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2023/08/21CT Analysis DeFi 『2023年7月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年7月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の140本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 7月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年7月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 マーケット概観と定点データ クリプト市場は30,000ドル付近を推移するレンジ相場となりました。 6月のBTC現物ETF申請で、CMEなどを中心としてポジションが積み上げられましたが、この回答は8月の後半~24Q1ごろの結果が期待されており、材料のない極めてボラティリティの小さな相場となりました。 Multichainのブリッジでは、1.25億ドル規模のアセットの異常転送が起きており、 公式の発表によれば、マルチシグの実質的な保有者である、Multichain CEOが警察に拘束されていると発表されています。 DeFiでは、月末にCurve Financeの記述言語Vyperの過去のいくつかのバージョン の脆弱性を要因としたハッキングが起きています。被害が、ステーブルなどを含まない一部のプールに限られていたことなどを背景として、影響が大幅に波及す る自体は免れています。 Curve Finance Curve FinanceがVyperのいくつかのバージョンにおけるコンパイラの脆弱性を突かれ、一時88億円相当が流出しました。以下は事件のサマリーになります。 7月30日に、以下の4つのCurveの流動性プールがリエントランシー攻撃を受けた Curveのコントラクトが記述されるVyperと呼ばれる言語の古いバージョンにおいて、リエントランシーの脆弱性が突かれる形に。 対象となったVyperのバージョン(0.2.15, 0.2.16, 0.3.0.)を採用し、WETH(ERC20)ではなくETHをそのまま扱うプールが攻撃の対象となった。 執筆時点で、合計$61.7m(~88.4億円)相当の資産が流出しているが、ホワイトハットにより、うち67%相当が返却されている CRV/ETHのプールの攻撃者からは資産の返還は行われておらず、Curveのアドレスから資産の転送を求める交渉が、トランザクションを通じておこなわれている ことがわかる(TX)。 Ethereum レイヤー2 OptimismのアクティビティがWorldcoinのローンチの影響を受けて大きく増加しており、Arbitrumを捲る結果となっています。 Worldcoin自体は週次の報酬請求などもあり、WLD保有ユーザーにより経済圏が活性化する可能性があります。 CoinbaseやopBNB, PGN, Zoraなど、Superchain周りも大きなプレイヤーが参入し始めています。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 7月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/08/21friend.techが過去24時間の収益で全Dapps中1位を記録
ソーシャルファイ(Socialfi)であるfriend.techが、8月19日の24時間に発生した収益で全Dapps中1位を記録しました。 @friendtech is now the nr. 1 dApp by revenue generated in the last 24h🤯 pic.twitter.com/RsTBDwquqn — The DeFi Investor 🔎 (@TheDeFinvestor) August 20, 2023 friend.techは、8月11日にベータ版としてリリースされたアプリケーションです。このアプリケーションでは、ユーザーはソーシャルネットワークをトークン化し、フォロワーが「シェア(株式)」を購入することができます。これにより、購入者は「シェア」を保有することとなり、その人とプライベートなメッセージの交換が可能となります。取引には手数料がかかり、発生した一部の手数料がオーナーの利益となる仕組みです。 DeFillmaによると、8月20日時点で、Base上に構築されたソーシャルファイ(Socialfi)プラットフォームである「friend.tech」が、過去24時間に発生した収益で、全てのチェーン上のDappsの中で1位になりました。 Dune Analyticsのデータによれば、Friend.techはローンチ以降1,111,000件以上の取引が行われ、累計取引量は30,420ETHに達し、5,100万ドル以上の取引が行われています。 話題の背後にある理由は、個人のシェア(株式)の売買によって利益を得る仕組みで、影響力が高ければ高いほど収益が増えるため、インフルエンサーたちが積極的に活用しているためです。 インフルエンサーたちの活動によって1日に1.6ETH以上を獲得する例も現れ、この話題がさらなる話題を生み出し、トレンドを形成しています。 1 day on friendtech pic.twitter.com/b11cS9pD9M — borovik.eth (@3orovik) August 20, 2023 また、friend.techは毎週金曜日にポイントをエアドロップすることを発表しており、招待した人数に応じてポイントが割り振られます。ガバナンストークンのリリースも既に発表されており、獲得したポイントはトークンに交換される可能性が高いため、これも人気の要因となっています。 しかし、この仕組みは一種のポンジスキームに似ており、その人気が一時的なものなのか、またこのSNSが定着できるかどうかは疑問視されています。friend.techはBase上で構築されており、ETHを介してシェアの売買が行われる必要があるため、これが一般ユーザーにまで浸透するのはまだ難しいかもしれません。

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2023/08/21香港HashKey、個人向け仮想通貨取引アプリを来週リリース
香港証券先物委員会(SFC)から個人投資家向け仮想通貨取引プラットフォームサービスの提供が認可されているHashkeyが、今月28日にアプリをリリースする予定であることがわかりました。 現地メディアのインタビューに応じたHashKey Group最高執行責任者のLivio Weng氏によると、提供されるアプリではビットコインとイーサリアムにのみ投資が可能で、仮想通貨への投資は総資産の30%以下に制限されるとしています。 現在香港ではOSLとHashKeyの2社のみがSFCからライセンスを認可されている状況。Weng氏はビットコインの半減期、イーサリアムの拡大、米国での利下げの3点が来年の仮想通貨市場に強気相場を到来させるとし、HashKeyのライセンス取得のタイミングは適切であるとしました。 HashKeyでは、KYCプログラムを通じて参加する個人投資家の過去の経験やリスク管理能力を評価する予定。市場で取引される通貨の7,8割を占めているビットコインとイーサリアムから取扱いを開始し、将来的に規制を考慮しつつ、さまざまな種類のプロダクトを展開予定としています。 提供予定のプラットフォームでの法定通貨の入出金サービスでは、米ドルのみをサポート予定。サービス提供開始当初は香港ドルのサポートは行わないとしています。 Web3領域への取り組みを進める香港 今年6月、香港では、個人投資家向けの仮想通貨取引サービスの提供が解禁(承認されたプラットフォームのみ)されました。 関連:香港、6月から仮想通貨解禁|新規制案の施行へ 先日、香港政府が同エリア専用のパブリックチェーンの制作を行う可能性を検討していることが明らかとなりました。 デロイトチャイナデジタルアセット香港のマネージングパートナーのLu Zhihong氏は、Web3の国際的なハブを目指す香港では、今年下半期にはさらに多くのプラットフォームが認可されると予想しています。 これまでにCosmosやAnimoca Brands、dydxなどの企業/プロジェクトに投資し、合計10億ドル以上の資産の運用を行ってきた実績を持ち、投資部門で1~2億ドルの資金調達も計画しているとされるHashKeyグループを筆頭に、規制の整備が進みつつある香港での仮想通貨領域での今後の動向に注目が集まります。 香港政府支援のCyberport、Web3企業のハブへ|1年間で150社以上が設立 記事ソース:hkej.com (1)、(2)

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2023/08/21NFTプラットフォーム「RECUR」、サービスを終了へ
NFT市場の変動の中、NFTプラットフォームであった「RECUR」が公式にサービスの終了を8月19日に発表しました。RECURは、ポピュラーなIP「ハローキティ」とのコラボやMTVとの共同企画でNFTを発行していたサービスとして知られていました。 Today, with heavy hearts, we must share some difficult news. After much contemplation and consideration, we’ve decided to deprecate the RECUR platform, effective November 16, 2023. Learn more: https://t.co/5NbiTQSAGo — RECUR (@RecurForever) August 18, 2023 ハローキティとのコラボは、「Hello Kitty and Friends World」というコレクションを販売しており、MTVとのコラボでは、BLACKPINK(ブラックピンク)にNFTを贈呈していました。 関連:【RECUR × MVT】BLACKPINK(ブラックピンク)にNFTを贈呈予定 サービスの終了を受け、RECURの一次販売や二次販売を含む主要な取引機能が停止となります。これにより、ユーザーはRECURのマーケットプレイスを使用してのセカンダリーマーケットの取引が不可能となりました。 ユーザーは2023年11月16日までに、自身が保有するNFTを任意のブロックチェーン上の自己保管型ウォレットに移動することができます。この期日を過ぎてNFTを引き出さなかった場合、そのNFTへのアクセスは永久に失われることになります。 また、デポジットされている残高などの引き出しも期限内であればできるようです。RECURのFAQページに詳細が掲載されています。期限が決まっているようなので、必ず公式FAQをご確認ください。 RECURは2023年11月22日をもって、保有するすべてのNFTメディアとメタデータをIPFSに転送する予定となっています。 RECURの利用者や、未だデポジットやNFTを保有している方々には、慌てず確実に手続きを進めてください。全ての手続きに関する疑問や不明点については、RECURのFAQページを参照し、対応の際には十分な余裕を持って行動することを推奨します。 NFT市場の急激な変化により、サービス終了に繋がっていることが考えられます。先日、マトリックスなどのIP NFTを発行していたNifty'sもサービス終了を報告しておりました。 全体的な取引高が減少し、厳しい状況に見えるNFT市場です。今後、復活するタイミングがあるのか注目です。NFT市場に関しては、CT Analysisの方で毎月レポートを出していますので、こちらもあわせてご覧ください。 2023年7月度NFTマーケット動向レポート 記事ソース:RECUR X(Twitter)、RECUR FAQ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/08/20イーサリアムのLayer-2「Scroll」はメインネット前の最終段階のフェーズへ
イーサリアムのLayer-2であるScrollは、Sepoliaテストネットの立ち上げを行い、メインネット前の最終段階のフェーズに入りました。 We are entering the Beta phase of our journey with the launch of our Sepolia testnet, the final stage before mainnet. The improvements for this release fall into three categories: - zkEVM upgrades - Bridge upgrades - Infrastructure upgrades 🧵 pic.twitter.com/AQ9nnR7eD4 — Scroll 📜 (@Scroll_ZKP) August 17, 2023 8月18日、ScrollはSepoliaテストネットのベータ版を開始し、開発者とユーザーを対象にしました。現在、すでに100以上のプロジェクトがScrollと統合され、さらに多くのプロジェクトが進行中です。これらのプロジェクトは、260万以上のバッチをレイヤー1(L1)にファイナライズし、4,700万以上のトランザクション、900万以上のウォレットアドレス、そして400万以上のコントラクトをデプロイしています。 ScrollはEVMの進化に成功し、互換性、効率性、セキュリティの向上を達成しています。 EVM互換性の向上とプリコンパイル・アップグレード Scrollはイーサリアムとのロールアップ互換性を広げるため、zkEVM回路を強化しました。PUSH0の実装により、すべてのEVMオペコードをサポート可能になりました。zkEVMはecRecover、identity、modexp、ecAdd、ecMul、ecPairingなど6つのプリコンパイルに対応しており、ecPairingをサポートし唯一のZKロールアップであり、PUSH0をサポートする唯一のロールアップです。 効率的なオンチェーン検証の証明圧縮と集約 Scrollのアプローチでは、証明の圧縮と集約を多層に分けて実行し、オンチェーンの検証コストと証明サイズを劇的に減少させました。証明者は2層の圧縮戦略を使用し、まずサブサーキットの証明を普遍的な証明に集約し、それをコンパクトなチャンクの証明に凝縮します。複数のチャンク証明を1つのバッチ証明に集約し、オンチェーンでの効率化を図っています。 強化されたサーキット・インテグリティ Scrollは評判の高いブロックチェーンセキュリティ監査人と協力して、zkEVM回路の厳格な内部監査と外部監査を実施し、回路の完全性と健全性を最優先事項としています。 信頼できるガス効率の高いブリッジ Scrollはブリッジング・プロトコルを更新し、L1とL2の間にトラストレスなメッセージ・リレー機能を導入し、信頼できるリレイヤーへの依存を排除しています。新しいプロトコル設計により、ブリッジコントラクトはL1メッセージのトランザクションハッシュを自動的に計算し、オンチェーン証明検証プロセスにシームレスに統合されます。 インフラのアップグレードとトラストレス・メッセージング ScrollはセキュアなL1からL2へのメッセージング・リレーを促進するためにL1MessageTxを導入し、アップグレードされたZKアグリゲーション証明システムをサポートしています。これにより、プロジェクトは証明タイプに対する独自の能力を持つことができます。 プルーフ・オーバーフローを防ぐ回路容量チェッカーの合理化 ScrollはブロックとzkEVM回路のプルーフ能力の整合性を保証するために、回路容量チェッカーを統合しています。これにより、zkEVM回路の利用が最適化され、証明のオーバーフロー問題やスキップバッチの排除に寄与しています。 強化されたコーディネーター機能 Scrollネットワーク上でプローバを運用する各パーティのプルーフ・ロード能力を強化し、アップグレードされたZKアグリゲーション証明システムをサポートしています。コーディネータはzkEVM ProversとAggregator Proversの両方をサポートし、速度と信頼性の向上に寄与します。 3月に資金調達ラウンドで5,000万ドル以上を調達 今年3月6日に行われた資金調達ラウンドには、Polychain Capital、Sequoia China、Bain Capital Crypto、Moore Capital Management、Variant Fund、Newman Capital、IOSG Ventures、Qiming Venture Partnersなどのトップベンチャーキャピタル企業が参加しました。 過去2回の資金調達ラウンドと、今年3月の資金調達ラウンドを合わせると、Scrollは合計3,300万ドルの資金を調達し、現在までに合計8,300万ドルの資金を調達しています。 Scrollは、2021年に市場に登場し、イーサリアムのブロックチェーンを10億人のユーザーにスケーリングするというビジョンを抱えています。 メインネットのローンチが迫っているため、Scrollの動向には注目しておきましょう。 イーサリアムL2「Scroll」、5000万ドル(約68億円)を資金調達【報道】

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2023/08/19「シバリウム(Shibarium)」メインネット再開|トラフィック増加による一時停止からの復帰と拡張計画
イーサリアムのレイヤー2「シバリウム(Shibarium)」のメインネットのブロック生成が再開されました。 https://t.co/qGcX6FbyWq — Shytoshi Kusama™ (@ShytoshiKusama) August 19, 2023 8月17日にローンチしたシバリウムは、数時間後にネットワークが停止し、ネットワークへのアクセスが難しい状態が続きました。これは、予想外のトラフィック増加が原因で、シバリウムネットワークがセーフモードに入り、資金の保護のため一時停止した結果です。 リードデベロッパーであるシャトシ・クサマ(Shytoshi Kusama)氏は、ブロックチェーンのトラフィック増加が問題を引き起こしたことを認めつつも、資金の安全性は維持されていると述べました。 8月18日に公式ブログに投稿された内容によれば、開発者のカール・ダイリヤ氏は、シバリウムが大量のトラフィックを受け入れるための拡張計画について説明しました。ダイリヤ氏は、「実際には、私たちは慎重に問題の発生源を調査しました。その結果、1ブロック内で何千ものコントラクト作成と通常のトランザクションが行われていることがわかりました」と述べました。 さらに、シバリウム再開時に潜在的な資金回収の問題に対処するため、200万ドルの保険をかけることを決定しました。この発表を受けて、ネットワークでのブロック生成が再開され、チームは厳密な監視を続けています。 18日時点では、Shibariumには1,011ETH(約1220万ドル)がブリッジされていました。 参照:https://dune.com/tk-research/shibarium 8月19日にブロックチェーンを再開したが、一般ユーザーの利用は後日の予定 https://t.co/qGcX6FbyWq — Shytoshi Kusama™ (@ShytoshiKusama) August 19, 2023 シャトシ・クサマ氏がブログで伝えたところによると、本日19日にシバリウムはスケーリング作業の2日目に入り、ブロックチェーンを再開したと発表しました。しかし、これは単なる一時的な内部テスト段階に過ぎず、この段階が完了した後に規模を拡大するための複数の手法を試し、再度テストを行った後に公開される予定です。 そのため、一般ユーザーがシバリウムを利用できるようになるまで、もう少し時間がかかる見込みです。

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2023/08/18ビットコイン、1時間で約10%下落|低ボラティリティ期間を打破
本日早朝にビットコインは1時間で約10%の価格下落を見せ、昨今続いていた低いボラティリティ水準から大きな変化を見せました。 記事執筆時の1 BTCの価格は26,430ドルとなっており、今年6月頃の30,000ドル付近前後を推移していた時期と比較し、数千ドル低い価格で現在取引が続けられています。 先日、コインベースの株を保有していることでも知られる米投資会社ARK Investは、低ボラティリティが継続していた昨今の市場の状況を背景に、ビットコイン価格が大きく変動すると予想を公表していました。 関連:ビットコイン「大きな価格変動が起こる可能性」|米投資会社が指摘 現在、ビットコインのボラティリティは高まっており、過去30日間のビットコイン価格の日次変動率の標準偏差がボラティリティとして定義、表示されている下記グラフによると、*年率ボラティリティは前日比+10%以上となる29.52%を記録しています。*標準偏差に√365を乗じて算出 先日、EU初となる現物ビットコインETFがオランダの証券取引所に上場しました。 BREAKING: Jacobi lists Europe’s first spot Bitcoin ETF on Euronext Amsterdam with Article 8 classification with support from @euronext @DigitalAssets @FlowTraders @DRWTrading @JaneStreetGroup @collascrill @MidshoreConsulting @zumopay @Wilshire pic.twitter.com/Wp18jnoIrY — Jacobi Asset Management (@JacobiAssetMgt) August 15, 2023 上場したのは、ロンドンに拠点を置くデジタル資産運用会社Jacobi Asset Management(ジャコビ・アセット・マネジメント)が手がけるビットコインETF(The Jacobi FT Wilshire Bitcoin ETF)で、ガーンジー金融サービス委員会(GFSC)によって規制。BCOINのティッカーで取引される左記ETFのカストディに関しては、米企業Fidelity Digital Assetsが担当するとしています。 関連:【EU初】現物ビットコインETFが上場 記事ソース:The Block

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2023/08/18Doodles、おもちゃストアCAMPとのグッズを販売開始
NFTプロジェクトDoodlesが、おもちゃストアのCAMPと提携し、新しいグッズラインナップをオンライン販売にて公開しました。提供されるアイテムはアパレル、バッグ、アクセサリーと多岐にわたり、価格帯も12ドルから68ドルと、手を出しやすい範囲となっています。 関連:DoodlesとおもちゃストアのCAMPが提携 Before the doors officially open, shop the Doodles x CAMP merch, including our first kids collection! https://t.co/g0SPc9HQwC pic.twitter.com/EDPIrto3mD — doodles (@doodles) August 17, 2023 注目すべき点として、これらのグッズは子どもをメインターゲットにしたものと推察されます。今回のコラボレーションは、子どもたちにとっても手に取りやすいアイテム展開となる見込みです。 この提携の一環として、DoodlesとCAMPは共同でフラッグシップストアの展開を行っており、既にグランドオープンも実施されているとの情報があります。CAMPは、ロサンゼルス、ニューヨーク、ダラス、アトランタといった主要都市に店舗を構えており、ディズニーやナイキの商品も取り扱っています。この度のDoodlesとのコラボによる店舗展開にはホルダー中心に注目されています。 さらにDoodlesは、先日、日本・渋谷にて3日間の限定ポップアップイベントを開催しました。こちらのイベントでは、大人向けのアパレルなどが取り扱われており、日本市場にもアプローチしていることがわかります。 関連:NFTプロジェクト「Doodles」渋谷でのポップアップイベントを開催発表 NFTプロジェクトとして、IP化を進める動きは非常に注目されるところです。Doodlesのようなプロジェクトは、NFTのホルダーだけでなく、幅広い層の人々にも受け入れられ、親しまれる存在となることを目指しているように伺えます。今後の動向から目が離せません。 ※日本での購入可能は確認できていません。公式Discord等で確認することを推奨します。 CT Analysisの方で、NFTプロジェクトのおもちゃ化のレポートを掲載していますので、興味がある方はこちらもあわせてご覧ください。 【前編】NFTコレクションのおもちゃグッズ展開について 記事ソース:Doodles Twitter、Doodles x CAMP 画像:Koshiro K / Shutterstock.com

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2023/08/17opBNBのメインネット公開初日で入金額550万ドルを記録
8月16日、BNBスマートチェーン(BSC)のレイヤー2であるopBNBは、インフラストラクチャ プロバイダー向けにメインネットを公開し、デポジット額が550万ドルを記録しました。ただし、現時点では一般ユーザー向けにはまだ公開されておらず、opBNBメインネットの一般公開は2023年8月末から9月初旬を予定しています。 Today, opBNB mainnet opens up to Infrastructure providers 🙌 Read our Path to Mainnet blog to find out more as we get one step closer to the public opBNB mainnet launch. Below, we've included several links for getting started!https://t.co/K2XHAU4NrH — BNB Chain (@BNBCHAIN) August 16, 2023 Dune Analyticsのデータによれば、opBNBの総ブリッジ額は約550万ドルに達し、opBNB上には23,500 BNB以上がブリッジされていることが確認されています。 参照:https://dune.com/cryptokoryo/opbnb DeFiLlamaによると、550万ドルのブリッジ額はMoonriver周辺に位置しており、73位のランキングとなっています。 一方、Moonriverの550万ドルはTVLの数値であり、opBNBのブリッジ額は異なる基準であるため、おおよその目安としてこの水準を考慮する必要があります。 初日と比較して、opBNBへの入金が鈍化している要因は、まともなプロダクトがまだ存在せず、リスクの高いdappsやトークンしかないことが主な理由です。 以下のチャートツールを見ると、現在最も話題になっているトークンは0101(binaryswapトークン)で時価総額は820K、次にFourトークンが時価総額235Kという状況です。その他の多くのトークンは流動性が低く、また売れない詐欺トークンが大部分を占めているため、まだ資金を入金する際のメリットが少ないと言えます。 参照:https://dexscreener.com/opbnb/binaryswap opBNBの一般ユーザー向けメインネットのリリースが近づくにつれ大幅な資金流入が見込める opBNBは、8月末から9月初旬にかけて一般ユーザー向けのメインネットローンチが予定されています。 先日メインネットをローンチしたBaseも、一般ユーザー向けの公開の数日前から急激な資金流入が行われたことを見ると、やはり実績のあるdappsが統合されたり、異常な上昇を記録するトークンの存在が重要であると考えられます。 個人的にopBNBは非常に注目すべきL2であり、引き続きその動向に注目していきたいと思います。 BSCのレイヤー2「opBNB」が開発者向けにメインネットを公開

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2023/08/17AaveのステーブルコインGHO、2000万枚以上が発行|デペッグは継続
レンディングプロトコルAaveが手がける分散型ステーブルコインGHOが、2000万ドル(約30億円)以上生成されました。 Congrats to the @AaveAave community, 20M @GHOAave minted 👏 pic.twitter.com/TFRr469TcO — Stani.lens (@StaniKulechov) August 12, 2023 先月15日にEthereumのメインネット上にリリースされたGHOは、USDと連動するステーブルコインで、AaveのV3プールでトークンを供給し、担保とすることで借入(借入時に生成)が可能となる仕組みが採用されています。 Dune Analyticsのデータによると、GHOの生成量はローンチより右肩上がりで増加中。一方で価格は長期間に渡り下方に乖離中で、現在は1 GHO = 0.966 USDとなっています。 [caption id="attachment_96983" align="aligncenter" width="458"] GHO Price Chart (GHO)|画像引用元:CoinGecko[/caption] 今年5月に公開された分散型取引所Cruveが手がけるステーブルコイン「$crvUSD」の時価総額は現在約8500万ドル(約124億円)となっており、ペッグの乖離は発生しておらず、1 crvUSD = 0.998ドルとなっています。 先日、大手送金企業ペイパルが米ドル連動のステーブルコイン$PYUSDを公開しました。 上記は、米ドル預金、米国短期国債、及び同様の現金同等物によって100%裏付けられており、ステーブルコイン$BUSDの運営に携わるPaxos Trust Companyによって発行されます。 今後、異なる種類のステーブルコインや各国でのステーブルコインに対する規制の枠組みに関する動向に注目が集まります。 シンガポール金融管理局、ステーブルコインの規制枠組みを発表 記事ソース:Twitter、Dune、DeFi Llama













