Binance Launchpad第14段プロジェクトはthe SANDBOX の$SAND であると発表
   公開日 : 2020/08/05

Binance Launchpad第14段プロジェクトはthe SANDBOX の$SAND であると発表

アラタ | Shingo Arai

アラタ | Shingo Arai

2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。

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Binanceが提供するIEOプラットフォームBinance Launchpadの次期プロジェクトはTHE SANDBOXであることが発表されました。

The Sandboxのトークン販売は今までのLaunchpadと変わらず、抽選形式となっており、ユーザーが保有するBNBの残高に基づいてクジが配布され、そのクジの当選すると購入することが可能となっています。

Binance LaunchpadのBNB保有の記録は2020年8月6日 9時(日本時間)より、7日間にかけてユーザーの保有するBNBの平均を記録し、決定されます。

THE SANDBOXトークンセールの詳細は下記になります。

  • トークン名:サンドボックス(SAND)
  • Launchpadハードキャップ:3,000,000 USD
  • トークンの合計供給量:3,000,000,000SAND
  • Binance Launchpadに割り当てられたトークンの合計:360,000,000サンド(トークン供給の12%)
  • パブリックセールトークンの価格:1サンド= 0.008333 USD(BNBでの価格は抽選の前に決定されます)
  • トークン販売フォーマット:宝くじ
  • 当選ロトチケットの最大数:15,000
  • 当選チケットあたりの割り当て:200 USD(24,000 SAND)
  • サポートされるセッション:BNBのみ

今年の春にTHE SANDBOXを開発する同社子会社のTSB Gamingは、スクウェア・エニックスなどから暗号資産を含む総額201万ドルの出資を受けている企業で、過去にNFTであるLANDのプレセールを2回実施し、1300以上のETHを調達しています。

THE SANDBOXは、3Dボクセルによる仮想世界で、物や建物を作るなど様々なゲーム体験ができる、仮想空間プラットフォームです。ユーザーはLAND(所有土地)やキャラクターなどをEthereumブロックチェーンでNFT(Non-Fungible Token)として売買することが可能になります。

今回販売されるトークンSANDのより詳細なレポートはBinance Researchから提供されています。Binanceの使い方や登録に関してはこちらの記事より参照が可能です。

記事ソース : Binance

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