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2020/04/23【Xtheta(シータ)の登録方法・使い方】入出金・仮想通貨売買まで徹底解説
Xthetaは日本国内では初めての「仮想通貨取次サービス」です。 つまり、利用者が直接仮想通貨を売買するのではなく、利用者に代わって仮想通貨を売買してくれるサービスです。 株や外国為替と違って、仮想通貨の取引は世間的な認知はまだまだです。よくわからないまま手を出すと、大切な資産を溶かしてしまう恐れも。 そういう不安を抱えるかたを対象にしたコンシェルジュのようなサービスです。 このページでは、そんな方に向けて、Xthetaの基本的な情報をまとめました。 これさえ読めば、Xthetaの登録・口座開設の手順、日本円や仮想通貨の入出金、仮想通貨売買など、基本的な部分はすべてわかりますよ! Xthetaの登録はこちら Xthetaの基本情報 名称 Xtheta (シータ) 公式サイト https://xtheta.co.jp/ 運営会社 株式会社Xtheta(シータ) 設立 2017年5月 所在地 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-11-18 郵政福祉心斎橋ビル204号 資本金 85,005,000円 代表取締役CEO 武藤浩司 取り扱い通貨ペア ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、 イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、 ライトコイン(LTC)、ネム(XEM) Xthetaは、仮想通貨の「取次サービス」を行う、国内唯一の業者です。 利用者の要望に応じて、利用者に代わって仮想通貨取引所と仮想通貨の取引を行い、利用者の資産形成をサポートします。 Xthetaに登録する 登録方法はこちら Xthetaの登録・口座開設方法を徹底解説! では最初に、Xthetaの登録・口座開設の手順を画像付きで解説していきます。 Xthetaの登録・口座開設は、XthetaのHPから行います。 様々な情報を入力する登録作業があり、そのあとで、Xthetaによる審査が行われます。審査には1週間程度かかるので、使う予定がある方は早めに登録しておくのがおすすめです。 Step1. HPから口座開設開始 XthetaのHPで「口座開設」をクリックすると、メールアドレスとパスワード設定のページが開きます。 あなたのメールアドレスと、パスワードを入力して「Sign up」をクリックします。 Step2. 交付書面や約款の確認 「Sign up」をクリックすると、交付書面や約款の確認のページが開きます。 様々な規約や同意書など、重要文書がありますので、それぞれを開いて内容を確認しましょう。 内容に問題がなければ、それぞれの書面のチェックボックスにチェックを入れて、「同意します」をクリックします。 Step3. 個人情報の登録 交付書面や約款の確認が終了すると、次は個人情報の登録です。「同意します」をクリックすると、上のようなページが開くので、「個人口座開設」をクリックします。 このページでは、以下の情報を入力します。 氏名、生年月日、国籍、住所などの基本情報 年収や保有資産、投資経験など 勤務先 仮想通貨取引の目的 さらに、このページから本人確認情報の写真をアップロードします。 利用可能な本人確認書類は、以下のいずれかです。 運転免許証(表面、裏面) パスポート(顔写真入りページ、所持人記入欄のページ) マイナンバーカード(表面) 住基カード(表面、裏面) 在留カード(表面、裏面) 特別永住者証明書(表面、裏面) これ以外に「本人確認書類の表面あるいは顔写真入りページ」と、本人自身が一緒に写っている写真をアップロードする必要があります。 すべてを入力し、ページの一番下の「確認」をクリックします。 正しく入力されていれば、以下の確認の画面が表示されます。 「はい」をクリックすれば、入力内容の確認のページが表示されます。さらに、そのページの一番下の「登録」をクリックすれば、個人情報の登録は終了し、Xthetaの運営会社による審査の開始です。 審査の結果は、簡易書留で登録した住所に届きます。 簡易書留が利用者に届いたことを運営会社が確認できたら、登録・口座開設の手続きはすべて終了です! 審査期間は? Xthetaの登録審査は1週間程度かかりますので、ゆっくり待ちましょう。 Xthetaに登録する 登録方法はこちら Xthetaの日本円の入出金をマスターしよう Xthetaでは、仮想通貨の売買に使える法定通貨は日本円のみ、入出金ができるのも日本円のみです。 ドルやその他の法定通貨は利用できません。また、仮想通貨の入出金もできません。 出金する場合は、仮想通貨を売却して日本円に変える必要があります。ここでは、Xthetaでの日本円の入出金方法について確認していきましょう! 資産管理の仕方 日本円を入金する方法 日本円を出金する方法 日本円を入金する方法 Xthetaの口座への日本円の入金は、Xtheta指定の銀行口座に日本円を振込むことになります。 利用者による振込みがXthetaの運営会社によって確認されたら、個人の口座に入金が反映されます。 入金の方法を順を追って解説していきますね。 まず、XthetaのHPにログインして、上のような画面を表示させましょう。 ここで「預け入れ」をクリックすると、入金金額を入力するページが表示されます。 このページで入金する金額を入力し、「銀行振込み」をクリックします。 確認のページが表示されますので、「はい」をクリックすると、日本円の振込み先が表示されます。 指定された振込み先に日本円を振込んで、しばらく(2営業日以内)待てば、Xthetaの個人口座に入金が反映されます。 振込IDは、振込みの際に、振込み人の名前の前につける数字です。 ネット上での入金申請と実際の振込みとを、Xthetaの運営会社が照合するためのIDですので、振込みの際に忘れず記載しましょう。 IDをつけ忘れると? IDをつけ忘れてしまうと、振込が反映されるまでに時間がかかります。スムーズに入金するためにも、IDは忘れずにつけるようにしましょう。 日本円を出金する方法 日本円を出金するには、あらかじめ銀行口座を登録しておく必要があります。 Xthetaには複数の銀行口座の登録が可能です。出金の申請時に、登録済みの銀行口座の中から出金先を選択します。 銀行口座の登録から順番に解説していきますね。 銀行口座の登録が完了している方はこちら 銀行口座の登録手順 銀行口座を登録する手順を説明しましょう。 Xthetaにログインした直後に表示されるホームページで、「設定」をクリックし、設定のページを開きます。このページでは、パスワードや利用者の連絡先等の設定ができます。 銀行口座の登録もこのページで行います。 金融機関名や口座番号などの、銀行口座に関する情報を入力します。 「口座のニックネーム」は、日本円の引き出し申請の際に口座を選択する時に表示される名前です。 情報を入力した後に「追加する」をクリックすると、確認のページが表示されます。ここで「はい」をクリックすると、銀行口座が登録されます。 日本円の出金手順 銀行口座をひとつでも登録してあれば、日本円の出金が可能になります。 銀行口座の登録が完了したら、日本円の出金に進みましょう。 Xthetaにログインした直後に表示されるホームページで、「引き出し」をクリックし、日本円の引き出しのページを開きます。 出金する金額を入力して、出金先の銀行口座を選択し、「銀行振込み」をクリックすれば、日本円の出金の申請は完了です。 Xthetaに登録する 登録方法はこちら Xthetaの基本的な取引方法を徹底解説! Xthetaで取引可能な仮想通貨は、以下の6種類です。 ビットコイン(BTC) ビットコインキャッシュ(BCH) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) ネム(XEM) Xthetaは、利用者と仮想通貨取引所の間に立って、あなたの代わりに仮想通貨の取引をしてくれるサービスです。利用者は、売買する通貨と数量のみを指定すれば、Xtheta側で適切なタイミングを選んで、売買を実行してくれます。 詳しい手順を順を追って解説していきますね。 Xthetaの使い方 仮想通貨を購入する手順 仮想通貨を売却する手順 仮想通貨を購入する手順 仮想通貨を購入するには、Xthetaにログインした直後に表示されるホームページで、「買う」をクリックして通貨の購入のページを開きます。 購入する仮想通貨を選択して、購入数量を日本円で入力し、「購入」をクリックします。 確認画面が開きますので、内容を確認し、「購入時点ので価格変動リスクがあることについて了承しました。」をチェックして、「はい」をクリックします。 すると4桁のワンタイムパスワードの入力を求められます。 ワンタイムパスワードは、Xthetaに登録したメールアドレス宛に送られます。メールに記載されている4桁の数字をこのページに入力して、「確認」をクリックすれば、仮想通貨の購入申請は完了です。 あとは、適切なタイミングでXthetaが通貨を購入しますので、しばらく時間が経過した後に取引履歴を確認すれば、いつ、いくらで購入したかを確認することができます。 仮想通貨を売却する手順 仮想通貨の売却の手順は、購入の手順とほぼ同じです。 まず、Xthetaにログインした直後に表示されるホームページで、「売る」をクリックし、通貨の売却のページを開きます。売却する仮想通貨を選択して、数量を入力し、「売却」をクリックします。 確認画面が開きますので、内容を確認し、「売却時点ので価格変動リスクがあることについて了承しました。」をチェックして、「はい」をクリックします。 この後、購入時と同様にワンタイムパスワードの入力を行えば、仮想通貨の売却申請は終了です。 購入と同様に、適切なタイミングでXthetaが通貨を売却します。あとで取引履歴を確認すれば、いつ、いくらで売却したかを確認できます。 Xthetaに登録する 登録方法はこちら まとめ Xthetaの登録方法や取引方法についてまとめました。 Xthetaは、長期的に資産形成を目指す方を対象としたサービスです。 通常の仮想通貨取引所と違って、売買注文に即応するサービスではないので、短期での売り買いを重ねて、薄い利益を積み上げるというトレードには不向きです。逆に、日々の値動きにとらわれず、じっくり資産を育てていくことに向いています。 この違いよくを理解して、Xthetaと通常の仮想通貨取引所とをうまく使い分けてみてくださいね。 Xthetaに登録する 登録方法はこちら

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2020/04/23無料で始められブロックチェーンゲーム『EGGRYPTO(エグリプト)』が正式リリース
GameWithとKyuzanが共同開発したブロックチェーンゲーム「EGGRYPTO(エグリプト)」が2020年4月20日に正式リリースされました。 EGGRYPTOは、従来のdAppの課題であった、ハードルの高さを解決し、ブロックチェーンや暗号資産等の専門知識がなくても楽しめるブロックチェーンゲームを目指して制作されました。 同ゲームは基本プレイ無料で、ブロックチェーン上でモンスターの発行上限数が決められており、アプリ外でのモンスターの交換などでプレイヤー同士が繋がることができます。 EGGRYPTOの舞台は世界樹によって守られた世界でブロックチェーンによって発行・管理されたモンスターを、ふ化したり、強化したり、クエストで戦わせるゲームです。 iOSアプリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1450911855 Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.KyuzanInc.Eggrypt 記事ソース:PRTimes

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2020/04/22DeFiレンディングLendf.meをハックした人物が返金を開始
DeFiのレンディングプロトコルLendf.meの脆弱性を利用した攻撃が行われましたが、資産の99%にあたる25億円相当のイーサリアムやビットコインを盗み出したハッカーが返金に応じていることがわかりました。 https://twitter.com/mattysino/status/1252478587698995201?s=20 BTCペッグでERC777形式で発行されたimBTCをトロイの木馬として侵入させトークンを盗んだ後、ハッカーはLendf.meへ2億6千万円相当の通貨を返却しています。 その後、Lendf.meはハッカーに対して、「私たちに連絡すれば、より良い未来が待っている」とメッセージを送りました。 ハッカーが利用した取引所の一つである1inch.exchangeのCEOであるSergej Kunz氏によると、犯人はハイパーメディア分散プロトコルIPFSを使わず、直接取引所のサービスを用いたため、身元に関する重要なメタデータを漏洩したと説明しています。 記事ソース:Twitter

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2020/04/22三井物産デジタル・アセットマネジメントがセキュリティ・トークンの実証を開始
三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)がブロックチェーン関連事業を展開するLayerXと投資法人みらいと協働し、ブロックチェーンでセキュリティ・トークンを発行を発行するデジタル証券プロジェクト(Project D)を開始しました。 Project Dでは、J-REITが保有する不動産を投資対象とするファンドでの実証を行います。 実証ファンドでは、MDMおよびLayerXがセキュリティ・トークン発行のシステムを企画・開発し、三井物産がアセットマネジメント、投資持分の売買プロセスに関する実証の媒介者として機能します。 これにより、投資家の出資持分が分散台帳上で管理され、投資家への配当額の自動計算や、非対面での投資持分譲渡が可能になります。 今回のProject Dで対象となるのは、六甲アイランドDCで、三井物産株式会社と大手外食チェーンの緊密な取引関係に基づき開発された専用設計の物流拠点となっておりり、同社の関西地区約600店舗の事業継続に必要不可欠な重要機能を担う産業施設です。 MDMは、実証ファンドを契機としてProject Dを本格的にスタートさせ、最新テクノロジーを用いた運用業務の効率化や、セキュリティ・トークンを用いた新しい資金調達手段等の技術を利用して、資産運用業務のDXを推進し、今後3年以内に運用資産残高を1,000億円規模に成長させることを目標としています。 記事ソース:PRTimes

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2020/04/21クリプトスペルズ|Gランク戦向け!2020年4月の最強ブロンズ黒デッキ
こんにちは、Mr.ブロンズマンです。 このシリーズでは、ゴールド以下ランク戦で上位を目指すためのブロンズデッキを紹介・解説していきます。 先日の4月Gランク戦で6位になった私のブロンズ青デッキは、こちらの記事をご覧ください。 参考記事:無課金ブロンズデッキで称号ゲット!4月ランク戦(ゴールド級)の振り返りと所感 今回は、赤・黒に焦点を絞ってそれぞれ デッキ編成 ポイント 戦い方 について、写真を添えながら解説していきたいと思います! ちなみに、今のブロンズ環境における緑と白は、私の手に負えないほど弱くなってしまったため、今回はスルーさせて頂きます。あらかじめご了承ください。 なお、カードゲーム初心者の方でも読みやすくするため、この記事ではできる限り専門用語は使わないよう心がけていきます。 単語が無駄に長く感じる方もおられるかもしれませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 デッキ編成 今回解説するブロンズ黒デッキは、以下になります。 まずは、それぞれのカードの採用理由について述べていきます。 1コスト ゴブリン 赤と同様、序盤の安定感を保つために採用しています。これを抜く手はないでしょう。 フェンサー こちらもゴブリンと同じ理由で採用しています。 ブロンズデッキの場合、これを抜くのは考えられないですね。 リリス 絶対に入れましょう。 もはや階級を問わず、黒デッキでリリスを抜いている人を私は見たことがありません。(初期デッキを除く) 体力値も2なので倒されにくく、バロンで取られても死亡時効果でバロンも倒してしまう優れもの。 1コストながらデバフ効果(カードを弱体化すること。その能力値自体を下げているので、回復しても元の状態には戻らない。)があるので、序盤を優位に進めるためにも採用しています。 レッドゴブリン 先行1ターン目で置けるカードは ゴブリン リリス レッドゴブリン(1枚) の計5枚。 これがかなり序盤から終盤にかけてバランスが良く試合運びできるため、私はレッドゴブリンを1枚だけ採用しています。 2枚入れても良いですが、そうすると1コストが10枚で多すぎる気もします。 ただ、この辺りは好みなので、使ってみて使いやすいよう変更しても問題ありません。 消化 こちらは、中盤以降も手札を切らさないために必須のカードなので文句なしで2枚採用。 「屍の魔術師」から出てきた「スケルトン」、「パンダの釣り師」などに当てると良いでしょう。 2コスト 屍の魔術師 2コストで2/1が1体と1/1が2体出てくるので、合わせると2コストで4/3の働きをしてくれます。 これは「石舌のバジリスク」と同じステータスで、なおかつデメリットもない優れもの。 さらに、9CS(9コストのクリプトスペル)とのシナジーもあるため、入れておくと得しかありません。 竜騎士 バロン 「フェンサー」と同じく、序盤に盤面を有利にするために必要なカード。 対象がランダムなので、できるだけ倒したい相手ユニットに当てるために、使いどころを見極めていきましょう。 3コスト シーサーペント 序盤は「リリス」「屍の魔術師」で盤面を有利にしつつ、3ターン目から強い動きをするために採用。 本当はシルバーカード「グレンデル」を入れたいですが、ブロンズデッキなので相手にドローさせるデメリットも汲んだ上で採用しています。 パンダの釣り師 このカード1枚で2枚ドローできます。強いです。 消化と合わせて、中盤以降も手札が無くならないように立ち回ることが可能になるので採用しています。 インプ 「レッドゴブリン」で1枚余った枠にこのカードを採用。 赤や緑デッキと対面した際に、相手ユニットを一気に片付けることができるのでオススメです。 できることならゴールドカード「エリー・スペリオル」を入れたいですが、ブロンズデッキなので味方ユニットも巻き込んでしまうこのカードを採用しています。 溶岩の魔神 はい、私です。 体力値が高いのでユニット除去要員としても使えますし、細かい横展開攻撃を阻止したり、「シーサーペント」を守ったりと幅広く活用できるので採用しています。 4コスト ホルスの門番 「溶岩の魔神」と同じ理由で採用しています。 これでかなりバランスを保てます。 闇の祭司 「リリス」と同じデバフ効果持ちのユニットです。 「溶岩の魔神」「ホルスの門番」に対して使うと、あまりダメージを受けずに相手の前衛を除去できます。 ユニット除去にも活用できて使い勝手が良いので、2枚採用しています。 5コスト グリフォン 5/5でスペック的にも申し分なし、さらにカードまで引けるおまけ付きなので採用。 6コスト 死霊の導き 相手に盤面を支配されていても、これを使えばリセットできるので2枚採用。 特に、横展開メインの赤や緑に対してかなり刺さります。 丁寧に除去していけば相手の手札が無くなってくるので、後半戦にも強くなりますよ。 疾風の竜騎士 バロン 当デッキの最終兵器です。 『速攻』で攻撃値が5点もあるため、中盤〜終盤で一気に攻めきりたい時に大活躍しますよ。 「死霊の導き」で相手ユニットを一掃した後に出したり、3CSと合わせてフィニッシャーとして使ったりできて強いです。 ポイント クリプトスペル(CS)の選び方 基本的には、 vs 緑→2CS vs 赤→3CS 緑は体力値高めのユニットを育ててくるので、デバフ効果が刺さりやすいです。 赤は、速攻型で序盤に攻められて負けることが多いので、3点回復ができる3CSが相性良し。 その他の青・白・黒は、相手のデッキタイプによって変えていくのが良いですね。 ただ、とりあえず迷ったら3CSを選んでおけば無難かなと、私は思っています。 「疾風の竜騎士 バロン」と合わせて攻撃型の戦い方もできますし、序盤に予想以上に攻められても回復しながら戦えるので強いです。 マリガン(最初の手札交換)の考え方 黒デッキの場合は赤と違って、無理に1コストを狙いに行く必要はありません。 それよりも中盤以降もしっかりした動きをすることが大切なので、先行でも3コストの「溶岩の魔神」「シーサーペント」を残して良いでしょう。 もちろん、それに加えて「リリス」「屍の魔術師」が手にあると完璧です。 「消化」は序盤に使う必要はないので、1コストですが返して大丈夫です。 戦い方 序盤は除去メインが基本 相手のデッキにもよりますが、基本的には相手のLPよりもユニットを除去することに意識を向けましょう。 ユニット除去も選択肢が多い場面がありますが、相手のデッキに合わせて変えていけるようになるのが理想です。 例えば上写真の場面だと、相手は緑デッキなので全体除去(インプ・ホーリーボルト・マッチ売りの少女など)カードがない可能性が高いため、体力値1のユニットも残して リリスで聖域のエルフを攻撃 リリスの死亡時効果で魂なき兵士が0/2になる 味方ユニットの減少を最小限に抑えて横展開しながら相手ユニットを除去 という流れになります。 これが、全体除去カードがあるデッキと戦っている場合だと リリス スケルトン2体 で相手ユニットを除去しにいく戦い方に変わります。 ただし、明らかに盤面負けしている場面などは、「死霊の導き」を頼りにしてLPを削りにいくのもアリです。 パターンはたくさんありますが、この辺りは練習して感覚を磨いていくしかないので、フリーマッチで色んな状況と遭遇してみてください! リーサルを逃さない リーサルとは、「勝利が決定的な場面」などの際に『リーサルがある』などという使い方をします。 つまり、詰め筋がある時にそれを逃すな!ということです。 この黒デッキは、最後に詰めるカードが「疾風の竜騎士 バロン」くらいなので、点数計算が甘いと一気にひっくり返されることがあります。 例えば上写真の場合だと、場の3点と「疾風の竜騎士 バロン」の5点と「フェンサー」の1点で、ぴったり9点出るのでリーサルです。 これに気づかず、「グリフォン」を出したり相手ユニットの除去に回ってしまうと、最後に相手LPを削るカードが無くなってしまいます。 どのデッキでもリーサルを逃さないことは大切ですが、フィニッシャーの少ないデッキでは特に大切です。 こちらもランク戦までにしっかり練習を積んで、大事な1戦を落とさないように仕上げていきましょう! まとめ 今回は、Gランク戦向け!2020年4月の最強ブロンズ黒デッキについて述べてきました。 現段階では、ブロンズ黒デッキもかなり戦える環境なので、次回のゴールド以下ランク戦でぜひ試してみてはいかがでしょうか。 ちなみに今回はブロンズデッキの解説でしたが、このデッキにシルバー・ゴールドを追加するとすれば 謀略の魔候 アモン ヴァンパイアロード シルバー9CS(クリプトスペル) あたりは必須カードになるでしょう。 各々のカード事情に合わせて、このデッキや戦術に独自の改良を加えてみてください!

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2020/04/21EOSベースウォレット『EOS Ecosystem』が利用不可に、55億円相当の資産の持ち逃げか
EOSベースのウォレットであるEOS Ecosystemが利用不可になりました。このことから、ウォレットの運営者が5200万ドル(約55億円)相当の資金を持ち逃げしたという噂が浮上しています。中国メディアによると今回の兼は、Exit Scamの可能性も有ると報じています。 EOS Ecosystemでは高い利回りの謳い文句を元に、ユーザーから資金を集めていました。今回の報告によると、4月20日よりユーザーがアプリへアクセスができないとの報告が上がってきています。 現在、持ち逃げされたとされるEOSはhuobidevice3アカウントに大量に送金されています。このアカウントはHuobiデポジットアカウントではないため、資金はまだ外部にあると報告されています。 記事ソース : ChainNews

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2020/04/21Ethereum開発会社であるConsenSysが会社の14%に当たるスタッフを解雇
Etheruemの開発を行うConsensys社が会社の14%にあたる約90人のスタッフを解雇することがわかりました。 Consensysは2月に従業員の14%を解雇することを発表していました。この解雇により、Consensysのスタッフは今年はじめでは850名弱だったのが、現在では550名前後となっていることがわかっています。 今回のConsenSysの解雇による影響を受ける従業員は2か月の解雇手当とキャリア移行サービスが提供される予定となっています。 記事ソース : CoinDesk

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2020/04/20DeFiレンディングプロトコルLendf.meが脆弱性を利用した攻撃を受け25億円相当が流出
DeFiのレンディングプロトコルLendf.meが脆弱性を利用した攻撃を受け、資産の99%にあたる25億円相当のイーサリアムやビットコインが流出しました。 脆弱性を利用した攻撃は土曜日夜と日曜朝の計2回行われ、dForce Foundationが提供するLendfのプロトコルが攻撃されたことが原因となっています。 今回、imBTCというBTCペッグでERC777形式で発行されたアセットが起因となり、ERC777に固有の脆弱性に由来することが流出の要因となっています。元々、UniSwapでプール内のETH - imBTCのペアについて不正に引き出しが発生したことから、今回の事象にも繋がっています。 現在、dForceの全ての資産はロックされた状態となっています。 記事ソース:Chain News

特集・コラム
2020/04/19クリプトスペルズ|Gランク戦向け!2020年4月の最強ブロンズ赤デッキ
こんにちは、Mr.ブロンズマンです。 このシリーズでは、ゴールド以下ランク戦で上位を目指すためのブロンズデッキを紹介・解説していきます。 先日の4月Gランク戦で6位になった私のブロンズ青デッキは、こちらの記事をご覧ください。 参考記事:無課金ブロンズデッキで称号ゲット!4月ランク戦(ゴールド級)の振り返りと所感 今回は、赤・黒に焦点を絞ってそれぞれ デッキ編成 ポイント 戦い方 について、写真を添えながら解説していきたいと思います! ちなみに、今のブロンズ環境における緑と白は、私の手に負えないほど弱くなってしまったため、今回はスルーさせて頂きます。あらかじめご了承ください。 なお、カードゲーム初心者の方でも読みやすくするため、この記事ではできる限り専門用語は使わないよう心がけていきます。 単語が無駄に長く感じる方もおられるかもしれませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 デッキ編成 今回解説するブロンズ赤デッキは、以下になります。 まずは、それぞれのカードの採用理由について述べていきます。 1コスト ゴブリン 1コストで2/2なので、できることなら色を問わず入れておきたいカード。 特に、赤は序盤からユニットを並べたり、相手のLP(ライフポイント)を攻撃していく必要があるため、生き残りやすい、且つパンチ力もあるこのカードは採用必須です。 フェンサー 相手のユニット、もしくは相手のLPに1点ダメージを与える、1/1のユニットカード。 序盤で相手ユニットを倒したり、終盤で相手のLPにダメージを与えることが可能。 場面を問わず役立つことが多いため、必ず採用しておきましょう。 レッドゴブリン ゴブリンと比べると体力値が1低いですが、その分死亡時には相手に1ダメージを与えるカード。 相手に除去されやすいですが、序盤に盤面を有利にするために機能するため、赤デッキには入れておきたいカードでしょう。 2コスト イグニス 相手LPに2点ダメージを与える効果を持つユニット。 赤デッキでは基本的に、早いターン数で相手LPを0にする戦い方になるため、このカードは欠かせません。 ホルス 2/3なので序盤で倒されにくく、相手ユニットを除去する際にも活躍するので採用。 ブロンズカードでは、序盤で盤面を有利にするために入れておいた方が良いでしょう。 燃焼死体 自傷2点の代わりに、相手LPに3点ダメージを与えるカード。 「イグニス」と同じく、早いターン数で勝ちきるために欠かせないので採用です。 石舌のバジリスク 2コストで4/3とハイスペックですが、召喚時に相手にカードを1枚ドローさせるデメリットもあります。 しかし、ブロンズカードだけで戦うには序盤の火力が必要なので採用しています。 竜騎士 バロン 「フェンサー」と同じく、序盤に盤面を有利にするために必要なカード。 対象がランダムなので、できるだけ倒したい相手ユニットに当てるために、使いどころを見極めていきましょう。 3コスト シーサーペント 「バジリスク」と同じく、スペックは高いものの相手にドローさせるカード。 しかし、シーサーペントの場合は召喚時ではなく死亡時なので、割と使いやすいと私は思っています。 変な話、すぐに倒されなければドローされませんからね。 『前衛』的な役割も果たしつつ、序盤から一気に相手のLPを削ることができるので採用しています。 パンダの釣り師 このカード1枚で2枚ドローできるので、序盤で手札が無くなってしまいやすい赤デッキには必須のブロンズカードです。 雪国の侵略者 相手のユニット、もしくは相手のLPに1点ダメージを与え、さらに自陣に「ゴブリン」を1体召喚する強カード。 終盤で相手のLPを削りきりたい際にも活躍するので、入れ得なカードです。 4コスト ホルスの門番 このデッキ唯一の『前衛』カードです。 このあと紹介する「伏兵」がこのデッキの切り札なのですが、そのためにユニットを横展開 しなければなりません。 その際に、『前衛』カードが場にいることで、体力値の低いユニットが除去されづらくなります。 また、単体として強く入れない理由がないので、採用しています。 伏兵 「2コスト +2/+0」から「4コスト +3/+0」に弱体化されてしまいましたが、その分、一撃の火力はマシマシとなりました。 2枚入れていると1枚余ったり、序盤で被って手札事故を起こしてしまうリスクもありますが、試合中に必ず引いてくるためにも2枚入れておくべきだと私は思います。 5コスト 魔炎 相手ユニット1体に8ダメージを与え、さらに相手LPに2ダメージ与える強カード。 特に、中盤あたりの スカイガルドの巨神兵(白) アーケロン(青) などにかなり刺さります。 このあと出てくる「疾風の竜騎士 バロン」で相手LPを攻撃するためにも、このカードは欠かせません。 6コスト 疾風の竜騎士 バロン 当デッキの最終兵器です。 『速攻』で攻撃値が5点もあるため、中盤〜終盤で一気に攻めきりたい時に大活躍しますよ。 ポイント クリプトスペル(CS)の選び方 基本的には、 vs 赤・緑→1CS vs 青・白・黒3CS を選んでおけば間違いないです! 相手が赤・緑の際は、序盤でいかに盤面を有利にできるかが鍵となるので、相手ユニットに対して1CSを使うのが効果的。 逆に、相手が青・白・黒の際は、体力値が高いユニットに対して中盤あたりで3CSを打つのが良いです。 具体的には、中立カードだと「ホルスの門番」「グリフォン」あたりに使うのが効果的。 色別だと 青:アーケロン 白:歴戦のパラディン:スカイガルドの巨神兵 黒:グレンデル になります。 マリガン(最初の手札交換)の考え方 自分が先行の際は、最低でも2コスト、できれば1コストを狙っていきましょう。 後攻の際は、マナクリスタルを使って2ターン目で出せるので「シーサーペント」も残して大丈夫です! 「伏兵」はキーカードですが、手札が詰まって序盤で不利になる可能性があるため、この時点では返してしまいましょう。 とにかく、序盤からユニットを並べて、相手より盤面を有利にすることを心がけてください。 戦い方 できるだけ相手LPを削りにいく 相手の強カードを除去するために 3CS 魔炎 などを採用しているので、ユニット除去はその辺りに任せてできるだけLPを削りましょう。 そうしないと、終盤で「疾風の竜騎士 バロン」「伏兵」を使ったとしても決めきれなくなってしまいます。 最初のうちは必要ない場面でもユニット除去を優先しがちですが、基本的にユニットは相手から取らせた方が得なことが多いです。 さらに、こちらの「伏兵」は相手からすると最重要の警戒対象となるため、相手からユニット除去しにきてくれます。 例外としては、相手も赤デッキを使ってくるケースです。 この場合は、相手のユニットも除去しながらLPも削らなければなりませんよ。 最後はフィニッシャーに頼れ! フィニッシャーとは、最後に勝負を決定づけるためのカードのことです。 このデッキの場合は、 疾風の竜騎士 バロン 伏兵 がフィニッシャーとなることが多いですが、 イグニス 燃焼死体 など、あと2,3点で勝ちと言う場面では、これらのカードがフィニッシャーとなることもあります。 このデッキであれば5点くらいであれば簡単に出せるので、手札にそれらのカードが無かったとしても、山札から引いてくることを信じて相手のLPを攻撃しまくりましょう! ユニット除去ばかりしていては、終盤で勝ちきれなくなってしまうため、 序盤から積極的にLPを攻撃 終盤はフィニッシャーで勝ちきる という戦術が、オーソドックスなブロンズ赤デッキの戦い方です。 まとめ 今回は、Gランク戦向け!2020年4月の最強ブロンズ赤デッキについて述べてきました。 現段階では、ブロンズ赤デッキもかなり戦える環境なので、次回のゴールド以下ランク戦でぜひ試してみてはいかがでしょうか。 ちなみに今回はブロンズデッキの解説でしたが、このデッキにシルバー・ゴールドを追加するとすれば 超竜の炎球 ルー・ガルー あたりは必須カードになるでしょう。 各々のカード事情に合わせて、このデッキや戦術に独自の改良を加えてみてください!

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2020/04/18Binanceが54億円相当の第11回 $BNB バーンを実行
大手暗号資産取引所のBinanceが4月18日に54億円相当の約337万BNB(バイナンスコイン)を償却(バーン)したことを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1251342788223922176?s=20 Binanceは3ヶ月に1度、定期的にBNBの償却を行い流通量の管理をしていて、今回の償却は11回目となります。 償却額は、期間中の純利益の20%にあたるので、2020年のQ1の純利益は約267億円(2億5千万ドル)と予想されます。 今回の償却は、過去11回の中でBNB換算と米ドル換算にてともに1番大きな償却となります。 過去の償却については以下の画像の通りです (Binanceより引用) Binanceは、2020年に入りスマートコントラクトが使用できるブロックチェーン「Binance Smar Chain」などを発表するなど、積極的な活動を行っています。 記事ソース:Binance












