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2023/08/15ビットコインのボラティリティ、過去7年間で最低を記録
ビットコイン/BTCのボラティリティが過去7年間で最低水準を記録したことが海外メディアThe Blockが提供するデータにより示されました。 過去30日間のビットコイン価格の日次変動率の標準偏差がボラティリティとして定義、表示されている上記グラフによると、8月13日の*年率ボラティリティは2017年以来過去最低となる15.52%を記録しています。*標準偏差に√365を乗じて算出 現在、取引所におけるビットコイン先物取引等の未決済の買いポジションと売りポジションの大きさを示す「オープンインタレスト(未決済建玉)」は、2022年の5月頃と同程度の水準となっており、先物市場での取引に対する市場参加者の関心は比較的高いことが分かります。*Coinglass参照 [caption id="attachment_96853" align="aligncenter" width="867"] Exchange BTC Futures Open Interest (USD)|画像引用元:Coinglass[/caption] 仮想通貨取引所コインベースの株を保有していることでも知られる米大手投資会社ARK Investは、先日公開したレポートの中でビットコインのボラティリティに言及。先月7月時点の90日間ベースでのボラティリティが36%に低下し、2017年1月以来6年ぶりとなる低水準になったことなどを背景に、今後ビットコインの価格が上下どちらかへ大きく変動する可能性があると自社の予想を明かしています。 関連:ビットコイン「大きな価格変動が起こる可能性」|米投資会社が指摘 先日、米国証券取引委員会(SEC)はARK Investが申請していた現物ビットコインETFに対する判断を延期する決定を下しました。 現物ビットコインETFの動向に注目が集まる中、海外メディアブルームバーグ社のシニアETFアナリストのエリック・バルチュナス氏は、機関投資家側の共通の行動はビットコインの保有であることを理由に「過度なマーケティングが行われる可能性がある」と注意を促しています。 引き続きビットコイン市場や関連情報の動向に注目が集まります。 ビットコインETF、半年以内に承認の可能性|米大手投資企業CEOが発言か 記事ソース:The Block

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2023/08/14ビットコイン、425万円以上保有のアドレス数が過去最高に
1 BTC/ビットコイン(現在約425万円)以上を保有するアドレスの数が過去最高の約101万個に達していることが明らかとなりました。左記情報は、オンチェーン上の分析データを提供するglassnodeの関連Twitterアカウントによって報告されています。 📈 #Bitcoin $BTC Number of Addresses Holding 1+ Coins just reached an ATH of 1,014,018 View metric:https://t.co/s7tx1xxyz3 pic.twitter.com/iMAXloyO12 — glassnode alerts (@glassnodealerts) August 13, 2023 上記データから、2020年から2022年後半までの期間、1 BTC以上を保有するアドレスの数は緩やかに増減しており、2023年からその数が増加していることが窺えます。 先日、レポートを公開した暗号資産取引所Bitfinexは文書の中で「今後5年以内に取引所のビットコイン供給量が90%減少し、供給不足に陥る可能性がある」と予想。機関投資家の参入やビットコインの採掘のほとんどがすでに完了していることを同社は理由として挙げました。 関連:取引所でのビットコイン供給量、5年以内に90%減の可能性|Bitfinexが予測 記事執筆時のビットコインの価格は29,400ドル付近を記録。6月以降、30,000ドル周辺での動きが続いており、ボラティリティは比較的低い状態が続いています。 [caption id="attachment_96820" align="aligncenter" width="490"] Bitcoin / USDTのチャート(日足)|画像引用元:Tradingview[/caption] glassnodeのオンチェーンアナリストによると、先月7月時点でのビットコインの1ヶ月間におけるボラティリティは22.9%を記録し、2018,19年と同程度の低水準になっています。 関連:ビットコインの価格変動率、過去5年間のうち最低水準に Realized volatility for #Bitcoin has collapsed to historical lows. Across 1-month to 1yr timeframes, this is the quietest we have seen the corn since after March 2020. Historically, such low volatility aligns with the post-bear-market hangover periods (re-accumulation phase). pic.twitter.com/wilcPgbTSR — _Checkɱate 🔑⚡🌋☢️🛢️ (@_Checkmatey_) August 7, 2023 米投資会社ARK Investも先日公開したビットコインの月次レポートの中で、先月7月のビットコインのボラティリティの低さに言及しており、ビットコインの価格が近日中に上下どちらかの方向に大きく動く可能性があるとの見解を示しました。 ビットコイン市場において注目されているETFに関して、先日、米国証券取引委員会(SEC)はARK Investが申請していた現物ビットコインETFに対する判断を延期する決定を下したことが明らかとなっています。 ギャラクシーデジタル社のCEOマイク・ノボグラッツ氏は、現物ビットコインETFが4~6ヶ月以内に承認される可能性が高いと予想。引き続きビットコインやその関連情報の動向に注目が集まります。 ビットコインETF、半年以内に承認の可能性|米大手投資企業CEOが発言か 記事ソース:glassnodestudio

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2023/08/14Web3ウォレットBitKeepがBitget Walletにリブランディングを実施
2023年8月10日、Web3ウォレットのBitKeepが正式にBitget Walletにリブランドされました。このリブランドに伴い、アイコンやUIなどが変更されました。 Bitget Wallet's Rebranding is here! ➡️ pic.twitter.com/gu0BEjMiPv — Bitget Wallet (@BitgetWallet) August 10, 2023 Web3ウォレットであるBitKeepは、2018年にスタートしたマルチチェーンウォレットで、800万人以上のユーザーを抱えています。このウォレットは、スワップやローンチパッド、そしてNFTマーケットプレイスサービスを提供しています。 今年の3月、BitKeepは海外取引所である「Bitget」から3000万ドルの資金調達を受けました。この資金調達により、BitKeepはロードマップに基づいてさまざまな計画を進行中です。これには、マルチチェーンウォレットのブランド刷新、経営チームの再編、そして全体的なセキュリティシステムの強化などが含まれています。 リブランドを記念してBitgetから100,000USDTのプレゼント企画が実施中 リブランドを記念して、Bitget WalletはBitgetユーザーと新規Bitget Walletユーザーに100,000USDTのエアドロップキャンペーンが実施されています。 キャンペーン期間:8月11日午後6時~8月18日午後6時(日本時間) キャンペーンの詳細: • Bitgetユーザーは、Bitget Walletアプリをダウンロードし、今すぐ参加ボタンを使用し、Bitget WalletのPolygonアドレスとBitgetユーザーID(KYC認証に合格していること)をGoogleフォームに記入し、賞金プールから抽選に参加することができます。 • 報酬はランダムに抽選され、各ユーザーは最大1000USDTを獲得できます。 • キャンペーン期間中、Bitget Walletに10USDT以上を保有し、10USDT以上のスワップを完了したBitgetユーザーは、報酬を受け取ることができます。より多く保有し、より多くスワップすればするほど、より多くの報酬を得ることができます。 • このキャンペーンは、Bitget Walletの新規ユーザー限定です。各デバイスは一度しか報酬を受け取ることができません。報酬は、キャンペーン終了の5日後に当選者のBitget Walletアドレスに配布されます。

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2023/08/12CT Analysis『2023年7月度NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年7月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis NFT 7月レポート 『CT Analysis』が提供する『7月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、7月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。7月もまたNFT市場は全体的に取引ボリュームが減少し、2021年のバブル前の水準まで低下しました。 7月は、Louis Vuitton、GUCCI、Dior、Bulgariの動きがありハイブランドと呼ばれる企業が多数NFT(またはSBT)を扱ったサービスの提供、発表を行なっています。 プロジェクト毎のランキングでは、BAYCがまたも1位となっています。7月は新規プロジェクトのランクインはありませんでした。過去にランクインしたことのあるプロジェクトのみでランキングが形成されています。ゲームに関連するプロジェクトが、3つランクインしています。Sorareは、数ヶ月前からランクインするようになり、6月の取引ボリュームと比べても安定した取引ボリュームを記録しています。 個別のNFTの取引ランキングでは、CryptoPunksが多くランクインしました。BAYCと合わせると、Yuga Labs銘柄が8つランクインしています。 珍しい点では、SuperRareで取引をされているアートNFTがランキングに入っていました。ArtBlock関連のアートNFTがランクインすることはよく目にしましたが、SuperRareのようなアートプラットフォームの取引がランクインするのは珍しいです。 Solana NFTの市場は、7月下旬が大幅に取引ボリュームが減少しています。7月上旬には、2日間だけ取引ボリュームが増加した日がありました。この2日間は、SMB関連のプロジェクトが影響していることが予想されます。 SMB Gen3がリリースされたことが全体的な取引ボリュームにも影響しました。SMB Gen3は、Magic Edenでの取引ボリュームで1位となっています。 CT Analysis NFT 7月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/08/10人気NFT『DeGods』シーズンⅢを発表|20,000点の新作デザインを追加
人気NFTコレクション『DeGods』がシーズンⅢを発表しました。発表によると、コレクションの希釈化は行われず、新たに20,000点のNFT用のアートが追加されるとしています。 Welcome to DeGods Season III. Here's some previews. pic.twitter.com/FulByhp3iZ — DeGods (@DeGodsNFT) August 10, 2023 現在フロア価格8.9 ETH(約236万円)のDeGodsは、過去30日間の取引高として全チェーン中TOP10入りの880万ドルを記録している人気NFTコレクションです。*CryptoSlam!参照 今回発表されたシーズンⅢでは、女性版のDeGodsが登場。また、ユーザーが嫌がるとされていたDeGodsの特徴が排除され「クリーンな線画」「ミニマリストのシェーディング」等のデザインの特徴が追加されるとしています。 発表では「1 DeGod、4つのジェネレーティブアート」とツイートされており、希釈化されないことが明言されていることからも、1体のDeGodsを上記特徴を持つ4種類のデザインへ変化させることが可能となるのではないかと一部で推察されています。 We're getting rid of the traits you don't like. pic.twitter.com/dq9DOrdIpo — DeGods (@DeGodsNFT) August 10, 2023 DeGodsは、NFTをステーキングして獲得できたDUSTトークン消費することで、"DeadGods"に見た目のデザインを変更することが可能でした。 今回のシリーズⅢの登場により、上記のこれまでのDeGodsのイメージが刷新される可能性があります。 5. DeadGods will be available to mint in $DUST on March 31st. It will cost 1000 $DUST per DeGod you want to upgrade. There won't be enough $DUST for everyone to upgrade their DeGod for a while. pic.twitter.com/ebkSItfJc1 — DeGods (@DeGodsNFT) March 22, 2022 DeGodsを運営するde[lab]が手掛けるもう1つのNFTコレクション『y00ts』では、先日PolygonチェーンからDeGodsと同様のEthereumチェーンへ移行することが発表済。DeGodsとy00tsの2つのコミュニティの統合が移行の目的とされています。 関連:NFTプロジェクト「y00ts」PolygonからEthereumへの移行を発表 昨今の下火な状況が続くNFT市場において、DeGodsやy00ts、bitcoinチェーン上で発行されたBTC DeGodsなどのフロア価格は比較的維持されています。 今回発表されたシーズンⅢでの施策が、上記プロジェクトやコミュニティに与える影響について、今後注目が集まります。 DeGodsのNFT、過去最高値の約2460万円で売買成立 記事ソース:Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/08/10NFTプロジェクト「y00ts」PolygonからEthereumへの移行を発表
NFTプロジェクトのy00tsが、PolygonからEthereumへの移行を発表しました。 1. y00ts will be migrating to Ethereum. — y00ts (@y00tsNFT) August 9, 2023 y00tsは、もともとSolanaブロックチェーン上で生まれたNFTプロジェクトでしたが、今年の3月にはPolygonへの移行を果たしていました。 関連:y00ts、Polygonへの移行が始まる Polygon移行の際に受け取った助成金に関して、y00tsは100%返還することを公表しています。具体的な移行日は、近日中にツイートで発表される予定とのことです。 1. We tried our best to make it work but we just need to bring our 2 communities together. I would appreciate it if everyone remains respectful of all parties involved. It’s all love. https://t.co/6AT4SMUT76 — Frank (@frankdegods) August 9, 2023 この移行の背景として、DeGodsとy00tsの二つのコミュニティを一つに統合するという目的が挙げられています。これは、両プロジェクト間のコミュニティ強化を目指す動きが予想されます。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] 発表後、OpenSeaのy00tsのNFTのフロアプライスは一時2.089ETHまで上昇。現在は少し下がって1.969ETHとなっています。この動きからも、y00tsへの注目度の高さがうかがえます。 また、今後のシーズン III はすべて DeGods に関するものであるとFrank氏から公表されています。DeGods、y00tsともに今後の展開に注目です。 記事ソース:y00ts Twitter、Frank Twitter

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2023/08/10Aptos Labs、マイクロソフトと提携|開発者はOpenAIモデルの統合が可能に
レイヤー1ブロックチェーンAptosを手がけるAptos Labsが、マイクロソフトと複数年にわたるパートナーシップ提携しました。今回の提携により、マイクロソフトのAzure OpenAIサービスがAptosに統合されることとなります。 🤝 @AptosLabs partners with @Microsoft to take Web3 mainstream on Aptos! This partnership is committed to accelerating global Web3 adoption using Microsoft Azure OpenAI Service. Together, this will drive forward widespread adoption and Aptos ecosystem growth. Learn more 👇 https://t.co/okqQSINFtS — Aptos (@Aptos_Network) August 9, 2023 Aptosは、かつてMeta社が手掛けていたDiemプロジェクトのメンバーを中心に設立されたブロックチェーンプロジェクト。独自コンセンサスアルゴリズムやDiemで開発された言語「Move」が採用されている特徴を持ち、これまでに400億円以上の資金調達の実施を発表してきています。 関連:話題のL1チェーン「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説 今回、Aptosのネットワークに統合されることが決定したAzure OpenAIは、マイクロソフトが提供するフルマネージドのAIサービスで、サービスを利用した開発者はOpenAIのモデルをアプリケーションに統合することが可能。Aptos Labsは今回の提携について「クリエイターにフェールセーフな基盤を提供し、エンドユーザー体験を優先し、野心的で消費者志向のイノベーションを前進させることができる」とコメントしています。 提携ニュース発表後、Aptosのトークン$APTは10%以上の価格高騰を見せています。 [caption id="attachment_96589" align="aligncenter" width="553"] $APT/$USDTのチャート|画像引用元:Tradingview[/caption] 先日、Aptosは総トランザクションが2億件を突破するなど、昨年10月のメインネットローンチから成長を続けています。 Aptos、トランザクション数が2億件を突破 記事ソース:Medium

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2023/08/09新潟県山古志村、NFT活用で地域復興へ|『Nishikigoi NFT』第3弾のセール実施へ
新潟県山古志村の地域復興プロジェクトの一環として発行されているNFT「Nishikigoi NFT」の第3弾セールが8月16日から始まります。 ⚡️MINT DATE REVEAL⚡️ 1ST&2ND NISHIKIGOI HOLDER: AUG 16TH AL HOLDER: AUG 16TH PUBLIC: AUG 24TH YOU READY? IT'S ALMOST TIME...👀 JOIN US🎏 DETAILS WILL BE FOLLOWED!!! FOLLOW✅LIKE❤️RT🔄#NFTCommunity #NFTDrop #NFT pic.twitter.com/vOi3EQTRyy — Nishikigoi NFT - Yamakoshi DAO - (@nishikigoiNFT) August 8, 2023 セールでは「鯉と四季」「Colored Carp Ver.2.0」「Generative patterns "NISHIKIGOI" Ver.2」の3種類のNFTコレクション計7530個が販売予定。既に発行されている同プロジェクトのNFT1470個と今回のセールで販売されるNFTを合わせて最大発行可能数の10,000個に到達する見込みとなっています。 Nishikigoi NFTホルダーとAllowlist登録者を対象とした早期セールは8月16日に、一般販売は8月24日から公式サイトで開始予定。 価格はそれぞれ下記の通りになっており、購入はETHまたはクレジットカード決済で可能となっています。 *Nishikigoi NFTホルダー:0.01 ETH *7月23日時点での保有者が対象 Allowlist登録者:0.025 ETH 一般販売:0.03 ETH 人口800人の新潟県山古志村で行われているNishigoi NFTプロジェクトは、NFTを活用したデジタル村民や山古志DAOなどを作成し地域の復興に取り組んでいます。 [caption id="attachment_96580" align="aligncenter" width="527"] 画像引用元:PR TIMES[/caption] 今回の第3弾のNFTセールで同プロジェクトはデジタル村民を現在の10倍規模にし、地域住民と10,000人のグローバルデジタル村民による独自自治圏を作り出す予定としています。 - 公式リンク - Twitter(英語):https://twitter.com/nishikigoiNFT Twitter(日本語):https://twitter.com/yamakoshiMTG Discord:https://discord.com/invite/W2z36k9hN3 記事ソース:PR TIMES 画像参照元:PR TIMES 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/08/09ビットコインETF、半年以内に承認の可能性|米大手投資企業CEOが発言か
現物ビットコインETFの承認が半年以内に行われる可能性があることがブルームバーグ社のシニアETFアナリスト、エリック・バルチュナス氏によって指摘されました。 According to "contacts" from inside BlackRock and Invesco spot Bitcoin ETF approval a matter of "when, not if" likely in "four to six months" -- Galaxy CEO Mike Novogratz on earnings call this morning pic.twitter.com/TIhHC7xnHI — Eric Balchunas (@EricBalchunas) August 8, 2023 バルチュナス氏が投稿したギャラクシーデジタル社マイク・ノボグラッツCEOの発言によると、ブラックロック社とインベスコ社の内部から得られたとされる情報から、4~6ヶ月以内に現物ビットコインETFが承認されるとしています。 ノボグラッツ氏は「(ETFが承認されれば)人々がこの分野に投資することが非常に簡単になると思う」とコメント。"機関投資家達は市場シェアの獲得に向け、犬猿の仲で戦うことになる"と自身の予想を述べています。 関連:ビットコイン「大きな価格変動が起こる可能性」|米投資会社が指摘 今回情報のリークを行ったバルチュナス氏は、ETFの承認に伴う投資家側の共通の行動はビットコインの保有であるため、過度なマーケティングが行われる可能性があると警戒を促しています。 仮想通貨取引所Bitfinexが最近公開したレポートでは、1年以上動かされていないビットコインが総供給量の約70%、5年以上動かされていないビットコインは総供給量の約30%であるとの調査結果を公開しました。 Our latest Bitfinex Alpha is now available! Investors are still showing unwavering faith towards #Bitcoin, with 69.2% of $BTC supply dormant for over a year. How will this affect the markets? Find out in our update:https://t.co/7m63zG0xWf pic.twitter.com/uM8zxk2cFG — Bitfinex (@bitfinex) August 7, 2023 Bitfinexはレポートの中で、ビットコインの総供給量の96%はすでに採掘済みであることや、上記の眠っている大量のビットコインがあることに加え、ETFの承認が進めば、2028年のビットコインの半減期までに取引所におけるビットコインの供給が現状から90%減少する可能性があると推測しています。 取引所でのビットコイン供給量、5年以内に90%減の可能性|Bitfinexが予測 記事ソース:Twitter

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2023/08/09Phantomウォレット、クリック数削減|Auto-Confirmを実装
Phantomウォレットがユーザーエクスペリエンスを向上させる目的で新機能「Auto-Confirm」を導入しました。 Introducing Auto-Confirm ✅ Do more with your favorite apps in less time. Auto-Confirm signs transactions automatically in the background, saving you time by reducing popups and clicks. pic.twitter.com/5UDSzGqFl6 — Phantom (@phantom) August 8, 2023 Auto-Confirmはトランザクションの際、各取引ごとに確認する代わりに、バックグラウンドで自動的にトランザクションを署名する機能です。この新しいアプローチにより、取引のポップアップ確認や複数のクリックを繰り返す手間を削減し、取引の速度を向上させることができます。 セキュリティを最優先とするため、現段階では6社のみがこの新機能を利用できます。対応しているサービスとしてはMagicEden, Tensor, OpenSea, Matcha, Jupiter, Star Atlasとなっております。主にNFTマーケットプレイスが対応していますので、マーケットプレイスで取引をする際を想定された機能と考えられます。 一度この機能をオンにすると、最長2時間の間、再署名の必要がなくなります。ただし、2時間が経過すると自動的にオフに戻る設計となっています。 Auto-Confirmをオンにする方法は、Phantomウォレットの「設定」→「接続されているアプリ」メニューから、対応しているサービスを選択することで有効化が可能です。 Auto-Confirmを使用すると、以前は確認を必要としていた取引も自動で進行されるため、誤った取引をするリスクが高まる可能性があります。また現在、この機能はベータ版として提供されていますので、利用する際にはリスクを十分に理解し、リスクヘッジの対策を講じることを強く推奨します。 Phantomウォレットはこの新機能を通じて、ユーザビリティの向上を図りつつ、セキュリティへの配慮も怠らない姿勢を示しています。利用者は新機能の利点とリスクを十分に理解した上で、賢明に活用してください。 Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! 記事ソース:Phantom Blog 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)













