単位が0.005ETH リップルの1単位が5XRP このように、通貨によって違ってきますので、よく確認して取引しましょう。 「Buy/Long」あるいは「Sell/Short」を選択すると、確認画面が表示されます。 この画面から、利確の価格設定やストップロスの設定ができますので、必要に応じて使いましょう。 下部の「Confirm」を選択すれば、注文確定です。 損益のシミュレーションツールも使ってみよう 現在の注文設定で、利益がどのぐらい見込めるのか、あるいは損失はどのぐらいか… 細かい計算が難しいときには、損益のシミュレーションツールを使ってみましょう。 取引画面上の小さな電卓マークから、ツールを呼び出せるようになっています。 Phemexに登録する 登録方法はこちら まとめ Phemexの特徴や登録方法、使い方についてまとめました。 Phemexは使い勝手が良いハイレバレッジ取引所ということがわかったと思います! 手数料も高くなく、スマホアプリも対応しているので、主力取引所の1つとして検討できそうですね。 日本からBitMEXを使えなくなったいま、BitMEXにかわるハイレバ取引所として、ぜひチェックしておいてくださいね。 Phemexに登録する 登録方法はこちら

ニュース
2020/08/07Ethereum Classic / $ETC の大規模reorgが再発、51%攻撃
Ethermine mining poolの親会社であるBitflyが10935622番目のブロックにて4000ブロック以上のreorgを確認したと発表しました。 https://twitter.com/etherchain_org/status/1291216063628226562?s=20 51%攻撃によるreorgはトランザクションに混乱を起こすだけでなく、ブロックの書き換えを行うことでDouble spending(同じトークンを用いて二回決済を行う)ことも可能にします。 EthereumのCEOであるVitalik氏は自身のTwitterにて、Ethereum Classicは51%攻撃が行われる可能性のあるPoWアルゴリズム(コンピューターの計算能力に依存する)からPoS(トークンの保有量に依存する)アルゴリズムに移行するべきであるとコメントしています。 https://twitter.com/VitalikButerin/status/1291231327769915392?s=20 これに対応してBitflyやBinanceはETCの出金機能を緊急停止しています。今回の攻撃による被害額は明らかになっていません。 Ethereum Classicは今月初めにも大規模なreorgを受けています。 記事ソース:The Block

特集・コラム
2020/08/06兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【8月6日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 ようやくBTCが10500ドルを突破し、久しぶりに大きな上昇が見られましたが、皆さんはこの上昇に乗れましたでしょうか? かくいう私は、兼業になって初めてのお盆休み前納期RUSHにより、全然手を付けれておらず、ノーマネーでフィニッシュでした() さて、それでは今回もBTCの分析から進めていきましょう! BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。 分厚い抵抗帯である10500ドルを大きく上抜け、逆三尊の成立させたのち、現在は11000~12000ドルの間にて乱高下しながら推移していますね。 これまでは中期上目線、長期はヨコヨコといった状況が続いていましたが、今回の抵抗帯上抜けにより、恐らく長期も上目線に転換したと判断してもよいでしょう。 そして、次の目安となるのは、すでに一度上昇を阻まれている12000ドルの抵抗帯ですね。ここを抜けるとなると、最高値までの上昇も視野に入ってきそうですが、個人的にはこういった「12000ドルの上抜け」などの過熱感が急上昇するようなタイミングで、一度大きな急落が入るのでは?と見ています。 例えば、12000ドルの水平線上抜け後、抵抗帯の上抜けとして、再度買いが急加速することが想定されますが、その頭上には、黄色チャネルの上限が控えています。 ビットコインなどのダマシが多い通貨では、水平線ブレイクなどが「エントリーポイント」の目安になるのを利用して、ブレイクして安心しきった所、他のラインを参照して反転し、大幅下落…、といった推移が非常に多く見られます。 そのため、万が一12000ドルを上抜けた場合には、少し慎重に黄色チャネルでの反転下げをあらかじめ頭の片隅に入れておくとよいと思います。 それでは次に、少し拡大して中期チャートの分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 10500ドル上抜けによる逆三尊成立により、今後は支持帯へと転換した10500ドルと先にお話しした12000ドルの抵抗帯間によるレンジ相場が展開されるものだと思われます。 また個人的には、この際に「どのようなレンジを形成するのか?」が非常に重要だと考えています。 例えば、10500ドルを上抜けるきっかけとなった直近のレンジ推移ですが、こちらは高値圏にもかかわらず、しっかりとした保ち合いを形成したため、買い方にとっても「どのタイミングで買うべきか?」が非常にわかりやすかったですよね。 このように、レンジが次の上昇へとつながりそうな形で展開された場合には、下からのロングが利食いされずらくなるため、その分下値が堅くなり、その次の上昇へとつながりやすくなりやすくなる…といった傾向があります。 そのため、今後は「黄色ゾーン内でどのようなレンジ推移を見せるのか?」に注目し、保ち合いなど、さらなる買いにつながり得る形となった場合のみ、追撃ロングを打ちこむといった立ち回り方が良いと思われます。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオは3通りです。 【青】14000ドル周辺まで上昇 ⇒チャネル接触後、一時反転下落 【白】黄色ゾーン内にてレンジ ⇒ブレイクで再度推進波へ 【赤】チャネル下限接触 ⇒チャネル接触後、再度上昇 現状から考えられる展開としては、上記の3パターンですが、10500ドル上抜けにより、勢いづいている状況を踏まえると、【青シナリオ】もしくは【白シナリオ】のような形で展開されていく可能性が高いのでは?と見ています。 また、赤シナリオのような、チャネル下限に接触後、再度高値更新を目指すような形となった場合、無理な上げ方となるため、以降買いが付きづらく、ダブルトップのような展開になる可能性が高いと思われます。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTC価格は上昇傾向にありますが、ドミナンスは依然下落傾向にあり、資金がアルト市場へとしっかり流れている様子が伺えますね。 しかし、にもかかわらずBTC価格が下がっていないということは、市場に流入してきている資金も増加傾向にあるということですから、仮想通貨市場全体でみると、非常に良い状態になりつつあるといえるでしょう。 それでは少し拡大して、アルト市場のドミナンスを見てみましょう。 やはり、ETH(イーサリアム)が群を抜いて上昇していますね。また、その陰に隠れて、XRP(リップル)もしっかりとした上昇を見せています。 今回の要注目ポイントとしては、この2通貨の上昇の裏でリスク回避ムード時に上昇する傾向があるUSDT(紫)、ならびにマイナーコインらを表すOthers(緑)のドミナンスが、先述した2通貨の上昇に伴い、下落に転じている点でしょうか。 これらのドミナンス下落を踏まえると、BTCからOthersに資金が流出したものの、BTCに対する疑心暗鬼により、並行してリスク回避通貨であるUSDTが上昇、その後、Othersの急上昇により、ETH、XRPへの資金移動が発生。 さらに、このマイナー通貨からメジャー通貨への資金移動により、それまでアルトの上昇に対し、疑念を抱いていたトレーダーらが、USDTから資金を引き揚げ、上昇傾向にあったETH・XRPへと資金を移動させたといった流れだと思われます。 それらを踏まえると、資金の流出元となったと思われるUSDT・Othersのドミナンスは、依然高値圏にて推移しているため、引き続き、この2通貨からメジャー通貨への資金流出も十分に考えられるでしょう。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】10500~12000ドルのレンジ ⇒一時様子見が無難 【アルト】ETH・XRPを要注視 ⇒上記2通貨からの資金循環も視野に 仮想通貨市場としては、先日のBTC10500ドル上抜けを機に、全体的にかなりいい方向へと進んでいますが、崩れる時はいつも一瞬です。 そのトリガーが何になるかは定かではありませんが、こういった状況だからこそ、うまく上昇に乗れている方は、出口を探しながら立ち回っていかれることをおすすめします。 ということで、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2020/08/05暗号通貨が完全無料で貰える新作ゲーム&ポイ活アプリ「ユビホル」をリリース
トークンポケット株式会社が、ゲームをプレイしながら、仮想通貨(暗号資産)イーサリアムを完全無料で獲得できるスマホアプリ『ユビホル〜指が悲鳴をあげるまで僕らは掘るのをやめない』をリリースしました。 また、リリースに伴い、アプリ内のポイントを貯めて引ける宝くじで、最大4万円相当*のETHをプレゼントするキャンペーンも同時に実施しています。「ユビホル〜指が悲鳴をあげるまで僕らは掘るのをやめない」は、キュートな全100種類の鉱石キャラを採掘するゲームをプレイしながら、貯めたポイントでETHを完全無料で獲得することができる新感覚のゲーム&ポイ活アプリです。 スマートフォンにおけるシンプルなミニゲームでありながら、1日の1ユーザーあたりの平均プレイ時間が2時間28分となっており、高い中毒性が特徴となっております。 https://www.youtube.com/watch?v=ovjmawOD5jc ▼アプリダウンロードURL □iPhone(AppStore) https://apps.apple.com/JP/app/id1523893437?mt=8 □Android(GooglePlay) https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tokenpocket.yubi 記事ソース : PR TIMES

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2020/08/05Ripple社が2020年第2四半期の $XRP 市場レポートを公開、Q2の機関投資家売却は94%増の33億円相当に
2020年第2四半期のRipple(XRP)の市場レポートが公開されました。 https://twitter.com/Ripple/status/1290354415417929731?s=20 2020年の第2四半期の機関投資家への直接売却は約33億円でした。第1四半期の売却額は1.8億円相当であるので、売上額前四半期と比べて約94%増となります。 また、XRPの総取引量は2020年第2四半期では約1.8兆円で、平均日次取引量は197億円相当です。前四半期の総取引量は3兆円なので、2020年第2四半期の取引量は0.6倍になっています。 また、今回のレポートの中で注目すべき点はXRPをセカンダリー市場(取引所)からBuyback(買い戻す)方針を検討していることがわかっています。現在、具体的な詳細はでていませんが、ODLによる流動性の向上や、Rippleとしての市場価格での購入を今後も続ける可能性をみせました。 Rippleの第2四半期のレポートはこちらから確認が可能です。 記事ソース:Ripple

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2020/08/05Binance Launchpad第14段プロジェクトはthe SANDBOX の$SAND であると発表
Binanceが提供するIEOプラットフォームBinance Launchpadの次期プロジェクトはTHE SANDBOXであることが発表されました。 https://twitter.com/binance/status/1290860302213369856?s=20 The Sandboxのトークン販売は今までのLaunchpadと変わらず、抽選形式となっており、ユーザーが保有するBNBの残高に基づいてクジが配布され、そのクジの当選すると購入することが可能となっています。 Binance LaunchpadのBNB保有の記録は2020年8月6日 9時(日本時間)より、7日間にかけてユーザーの保有するBNBの平均を記録し、決定されます。 THE SANDBOXトークンセールの詳細は下記になります。 トークン名:サンドボックス(SAND) Launchpadハードキャップ:3,000,000 USD トークンの合計供給量:3,000,000,000SAND Binance Launchpadに割り当てられたトークンの合計:360,000,000サンド(トークン供給の12%) パブリックセールトークンの価格:1サンド= 0.008333 USD(BNBでの価格は抽選の前に決定されます) トークン販売フォーマット:宝くじ 当選ロトチケットの最大数:15,000 当選チケットあたりの割り当て:200 USD(24,000 SAND) サポートされるセッション:BNBのみ 今年の春にTHE SANDBOXを開発する同社子会社のTSB Gamingは、スクウェア・エニックスなどから暗号資産を含む総額201万ドルの出資を受けている企業で、過去にNFTであるLANDのプレセールを2回実施し、1300以上のETHを調達しています。 THE SANDBOXは、3Dボクセルによる仮想世界で、物や建物を作るなど様々なゲーム体験ができる、仮想空間プラットフォームです。ユーザーはLAND(所有土地)やキャラクターなどをEthereumブロックチェーンでNFT(Non-Fungible Token)として売買することが可能になります。 今回販売されるトークンSANDのより詳細なレポートはBinance Researchから提供されています。Binanceの使い方や登録に関してはこちらの記事より参照が可能です。 記事ソース : Binance

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2020/08/05Ethereum2.0のテストネット最終版Medallaがリリース
ETH2.0の最後のテストネットMedallaがリリースされました。 https://twitter.com/ethereum/status/1290672472921120768?s=20 ローンチ担当者のDanny Ryan氏が事前に発表していた通り、Ethereum2.0 Phase0のテストネット8月4日にローンチされました。 しかし、Ethereum Foundationの開発者であるHudson Jameson氏によると、当初予想していたよりもバリデーターノードの参加数が少なく、今後の対応を考えているとしています。 https://twitter.com/hudsonjameson/status/1290645853670178816?s=20 今回のEthereumテストネットはマルチクライアントネットとなっており、本番の環境に近い仕様となっています。ネットワークにはクライアントとしてTeku、Prysm、Nimbus、LodestarそしてLighthouseが参加しています。 記事ソース:Twitter、The Block














